青春 美少女 小説一覧
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1
至れり尽くせり!僕専用メイドの全員が溺愛してくる件
普通の大学生・佐藤健太は目覚めると、自宅が豪華な洋館に変わり10人の美人メイドたちに「お目覚めですか、ご主人様?」と一斉に迎えられる。いつの間にか彼らの“専属主人”になっていた健太は戸惑う間もなく、朝から晩までメイドたちの超至れり尽くせりな奉仕を受け始める。
2
Bグループの少年
クラスや校内で目立つグループをA(目立つ)のグループとして、目立たないグループはC(目立たない)とすれば、その中間のグループはB(普通)となる。そんなカテゴリー分けをした少年はAグループの悪友たちにふりまわされた穏やかとは言いにくい中学校生活と違い、高校生活は穏やかに過ごしたいと考え、高校ではB(普通)グループに入り、その中でも特に目立たないよう存在感を薄く生活し、平穏な一年を過ごす。この平穏を逃すものかと誓う少年だが、ある日、特A(特に目立つ)の美少女を助けたことから変化を始める。少年は地味で平穏な生活を守っていけるのか……?
3
記憶喪失になった俺の前に現れた美少女が「彼女だよ」と言い張る。どう見ても嘘ですが、とりあえず可愛いから騙された方がいいでしょうか?
目覚めると病院のベッドの上。高校二年生の江守真太は、自分が何者かも思い出せない記憶喪失に陥っていた。
交通事故に遭ったというわりには体はほとんど無傷。なぜか早々に退院させられ、見知らぬ自分のアパートへと帰還することに。
そして部屋の中で途方に暮れる真太の前に突然現れたのは、制服を着た見知らぬ美少女・稲荷茉子だった。
彼女は真太の顔を見るなり、こう宣言する。
「わ、私は。真太の、か、彼女……だよっ?」
彼女だというのに、交通事故の詳細は誤魔化すし、なんなら部屋にすら入ったことがない様子……。
その嘘はあまりにも不自然で、ポンコツすぎで。この子は絶対に、記憶を失った”本当の理由”を隠そうとしている。
真実を探るため、真太はあえてこの得体の知れない「自称彼女」の嘘に乗っかることを決意する。
こうしてポンコツ可愛い「自称彼女」との、記憶を探る少し奇妙でちょっぴり甘い高校生活が始まった──。
4
クラスメイトの美少女と無人島に流された件
修学旅行で離島へ向かう最中――悪天候に見舞われ、台風が直撃。船が沈没した。
高校二年の早坂 啓(はやさか てつ)は、気づくと砂浜で寝ていた。周囲を見渡すとクラスメイトで美少女の天音 愛(あまね まな)が隣に倒れていた。
どうやら、漂流して流されていたようだった。
帰ろうにも島は『無人島』。
しばらくは島で生きていくしかなくなった。天音と共に無人島サバイバルをしていくのだが……クラスの女子が次々に見つかり、やがてハーレムに。
男一人と女子十五人で……取り合いに発展!?
5
むっつり金持ち高校生、巨乳美少女たちに囲まれて学園ハーレム
顔は普通、性格も地味。
けれど実は金持ちな高校一年生――俺、朝倉健斗。
学校では埋もれキャラのはずなのに、なぜか周りは巨乳美女ばかり!?
