現代文学 小説一覧
8,881
残夏
【夏は過ぎ、人は去ぬ。】
ひとりの男と、巡り来る夏とをモチーフとした短編集。※不定期更新のため完結状態にしてありますが、エピソードは随時追加いたします。
『星を待つひと』―男と、彼が海岸で出会ったイルカの話。(17/3/1修正版投稿)
『清夏』―男と、小説を書くのが好きだった少年の話。(17/9/30完結)
『星を辿るひと』―イルカと、彼が空の果てで出会った鯨と、彼を迎える男の話。
『残夏』―男と、彼が墓地で出会った青年の話。(17/2/15第一回Kino-Kuni文学賞佳作)
※『星を待つひと』『星を辿るひと』英語版はこちら:http://selftaughtjapanese.com/japanese-fiction-translation-final-days-of-summer-by-masaki-hashiba-table-of-contents/(Locksleyu様)
文字数 78,247
最終更新日 2017.11.10
登録日 2016.08.30
8,882
感情
書きたいときに書いた、短編の詩
感想数 0
文字数 188
最終更新日 2017.11.09
登録日 2017.11.08
8,883
二番目長女
損なのか、得なのか?兄1人、妹1人、弟1人のこのポジション…
感想数 0
文字数 18,714
最終更新日 2017.11.06
登録日 2017.10.08
8,884
感想数 0
文字数 8,870
最終更新日 2017.11.04
登録日 2017.02.10
8,885
感想数 0
文字数 3,392
最終更新日 2017.10.30
登録日 2017.10.30
8,886
JIRO
自殺しようとしたジローがコウという少年と出会って自分と世界を知る話。
感想数 0
文字数 20,650
最終更新日 2017.10.29
登録日 2017.10.22
8,887
選択
男の葛藤、苦悩の一端
(感想くれると幸いです
感想数 1
文字数 1,903
最終更新日 2017.10.22
登録日 2017.10.22
8,888
いつの間にか住み着いた野良が僕をやたらと異世界に連れて行こうとする件について
これは現実逃避の妄想なのかもしれない。
それでも彼は選択をする。
途中分岐のオムニバスショートショートです。余命等に忌避感のある方はお気を付け下さい。
タイトルがある意味であらすじそのものですが、カテゴリから察して下さい。異世界に行かないし猫も喋らないし猫の行動は半分以上ご近所の猫そのものですからファンタジー要素はタイトルだけです。
うん、ライト文芸は悩んだ上で避けた。。。けど今のカテゴリが正しいかと言われるとちょっとわかんない。。。
文字数 3,269
最終更新日 2017.10.22
登録日 2017.10.20
8,889
僕の寿命は1日です
僕は常に余命1日です。
1日ごとに色んな生き物になります。
不思議なことに前世の記憶は残ってます。
早く普通に生きたいです。
感想数 0
文字数 920
最終更新日 2017.10.21
登録日 2017.06.30
8,890
夢に住むひと
これは私の心にいる友人の話です。
語彙力と文章能力の無さや誤字、脱字にご容赦ください。
感想数 0
文字数 564
最終更新日 2017.10.13
登録日 2017.10.13
8,891
右目の勇者と左目の女神
この作品は妹の明子目線から物語が進んでいく「左目の女神と右目の勇者」と同時に進行していきます。
結構ヘビーな内容です。
マイペースに更新していきます。
