青春 泣ける 小説一覧
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35件
1
キャバ嬢(ハイスペック)との同棲が、僕の高校生活を色々と変えていく。
僕のアパートの前で、巨乳美人のお姉さんが倒れていた。
助けたそのお姉さんは一流大卒だが内定取り消しとなり、就職浪人中のキャバ嬢だった。
でもまさかそのお姉さんと、同棲することになるとは…。
「今日のパンツってどんなんだっけ? ああ、これか。」
「ちょっと、確認しなくていいですから!」
「これ、可愛いでしょ? 色違いでピンクもあるんだけどね。綿なんだけど生地がサラサラで、この上の部分のリボンが」
「もういいです! いいですから、パンツの説明は!」
天然高学歴キャバ嬢と、心優しいDT高校生。
異色の2人が繰り広げる、水色パンツから始まる日常系ラブコメディー!
※小説家になろうとカクヨムにも同時掲載中です。
※本作品はフィクションであり、実在の人物や団体、製品とは一切関係ありません。
感想数 7
文字数 100,707
最終更新日 2021.05.23
登録日 2021.03.27
2
『同じ黒板、違う世界』 ~「全部わからない」は、たぶん嘘だった~
「この文章で、筆者が一番伝えたいことは何でしょう」
先生の問いに、健太の頭の中は真っ白になる。会ったこともない人の気持ちなんて、わかるわけがない。それより、今日の給食のこと——。
小学四年生。テストはいつも、赤いバツだらけ。返された答案を裏返して、「俺、二点。逆にすごくね?」とおどけてみせる。誰にも見えないところで、そっと紙に折り目をつけながら。
でも、健太はバカなんかじゃない。ただ、同じ黒板を見ていても、みんなと“見えている世界”が、少しだけ違っていた。同じ問題を見て、できる子は「どこが大事か」を探し、健太は「どこから逃げよう」と考える。差は、頭の良さじゃない。世界の、見え方の数だ。
塾に通う優等生・美咲の、止まらない鉛筆。その横顔を見た日から、健太の毎日が、ほんの少しずつ動きはじめる。
「点数はいい。どこで止まった?」——決して叱らない、父。
「答えを探す前に、質問を探しなさい」——図書館の、里見さん。
「めんどくさいから、後でたまらないようにしてる」——地味なのに、いつも自分より点がいい亮。
「終わったやつじゃん」——変わっていく健太を、置いていかれるのが怖い、親友の拓真。
そして、誰より先に、健太の小さな変化に気づいてしまう——紗奈。
赤いバツは、失敗の印じゃなかった。“どこで迷子になったか”を教えてくれる、地図だった。
「全部わからない」は、たぶん嘘だ。だって、名前は書けたんだから。
わからなかった一問が、ふいに“わかる”瞬間。その小さな快感を、あなたはきっと、健太と一緒に思い出す。
これは、ひとつの恋をきっかけに、“わからない”の中へ、一歩ずつ踏み込んでいく物語。一話ごとに、必ず、泣ける。読み終えたとき、あなたはきっと思い出す。同じ授業を受けていたはずなのに、自分だけがわからなかった、あの日のことを。
七人それぞれが、主人公になれる、小さな世界の物語。
「わからない」は、終わりじゃない。——それは、入口だ。
感想数 0
文字数 27,474
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.07.04
3
天使が生まれた世界
高校生の古山紡は、病気の母を支えながら学校生活を送っていた。しかし高校では心ない言葉や孤立に苦しみ、誰にも本音を打ち明けられずにいる。
そんな紡には、幼い頃に海辺で出会った「天使ちゃん」という忘れられない友達がいた。言葉を話さない不思議な少女と過ごした時間は、紡にとってかけがえのない思い出だった。しかし、ある日を境に天使ちゃんは姿を消してしまう。
孤独と苦しさを抱えたまま成長した紡は、ある日海辺で一人の少年・奥野理玖と出会う。理玖はなぜか天使ちゃんのことを知っており、彼との出会いをきっかけに、止まっていた紡の時間が少しずつ動き始める。
これは、孤独を抱えた少女が大切な人たちとの出会いを通して前を向き、生きる意味を見つけていく物語。海辺に残された幼い日の約束と、それぞれの想いが交差するとき、紡が辿り着く答えとは──。
カクヨム、小説家になろうにも投稿しています。
感想数 0
文字数 93,852
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.06.12
4
忘れられない約束
感想数 1
文字数 1,874
最終更新日 2021.06.06
登録日 2021.06.06
5
青が呼ぶ