大学生の家庭教師、年上メイド、同級生ギャルに清楚系美少女……。
真面目な御曹司を演じつつ、内心はむっつりスケベ。
6
佐藤くんは覗きたい
クラスのアイドルである有村七江のパンチラを目にした日、佐藤くんの心に覗きたいという欲望が目覚めた。
平凡な高校生活の中で、偶然にも絶好の覗きスポットを学校で見付けたしまったことで、無自覚だった欲望は膨らみ続けていき、パンチラだけでは我慢できなくなり、佐藤くんは有村さんのあられもない姿を見るために、更衣室やトイレ、次々と覗きスポットを見付けていった。
更に佐藤くんのストーカー的な行動は結果的に有村さんの心を解きほぐすことになり二人の距離は縮まっていく。
7
キャバ嬢(ハイスペック)との同棲が、僕の高校生活を色々と変えていく。
僕のアパートの前で、巨乳美人のお姉さんが倒れていた。
助けたそのお姉さんは一流大卒だが内定取り消しとなり、就職浪人中のキャバ嬢だった。
でもまさかそのお姉さんと、同棲することになるとは…。
「今日のパンツってどんなんだっけ? ああ、これか。」
「ちょっと、確認しなくていいですから!」
「これ、可愛いでしょ? 色違いでピンクもあるんだけどね。綿なんだけど生地がサラサラで、この上の部分のリボンが」
「もういいです! いいですから、パンツの説明は!」
天然高学歴キャバ嬢と、心優しいDT高校生。
異色の2人が繰り広げる、水色パンツから始まる日常系ラブコメディー!
※小説家になろうとカクヨムにも同時掲載中です。
※本作品はフィクションであり、実在の人物や団体、製品とは一切関係ありません。
8
遥なるレガテアドール 〜ド田舎サッカー小僧が、無自覚な最強ドリブルで高校サッカーに革命を起こすまで〜
商業施設どころか信号機すらない。
全校生徒は、たった六人。
そんな超ド田舎で育った遥は、中学時代サッカー部に所属していたものの、ついに一度も公式戦へ出場できなかった。
「こんな田舎、絶対に出てやる」
その一心で遥が選んだのは、寮があるという理由だけで決めた県内唯一の公立高校。
だがその高校は、今まさに急速に力をつけつつある注目校だった。
公立ながら県リーグ上位へ食い込み、全国を目指し始めていたのである。
これまで披露する舞台すらなかった遥の才能は、そこで初めて解き放たれる。
天才。凡人。変人。奇才。
それぞれの想いを抱えた選手たちが集うチームで、遥は高校サッカー最高峰――
『高円宮杯 JFA U-18 プレミアリーグ』への挑戦を始める。
これは、無名の公立高校が全国へ挑む青春サッカー物語。
※本作はカクヨム、ノベルアッププラスに投稿している作品のリライト版になります。
9
【18禁】高嶺の花のバレー部女子に嫌われてるんだけど、ただのツンデレ変貌した件
【18禁】あいうえおかきくけこ……考え中……考え中。
18歳未満の方は読まないでください。
10
君と打った熱い夏のホームラン
高校生で天才野球少女の田中陽菜(ひな)と幼馴染でエースで四番の佐藤達也の体が入れ替わる不思議でちょっと切ない物語
11
「天気予報は気まぐれガールズ」
紹介文:ようこそ、天気が気まぐれな世界へ!この物語の舞台は、普通の日常と非日常が交錯するちょっと不思議な街。そこに住む主人公・白井隼人は、平凡な高校生…だったはず。しかし、ある日突然、彼のクラスにやってきた転校生たちは、なんと天気を擬人化した少女たちだった!台風を擬人化した颶風(サフウ)紗風は、まさに嵐を巻き起こすトラブルメーカー。彼女が現れると、まるで天気が彼女の気分に合わせて荒れ狂うようになる。天真爛漫でいつも元気な陽晴光(ひばり ひかり)は高気圧そのもの。彼女がいると周りが一瞬で明るくなるけれど、ちょっと暑すぎるかも?そして、冷徹で冷静な氷雨冷奈(ひさめ れいな)は寒冷前線の化身。彼女が現れると、瞬く間に周囲の空気が冷え込み、まるで冬が訪れたかのような静寂が広がる。さらに、軽口が得意な偏西風の青年・西風悠(にしかぜ ゆう)も登場し、隼人の平穏な日々は一気にカオスへと変貌する。彼女たちはそれぞれが持つ独特な能力で、隼人の生活に次々と波乱を巻き起こしていく。彼が求めるのは、ただの平凡な日常なのに…!笑いあり、ハラハラドキドキありの気まぐれガールズたちが織りなす異色の天気予報。天気を操る彼女たちとの出会いは、隼人にとって驚きと感動の日々となるのか、それともさらなるトラブルの幕開けなのか?風が吹き、雨が降り、太陽が輝く中で繰り広げられる、ちょっぴり不思議で愉快な学園生活が今、始まる!
