現代文学 小説一覧

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残夏

残夏
【夏は過ぎ、人は去ぬ。】 ひとりの男と、巡り来る夏とをモチーフとした短編集。※不定期更新のため完結状態にしてありますが、エピソードは随時追加いたします。 『星を待つひと』―男と、彼が海岸で出会ったイルカの話。(17/3/1修正版投稿) 『清夏』―男と、小説を書くのが好きだった少年の話。(17/9/30完結) 『星を辿るひと』―イルカと、彼が空の果てで出会った鯨と、彼を迎える男の話。 『残夏』―男と、彼が墓地で出会った青年の話。(17/2/15第一回Kino-Kuni文学賞佳作) ※『星を待つひと』『星を辿るひと』英語版はこちら:http://selftaughtjapanese.com/japanese-fiction-translation-final-days-of-summer-by-masaki-hashiba-table-of-contents/(Locksleyu様)
現代文学 完結 短編
文字数 78,247 最終更新日 2017.11.10 登録日 2016.08.30
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感情

書きたいときに書いた、短編の詩
現代文学 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 188 最終更新日 2017.11.09 登録日 2017.11.08
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二番目長女

損なのか、得なのか?兄1人、妹1人、弟1人のこのポジション…
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 18,714 最終更新日 2017.11.06 登録日 2017.10.08
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ふわふわ ぽかぽか きらきら

ふわふわ ぽかぽか きらきら
生きる歓び、いのちの輝き そういうものを詩にします たまに、生きる辛さや 社会への憎しみも
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 8,870 最終更新日 2017.11.04 登録日 2017.02.10
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柚子とさば骨

柚子とさば骨
「今度ごはんを食べにおいで」 年下の男の子にうっかりそう言ってしまったのは、彼があんまり綺麗に魚を食べるから。 私は一世一代の食卓を、心を込めてととのえる――。 原稿用紙10枚に綴る、小さな小さな物語。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 3,392 最終更新日 2017.10.30 登録日 2017.10.30
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JIRO

自殺しようとしたジローがコウという少年と出会って自分と世界を知る話。
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 20,650 最終更新日 2017.10.29 登録日 2017.10.22
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選択

男の葛藤、苦悩の一端 (感想くれると幸いです
現代文学 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 1,903 最終更新日 2017.10.22 登録日 2017.10.22
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いつの間にか住み着いた野良が僕をやたらと異世界に連れて行こうとする件について

 これは現実逃避の妄想なのかもしれない。  それでも彼は選択をする。  途中分岐のオムニバスショートショートです。余命等に忌避感のある方はお気を付け下さい。  タイトルがある意味であらすじそのものですが、カテゴリから察して下さい。異世界に行かないし猫も喋らないし猫の行動は半分以上ご近所の猫そのものですからファンタジー要素はタイトルだけです。  うん、ライト文芸は悩んだ上で避けた。。。けど今のカテゴリが正しいかと言われるとちょっとわかんない。。。
現代文学 完結 ショートショート
文字数 3,269 最終更新日 2017.10.22 登録日 2017.10.20
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僕の寿命は1日です

僕は常に余命1日です。 1日ごとに色んな生き物になります。 不思議なことに前世の記憶は残ってます。 早く普通に生きたいです。
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 920 最終更新日 2017.10.21 登録日 2017.06.30
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夢に住むひと

これは私の心にいる友人の話です。 語彙力と文章能力の無さや誤字、脱字にご容赦ください。
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 564 最終更新日 2017.10.13 登録日 2017.10.13
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右目の勇者と左目の女神

この作品は妹の明子目線から物語が進んでいく「左目の女神と右目の勇者」と同時に進行していきます。 結構ヘビーな内容です。 マイペースに更新していきます。 インスピレーション殴り書きの下書きなし携帯打ち込みですので、誤字脱字多いと思います。 お気付きの方はご連絡いただけると幸いです。 批判酷評も正直に聞かせてもらえると幸いです。 お気軽にどうぞ。
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 6,863 最終更新日 2017.10.12 登録日 2017.10.09
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ラクガキ超