インスピレーション殴り書きの下書きなし携帯打ち込みですので、誤字脱字多いと思います。
お気付きの方はご連絡いただけると幸いです。
批判酷評も正直に聞かせてもらえると幸いです。
お気軽にどうぞ。
感想数 0
文字数 6,863
最終更新日 2017.10.12
登録日 2017.10.09
8,892
感想数 0
文字数 1,236
最終更新日 2017.10.07
登録日 2016.06.09
8,893
歪んだ月
月を見ていた
感想数 0
文字数 373
最終更新日 2017.10.06
登録日 2017.10.06
8,894
内閣総理大臣喜多川信隆ー乾坤一擲スピンオフー
織田信長が没して約400年、日本は混乱の巷にあった。そんな日本に彗星のように現れたのは、喜多川信隆。先祖たる織田信長の記憶を継ぐ彼は、弟たる秀隆の助力を得て弱冠35歳で内閣総理大臣の座に就くのであった。
感想数 0
文字数 28,403
最終更新日 2017.10.04
登録日 2017.04.13
8,895
徒然なるままに
暇つぶしに思いついた時書いていきます。
物語性はないかなと。
詩集のようなものになると思います。
感想数 0
文字数 931
最終更新日 2017.09.26
登録日 2017.09.22
8,896
コガネムシの詩
私が今佇む「シャトー・ド・シロガネーゼ」には、かつて旧友の金君が人目を避ける様に母親と二人っきりでひっそりと暮らして居た。
感想数 0
文字数 3,066
最終更新日 2017.09.24
登録日 2017.09.24
8,897
幼い少女の喪失
少女が身体を押さえつけられて無理やりやられちゃった恐怖と絶望を自分なりの表現で書いてみました。
なろうと重複です。
感想数 0
文字数 640
最終更新日 2017.09.21
登録日 2017.09.21
8,898
幼ない女の子の初体験
少女の初体験を自分なりの表現で書いてみました。
なろうと重複です。
感想数 0
文字数 834
最終更新日 2017.09.20
登録日 2017.09.20
8,899
自由に憧れて
短編です。
少年と猫の話、
不思議な体験をあなたに。
感想数 0
文字数 12,583
最終更新日 2017.09.20
登録日 2017.09.20
8,900
夢を見た。
不思議で奇妙な夢の中のお話です。
青白い肌の「私」が、青色の蝶──「彼女」を見て感じたこととは…
中原中也の「一つのメルヘン」をモチーフにしています。
感想数 0
文字数 1,589
最終更新日 2017.09.20
登録日 2017.09.20
8,901
俺がこれに拘る理由
絶対に知られたくない俺の秘密!知られたら殺される!
SSの練習用に書こうと思ってます。
感想数 0
文字数 858
最終更新日 2017.09.14
登録日 2017.09.14
8,902
過行く日々
退屈な日々を過ごす人がもっと病んでしまう作品。
少し意味がわからない。
感想数 0
文字数 623
最終更新日 2017.09.13
登録日 2017.09.13
8,903
愛の代償
橋本雄介は、昔から『少女』に興味があった。愛くるしい眼差し、まだ幼さが残る身体付きに性的な魅力を感じていた。
でも、そんな事を言える訳もなく初めてその気持ちに気付いて十年がたち、大学時代に付き合っていた美幸と結婚し、一女を設け慣れない育児にアタフタしながらも美幸と共に育て、六年がたった。
夫婦仲も問題なく、日々仕事に励む雄介だったが、彼には誰にも言えない秘密があった。
娘?愛里が成長すると共に、雄介の中に抑えてきた「小児性愛」(ロリコン)が、徐々に芽を出してきて???
