大衆娯楽 家族 小説一覧
1
町のゴミ収集員・広海は、作業の中で「ひきこもりの家庭」の孤独に気づく。
見過ごせないと感じた彼は、町長に新しい町づくりを提案する。
──それが「ひきこもりの町」構想だった。
文字数 40,724
最終更新日 2026.01.20
登録日 2025.12.08
2
キャッチコピー
「夢のマイホームのため、買い続けます!」
僕には、いや家族には大きな夢がある。
1、二階建ての一軒家が欲しい!
2、娘たちに(二人)に自室を用意したい!
3、奥さんがフルタイムで稼いでくれているから、緩やかな仕事(趣味のスイーツ作りとか)に変えて楽させてあげたい!
4、娘たちが毎日のように言うから、トイプードルが欲しい!
だが、現実的に無理だ……。なぜなら、僕が無職だからだ!
じゃあ、どうするか?
宝くじで7億を当てるしかない!
毎週、家族の夢を背負って、ロト7に300円をかける男の話である。
※タイトル通り、キャリーオーバーで7億円当てるまで、完結しません。未完の可能性大。
文字数 26,159
最終更新日 2026.01.18
登録日 2022.05.31
3
深夜の電話。「姉さん、母さんが倒れた」弟・健太の声に、三十五歳のキャリアウーマン・佐藤美咲は凍りついた。脳梗塞。母・千鶴子は集中治療室にいた。
実家とは五年間、ほとんど連絡を取っていなかった。理由は母との確執。「女は結婚して家庭を持つべき」と言い続ける母に、美咲は反発した。「母さんみたいになりたくない」その言葉で、二人は疎遠になった。
病院で父は懇願する。「美咲、実家に戻ってこないか」母の介護、そして認知症の祖母の世話。誰かが必要だった。「一ヶ月だけ」美咲は渋々承諾する。
五年ぶりの実家。祖母は美咲を認識できず、何度も「あなた、誰?」と尋ねる。父が作る簡単な食事。母がいない家は、こんなにも静かだった。
リハビリ病院に転院した母。右半身麻痺が残り、母は涙を流す。「私、役立たずになっちゃった。おばあちゃんの世話もできない」強かった母の、初めて見る弱い姿。
「母さん、一人で抱え込まないで」美咲の言葉に、母は告白する。「私ね、若い頃、デザイナーになりたかった」結婚、出産、専業主婦。幸せだったが、時々「もし」を考える。「だから、あなたには私みたいになってほしくなかった」
母の本音を知った美咲。母は美咲を否定していたのではなく、自分の未練を投影していた。「私も、あなたの気持ち分かってなかった」二人は五年ぶりに心を通わせる。
だが現実は厳しい。祖母の介護、母のリハビリ、仕事との両立。健太の妻は妊娠中でつわりがひどく、手伝えない。介護施設の費用は月四十万円。美咲は自分の貯金を出すと申し出る。「家族だもん」
三ヶ月の介護生活。美咲は料理を覚え、祖母の世話に慣れ、母のリハビリを励まし続けた。そして母は退院。右手は完全には回復していないが、日常生活は送れるようになった。
「美咲、ありがとう。仕事、大丈夫?」「来週から東京に戻る。でも、週末は帰ってくる」母の寂しそうな表情。「母さんや、おばあちゃんに会いに」
一年後。健太に息子・太郎が生まれた。美咲は週末ごとに実家に帰り、太郎の成長を見守る。母は左手で太郎を抱き、笑顔を見せる。祖母は施設で穏やかに過ごす。父は趣味の園芸を楽しむ。
「美咲、あなた、結婚しないの?」「私、今、十分幸せだよ」母も笑顔になった。
家族の形は変わった。完璧ではないかもしれない。でも、これが私たちの家族だ。母の背中を見て育ち、今、自分の道を歩いている。
文字数 5,650
最終更新日 2026.01.12
登録日 2026.01.12
4
大阪にある大企業の企業内診療所の物語である。
この診療所に、ハンサムな一人の健康管理室長が赴任して来た。
この男の名前は吉村悠人。42歳である。
この健康管理室には、女性看護師が2人いた。その2人の看護師は親子であった。
母親の樋口洋子は年齢40歳であった。
娘の樋口真紀は年齢20歳であった。
2人とも看護師資格を持ってはいるが、凖看護師という資格であった。