ラクガキ超
思いついた表現をなんの意味もなくただ書き散らかしただけの、読んでいてなんの面白さもない文字列。つまり、うんこ。うんこを理解できる人がいるならみてください。ちなみにわたしはうんこ大好き人間です。うんこうんこ。
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 1,236 最終更新日 2017.10.07 登録日 2016.06.09
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感想数 0 文字数 373 最終更新日 2017.10.06 登録日 2017.10.06
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内閣総理大臣喜多川信隆ー乾坤一擲スピンオフー

織田信長が没して約400年、日本は混乱の巷にあった。そんな日本に彗星のように現れたのは、喜多川信隆。先祖たる織田信長の記憶を継ぐ彼は、弟たる秀隆の助力を得て弱冠35歳で内閣総理大臣の座に就くのであった。
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 28,403 最終更新日 2017.10.04 登録日 2017.04.13
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徒然なるままに

暇つぶしに思いついた時書いていきます。 物語性はないかなと。 詩集のようなものになると思います。
現代文学 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 931 最終更新日 2017.09.26 登録日 2017.09.22
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コガネムシの詩

私が今佇む「シャトー・ド・シロガネーゼ」には、かつて旧友の金君が人目を避ける様に母親と二人っきりでひっそりと暮らして居た。
現代文学 完結 ショートショート R15
感想数 0 文字数 3,066 最終更新日 2017.09.24 登録日 2017.09.24
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幼い少女の喪失

少女が身体を押さえつけられて無理やりやられちゃった恐怖と絶望を自分なりの表現で書いてみました。 なろうと重複です。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 640 最終更新日 2017.09.21 登録日 2017.09.21
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幼ない女の子の初体験

少女の初体験を自分なりの表現で書いてみました。 なろうと重複です。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 834 最終更新日 2017.09.20 登録日 2017.09.20
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自由に憧れて

短編です。 少年と猫の話、 不思議な体験をあなたに。
現代文学 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 12,583 最終更新日 2017.09.20 登録日 2017.09.20
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夢を見た。

不思議で奇妙な夢の中のお話です。 青白い肌の「私」が、青色の蝶──「彼女」を見て感じたこととは… 中原中也の「一つのメルヘン」をモチーフにしています。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 1,589 最終更新日 2017.09.20 登録日 2017.09.20
8,901

俺がこれに拘る理由

絶対に知られたくない俺の秘密!知られたら殺される! SSの練習用に書こうと思ってます。
現代文学 連載中 短編 R18
感想数 0 文字数 858 最終更新日 2017.09.14 登録日 2017.09.14
8,902

過行く日々

退屈な日々を過ごす人がもっと病んでしまう作品。 少し意味がわからない。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 623 最終更新日 2017.09.13 登録日 2017.09.13
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愛の代償

 橋本雄介は、昔から『少女』に興味があった。愛くるしい眼差し、まだ幼さが残る身体付きに性的な魅力を感じていた。  でも、そんな事を言える訳もなく初めてその気持ちに気付いて十年がたち、大学時代に付き合っていた美幸と結婚し、一女を設け慣れない育児にアタフタしながらも美幸と共に育て、六年がたった。  夫婦仲も問題なく、日々仕事に励む雄介だったが、彼には誰にも言えない秘密があった。  娘?愛里が成長すると共に、雄介の中に抑えてきた「小児性愛」(ロリコン)が、徐々に芽を出してきて???
現代文学 連載中 短編 R18
感想数 0 文字数 2,281 最終更新日 2017.09.12 登録日 2017.09.12
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騒がしき日々の徒然

とある時間のとある人々の架空の学生時代を徒然なるままに記した馬鹿馬鹿しいお話。果たして続きは書かれるのだろうか。
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 1,210 最終更新日 2017.09.10 登録日 2017.09.10
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つれづれなるままに……ならないのです。

昨年書いたエッセイです。 一応完結していますが、続編も投稿予定です。
現代文学 完結 長編
感想数 0 文字数 34,742 最終更新日 2017.09.10 登録日 2017.09.10
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いじめの代償

人を陥れたなら代償を払わなければならない…… 代償は高くつく…
現代文学 連載中 長編 R18
文字数 7,315 最終更新日 2017.09.09 登録日 2017.08.06
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淫獄