「人生は作品だ。だから、死ぬことだって作品なんだ」
ゴッホに憧れた青年は、ひとりの少女に運命を託した。
※この作品は
【水谷駿 Official YouTube Channel】
(https://youtube.com/channel/UCYsQEpGIswtLIRyXU9LnAZg)
に投稿されたオリジナル楽曲とリンクしています。
ぜひ、音楽と小説を重ね合わせてお楽しみください。
感想数 0
文字数 13,998
最終更新日 2022.06.18
登録日 2022.06.18
6
ベンチのとなりの人
冬の終わり、町の公園のベンチに毎日のように座っている青年・健太は、誰とも話さず、ただ空を見上げて過ごしていた。彼は会社を辞めてから、人と関わるのが怖くなっていたのだ。
ある日、いつも同じベンチの端に腰を下ろすおばあさんが現れる。手には紙袋いっぱいの焼き芋。おばあさんはにこやかに「余っちゃったから」とひとつ差し出してくる。健太は戸惑いながらも受け取り、少し会話を交わす。
次の日も、その次の日も、おばあさんはやってくる。焼き芋の日もあれば、飴玉の日もある。健太は少しずつ、自分の話をするようになる。仕事のこと、うまくいかなかった人間関係のこと、そして自分の未来への不安。
ある日、おばあさんは来なかった。気になった健太は、公園の管理人に尋ねると、おばあさんは近くの老人ホームに入ったと聞く。
健太は迷った末、焼き芋を手に老人ホームを訪れる。そこでおばあさんは驚いた顔をして言う。
「まあ…来てくれたの。あなた、笑うとほんとにいい顔ね」
健太はその日、久しぶりに心の底から笑った。帰り道、空は春の色に変わり始めていた。
感想数 0
文字数 1,253
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.08.09
7
100までは――
中学3年生の主人公藤原 健(ふじはら たける)は両親を小さい頃に失くし父方の祖母と2人で暮らしている。
現在祖母も99歳。
あと、1週間で100歳になる。
祖母がよく口にしていた言葉があった。
それは――
『100までは生きたいねぇ』
そんな祖母が100になるまでの話。
※分かりませんが、このような話が他に存在していたら本当に申し訳ございません。
歳おかしくない? と、思う方がいらっしゃると思いますがその辺りはご了承ください。
青春のジャンルですが甘酸っぱい恋などはありません。ジャンルが分からなかったのでとりあえずこれにしてるだけです。
今回は初の短編となります。お楽しみください。
小説家になろう様の方でも掲載させて頂いております。
感想数 1
文字数 8,145
最終更新日 2017.10.02
登録日 2017.10.02
8
眠り姫は君と永遠の夢を見る
『――だから決めたんだ。どんなことがあったとしてももう君に嘘は吐かないって。』
とあることがきっかけで人の嘘を見破る能力が芽生えた詩月は、息をするように嘘を吐く人間のことを信じることができない。
詩月はどこか人と距離を置きつつもそれとなく日々を過ごしていた。
そんな詩月には大嫌いな幼なじみがいる。詩月のことを気にかけて心配し続ける凪人。
凪人は昔、嘘を吐いたせいで詩月の病気の発見が遅れてしまったことを悔やんでいた。
話しかけることも視界に入ることもなく、少し離れたところから詩月のことを見守り続ける凪人。
そんな凪人のことが詩月は大好きで、それから大嫌いだった。
ある日、詩月は自分の病気が再発したことを知る。
時を同じくして、凪人は自分が現代の奇病、通称『眠り姫』に罹ってしまったことを知った。
それは身体に充満していく毒素を中和するため、長い眠りについてしまうという病だった。
凪人は自分の病のことを伏せ、詩月に寄り添うことを決めた。
ただ凪人のそばで笑っていたい。
凪人と一緒の未来を思い描き手術を受けることを選ぶ詩月。
そんな詩月が凪人にしたお願いは
『目覚めたとき、そばにいてほしい』
ということだった。
詩月の願いを叶えるために、凪人はある決断をする――。
これは嘘を見破ることのできる能力をもった余命僅かな少女と
『眠り姫』という現代の医学ではどうにもできない病に罹ってしまった少年の
優しくも切ない恋物語。
「目覚めたとき、必ずそばにいるって約束する」
そのために、たとえもう二度と眠りの世界から戻れなくなったとしても――。
感想数 0
文字数 100,148
最終更新日 2024.08.03
登録日 2024.08.03
9
チョメチョメ少女は遺された ~変人中学生たちのドタバタ青春劇~
お気に入り登録、応援等、ぜひともよろしくお願いいたします!