凖看護師というのは、都道府県知事の認可を受ければ資格をもらえる。
しかし、医療現場に於いては医師と正看護師の医療指示がなければ、医療行為を行うことが出来ないのだ。
この二人の親子は札付きの悪であった。
この物語は前任者の健康管理室長西本寅蔵50歳の時から始まる。
それは一年前のことであった。
この物語はフィクションです。
登場人物や団体等実際のものと同一のものであっても一切関係ありません。
文字数 10,631
最終更新日 2026.01.05
登録日 2026.01.03
5
私は今回、自立出来ない男性をテーマにしました。
「子供部屋おじさん」という言葉に明確な年齢の定義はありませんが、一般的には20代後半から40代前半の親と同居する経済的に自立していない成人男性を指すことが多いいと言えます。
20代でも「子供部屋おじさん」と呼ばれるケースもあるのです。
「子供部屋おじさん」とは、実家の子供部屋に住み続ける独身の中高年男性を指すインターネットスラングです。
経済的に親に依存しているケースが問題視されています。
私が調べたところによると、現在、「子供部屋おじさん」の中心は20代後半から40代前半の男性でした。
特に30代が最も問題視される傾向にあります。
40代から50代になると、親の介護のために実家に戻るケースもあり生涯未婚率の上昇により、この年代でも「子供部屋おじさん」化する男性が増加しているのも事実です。
私が今回調べた資料には次のような記載がありました。
「子供部屋おじさん」は以下の3つの条件を満たす必要があるのです。
①独身であること。
②実家暮らし(親と同居)であること。
③中高年の男性であること。
勤労の有無や家事への積極性は問われな
い。収入があっても、生活の全てを親に
任せている場合は自立しているとは言
えないこと。
この小説はフィクションです。
登場人物、団体等実際のものと同一で
あっても一切関係ありません。
この物語に登場する人物は立花悠人。
年齢は33歳。近所のコンビニでアルバイ
トをしている。1ケ月の収入は8万円。
性処理の相手は母親の立花すず。55歳。
母子家庭である。
文字数 5,017
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.03
6
この物語はフィクションです。
登場人物や団体等実際に同一のものであっても一切関係ありません。
スワッピング 《swapping》は、夫婦など性的関係にある男女のカップル2組以上が、パートナーを交換しておこなう性行為である。
私はサラリーマン時代、結婚した時、同じ職場の上司から「お前の女房を抱かせろ」
と公然と言われたことを今でも覚えている。
私は当時、新入社員であった為、そのような破廉恥な物言いに唖然としたのであった。
その上司のことを先輩社員に相談したところ、何故その上司がそのような破廉恥なことを平気で言うようになったのか、という理由を教えてくれたのであった。
それは今から5年前の出来事であったという。
この物語の始まりです。
どうか、最後までお楽しみ下さい。
文字数 9,280
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.02
7
この小説はフィクションです。
しかし、そのようなことが現実にあったかもしれません。
江戸時代、参勤交代の時に大名が宿泊する場所があった。庄屋である。
庄屋とは、江戸時代の村や町の代表者である村役人の長を指す。
主に西日本で使われた呼称で、関東では名主、東北や北陸では肝煎と呼ばれた。
庄屋は、郡代や代官のもとで村政を担当した。年貢の納入責任を負い、村の自治全般を司る重要な役職でもあった。
当時、徴税は領主の代理として農民から年貢米を徴収し、領主に納めたのだ。
庄屋には年貢米を保管する蔵があった。
また、村の治安維持にも関わった。
道路や水路などの土木工事の監督・指導も行っていた。
庄屋は、領主が村民の名望家の中から任命することが一般的であった。代々同じ家が庄屋を継ぐ地域もあれば、複数の家が交代で務める地域もあった。
