現代文学 小説一覧
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「水を守る」~叔母さんと二人の少女(水シリーズ①)
小学五年生の主人公村上陽一は母の年の離れた妹の叔母さんと本の話をしたり一緒にいろんな所に出かけたりする日々を送っていた。
そんな陽一にはすごく気になる場所があった。それは近所にある古いアパートとそれを見下ろすかのように立っている高台の家だ。
ある日アパートから出てきた中年男と女が封筒を受け渡しするのを見た日から全てが始まる。
陽一は近所の商店街の駄菓子屋で店番をする女の子小川悠子と高台に住む良家の娘香山仁美の二人の少女と知り合いになる。
やがて陽一は小川悠子が義父から虐待を受けていることを知るがどうすることもできないでいた。物語は進み、陽一は二人の少女に隠された秘密を知ることになる。
陽一を温かく見守り支えてくれる叔母さんとの会話や出来事を通して陽一自身が次第に成長し、二人の少女の秘密と叔母さんとの関係がリンクする。
町の人々の今まで見えていなかった部分が見えはじめ、全てが繋がり奇跡が訪れる時、陽一は誰が本当に好きなのかに気づく。
【シリーズ小説の時系列】
春 「遠野静子の憂鬱」
↓ ↓
夏「水を守る」
↓
秋「水の行方」
↓ ↓
冬「水をすくう」 「長田多香子の憂鬱」
感想数 1
文字数 105,124
最終更新日 2019.05.16
登録日 2019.04.17
4,562
黒松
漢詩。
感想数 0
文字数 20
最終更新日 2019.07.02
登録日 2019.07.02
4,563
心に残るは君の歌声
2009年12月24日に亡くなったフジファブリック・志村正彦さんへ贈る追悼の創作小説です。今、自分に出来ることで改めて志村さんを追悼したいという思いがあり、執筆しました。本編の他にあとがきで、私の中の志村さんの思い出を綴っています。
※完全なる私の創作です(妄想ともいう)なので作中に登場する青年は架空の人物で志村さんはあくまでもそのモデルです。
文字数 7,434
最終更新日 2022.12.24
登録日 2022.12.24
4,564
詩・春風に舞う
詩です。
感想数 0
文字数 86
最終更新日 2023.09.01
登録日 2023.09.01
4,565
罪の空白
感想数 0
文字数 9,802
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.09.20
4,566
星月夜
感想数 0
文字数 1,096
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.11.03
4,567
やさしいセカイ
引きこもりの少年が、母親を殺した。
事件の背景には、誰もが「正しい」と信じて疑わなかった家庭と社会があった。
これは、やさしい世界が生んだ殺人の物語。
※本作はフィクションです。
児童虐待、家庭内不和、殺人描写を含みます。
感想数 1
文字数 5,777
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.02.14
4,568
ねずみ
感想数 0
文字数 18,178
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.06.03
4,569
ちょっとそこらで飛び出して
「鬼退治…………飽きた。」
ある日、いつものように鬼退治を済ませた桃太郎は言った。
「室町時代から鬼退治やってるけど、流石に五百年間ずっと鬼退治をするのは半端ないっておじいさん。」
鬼退治に飽きた桃太郎、不倫されたシンデレラ、そしてクマとケンカした金太郎が現代の世界で織り成す物語です。
感想数 0
文字数 8,314
最終更新日 2018.09.24
登録日 2018.09.24
4,570
陽の目をみないレクイエム
ある大きな悲しみを抱えた女性が、歴史ある京都で不思議な経験をします。
この世界には、光があたらない、悲しい出来事や人の心が、数えきれないほどにあります。そこに少しでも光を灯し、誰かに慰めを与えられたら。そんな思いで、丁寧に音符を並べるように、ひとつの優しい曲を創作するように、言葉を紡ぎました。
あなたの心に優しい陽が差し込みますように。
感想数 7
文字数 18,935
最終更新日 2022.03.26
登録日 2021.06.05
4,571
未来への歌
永遠をテーマに書いた詩のようなもの
感想数 1
文字数 3,543
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.08.09
4,572
『古き良き未来への一歩』
あらすじ:
『ほのぼの町の未来』は、都会と田舎、新しいと古いが交わり、人々が協力し合いながら未来に歩んでいく感動的な物語です。主人公・佐藤悠太が古民家再生プロジェクトを手掛けながら、町の人々とのふれあいやアート、コミュニケーションを通じて生まれ変わる町の姿が描かれています。
