青春 幽霊 小説一覧
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24件
1
浮遊霊が青春してもいいですか?
本田英介はマンガや読書が好きなごく普通の高校生。平穏で退屈且つ怠惰な高校生活を送っていたが、ある時川に落ちて溺れてしまう。川から引き揚げられた後、英介が目を覚ましてみると友人である大矢紀夫が出迎えてくれたが、視界には今までと異なる景色が見えたのだ。
何ということか、英介は事もあろうに溺れて命を落とし幽霊になっていたのだ。生前との違いに戸惑いながらも、他の幽霊や、幽霊を見ることのできる少女との出会いをきっかけに今更ながら徐々に変わっていく。
この物語は、生きていた頃よりも前向きに生きる?そんな英介の幽霊生活を描いた青春?恋愛?ファンタジーです。
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文字数 274,617
最終更新日 2024.01.23
登録日 2023.12.15
2
踏切少女は、線香花火を灯す
僕の中の夏らしさを詰め込んでみました。
生きていると、隣を歩いている人が増えたり減ったりしますよね。
もう二度と隣を歩けない人を想うことは、その人への弔いであり祈りであるのです。
だから、私はこの小説が好きです。
この物語には祈りがあります。
感想数 0
文字数 12,994
最終更新日 2024.09.06
登録日 2024.09.06
3
ゆうちゃんねるにはホラーがいっぱい!?
知り合いの幽霊のススメで星花女子学園に入学した三神絵凛(みかみえりん)。
そんな彼女は、小学生時代からなんとなく見てきたYouTuberと学園でばったり出会う。
そんなYouTuberの名は津辺侑卯菜(つべゆうな)。
彼女たちの共通点は〝ホラー好き〟ということであるが、絵凛には霊感があるけど侑卯菜には霊感がまったくなかった。
それでも、彼女たちは今日も心霊スポットを巡っていく――
・表紙絵はノーコピーライトガール様のフリーイラストをお借りしました。
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文字数 5,151
最終更新日 2022.03.10
登録日 2022.03.10
4
わたしと幽霊のお兄ちゃん
物心ついた時から傍にいた幽霊の『お兄ちゃん』と、その妹のとある夏の日の物語です。
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文字数 5,924
最終更新日 2018.07.22
登録日 2018.07.22
5
幽霊に優しいギャル
一人暮らしを始めた大学生の小川 織絵は事故物件の部屋にて幽霊の見形 勇悟に出会う。
織絵は優悟を見て怖がるどころか友好的に接して、優悟はそんな織絵に困惑してしまう。
幽霊と同居しても心ひとつ乱さない強心臓のサイコパスギャルの織絵と優悟の共同生活の物語。
感想数 0
文字数 3,119
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
6
キョウソウ
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文字数 1,857
最終更新日 2022.12.30
登録日 2022.12.30
7
一途に好きなら死ぬって言うな
私と彼、どちらかが死ぬ未来。
幽霊も予知も過去もぜんぶ繋がる、青春の16日が始まる――
***
小学生の頃出会った女の子は、後に幽霊として語られるようになった。
兎ヶ丘小学校の飼育小屋には幽霊がいる。その噂話が広まるにつれ、鬼塚香澄は人を信じなくなっていた。
高校二年生の九月。香澄は、不思議な雰囲気を持つ男子生徒の鷺山と出会った。
二人は神社境内の奥で転び、不思議な場所に辿り着いてしまった。それはまもなく彼らにやってくる未来の日。お祭りで事件に巻き込まれて死ぬのはどちらかと選択を迫られる。
迷わず自分が死ぬと告げた鷺山。真意を問えば「香澄さんが好きだから」と突然の告白が返ってきた。
超マイペースの変人な鷺山を追いかけ、香澄はある事実に辿り着く。
兎ヶ丘町を舞台にはじまる十六日間。
幽霊も予知も過去もぜんぶ繋がる最終日。二人が積み上げた結末とは。
感想数 0
文字数 151,934
最終更新日 2025.04.07
登録日 2024.07.15
8
ゴーストイントゥーザベース
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文字数 6,321
最終更新日 2020.05.29
登録日 2020.04.18
9
夜十丸くんは憑かれてる。
【あらすじ】
霊能者一家に生まれた中神 恵瑠。
霊能力を明かさずに、平穏な日々を送りたい恵瑠だったが、隣の席の夜十丸祝人には見過ごせない程の悪霊が憑き、呪い殺そうとしていた。
クラスメイトが呪い殺されては堪らないので仕方がなく、恵瑠はこっそり除霊することを決意した。
【主な登場人物】
♂夜十丸 祝人(やとまる のりと)
…霊に憑かれやすい。霊感は0、むしろ信じていない。いつもぼーっとしている。
♀中神 恵瑠(なかがみ える)
…霊能力の持ち主。訳あって霊能力は隠したいので、こっそり除霊を試みる。時に大胆な行動も。
感想数 0
文字数 5,542
最終更新日 2024.02.05
登録日 2024.02.05
10
サマーレガート
【全10話・完結】 夏休みの美術室に侵入して、勝手に部活動をしている高校生の透花(とうか)。しかし、誰も来るはずのない教室に謎の少年が現われる。彼は透花の弱みを握り『透花の秘密を守る代わりに絵を教えて欲しい』と願う。透花と少年のひと夏の絵画教室が始まるのであった。しかし透花は、日に日に変化する少年の違和感に呑まれていく。
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文字数 15,946
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.24
11
キミとまた恋をはじめよう
高校三年の夏休み。来瀬理一は近所の川辺にやってくると幼なじみの夏希に返せないままになっている小説を片手に腰を下ろした。
2年前、自分の前から突然いなくなってしまった夏希。そんな夏希のことが忘れられない理一。
もう会えない。そう思えば思うほどに会いたい。そんな理一の耳元からふいに夏希の声が聞こえてきて──。
甘酸っぱくて切ない、ひと夏の青春恋愛ファンタジーです。
※表紙はフリー素材より
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文字数 24,187
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.30
12
俯く俺たちに告ぐ
【第13回ドリーム小説大賞優秀賞受賞しました。有難う御座います!】
仕事に悩む翔には、唯一頼りにしている八代先輩がいた。
ある朝聞いたのは八代先輩の訃報。しかし、葬式の帰り、自分の部屋には八代先輩(幽霊)が!
