恋愛 すれ違い? 小説一覧

22件
1

完結 そんなにその方が大切ならば身を引きます、さようなら。

相思相愛で結ばれたクリステルとジョルジュ。 だが、新婚初夜は泥酔してお預けに、その後も余所余所しい態度で一向に寝室に現れない。不審に思った彼女は眠れない日々を送る。 そして、ある晩に玄関ドアが開く音に気が付いた。使われていない離れに彼は通っていたのだ。 そこには匿われていた美少年が棲んでいて……
2

今更ですか?結構です。

完結後に、“置き場”に後日談を投稿しています。 エルダイン辺境伯の長女フェリシティは、自国であるコルネリア王国の第一王子メルヴィルの5人居る婚約者候補の1人である。その婚約者候補5人の中でも幼い頃から仲が良かった為、フェリシティが婚約者になると思われていたが──。 え?今更ですか?誰もがそれを望んでいるとは思わないで下さい──と、フェリシティはニッコリ微笑んだ。 相変わらずのゆるふわ設定なので、優しく見てもらえると助かります。
3

側妃を迎えたいと言ったので、了承したら溺愛されました

タイトル変更しました!旧「国王陛下の長い一日」です。書いているうちに、何かあわないな・・・と。 内容そのまんまのタイトルです(笑 「側妃を迎えたいと思うのだが」国王が言った。 「了承しました。では今この時から夫婦関係は終了という事でいいですね?」王妃が言った。 「え?」困惑する国王に彼女は一言。「結婚の条件に書いていますわよ」と誓約書を見せる。 其処には確かに書いていた。王妃が恋人を作る事も了承すると。 そして今更ながら国王は気付く。王妃を愛していると。 困惑する王妃の心を射止めるために頑張るヘタレ国王のお話しです。 ご都合主義のゆるゆる設定です。
4

君を愛せないと言われたので、夫が忘れた初恋令嬢を探します

「すまない。心の中に別の女性への気持ちを残して君と夫婦にはなれない。本当に、すまない」 アナスタージアは、結婚式の当日、夫婦の寝室にやって来た夫クリフに沈痛そうな顔でそう言われた。 クリフは数日前から一部の記憶を失っており、彼が言うには、初恋の女性がいたことは覚えているのだがその女性の顔を思い出せないという。 しかし思い出せなくとも初恋の女性がいたのは事実で、いまだにその彼女に焦がれている自分は そんな気持ちを抱えてアナスタージアと夫婦生活をおくることはできないと、生真面目な彼は考えたようだ。 ずっと好きだったアナスタージアはショックを受けるが、この結婚は昨年他界した前王陛下がまとめた縁。 財政難の国に多大なる寄付をした功績として、甥であるクリフとアナスタージアの結婚を決めたもので、彼の意思は無視されていた。 アナスタージアははじめてクリフを見たときから彼に恋をしていたが、一方的な想いは彼を苦しめるだけだろう。 それならば、彼の初恋の女性を探して、自分は潔く身を引こう―― 何故なら成金の新興貴族である伯爵家出身の自分が、前王の甥で現王の従弟であるクリフ・ラザフォード公爵につりあうはずがないのだから。 「クリフ様のお気持ちはよく理解しました。王命でわたしとの結婚が決まってさぞおつらかったでしょう。だから大丈夫です。安心してください。わたしとの夫婦生活は、仮初で問題ございません! すぐに離縁とはいかないでしょうが、いずれクリフ様を自由にしてさしあげますので、今しばらくお待ちくださいませ!」 傷む胸を押さえて、アナスタージアは笑う。 大丈夫。はじめから、クリフが自分のものになるなんて思っていない。 仮初夫婦としてわずかな間だけでも一緒にいられるだけで、充分に幸せだ。 (待っていてくださいね、クリフ様。必ず初恋の女性を探して差し上げますから) 果たして、クリフの初恋の女性は誰でどこに住んでいるのか。 アナスタージアは夫の幸せのため、傷つきながらも、彼の初恋の女性を探しはじめて……
5

【完結】お飾り妻の私が旦那様の初恋の人なのですか?

