恋愛 自滅 小説一覧
小説AI検索
17件
1
[完結]夫を奪った妹――あなたたちが自滅するのはわかっていたわ
リッチ公爵家の当主ヴィクトリアには、昔から姉のものを欲しがる妹リンジーがいる。
ドレスも、宝石も、姉が持っているものなら何でも欲しがる。
しかもヴィクトリアの夫アリクは、妻が自分のお金で買ったドレスや宝石にまで自分にも口を出す権利があると思い込み、リンジーが持ち出した品についても「返さなくていい」と勝手なことを言っていた。
そんなアリクは、やがてリンジーと浮気を始める。
さらにヴィクトリアの弱みを握ったつもりになり、それを利用して金まで引き出そうと企んでいた。
けれどヴィクトリアは、何も知らないわけではなかった。
二人の関係を調べ、きっちり証拠を押さえたヴィクトリアは、アリクに離縁を言い渡す。
一方、リンジーもまた夫ブルークから見限られ――。
姉のものを欲しがり続けた妹と、妻のものまで自分が好きにしていいと思い込んでいた愚かな夫。
欲望のままに振る舞った二人は、やがて自分たちで選んだ道の代償を払うことになる。
2
【完結】追放された悪役令嬢〜義妹の浪費を陰で支えていたのは私です〜
「義妹を虐げた」と冤罪で婚約破棄されたグレインヌ。
だが義妹の激しい浪費を、自身の秘伝ポーション売却益で陰から補填していたのは彼女だった。追放されたグレインヌは隣国の冷徹竜騎士カオイミンにスカウトされ大活躍!
一方、補填を失った母国と義妹は、爆買いにより一瞬で破滅へと向かい――?
3
婚約破棄? あ、ハイ。了解です【短編】
突然、婚約破棄を突きつけられたマーガレットだったが平然と受け入れる。
それに納得いかなかったのは、王子のフィリップ。
もっと、取り乱したような姿を見れると思っていたのに。
そして彼は逆ギレする。なぜ、そんなに落ち着いていられるのか、と。
普通の可愛らしい女ならば、泣いて許しを請うはずじゃないのかと。
マーガレットが平然と受け入れたのは、他に興味があったから。婚約していたのは、親が決めたから。
彼女の興味は、婚約相手よりも魔法技術に向いていた。
4
【 完結 】最初からここに私の居場所はなかった
死なないために媚びても駄目だった。
死なないために努力しても認められなかった。
死なないためにどんなに辛くても笑顔でいても無駄だった。
死なないために何をされても怒らなかったのに⋯⋯
だったら⋯⋯もう誰にも媚びる必要も、気を使う必要もないでしょう?
だから虚しい希望は捨てて生きるための準備を始めた。
二度目は、自分らしく生きると決めた。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
いつも稚拙な小説を読んでいただきありがとうございます。
私ごとですが、この度レジーナブックス様より『後悔している言われても⋯⋯ねえ?今さらですよ?』が1月31日頃に書籍化されることになりました~
これも読んでくださった皆様のおかげです。m(_ _)m
これからも皆様に楽しんでいただける作品をお届けできるように頑張ってまいりますので、よろしくお願いいたします(>人<;)
5
〈完結〉奪ってくれてありがとう。結果的に、感謝しています。
伯爵令嬢のキャロラインは目が覚めた。
彼女は過去、婚約破棄となった元婚約者のローガンが、今も好きだ。
だけどある日、彼女はローガンに罵倒され、彼が現在の婚約者──つまり、キャロラインから彼を奪った女と、イチャついているところを目撃する。
ローガンに氷のような目で見られ、罵られた彼女の心は完全に折れた。
そして泣いて泣いて泣いて、泣き疲れて眠った夜。前世の記憶を思い出したのだ。目が覚めた彼女は、決意した。
(他人の恋の噛ませ役になるのも嫌だし、悪役になるのも嫌。恋の鞘当なんてまっぴらごめんだわ!)
