歴史・時代 小説一覧
1,681
業火
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文字数 1,098
最終更新日 2019.07.02
登録日 2019.07.02
1,682
天翔姫
「その手に掴んだものを、守り抜く。それが使命と心得よ」
時は江戸。かつて「独眼竜」の異名で恐れられた伊達政宗の次女、牟宇姫は、もうじき はとこ の石川宗昭に嫁入りすることが決まっている。自身の「むう」という変わった名前や、許婚である宗昭との関係に悩みながらも、信頼する乳母のすみや、異母姉の五郎八姫らの支えを受けながら穏やかに暮らしていた。
しかし、そんな平穏な暮らしを妨げるように、牟宇姫毒殺未遂事件が勃発。犯人の正体を探るため牟宇姫は自ら立ち上がるが――。
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文字数 58,632
最終更新日 2021.06.20
登録日 2021.05.31
1,683
児島富士
児島富士の戦国時代の夜話 その昔戦国時代のある夜、
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文字数 2,272
最終更新日 2025.01.10
登録日 2025.01.10
1,684
絆・きずな
江戸の元禄時代に若い男がいた。その名前は与太郎という。
その男の素振りは常にすばしこく、恒に悪事を働いていたが、自分は天涯孤独と思っていた。
人から奪った金で酒を買い、女郎屋で女を買っていた。
そんな日に、自分には妹が居るという噂を聞いた。その妹は……。
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文字数 8,624
最終更新日 2024.03.16
登録日 2024.03.09
1,685
ラスト・シャーマン
中国でいう三国時代、倭国(日本)は、巫女の占いによって統治されていた。
しかしそれは、巫女の自己犠牲の上に成り立つ危ういものだった。
そのことに疑問を抱いた邪馬台国の皇子月読(つくよみ)は、占いに頼らない統一国家を目指し、西へと旅立つ。
一方、彼の留守中、女大王(ひめのおおきみ)となって国を守ることを決意した姪の壹与(いよ)は、占いに不可欠な霊力を失い絶望感に伏していた。
そんな彼女の前に、一人の聡明な少年が現れた。
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文字数 95,527
最終更新日 2024.05.14
登録日 2024.05.09
1,686
源氏物語-武門の棟梁ー
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文字数 33,197
最終更新日 2024.11.08
登録日 2024.11.08
1,687
枝を交はす
このお話は全てフィクションです。
老翁「ある女の子がおったんじゃよ…」
子供「女の子〜?」
老翁「そりゃあもう、目が離せなくなるほどの美少女だった…」
子供「その女の子がどうしたのー?」
老翁「わしが幼い頃…世界中の争いが日に日に悪化し…この世界は何もかもが終わりかけ始めておったんじゃ…」
子供「そうなのー?」
老翁「だが、その中で世界を変えた…いや、世界を救った人物がその子なんじゃよ」
子供「その子はどこにいるのー??」
老翁「…さぁ…わしにもわからん…生きているなら会いたいものじゃ…」
子供「ジィジはその女の子が好きなんだね!」
老翁「ハハハ…わしはその子に助けてもらわなかったら今生きていなかっただろうなァ」
子供「ふ〜ん…あ!それよりジィジ!あそぼ〜よ!」
老翁「はぃはぃ」
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文字数 2,066
最終更新日 2021.05.14
登録日 2021.05.14
1,688
鬼媛烈風伝
大和朝廷の<吉備津彦>による吉備討伐軍 VS 鬼ノ城の鬼神<温羅>の「鬼ノ城の戦い」から数年後、讃岐の「鬼無しの里」からひとりの少女が吉備に訪れる。大和朝廷の<吉備津彦>による吉備討伐軍 VS 鬼ノ城の鬼神<温羅>の「鬼ノ城の戦い」から数年後、讃岐の「鬼無しの里」からひとりの少女が吉備に訪れる。
鬼媛と呼ばれた少女<百瀬媛>は、兄の風羅(ふうら)との出会いによって吉備の反乱に巻き込まれていく。
騒乱のるつぼと化した吉備。
再び、戦乱の最前線に立つ吉備津彦と姉の大和朝廷最強の巫女<百襲媛>たち、混乱の中で死んだはずのあの男が帰ってくる!