島津優子は、母・百合子亡き後、義父である大介の言行動に不信感を持ち始める。酒を浴びては、優子の小さな行動に怒り、手をあげては、「すまない」と謝る大介。 ある日、酒に酔った大介に、優子はレイプされてしまい…。日々、犯され続けてる優子の居場所は『学校』。この中で、勉強したり友達と他愛もないお喋りを楽しんでる学校だけが、安らげた。 そんな居場所も、いつしか優子には、苦痛に感じ、大好きな友達との喧嘩― 義父からのレイプ、初めての初潮・妊娠・孤立に優子はますます自分を見失っていく…
現代文学 連載中 短編 R18
感想数 0 文字数 4,544 最終更新日 2017.09.07 登録日 2017.09.07
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私の遺書

大好きな作家さん……牧原のどか先生が 交通事故で亡くなった。 俺の祖母が 昔、難病で亡くなった。 俺の母が毎日、 亡くなった患者について俺に話す。 俺の病気が見つかった。 昔の怪我の後遺症が見つかった。 原爆を修学旅行で見に行った。 沖縄を家族旅行で見に行った。 この小説は、 今の私の遺書である。 あなたは、死とどのように向き合っていますか?
現代文学 完結 短編
感想数 1 文字数 1,270 最終更新日 2017.09.06 登録日 2017.09.06
8,909

天人

天人
たまには自分に驚きたい。 そんな平凡な男のお話。 本業があるので、もし読みたい人がいたら続き書きます。
現代文学 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 3,186 最終更新日 2017.09.06 登録日 2017.09.06
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いじめってなんだろうね

自分の傷とその他てことで
現代文学 完結 短編
感想数 1 文字数 1,407 最終更新日 2017.09.04 登録日 2017.09.04
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夜の好奇心

秋に香りを感じつつある夏の夜更け。 ふと、仕事場からの急な呼び出しを受け、 近道の公園を歩いていた時、 夜に不似合な白が眩しい学生服の彼を見つけた。 彼は、ベンチに座り、悲壮な表情を浮かべ、祈るようにうつむいていた。 生来、このような面倒な雰囲気が大好きな私は、 彼の隣に座り、話しかけた。 「こんな時間にどうしたのだね。私は人の悩みを聞くのが大好きでね。よければ、話してみてくれないか。」 彼は、心労だろうか痩せこけた頬をしていた。 「ああ。やっぱりこの世の中は、あなたのように人の不幸や悲しみをデザートにする人が多いですね。良いでしょう。私の身の上をお聞かせしましょう」 そうつぶやくように言うと、ゆっくりと彼は語りだした。 「僕は、さっき恋人を殺してきました。」 「やや、それは大事件ではないか。しかし、新聞でもニュースでも、人が死んだとは書いていなかった。君は、まさか、私を騙そうとしているのではないかね?」 ふふっと左の口角を少し上げ笑いながら、彼はつづけた。 「おじさん。さっき殺したばかりなのですよ。今ごろ、病院は、大騒ぎだと思いますよ。」 「ううむ。そうか。しかし、なぜそんなことをしたんだね?」 内心、私は、最新のビッグニュースを聞く事が出来た喜びを感じていた。 しかし、表情にだしては、彼が不快に思い、話を止めてしまうかもしれないぞ。 気を付けなくてはな。 そんな私の心の葛藤をよそに、彼は、話を続けた。 「彼女は、不治の病を患っていました。現代の医療では、発作に対処できても、治す事はできないそんな病気です。」 「それに悲観して殺人を行ったのかね?それはあまりにも勝手ではないか。」 病をきっかけに殺すなど、ううむ。案外、よく聞く話ではないか。 私は、落胆する気持ちをうまく、表情に悲しみや同情として、表現することに努めた。 「勝手?何を言うのです。私は、彼女を救ったのです。緩やかに死を待つだけの、 日々の発作におびえる彼女を救ったのです。」 これは、やっかいな雰囲気を感じつつも、 私は、彼という人間への興味を持ってしまった。 「なるほど。君の意見はわかったが、これから、どうするのだね?」 「それは、もう決めているんです。手始めに彼女に選択を与えず、ただ医療費だけをむしり取った病院の院長を彼女の元へ送ろうと思っています」 刹那、脇腹が、じんわりと熱くなる。 脳が痛みを感じる。 喉から、空気が漏れ、 私は、ベンチがずれ落ち、地面に倒れ込んだ。 あゝ、好奇心の結果がこれなのか。 視界の端で、暗く光る包丁が振り下ろされるのが見えた。 了
現代文学 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 1,046 最終更新日 2017.08.31 登録日 2017.08.31
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初めての世界征服