「庄屋」という呼称は地域によって異なっていた。
庄屋は主に関西地方から西日本で使われていた。
名主関東地方である。
肝煎(きもいり)は北陸地方や東北地方にいた。
江戸時代には、村の代表者として、特に奥羽地方や加賀藩では、名主を「肝煎」と呼んでいた。また、幕府の職制においても、高家肝煎や寄合肝煎など、各職の頭分や世話役を指す言葉として用いられた。
庄屋は裕福なイメージがあるが気候変動による不作の時には、不足分の年貢米を自腹で補填することもあったのだ。
さて、令和六年六月六日、二人の庭師が元庄屋の広い庭園を手入れしていた。立花権蔵(55才)、立花拓哉(35才)、親子である。この庭園の持ち主は河本隆史(60才)、
妻は河本艶子(45才)、娘河本すず(25才)の3人家族である。すずの職業は看護師。
毎月、河本家の庭を含めた家屋は市の文化財に指定されていた。その為庭の手入れはすべて公費である。
「あなた、行ってらっしゃいませ」艶子が亭主の隆史を送り出した。
「ああ。留守を頼むよ」
艶子は玄関先の廊下の床に三つ指をつき、頭を深々と下げて挨拶をし、亭主の隆史を送り出した。
この物語の始まりである。
この女艶子と庭師親子そして娘すずの4人には亭主の知らない秘め事があった。
この物語に登場する主人公や登場人物はすべてフィクションであり、同性同名であっ一切関係ありません。
また、この物語に出てくる団体、施設名なども同じ名称であってもいっさい関係ありません。
文字数 9,471
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.11.18
8
9
文字数 5,182
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.11.11
10
中村総合病院で働いている父と母が出会って結婚して産まれた子どもは母の病弱な体質を受け継ぎ、ヒルシュスプルング病というお腹の病気を生まれつき患ってしまった。
美桜は小さい頃に手術した影響で排泄障害になってしまった。しかし、トレーニングのおかげで排泄障害は治ってきたが、体調を崩すと排泄障害が悪化する
病院嫌いの主人公美桜はいつも襲いかかる差恥心と痛みと戦いながら治療を頑張っていく
※架空の世界の話ですので現実的にはありえないようなこともしばしば出てきます。医療知識もほとんどありません。大目に見ていただけると嬉しいです。
文字数 19,313
最終更新日 2025.10.14
登録日 2025.10.08
12
In a high-rise building in Minato, Tokyo, the office of Kido Holdings occupied the top floor. It was one of Japan’s most prestigious companies. The CEO, Yobu Kido, was known as an honest and conscientious leader who ensured fair treatment for both employees and subcontractors.
At home, he was blessed with three children and shared a harmonious life with his wife, Mariko. Every morning at five, he would rise and stop by the church before heading to the office—a daily ritual. Deeply faithful and generous with donations, his true strength, however, lay in his ability to choose good even when no one was watching.
