ファンタジー 泣ける/切ない 小説一覧
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1
[完]偽物令嬢〜前世で大好きな兄に殺されました。そんな悪役令嬢は静かで平和な未来をお望みです〜
【少女の“罪”とは一体何なのか。生まれた意味、生きる理由とは……?】
※心が重たく苦しくなるかもしれません。閲覧にはご注意下さい。
国で唯一の公女、シオン・グレンジャーは国で最も有名な悪女。悪の化身とまで呼ばれるシオンは詳細のない闇魔法の使い手。
わかっているのは相手を意のままに操り、心を黒く染めるということだけ。
そんなシオンは家族から疎外され使用人からは陰湿な嫌がらせを受ける。
何を言ったところで「闇魔法で操られた」「公爵様の気を引こうとしている」などと信じてもらえず、それならば誰にも心を開かないと決めた。
誰も信用はしない。自分だけの世界で生きる。
ワガママで自己中。家のお金を使い宝石やドレスを買い漁る。
それがーーーー。
転生して二度目の人生を歩む私の存在。
優秀で自慢の兄に殺された私は乙女ゲーム『公女はあきらめない』の嫌われ者の悪役令嬢、シオン・グレンジャーになっていた。
「え、待って。ここでも死ぬしかないの……?」
攻略対象者はシオンを嫌う兄二人と婚約者。
ほぼ無理ゲーなんですけど。
シオンの断罪は一年後の卒業式。
それまでに生き残る方法を考えなければいけないのに、よりによって関わりを持ちたくない兄と暮らすなんて最悪!!
前世の記憶もあり兄には不快感しかない。
しかもヒロインが長男であるクローラーを攻略したら私は殺される。
次男のラエルなら国外追放。
婚約者のヘリオンなら幽閉。
どれも一巻の終わりじゃん!!
私はヒロインの邪魔はしない。
一年後には自分から出ていくから、それまでは旅立つ準備をさせて。
貴方達の幸せの邪魔は致しません!!
悪役令嬢に転生した私が目指すのは平凡で静かな人生。
2
嘘つき魔女は、処刑人の剣にキスをする 〜殺しに来たはずの騎士が、私の嘘を信じすぎて尊い〜
嘘をつくたび、命が宝石になってこぼれ落ちる――
そんな呪われた病を抱えた「嘘つき魔女」エルマ。
彼女の前に現れたのは、
教会最強にして、致命的に人を疑わない処刑人・ガランだった。
「私を殺すと世界が爆発するの」
生き延びるためについた大嘘を、彼は一切疑わず信じ込む。
――そして剣を収め、こう言った。
「世界を守るため、君を護衛する!」
かくして始まる、
処刑されるはずの魔女と、彼女を守る処刑人の逃避行。
前半は勘違いとすれ違いが連続するコメディ。
後半は、
「愛する人を守るためにつく嘘」が、確実に命を削っていく切ない物語。
嘘をつけば苦しくなる。
本音を言えば、愛が壊れてしまう。
――それでも彼女は、最後まで嘘をついた。
命を賭けた嘘と、
それを信じ続けた男の、
甘くて残酷なラブファンタジー。
3
異世界怪異巡礼譚 ~異世界に仏がいてもいいじゃないか~ 社畜リーマンと見習い坊主の裏四国八十八ヶ所巡り
葬祭プランナーとして四国の地方都市で働く青年ソラは、ひょんな事から由緒正しき寺の三男坊のウミと共に異世界へ迷い込んだ。
四国に似た世界、裏四国。そこは唯一神女神アデヤの教えによって統一され、他の信仰を封印された世界。
行く先々で怪異と出会うソラ達は、剣や槍、魔法ではなく弔いによって問題を解決していく。
目指すは異世界の封印された四国八十八霊場の解放。
しかし彼らの旅はいつも寄り道ばかり。ほぼ無駄話、笑いあり涙ありのダラダラ旅。
浮かばれない者がいる限り、放っておけない。頼まれて無くても首を突っ込む二人旅。
これは勇者でも救世主でもない、一人の葬祭プランナーと坊主見習いの二人が新たに加わる仲間と紡ぐ異世界怪異巡礼譚。
ファンタジーと作者の実体験が混ざりあったノンフィクションファンタジー。主人公が語る悲惨な過去のエピソードはほぼ実体験だったりします。それも合わせてお楽しみください。
4
デジタルゴーストに花束を
【ざまぁ✖︎バトル✖︎料理✖︎現代ファンタジー】
