現代文学 小説一覧
4,841
或るタクシー
感想数 0
文字数 3,172
最終更新日 2023.03.19
登録日 2023.03.17
4,842
着地点
2000年、6年ほど海外を放浪していた和彦が実家のある京都へ帰って来る。社会復帰を目指すが、長い旅によって、回りとの感覚がずれていることを思い知らされる日々が続く。やがて世界は21世紀を迎える。
感想数 1
文字数 28,685
最終更新日 2023.07.14
登録日 2023.06.02
4,843
こんな人いました
「私」がレッスンを任されているバレエ・サークルに新しく入ってきた「あの人」は、みんなからいい人と慕われているけれど……
感想数 0
文字数 5,643
最終更新日 2023.12.25
登録日 2023.12.25
4,844
遅れてきた先生
中学校の卒業が義務教育を終えるということにはどんな意味があるのだろう。
大学を卒業したが教員採用試験に合格できないまま、何年もの間臨時採用教師として中学校に勤務する北田道生。「正規」の先生たち以上にいろんな学校のいろんな先生達や、いろんな生徒達に接することで見えてきた「中学校のあるべき姿」に思いを深めていく主人公の生き方を描いています。
感想数 0
文字数 102,854
最終更新日 2025.02.25
登録日 2024.12.14
4,845
受け取りました。
中学時代、彼女はいじめられていた。僕は、ただ傍観していた。
ある日、届いた一通の手紙。差出人は、あの、彼女だった。
「いじめのこと、覚えていますか?」
彼女と繰り返される手紙のやり取り。その中で、僕は気づいてしまった。――謝罪とは、何のため、誰のためのものなのか。
傍観してしまった少年と、深く傷ついた少女。
赦しのない往復書簡が、お互いの心に変化をもたらしていく。
"生きていてくれて、よかった”
その言葉を、彼女は受け取ってくれるのだろうか――。
感想数 0
文字数 3,727
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.05.11
4,846
規格外の螺子
下町生まれの隆史は20代半ば。大手航空会社のシステムエンジニアとして平凡な日常を送っていた。彼の楽しみは小学校時代からの幼なじみに会うこと。彼らは、小学校卒業後、それぞれ別々の道を歩んでいた。健一は工業高校卒業後、肉体労働者に。早苗は小さな会社の事務員になっていた。暫くぶりの集まりで、隆紀は実家にかかってきたオレオレ詐欺の話を皆に打ち明ける。隆史は、そこから、平穏だと思っていた皆の暮らしに隠れる苦悩を知ることになるのだった…。子供の頃からの彼らの絆。変わっていく環境と変わらない心のつながりを描く。
感想数 2
文字数 60,861
最終更新日 2018.08.07
登録日 2018.07.07
4,847
あかいはな
感想数 0
文字数 3,741
最終更新日 2019.09.08
登録日 2019.09.08
4,848
その辺にある悪意
感想数 0
文字数 30,542
最終更新日 2019.12.21
登録日 2019.12.17
4,849
雨に濡れたチョコレート【R-18】
感想数 0
文字数 9,294
最終更新日 2020.08.15
登録日 2020.08.15
4,850
「後世の歴史家が評価してくれる」の前提
ええ、あくまでフィクションです。
実在の国・政権とは何の関係も有りません。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」に同じモノを投稿しています。
感想数 0
文字数 672
最終更新日 2020.08.30
登録日 2020.08.30
4,851
茜 記憶と現実の狭間で
骨折はもう治ってるはずなのに、茜はまだ退院できずにいる。そして自分の周りで起こるおかしな出来事。
あなたにこの結末が予想できましたか?
感想数 0
文字数 2,213
最終更新日 2021.01.15
登録日 2021.01.15
4,852
片方の鼻で生きてきた男
片方の鼻でしか息ができないまま、男は小さなコーヒー屋を続けていた。
呼吸のしづらさも、匂いが分からないことも、年齢や性格の問題だと思い込んでいたからだ。
しかしある日、ふとした違和感をきっかけに、自分が長いあいだ「息を我慢して生きてきた」ことに気づく。
それは、人生を大きく変える出来事ではない。
けれど、世界の輪郭を静かに変えるには、十分な出来事だった。
これは、呼吸を取り戻すまでの、ささやかな記録である。
感想数 0
文字数 7,168
最終更新日 2026.01.14
登録日 2025.12.31
4,853
スティル・アライブ〜自殺少女とOD少年〜
ある夏の日ODしながら深夜徘徊をしたいた俺はある少女に出会う。そこから始まる不可解な関係、半透明な関係。
実際のオーバードーズコミュニティ管理人描く最新の令和――自殺とオーバードーズ。極東最前線。クソゲー日本。子殺しの国へようこそ!
