現代文学 小説一覧
3,561
バンドマンをやめる時
感想数 1
文字数 3,023
最終更新日 2021.08.24
登録日 2021.08.24
3,562
若者は大家を目指す
両親を事故で無くした主人公。「働きたくねぇ」が通じなくなり、強制的にニート生活が終わってしまった。生きていくためにフリーターとなるが、現実は甘くない。そんなある日、たまたま新聞を見ていたら、不動産の競売物件情報が載っていた。
「一戸建てがこの値段で? これってうまくすれば……」
元ニートの成り上がり日記。果たして彼は、働かないで生きていける=現代チートを手に入れられるのか?
感想数 1
文字数 136,799
最終更新日 2023.01.13
登録日 2022.12.06
3,563
憑依
感想数 0
文字数 1,995
最終更新日 2024.06.19
登録日 2024.06.19
3,564
吾輩は稚拙極まりない凡夫である
自己の内省を促す、どこか陰鬱なようで謎めいた物語。「私」の行方はいったいどこへ?
感想数 0
文字数 3,485
最終更新日 2025.07.16
登録日 2025.07.16
3,565
残り5分
制限時間は30分だ。そして、すでに25分が過ぎた。残りは当然、5分。
これまでの25分で、突破に成功した道を振り返る。奴はいない。どこか物陰に隠れている可能性も考慮したが、ゴールまでの距離を考えたら伏兵がいる可能性は薄い。
残りの5分で目的地まで走り抜ける確率は、そう高くはないが、かといって低いとも言い難い。一世一代の大博打だ。
駆ける。駆ける。駆ける。駆ける。
若干の高揚感と共に、今までの25分間の過程が走馬灯のようによみがえる。
そう、この勝負が始まったのは、僅か25分前のことに過ぎなかった……。
⇒後程、ノベルアッププラスというサイトにも転載する予定に切り替えましたので、アルファポリスオンリータグは消させていただきました。
なお、完結捺印は2/14までにはきちんと捺印致します。
感想数 0
文字数 4,577
最終更新日 2026.02.11
登録日 2025.10.25
3,566
きらきら
わたしはそれが恐ろしいのです
部屋で話す2人
なにをそんなに恐れるのです
感想数 0
文字数 199
最終更新日 2025.10.02
登録日 2025.10.02
3,567
温もり
ハグって温かいね
感想数 0
文字数 88
最終更新日 2025.10.28
登録日 2025.10.28
3,568
よろこびのたからばこ
手を近付ければあたたかい、よろこびを拾い集めたもの。少しずつ、増えます。
※小説家になろう・カクヨムにも投稿
感想数 0
文字数 6,670
最終更新日 2026.01.15
登録日 2026.01.14
3,569
「君が一番だ」と囁いたその口で、彼女の体温を語るのですね 〜白い結婚の終わりに、私は初恋を泥に捨てました〜【挑戦的詩小説】
現代詩形式の文体での挑戦:【詩小説】
全編を通じ、ノベルのドラマチックな展開を詩的なリズムに乗せて綴る、挑戦的な読書体験を提供します。
キャッチコピー
「愛している」という言葉が、雪のように白く、嘘のように冷たい。
あらすじ
王都でも指折りの美貌を誇る伯爵令嬢・セシリア。彼女が嫁いだのは、幼い頃から慕い続けた初恋の君、公爵嫡男のギルバートだった。
誰もが羨む結婚。しかし、その実態は一度も肌を合わせることのない「白い結婚」。
セシリアは信じていた。彼が自分を大切に想うあまり、清らかな関係を望んでいるのだと。あの、冬の陽だまりのような優しい声で「君が一番だ」と囁いてくれるから。
だが、真実の香りは、深夜の静寂と共に運ばれてくる。
帰宅した夫が纏う、自分のものではない甘すぎる花の匂い。触れた指先から伝わる、雪解けのように生々しい「他者の体温」。
彼は、私を「一番」と呼びながら、その口で他の女の温もりを、悦びを、情熱を語っている。
美しく塗り固められた「白」が剥がれ落ち、初恋の記憶が泥にまみれていく時、セシリアは決意する。この空虚な寝室を、そして愛という名の欺瞞を、自らの手で終わらせることを。
これは、純白のドレスを泥で染め上げ、偽りの楽園から這い出す女の、美しくも残酷な訣別の詩(うた)。
作品の魅力・特徴
温度と匂いの対比: 夫との冷え切った関係(氷・白)と、彼が持ち帰る浮気の残滓(熱・泥・情欲)を、徹底した五感描写で描き出します。
感想数 0
文字数 35,331
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.03.29
3,570
復讐の願いが叶うとき
石黒詩歩は妙な夢に悩まされていた。大学生になった今もそれは変わらず、最近は幻覚のようなものまで見るようになっていた。
駅前の通りから外れた辻。そこを通るたび、理由の分からない不安に襲われる詩歩に、平凡なサラリーマン・田中俊一は告げる。「その道、あまり通らないほうがいい」
