現代文学 小説一覧
7,441
恋とは
恋愛って努力が一番報われない。あなたはそう思いますか?これを読めば共感するかもしれないし、全然違うと思うかもしれない。でも、少しだけ希望を与えたい。そう思って書きました。
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文字数 333
最終更新日 2026.08.30
登録日 2026.08.30
7,442
夜勤女子2
短歌。
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文字数 25
最終更新日 2020.02.26
登録日 2020.02.26
7,443
棕櫚のある庭
仕事で高齢者の家を訪問することが多い、真木琴音。若い時に結婚し子供は高校生と中学生。価値観の違いに嫌気がさし別居中。子供と旦那の住む家に通っては家事をするなどしている。琴音は幼い頃から人の話を聞くとその風景に入り込める特殊能力を持っているが、気味悪がられるため他人に話したことはない。
仕事で聞く、戦中戦後を生き抜いてきた人たちの鮮やかな体験談を体感しているが、時には恐ろしい場面を見ることもあり、また美しい景色を見ることもある。
聞いてきたエピソードを繋いでいくと、琴音が密かに思っている松下隆之介の先祖へと話が繋がっていく。
松下隆之介は琴音の前の前の職場の同僚だった。長く引きこもった経験があり、引きこもりの時期に見た映画の影響から福祉の仕事を志した。対人関係が苦手であり女性と付き合った経験もないまま気づけばアラフォーとなっている。優しく天然の母親と2人で暮らしていたが、1年前に転勤を期に1人暮らしとなる。琴音とはLINEのやりとりを続けているが、既読しても稀にしか返信はせず、気の向いた時に飲みに誘ったりはするがそのまま数ヶ月連絡をしないこともある。琴音のことは隆之介なりに好意を持っている。母方の祖先は古い言い伝えがある寺。霊感の類いはないが、空気の流れや温度で危険を察知する力を持っている。本人は気づいていない。恵まれた長身と容姿は良いが空気読めない発言と目つきの悪さからまったくモテない。琴音もLINEは無視されるし会ってもそっけない隆之介のどこに惹かれているのか自分でもわかっていない。
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文字数 611
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.07.18
7,444
45人目
私が途中まで書きかけていた小説を完成させてくれませんか?
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文字数 2,975
最終更新日 2021.08.15
登録日 2021.08.15
7,445
詩「金」
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文字数 950
最終更新日 2022.02.02
登録日 2022.02.02
7,446
わからせられた
わからせられました。
確かに昔は酷いことをしました。
躾られるのも当然です。
押しつけてごめんなさい。
正しいのはいつも貴方です。
進んでいく貴方に置いていかれたくなくて
敬愛とはかけ離れた行動をとってました。
手を出さないで、ごめんなさい。
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文字数 300
最終更新日 2023.04.14
登録日 2023.04.14
7,447
ビロードの天使
ビロードの生地を身にまとった女装青年のお話です。
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文字数 4,670
最終更新日 2023.07.03
登録日 2023.06.30
7,448
詩
詩
感想数 0
文字数 351
最終更新日 2023.11.10
登録日 2023.11.10
7,449
輝かせライトマン
心象素描(しんしょうすけっち)実践研究
令和甲辰(きのえたつ)肆拾壱 卯月
弐陸捌肆 陸 弐零弐肆
輝かせライトマン 詩一編
三つ目心象素描実践研究ラボ
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文字数 360
最終更新日 2024.07.23
登録日 2024.07.23
7,450
思いついたキャッチフレーズ
本の帯であれ、企業のCMであれ、短くインパクトのある言葉を求め続ける現代人に、何の実態も中身もないただインパクトのありそうなフレーズだけを添える言葉集。
思い付きで投稿していくため不定期更新。
思いついと、こんなもんかでやっていくため、玉石混交。
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文字数 282
最終更新日 2024.08.07
登録日 2024.08.03
7,451
ワガママ
「ごめん、離婚してくれ」。夫、遠野洋介に別れを告げられた泉は家庭を失い路頭に迷った。
生への気力を削がれながらもスナック店に就職した泉は、飲食店経営者、佐久間亮と出会い互いに惹かれ合う。