鈴木陸は校内で探し物をしている最中に『なんでも頼み事を聞いてくれるヤツ』として有名な青木楓に出会う。
「その悩み事、わたしが解決致します」
しかもモノの声が聞こえるという楓。
陸が拒否していると、迎えに来た楓の姉の君乃に一目ぼれをする。
招待された君乃の店『Brugge喫茶』でレアチーズケーキをご馳走された陸は衝撃を受ける。
レアチーズケーキの虜になった陸は、それをエサに姉妹の頼みを聞くことになる
「日向ぼっこで死にたい」
日向音流から珍妙な相談を受けた楓は陸を巻き込み、奔走していく
レアチーズケーキのためなら何でもする鈴木陸
日向ぼっこをこよなく愛する日向音流
モノの声を聞けて人助けに執着する青木楓
三人はそれぞれ遺言に悩まされながら化学反応を起こしていく
――好きなことをして幸せに生きていきなさい
不自由に縛られたお祖父ちゃんが遺した
――お日様の下で死にたかった
好きな畑で死んだじいじが遺した
――人助けをして生きていきなさい。君は
何も為せなかった恩師?が遺した
これは死者に縛られながら好きを叫ぶ物語。
感想数 0
文字数 274,893
最終更新日 2023.11.01
登録日 2023.08.01
10
犬と猫が握手する
~自分を見つける青春部活ハイスクールストーリー~
高校生活を充実させたい菜月(通称ポチ)が勧められた部活というのが…生徒会のようで、生徒会ではない?男女4人の高校生が織り成す友情・恋そして自分を見つけるドタバタ部活物語。
感想数 0
文字数 140,133
最終更新日 2025.06.19
登録日 2025.06.04
11
みんなの心に自分がいる。
消えるのが怖かった。
でも、それより怖かったのは――
「忘れられること」だった。
余命を告げられた少年・翔太。
何もできなくなっていく中で、
彼が最後までやめなかったのは、
“誰かの話を聞くこと”だった。
そばにいたのは、泣き虫で、まっすぐな後輩・陽翔。
これは、
命が終わる物語じゃない。
「心に残る」ということの、意味を知る物語。
感想数 0
文字数 54,923
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.04.26
12
散灯病の君は、やがて誰の記憶からも消えてしまう
屋上で死のうとしていた僕を止めたのは、人気クラスメイトの花咲月歌。
彼女は”散灯病”という、存在が少しずつ薄れていき、やがて誰の記憶からも消えてしまう病気に侵されていた。
いつも普通に見えていたはずの彼女は、いつしか月灯りの下でしか、その姿を保てなくなっていった。
それでも僕は、彼女と過ごす日々の中で、「生きる意味」を少しずつ知っていく。
ーーこれは、消えていく君と、それでも前を向こうとした僕の、ひと夏の記録。
感想数 0
文字数 81,874
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.06
13
No.83【短編連載】ヤニ吸う時だけ優しい先輩
6人の社員へのインタビューから見えてくる、複雑で単純な人間関係。
僕たちは常に、誰かのことを想いながら生きている。
目に留めていただきありがとうございます。
全6話の短編連載となります。
最後までお付き合いいただけたら幸いです。
感想数 0
文字数 8,375
最終更新日 2024.05.22
登録日 2024.05.17
14
あなたに微笑む
希望を失くした女の子が大切なことを思い出す――そんなお話。
◆素敵な表紙写真◆
玉置朱音様
幻想的な音楽・写真の創作活動をされています。
Youtubeの曲は必聴! 曲が本当に素晴らしいです!