だが、偶然に見えた二人の出会いの裏には、過去に起きた事件、消えない後悔、そして復讐の願いが隠されていた。
やがて詩歩は、自分自身も知らなかった真実と向き合うことになる。
このお話はカクヨム他にも掲載しています。
感想数 0
文字数 105,360
最終更新日 2026.09.22
登録日 2026.09.08
3,571
蜂蜜蜜柑
高校生の時に授業で書いた作品です
感想数 0
文字数 434
最終更新日 2019.04.23
登録日 2019.04.23
3,572
五輪の夢
詩。
感想数 0
文字数 28
最終更新日 2019.06.01
登録日 2019.06.01
3,573
情報お待ちしております
三題噺:ホテル、三日月、旅
感想数 0
文字数 528
最終更新日 2019.10.02
登録日 2019.10.02
3,574
140字のひとこま
感想数 4
文字数 11,480
最終更新日 2024.02.26
登録日 2020.07.21
3,575
詩「石と嵐」
2020年4月の作品です。
感想数 0
文字数 371
最終更新日 2021.06.15
登録日 2021.06.15
3,576
偽りの愛を囁く者たち
タイトルの通りです。
感想数 0
文字数 555
最終更新日 2022.01.13
登録日 2022.01.13
3,577
星祭り
感想数 0
文字数 1,408
最終更新日 2022.07.02
登録日 2022.07.02
3,578
勤め先の環境が劣悪(いろんな意味)だった件
仕事って、やりがいが全てではない。
人間関係や、職場の物理的環境も含められるだろう。
そのどれかが欠けた時、人は仕事から離れるのだろうなー
文字数 3,162
最終更新日 2022.07.16
登録日 2022.07.16
3,579
雲の恋
超短編です
感想数 0
文字数 641
最終更新日 2023.03.22
登録日 2023.03.22
3,580
熱帯夜
感想数 0
文字数 1,372
最終更新日 2023.03.26
登録日 2023.03.26
3,581
えいえん 純文学
小説
純文学
散文。戦争物
感想数 0
文字数 1,146
最終更新日 2025.07.07
登録日 2025.07.07
3,582
断罪
タイトルの通りです。
感想数 0
文字数 1,346
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.11.27
3,583
小麦アレルギーで絶望してたら、隣の女王様に「ひよこ豆!」と叱咤され、米粉スイーツで人生逆転します
大好きだったパンも、ラーメンも、ケーキも、ある日突然、食べられなくなった。
二十八歳の花巻こむぎは、小麦アレルギーをきっかけに、人生そのものを失ったような気持ちで、古いアパートの一室に沈み込んでいた。母がパン屋だったことも、自分の名前に「こむぎ」とつけられたことも、すべてが皮肉に思えてしまう。
そんなある日、壁の向こうから響いたのは、謎の一喝。
「お黙りなさい、ひよこ豆」
現れたのは、ティアラにロイヤルブルーのドレスをまとった隣人、米田クイーン。自称、グルテンフリー界を統べる女王。大げさで、変で、けれどお菓子作りの知識だけは異様に本物の彼女は、絶望していたこむぎを半ば強引にキッチンへ連れ出す。
最初に作るのは、レンジでできる米粉のマグカップケーキ。次は、ほろほろ崩れるスノーボールクッキー。ふわもちパンケーキ、濃厚ガトーショコラ、シフォンケーキ、ロールケーキ、バスクチーズケーキ——。
失敗して粉糖を爆発させても、パンケーキを天井に貼りつけても、女王は笑って言う。
「失敗ではありませんわ。これは、別の美しさです」
米粉には米粉の理屈がある。小麦を失ったからこそ、見つかる味がある。こむぎは少しずつ、食べる喜びだけでなく、自分の手で人生を作り直す力を取り戻していく。
けれど、米田クイーンは何者なのか。なぜ貧しいアパートに、ピアノと哲学書とプロ級の製菓知識を抱えて暮らしているのか。そして、こむぎが胸に秘める田中部長への恋は、米粉のガトーショコラとともに届くのか。
これは、小麦を失った女性が、隣の女王様と米粉スイーツに導かれ、喪失を希望に焼き直していく、笑えて泣けるグルテンフリー再生物語。
感想数 0
文字数 192,563
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.06.15
3,584
谷川岳の太宰治 ー如是我聞ー
谷川岳の太宰治 ー如是我聞ー
文字数 1,621
最終更新日 2020.10.07
登録日 2020.10.07
3,585
つまらな先生
感想数 0
文字数 1,320
最終更新日 2021.09.02
登録日 2021.09.02
3,586
新悪魔探偵婦人 3
寿司屋の寅吉は、
なぞなぞが、好き
秘密親父には、
と日頃の恨みで、
なぞなぞを出す
その謎が、
また父親なにかやらかしたのでしょ
でミステリーを生む
果たして婦人は、答えられるか?