幽霊になっても頼もしい先輩とともに、仕事を次々に突っ走り前を向くまでの青春社会人ストーリー。
感想数 0
文字数 100,035
最終更新日 2022.07.26
登録日 2022.06.22
13
信じられるのは見えないものだけ
高校二年生の柊は、バイト帰りに夜の公園で同級生の姫ヶ谷を見かける。彼は誰もいないところに向かって一人で喋っていた。翌日尋ねると「幽霊と話していた」と言う。幽霊など信じていない柊であったが、姫ヶ谷に巻き込まれる形で幽霊を成仏させるための手伝いをさせられることになった。その後も姫ヶ谷が幽霊を見つけるたびに手伝いを頼まれる。乗り気ではなかったが、見返りを求めず他人を助けようとする姫ヶ谷の姿勢に絆される形で毎回協力していくことになる。
感想数 0
文字数 108,177
最終更新日 2024.07.18
登録日 2024.07.18
14
霊と恋する四十九日
高校一年生の木田那由。
彼女が目を覚ますと、そこにいたのは自称守護霊の青年だった。
感想数 1
文字数 84,751
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.04
15
出会いと別れの意味を持つ日
小さい頃からずっと幽霊や心霊現象といったオカルトを嫌い、人とあまり深く関わろうとし続けなかった少年、初風深夏(はつかぜみなつ)。
そんな深夏はある日、菫(すみれ)と名乗る本物の幽霊と偶然出会いを果たす。
そして、どうやら彼女は八月三十一日が訪れるまでに成仏しなければ閻魔様に地獄に行かされてしまうとの事だった。回避する為には未練を晴らす以外の方法はなく、それを行うには未練の正体を見つけなくてはならなかった。しかし、当の本人である菫は未練を探る為に必要な生前の記憶が無く何故成仏が出来ないのかが分からないでいた。
そこで菫は深夏と契約を結び記憶を取り戻す為に共に探しへ行くことを提案し、深夏もそれを承諾した。
菫の過去を知っていくと、深夏は彼女のことを救いたいという気持ちが強くなっていく。そして、菫自身も深夏に助けを求める。
成仏した幽霊を助けることは出来ませんか?
深夏は何者にも縋る思いで助ける方法を探していると、小学生時代に自分を助けてくれた恩人である白川琴音(しらかわことね)と偶然にも出会ってしまう。
これはオカルト嫌いな少年と幽霊の少女が夏を巡り回るお話。
感想数 0
文字数 2,048
最終更新日 2024.01.06
登録日 2024.01.06
16
【境界線上のメモリー ——君と描く、天色の物語】〜生霊になった俺が、幽霊の少女と交わした「救い」と再会の約束〜
告白してフラれた帰り道、俺――瀬戸湊は車にはねられた。
翌朝目が覚めると、なぜか身体が異様に重い。
そして布団をめくったその時――額に朱色の血を流した
幽霊の女の子が「う、ら、め、し、やぁ~……」と呟いた。
名前も記憶も持たない彼女に、俺は「レナ」という名をつけた。
レナが抱える正体不明の未練を晴らすため、二人はこの街を歩き始める。
すぐさま俺の身体に異変が起き始める。
「もしかして……俺って死んでるのか?」
生死の境界も分からないまま、やがて俺たちの前に、さまざまな霊たちが現れた。
夜の街に消えた金髪ギャルの霊・ミチル。
承認欲求の呪いに縛られた霊・えみ。
愛猫との再会を願い続ける、病弱な女性の霊・ひより。
完璧主義の母に追い詰められた才女の霊・由衣。
それぞれの痛みに向き合ううちに、、謎に包まれたままのレナの正体が、少しずつ、その姿を現し始めた――。
絶望の水色から始まった物語は、出会いと涙を重ねて、やがて眩しい天色へと辿り着く。
ちょっとホラーで、ちょっと切なくて、すごく温かい。青春×幽霊×ほのぼの恋愛譚。
感想数 0
文字数 95,771
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.04.13
17
私のワカれ話
とある日、私は交通事故にあって死んでしまい、幽霊になってしまった。たまたま近くにいた医療従事者の方に処置をしてもらい、何とか生き返ることができた!