ツイッター
https://twitter.com/akane__tamaki
Youtube
https://www.youtube.com/channel/UCK2UIMESQj3GMKhOYls_VEw
感想数 1
文字数 7,905
最終更新日 2020.07.02
登録日 2020.07.02
15
君が名前を呼んでくれない理由
僕の彼女は変人だ。学校内では様々な噂があり、自販機で買ったサイダーをいきなり振って満足したようにカバンの中に入れる。など。
彼女には彼女なりに理由があるらしいが、よく分からない。
そして、僕のことを君と呼び、名前では呼んでくれたことがなかった。
その理由が明かされた時、あなたはきっと読み返したくなるだろう。
純恋愛系だけど、伏線たっぷり。ハッピーエンド? で少し切ない。
この物語を涙なしに読み終えられますか?
感想数 0
文字数 65,629
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.15
16
別世界の君の瞳に映るのは
君の瞳は病になって、それから私との距離はだんだん遠くなっていった。
ちょっと雰囲気が変わった君は空色の髪の毛に染めた。
まさか、そのあと、別な病になっているなんて私は知らなかったんだ。
私の瞳にはずっと君が映っているのに、君の瞳に私は映らない。
別世界の人間になってしまったんだと勝手に思っていた。
からっぽに支配された青い髪の君。
青い空を見たら君を必ず思い出すよ。
感想数 0
文字数 13,625
最終更新日 2024.06.25
登録日 2024.06.25
17
黒板に住む、文字で彩られた僕の初恋
高校二年の黒木啓太は友達ができたことがなく、ずっと一人だった。
ある日、話すことができない同じ高校二年の蒼井ふみと偶然出会う。
二人は文字で繋がろうと交換日記を始めることになり、お互いに夢が見つかるようにという意味を込めて、その日記を〝夢物語〟と名付けた。
夢物語を交換する中でお互いの距離も縮まっていき、啓太の夢が芽生えてきた矢先、ふみが突然姿を消してしまう。
彼女には隠していた秘密があったーーー。
彼女が話せなくなった理由、そして秘密とは何なのか。
そして、タイトルの『黒板に住む』とはどういう意味か。
届いたよ、きみの想い
だから僕も届けるね
きみが住む黒板に
きみが大好きな僕の文字で
文字で繋がった二人の青春恋愛夢物語。
感想数 1
文字数 54,962
最終更新日 2025.07.18
登録日 2025.06.05
18
きみにふれたい
高校の入学式の日に、イケメンの男子高校生から告白されたさくら。
まるで少女漫画のようなときめく出会いはしかし、さくらには当てはまらなくて――?
嘘から始まる学校生活は、夢のように煌いた青春と名付けるに相応しい日々の連続。
しかしさくらが失った記憶に隠された真実と、少年の心に潜む暗闇が、そんな日々を次第に壊していく。
最初から叶うはずのない恋とわかっているのに、止められない気持ち。
悩み抜いた二人が選んだ、結末とは――
学園x青春xシリアスxラブストーリー
感想数 0
文字数 120,799
最終更新日 2024.08.14
登録日 2024.07.27
19
あの夏の歌を、もう一度
中学二年生の朝丘蛍は、ある日父親から転勤でこの町を引っ越さなければ鳴らない事を告げられる。
引っ越し先は「ど」が付く程田舎の村で、家は平屋。
何故か意気揚々と荷物を開ける父をよそに蛍は何とも言えない居心地の悪さを感じていた。
一学年一クラスという小さな学校だったが、転校初日からやたらと絡んで来る隣の席のカズや、その幼なじみのユキを初め、過干渉なクラスメイトのおかげで変に外れる事無く、すんなり馴染む事が出来た。
そうして都会と田舎の違いにカルチャーショックを受けながらも何とか毎日を過ごしていた蛍は八月の終わりに村を上げてのお祭りがある事。そして、蛍の学年はそこで伝統の合唱を披露する事を知る。
クラスで唯一ピアノを弾ける蛍は伴奏に抜擢され、カズは指揮者に抜擢されるがーーーー?