12
自称未来の妻なヤンデレ転校生に振り回された挙句、最終的に責任を取らされる話
成績優秀でスポーツ万能な男子高校生の黒月拓馬は、学校では常に1人だった。
そんなハイスペックぼっちな拓馬の前に未来の妻を自称する日英ハーフの美少女転校生、十六夜アリスが現れた事で平穏だった日常生活が激変する。
凄まじくヤンデレなアリスは拓馬を自分だけの物にするためにありとあらゆる手段を取り、どんどん外堀を埋めていく。
「なあ、サインと判子欲しいって渡された紙が記入済婚姻届なのは気のせいか?」
「気にしない気にしない」
「いや、気にするに決まってるだろ」
ヤンデレなアリスから完全にロックオンされてしまった拓馬の運命はいかに……?(なお、もう一生逃げられない模様)
表紙はイラストレーターの谷川犬兎様に描いていただきました。
小説投稿サイトでの利用許可を頂いております。
13
静かに過ごしたい冬馬君が学園のマドンナに好かれてしまった件について
この物語は、とある理由から目立ちたくないぼっちの少年の成長物語である
そんなある日、少年は不良に絡まれている女子を助けてしまったが……。
なんと、彼女は学園のマドンナだった……!
こうして平穏に過ごしたい少年の生活は一変することになる。
彼女を避けていたが、度々遭遇してしまう。
そんな中、少年は次第に彼女に惹かれていく……。
そして助けられた少女もまた……。
二人の青春、そして成長物語をご覧ください。
※中盤から甘々にご注意を。
※性描写ありは保険です。
他サイトにも掲載しております。
14
俺を組長にしたい幼馴染が、100万人の信者を引き連れて結婚しろと脅迫してくる件
その日。俺こと枢木颯斗は学校のマドンナに告白。
見事玉砕。
しかも、その様子を撮影された動画が拡散され、俺の人生は終了した。
……はずだった。
だが、その日に追い打ちをかけるように、あの女――灰島モア(組長の娘+信者100万人)と再会しちまった!
「みんな見てる? 私の婿様だよ!」
いや、やめろ。
誰がお前の婿だ。
俺は普通に彼女が欲しいだけなんだ!!
俺を組長にしたい幼馴染と、その信者100万人に振り回される学園ラブコメである!
15
クラスの三大美少女ではなく、地味子を選んだら、ヒロインになったんだが。
誰もが名前を挙げる三大ヒロインを前にして。
僕・無形空《ムケイソラ》が口にしたのは教室の隅でひっそり本を読む「地味子」だった。
「うーん、庵野紘子さんで」
冗談でも罰ゲームでもない。
ただ、物静かで騒がしくないから。
でも、その一言は彼女の世界を大きく変える。
「……変わりたい」
地味で冴えないと思っていた少女が変わっていく。
青春ラブコメ。「美少女より、僕は庵野さんがいい」から始まる。不器用な二人の物語。
16
クールなS級美少女転校生が、なぜか俺にだけ親しげなのでデブ専疑惑をかけられています。~本人は俺がいないと死にそうなほど重いコミュ障でした~
満員電車で不可抗力の密着事故を起こした金髪の美少女が、同じクラスに転校してきた。
高校二年生の細川レオは、少し太めで、どこにでもいる平凡な男子。
朝の気まずい出来事を忘れようとしていたが、転校生の御堂りおは、なぜかレオにだけ猛烈に懐き始める。
小学生の頃、たった一度だけ助けてくれた“丸い男の子”との思い出を、彼女は今も大切に抱えていたのだ。
だが、二人の認識は激しくすれ違う。
レオは「密着事故を痴漢と疑われている」と戦々恐々。
りおは「運命の再会を果たした救世主」を全力で追尾。
クールなS級美少女が、俺にだけ距離感ゼロ(物理)で迫るせいで、校内には「美少女なのにデブ専か?」なんて噂まで流れ始めて……。
依存度120%のコミュ障美少女と、お人好しな「救世主」が贈る、勘違いだらけの青春(?)ラブコメディ!
