現代文学 小説一覧
8,041
黒髪
訳あって、親類の家に引き取られた少年。その家には、母の違う、二人の姉妹がいた。
感想数 0
文字数 8,706
最終更新日 2026.02.13
登録日 2026.02.08
8,042
瓶底の海に溺れて
まだ若いってのに死に様を決めている、常に気だるく憂鬱そうな人間と人生の話。
感想数 0
文字数 1,650
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.11.27
8,043
MIO〜剥がれた股間の絆創膏〜
無敵のバンド少女、ミオ。
トレードマークの絆創膏ファションが今日も嵐を呼ぶ。
ステージで、街中で、次々と巻き起こるハプニング!
少女の魂と羞恥心が奏でるジェットコースター絶頂ミュージカル!
……絆創膏に隠された真実から始まるサスペンス叙述詩篇。
張り巡らされた伏線の先、世界の嘘が剥がれ落ちる。
感想数 0
文字数 22,045
最終更新日 2025.08.16
登録日 2025.08.08
8,044
表現の色々
たまたま妹が歌の歌詞で『シャングリア』とは、どういう意味かと言っていた。調べるとイギリスだっけ、ヨーロッパ州の小説家の名前と書いてあった。その上その小説家には歌があったとか、その話はよくって、歌の歌詞にそんな事言ったら合わないよ。って言ってきたのが。とある日本の有名作家の人が外国人だったけなぁ。英語を日本語に訳したやつを教える時に、英語では
『アイライブユー』を日本語に訳せば本当なら『あなたが好きです』をその小説家は、『月みたいに綺麗ですね』てきな事に現したと、本の内容かは分からないが、曇っていて月がない日に言って、告白した。みたいな事言ってきて、小説書く上ではそういう表現力も必要だと思い、この本を書くのだ。
文字数 434
最終更新日 2019.11.14
登録日 2019.11.14
8,045
愛してほしくて、嬉しくて。
感想数 0
文字数 1,830
最終更新日 2022.11.24
登録日 2022.11.24
8,046
雪の思い出
雪のある日、出会いと別れ。
感想数 0
文字数 2,750
最終更新日 2022.12.06
登録日 2022.12.06
8,047
狭間の夜を渡って
感想数 1
文字数 2,965
最終更新日 2024.01.27
登録日 2024.01.27
8,048
悲しくておめでとう
【悲しいことがあったら、甘くておいしいケーキでお祝いしてあげる。私の目の前に置かれた、真っ赤ないちごのショートケーキ。いちごの天辺に、涙のような甘い透明なジェルが小さく一粒載っていて、それが宝石みたいにキラキラと輝いていたことだけは、今でも覚えている。】
悲しいことがあるたび、ケーキでお祝いをしてあげるお父さんの話です。
感想数 0
文字数 3,227
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.08.28
8,049
絵馬
タイトルの通りです。
感想数 0
文字数 285
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.07.09
8,050
クリスマス・イブの夢
感想数 0
文字数 4,220
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.07.11
8,051
手
手を繋ぐ。手の温かさ。手から伝わる力…。
私は、三十を過ぎて今、その偉大さを思い知る…。
感想数 0
文字数 1,841
最終更新日 2016.10.29
登録日 2016.10.29
8,052
Hikaru
「ヒカルは二十歳の誕生日に死んだ」
煌めくような一瞬の夏を過ごした少女との想い出が私の胸に蘇る。
高二の夏、私は担任からクラスメイトの綾瀬ひかると友達になってやってほしいと頼まれる。クラスから孤立している彼女と友達になることは気が重かったが、結局は引き受けてしまう。
孤高であることを楽しんでいるかのような綾瀬に近づく隙はない。昼休み、意を決して一人教室を出て行く綾瀬の後を追った私はそこで不思議な光景を目にする。
出会ってはいけない二人が出会うことで織りなす運命の綾。
ノン・ストップガールズラブ ストーリー
感想数 0
文字数 86,075
最終更新日 2018.02.27
登録日 2017.01.28
8,053
猫ふんづけたら