感想数 0
文字数 55,514
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.05
4,854
狭い部屋
目を奪われるような美しすぎる世界。少女は果てを求め、草原を駆ける。
※一話完結です。
感想数 2
文字数 923
最終更新日 2016.08.11
登録日 2016.08.11
4,855
『僕が僕であること 決めるのは僕』 ~僕のファミリーヒストリー~
あらすじ
僕は中学受験を控えた小6。
本当に行きたいのかはよくわからない。
東大卒大企業勤めの父は説得力抜群、
でもテレビディレクターの叔父さんみたいな大人にも憧れている。
夏休みの宿題で大発見!なんと先祖が坂本龍馬の命の恩人?
嘘か真か過去をたどる旅が、
僕の「将来」を決めるヒントになっていく。
特記事項
児童文学者・山中恒さんの作品「ぼくがぼくであること」。
小学生でこの作品に出会って以来、
折に触れ「僕が僕であること」の意味をずっと考えてきたが、
いまだによく分かっていない。
「とても大切なこと」であるらしいことは、
小学生の時に直感的に感じたのだが、
凡庸な作者はその「大切さの本質」を掴みきれないまま人生を過ごしてきてしまった。
還暦を前にもう一度「僕が僕であること」と
真剣に向き合うために取り組んだ作品。
登場人物
・僕(12歳・小学6年生):片岡 秀亮(ひであき)
地元の公立小学校に通う、 中学受験を控えた小学6年生。
本当に私立中学に行きたいのかはまだわからない。
「将来のため」とお父さんは言うしそれも分かるけど、
本当はテレビディレクターの叔父さんみたいな
大人になりたいんだ。
・父(40歳):片岡 秀一(ひでかず)
東大卒大企業勤務のエリート企業戦士。
息子の将来を本気で考えて、
中学高校大学一貫の私立中学受験に熱を入れている。
ただし中受に固執しているわけではない。
・叔父(38歳):片岡 拓人
アメリカの美大中退、最終学歴専門学校卒業、
フリーのテレビディレクター。
仕事は充実していて金銭的にも余裕がある。
年収ではすでに大企業勤務の兄を超えているが、
兄の学歴に少々コンプレックスを抱いている。
・従姉妹(12歳):片岡 友香
秀亮と同じ小学校に通う叔父・拓人の長女。
地元の公立中学に進学予定、中学受験はしない。
父親に憧れと少々の反発心を抱いている。
・先祖(26歳):片岡 六兵衛
秀亮の5代前の先祖。ひどく臆病な性格で、武芸にもすぐれない。
誰に対しても敬語で話す。
犬が嫌いで、見かけると足がすくんで動けなくなる。
饅頭が好物。
・先祖が狙いを定めたお尋ね者(28歳): 梶 広一朗
剣と槍の腕は一流だが、その腕を鼻にかけた尊大な人物
との噂。
仕官のため
感想数 0
文字数 28,246
最終更新日 2026.08.09
登録日 2026.08.09
4,856
紅の秋
短編
少年と少女の前日譚
感想数 0
文字数 900
最終更新日 2021.09.06
登録日 2021.09.06
4,857
終末セール
文字数 1,965
最終更新日 2023.08.28
登録日 2023.08.28
4,858
フラッシュバックしたのは、初めて意識が途絶えた時のこと
青い青い空。目に焦げつくような太陽。海は容赦なく冷えている。
助けを呼んでも誰も応えてくれない。パパですらも。ママはいない。パパはビキニの女の子を引っ掛けている。
海の冷たさが分からなく、照りつくような太陽も分からなくなっていた。さざなみの音しか分からなかった中、女の人の声が響いた。
感想数 0
文字数 553
最終更新日 2024.08.05
登録日 2024.08.05
4,859
英語難すぎまじ許さん潰す
感想数 0
文字数 5,751
最終更新日 2025.07.24
登録日 2025.06.26
4,860
この人生はフィクションです。
「ただ救いたかった。でも、気付くと僕はナイフを握っていた。」
匿名のSNSユーザー『フィクション』との出会い。
彼女の投稿に興味を持った僕は、メッセージのやりとりを始める。
交流を続けるうち、僕は彼女の抱える深い闇を感じ取り、自分が助けたいという想いから思わぬ行動へと駆られていく。
自らの動機が偽善という名の自己救済なのかもしれないと葛藤しつつも救いの手を差し伸べるが、、、。
知らない誰かと繋がる夜がこんなにも重いなんて。
言葉の向こうにいるのは、救いか、深淵か。
【匿名のやりとりが、二人の夜を変えていく--‐。】
感想数 2
文字数 11,061
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.09.21
4,861
◽️プチストーリー【Super】(作品No_31)