※他サイトにも掲載しています。
※表紙はおしつじさんのAIイラストです。
17
「ヤンキーとラブレター」
県内でも有名なヤンキー男子校に通う二年生・中村。
ある朝、彼の下駄箱に入っていたのは――白い封筒と、小さなハートマーク。
「……これは罠だ」
果たし状か、それとも何かのドッキリか。
警戒しながら開封すると、そこには「放課後、校門前で待っています」の文字が。
そして放課後、校門前に現れたのは、なぜか二人の美女だった。
一人は天然すぎる美少女。
もう一人は、その彼女のラブレターを代筆した謎の「委員長代理」。
告白を受けるか、それとも自分に告白するか――なぜか二択を迫られる中村。
しかし彼には、二人に決して言えない秘密があった。
「俺、女が好きじゃない。俺が好きなのは――男だ」
男子校を舞台に繰り広げられる、予測不能な勘違いと会話劇。
果たしてこのラブレター騒動の行き着く先は――?
ヤンキー高校なのに、始まるのはまさかのラブコメ!?
18
海に向かって
「海に向かって」
――この言葉の続きは、旅の終わりに待っている。
高校三年生の夏、澤島昇は、中学の同級生四人と、自転車で海に向かう旅を計画する。しかし、そこにはなぜかもう一人、犬猿の仲で幼馴染の芹沢桜の姿があった。
思いがけない参加者に、動揺を隠せない昇と、この旅に一つの決意を抱いてきた桜。旅の中で、さざ波のように変化していく二人の関係だったが、その波は次第に周りも巻き込んでいく・・・
多くの少年,少女たちが思い描いた夏の想い出を、自転車と共に駆け抜けていく。
海×自転車×夏の物語。
19
恋愛経験ゼロの俺が、一目惚れした天使にストーカーと勘違いされた挙句、男女比1対9のハーレム・シェアハウスで一緒に住むことになった話
「お願い、祐希くん、私の欲求不満を満たして」祐希の目は、明日奈の美乳に釘付けとなった。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
主人公の篠宮祐希は大学2年生。
彼は運に見放された家系に生まれた恋愛経験ゼロの鈍感系童貞男子。
ある日、駅のホームで偶然見かけた天使のような美少女に人生で初めて一目惚れする。
その後、住んでいたアパートが火事で全焼、全てを失ってしまう。
途方に暮れる祐希に救いの手を差し伸べたのは、亡き兄の妻である義姉だった。
彼女がオーナーを務める、豪華すぎるデザイナーズ・シェアハウス『ヴィーナス・ラウンジ』に、向かう途中、ストーカーと間違えられ、いきなり絶体絶命のピンチに!
何とか疑いが晴れ、シェアハウスに住むことになった祐希。
しかし、そこは管理人の義姉を含め、住人は全員が美女という、男1人に女9人のハーレム空間だった!
住人の中には、小学生の頃に離れ離れになった幼馴染みがいることも判明。
一目惚れの相手、再会した幼馴染み、プロポーション抜群で美人の義姉、バイト先の年下美少女、アイドル並みに可愛い実の妹、スリム系美女の大学の後輩、そして個性豊かな美女たち……
恋愛経験ゼロの祐希の周りで、甘く刺激的な恋の嵐が巻き起こる。
果たして、彼に平穏な日常は訪れるのか?
20
寝たふりして机に突っ伏していると近くから僕の配信について感想を言い合う美少女たちの声が聞こえてくるんだが!?