―ーーー失ったものをとりもどすための夏が、今はじまる。
感想数 0
文字数 91,531
最終更新日 2024.07.22
登録日 2024.07.22
20
君だけのアオイロ
時瀬蒼生は、少し派手な見た目のせいで子どもの頃からずっと悪目立ちしてきた。
テストでカンニングを疑われて担任の美術教師に呼び出された蒼生は、反省文を書く代わりにクラスメートの榊柚乃の人物画のモデルをさせられる。
とっつきにくい柚乃のことを敬遠していた蒼生だが、実際に話してみると彼女は思ったより友好的で。だけど、少し不思議なところがあった。
感想数 3
文字数 75,528
最終更新日 2023.07.22
登録日 2023.04.16
21
僕の記憶の中の君と、また会える日まで
社会人1年目の大野文哉は高校を卒業して5年が経つが、今もなお高校3年生の時の初恋相手である心愛を引きずっていた。彼は当時、彼女に思いを伝えられないまま高校を卒業した。しかし、同窓会が開催されることになり今度こそ5年前の思いを打ち明けようと試みるが、彼女は文哉を覚えていなかった。彼女に隠された衝撃の真実とは一一あなたなら、自分のことを覚えていない好きだった人に何を伝えますか?読み終えた時には切ないけれど、少し心が温かくなるそんな物語です✨
感想数 0
文字数 40,003
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.04.28
22
天才高校生プログラマーは今日もデイトレードで稼ぎ、美少女からの好意に戸惑い続ける。
【第7回カクヨムコンテスト中間選考通過作品】
本編完結しました!
"変人"と呼ばれている天才高校生プログラマー、大山浩介。
彼が街中で3人の不良から助けた美少女は、学校で一番可愛いと噂されている"雪姫"こと桜庭雪奈だった。
「もし迷惑でなければ、作らせてもらえないかな、お弁当。」
「大山くん、私をその傘に入れてくれない?駅まで一緒に行こ?」
「変人なんかじゃない…人の気持ちがわかる優しい人だよ。」
その他個性豊かなメンバーも。
「非合法巨乳ロリ」こと、山野ひな
ゆるふわお姉さん系美人、竜泉寺葵
イケメン校内諜報員の友人、牧瀬慎吾
彼らも巻き込んで、浩介の日常はどんどん変化していく。
孤高の"変人"高校生が美少女と出会い、心を開き、少しずつ距離を縮めていく。
そんな青春学園ラブコメです。
※R15は保険です。
※本作品ではデイトレードを題材の一部として取り上げておりますが、決してデイトレードを推奨するものではありません。また本作品はフィクションであり、実在の人物や団体、製品とは一切関係ありません。
※カクヨムと小説家になろうにも同時掲載中です。
感想数 0
文字数 106,052
最終更新日 2021.04.01
登録日 2021.03.27
23
思い出の先で、笑顔の君と忘れられない恋をした
高校二年生の森川湊也は、過去のトラウマゆえに人との関わりを避ける日々を過ごしていた。
そんな湊也は夏休み初日、少女が木の上から降ってくる場面に出くわす。
彼女の名前は、久空紬未。
同じ高校に通う隣のクラスの女子で、肝臓の病気により余命幾ばくもない少女だった。
幼い頃に埋めた宝物探しを手伝ってほしいという紬未に、半ば押し切られる形で協力することになった湊也は、次第に彼女との日々を楽しんでいくが……?
【更新スケジュール】
★4/26……プロローグ公開
★5/24……完結!
感想数 0
文字数 108,742
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.04.26
24
写りたがりの幽霊なんて、写真部員の敵でしかない!
幽霊には二種類ある。
写真に写りたがる幽霊と、写りたがらない幽霊だ。
私に取り憑いてるのは、写りたがるほう。
何の恨みか、私の撮る写真に写り込みたがる迷惑なやつ。
コンテストが近いっていうのに、このままでは作品づくりもままならない。
早いとこ、このバカ幽霊をなんとかしないと——
感想数 0
文字数 65,380
最終更新日 2023.03.10
登録日 2023.03.08
25
大っっ嫌いなアイツとケンカしてたらパラレルワールドに来ちゃいました!