よかった、よかったー。
………あれ?霊の私はそのままなんですけどっ!?
感想数 0
文字数 2,828
最終更新日 2025.06.11
登録日 2025.05.14
18
さよなら私のドッペルゲンガー
「なんとかなるでしょ、だって夏だし」
京都市内で一人暮らし中の高校生、墨染郁人は『ノリと勢いだけで生きている』と評される馬鹿だ。そんな墨染の前に、白谷凛と名乗る少女の幽霊が現れる。
なんでも凛はドッペルゲンガーに存在を奪われ、死に至ったらしい。不幸な最期を遂げた凛が願うのは、自分と成り代わったドッペルゲンガーの殺害だった。
凛の境遇に感じるものがあった墨染は、復讐劇の協力を申し出る。友人である深谷宗平も巻き込んで、奇想天外かつ法律スレスレの馬鹿騒ぎを巻き起こしながらドッペルゲンガーと接触を重ねていく――――。
幽霊になった少女の、報われない恋心と復讐心。
人間として生きるドッペルゲンガーが抱える、衝撃の真実。
ノリと勢いだけで生きる馬鹿達の、眩い青春の日々。
これは、様々な要素が交錯する夏の京都で起きた、笑いあり涙ありの青春復讐劇。
【第12回ドリーム小説大賞にて、大賞を頂きました。また、エブリスタ・ノベルアップ+でも掲載しております】
感想数 6
文字数 149,855
最終更新日 2023.02.01
登録日 2021.06.30
19
こどものゆめ
小学校最後の冬、彼女達は友達から性同一性障害であると告げられる。
その告白から始まり、物語は予想出来ない方向へ広がっていく。
これは、最後の小学校生活を満喫する彼女達とちょっと変わったお友達の話。
※少し誇張して描かれていますが、この物語は実録です。私が小6の冬に実際に体験したお話です。
※ホラーのタグも一応つけていますが、正直全然怖くない。
感想数 0
文字数 2,883
最終更新日 2020.11.12
登録日 2020.11.12
20
ロッカーのち更衣室
少年がロッカー(女子更衣室)
で過ごす男子高校生あるあるネタです
鉄板すぎるので面白いかどうかわからないので実体験を交えて書いていけたらなと思います。
感想数 0
文字数 897
最終更新日 2018.03.10
登録日 2018.03.10
21
四十九日のモラトリアム
私は三日前に死んだ。
死んでからの三日間、私が何をしていたかというと、することもできることもなくただ家の前の空に浮かんでいた。
けれど私は、私が見える人を見つけた。
ただ漂うだけだった私に、彼は協力してくれるという。
「未練があるんだろ? 手伝うよ」
何故彼はそんなことに付き合ってくれるんだろう。
わからないながらも彼との日々を過ごすうち、彼に何らかの意図があることを感じ取る。
彼が本当にしたいこと。
私の本当の未練。
そのことに気が付いたとき、モラトリアムは終わりを告げる。
※無断転載・複写はお断りいたします。
感想数 0
文字数 32,628
最終更新日 2020.05.03
登録日 2020.04.30
22
繋がる想い
感想数 1
文字数 4,045
最終更新日 2021.08.19
登録日 2021.08.19
23
【完結】僕らの恋は青くない
第9回ライト文芸大賞にて大賞候補となり、落選。奨励賞受賞しました。
「僕は透明な彼女に恋をした」幽霊が見える体質の祐嗣。そのせいで友だちに裏切られ、人とも関わりを断っている孤独な高校生。体質も嫌いで、幽霊を見かけても無視するくせがついている。
ある日交通事故に遭いかける。助けてくれたのは円花という名の幽霊だった。明るく笑顔がすてきな円花は、バトントワリングをしていて、
活き活きとしたダンスを見せる。記憶をなくしている円花に、過去を一緒に探して欲しいとお願いされる。共に行動をするうちに、祐嗣は円花に恋をする。彼女に触れたいのに、触れられない。もどかしい気持ちを抱えてある決断をする。祐嗣の一族は、一度だけ過去に戻ってやり直せる力を持っていた。だが力には、代償があった。
感想数 2
文字数 109,376
最終更新日 2026.05.18
登録日 2024.07.15
24
理不尽な必然―黄昏時と銀の鈴
高校の入学式の日、新入生の美緒は季節外れの制服を着た不思議な少年に出会う。黄昏時に出会った少年は美緒を不思議な世界にいざなうのだった。美緒はやがて少年の正体を知り、亡くなった弟と少年を重ねてしまう。美緒はなんとか彼を助けようとするが、美緒の願いは叶うのだろうか。
感想数 0
文字数 21,841
最終更新日 2023.06.29
登録日 2023.06.29
24件