木高影斗(きだかかげと)はいじめられっ子である。
学校に居場所はなく、友人などいるわけがなく、親しい人すらいなかった。
いや、正確には一人だけ、幼なじみの入間日向(いるまひなた)だけは、影斗唯一の信頼できる人間だった。
しかしそんな日向に対しても、迷惑をかけないため、高校に入ってからは校内では他人のフリをしてもらっていた。
つまり、学校で影斗と親しくしている人物はゼロだった。
そのため、大神ヒロタカといういじめっ子とその取り巻きにいいようにされる日々が続いていた。
だが、彼は家に帰ってから本領を発揮する。
ひとたび雲母坂キララ(きららざかきらら)というバーチャル美少女の皮を被るなり、影斗はVTuberへと姿を変える。
思いつきで始めた配信者生活だったが、気づけば大人気VTuberと言われるまでになっていた。
「ここでなら僕は本当の自分でいられる」
そんな確信と心の支えがあることで、影斗は学校でもなんとか平静を保って生きていられた。
今までは。
「ねえ、キララちゃんの配信見た?」
「昨日もかわいかったよねー!」
なんと、学級委員、庄司怜(しょうじれい)の所属するグループが雲母坂キララの配信について話をしていたのだ。
思わず美少女グループの話に耳を傾けていたところ、影斗は怜に目をつけられてしまう。
不意打ちのように質問をぶつけられ、周囲の注意を集めることに。
その場ではなんとか答え、胸をなで下ろし油断していた矢先。
「あなたが雲母坂キララってこと?」
怜から確信的な質問をされる。
慌てふためく影斗だったが、その目は失望よりも期待に満ちていて?
影斗の日常はこの日を境に狂い出す。
一方、影斗をいじめていた大神はその地位を失っていく。
いじめられっ子バーチャル美少女の僕が配信している内容をクラスの美少女たちが話してるんだが!?
この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません
この小説は他サイトでも投稿しています。
21
ネットの友達に会いに行ったら、間違ってべつの美少女と仲良くなった俺のラブコメ
謳歌高校に通う高校2年生の天宮時雨は、高校1年生の3学期、学校をサボり続けたせいで留年しかけた生徒だった。
そんな彼の唯一無二の友人が、ネットの友達のブルームーン。ある日、いつも一緒にゲームをするけれど、顔の知らない友達だったブルームーンから「ちかくの喫茶店にいる」とチャットが来る。会いたいなら、喫茶店にいる人の中から自分を当てたら会ってやる。その提案に乗り、喫茶店へと走り、きれいな黒髪ストレートの美少女か?と聞いた。しかし、ブルームーンからは「違う」と否定され、すれ違ってしまった。
ブルームーンが黒髪の美少女だという推測を捨てきれずに過ごしていたとき、学校の使われていない音楽室でピアノを弾いている、そいつの姿を見つけた。
22
龍青学園GCSA
学園都市の中にある学校の一つ、龍青学園。ここの中等部に、先生や生徒からの様々な依頼に対し、お金以外の報酬で請け負うお助け集団「GCSA」があった。
他学校とのスポーツ対決、謎の集団が絡む陰謀、大人の事情と子どもの事情…GCSAのリーダー「竜沢神侍」を中心に巻き起こる、ドタバタ青春ラブコメ爽快スポ根ストーリー。
※龍青学園GCSA 各話のちょっとした話しを書いた短編集「龍青学園GCSA -ぷち-」も宜しくお願い致します。
23
前席のおとなしいグループの女子が実は孤高で面倒くさい猫かぶり。
高校に入学し、孤独な生活を送っている一之瀬夏生(いちのせなつき)は胃腸が弱い。
ある日の昼休み。夏生は学校を抜け出した先でクラスメートの赤坂環季(あかさかたまき)と遭遇する。
前席のおとなしいグループに属する女子。しかし、それは仮初めの姿で、本来の環季は猫を被っていた。
互いの秘密を知り合うことになった二人は徐々に距離を詰めていく。
青森県が舞台の青春ラブコメです。
過去に投稿していた小説を改稿し、AI生成で挿絵が作れるようになったので合わせて掲載していきます。
24
修行のため、女装して高校に通っています
沢村由紀也の家は大衆演劇を営んでいて、由紀也はそこの看板女形だ。
人気もそこそこあるし、由紀也自身も自分の女形の出来にはある程度自信を持っていたのだが……。
団長である父親は、由紀也の女形の出来がどうしても気に入らなかったらしく、とんでもない要求を由紀也によこす。
それは修行のために、女装して高校に通えという事だった。
女装した美少年が美少女に変身したために起こる、楽しくてちょっぴり迷惑な物語♪(ちゃんと修行もしています)
※以前他サイトに投稿していた作品です。現在は下げており、タイトルも変えています。
25
あなたは私の一等星
夜空を割いて無数の星が降り落ちた日。
世界の終わりの日。
あなたなら何をする?