――――君を忘れたその日から、モノクロームが世界を征服した。 輝くものは〝理想〟だけ。 ※一話完結です。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 616 最終更新日 2017.08.31 登録日 2017.08.31
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漂流者だが、ここでの暮らしも悪くない

あらすじ…… 流山タイキは暗黒企業勤めという過酷な環境から逃げ出した。運命は彼の手を決して離そうとはせず、逃亡の為に乗り込んだ船が難破してしまう。絶対絶命に追い込まれたタイキだが、そこには思いがけない幸運が待っていた。
現代文学 完結 短編 R15
感想数 4 文字数 18,048 最終更新日 2017.08.29 登録日 2017.08.23
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*小説ではありません。人生の1つの見解です。

*小説ではありません。人生の1つの見解です。
*小説ではありません。 様々な角度から「人生」を見て、何となく感じたことを書くまでです。
現代文学 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 553 最終更新日 2017.08.29 登録日 2017.08.29
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書籍化作家の長い夜

オレは『おもっちん☆なう』というクリエイターネームで活動中の小説家だ。 処女作である『餅で死にかけて入院したら、美人看護師ハーレムが待っていた』が小説投稿サイトで空前の大ヒットとなり、晴れて書籍化されてプロ作家となった。 稼ぎの悪かった仕事も辞めて、執筆に専念する生活を始めたのだが……。
現代文学 完結 ショートショート R15
感想数 2 文字数 4,011 最終更新日 2017.08.28 登録日 2017.08.28
8,916

少女狩り

小野大輔は、昔から小さな少女が好きだった。それも、小学生が…。 ある日、大輔は駅前で人待ち顔の少女・アリサと出会い、声を掛けた。「誰か待ってるの?」見知らぬ男に声を掛けられ、不審がるアリサだったが、大輔の「ゲームしよっか?きみの待ち人が来たら、きみの勝ち!お小遣いあげる。もし、来なかったらきみの敗けだから、俺に付き合う。ど?」それなら、と賭けにのったアリサだったが、結局時間通りに相手は来ないし、連絡もなく…
現代文学 連載中 短編 R18
感想数 0 文字数 9,608 最終更新日 2017.08.28 登録日 2017.08.28
8,917

常日頃思っている事

常日頃作者が思っている事をオブラートに包むとかせずにどストレートに言うだけの小説?です
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 518 最終更新日 2017.08.27 登録日 2017.08.27
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夏に降った雪は、儚くも散る

『あれは、なんだったのだろうか?』 瀬戸陵介は、ベットに寝転び、天井を見ながら考えていた。時々、夢に出てくる白いワンピースを着たふたつ結びの女の子。陵介が、悩んでる事があると、決まって夢に出てきては、『大丈夫だよ。陵ちゃんなら、きっと頑張れる』そう言って、優しく髪を撫でてくれる。 陵介の周りには、そんな年端の子供はいないのに、その女の子の顔も声もどこかで見聞きしている、と妙な確信がある。その話を、父や母に話しても、「そんなことはない」だの「疲れてるのよ」 とはぐらかされ、いつしかその話をしようものなら、まるで病人をみているような目付きで見られるようになり、いつしか大学も行かなく、部屋に閉じ籠るようになった…
現代文学 連載中 短編 R18
感想数 0 文字数 4,164 最終更新日 2017.08.27 登録日 2017.08.27
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弱き光の夜

弱き光の夜
いつのまに五年以上も過ぎた大震災の夜。わすれぬ為に記す。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 19,020 最終更新日 2017.08.26 登録日 2017.08.26
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旬菜 かわはぎ

旬菜 かわはぎ
街外れの小料理屋、旬菜 かわはぎ。 古風なカラカラとなる引き戸。 カウンター7席だけの小さなお店。 まだ若い店主の健介が様々な人と出会い体験する不思議や友情や恋やノスタルジー。 健介の人柄が織りなす大人の絵本。 優し哀しい世界にようこそ。
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 35,628 最終更新日 2017.08.23 登録日 2016.11.28
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