感想数 0
文字数 977
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.09.18
4,862
31センチの幸せ
シングルマザーのカズナと暮らす血の繋がらない息子ヒロトは、髪が長い男の子。
彼は単に髪を伸ばしているわけではない。最初は、なかなか心を開けなかったカズナのために、髪を伸ばしヘアドネーションするつもりなのだ。
二人の絆は、共に過ごす日々の中で、周囲の人々から感じる多種多様な「優しさ」に触れ合い、「幸せ」と「ありがとう」を見つけながら深まっていった。
そして、迎えたヘアドネーションを行う当日。
カズナは、ヒロトとの出会いから今までの日々を、その一日の出来事に絡めながら振り返っていく。
今のこうした時期だからこそ読んでいただきたいほっこり、じんわりを感じられる物語。
感想数 0
文字数 19,887
最終更新日 2020.07.31
登録日 2020.07.31
4,863
黒靴短編
肌が真白の「白々少年」は潔白であることにこだわっていた。なにか起きても我関せずと心構えていたが、彼の居る中学校で盗難事件が発生する。調べるうちに、白々少年に疑惑が浮かんでくるが・・・。
すっごい短い作品です。恐らくこれから作品群となります。
感想数 0
文字数 10,127
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.06.19
4,864
ほめ言葉、口にした結果
コンビニ店員
竹井たくまが織り成す物語。
あああるある、分かる~w
たくまちょっと考えすぎwwなど
楽しんで頂ければ嬉しいです!
事実を元にした?!小説、
書いてみました!
感想数 0
文字数 2,685
最終更新日 2021.09.15
登録日 2021.09.15
4,865
不条理
不条理に抗うモノ達の話です
感想数 0
文字数 1,301
最終更新日 2023.05.13
登録日 2023.05.13
4,866
忘れさせ屋
「ペットって飼っているときはめちゃくちゃ楽しいけど、死んだときのショックがデカすぎるから飼いたくないんだよなー」と考えていたら思いついた話です。
感想数 0
文字数 4,402
最終更新日 2025.02.16
登録日 2025.02.14
4,867
エチオピアの気高き遊牧民ムリ。彼はロンドンの投資家と戦う事は出来るのか?
【法の壁と荒廃する大地】
「彼らの世界では、我々は存在しないも同然なんだ」——長老の言葉が重く響く。
本作は、国際法と現地の慣習法の間で引き裂かれる人々の苦悩を描く。
ロンドンの弁護士が作り上げた「50年リース契約」という名の堅牢な法律の壁と、村人たちが何世代も守ってきた口伝の掟。
文明の衝突は、やがて荒廃したプランテーションという痛ましい爪痕を残す。
私たちはこのグローバルな不均衡から目を逸らせるだろうか。
ヘクタールあたり年間わずか2ドル。
その安価な契約が、何世代も続く遊牧民の生活を一瞬で崩壊させる。
バイオ燃料への投資は、農民の命を救うどころか、土地を荒廃させる結果を招く。
希望を信じて立ち上がる若者、諦めを口にする長老、そして自己正当化に溺れる現地の有力者。様々な人間の思惑が絡み合い、資本主義の光と影を浮き彫りにする
感想数 0
文字数 4,901
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.11.26
4,868
永遠の謎
門田利昌、四十五歳。
今のこの時代に、だいぶ溶け込んできたような気がしている。
家に帰れば、妻の美沙子と娘の美結がBLドラマに夢中になり、世間は多様性で溢れていた。
ある日、妻と娘が留守の間に、懐かしい男と再会を果たして俺は思う。
この想いは、永遠の謎なのだと。
文字数 10,077
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.18
4,869
嵐の日に
ライトレというアプリでだされたお題をもとに800~1000字の練習を投稿しています。
「台風」「ニュース」「休校」
小学四年生の男の子悠馬は、ニュースの台風の情報を見ても嬉しくなかった。今日は「あの人が」来るからだ。居場所がなくなった悠馬は、荒れた雨の中へ飛び出してしまう。視界も滲む暴風雨の中橋の上で足を止めた悠馬の前に現れたのは──。台風の日の小さな逃避行の話。
感想数 0
文字数 984
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.06.03
4,870
クスリスク
闇医者の精神科医フーヤと妻のチカ。
二人の間に、禁断の行為から産まれた肢体不自由の子、「愛子」