美味しいものを食べる?
豪遊する?
大切な人と過ごす?
私はそのどれでもなく──「あの子」の最後のライブを見ていた。
国民的アイドルになった、私の幼なじみのあの子の。
※小説家になろう・エブリスタにも掲載しています。
26
傷を舐め合うJK日常百合物語
柊 桜(ひいらぎ サクラ)が高校で出会い、仲良くなった天彩 玲(あまいろ レイ)はやけに体に触れてくる。サクラは体がぽかぽか暖かいから! とまるで言い訳のように口にして。──特に手を繋ぎたがる。当初は嫌がっていたサクラも次第に流され、常に体を寄せ、ふと気がつくと指が重なり絡まり合っている。
──レイは相手に触れることで思考を読み取る能力を持っていた。
サクラはそんな能力など露知らず、レイって妙に察しがいいのよね……と不思議に思いながら友情から愛情に差し掛かる感情を常に相手に把握されている相思相愛の甘々イチャイチャ百合物語。
概要:
女子高校生の日常からSF異世界何でもありの百合物語です。基本1000~4000文字前後の一話完結ですが、長くなると01、02……と分けます。レイとサクラのカップリングのみとなります。シリアスな展開もありますがどれもハッピーエンドです。各話の時系列などは滅茶苦茶です。タイトルに◆◇が入っている話はレイ視点となります。本作は全年齢版になります。R18描写を含むエピソードは「小説家になろう ムーンライトノベルズ」にてR18版を公開中です。カクヨムに全話投稿中です。アルファポリスには1日1話投稿予定です。
27
少年の脳を焼くリナさん
テーマ:彼女はあらゆるちびっこを魅了する
春の光に輝くアッシュブロンズの髪。
優しさの裏に、無意識に人の心を惑わす魔性を秘めた少女、リナ・ザーデル。
彼女の笑顔は透明で、けれど少年の心を一瞬で焼き尽くす――空港での出会いが、すべての始まりだった。
28
再婚したての、キャリアウーマンを寝取る。
お前はクビだ!このバスケ部から追放する!!
────クビって、なんだよ?
俺はバスケ部をクビになった。
色々と納得できないところはあったが、監督が決めた事なのだから仕方ない。
俺は大人しく、部を去った。
そして、部活を追放され暇を持て余した俺は、とある能力に目覚める。
能力の名前は『えぬ・てぃー・あーる』、対象から女を寝取る手伝いをしてくれるらしい。
俺はこの能力に、自分を陥れた相手への復讐を迫られる。
29
龍青学園GCSA -ぷち-
これは本編である『龍青学園GCSA』の、ちょっとした小話です。
ネタバレだらけ…というか、本編を見ないと意味不明になるので、本編を見ていない方は先にそちらを読み、その後でこちらを読んで頂けると幸いです。
龍青学園GCSAを気に入って下さった方には、感謝の気持ちで一杯です。
もし好きなキャラクターが居て、そのキャラクターの裏話など聞きたい…なんて素晴らしい方が居たら、ぜひご連絡下さい。
30
俺と彼女のせいしをかけた戦い(ラブコメ) 〜美少女のご主人様が奴隷の俺を興奮させようとエッチなことばかりしてくるんだが〜
下駄箱にラブレターという古典的な手法で屋上へ呼び出された宮田下銀(みやたしたぎん)。
指定された通り屋上に向かうと、そこには美少女唯我独尊発明家の梨本臨(なしもとりん)がいた。
嘘でしょ!? こんな美人に告白されるの……!? なんてテンション爆上がりの銀へ梨本さんが告げた言葉は?
