現代文学 思い出 小説一覧
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31件
1
父への手紙
父との思い出
直接、言葉では伝えられない、情けない子供の気持ち
直接届けることができない相手に、届けばいいなと願いながらまとめました
さて。
これは、どこかであった出来事か
それとも、筆者の頭の中でうまれた物語でしょうか
主人公の性格上、明るい文ではありません
その中でも※の話は比較的重いエピソードが含まれます
ご注意ください
よろしければ、最後までお付き合いいただけるとありがたいです
感想数 0
文字数 11,333
最終更新日 2021.08.18
登録日 2021.07.10
2
『星を届けた日、手を離す日』
『星を届けた小さな手 ──パパへ贈るクリスマスの奇跡──』の続編
娘の幸せを、誰よりも願ってきた。
そのはずなのに──手を離すこの日、涙が溢れた。
小さな腕で星を抱え、吹雪の中を父に届けに来た、あの日。
幼い娘の懸命な姿は、父の胸に今も鮮やかに刻まれている。
そして今日──
大人になった娘が新たな人生へ旅立つその瞬間、
父の胸に溢れてきたのは、走馬灯のように巡る数え切れない日々の記憶だった。
笑顔、涙、甘えた声、小さな手紙──
誰よりも自分を信じてくれていた娘。
誰よりも無償の愛を注いできた父。
だがこれからは、その愛を向ける相手が自分ではなくなる──
「幸せになれ」
その言葉の奥に重なる、言葉にできない切なさ。
愛とは、こんなにも優しく、こんなにも痛く、
そして──こんなにも幸せなものだったのか。
父と娘が歩んだ、静かで深くあたたかな愛の物語。
きっとあなたの胸にも、大切な「誰か」の面影が浮かぶ──
感想数 1
文字数 7,657
最終更新日 2025.06.19
登録日 2025.06.17
3
ポチと僕の約束
『ポチと僕の約束』は、十五年間共に歩んできた老犬ポチと飼い主の健太の、心温まりながらも切ない最期の一日を描いた物語です。
長年の友情、無条件の愛、そして避けられない別れ——ペットと人間の間に生まれる特別な絆を優しく、そして深く描き出します。いつか必ず訪れる別れの瞬間を前に、互いへの深い感謝と愛情を静かに交わす二つの魂の姿は、読む人の心に深い余韻を残すでしょう。
この短編小説は、あなたが今まで愛してきたペットたち、そしてこれからも愛していくペットたちへの感謝の気持ちを思い起こさせてくれます。たとえ時が過ぎ、別れが訪れても、共に過ごした日々の記憶と愛は永遠に続くことを教えてくれる物語です。
感想数 0
文字数 1,610
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.05.21
4
両親のこと
父の生誕日と母が亡くなったとき、勢いで書きました。
身バレ防止のフェイクを申し訳程度に入れた、自分のゲスさと向き合うための雑文です。
感想数 0
文字数 31,761
最終更新日 2024.07.12
登録日 2024.07.06
5
潮風運ぶ
どこにいても、この風が教えてくれるよ
感想数 0
文字数 139
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.05.11
6
最後の散歩道
真琴が大学を卒業したばかりの頃、保護センターで出会った小さな柴犬「こむぎ」。小麦色の毛並みから名付けられたその子は、真琴の孤独な一人暮らしに温かな光をもたらした。
それから十二年間、こむぎは真琴の人生のあらゆる瞬間に寄り添い続けた。就職、恋愛、別れ、挫折――どんな時も変わらぬ愛情で真琴を支えてくれた相棒。しかし、時の流れは止まることなく、こむぎにも老いが訪れる。
桜の木の下で過ごした穏やかな日々。海辺での最後の思い出。そして、永遠の別れの時。愛犬を看取る辛さと、新しい命との出会いが織りなす、心温まる物語。
ペットとの絆、生と死、そして愛の継承を静かに描いた、涙と希望に満ちた感動作。
感想数 0
文字数 3,063
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.05.18
7
短編集「つばなれまえ」
今まで書いた1万字未満の短編のうち、幼稚園児・小学校低学年(一部4年生含む)キャラが主人公やメインキャラのものを寄せ集めました。
思いつくことがあれば、新作も書き足したいと思います。
感想数 0
文字数 27,903
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.09.23
8
花の匂いの記憶
啓太は花の匂いに昔を懐かしんだ
感想数 0
文字数 816
最終更新日 2021.06.20
登録日 2021.06.20
9
雨とピンク
雨が嫌いな女の子の話。
天気が関連する記憶は日常の中で思い出される数が尋常ではないから悪夢だと思う。
最低最悪な思い出×1回 よりも、些細な嫌な思い出×100回 の方が、思い出す回数が多い分、刺さったトゲは抜けないのではないでしょうか。
感想数 0
文字数 1,698
最終更新日 2021.09.14
登録日 2021.09.14
10
ダイニングキッチン『最後に晩餐』
とある場所にある、とある小さなレストラン。
そこには道に迷った特別なお客様が訪れる……。
(『stand.fm』にて、AI朗読【自作Net小説朗読CAFE】をやっております。AI朗読を作って欲しい短編がありましたらご連絡下さい。)
感想数 1
文字数 9,957
最終更新日 2024.08.10
登録日 2023.11.10
11
使い込まれた麦わら帽子
父がいつもかぶっていた麦わら帽子。
それは使い込まれていてボロボロで見栄えも悪い。
なぜ父は、そんなものをいつまでも使い続けていたのか……。
感想数 0
文字数 2,333
最終更新日 2021.08.18
登録日 2021.08.18
12
もしもが叶う世界なら...