鬼媛と稚猿彦の出会い、「鬼ノ城戦記」、若い世代の物語。
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文字数 8,425
最終更新日 2019.12.08
登録日 2019.03.19
1,689
1928年、冬、慶尚北道(キョンサン・ブクト)にて~(完結)
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文字数 6,095
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.07.30
1,690
『プラトンは語る』
古代ギリシアの偉大なる思想家、プラトンに関して、原稿用紙4枚程度の掌編小説を書いてみました。難解な思想を作中において、語るのに、苦労いたしました。第9回歴史・時代小説大賞にエントリーいたします。大賞を狙いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
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文字数 697
最終更新日 2022.05.01
登録日 2022.05.01
1,691
ケインズ子爵のリトル・レディ
華やかな美貌と優雅な立ち振る舞い。完璧な貴公子として社交界をにぎわせるケインズ子爵の屋敷には、1人の少女がいた。その少女の名はイザベル。
少女のつれない態度に負けることなく、麗しの貴公子は今日も少女に甘く囁く。
※小説家になろう様でも投稿しております。
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文字数 18,380
最終更新日 2016.02.25
登録日 2016.02.03
1,692
死の連鎖の謎 [2023年12月31日完結]
世界史、実話を元に書いています。
Wikipedia等の公のサイトからの転写は、ご了承下さい。
その際(転写する場合)は、
「○○○より転写します」
と、転載元を書きます。
個人的なサイトからはなるべく転載を避けますが、何か情報を転載する際は、URLを貼り付けるなどして、その方の著作権を守ります。
1519年に、神聖ローマ帝国選挙がありました。
その選挙前、僅か数ヶ月の間に、名のある有力な人物たちが、命を落としているのが実に不可解です。
1516年の、王の称号を持つ人たちの死も気になります。
●権力ある人たちは、何故、政略結婚後に命を落とす人が多いのでしょうか?
●権力ある人たちは、何故、誕生月に亡くなる方が多いのでしょうか?
歴史的に名のある人物の、様々な
「死の真相」に迫ります。
感想数 1
文字数 181,731
最終更新日 2025.02.26
登録日 2017.09.05
1,693
【R-18】吉原の遊女
ここは江戸の𠮷原遊廓
男が女をお金で買う場所
この物語はそんな悲しい女たちの物語
文字数 1,255
最終更新日 2020.05.17
登録日 2020.05.17
1,694
組立戦艦主力艦隊 戦艦クラ〔艦クラ〕 《ハワイ・クリスマス沖海戦》
太平洋戦争初頭…。
日本海軍の連合艦隊は、ミッドウェー海戦とガダルカナル島の戦いで…大勝利をした。
そのため…艦隊決戦のハワイ諸島〜クリスマス島の間の海戦前日の日だった。
注意 ⚠︎ なお…この作品は、『超次元時空戰國艦隊』と関係がありません。共通点ありません ⚠︎
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文字数 78,320
最終更新日 2023.10.09
登録日 2022.06.05
1,695
桃幻記 -桃太郎異伝ー
遠い昔のその昔、そこには撫子色の羽織を着た1人の少年が居た。
人生で初めて書いた時代物です。
評判がよろしければ長編として書いていこうかと思っています。
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文字数 2,865
最終更新日 2017.08.02
登録日 2017.08.02
1,696
生きていた暗殺者
明治の英雄・板垣退助を刺傷し、その後死んだはずの刺客が実は生きていた…。生きていた刺客相原尚文と、板垣の会見騒動のウラに隠された謀略に翻弄される主人公史乃。そして、板垣の名文句「板垣死すとも自由は死せず」の真相とは?
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文字数 19,544
最終更新日 2019.05.06
登録日 2019.04.12
1,697
幕末博徒伝
江戸時代、五街道の内の一つ、甲州街道が整備され、宿場町として賑わった勝沼は、天領、つまり、徳川幕府の直轄地として代官所が置かれていた。この頃、江戸幕府の財政は厳しく、役人の数も少なかったので、年貢の徴収だけで手がいっぱいになり、治安までは手が回らなかった。その為、近隣在所から無宿人、博徒、浪人などが流れ込み、無政府状態になっていた。これは、無頼の徒が活躍する任侠物語。
「闇鴉と佐吉」 祐天一家の佐吉は、乱暴されて捨てられた盲目の娘を助ける。彼女は名を雪と言い、離れ瞽女だった。その後、雪は佐吉の世話になる。佐吉は、雪を壺振りに仕込み賭場で働かせた。そんな時、祐天一家と対立する安五郎一家が闇鴉と異名を取る用心棒を雇った。闇鴉は、佐吉の父の仇だった。佐吉は、闇鴉との対決に備え、機会を窺う。そして、祐天一家の賭場に安五郎一家の若い衆と闇鴉が乗り込んで来た。