が、砂浜デートの真っ只中、洋介と遭遇……。とある秘密が暴露され、両者の人生に暗雲が立ち込める。
シン.ゆっくり茶番劇祭参加作「ワガママ」。誰もがこのメッセージに頭を悩ませる。
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文字数 15,194
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.08.24
7,452
『機長、おかえりなさい』
人の“見たかった夢”を見せる、不思議な力を持つ介護士――夢見叶。
ある日彼女は、かつて飛行機の機長だった老人に、もう一度“空”を飛ぶ夢を見せる。
若き日の相棒、操縦席の感覚、懐かしい無線の声。
それは、忘れかけていた人生の輝きを取り戻す時間だった。
優しくて温かい、“夢を叶える”ヒューマンドラマ短編。
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文字数 1,968
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.05.29
7,453
抜け殻
SPOONCAST用に作りましたが
ボツにしてる作品です。
感想数 0
文字数 345
最終更新日 2019.12.28
登録日 2019.12.28
7,454
幸福と閉鎖
僕の哲学
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文字数 922
最終更新日 2020.05.22
登録日 2020.05.18
7,455
月は夜空にあいた穴
感想数 1
文字数 307
最終更新日 2022.05.04
登録日 2022.05.04
7,456
大人への門
思春期から大人へと向かう青春の一時期、それは驟雨の如くに激しく、強く、そして、短い。
が、男であれ女であれ、人はその時期に大人への確たる何かを、成熟した人生を送るのに無くてはならないものを掴む為に、喪失をも含めて、獲ち得るのである。人は人生の新しい局面を切り拓いて行くチャレンジャブルな大人への階段を、時には激しく、時には沈静して、昇降する。それは、驟雨の如く、強烈で、然も短く、将に人生の時の瞬なのである。
感想数 0
文字数 156,847
最終更新日 2026.06.03
登録日 2023.10.08
7,457
シーツの海の中で
ベッドの上で、シーツの海で、私を包むあたなとのお話
感想数 0
文字数 740
最終更新日 2024.12.22
登録日 2024.12.22
7,458
放浪者
。
感想数 0
文字数 4,996
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.21
7,459
ホモではない人
差別的な話。
感想数 0
文字数 9,548
最終更新日 2019.08.18
登録日 2019.08.18
7,460
千葉の中央
短歌。
感想数 0
文字数 27
最終更新日 2019.12.11
登録日 2019.12.11
7,461
父が、大金を手にして新手の商売
*人生は、熱く生きるのは、大変だが、稼いで、中高年の人達が喜ぶ姿をみるのは、実に素晴らしい!!
菅原肇は、大山の東、七沢で誕生。厚木市内の会社に入社。ソニー株を買い大化けし大金が転がり込む。その金で海老名に自宅を購入。その後、子供達が巣立ち就職。やがて菅原肇も定年退職。その後、孫が誕生、娘が内科を開業。その中で菅原肇は、中高年相手に中古パソコン、オーディオや多くの事業を立ち上げた。その事業に中高年の人達を雇う・・・、その後は、読んでのお楽しみ。
感想数 0
文字数 69,068
最終更新日 2021.05.09
登録日 2021.05.03
7,462
胡乱なるウーロン茶
世にも奇妙な物語っぽい『胡乱な』世界を表現したショートショートです。毎日更新。
感想数 0
文字数 32,249
最終更新日 2021.12.25
登録日 2021.11.11
7,463
ラサラスに願を込めて
14歳の少年、舞宮依織は実の母親に虐待されていた。誰にも助けてもらえず、誰にも愛してもらえずに日々絶望して過ごしていた。依織は生きる意味が見い出せず、遂に自殺を図ろうとする。しかし優香という女性にいきなり呼び止められ、
「ねぇ君、死ぬぐらいならさ私と一緒にどこか遠いとこに逃げちゃおうよ。」
優香との旅によって、しだいに依織の考えは変わっていくが、優香もまた、壮絶な過去を背負っていて…
星のように切なく壮大な二人の旅が輝く。
感想数 0
文字数 1,844
最終更新日 2024.02.16
登録日 2024.02.16
7,464
自炊出来ない社畜の限界グルメ
自分に書けるものは何か考えたら、こういうのくらいかな?ってなった作品です
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文字数 9,695
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.24
7,465
穴
ある時、私は穴に落ちてしましました。
文字数 939
最終更新日 2016.06.17
登録日 2016.06.17
7,466
主婦業に疲れて愚痴っていたら、突然高層マンションで完璧超人に養われることになったんだが?!