動物アレルギーである、〝僕〟。
しかし、なぜか犬猫(ワンニャン)に好かれてしまう男。
そんな男のところへ三毛猫がやってくる。
しかも。
その猫は、オス。
オスは幸運のシンボルとされていることもあって、男は幸運の鍵のように猫を大切に扱うようになっていく。
でも毎日はからわず、散々で。
アルバイトしていた会社が倒産したり、
恋人の家族トラブルに巻き込まれたり、
恋人にフラれる寸前だったり。
目先の苦悩とさらに先の幸運を天秤にかけ、幸運のほうへと気持ちが傾いた男の、アレルギーと闘う命がけの日々がはじまる。
感想数 0
文字数 34,383
最終更新日 2019.02.16
登録日 2018.12.25
8,054
非情階段をのぼります
感想数 1
文字数 1,230
最終更新日 2020.09.02
登録日 2020.09.02
8,055
大嫌いなじいじに言われた3つの言葉
あなたと家族の思い出はなんですか? 高校3年の主人公蓮見蓮(はすみれん)と90歳を超える大嫌いなおじいちゃん蓮見嶺五郎(はすみれいごろう)との心のやり取りを描いた小説。蓮の心の変化はあなたにきっと刺さるはず。家族愛を全面に感じる物語。
感想数 4
文字数 9,579
最終更新日 2022.02.11
登録日 2022.02.11
8,056
数字しか興味がないマスコミさん
なんでマスコミさんは数字しか興味ないのか、視聴率の為なら何でもしても良いのかと
疑問に思った事を詩にしてみました。
感想数 0
文字数 690
最終更新日 2023.02.26
登録日 2023.02.26
8,057
ありふれた話
ショートショートです。
1話1話、お楽しみください
※注意、誤字脱字等あるかもしれませんがご了承ください。
感想数 0
文字数 1,348
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.01.26
8,058
七行詩(墓地で知り合ったイノシシと~)
以前に書いた七行詩です。それぞれの作品に付した最後の日付が作成年月日になります。 最初の「○」は無題を意味しています。 note(https://note.com/izzyapoet/)にも作品をアップしています。
仕方なく「男性向け」を選びましたが、男性でも女性でもそうでない方でもどんな人でもお読み頂ける作品です。
感想数 0
文字数 128
最終更新日 2025.02.12
登録日 2025.02.12
8,059
僕のおじいさん
感想数 0
文字数 1,508
最終更新日 2018.09.07
登録日 2018.09.07
8,060
明日は来ない
僕らに明日は来ない──。
「優等生」というレッテルに飽き飽きしていた少女、根っからの物書きだった青年、あまりにも純粋だった少年──。"当たり前"には生きられなかった人々が織り成すショート・ショート集。
感想数 1
文字数 22,009
最終更新日 2021.09.12
登録日 2021.08.12
8,061
【完結】台本は頭の中で
芸能事務所ホープの新人役者3人が仕事を続ける中で見えてきた世界とは。
文字数 6,369
最終更新日 2023.06.17
登録日 2023.06.17
8,062
セピア色の記憶
忘れる事を忘れてしまった。
感想数 0
文字数 1,676
最終更新日 2018.11.08
登録日 2018.11.08
8,063
鶴彬氏的な五首
川柳。
感想数 0
文字数 65
最終更新日 2019.04.21
登録日 2019.04.21
8,064
インコは歌う
モデルはニコニコ静画のコメント欄です。
感想数 0
文字数 1,260
最終更新日 2019.09.04
登録日 2019.09.04
8,065
父と戦友たちの終戦
感想数 0
文字数 14,584
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.08.15
8,066
藍花の恋愛
職場の移動、恋人からふられ、ピンチになった藍花はしあわせになれるのか。
感想数 0
文字数 3,107
最終更新日 2023.03.26
登録日 2023.03.15
8,067
世界の終わりに祝杯を
※自殺したい人は読まないように。※
死刑になるために人を殺そう――そう言った大学の友人に“殺される”役回りになることを約束した園崎継春だったが、その約束が果たされることはなかった。そんな彼がある時、コンビニの女性店員から声を掛けられる。彼女も同じ“死を考える人間”で、一緒に死ぬ日を決めてそれまで同棲することになってしまう。