文字数 12,879
最終更新日 2025.09.21
登録日 2025.09.21
14
15
この話は社会人「としろう」とその周りの人達の、平凡な日常の中のちょっとした出来事を、綴ったおはなしである。
夢のような話はありません。
あったとすれば、それは「夢オチ」です。
でも、日常って愛すべき事で溢れていますよね⁇
きっとあなたの日常もそう。
※小説家になろうへも投稿しています。
文字数 13,765
最終更新日 2025.06.27
登録日 2025.06.23
16
『パンの耳の揚げパン耳』は、昭和の商店街の片隅にある小さな家庭を舞台に、母親の手作りおやつ「パンの耳の揚げパン耳」を通じて描かれる家族の愛と記憶の物語です。主人公・健一は、忙しくても家族のために料理を欠かさなかった厳しくも深い愛情を注いだ母親との日々を回想します。
貧しさの中で育ちながらも、母の手から生まれる揚げパン耳は、どんな高級なお菓子にも代えがたい「家族の絆の味」。反抗期、別れ、結婚、そして妻を失った喪失感——人生の節々に現れるこの揚げパン耳が、健一とその娘・由紀の心を繋いでいきます。
「耳も手をかければご馳走になる」という母の言葉に象徴されるように、本作は人生の端っこにあるものの尊さを丁寧に描き、読者の心に静かな感動を残します。三世代を通じて受け継がれる“味”が紡ぐ、温かくて切ない家庭の物語です。
文字数 5,339
最終更新日 2025.05.28
登録日 2025.05.28
17
「ゲームに勝ったら、どんな願いでも叶うらしいよ──」
深夜0時にしか起動しない謎のアプリ『願い事バトル』。
そのアプリを起動した子どもたちは、突然“白い部屋”に集められる。
勝者には、たった一つの願いが叶えられる。
そして敗者には、怖ろしい罰ゲームが。
これは、夢を叶えたいたった一人と、理不尽な罰を受けた一人、
そして何も終わっていない三人の、最初の戦いの記録。
“次に挑むのは、あなたかもしれない──”
文字数 6,133
最終更新日 2025.05.14
登録日 2025.05.14
18
幼い頃に引っ越してしまった親友の幼なじみが、高校入学を機に再び戻ってきた。長い空白期間があったにもかかわらず、二人はまるで時が止まっていたかのように、すぐに昔の親友同士に戻る。しかし、ある日、引っ越しの片付けを終えた後に訪れた混浴温泉で、衝撃の事実が明らかになる。
幼なじみはタオルで隠すことなく堂々と入ってきて、そこには胸があり、主人公が当然と思い込んでいた「チンコ」がない。驚愕する主人公。ずっと男の子だと信じていた親友は、実はイケメンに成長した女の子だったのだ。
その幼なじみヒロインは、ボーイッシュな笑みを浮かべながら「おい、何恥ずかしがってんだよ! 童貞ならさ、俺と済ませちまおうぜ」と迫ってくる。突然の襲撃に主人公は逆レイプされそうになり、慌ててその場を切り抜けるものの、それ以来、事あるごとに彼女から「身の危険」を感じる日々が続く。ヒロインは隙あらば主人公に襲いかかり、既成事実を作ろうと企んでいるようだ。
だが、彼女のその行動の裏には理由があった。ボーイッシュな外見ゆえに「女として見られていない」と感じている彼女は、主人公との関係を変えたくないがゆえに、無理やり距離を縮めようとしているのだ。
一方、主人公はそんな彼女を「気を使わず自然体でいられる親友」として大切に思い、いつまでも変わらない関係を続けたいと願っている。彼女の外見が少しだけ人と違う。それだけのことで、二人の間に芽生えたのは「普通」の恋愛だった。
物語のラストでは、周囲からボーイズラブカップルと勘違いされながらも、二人は自分たちだけの「愛」の形を見つけ、互いを認め合って結ばれる。
※出版社様、編集様へ
書籍化となる場合、高校3年間の青春ラブコメシリーズとする覚悟はあります。
プロを名乗る意地はあります。
前向きに検討をお願いいたします。
文字数 52,259
最終更新日 2025.05.02
登録日 2025.04.08
19
文字数 16,304