毎日仕事に追われ、家事に追われ、育児に追われる主婦・平岡茜。
朝は子供たちを叩き起こし、仕事へ駆け込み、帰れば夕飯と洗濯と片付け。
気付けば、自分のための時間なんてどこにもなかった。
「もう全部投げ出して、異世界にでも行きたい……」
そんな愚痴をこぼした帰り道。
茜は交通事故に遭ってしまう。
次に目を覚ました時、そこは高層マンションの最上階だった。
目の前にいたのは、家事も料理も完璧な超絶イケメン・蓮。
「今日から茜さんは何もしなくて大丈夫です」
仕事をしなくていい。
家事もしなくていい。
育児もしなくていい。
好きなだけ眠って、好きなだけ趣味を楽しめる。
それは、かつて茜が夢見た理想の生活だった。
――なのに。
どうして私は、あの騒がしくて慌ただしい毎日を思い出してしまうんだろう。
息子の笑顔。
娘との約束。
不器用だけど家族を支えてくれていた夫。
これは、疲れ切ったひとりの母親が、本当に大切だったものに気付くまでの物語。
感想数 0
文字数 15,461
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.07.12
7,467
短編集
ジャンルは固定じゃありません。
感想数 0
文字数 15,517
最終更新日 2024.05.24
登録日 2021.05.18
7,468
サヨナラガラコパスジャパン
今の日本はどうなっているんですか? パワハラセクハラしてくる老害のオッサンが何やらかしても許されるのに、真面目にやっている人は報われないなんておかしくないですか?
早く日本が良い方向になってくれるように、みんなで立ち上がりましょう。
感想数 0
文字数 970
最終更新日 2020.11.18
登録日 2020.11.18
7,469
あおとみずいろと、あかいろと
私は、父と母の愛を知らない。けれど悲しいと思ったことはなかった。大好きなおじさんが傍にいてくれたから──。
父の双子の兄である青葉おじさんに育てられた私は、幸せに暮らしていた。実の父である水樹が突然海外から帰国するまでは。
「私を捨てて海外に行ってしまったくせに……」
今更「お父さん」なんて呼びたくない。
私と父の和解を望む青葉おじさんの気持ちを考え、どうにか父親を受け入れようとした。
けれど父の水樹は衝撃の告白をする。
「俺は朱里を殺そうとした。おまえは俺を、一生許してはいけない」
私がいらない子だから、父は私を捨てたの?