もしも...もし...あの日に戻ることができたら。
そんな願いが1度も頭をよぎったことがない人がこの世に何人いるだろう。
日常ふと思い浮かぶもの、何年も何年も願い続けてるもの、叶う可能性があるもの、叶わないと分かっていても願ってしまうもの。
Kiyoka - 幼い頃の後悔をずっと秘めた女性
バスが思い出させた記憶の欠片。
感想数 0
文字数 5,837
最終更新日 2024.09.10
登録日 2024.09.06
13
寒牡丹
あなたがいなくなり、今は寒牡丹だけが咲いています。
感想数 0
文字数 335
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.25
14
瞼の裏で雪が降る
感想数 0
文字数 7,986
最終更新日 2024.12.04
登録日 2024.11.21
15
伊月千種のショートショート
いつかどこか、思い出せないけれど確かに過ごしたあの日、あの時。
日常の一コマを削り取って描かれる、どこか懐かしい短編集。
*一話目は許可を得て知り合いとのリレー小説を少しいじって掲載しています。
感想数 0
文字数 9,858
最終更新日 2024.07.11
登録日 2024.06.15
16
詩「振り返る夕暮れ」
※2022年6月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。
これからも応援よろしくお願いします。
あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
感想数 1
文字数 454
最終更新日 2023.02.23
登録日 2023.02.23
17
滲んだクリスマス
感想数 0
文字数 3,489
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.12.24
18
追憶の匂い
思い出は思い出のままが美しい。
感想数 0
文字数 3,200
最終更新日 2019.05.05
登録日 2019.05.05
19
夕暮れの葡萄
感想数 0
文字数 3,844
最終更新日 2017.12.10
登録日 2017.12.10
20
筆箱からの告白
長い年月を経た物品には魂が宿る。それを付喪神と言います。今回の筆箱は付喪神になるには若すぎると思いますが、様々なものには知らないうちに魂が宿っているかもしれません。あなたが子供時代に愛用したあの品にもひょっとすると・・??
感想数 0
文字数 1,142
最終更新日 2023.12.03
登録日 2023.12.03
21
妻の味噌汁
感想数 0
文字数 2,100
最終更新日 2025.09.14
登録日 2025.09.13
22
それでも ホワイトクリスマス
感想数 0
文字数 10,360
最終更新日 2023.12.24
登録日 2023.12.24
23
真夏のミィ-ア
真夏のミィ-ア
文字数 4,623
最終更新日 2020.10.09
登録日 2020.10.09
24
『ポストの隣の小さな木』~思い出と手紙をあずかる、不思議な郵便屋さん~
「思い出って、送れるんですか?」
春の終わり、小さな町の郵便局に転勤してきた青年・安達奏(あだち かなで)は、古ぼけた木の下に立つ“赤いポスト”を見つける。
そこは昔、町で一番人気だった「手紙だけを運ぶ不思議な郵便屋さん」が使っていたものだった。
しかし現在は使われておらず、ただの飾りと思われていた――はずだった。
ある日、奏が何気なくそのポストを開けると、そこには宛名も差出人も書かれていない「誰かのための手紙」が投函されていたのだった。
「差出人を探して、届けてみませんか?」
かつてその郵便屋と共に配達をしていたという犬・マルが現れ、奏に語りかける。
奏とマルの不思議な配達の日々が、町の人々の止まっていた時間を少しずつ動かしていく
感想数 0
文字数 14,729
最終更新日 2025.06.12
登録日 2025.06.07
25
琥珀のパンケーキ
感想数 0
文字数 2,954
最終更新日 2019.12.07
登録日 2019.12.07
26
八月の空と、繋ぐ想い。
ふとした瞬間、それは突然やってくるのです。
あなたと別れた冬の日とは、何もかもが違う季節。八月の空に、紡ぐ言の葉――。
☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆
◆本文・画像の無断転載禁止◆
No reproduction or republication without written permission.
感想数 0
文字数 598
最終更新日 2021.01.02
登録日 2021.01.01
27
イマを生きる思い出
高校受験生になった僕の、少し不思議な体験。
感想数 0
文字数 936
最終更新日 2025.07.08
登録日 2025.07.08
28
アカイロ -かおりの赤-
日常のふとした事で、ふと気になったもので、その色の印象で、子供の頃の記憶が蘇る事はありませんか。
小さな子供の小さな心の中で葛藤した日々。
抜け出したくても逃げたくても、仲間外れという言葉が怖くてただ、息をしていた日々。
そんな毎日の中へ偶然訪れた、小さな小さな、完全犯罪。
感想数 0
文字数 4,327
最終更新日 2021.10.27
登録日 2021.10.27
29
命短し愛せよおのれ
万博先生の影響を受けたインスタントフィクションです。
400字の中に物語を。色々な情景を想像して感じてもらえたら嬉しいです。
感想数 0
文字数 400
最終更新日 2022.06.30
登録日 2022.06.30
30
【枯れ葉のぬくもり】短編
感想数 0
文字数 2,469
最終更新日 2020.06.09
登録日 2020.06.09
31
色づく景色に君がいた
あの頃の僕は、ただただ真面目に日々を過ごしていた。
それをつまらないと思っていたつもりも、味気なく思ったこともない。
だけど、君が僕の前に現れたとき、僕の世界は急激に色づいていった。
そして「大人」になった今、僕は彼と再会する。
*タグ確認推奨
関連作品(本作単体でもお楽しみ頂けます)
「明日のために、昨日にサヨナラ(goodbye,hello)」(妹・橘礼奈)
「キミがいてくれるなら(you are my hero)」(兄・橘悠人)
感想数 1
文字数 26,137
最終更新日 2021.08.08
登録日 2021.07.27
31件
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