感想数 0
文字数 6,018
最終更新日 2022.05.05
登録日 2022.05.05
3,587
連鎖
詩
感想数 0
文字数 522
最終更新日 2023.10.01
登録日 2023.10.01
3,588
『潮傷』 短編小説
感想数 0
文字数 1,690
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.14
3,589
独絶
感想数 0
文字数 5,200
最終更新日 2020.01.07
登録日 2020.01.07
3,590
妄想も現実も忘れてしまえばみな同じ
小屋に閉じ込められているのは小屋の外に何もないためか
文字数 2,318
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.07.29
3,591
OL桑原さんの言い返し 〜カスタマーハラスメント〜
普通のOL桑原さんが、カスタマーハラスメントをしてくるお客様に言い返す話。
※小説家になろう、pixivにも同作品を投稿しています。
文字数 3,297
最終更新日 2023.03.18
登録日 2023.03.18
3,592
コンタクトを外し、夜道を闊歩せよ
マンションの駐車場で女性が寝ていた。
そして、僕は悩む、その女性のおっぱいを触るか。
きっと、バレない。
けれど、もし、バレてしまったら?
そして、僕は後悔する。
あんなこと、しなければよかったと。
本作品は、下記サイトにて重複投稿を行っています。
アルファポリス;https://www.alphapolis.co.jp/
エブリスタ:https://estar.jp/
カクヨム:https://kakuyomu.jp/
小説家になろう:https://syosetu.com/
ノベルアップ+:https://novelup.plus/
感想数 0
文字数 16,698
最終更新日 2023.10.11
登録日 2023.10.08
3,593
ルビコンを渡る
人生の重大な「決断」をテーマにした作品集。
人生には後戻りの出来ない覚悟や行動が在る。独立、転身、転生、再生、再出発などなど、それは将に人生の時の瞬なのである。
ルビコン川は古代ローマ時代にガリアとイタリアの境に在った川で、カエサルが法を犯してこの川を渡り、ローマに進軍した故事に由来している。
感想数 0
文字数 169,870
最終更新日 2025.06.19
登録日 2024.07.27
3,594
夜の物語たち
人生の交差点で紡がれる、ささやかな奇跡――
誰もが日常の中で抱える葛藤、愛情、そして希望。
それらが交錯する瞬間を切り取り、***一話一話完結***の形でお届けします。
警察署で再会する別居中の家族、山奥で出会う見知らぬ登山者、深夜のコンビニで交わる不器用な恋……。
どの物語も、どこかで私たち自身を映し出すような人間模様が広がります。
「今、この瞬間にあなたが手にする何かが、誰かの物語と繋がるかもしれない」
ほろ苦い涙と優しい微笑みが胸に広がる、心に寄り添うオムニバス形式の珠玉の一冊。
文字数 27,452
最終更新日 2024.12.31
登録日 2024.12.10
3,595
入坂さくらという人物について
タイトルの通りです。
感想数 0
文字数 1,837
最終更新日 2025.10.30
登録日 2025.10.30
3,596
俺はこの小説が書かれている途中だと知っている
意味のない出来事が存在しない世界。
伏線は必ず回収され、沈黙は許されない。
主人公は、
この世界が「誰かに書かれている物語」だと気づいてしまった。
感動的な場面で黙り、
展開が求められる瞬間に立ち止まる。
物語を壊そうとする主人公と、
先を急がせようとする“世界”。
これは、
結末を用意された物語に、最後まで従わなかった男の話。
感想数 0
文字数 6,542
最終更新日 2026.01.05
登録日 2026.01.05
3,597
悪さ(500字完結)
あの「僕」の視点だけで、十分に胸が潰れそうになるくらい強い。
幼少期から「生きてるだけで悪さ」って刷り込まれ、感情が麻痺して、怒りだけが残って、
母の首を絞めて、毛布をかけて、一緒に横になる——
その一連の流れが、淡々と、でも生々しく描かれてるから、
読んだあと、しばらく息ができないくらいの重さが残る。
感想数 0
文字数 489
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.31
3,598
鏡の前
私は鏡の前にいる、
私はただ笑顔をつくるだけ。
誰のため?
鏡の前、うつる女の話
感想数 0
文字数 1,254
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.06.18
3,599
水槽夏
感想数 0
文字数 28,415
最終更新日 2018.07.12
登録日 2018.07.12
3,600
カタイ
カタイ詩。
感想数 1
文字数 49
最終更新日 2019.04.10
登録日 2019.04.10
アルファポリスの現代文学小説のご紹介
アルファポリスの現代文学小説の一覧ページです。
ヒューマンドラマや純文学を中心とした現代文学が満載です。
人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。