聖痕である赤い瞳をもって生まれたリア。彼女は父親である侯爵の手から逃げるために、母親ともに逃亡し、赤い瞳を魔法の目薬で隠して生きてきた。何とか侯爵の目をかい潜り穏やかな暮らしをしていたリアだったが。17歳のある日、カイル・マレンシア公爵から求婚状を受け取った。そこには、破格の条件と引き換えに彼のお飾り妻となるように求められていて・・・・・・。 ■三人称視点にチャレンジしています ■2025.6.14に1話追加(最終話となる話を5話→6話目に変更)
6

【完結】子授け鳥の気まぐれ〜ハッピーエンドのその後は〜【R18】

王太子夫妻のアリアベルとテオドールは、幼い頃から仲睦まじい婚約者同士で、やがて恋になり愛となり、恙無く結婚した。 互いに一途で余所見もせず、夫婦として支え合い慈しみ合い、愛し合う。 誰もが二人の仲の良さに笑み、幸せを貰い、この先の未来は明るいと思っていた。 だが、結婚から三年が経過しても、二人の間に子ができない。 子ができなければテオドールは国王として即位できない。 国王になる為、王妃になる為、互いに努力し続けていた事を知る二人は悩み、ある決断を迫られる事になる。 ──それは、テオドールに側妃を迎えようというものだった。 ※作者の脳内異世界のお話です。 ※不妊表現があります。苦手な方はお気を付け下さい。 ※R18回には「※」が付いています。 ※他サイト様でも公開しています。 ※タイトルに一文を追加しました。
7

超絶美形騎士は塩対応の婚約者を一途に病的に純粋に愛す

「あんなに美しくて美形な騎士様を婚約者にできるなんて、一体どんな狡い手を使ったのでしょうね?」 醜い嫉妬の顔をした令嬢たちが、とある伯爵令嬢を問い詰めていた。 普通ならばそんなことを言われれば、何らかの反応を示すだろうが、彼女はそうではなかった。 「はて?」と、何を言われているのかわからないという顔をしている。 勿論、貴族特有の仮面で感情を隠している訳でもなくて、本当に意味がわかっていない様子。 だからこそ、嫌みの言葉も何も通じないことに令嬢たちは、どうにかして傷付けてやろうと次の言葉を探す。 「あの方にお似合いになるのは、この国で最も高貴な存在である華麗な王女様しかいませんわ」 「そうですわ! あの方と似合っているのは、気高く美しい王女様しかいませんわ!」 ここ最近、社交界で囁かれている噂だ。 そう、婚約者様が王女様の護衛騎士になってから広がった噂と噂。 それでも、我関せずな顔な私を、 それでも、嫉妬心醜い令嬢たちから救い出してくれるは…… 勿論、私の美しき婚約者様。 現実を見て欲しいと言いたいのは、私の方だ。 この男がどうやったら、私の元を離れてくれるのかなんて、こっちが聞きたいくらい。 溺愛面倒、婚約破棄希望に拒絶反応。 はあ。やれやれと。 今日も婚約者と言う存在に疲れてしまうのだった。
8

結婚式の前日に婚約者が「他に愛する人がいる」と言いに来ました

セリーナは結婚式の前日に婚約者に「他に愛する人がいる」と告げられた。うすうす気づいていたがその言葉に深く傷つく。それでも彼が好きで結婚を止めたいとは思わなかった。(身勝手な言い分が出てきます。不快な気持ちになりそうでしたらブラウザバックでお願いします。)矛盾や違和感はスルーしてお読みいただけると助かります。
9

【完結】酔い潰れた騎士を身体で慰めたら、二年後王様とバトルする事になりました

医療費が払えず頭を抱えていたアニーは、ひょんな事から浮気されヤケ酒で潰れていた騎士のダリウシュを介抱する。自暴自棄になった彼は「温めてくれ」と縋ってきて……アニーはお金のためそして魔力を得るため彼に抱かれる。最初は傷つけるようにダリウシュ本位の行為だったが、その後彼に泣きながら謝罪され、その姿に絆されてしまったアニーは、その出来事をきっかけにダリウシュが気になり始める。 しかし翌朝、眼が覚めるとダリウシュはお金を残して消えていたーー。 ーー二年後、力に目覚めたアニーはそれを利用しイカサマしてお金を稼いでいたが、悪事が放置されるはずもなく、とうとう逮捕されてしまう。 国王の前で裁かれたアニーは再びダリウシュと再開し、彼のおかげで軽い罰で済んだ……のだが、アニーを助けたダリウシュは「一緒に国王を倒そう!」と言ってきて!? 愚直なマイペース好青年ダリウシュ×コミュ障一匹狼アニーのエロありのサクセスストーリーです! 途中重いテーマも入りますが、楽しんで頂けると嬉しいな♬ ※えち描写あり→タイトルに◆マークつけてます ※完結まで毎日更新
10

犬猿の仲だったはずの婚約者が何故だか溺愛してきます【完結済み】

『アイツは女としてあり得ない選択肢だからーー』 貴方は私がその言葉にどれだけ傷つき、涙を流したのかということは、きっと一生知ることがないのでしょう。 でも私も彼に対して最悪な言葉を残してしまった。 「貴方なんて大嫌い!!」 これがかつての私達に亀裂を生む決定的な言葉となってしまったのだ。 ここから私達は会う度に喧嘩をし、連れ立った夜会でも厭味の応酬となってしまう最悪な仲となってしまった。 本当は大嫌いなんかじゃなかった。私はただ、貴方に『あり得ない』なんて思われていることが悲しくて、悲しくて、思わず口にしてしまっただけなのだ。それを同じ言葉で返されて――。 最後に残った感情は後悔、その一つだけだった。 ****** 5、6話で終わります。パパッと描き終わる予定。
11