やがて、自らの過ちを悔いたフーヤは、大きな決断を下す。
感想数 0
文字数 24,768
最終更新日 2019.07.10
登録日 2019.07.10
4,871
You're my……
神藤重明16歳、高校1年生。
相原真愛24歳、シングルマザー。
相原優愛 5歳、待機児童。
彼らはお互いに、家庭、家族に問題があった。
逃げずに、それを解決していく物語。
家族とは言えなかった関係が、家族になっていく物語。
幸せに辿り着く物語。
感想数 0
文字数 63,803
最終更新日 2020.11.06
登録日 2020.10.09
4,872
インサイド
幼い頃に母に捨てられた『私』の自分探しの物語
感想数 4
文字数 4,270
最終更新日 2021.08.28
登録日 2021.08.13
4,873
結奈とママの、そしてパパの日記
小学3年生の娘の結奈は毎日、日記を書いていた。そこには彼女の日常生活が書かれていた。学校のこと、家のこと、パパのこと・・・それは天国にいるママに向けた手紙でもあった。そして次の日、その日記の後にはママからの返事が書かれていた・・・・結奈とママの日記、それはパパの日記でもあった。
感想数 0
文字数 82,612
最終更新日 2022.08.31
登録日 2022.07.30
4,874
詩・満たされた悪夢
ようこそ、世界へ
感想数 0
文字数 56
最終更新日 2023.10.30
登録日 2023.10.30
4,875
人生の時の瞬
人生における危機の瞬間や愛とその不在、都会の孤独や忍び寄る過去の重みなど、人生の時の瞬を鮮やかに描いた孤独と喪失に彩られた物語。
この物語には、細やかなドラマを生きている人間、歴史と切り離されて生きている人々、現在においても尚その過去を生きている人たち等が居る。彼等は皆、優しさと畏怖の感覚を持った郷愁の捉われ人なのである。
感想数 0
文字数 110,451
最終更新日 2024.04.28
登録日 2024.02.27
4,876
何のために
何のために……。
感想数 0
文字数 111
最終更新日 2024.09.18
登録日 2024.09.18
4,877
悔いなき人生を
妻が離婚届を持ってきた
定年退職した元常務が家に帰ると妻が怖い顔で待っていた。
何事かとテーブルに座って見ると、そこに紙切れが置かれていた。
なんと離婚届、既に妻は名前と捺印を押してあった。
妻の性格からして、待ってくれと言っても無駄だろう。
俺は何も言えなかった。自分は過去に浮気して相手の女性は病死したが
中学生になる子供が居る。その子は浮気相手の実家預けられ来た。
それでも親としての責任があり養育費と数ヶ月に一度くらい会っていた。
俺の家族は妻と長男(28才)と長女(26才)が居る。二人共独身だが独立して
離れて暮らしいる。離婚して数ヶ月、俺は家を売り払い、スカいツリー(建設中)が見える近くのアパートに引っ越した。ここから新たな人生が始まる。
感想数 0
文字数 21,070
最終更新日 2025.04.08
登録日 2025.04.08
4,878
空から落ちてきた子猫を助けたら、雲の上で仙人と将棋を指すことになりました。
プロ棋士を目指す奨励会員の須賀高志は、連敗続きで悩んでいた。
その日の対局も黒星で、フラフラと歩きながら帰宅していると、子猫が空から落ちてきた。
子猫を助けると、その礼にと仙人が願いを一つ叶えてくれるという。
高志が望んだ願いとは……
※表紙は画像生成AIによって作成しました。
※小説家になろう様でも掲載しております。
感想数 0
文字数 3,989
最終更新日 2025.04.24
登録日 2025.04.24
4,879
まだ名前のない輪郭で ― バイオレンス編【連作断章】
ねぇ、あなたは、
ふれなかった温度のことを、覚えてる?
声をかける前に、言葉が失われて、
目を合わせる前に、まなざしがかすれていって、
名を呼ぶ前に、輪郭があとずさっていた。
なにひとつ壊していないのに、
なにも起きなかった午後だけが、
なぜか、いちばん深く沈んでいる。
——これは、暴力の話じゃない。
でもきっと、暴力よりも静かに痛む何かの話。
触れずに、削れていくわたしたちの
「まだ名前のない輪郭」へ。
感想数 0
文字数 5,174
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.06.16
4,880
茜色の空
色々な想いが流れる風景に。
感想数 0
文字数 126
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.12.09
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