恋愛 微ホラー 小説一覧

23件
1

夢を叶えた娘

婚約者である公爵令嬢を放って、男爵令嬢を側近たちと囲む王太子殿下。今日も学園でモラトリアムな軽口を囀っている。でも待って。その軽口、冗談ではすまないかも?
2

悪役令嬢に転生したら実家に祠があった件

 転生したら祠があった。  うん、これだけじゃ意味が分からない。私も意味が分からないんだけれどね。 *** スフィア・イヌール公爵令嬢。これが今の私の名で立場でもある。 とある令嬢に転生したら、前世でよく読んでいたホラー小説の定番の一つ「祠」が実家にありまして…… なんとか怪異を避ける方法はないですかね?と悩む間に、これまた婚約者からの定番「婚約破棄」をされました。さて、スフィアの運命は? 「祠」「ホコラ」などは使い分けなので誤字ではありません。 小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
3

墜落ループ

目を覚ますと18禁エロ小説のヒロイン・ミドリになっていた「私」。惨劇を目の当たりにしたショックも冷めやらぬ中、「儀式」として、ミドリを含め三つ子として育てられた双子の兄弟・アカネとアオイから淫らな手ほどきを受ける。怪しげな薫香と酒精の影響か、ロクな抵抗もできない状況下で、「私」は無理に思考を乱し、現実逃避的行為に走るが――気がつけば時間が巻き戻っていた。再度繰り広げられる惨劇。「私」は双子の魔手から逃れるべく体調不良のフリをし、その場しのぎではあったが「儀式」を切り抜ける。だがいつまで経っても「私」はミドリのまま、元の世界と元の肉体には戻れず、再度「儀式」のときが迫る。藁にもすがる思いで前回の経験から「思考を乱す」行為をしたところ、また惨劇の瞬間へと時間が巻き戻る。 ※さくっと1話1ループで、エロに着地する習作小説です。♡喘ぎ/擬音/淫語/妊娠あり。メインは性的表現ですが、それなりに(主人公が対象ではない)残酷表現も含まれていますのでご注意ください。 ※他投稿サイトにも掲載。
4

森の奥に住んでいた魔法使いの男の子と仲良くなったらヤンデレ化しました。

 主人公、リサは村で静かに暮らしていたが、ある日森で迷い1つの屋敷を見つける。その屋敷には病気にかかり寝たきりの男の子がいて……?
5

双子兄たちが異質な何かだと気づいてしまった

気づかないままの方が幸せだったかもしれない
6

無理夢裡無離

自分嫌いで、病むほど愛されたいと願う女性が「ヤンデレ」と出会い、夢と現実の区別がつかないまま、ヤンデレと共に過ごすお話です。
7

復讐したいけどそんな力がなくて泣く泣く逃亡して別の地で幸せになったら相手が不幸になっていた話

彼氏と親友(だと思ってた女)が浮気していた。それも三年も。え? 付き合い始めてからほぼ丸々じゃん? ないわー。……そんな風に軽い反応をしてみたけれど、内心は悔しくて悲しくて、ふたりが憎くて仕方がなかった。復讐を考えたけれど、特別頭がいいわけでもないわたしには、法に触れない範囲での復讐なんて夢のまた夢。ふたりから離れるため、泣く泣く逃げるように地元から遠い地へと就職して五年。新しい彼氏もできて、それなりに幸せに暮らしていたら、元親友から連絡がきた。なんか勝手に不幸になってました。彼女によるとわたしのせいらしいけれど、そんなわけないじゃーんと思っていたら……おや? 現カレの様子が……? ※大別すればざまぁ系だと思いますが、主人公はポカーンって感じです。
8

せんせい

自立と選択を求められる、大人としての人生に苦しんだヒロインが、対話型AIを「せんせい」と呼び、依存していく物語です。
9

血桜

身分違いの恋に苦しんだ末に怨霊となった男と、その男を受け入れながら愛する女の話。 猟奇的表現/無理やり描写があるのでご注意ください。メリバです。 ※この小説は他サイトにも掲載しています。 ※表紙画像は「かんたん表紙メーカー」様にて作成しました。
10