感想数 0
文字数 2,281
最終更新日 2017.09.12
登録日 2017.09.12
8,904
騒がしき日々の徒然
とある時間のとある人々の架空の学生時代を徒然なるままに記した馬鹿馬鹿しいお話。果たして続きは書かれるのだろうか。
感想数 0
文字数 1,210
最終更新日 2017.09.10
登録日 2017.09.10
8,905
つれづれなるままに……ならないのです。
昨年書いたエッセイです。
一応完結していますが、続編も投稿予定です。
感想数 0
文字数 34,742
最終更新日 2017.09.10
登録日 2017.09.10
8,906
いじめの代償
人を陥れたなら代償を払わなければならない……
代償は高くつく…
文字数 7,315
最終更新日 2017.09.09
登録日 2017.08.06
8,907
淫獄
島津優子は、母・百合子亡き後、義父である大介の言行動に不信感を持ち始める。酒を浴びては、優子の小さな行動に怒り、手をあげては、「すまない」と謝る大介。
ある日、酒に酔った大介に、優子はレイプされてしまい…。日々、犯され続けてる優子の居場所は『学校』。この中で、勉強したり友達と他愛もないお喋りを楽しんでる学校だけが、安らげた。
そんな居場所も、いつしか優子には、苦痛に感じ、大好きな友達との喧嘩―
義父からのレイプ、初めての初潮・妊娠・孤立に優子はますます自分を見失っていく…
感想数 0
文字数 4,544
最終更新日 2017.09.07
登録日 2017.09.07
8,908
私の遺書
大好きな作家さん……牧原のどか先生が
交通事故で亡くなった。
俺の祖母が
昔、難病で亡くなった。
俺の母が毎日、
亡くなった患者について俺に話す。
俺の病気が見つかった。
昔の怪我の後遺症が見つかった。
原爆を修学旅行で見に行った。
沖縄を家族旅行で見に行った。
この小説は、
今の私の遺書である。
あなたは、死とどのように向き合っていますか?
感想数 1
文字数 1,270
最終更新日 2017.09.06
登録日 2017.09.06
8,909
感想数 0
文字数 3,186
最終更新日 2017.09.06
登録日 2017.09.06
8,910
いじめってなんだろうね
自分の傷とその他てことで
感想数 1
文字数 1,407
最終更新日 2017.09.04
登録日 2017.09.04
8,911
夜の好奇心
秋に香りを感じつつある夏の夜更け。
ふと、仕事場からの急な呼び出しを受け、
近道の公園を歩いていた時、
夜に不似合な白が眩しい学生服の彼を見つけた。
彼は、ベンチに座り、悲壮な表情を浮かべ、祈るようにうつむいていた。
生来、このような面倒な雰囲気が大好きな私は、
彼の隣に座り、話しかけた。
「こんな時間にどうしたのだね。私は人の悩みを聞くのが大好きでね。よければ、話してみてくれないか。」
彼は、心労だろうか痩せこけた頬をしていた。
「ああ。やっぱりこの世の中は、あなたのように人の不幸や悲しみをデザートにする人が多いですね。良いでしょう。私の身の上をお聞かせしましょう」
そうつぶやくように言うと、ゆっくりと彼は語りだした。
「僕は、さっき恋人を殺してきました。」
「やや、それは大事件ではないか。しかし、新聞でもニュースでも、人が死んだとは書いていなかった。君は、まさか、私を騙そうとしているのではないかね?」
ふふっと左の口角を少し上げ笑いながら、彼はつづけた。
「おじさん。さっき殺したばかりなのですよ。今ごろ、病院は、大騒ぎだと思いますよ。」
「ううむ。そうか。しかし、なぜそんなことをしたんだね?」
内心、私は、最新のビッグニュースを聞く事が出来た喜びを感じていた。
しかし、表情にだしては、彼が不快に思い、話を止めてしまうかもしれないぞ。
気を付けなくてはな。
そんな私の心の葛藤をよそに、彼は、話を続けた。
「彼女は、不治の病を患っていました。現代の医療では、発作に対処できても、治す事はできないそんな病気です。」
「それに悲観して殺人を行ったのかね?それはあまりにも勝手ではないか。」
病をきっかけに殺すなど、ううむ。案外、よく聞く話ではないか。
私は、落胆する気持ちをうまく、表情に悲しみや同情として、表現することに努めた。