テーマ:
都会の喧騒とは異なる、小さな町が持つほのぼのとした雰囲気や、地域社会が共に未来を築いていく姿勢。アートやコミュニケーションが地域社会を活性化し、笑顔が未来への一歩を導く力をテーマにしています。
メッセージ:
物語を通じて、読者には大切なものや持続可能な未来に向けての意識を呼び起こすとともに、ほのぼのとした日常が未来をより良くしていく力を感じさせる作品です。地域社会との結びつきや、小さな行動が大きな変化を生むことを考えさせる一作です。
おすすめ読者:
• ほっこりとした日常物語が好きな方
• 地域社会やコミュニティの重要性に興味がある方
• アートやコミュニケーションの力を感じたい方
• 持続可能な未来について考えたい方
感想:
「ほのぼの町の未来」は、暖かなメッセージと共に、読者に心温まるひとときを提供します。物語の登場人物たちが紡ぐ笑顔とほのぼのとした温かさに包⬤
感想数 0
文字数 6,034
最終更新日 2023.11.11
登録日 2023.11.11
4,573
コーヒーと本の相性
コーヒーと本っておしゃれですよね
文字数 1,889
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.03.01
4,574
残夏
【夏は過ぎ、人は去ぬ。】
ひとりの男と、巡り来る夏とをモチーフとした短編集。※不定期更新のため完結状態にしてありますが、エピソードは随時追加いたします。
『星を待つひと』―男と、彼が海岸で出会ったイルカの話。(17/3/1修正版投稿)
『清夏』―男と、小説を書くのが好きだった少年の話。(17/9/30完結)
『星を辿るひと』―イルカと、彼が空の果てで出会った鯨と、彼を迎える男の話。
『残夏』―男と、彼が墓地で出会った青年の話。(17/2/15第一回Kino-Kuni文学賞佳作)
※『星を待つひと』『星を辿るひと』英語版はこちら:http://selftaughtjapanese.com/japanese-fiction-translation-final-days-of-summer-by-masaki-hashiba-table-of-contents/(Locksleyu様)
文字数 78,247
最終更新日 2017.11.10
登録日 2016.08.30
4,575
脇
詩。
感想数 0
文字数 49
最終更新日 2019.05.27
登録日 2019.05.27
4,576
明日も
感想数 0
文字数 1,508
最終更新日 2020.07.12
登録日 2020.07.12
4,577
ちぐはぐ
話の断片を三つ綴ってみました。
・なんの抵抗もなく、するりと嘘をつく。
・隣席の子供の問題集を覗く。
・『高瀬舟』を知らない老人。
*「カクヨム」に投稿しています(名義:@ns_ky_20151225)。
*「小説家になろう」に投稿しています(名義:naro_naro)。
*「エブリスタ」に投稿しています(名義:estar_20210224)。
*「ノベルアップ+」に投稿しています(名義:novelup20210528)。
感想数 0
文字数 2,360
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.06.13
4,578
Return Trip 12
感想数 1
文字数 3,705
最終更新日 2021.07.30
登録日 2021.07.30
4,579
生きる rip 谷川俊太郎
谷川俊太郎の「生きる」をオマージュ
感想数 0
文字数 1,211
最終更新日 2021.11.19
登録日 2021.11.19
4,580
生
皆さん漢字は得意ですか?
今日は誰もが知っている漢字の代表『生』について語りたいと思います。
感想数 0
文字数 1,049
最終更新日 2021.12.05
登録日 2021.12.05
4,581
不通の詩集
届かない想い、理解されない願い、報われない祈り。狂気と悲哀を込めた詩を綴っていきます。
感想数 0
文字数 6,177
最終更新日 2022.11.06
登録日 2022.04.08
4,582
砦の中の抹茶カフェ
癒し系シットコムです♪ カタスロフィーによって、文明社会は崩壊した。 そんな時代。人々は砦を作り生活を再建し始めていた。 って世界観ですが、砦の中はとても平和です。
感想数 1
文字数 4,854
最終更新日 2023.04.04
登録日 2023.02.21
4,583
7月13日生まれは乙女座に憧れる
7月13日生まれの青森梅子は自分の星座がコンプレックスだ。
何を読んでも親近感ある顔つきに肥満気味の体型と書かれている。
そんな梅子は自分が何されてたわけでもないのに乙女座が羨ましく、乙女座の目立っている人を目にするにつけ熱心に八つ当たりしていた。
文字数 827
最終更新日 2023.10.10
登録日 2023.10.10
4,584
息子
あなたは、まんじゅうすきですか?