地震で家族と彼女・サラを亡くし、料理人だった父の親友・月野さんの家に住むことになった僕・アオ。都市部の高校に転入したが居候先の娘・エリナに無視され、クラスメイトのいじめを黙認する毎日に生きづらさを感じていた。
そんなアオはある日、時空の歪みで発生した未来のダンジョンでサラの亡霊・デジタルゴーストに出会う。そこで取得したスキルで高校生活を無双するのだが、夏休みになるとダンジョンに引きこもってしまう。
5
戦いたくない二人の勇者と、魂を殺す二人の刃『シャイニング・ブレイド』
『最弱とバカにされ追放された少年は、後に最強の勇者となって無双する!魔力クリスタルが輝かなくても、諦めるのは、まだ早い!』
この作品の中盤で特に盛り上がったエピソードの1つ。
『ノーティスvsシド』の切抜き再編成な作品です。
これを読んで、本編に興味を持ってもらえたら嬉しいな〜〜と、思って載せました。
二人の勇者同士の熱く切ない戦いは、読んで決して損はさせません。
また、待って下さってる読者の方へのおさらい的な意味もあります。
本編は今書き溜めていて、今年の4月までに再開するからです!
幾つかのサイトを試しましたが、続きはアルファポリスを最優先にする予定です。
待って下さってる方、本当にありがとうございます!
続きの話は、伏線を回収しながら凄まじいうねりと共に話が進んでいきますので、楽しみにしていてください。
また、この作品(本編も)はチートやスローライフ等とは無縁なので、JUMP系王道ファンタジーやFE好きな方には、きっと気に入って頂けます。
それに、普段なろう系メインで読んでる方にも読んでもらえたら幸いです。
たまには違う味も良いと思うので。
6
奏
忘れない いつまでもこの奏を――
7
コボルド将軍の息子 ──チャブチ
いわゆる異世界転生もの。
少年、向井孝15歳は平凡以下の男。
あだなは「のび犬」。
いつも異世界転生を夢見て、人生をリセットしたがっていた。
その甲斐あってか異世界へ転生する。
しかし、彼が思うほど生優しいものではなかった。
彼が転生したのはモンスターのコボルド。しかも一族の命運を背負うという重責を託された。
幼児だったコボルドは父を目指してたくましく成長していく。
※ノクターンノベルズにも掲載しております。
※だいたい12話辺りからお色気部分が出て来ますがコボルド文化に則ったお色気となります。
8
雫 -SIZUKU- 最終特異少年戦記~序
ーー今は昔。ある少年は一人の少女と出会い、その命を助けられた事から始まる。
外敵排除の掟。審議の結果、その少年の正体は人在らざる者とされた、人で在って人で無いーー特異点と謳われる者だった。それは余りにも異質で危険過ぎ、この世に在ってはならない存在。
破滅に向かう世界、狂っていく歴史。最後の特異点の少年は命を助けてくれたーー存在意味を与えてくれた少女の為、天地を揺るがす力を振るう。
レベル臨界突破ーー人を超越した、その力を以て。
************
『存在してはいけないとか、生きてる価値が無いとか、そんな事誰が決めたのよ!』
彼女は彼を抱きしめたまま、力の限り叫んだ。
心の底から叫びたかった。理不尽な世の中の不条理を。
“貴方は皆の分まで、幸せに生きなきゃいけないの”
『私が……幸せに生きる?』
“そうだ。必要とされたかった。こうやって抱きしめて貰いたかった……”
彼は決意する。もう二度と彼女を傷付けない。ここは自分が死ぬまで生き抜く処としてーー
“私の命が続く限り、守り続ける事を。彼女を守り抜く事が私の存在価値、存在理由そのものなのだからーー”
※これは苛酷な運命に翻弄された、人在らざる少年の壮絶な闘いの軌跡と、守る抜く事となる少女との悠久なる愛の物語。
胸が痛い程に感じてください。愛する者の為に生き抜いた、想いの深さと強さを。
――――――――――――
※完結まで30万文字程の長編となるので、序破急の三部作に別けます。
※冒頭からラストエピソード。メリーバッドエンド、悲恋とも云える本作ですので、絶対ハッピーエンド主義の方には向かない事をご了承ください。
悲恋ながらも報われる想いと救い。願わくば、この想いが誰かの心に届きますようーー
9
【完結保証】幼なじみに恋する僕のもとに現れたサキュバスが、死の宣告とともに、僕に色仕掛けをしてくるんだが!?
