恋愛 春 小説一覧
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26件
1
視線が向いてしまうのだから、最初から気になってた人だった。
榎木田 海里 伊賀朋直
大瑠璃 美結おおるりみゆう
この四月にめでたく社会人デビューです。
何度繰り返しても緊張するデビューの瞬間とその後しばらく。
だって最初が肝心。
出来るだけ周りと仲良くできた方がいいよね、友達も知り合いもすごく大切。
それ以外にできたら特別な人も欲しいけど。
とにかく仲間を作る事。
新人研修の時もそう思って周りの人と笑顔を交わしてた。
なんとなく馴染めた感じ。
だから一人でいた気になった人にも話しかける。
女子だったら友達になりたいと思ったし、そんな女の子をちゃんと見つけた。
甲斐 直美ちゃん。
なかなかうまく入れなかったからってお礼を言われて。
一番に友達になった。
そんな研修も終わりいよいよ先輩について実践!
中にはほとんど話してない人もいた。
その中に特別に気になる人もいた。
ついつい社食でもその姿を探してしまうくらい気になってた。
上手く誤魔化してたのに、そんな私の視線に気が付いた友達がサッサと動いたりして。
ちょっとした思い込みや勘違いや、なにか。
お互い知らない同士だとそんな事はよくあるみたい。
ちょっとだけ不器用な新人同士が特別に仲良くなる話です。
2
小春と日和
春日和によって誘われた眠気に耐え切れず、アタシは川原で昼寝をした。
目が覚めた時、そこにはイケメンの青年がいつの間にかいて!?
3
歴史的に有名なあの武将よりも強いインパクトがあったのです。
降谷 里玖(ふるや りく)です。春に会社員の仲間入りをしました。
ドキドキした毎日が綺麗なおピンク色になったのは・・・たぶん最初の日。
それから、面倒な早起きと満員電車にもめげずにいっそ毎日会社に行きたいくらいに、前向きに出勤してるけど。
だからと言って地味に仕事をして帰る日々。
気が付いたら同期配属の優菜が張り切り、すごい名前を持つ飲み友達にはバレて。
私が残りの一人にじりじりとしてる間に・・・・。
気になって、もっと知りたくて、隣に行きたくて。
その人は南雲 海(なぐも かい)君。
それでも全く近寄れなくて遠くから見ていただけだった。
優菜の機転で知り合えて、ランチを一緒に食べて、飲みにも行けて。
幸せな時間が積み重なるともっともっとと欲張りになり、そこにお酒が入るとぐんぐん迫っていたみたい。
そしてこうなりました。
春はいろんな出会いがある、そんな小さな出会いの一つにすぎないかもしれないけど、当人と周りにとってはちょっとしたネタにも、最高のハッピーストーリーにもなるのです。
4
オフィーリアへの献歌
「成仏したいの。そのために弔いの歌を作ってほしい」
俺はしがないインディーズバンド所属の冴えない貧乏ギタリスト。
ある日部屋に俺のファンだという女の子……の幽霊が現れて、俺に彼女のためのオリジナルソングを作れと言ってきた。
祟られたら怖いな、という消極的な理由で彼女の願いを叶えることにしたけど、即興の歌じゃ満足してもらえない。そのうえ幽霊のさらなる要望でデートをするはめに。
けれど振り回されたのも最初のうち。彼女と一緒にあちこち出掛けるうちに、俺はこの関係が楽しくなってしまった。
――これは俺の、そんな短くて忘れられない悪夢の話。
*売れないバンドマンと幽霊女子の、ほのぼのラブストーリー。後半ちょっと切ない。
*書いてる人間には音楽・芸能知識は微塵もありませんすいません。
*小説家になろうから出張中
5
朝日が昇る前に
寄り添う2人の時間。
あとわずか
6
Winter perdu(ウインターペルデュ)
ある冬、感情を失った1人の少年、華氷 真琴(かひょう まこと)が、ある島を訪れた。
そこで彼は一人の少女、雪原 冬(ゆきはら ふゆ)と出会う。そしてその出会いが彼の運命を変える。今、小さな島で、大きな冒険が始まる。なぜ失ったかも思い出せない、感情を取り戻す冒険。これは、ちょっぴり寒い冬の、ちょっぴり不思議な物語。
7
徒花
孤独な女の子とロボットの物語
8
春のプレリュード─君と記憶のコーダ─
高校入学を目前に控えた塩咲ことは、不安を胸に、ひとりで新しい学園を下見に訪れる。
帰り道、白い野良猫を追いかけた先で出会ったのは、幼い頃に片想いしていた隣の家の男の子──久遠湊だった。
