現代文学 夜 小説一覧
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25件
1
夜行衝動
さようなら。
彼女のために祈ってください。
――夢野久作「少女地獄・何でも無い」より抜粋
2
詩「静かな夜」
・詩人会議2024年2月号に掲載された作品です。
※2023年9月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
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3
コーヒーブレイク
港でコーヒーブレイクする20代男性の脳内。
4
星空
夏に近づく夜の空は
虫たちの声をバックに
静かにまたたいている
5
詩「とある夜の路地裏にて」
※2022年9月の作品です。
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6
詩「線香花火」
※2022年8月の作品です。
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7
欠けた月
夜になると
人は少しだけ本音に近くなる
欠けたものを抱えたまま
何もないふりをして生きていた啓介
そこへ美鳥が来る
勝手に部屋に馴染み
猫と遊び
静かな暮らしを少しずつ塗り替えていく
けれど啓介の中には
拭えない影が残っていた
冷めたコーヒー
消えかけの煙草
猫の鳴き声
隣にいたはずの誰か
欠けてしまったまま
それでも続いていく
ばらばらに見える日々が
あとから少しずつ繋がっていく
8
詩「静寂の体の中にある、」
※2022年12月の作品です。
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9
夜好の手記
夜寝付けない時に書いたものです。
短編のみ。ノート1頁分。長い夜のお供に。
更新は気まぐれ。
拙い文章ですが、目を通していただければ幸いです。
10
薄暗い部屋の窓
12時過ぎ星が見え窓辺が輝く薄暗い部屋
毎日同じ光景を見る。
僕は毎日何を思い、何を感じるのか。
11
【連作短編027】 迷い猫 全12話 ―夜の街に、名前のない者たちがいる―
夜の街には、人間には見えない道がある。
野良猫のハルは、ある夜、記憶をなくした白い子猫と出会う。猫たちの集会ネットワークを頼りに子猫の来歴を辿るうち、取り壊し予定の倉庫に閉じ込められた五匹の存在が浮かび上がる。名前を持たない者たちを逃がし続けてきた猫・ロクと、十年前に誰かを見逃した過去を持つハル。二つの罪が交差するなか、刻限は迫る。
全十話。
12
『黒い羽根』
掌編。「イメージ・ショート(ふと思い浮かんだイメージを、物語っぽく文章化したもの)」の一編。
夜。闇。黒なのは……。
(現在、本作品は「アルファポリス」と「小説家になろう」にて掲載しています。)
13
ある夜の私の話
熱帯夜の中で出会ったひとりの美青年。
彼は恋人の亡骸をジッと見つめていた。
14
ちぐはぐ
話の断片を三つ綴ってみました。
・なんの抵抗もなく、するりと嘘をつく。
・隣席の子供の問題集を覗く。
・『高瀬舟』を知らない老人。
*「カクヨム」に投稿しています(名義:@ns_ky_20151225)。
*「小説家になろう」に投稿しています(名義:naro_naro)。
*「エブリスタ」に投稿しています(名義:estar_20210224)。
*「ノベルアップ+」に投稿しています(名義:novelup20210528)。
15
夜の帳に零れ落ちる言葉たち
詩的な散文的な戯言かもしれない。気まぐれに追記予定。
今となっては、ずいぶん昔なんだけれど。
詩や短編小説、戯言なんかのHPを作っていて、
その界隈で色々な人との交流があって。
「さぁ... 世界が暗転するよ!」
ゾクゾクっとした言葉に魅せられたことがあります。
うわぁ~~、いいな!この言葉。ゾクゾクする。
そういう言葉に出会えた時って、なんか妙に興奮する。
いつか、そんな風な言葉を紡ぐことができたらいいのにって。
時々サボりながら、なんとなく書くことをやめられないでいます。
若いころの刺々しい感じは、なかなか自分の中から出てこない。
だから嫌になっちゃって、仕事なんかも忙しくなっちゃうし。
せっかく書いていこう~って思ったので、続けることを目標にしてみますー。
16
詩「青い夜」
※2022年8月の作品です。
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17
詩「夜の森」
※2022年11月の作品です。
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18
眠れない夜は
〝薬〟より〝クスリ〟の方が安心しませんか?
19
ひとり言
「早く死ねばいいのにな。お前に生きる価値なんてねーのに」
『自分に大それた価値なんてないのは知ってるけど、だからってはい今死にますって気も起きないよね』
「なんでまだ生きてんの? なんかやりたいことでもあんの?」
『やらなきゃいけないこともない。やりたいと言えるものもない』
「だったらさっさと死ねばいーじゃん。嫌なこともめんどいことも無くなるし」
『それもいいとは思えるね。漫画の続き読めなくなるなーってさっき思ったけれど』
20
東京かかしは夜を行く
東京のいろんな人のいろんな夜。
ただただ、夜に酔いたい人へ
ただただ、夜が好きな人へ
ただただ、夜に包まれたい人へ
大人になりきれない子供たちへ
そんな話
21
ある夜の出来事
ある夜の私の話のアナザーストーリー
22
詩「月灯り」
※2022年8月の作品です。
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23
21:00の街
21:00
それぞれの部屋に、それぞれの夜がある
何かが起こるわけではない
誰かの部屋の中で、静かに過ぎていく想い
静かな夜の短編連作
24
一人で最終バスに乗って足摺岬に行った話です。
2月に一人で最終バスに乗って足摺岬に行きました。なぜ最終バスを選んだのか、それはある目的があったからです。断崖絶壁の岬、冬の風、冷たそうな海、綺麗な星空。やることは決まっていました。
初投稿です。よろしくお願いします。
この作品は下記のサイトにも掲載しています。
カクヨム→ https://kakuyomu.jp/works/16817330664955238360
小説家になろう→ https://ncode.syosetu.com/n3771il/
25
詩「夜の壁」
※2023年1月の作品です。
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