ゲームキャラのサキュバスと幼馴染攻略!? 失敗したら死ぬ!?
幼馴染であるツンデレ少女、高杉澄鈴(すみれ)が好きだが、告白できずにいる主人公の別所光男。
そんな彼の趣味は、パズルソーシャルゲームだったのだが……。
ある日、幼馴染への七度目の告白作戦に失敗したとき、
そのゲームの推しキャラである・サキュバス悪魔 甘利結愛(ゆあ)が突然ゲームから現実世界へやってきた!
そして、彼女は光男に囁くのだ。
「別所さん。告白が成功しなかったら死にますよ?」
と。
物語も、とっても動きます。ナンバーワン面白いラブコメです!!!! 令和ぶち抜いてます。
テンプレでは全然ないですが、トップクラスで女性でも笑えて泣けます。
最後まで見てね。
10
君と一緒に、残り一年を
余命宣告されて落ち込んでしまった飼い主。飼っている柴犬のコテツに慰められ、飼い主はコテツと一緒に旅をすることをきめる。ヒューマンドラマ
11
僕は狐の眷属です! 真白と紡の神社日誌 ―600年前の巫女の願いから生まれました―
この神社には、
人には見えない“穢れ”が訪れる。
後悔、執着、誰かを想う気持ち――
放っておけば、それはやがて人を苦しめる怪異へ変わる。
そんな穢れを祓うのが、
白い狐の眷属・真白。
六百年前、
一人の巫女の願いから生まれた彼は、
神社を訪れる人々の想いに寄り添いながら、
火火を司る眷属、 龍神に仕える眷属たちと共に、 今日も穢れを祓い続けている。
だがある時から、
“触れてはならない禁忌”に関わる事件が動き始める。
眷属による災禍。
壊れ始める結界。
そして、人の想いから生まれる穢れ――。
優しさだけでは救えないものがある。
それでも真白は、
誰かの想いを決して見捨てない。
これは、
人の心に寄り添う白狐の眷属が紡ぐ、
優しくも激しい祓いの物語。
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アイテムボックスは人を襲う ~箱を狩る少女~
成人したら誰もが持っている便利な道具。アイテムボックス。
16才になったハコワン=ケノビンは成人と同時にアイテムボックスと契約する儀式に失敗し村を飛び出した。
辿り着いた王都でケノビンの前に一人の老婆が現れアイテムボックスとの契約を持ちかける。
その老婆は意思を持つ非常に珍しいアイテムボックスと契約していた。
意思を持つアイテムボックスは語る。
「アイテムボックスは人を喰らう。 そしてその事実を人々は知らない」と。
13
あたたかなるもの
これはRUNという名の犬の物語…
大好きな人"まーくん"との一生をRUNの目線で描いた短編小説。
生と死、愛するものの尊さや、想うことの潔白なる強さ。そして神の存在や輪廻転生…愛する想いで繋がって行く大人の絵本のようなお話…
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