高三のさつきはある日父親から再婚すると言われてきょうだいが出来ることに。だが、その相手はクラスで一番嫌いな萌歌。あることがきっかけで萌歌と洗面所で喧嘩をしていると、鏡が光って意識を失う。しかし、次に目を覚ました場所は全ての景色が左右反転しているパラレルワールド。同級生の桐島も同日にこの世界へ来たことを知る。当然不満だらけで帰りたいが、現況に満足し始める萌歌と桐島は帰らないと言い…?!
執筆開始 2024/7/11
完結 2024/8/1
感想数 1
文字数 68,592
最終更新日 2024.08.01
登録日 2024.08.01
26
優しい世界で君に「ありがとう」と伝えたかった
伝えたいことが伝えられない日々が続く詩音は、あの日から、すべての時が止まってしまったみたいだった。
「あのときの夢とか、急になくなっちゃって、俺の中でも心の整理ができてなかったんだ。それで臆病になって、声が出せるのに、肝心なこととか、そういうこと、詩音に言えなくて、悪かった」
「あや……で」
「ただ、詩音(しおん)にごめんって伝えたい日なんだよ。今日は」
私はそれに対して、何も答えないことにした。悪いのは瑞希(みずき)じゃない。すべては声が出なくなった私が悪いし、花菜(はな)の近くにいたのに気付けなかった私が悪いんだ。
それに夢はもう消えてしまったのはお互いさまでしょ。だから、そんな悲しい顔しないでほしい
傷つき、すべてがどん底で、つらい日々から、同じ夢を追いかけていた仲間と、夢を持ち直す話。
※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様
(https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
感想数 0
文字数 84,363
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.04.28
27
レプリカは、まだ見ぬ春に恋を知る。
俯きそうになったら桜を探して。そうすれば、自然と顔を上げられるから――。
とある事情により、神奈川を出て栃木の高校に入学した汐風は、神社で無邪気な少女・桜に出会う。
桜との出会いをきっかけに、汐風は少しづつ変わっていく。
過去のトラウマと向き合い、学校で友だちと呼べるクラスメイトもできた汐風。
次第に桜に惹かれていくが、彼女は、ひとには言えないとても大きな〝秘密〟があった――。
「私、ふつうじゃないから」
「君は君だよ」
桜の秘密を知った汐風は、ショックを受けながらもじぶんなりの決断をする――。
◆
とあるトラウマを抱え、地元を捨てた孤独な少年
錦野汐風
×
ひとには言えない大きな秘密を抱えながらも、明るく生きる無邪気な少女
千鳥桜
ふたりは世界にひとつだけの花の下で、運命的な恋をする――。
※第8回ほっこりじんわり大賞【奨励賞】受賞作品。
感想数 2
文字数 109,445
最終更新日 2025.07.21
登録日 2025.06.01
28
ポンコツヴァンパイアが貧血男子を好きになってもいいですか?
誕生日まで残り僅かの美那は人間界で90日間修行する事になった。その条件は同級生の夏都に三回吸血する事。人間界に来たものの、とんだアクシデントに見舞われてしまいその度に夏都に救ってもらう。だが、そんな彼からは貧血持ちだと秘密を打ち明けられてしまう。スローペースな吸血にしびれを切らした最高司令官は監視役の紗彩を人間界へ。美那は夏都の食事の世話をしながら吸血を試みるがドジな性格が足を引っ張ってしまう。
※魔法のiらんど、野いちご、ベリーズカフェ、エブリスタ、小説家になろう、ノベマ!にも掲載してます。
感想数 0
文字数 89,285
最終更新日 2023.10.03
登録日 2023.10.02
29
こんな私ですが、先輩に恋をしてもいいですか?