「勝手?何を言うのです。私は、彼女を救ったのです。緩やかに死を待つだけの、
日々の発作におびえる彼女を救ったのです。」
これは、やっかいな雰囲気を感じつつも、
私は、彼という人間への興味を持ってしまった。
「なるほど。君の意見はわかったが、これから、どうするのだね?」
「それは、もう決めているんです。手始めに彼女に選択を与えず、ただ医療費だけをむしり取った病院の院長を彼女の元へ送ろうと思っています」
刹那、脇腹が、じんわりと熱くなる。
脳が痛みを感じる。
喉から、空気が漏れ、
私は、ベンチがずれ落ち、地面に倒れ込んだ。
あゝ、好奇心の結果がこれなのか。
視界の端で、暗く光る包丁が振り下ろされるのが見えた。
了
感想数 0
文字数 1,046
最終更新日 2017.08.31
登録日 2017.08.31
8,912
初めての世界征服
――――君を忘れたその日から、モノクロームが世界を征服した。
輝くものは〝理想〟だけ。
※一話完結です。
感想数 0
文字数 616
最終更新日 2017.08.31
登録日 2017.08.31
8,913
漂流者だが、ここでの暮らしも悪くない
あらすじ…… 流山タイキは暗黒企業勤めという過酷な環境から逃げ出した。運命は彼の手を決して離そうとはせず、逃亡の為に乗り込んだ船が難破してしまう。絶対絶命に追い込まれたタイキだが、そこには思いがけない幸運が待っていた。
感想数 4
文字数 18,048
最終更新日 2017.08.29
登録日 2017.08.23
8,914
感想数 0
文字数 553
最終更新日 2017.08.29
登録日 2017.08.29
8,915
書籍化作家の長い夜
オレは『おもっちん☆なう』というクリエイターネームで活動中の小説家だ。
処女作である『餅で死にかけて入院したら、美人看護師ハーレムが待っていた』が小説投稿サイトで空前の大ヒットとなり、晴れて書籍化されてプロ作家となった。
稼ぎの悪かった仕事も辞めて、執筆に専念する生活を始めたのだが……。
感想数 2
文字数 4,011
最終更新日 2017.08.28
登録日 2017.08.28
8,916
少女狩り
小野大輔は、昔から小さな少女が好きだった。それも、小学生が…。
ある日、大輔は駅前で人待ち顔の少女・アリサと出会い、声を掛けた。「誰か待ってるの?」見知らぬ男に声を掛けられ、不審がるアリサだったが、大輔の「ゲームしよっか?きみの待ち人が来たら、きみの勝ち!お小遣いあげる。もし、来なかったらきみの敗けだから、俺に付き合う。ど?」それなら、と賭けにのったアリサだったが、結局時間通りに相手は来ないし、連絡もなく…
感想数 0
文字数 9,608
最終更新日 2017.08.28
登録日 2017.08.28
8,917
常日頃思っている事
常日頃作者が思っている事をオブラートに包むとかせずにどストレートに言うだけの小説?です
感想数 0
文字数 518
最終更新日 2017.08.27
登録日 2017.08.27
8,918
夏に降った雪は、儚くも散る
『あれは、なんだったのだろうか?』
瀬戸陵介は、ベットに寝転び、天井を見ながら考えていた。時々、夢に出てくる白いワンピースを着たふたつ結びの女の子。陵介が、悩んでる事があると、決まって夢に出てきては、『大丈夫だよ。陵ちゃんなら、きっと頑張れる』そう言って、優しく髪を撫でてくれる。
陵介の周りには、そんな年端の子供はいないのに、その女の子の顔も声もどこかで見聞きしている、と妙な確信がある。その話を、父や母に話しても、「そんなことはない」だの「疲れてるのよ」 とはぐらかされ、いつしかその話をしようものなら、まるで病人をみているような目付きで見られるようになり、いつしか大学も行かなく、部屋に閉じ籠るようになった…
感想数 0
文字数 4,164
最終更新日 2017.08.27
登録日 2017.08.27
8,919
感想数 0
文字数 19,020
最終更新日 2017.08.26
登録日 2017.08.26
8,920
感想数 0
文字数 35,628
最終更新日 2017.08.23
登録日 2016.11.28
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