次の役は奥様役を完璧に演じてみせましょう

演劇に命を懸けている人気役者でもある伯爵令嬢クレアと、容姿は良いのに仕事人間すぎる次期侯爵で朴念仁のルーカス。 お互いの家族に外堀を固められるように結婚が決まった2人。 「出かけるのも自由で好きな事して自由に過ごしていいなんて、素晴らしい旦那様だわ!演劇やり放題!」 「彼女は見る度に別人のような雰囲気になる。なぜこんなにも気になるんだろうか」 結婚よりもお仕事優先、ある意味似たもの同士の微妙にすれ違っていく2人の話。 (*´ω`*)<エールありがとうございます♡ ※自己満全開の作品で個人の趣味を詰め込んで殴り書きしているため、地雷多めです。苦手な方はそっとお戻りください。 批判・中傷等、作者の執筆意欲削られそうなものは遠慮なく削除させていただきます…
12

初恋の幼馴染に再会しましたが、嫌われてしまったようなので、恋心を魔法で封印しようと思います【完結】

「昔からそうだ。……お前を見ているとイライラする。俺はそんなお前が……嫌いだ」 幼馴染で私の初恋の彼――ゼルク=ディートヘルムから放たれたその言葉。元々彼から好かれているなんていう希望は捨てていたはずなのに、自分は彼の隣に居続けることが出来ないと分かっていた筈なのに、その言葉にこれ以上ない程の衝撃を受けている自分がいることに驚いた。 「な、によ……それ」 声が自然と震えるのが分かる。目頭も火が出そうなくらいに熱くて、今にも泣き出してしまいそうだ。でも絶対に泣きたくなんてない。それは私の意地もあるし、なによりもここで泣いたら、自分が今まで貫いてきたものが崩れてしまいそうで……。だから言ってしまった。 「私だって貴方なんて、――――嫌いよ。大っ嫌い」 ****** 以前この作品を書いていましたが、更新しない内に展開が自分で納得できなくなったため、大幅に内容を変えています。 タイトルの回収までは時間がかかります。
13

夜のこと

帰ってきたデスタンに構ってもらおうとするミセだが……? この作品は自作小説『あなたの剣になりたい』に関連する短編です。
14

無口令嬢は心眼王子に愛される

今は魔法がなくなった世界。でも、血筋の効果なのか、言霊の力が使える令嬢アドリアンネ。不用意に話してしまうと、言霊の力が働き、トラブルしか巻き起こさないため、彼女はまったく話さない。それ以外は、すべて筆話している。 そんな彼女も、政略結婚として王子と婚約することとなった。そんな王子も、公にはしていないが、実は心を読む心眼の能力を持っていた。そのせいで、周囲を信用していなかったが、彼女の心の内は美しかった。 筆話でも嘘をつかないほどきれいな心の持ち主であるアドリアンネに王子は惹かれていく。
15

悪役令嬢に転生しましたが、行いを変えるつもりはありません

公爵令嬢セシリアは皇太子との婚約発表舞踏会で、とある男爵令嬢を見かけたことをきっかけに、自分が『宝石の絆』という乙女ゲームのライバルキャラであることを知る。 「…私、間違ってませんわね」 曲がったことが大嫌いなオーバースペック公爵令嬢が自分の信念を貫き通す話 …だったはずが最近はどこか天然の主人公と勘違い王子のすれ違い(勘違い)恋愛話になってきている… 5/13 ちょっとお話が長くなってきたので一旦全話非公開にして纏めたり加筆したりと大幅に修正していきます 5/22 修正完了しました。明日から通常更新に戻ります 9/21 完結しました また気が向いたら番外編として二人のその後をアップしていきたいと思います
16

公爵令嬢と王太子は今日も二人だけがすれ違ってる

美女で優秀な公爵令嬢と美男で優秀な王太子はお似合いの婚約者同士として有名だ。 何より互いに相思相愛が目に見えているため、誰もが祝福している。しかし、相思相愛だからこその問題が二人にはあった。 「もう殿下とは婚約破棄しますわ!」 「そうかい?こちらこそわかってくれない君なんかとはやってられないね」 はいはい始まりましたお決まりの婚約破棄。 これもう39回目ですよ? これはすれ違う二人の…………ではなく、その面倒を見る側近の話。
17