最終更新日 2025.04.25
登録日 2024.12.18
20
日本の由緒正しき名家『海蛇家』。その当主、海蛇諒には妻と3人の娘がいる。妻の美雪。長女の美咲。次女の千秋。三女の夏美。海蛇家は私立魔天学院を実質的に支配する1家だ。彼らは富と贅沢の限りを尽くした生活を送る。とある夜はメイド2人を特別な美酒を作る為の生贄として大きな器の中で絡ませ夫婦の営みの肴にする。美咲は学院はおろか日本国家転覆を企み『ミリオン』と呼ばれる武装暴力団を作り、千秋は部下である四天王から金をかつあげさせ下僕を作り、毎日のように肉欲と物欲を発散させる。夏美は美術の絵画コンクールで作品を出し優勝を収める為に裏で画策する。
己の欲望のままに生きる海蛇の一族。彼らの欲望の先には何が待つのか。背徳の血族が織りなす美しき蠱惑の世界へようこそ。
文字数 59,094
最終更新日 2025.03.27
登録日 2025.03.05
21
真里の母里美には、祖母との想い出の歌があった。それが、蛍の光であった。祖母は、真里からすると、曾祖母にあたる。その曾祖母は、里美とそう遠くないお別れになる日の事を想い、里美が幼い頃から、一緒に蛍の光を歌っていた。そして、曾孫である真里は、病に伏せた曾祖母に里美と一緒に会いにいった。そこで、里美が曾祖母の為に歌う蛍の光を聞いた。その歌が、別れの歌と知った真里は、もっと明るい歌で曾祖母を元気にしたいと思ったが、そのままこの歌で送る事にした。そして、その時、この歌で送った意味を真里は知った。
それから、真里の弟健一の妊娠中、里美に病気が見つかった。ひとまず、健一を産むしかなかった。その後里美は、治療に入った。
まだ里美は、入院中であったが、真里の四歳の誕生日に迷いネコが家までついてきて、突然飼う事になった。それが三毛ネコのみーたんだった。里美の病状が落ち着き、退院する事になった。家に帰った里美は、みーたんを大切に可愛がった。動物好きの里美のことがみーたんも気にいったのか、お互い相思相愛になった。お互いに気にかけながら、みーたんは、愛くるしく里美に懐いていた。その夜、里美が真里を寝かしつける時に、里美が蛍の光を歌ってくれた。その歌は、別れを意味している為に、眠りながら真里は泣いていた。真里がちょうど小学生になる頃、里美が亡くなった。真里には、この別れがある事を知っていたが、それでも悲しく辛い想い出となった。その後真里は、小学校に入学してから、親友が出来た。それが未来だった。未来は、かなり苦労をしていたが、それでも反骨精神でがんばって生きていた。この世で大切なことを、真里に教えながら未来は、生き抜いていた。そんな中で、この二人に夢が見つかった。その夢に向かって、お互いに助け合いながら、生きていた。
文字数 24,465
最終更新日 2025.01.19
登録日 2025.01.19
22
その社会では、40歳になった者は殺される。「公平な社会」のために。
※この作品はフィクションです。実在の法令・人物・団体・事件などとは、一切関係ありません。
文字数 4,842
最終更新日 2025.01.10
登録日 2025.01.09
23
24
25
私の大好きなお父さん。
もう帰ってくることは無いのだろうか。
いつかも分からないその帰りを私は待ち続ける。
文字数 392
最終更新日 2024.10.05
登録日 2024.10.05
26
こっちを見てほしい、でも見てほしくない『こっちを見て』、今でも鮮明に覚えてるあの子に、また会えた『記憶の中の女の子』、朝君にいってらっしゃいと言う僕『行かないで』、私は前に進むけど、あなたなら背中を押してくれる『アイ ビー』、あと何かきっかけがあれば『無自覚の期待』
人の感情は一言では語れない。
多面的で、裏腹で、弱くて、踏み出せない。
他短編集
文字数 31,532
最終更新日 2024.09.12
登録日 2021.08.01
27
引きこもりの少女の私を治すために見た目はロボットにされてしまったのよ! そうでもしないと人の社会に戻れないということで無理やり!