おじさんの言葉も信じられなくなった私は家を飛び出し、同級生の少年海斗に救いを求める。
ぶっきらぼうだけど優しい海斗に支えられながら、私はおじさんと父に向き合うことを決めた。
「全部話すよ。朱里の母親のことも、僕たち兄弟のことも」
父とおじさんは語る。 それぞれに青春と出会い、切ない別れがあったことを。
そして私は、生まれてきた意味と生きていく尊さを知る──。
不可思議な絆で結ばれた双子の兄弟、
その娘の朱里と、今は亡き母の桃子。
これはとある家族の、絆と再生の物語。
章ごとに視点が変わっていきます。
第一章は主人公の朱里
第二章は朱里のおじさんである青葉
第三章は朱里の実父である水樹
第四章で視点は再び朱里に戻り、完結へと進みます。
※エブリスタと小説家になろうにも掲載していますが、こちらは改稿版となります。
感想数 0
文字数 163,370
最終更新日 2022.04.28
登録日 2022.03.26
7,470
ミュージカル小説 ~踊る公園~
集英社ライトノベル新人賞1次選考通過作品。
その街に広い空き地があった。
暴力団砂猫組は、地元の皆さんに喜んでもらおうと、そこへ公園を作った。
一方、宗教団体神々教は対抗して、神々公園を作り上げた。
ここに熾烈な公園戦争が勃発した。
ミュージカル小説という美しいタイトルとは名ばかり。
戦いはエスカレートし、お互いが殺し屋を雇い、果てしなき公園戦争へと突入して行く。
文字数 150,346
最終更新日 2023.08.01
登録日 2023.08.01
7,471
死を招く愛~ghostly love~
村田洋平と笹森美咲は、幼馴染みで恋人同士だった。
互いが、互いに、純粋に相手を想い合っていた。
しかし、洋平は殺された。美咲を狙っている、五味秀一によって。
洋平を殺した犯人が五味だと知ったとき、美咲は何を思い、どんな行動に出るのか。
感想数 0
文字数 156,813
最終更新日 2024.12.18
登録日 2024.11.03
7,472
ごはん島に来る女「年の差恋愛小説です」
感想数 0
文字数 29,264
最終更新日 2024.12.02
登録日 2024.12.02
7,473
病窓の桜
花曇りの空の下、薄桃色の桜の花が色付く季節になると、私は、千代子(ちよこ)さんと一緒に病室の窓越しに見た桜の花を思い出す。千代子さんは、もう、此岸には存在しない人だ。私が、潰瘍性大腸炎という難病で入退院を繰り返していた頃、ほんの数週間、同じ病室の隣のベッドに入院していた患者同士というだけで、特段、親しい間柄というわけではない。それでも、あの日、千代子さんが病室の窓越しの桜を眺めながら「綺麗ねえ」と紡いだ凡庸な言葉を忘れることができない。
私は、ベッドのカーテン越しに聞き知った情報を元に、退院後、千代子さんが所属している『ウグイス合唱団』の定期演奏会へと足を運んだ。だが、そこに、千代子さんの姿はなかった。
一年ほどの時が過ぎ、私は、アルバイトを始めた。忙しい日々の中、千代子さんと見た病窓の桜の記憶が薄れていった頃、私は、千代子さんの訃報を知ることになる。
感想数 1
文字数 29,492
最終更新日 2025.03.20
登録日 2025.03.06
7,474
人それぞれのドラマあり・・・
感想数 0
文字数 12,558
最終更新日 2026.01.20
登録日 2025.11.12
7,475
生きる
感想数 0
文字数 3,046
最終更新日 2016.02.18
登録日 2016.02.17
7,476
夢を見る。
夢を見て、夢を叶えて、夢に溺れて…。
三人の政治家のお話です…。
感想数 0
文字数 5,074
最終更新日 2016.10.21
登録日 2016.10.21
7,477
無感動
僕には感動なんていらない。
感動するとは思うけどそんな機会はない。
別に隔離されてるとかじゃない。
ただ引きこもってるだけ。そう。
感想数 0
文字数 863
最終更新日 2018.08.19
登録日 2018.08.19
7,478
キメラの告解
これはある者の告解である。
奇妙かつ、錯乱状態にあるようにも見受けられたので真偽の程は分からない。
ある者は息せき切って現れ、その身の上、養父との暮らしぶり、それから告解の芯に触れる自身の「罪」なるものを語り始めた。
感想数 0
文字数 3,955
最終更新日 2020.04.17
登録日 2020.04.17
7,479
初めての贈り物
よろしくお願いします
感想数 0
文字数 767
最終更新日 2020.07.16
登録日 2020.07.16
7,480
真夏のミィ-ア
真夏のミィ-ア
文字数 4,623
最終更新日 2020.10.09
登録日 2020.10.09
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