【R15】お金で買われてほどかれて~社長と事務員のじれ甘婚約~【完結】

都雪生(みやこ ゆきな)の父が抱えた借金を肩代わり―― そんな救世主・広宮美土里(ひろみや みどり)が出した条件は、雪生との婚約だった。 お香の老舗の一人息子、美土里はどうやら両親にせっつかれ、偽りの婚約者として雪生に目をつけたらしい。 弟の氷雨(ひさめ)を守るため、条件を受け入れ、美土里が出すマッサージ店『プロタゴニスタ』で働くことになった雪生。 働いて約一年。 雪生には、人には言えぬ淫靡な夢を見ることがあった。それは、美土里と交わる夢。 意識をすることはあれど仕事をこなし、スタッフたちと接する内に、マッサージに興味も出てきたある日―― 施術を教えてもらうという名目で、美土里と一夜を共にしてしまう。 好きなのか嫌いなのか、はっきりわからないまま、偽りの立場に苦しむ雪生だったが……。 ※エブリスタにも掲載中 2022/01/29 完結しました!
18

恋人を目の前で姉に奪い取られたので、両方とも捨ててやりました

フローラにはかつて将来を誓い合った男の子がいた。 初恋だった。これ以上ないくらいに儚くて、優しくて、綺麗な――しかし今ではそれ以上に思い出したくないくらいに腹立たしくて、痛くて、汚い感情が心の底からわいてくる。そんな初恋。 なにせ、その初恋は奪われたのだ。実の姉によって。 幼かったフローラの目に映ったのは将来を誓い合った相手とキスをする姉の姿だった――。 ****** ・3人称から1人称にした作品です。
19

【R18】黒豹と花嫁

人間と黒豹獣人の血を継ぐスザクは、裏市場で子狼に扮した少女ハルと遭遇する。一人を好む彼は付き纏う狼獣人である彼女を鬱陶しく思いつつも、執念深い懐き具合に負けて一緒に暮らすように。 しかし、その二年後。 純粋な好意を向けるハルに対し、無自覚な執着が芽生え始めたスザクだったが、二人の想いとは他所にハルを強制的に番(つがい)にしようと目論んだ狼獣人によって、彼女の身体に『番の証』が刻まれてしまう。 『番の証』を刻まれた者は、番に魅入られるようになり、本当に大切な人との記憶は徐々に失われてしまう。 このままでは、ハルを他の獣人に奪われる。スザクはハルを救おうとするも、ハルのスザクとの想い出はゆっくりと蝕まれていき── ※全十五話前後で完結予定です。
20

竜爵閣下、あなたのためにこっそり魔導匠見習いになって働きます!

リトス王国宮廷魔導師の家系に生まれたエルミーヌ・サフィール。しかしエルミーヌの生まれ持った魔力は人間離れしており、まともに魔法が使えず制御もままならない有様。魔力の暴発を恐れて友人もできない日々を、エルミーヌは家に引き籠もってレース編みに没頭していたが、ある日突然やってきた竜生人《ドラゴニュート》の男性イオニスに堂々と宣言されてしまう。 「今からお前は私が貰い受ける」 イオニスはドラゴニア九子連合国の王の一人で、結局国同士の話し合いによってエルミーヌは強制的に嫁ぐことに。 ところが、竜生人《ドラゴニュート》と人間の習性の違いからすれ違い、エルミーヌはイオニスを拒絶して思いっきり魔力をぶつけてしまい、怪我を治すためには高価な薬が必要と知ってエルミーヌは稼ぐ方法を考える。 そこでとある人物の助言もあって、エルミーヌは稼ぐために魔導匠を目指すことに——!
21

嫁いだ相手は暗殺対象、でも愛してくれるから殺せない!

「今日から、よろしくね。」 そう言って、優しく微笑む彼。 私、父の命令でここに嫁いできただけです。 しかも、あなたを暗殺する為に。 でもこんなに愛されちゃったら、私あなたのこと殺せない! 暗殺者令嬢と暗殺対象者王子の新婚生活は、一体どうなる─!?
22

【R18】寄り添う夜のシルエット

 キャリアウーマンの杏奈と、医大生の誉は、交際1年の恋人同士。  3月のとある休日。空がほんのり白み始めた頃。  かねてより年齢差から関係に不安を感じていた杏奈は、勇気を出して誉に打ち明ける。  年齢という見えない壁に葛藤する杏奈に対し、年下の誉から語られたその想いとは——。  自己不信な年上彼女を猛烈に愛する年下彼氏のおはなし。
22件

アルファポリスの恋愛小説のご紹介

アルファポリスの恋愛小説の一覧ページです。
イケメンとの甘々な恋愛から悪役令嬢などの異世界転移ものまで、胸キュン、切ない、純愛などの多彩な恋愛小説が満載です。
「悪役令嬢」 「婚約破棄」 「溺愛」 「ざまぁ」 「オフィスラブ」 人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。