これは死にたいと考える人間と、死について考える人間の不思議な出会いと、人生という奇妙の物語。
感想数 0
文字数 36,577
最終更新日 2023.10.19
登録日 2023.10.19
8,068
大嫌い
誰だって人を恨むことはある。
この話は作者が小学生の頃に書いたものですので、表現がおかしかったり文法の間違いであったりが多いかもしれません。
一部書き直しやリメイク等を含みますが、ほとんどを庇いきれなかった為そのまま載せています。ご了承ください。
感想数 0
文字数 1,698
最終更新日 2026.02.09
登録日 2026.02.08
8,069
読切短編 非公開設定
四月になると、公園に人が増える。正確には、カメラを持った人間が増える。
桜前線が北上するニュースの翌日、インフルエンサーたちがやってくる。構図を決めて、撮って、去る。その動画は五万回再生され、コメント欄には「綺麗」と並ぶ。三十年この公園を管理してきた男には、その「綺麗」が、どこか遠い言葉に聞こえた。
公園の奥の斜面に、樹齢百年の山桜がある。写真映えはしない。誰も足を止めない。
今年の三月、管理人は入り口に柵を立てた。看板には「整備中」と書いた。
染井吉野が散り、桜前線のニュースが止み、インフルエンサーたちが次の話題へ去った五月——山桜は、誰も知らないまま満開になった。
見た、ということで十分だと思った。
感想数 0
文字数 1,091
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.05.09
8,070
白い迷い
感想数 0
文字数 4,994
最終更新日 2019.02.12
登録日 2019.02.12
8,071
詩集「セカンドムーヴメント」第1小節
感想数 0
文字数 17,696
最終更新日 2019.08.12
登録日 2019.05.04
8,072
台所の肉塊
感想数 0
文字数 2,330
最終更新日 2019.09.29
登録日 2019.09.29
8,073
傘の花
《彼女》との静かな暮らしが、今終わろうとしている。
感想数 1
文字数 1,214
最終更新日 2020.07.31
登録日 2020.07.31
8,074
向かい席
夢破れて都落ちした青年、聡太。失意の先に彼は「夢列車」で何を見、何を感じるか———
感想数 0
文字数 9,247
最終更新日 2021.01.27
登録日 2021.01.24
8,075
鳥になる
鳥になれたら……。
詩です。
2021.1.11
感想数 0
文字数 206
最終更新日 2022.01.18
登録日 2022.01.18
8,076
主を待つスリッパ
玄関にきっちりと揃えられたスリッパが待つ人は・・・
感想数 0
文字数 1,036
最終更新日 2018.12.19
登録日 2018.12.19
8,077
波
詩みたいなものです
感想数 0
文字数 165
最終更新日 2020.07.16
登録日 2020.07.16
8,078
小説「海に溶けていく。」
感想数 1
文字数 6,979
最終更新日 2021.10.07
登録日 2021.10.07
8,079
噂話と後悔、代償は妻の笑顔で精算されてしまった(男は泣くこともできない)前編
「あそこの旦那さん、浮気しているみたい」
妻の言葉に夫は驚いた。(ばれていない)
噂だろうと話題を変えたが、後日、噂の当人の姿を見て驚いた、怪我をしていたからだ。
そのことを妻に話すと浮気したからよ、自業自得といわんばかりの態度に夫は居心地が悪くなる。
だが、それからしばらくして、また出会ってしまった、今度は顔を怪我していた。
感想数 0
文字数 3,252
最終更新日 2024.01.09
登録日 2024.01.08
8,080
強欲
デブで運動神経も悪くて、ブスで、勉強も出来ない僕の強みは優しいことだけでした。しかし、そんな僕はいつの日か他人への善意は還って来て当たり前のものだと思い始め……善意を還してくれない周りに憤慨する。その感情はあまりにも醜く、強欲そのものだ。
感想数 0
文字数 1,302
最終更新日 2024.09.22
登録日 2024.09.22
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