――ごめんなさい。生理的に無理なんです。
と、なぜかラブレターで呼び出された側なのにフラれてしまいましたとさ。めでたしめでたし――――じゃねぇよ! なんだよこれ! おかしいだろ!
怒りを感じながら屋上を後にし、廊下を歩いていると。
――ドンッ!
今度は女子トイレの中で倒れている女の子を見つける。物静かで読書が大好きなのにスタイル抜群の美少女、吉良坂帆乃(きらさかほの)だ。
あれ? 俺男だけど女子トイレ入っていいの? 今は緊急事態だ! おっぱい触っても誰にもばれない、スカートめくろうかなぐへへへ……とは思っていなかったけれど。
――パシャ!
梨本さんに吉良坂さんを襲おう(助けようとしただけだよ!)としているように見える写真を撮られてしまい、俺は梨本さんと吉良坂さんの奴隷になるのでした。めでたしめでたし――だからそうじゃねぇよ! 意味わかんねぇから! どうしてこうなった!
そして翌日。
「私を椅子に縛って、なんでも好きなことしていいよ」
帆乃は恥じらいの表情を浮かべている。
彼女の手には縄とアイマスクが――。
今ここに、宮田下銀のせいしをかけた戦い(ラブコメ)が開幕する!?
ちなみに、せいしはひらがな標記であってますからね。
※他サイトでも掲載しております。
31
ノーパン派の沼尻さんが俺にだけ無防備すぎる
クラスメイトの沼尻(ヌマジリ)さん。ちょっとミステリアスな雰囲気が魅力の美少女。
クールビューディー、学校のアイドル、高嶺の花。そんな言葉がよく似合う、文句のつけようがない完璧な女子高生。
ただし露出狂である。
32
デラシネ
思春期の甘酸っぱい思い出、戦後しばらく、川の上で暮らす人々がいた。どうしようもない貧困が、悲しい思い出となる。同級生の、先に大人になった少女と、まだ精通のない男の子の甘酸っぱい経験。
33
ハーレムに憧れてたけど僕が欲しいのはヤンデレハーレムじゃない!
赤坂拓真は漫画やアニメのハーレムという不健全なことに憧れる健全な普通の男子高校生。
しかし、ある日突然目の前に現れたクラスメイトから相談を受けた瞬間から、拓真の学園生活は予想もできない騒動に巻き込まれることになる。
その相談の理由は、【彼氏を女帝にNTRされたからその復讐を手伝って欲しい】とのこと。断ろうとしても断りきれない拓真は渋々手伝うことになったが、実はその女帝〘渡瀬彩音〙は拓真の想い人であった。そして拓真は「そんな訳が無い!」と手伝うふりをしながら彩音の潔白を証明しようとするが……。
証明しようとすればするほど増えていくNTR被害者の女の子達。
そしてなぜかその子達に付きまとわれる拓真の学園生活。
深まる彼女達の共通の【彼氏】の謎。
拓真の想いは届くのか? それとも……。
「ねぇ、拓真。好きって言って?」
「嫌だよ」
「お墓っていくらかしら?」
「なんで!?」
純粋で不純なほっこりラブコメ! ここに開幕!
34
僕が先に好きだったけど、脳破壊されて訳あり美少女たちと仲良くなったので幼馴染のことはもういいです
僕が先に好きだったのに……っ!