愛も、しがらみも、すべてを手放して自由に生きてやる。結果的に、彼女は感謝していた。
☆中編(予定)です。
6
悪妃は余暇を楽しむ
「こちら、離縁届です。私と、離縁してくださいませ、陛下」
ある日、悪妃と名高いクレメンティーナが夫に渡したのは、離縁届だった。彼女はにっこりと笑って言う。
「先日、あなた方の真実の愛を拝見させていただきまして……有難いことに目が覚めましたわ。ですので、王妃、やめさせていただこうかと」
何せ、あれだけ見せつけてくれたのである。ショックついでに前世の記憶を取り戻して、千年の恋も瞬間冷凍された。
都合のいい女は本日で卒業。
今後は、余暇を楽しむとしましょう。
吹っ切れた悪妃は身辺整理を終えると早々に城を出て行ってしまった。
7
【※追記】「愛人を作りたい? もちろん構いません。ただし、私にも同じ権利をください」と言ったバカな令嬢は自滅しました
幼馴染の公爵令嬢は、昔から私の持っているものをなんでも欲しがった。
バッグも、髪飾りも、親友も、そして婚約者までも。
何もかも奪われ続けた私だったけれど、彼女が望んだ王太子との結婚には、とんでもない条件がついていた。
「俺が愛人を作ることも許してもらわないとな!」
すると彼女は笑って答えた。
「もちろん構いません。ただし、私にも同じ権利をください」
――二人の結婚が、すべての始まりだった。
8
前世を思い出したのでクッキーを焼きました。〔ざまぁ〕
侯爵令嬢ルイーゼ・ロッチは第一王子ジャスティン・パルキアディオの婚約者だった。
しかしそれは義妹カミラがジャスティンと親しくなるまでの事。
カミラとジャスティンの仲が深まった事によりルイーゼの婚約は無くなった。
ショックからルイーゼは高熱を出して寝込んだ。
高熱に浮かされたルイーゼは夢を見る。
前世の夢を……
そして前世を思い出したルイーゼは暇になった時間でお菓子作りを始めた。前世で大好きだった味を楽しむ為に。
しかしそのクッキーすら義妹カミラは盗っていく。
「これはわたくしが作った物よ!」
そう言ってカミラはルイーゼの作ったクッキーを自分が作った物としてジャスティンに出した…………──
そして、ルイーゼは幸せになる。
〈※死人が出るのでR15に〉
〈※深く考えずに上辺だけサラッと読んでいただきたい話です(;^∀^)w〉
◇ふんわり世界観。ゆるふわ設定。
◇ご都合展開。矛盾もあるかも。
◇なろうにも上げました。
※女性向けHOTランキング14位入り、ありがとうございます!!
9
「結婚だけが女の幸せ!」って、一体誰が言ったのです?
「やっぱり女の幸せって結婚よね!」
男爵家の跡取りとの婚約を決めた同期の聖女クロエは、そう言って周囲を見下すようになった。
……いや、何言ってんの??
10
王子、侍女となって妃を選ぶ
ジャンル変更しました。
ラングゥエ王国唯一の王子であるシリルは、働くことが大嫌いで、王子として課される仕事は側近任せ、やがて迎える妃も働けと言わない女がいいと思っている体たらくぶり。
そんなシリルに、ある日母である王妃は、候補のなかから自分自身で妃を選んでいい、という信じられない提案をしてくる。
一生怠けていたい王子は、自分と同じ意識を持つ伯爵令嬢アリス ハッカーを選ぼうとするも、母王妃に条件を出される。
それは、母王妃の魔法によって侍女と化し、それぞれの妃候補の元へ行き、彼女らの本質を見極める、というものだった。
問答無用で美少女化させられる王子シリル。
更に、母王妃は、彼女らがシリルを騙している、と言うのだが、その真相とは一体。
本編完結済。
小説家になろうにも掲載しています。
11
義母たちの策略で悪役令嬢にされたばかりか、家ごと乗っ取られて奴隷にされた私、神様に拾われました。
子爵家の経済支援も含めて婚約した私。でも、気付けばあれこれ難癖をつけられ、悪役令嬢のレッテルを貼られてしまい、婚約破棄。あげく、実家をすべて乗っ取られてしまう。家族は処刑され、私は義母や義妹の奴隷にまで貶められた。そんなある日、伯爵家との婚約が決まったのを機に、不要となった私は神様の生け贄に捧げられてしまう。
でもそこで出会った神様は、とても優しくて──。
どん底まで落とされた少女がただ幸せになって、義母たちが自滅していく物語。
12
なんでも欲しがる妹が、姉の婚約者を奪おうとした結果
あたしの姉さん・サーラは、昔から物分かりが悪くて意地悪な人。小さな頃はヌイグルミを欲しいってねだっても譲らないし、今は婚約者のフェリックス様が欲しいと頼んでも言うことを聞かないの。
だからあたしは魅了の魔法をかけて、サーラ姉さんから婚約者を奪うことにした。
ふふふっ。魅了は大成功で、今のフェリックス様はあたしに夢中。もうすぐ、姉さんはポイッと捨てられちゃう――あれ……?
フェリックス様の、様子がヘン……?
13
〖完結〗私が死ねばいいのですね。
侯爵令嬢に生まれた、クレア・コール。
両親が亡くなり、叔父の養子になった。叔父のカーターは、クレアを使用人のように使い、気に入らないと殴りつける。
それでも懸命に生きていたが、ある日濡れ衣を着せられ連行される。
冤罪で地下牢に入れられたクレアを、この国を影で牛耳るデリード公爵が訪ねて来て愛人になれと言って来た。
クレアは愛するホルス王子をずっと待っていた。彼以外のものになる気はない。愛人にはならないと断ったが、デリード公爵は諦めるつもりはなかった。処刑される前日にまた来ると言い残し、デリード公爵は去って行く。
そのことを知ったカーターは、クレアに毒を渡し、死んでくれと頼んで来た。
設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
全21話で完結になります。
14
赤の他人から婚約破棄を迫られた話~恥ずかしがり屋の王子殿下は、溺愛していることを隠しておきたい~
ある日突然、無関係な人から婚約を破棄しろと迫られた。
私は、冷静に対処しながら彼が助けに来てくれるのを待った。
15
召喚聖女は、家庭料理で引きこもり皇太子の胃袋を掴む。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
16
婚約破棄追放の転生聖女は晴耕雨読したかった。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
17
聖女は夫の王太子が浮気したので、王孫を連れて出て行くことにしました。
「アルファポリス」と「カクヨム」にも投稿しています。
17件