すみれは85キロの体格がコンプレックス。料理をインスタにアップしていることがきっかけでSINと知り合う。ある日SINに亡き母の思い出の卵焼きを渡そうとするが、約束の場所に現れたのは憧れの新汰先輩。容姿に自信がない分、名乗り出ることができない。代理人としてクラスメイトの莉麻に頼むが、莉麻は利己的な理由で新汰へお弁当を渡す事を決めてしまう。すみれは正体がバレる事を恐れて影武者としてお弁当を作るが…。
感想数 0
文字数 30,356
最終更新日 2025.04.03
登録日 2025.03.31
30
僕の命をきみに捧げるまでの一週間
高校一年生になったばかりの桜晴は、テストで上手くいかず、高校デビューに失敗する。
そんな桜晴は誰かと自分の人生を入れ替えることのできる「生命橋」へと向かう。
彼が入れ替わったのは、同級生の女の子、美雨だった。
入れ替わりの生活では相手の身体に入り、日常を過ごすことに。
二人はそれぞれの生活に没頭する過程で、互いに惹かれていくが……。
桜晴と美雨、二人の運命の歯車は思わぬ方向へと回り始める。
感想数 1
文字数 120,336
最終更新日 2025.05.20
登録日 2025.03.28
31
それでも、私たちは恋をする
主人公には、好きな人がいる。
幸せなはずの恋。
だけど、好きな人には誰にも言えない秘密があった。
その秘密を知ったとき、
彼女の恋は静かに崩れ始める。
なぜなら―
それは、「好きとは何か」を問いかける秘密だったから。
恋とは、男と女が結ばれるものなのか。
それぞれの恋と友情、
そして隠された想いが交差する――
これは、少し切なくて優しい青春ラブストーリー。
感想数 0
文字数 195,324
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.03.08
32
寂しがりな青のブルース
寂しかった世界で彼女と出会い……初めて恋をした。そして、宇宙で一番大切にしたい恋人になった。
誰より何よりも、一生をかけて心から愛したいんだ―――。
「しろとあおのクオリア」を描いた『しろ』の物語に繋がる、もうひとつの『あお』の物語。
感想数 0
文字数 34,047
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.06.02
33
余命三ヶ月、君に一生分の恋をした
感情を失う病気、心失病にかかった蒼志は残り三ヶ月とも言われる余命をただ過ぎ去るままに生きていた。
定期検診で病院に行った際、祖母の見舞いに来ていたのだというクラスメイトの杏珠に出会う。
杏珠の祖母もまた病気で余命三ヶ月と診断されていた。
「どちらが先に死ぬかな」
そう口にした蒼志に杏珠は「生きたいと思っている祖母と諦めているあなたを同列に語らないでと怒ると蒼志に言った。
「三ヶ月かけて生きたいと思わせてあげる」と。
けれど、杏珠には蒼志の知らない秘密があって――。
感想数 0
文字数 103,476
最終更新日 2024.08.12
登録日 2024.08.03
34
だって君が好きっていうから
恋も希望もないわたしに光をくれたのはあなたでした───
「本当にあんたはつかえないわね」
なんどもいわれ続けて、気持ちを言葉にできなくなった真緒。
高校でもそれが原因でイベントに強制参加させられることに。
向かった先には──南極を愛する人たちがいた!
いやいや参加していた真緒だったが、やがて大学院生の赤井川に惹かれていって──。
そんな真緒を同じ高校の男子、大成が支えようとするのだが。
ぼっちガールが、親子の確執を乗り越え、好きなことにぶつかっていく青春物語。
※初回以降は毎日朝7時40分に更新いたします。
表紙イラスト yorutuki
感想数 0
文字数 75,626
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.04.19
35
星夜の約束を、また君と叶えたら
――大人になったら、また一緒に星を見ようね。
幼い頃にまた会うことを約束して別れた健悟と幸は、十年後に再会を果たす。
「実はさ。私、病気なんだよね。もう、あんまり長くないんだ」
ところが、再会した幸は、余命幾ばくも無い病を患っていた。
驚く健悟に、幸は死ぬまでにやりたいことを一緒にやろうと持ちかけてくる。しかも、自分のやりたいことだけでなく、健悟の死ぬまでにやりたいこともしていきたいという。
人との関わりに消極的な健悟だったが、幸の頼みは断れずに引き受けることになり、そこから二人の日常は再び時を刻み始め、やがて惹かれていく。
しかし、幸には誰にも言っていないとある秘密があって……?
これは、たったひとつの死ぬまでにやりたいことを叶えようとした、秘密と恋の物語。
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最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.06.30
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