矢沢比呂には幼い頃からずっと想いを寄せていた可愛い幼馴染がいた。しかし、ある日彼女が告白されている現場を目撃してしまい、間接的に失恋してしまう。しかも幼馴染に秘密は不要とばかりに、わざわざ恋人ができた宣言までされてしまうのであった。
表には出さないものの、比呂はずっと好きだった幼馴染を取られてしまったショックで、美少女への反応が鈍くなってしまった。
そんな比呂の様子に気づいたのは、学校一可愛い女子と名高い松雪綾乃だった。心配から始まった関係は、少しずつ深くなっていく。
さらに幼馴染と顔を合わせたくなかった比呂が行動を変えた結果、後輩の銀髪長身美少女である城戸紬とも仲良くなっていくのだった。
「松雪さんって、男を騙す悪女なんだってさ」
「城戸って自分の父親を半殺しにした、やべえ女なんだよ」
そんな中、二人の悪い噂を耳にする比呂。
敗北から始まる青春ラブコメが、陰キャ男子に襲い来るのであった。
※この作品はカクヨムなどでも掲載しています。
※表紙絵はおしつじさんにAIイラストを作っていただきました。
35
俺の高校生活に平和な日常を
主人公・佐藤和彦はただのアニメオタクの普通の高校生。普通の高校生活をおくるところがある1人の少女と出会うことで和彦の平和な日常が壊されていく。暗殺者に超能力者に魔法少女に吸血鬼。
果たして和彦に平和な日常が取り戻せるのか?
36
家政婦さんは同級生のメイド女子高生
祖母から習った家事で主婦力抜群の女子高生、彩香(さいか)。高校入学と同時に小説家の家で家政婦のアルバイトを始めた。実はその家は・・・彩香たちの成長を描く青春ラブコメです。
37
隠キャオタクの僕に罰ゲームでハーフのギャルが告って来た
「ねぇ、アタシ、あなたが好きなの。付き合ってくれる?」
クラスカーストトップに君臨する、金髪碧眼、頭脳明晰、スポーツ万能、スタイル完璧、ハーフの美少女〜梨杏菜=島田・ラッセル。
彼女が罰ゲームで告ってきたのが、俺。
クラスカースト最底辺とも言うべき、隠キャぼっちオタクメガネ男子〜佐脇一平。
騒然となるクラスを気にせず、前のめりにグイグイくる彼女に、「罰ゲームだからって、俺に来なくても」と、タチの悪い冗談で終わらせようとする俺。
「『はい』でいいわね。決まり!」
積極的に、しかも嬉しげに来る彼女に当惑しつつ、俺達は付き合う事になっていく。
これは、そんな、とあるカップルの物語。
カクヨムにて、先行発表中です。
38
紀晴くんはいつも周囲から板挟みにされている。
憧れの高校生活!・・・と想像していたのとはちょっと違う日常を送る事となった主人公・蒼山紀晴(あおやまきはれ)とその仲間たちの青春ラブコメ!
普通とはちょっと違う、でも普通とは何か?を考えるライトノベルです!
39
昭和の貧乏女子高生が転生したら令和の超絶美少女になりました。
八重は昭和生まれの16歳。田舎で暮らしていた。早くに母を亡くした八重は酒飲みの父と二人暮らし。学校にも行かず朝から晩まで働いて家の家事も全てこなしていた。ある日疲労が限界に達し、道路の真ん中で倒れてしまった。
ーーもっと楽しく生きてみたかったなぁーー
八重が目を覚ますと、そこはなんと、令和の東京。八重は年齢そのまま、未来の女子高生に転生していたのである。
ひっそりと暮らしていた八重の、第二の人生、楽しい高校ライフが今幕を上げる!
40
美少女サマの学習教室!!! ーその努力は無駄じゃないわー
努力とは報われるもの。
努力とは決して裏切らないもの。
だが突然努力に裏切られると無駄になる。
その瞬間全ての成績は真っ白に。
大久川 努は元々成績上位優秀者だったが、ある日、突然成績が下がってしまう。
いくら努力しても成績は上がらずにそのまま停滞。
高校生活では最初の入学式友達を作ろうとするが失敗。何もかも諦めようとした矢先、救いの手が差しのべる。