姿も雰囲気も変わってしまった彼に、最初は気づけなかった。けれど──
入学式の日、「久遠湊」という名前を耳にした瞬間、止まっていた記憶が少しずつ動き始める。
音楽と猫、そして春の匂い。
それはやがて、ことの心を揺らす“プレリュード”となって──
※本作の挿絵は、ChatGPTによる提案を元に作成された参考イラストを使用しています。
作品の雰囲気を補助する目的であり、今後イラストレーターによる差し替えの可能性もあります。
9
ファインダー越しの君
君と出会った日から別れの日までの話
10
いつかまた、桜の木の下で
私には、前世の記憶というものがある。それを思い出したのは、中学生の頃。
前世の時代はおそらく大正時代ごろ。その当時は体が弱かった私だけど、桜が大好きで、死期を悟った私は旦那様に連れて行ってもらって、『来世、でもまた、愛を誓いあってくれますか?』といって、そのまま亡くなるのだ。
前世を思い出してから桜の時期になると、この小さな神社にある樹齢何十年の桜の木のもとに通う。ただ、あの人が来るのを私は待ち続けているのだ。
11
今日も嬉野あずさの頭には桜が咲いている
――そして彼女は、花が綻ぶように笑った。
或る朝向井拓己が目覚めると、人々の頭に花が咲いていた。母親も父親も、道行く人も誰も彼も、素知らぬ顔で頭に花を咲かせている。それはクラス委員の嬉野あずさも例外ではなく……。
ちょっと不思議なラブストーリーです。
12
婚約破棄、そして春がやって来る。
婚約破棄、そして春がやって来る。
13
また春が来た。あれから何度目の春だろう? ~婚約破棄を越えて~
また春が来た。あれから何度目の春だろう?
14
君と花とで会いにきて (ちゃぼ茶の短編小説)
なんでも口にしてくる彼女とできない僕
あの夏から時間は止まったまま
開けない扉ではなく、窓から彼女は話しかけてきてくれた。
忘れたくない彼女とのお話
15
新しい春が来る
新しい春が来る、詩です。
2020.4.2
16
叶わなかった願い ~婚約破棄ですべてが終わる春~
叶わなかった願い。
17
不思議な春の夜と“終わり”を感じた夏の日
ある年の春と夏に起こった出来事。
2つの出来事は、繋がっていないようで繋がっています。
気持ちを見つめ直し、区切りをつけるきっかけになりました。
18
泡の季節
穂乃果は、彼氏との間にすれ違いを感じていた
19
春風と君と
春風と君と……。
詩です。
2021.1.21
20
春雪
わたしに住む地域では、春でも時々雪が降る。
真っ白な桜の花びらと一緒に降る雪は、とても幻想的で美しい。
―だから決めていた。
今年、春に雪が降ったら、あの人に告白しようって…。
21
春、継続
パン祭りのシール集めが春の風物詩な女の子の話。
即興小説リメイク作品(お題:意外な春 制限時間:15分)
リメイク前初出 2020/05/15
この作品は「pixiv/note/小説家になろう/カクヨム」にも掲載しています。
22
春に摘まれて。
ーー''絶対''ーー
ーーそれが僕を苦しめたーー
23
エイプリル・ループ ~僕と彼女の4月0日~
染井春一は高校入学式の日【4月1日】がループしていることに気付く。変わらない一日の中で、ただ一人、同じくループを認識するクラスメイト、吉野仁香と出会う。
人付き合いが苦手で、不安を抱えた彼女と共に、春一は3月31日と4月1日の狭間【4月0日】への回帰──『エイプリル・ループ』を何度も過ごすことに。
繰り返される時間の中で交わされる言葉。春一と仁香の距離は、ゆっくりと縮まっていく。
終わらない4月1日と、訪れない4月2日。
停滞する春の中で、二人が交わす約束とは。
これは、同じ一日を重ねる少年と少女が、本当の関係を見つけていく物語。
嘘のような真実の話である。
24
桜の雪
オレが彼女をはじめて見かけたのは、桜の花びらがまるで雪のように舞い散る日だった。
翌日、同じ高校の先輩として再会した彼女に、オレはすぐに告白した。
恋人になってから1年―。
再び桜が咲く頃になり、オレの胸の中には不安が降り積もっていた。
まるで雪のように…。
25
桜
桜っていいですよね!大好きです!もうマジ愛してる❤❤
26
花が舞う季節になったら会いに行く
春が嫌いな女の子”花”はいつものように喫茶店へと向かった。
そこでいつもとは違うことが起きる。
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