そんなことで治らないと思っていたけど、ロボットに認識されるようになって心を開いていく気がするわね、この頃は。
文字数 3,722
最終更新日 2024.05.24
登録日 2024.04.26
28
文字数 637
最終更新日 2024.03.17
登録日 2024.03.17
29
枕元に置かれたスマホの画面が振動音と共に明るくなる。
ゆっくり体を起こして物音を立てぬ様に慎重に歩き、寝室のドアをそーっと閉める。まだ明るいスマホの画面には、たーちゃんという登録名の下に、もう直ぐ着くよ(ピース)の文字。
お付き合いしている頃から変わらない夫の登録名に、大丈夫だよ(笑顔)と返信をする。
台所へと移動して冷蔵庫からサラダボウルを取り出し、ラップを外してからテーブルに置く。コンロの前に立ち、お鍋の蓋をとる。おたまでかき混ぜると淡い香りが鼻をくすぐる。
小さめのジャガイモを手でつまんで口に入れようとした時に、リビングのドアが開き、大きな荷物を抱えた夫がそーっと帰ってきた。
小さい「ただいま」という声に、口をもごつかせながら「お帰り」と返す。照れ笑いを浮かべる私に、イタズラを見つけた母親みたいな笑顔が向けられていた。
クリスマスイブからクリスマスにかけての三瀬家が舞台です。
夫婦の会話がメインとなります。
文字数 22,755
最終更新日 2024.01.21
登録日 2023.12.15
30
31
戦争孤児を引き取った男は、不穏な国際情勢の中、男手一つで少女を育てる。 十年後聡明で美しく成長した少女は男を慕い『お父さん』と呼ぶが、男は決して認めない。
娘と認めず"使用人"と呼ぶ少女を最後まで愛し抜く。
全五話で、二万字ほどです。書き終わってます。
100%泣けるのでぜひ読んでみて下さい。舞台はドイツっぽい国です。
文字数 17,168
最終更新日 2023.12.03
登録日 2023.12.03
32
33
文字数 986
最終更新日 2023.08.17
登録日 2023.08.17
34
文字数 2,982
最終更新日 2023.06.28
登録日 2023.06.28
35
平凡な主婦。仕事を終え、家に帰る。脱ぎ捨てられた靴。おざなりに置かれたランドセル。リビングの床は紙の切れ端が散っている。一気に怒りのボルテージが上昇していく。
娘を叱ろうとして、娘が作っているものを見て我に返った。
※小説家になろうにも同様の内容を掲載しています。
文字数 3,605
最終更新日 2023.06.20
登録日 2023.06.20
36
ドッキリで俺のパンツにハッカ油を塗ってきた姉
ハッカに加え 媚薬まで
明日は親がいなくて二人っきりなのでやり返します!
文字数 1,144
最終更新日 2023.06.05
登録日 2023.05.11
37
僕の姉に痴漢してきた先輩
その復讐として先輩の妹に俺から痴漢しちゃいます!!
文字数 3,234
最終更新日 2023.06.03
登録日 2023.05.27
38
親に棄てられ、愛を知らずに育った二人の少女。
悲しい夜はもう、過ごしたくなくて。
ただ、心の飢えを埋めてほしかった。
幼き日――二人の少女は静かに誓い合う。
どんな夢もいつかは覚めるから、せめてその瞬間まで――
――という建前はさておき、以下本編あらすじ。
現代に疲れた人へ送りたい、頭空っぽ系ヒューマンドラマ。
晴れて美桜学園に入学した、性格に難ありな少女、『許斐 姫華(このみ きはな)』
そして長年の友人である、お節介やき『七瀬 美紀(ななせ みき)』
姫華がクラスに馴染めるか、心配する美紀をよそに、本人はどこ吹く風の様子。
ただの友人同士と呼ぶには、どこか仲が良すぎて、恋人同士と呼ぶには、どこか他人行儀。
これは、どこまでもくだらない、欲にまみれた少女たちの物語。
【別作品】
https://www.alphapolis.co.jp/novel/461287954/376718904/episode/6690215
文字数 41,416
最終更新日 2023.05.16
登録日 2023.02.02
40
八十九歳の清は八十六歳の妻和子、隣家に娘夫婦の恵子と誠、そして孫の翔太と美咲という家族がいた。退院した清のために和子は二人で旅行に行くことを提案する。青春を取り戻そうという三泊四日のミステリーツアーに参加した清達に待ち受けていたものは?五十年連れ添った二人の愛と二人を取り巻く家族の愛を描く、ヒューマンドラマ&ラブストーリー。
文字数 113,878
最終更新日 2023.04.22
登録日 2023.04.09
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