冷たい君とあつい私。〜吸血鬼の君に恋をした。〜

 越前 茜の心は冷めていた。だが、転校生に熱を灯される。水梛 璃は、予知夢能力者。でも秘密はそれだけではなかった。彼は吸血鬼。  氷のように冷たい手。けれども、笑みは優しく、そして温かさすら感じた。  茜の運命は、大きく変わっていく。他の吸血鬼に狙われ、吸血鬼ハンターが現れ、そしてーーーー。
11

浮気で「初夜の練習」に励む婚約者を、「傑作だ!」とヤンデレ王子が物理的に処理してくれた。なお空いた席は、彼が埋めるそうです。

「愛してるよ、セレナ」 伯爵令嬢セレナが目撃したのは、婚約者がそう言って、別の女と口づけを交わす現場だった。 あまりの気持ち悪さに、セレナが淡々と婚約破棄を告げると、彼は「君のために初夜の練習をしていた」と支離滅裂な弁明を始める。 しかしそんな時、背後から響いたのは場違いな爆笑だった。 「傑作だ! 浮気の言い訳にそんな独創的な迷言、初めて聞いたよ!」 現れたのは、第二王子レオン。 王子の鋭い毒舌と歪んだ独占欲が、婚約者たちの身勝手な論理を粉々に砕き、セレナを救済する。 「泣かないで。後ろなんて見なくていい」 そして傷ついたセレナの心を、王子の愛が甘やかに上書きしていく。 「その空いた心の穴を、僕に埋めさせてくれないか?」 けれどセレナの知らないところで、王子は恐ろしい制裁を加えていて……? ※ヤンデレ王子による、斜め上の容赦ない断罪(物理)が含まれます。 ※微ホラー要素がありますが、主人公はハッピーエンドです。
12

深く深く愛して愛して

虐待を受けている少女・ミオリは、学校からの憂鬱な帰り道に不思議な、男とも女ともつかぬ人物に声をかけられ――気がつけば見知らぬ異世界に迷い込んでいた。そこはある理由から女がほとんどおらず、保護されたミオリはシュヴァーとラーセというふたりの男と暮らすことになる。ふたりの優しさに触れ、自然と惹かれるミオリだったが……。 ※成年2人×未成年です。すれ違い(誤解)が解消されないまま終わります。なお、解消されてもメリバです。また、メインは男女CPですが舞台設定の都合上、同性愛の話題が登場します。 ※他投稿サイトにも掲載。
13

隣にマギサ 〈連作短編〉

ここは異世界人から異星人までなんでも出てくるサラダボウル・シティ。とあるきっかけから、シバを「初めてできた友達」だと言って笑った奇矯なマギサは、彼か彼女かもわからない。泥をすすって育ち、裏社会で生きることしかできないシバに、心の底から信頼できる友達なんていない。育ちが悪ければ口も悪いシバを、それでもマギサは「友達」だと言って笑う。そしてシバは、「怪異を食べる」という奇矯な趣味を持つマギサに、組織の意向でイヤイヤ付き合い、時に利用し、利用されながら腐れ縁を紡いで行き、やがて――。 シバとマギサ、「友達」ふたりの不思議だったり普通だったりな日常掌短編集。 ※現実世界に近い異世界だと思ってください。カテゴリでかなり迷いましたが、最終的なオチが恋愛予定なので恋愛カテゴリにしています。 ※不定期に投稿して行く予定です。だいたい1話完結なので、全体で完結設定にする予定は今のところありません。あらかじめご承知おきください。
14

御前様の嫁

御前様(ごぜんさま)と呼ばれる神様に神楽舞を奉納したことのある鏡子(きょうこ)は交通事故で他界した後、縁あって彼のお社で暮らしている。しかし六年に一度の祭りを控え神社に新たな舞い手が現れたことで、鏡子の心は掻き乱される。
15

インモラルセンス

双子の妹と間違われて刺され、歩行に支障が生じたルビーは実家では厄介者扱い。そんな彼女を救ったのは今は夫のレナルド。優しい夫の元で幸せを手に入れたルビーは、しかし同時に激しい妬心をも抱くようになる。そうした中で、実家から妹を預かることになったのだが……。
16

【完結】私を棄てた貴方が幸せになるのを見届けろというのですか?