私と息子のとある1日を追った日常劇。
実際に存在している店や場所が書いてありますが、それはコトノハなごやに応募していた作品だからです。
ご了承ください。
感想数 0
文字数 781
最終更新日 2023.10.17
登録日 2023.10.17
4,585
夫の親友〜西本匡臣の日記〜
誰にでももう一度会いたい人と思う人がいるだろう。
俺がもう一度会いたいと思うのは親友の妻だ。
そう気がついてから毎日親友の妻が頭の片隅で微笑んでいる気がする。
仕事も順調で金銭的にも困っていない、信頼できる部下もいる。
妻子にも恵まれているし、近隣住人もいい人たちだ。
傍から見たら絵に描いたような幸せな男なのだろう。
だが、俺は本当に幸せなのだろうか。
日記風のフィクションです。
感想数 0
文字数 943,647
最終更新日 2026.06.08
登録日 2023.10.22
4,586
雪解け
感想数 0
文字数 7,139
最終更新日 2024.02.08
登録日 2024.02.08
4,587
暴力性の遺伝
タイトルの通りです。
感想数 0
文字数 399
最終更新日 2025.08.20
登録日 2025.08.20
4,588
春の歌
僕が春に作った詩を投稿します。
感想数 0
文字数 488
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.04.25
4,589
郷愁――ノスタルジー
感想数 0
文字数 1,496
最終更新日 2018.07.06
登録日 2018.07.06
4,590
残像
街中でさえ落ちぶれた僕の前に現れた「それ」の正体とは────
感想数 0
文字数 1,492
最終更新日 2018.08.22
登録日 2018.08.22
4,591
家出
リョナゲーやってた友人の話。
感想数 0
文字数 2,944
最終更新日 2019.07.15
登録日 2019.07.15
4,592
宝塚
短歌。
感想数 0
文字数 26
最終更新日 2019.10.06
登録日 2019.10.06
4,593
夜勤女子
短歌
感想数 0
文字数 22
最終更新日 2020.02.22
登録日 2020.02.22
4,594
今日、離婚届に判を押す
十年付き合っていた大地が夫になったのは四年前、二十八歳の時だった。十代の終盤から二十代の終盤まで全てに彼氏としてその存在があって、三十代以降は夫として、生涯私の隣には大地がいるのだと信じて疑わなかった。お互いもう知らない部分などないと思うくらい一緒に過ごしてきて、他の相手なんて考えられないくらいしっくりきていて、刺激はないけれど結婚は生活だと考えれば穏やなこの関係がベストなのだと思っていた。
【縦読み推奨】
感想数 0
文字数 8,764
最終更新日 2021.03.06
登録日 2021.03.06
4,595
メール
短歌。
感想数 0
文字数 23
最終更新日 2021.05.30
登録日 2021.05.30
4,596
生まれ落ちた
生まれ落ちた、詩です。
2020.8.9
感想数 0
文字数 282
最終更新日 2021.06.30
登録日 2021.06.30
4,597
美しい庭
とても美しい庭を見つけました
感想数 1
文字数 1,028
最終更新日 2021.12.25
登録日 2021.12.25
4,598
黒鯉
私と妻は、老後の人生を過ごすべく、田舎の別荘地に移住したのだが
感想数 0
文字数 6,582
最終更新日 2022.06.30
登録日 2022.06.30
4,599
カミノ・デ・ラ・コスタで拾った猫
感想数 0
文字数 3,338
最終更新日 2023.07.03
登録日 2023.07.03
4,600
ハッピーレクイエム
「わたしはかれを殺し、かれはわたしを救う。これより半年後のことだ」。
誰とも馴れ合わず、無味乾燥なキャンパスライフを送る十九歳の女子大生、朝野聖子。
聖子の計画は遡ること二年前、父親が宴席帰りの列車内で死亡し、鉄道会社が巨額の賠償金を遺族である聖子の母に請求したことに始まる。
それはクリスチャンである聖子の信仰を打ち砕くに十分すぎるほどであった。 神など存在しない。もしくは、驚くほどの怠け者なのだ。
聖子は工学部に入学し、ふつふつとたぎる怒りを込めて成績を上げてゆく。わたしは——ヒトクローンを造る。
神の業を人間の手によって行なえば、神は神ではなくなる。もし反対に神の逆鱗に触れたのちに裁きが下り死したとしても、なんら価値も意味もないこの世に未練など残すまい。これにより神の存在を、その意義を問えよう——そう思っていた。平松高志に心奪われ、なにもかもを絆されるまでは。
当初、平松は聖子の人生に関わるような人種ではなかった。しかし時間をかけて平松の愛情と、大学オーケストラでの友情が凍りついた聖子の心を溶かしてゆく。
平松との愛は、出会ってたった半年間だけの命だった。その愛に今のわたしがあえて名前をつけるなら——「奇跡」だ。
亡くなった平松高志をこの胸に宿し、聖子は死へと近づこうとしていた。
感想数 0
文字数 193,243
最終更新日 2024.03.21
登録日 2024.01.25
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