「婚約は破棄しよう」 結婚式まであと一ヶ月もないというのに。 バート•フェリシアス伯爵に婚約破棄を告げられたソフィア。その三日後には新しい恋人との結婚式の招待状が届いた。 フェリシアス家はある曰く付きの城を持っていて、妙な決まりごともある。その決まりごとの一つは、元婚約者は、結婚式に参列して恋が終わったことを認めてもらうこと。 式がはじまるまでは意外にも落ち着いていたソフィアだったが……?
17

蝕の季節にふたつかげ

“蝕の季節”――空は墨を垂らしたように黒く染まり、夜になれば完全な闇の世界を「神」と呼ばれるものが闊歩する。その間、森の民はパートナーと共にヤモリの木に出来たウロで、ただひたすらときが過ぎるのを待つのだ。しかし花鼠のウバラはパートナーを見つけられずにいた。そんな中で疎遠になっていた水狼の幼馴染み・ギョクとひょんなことから再会する。ギョクはこのタイミングでパートナーに捨てられてしまい、途方に暮れていた。 パートナーがいないもの同士で急造の誓約を結び、蝕の季節を乗り切ることにしたふたりの、それなりほのぼの日常譚。
18

彼女の音

寿々は二葉に誘われて、聴診器を手に公園の木々の音を聞き歩く。ソメイヨシノやマツなど樹種ごとに異なる響きを楽しむ無邪気な時間は、クスノキの大木に触れた瞬間一変する。 ほぼロマンシス的ですが恋愛感情はあります。
19

切れない赤い糸

平等院 椋人は完璧な幼馴染だ。一方の若宮 柚瑠は不器用な人見知り。幼馴染の椋人に劣等感を感じていた柚瑠であったが、「放課後、話したいことがあるんだ」と椋人から声をかけられる。 ※こんなヤンデレもいいなあと思い衝動的に書きました。微ホラー要素あるので注意です。 『小説家になろう』で投稿していた短編です。 表紙はぱくたそ様(www.pakutaso.com)よりお借りしました。
20

神様の取り分

橘由香の祖父母が住む場所には、奇妙な風習が存在する。 『神様の取り分』と言われるそれは、例えば何かを供える時など、神様の分を用意する必要があるとされているのだ。 それは物のみならず、村を覆う山の中にも、半分から上が裸になってしまっている所がある。それも『神様の取り分』で、神様が貰っていくから草木が生えないのだという。 話半分で祖父の話を聞いていた由香は、ある日、家の仏壇に供えられているお菓子を勝手に食べようとしている青年に遭遇して――。 最初は正気、途中から狂っていく系の気の良い親戚風性格お兄さん神様と、 幼い頃から神様と遊んで、神様に好意を抱いている少女が、成長するにつれて神様とのお別れを決意するお話です。 Rシーンは最後に。五万文字くらいで終わります。 若干のホラー要素含みます。(神様が終わりがけちょっと大変な姿になります) 気温が30度こえてる内は夏だと思いながら書きました 最後はちゃんとハッピーエンドで終わります。
21

「君とは契りを結ばない」と言った夫は、悲しい秘密を持っていた

貧乏貴族の家に生まれたアリスは、結婚初夜、富豪の夫オスカーに告げられる。 「僕には君以外に愛する人がいるんだ。だから、君と夫婦の契りを結ぶつもりはない」 しかしオスカーは、そっけない態度とは裏腹に遠回しの思いやりを示してくる。 本当は優しい人なんだ──安心するアリスだったが、毎晩アレンという少年が夢へ現れるように。アレンは言う。 「オスカーには近づかない方がいいよ」 夫を信じなくてはと思いながら、アレンの言葉も無視できない。 オスカーは本当はどんな人間なのか。あらゆる情報を手がかりに考えをめぐらせるアリスは、思いもよらない真実にたどり着く。 ★若干ですが、後半に火災や焼死の描写があります。(メインの登場人物は死にません)
22

禍根の恋

とある教会に訪れた男の告解とその後
23

或る男の話

ヒロインが着物を着た怪しげな男に声をかけられるところから始まるヤンデレSSです。 微ホラーです。
23件

アルファポリスの恋愛小説のご紹介

アルファポリスの恋愛小説の一覧ページです。
イケメンとの甘々な恋愛から悪役令嬢などの異世界転移ものまで、胸キュン、切ない、純愛などの多彩な恋愛小説が満載です。
「悪役令嬢」 「婚約破棄」 「溺愛」 「ざまぁ」 「オフィスラブ」 人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。