「清水寿郎長」 駿河の国で廻船問屋の五男坊として生まれた長寿郎は、子宝に恵まれなかった米問屋の叔父の家へ養子に出され、商人として生きていた。そんなある日、祭りの夜に天神一家の若い衆に絡まれている所を、江沢の大熊と言う博徒に助けられ、道を踏み外す事になる。長寿郎が大熊の仲間になったのは、博徒の自由な生き方に商人とは違う魅力を感じたのもあるが、大熊にはお蝶と言う妹が居て、彼女に惚れたのも理由の一つだった。以後、寿郎長を名乗り、ヤクザな道に入って行く。まずは、大熊一家を立ち上げるべく、鉄火場、つまり、賭場の運営を始める。お蝶が壺振りで、大熊が中盆、寿郎長が出納を担当する。その他、仕出しとして鉄火巻を提供するのは、出刃包丁を投げるのが得意と言うヤクザな料理人の政五郎だった。大熊の鉄火場は順調で、売り上げを伸ばしていた。そうなると面白くないのは、天神一家だった。天神一家の親分は十手持ちで、代官所から治安を任されている。そこで、お上に願い出て、大熊の鉄火場を取り締まる。鉄火場を潰された大熊は、報復として天神一家に殴り込み、親分を殺害する。大熊、寿郎長、政五郎は犯罪者となり、清水湊から逃亡し、甲州へ逃げる。甲州では、竹尾安五郎と祐天善之助が対立していて、寿郎長たちも抗争に巻き込まれた。
清水寿郎長一家
お蝶
江沢大熊
出刃政
森市松
桶屋中吉
法印大五郎
坂東綱太郎(赤犬、白犬)
追分参五郎
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文字数 71,641
最終更新日 2026.07.22
登録日 2023.05.31
1,698
壬生の花
新選組の若き隊士の物語。
園田又四郎たち三人の仲間は、大志を胸に新選組に入隊した。
だが、親友だった半助が切腹したことにより、又四郎の歯車がじょじょに狂いはじめる。
この小説は、遠い昔、私がまだ若かった頃に構想していた物語を小説化しました。
文字数としましては、本来、3、4倍の分量になるはずでしたが、執筆にあたり、まだ長編を描ききる自信がありませんでしたので、物語の中盤を抜き出す形で短編として書きました。
また、この小説は、カクヨムから転載したものです。そのさい、多少の加筆、修正をおこないました。
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文字数 22,889
最終更新日 2020.05.30
登録日 2020.05.30
1,699
【アラウコの叫び 】第2巻/16世紀の南米史
【毎日07:20投稿】 動画制作などを視野に入れてる為、脚本として使いやすい様に、基本は会話形式で書いています。
1500年以降から300年に渡り繰り広げられた「アラウコ戦争」を題材にした物語です。
マプチェ族とスペイン勢力との激突だけでなく、
スペイン勢力内部での覇権争い、
そしてインカ帝国と複雑に様々な勢力が絡み合っていきます。
※ 現地の友人からの情報や様々な文献を元に史実に基づいて描かれている部分もあれば、
フィクションも混在しています。
HPでは人物紹介や年表等、最新話を先行公開しています。
公式HP:アラウコの叫び
youtubeチャンネル名:ヘロヘロデス
insta:herohero_agency
tiktok:herohero_agency
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文字数 48,116
最終更新日 2024.10.22
登録日 2024.08.22
1,700
南宋恋夢詩詞話
古の中国、南宋が成立したころ、ある豪族の令嬢が恋に落ちた。相手は都の貴族の息子、彼を攻略することはできるのか。
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文字数 2,476
最終更新日 2022.05.31
登録日 2022.05.31
1,701
戦国澄心伝
剣は人を殺せても、時代は殺せない。
永禄の世、柳澈涵(リュウ・テツカン)は静かに乱世へと歩みを進めた。
その身に携えるは「澄心一刀流」、そして「澄心」と呼ばれる絶対的な理性。
彼は冷徹な医師のごとく、戦国の乱世を手術台の上へと載せた。
人を殺めるに抜刀は不要、兵糧を断てば足りる。
城を落とすに力攻めは不要、人心を攻めれば足りる。
「私は人を救いに来たのではない。この乱世という病を治しに来たのだ」
1日に2回更新
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文字数 835,442
最終更新日 2026.07.18
登録日 2025.11.25
1,702
款冬姫恋草子 ~鬼神が愛す、唯一の白き花~
鬼神と名乗る武将・木曽義仲 × 彼の正室になったワケあり姫君
悲劇的な運命を、愛のちからで切り開く!
ときは平安末期、京都。
親しくなるとそのひとは死んでしまう――そんな鬼に呪われた姫君としておそれられていた少女を見初めたのは、自ら「鬼神」と名乗る男、木曽義仲だった。
彼にさらわれるように幽閉されていた邸を抜けた彼女は彼から新たに「小子(ちいさこ)」という名前をもらうが、その名を呼んでいいのは義仲ただひとり。
仲間たちからは款冬姫と呼ばれるように。
大切にされているのは理解できる。
けれど、なぜ義仲はそこまでして自分を求めるの?
おまけに、反逆者として追われている身の上だった?
これもまた、小子の持つ呪いのせい?
戸惑いながらも小さき姫君は呪いの真相に挑んでいく。
恋しい義仲とその仲間たちに見守られながら。
これは、鬼神とおそれられた木曽義仲に愛された呪われた姫君が、ふたりで絶望の先にあるしあわせを手にいれるまでの物語。
匂款冬(においかんとう、ヘリオトロープ)の花言葉は「献身的な愛」
鬼神にとっての唯一の白き花である少女との運命的な恋を、楽しんでいただけると幸いです。
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文字数 30,955
最終更新日 2022.06.20
登録日 2022.05.26
1,703
透き影の泡沫人
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文字数 15,890
最終更新日 2026.06.24
登録日 2024.07.09
1,704
僕が徳川家康の部下に!?
僕が徳川家康の部下になる話です。
書けたら出します。
感想数 1
文字数 1,874
最終更新日 2022.03.18
登録日 2022.03.12
1,705
万能艦隊
第一次世界大戦において国家総力戦の恐ろしさを痛感した日本海軍は、ドレットノート竣工以来続いてきた大艦巨砲主義を早々に放棄し、個艦万能主義へ転換した。世界の海軍通はこれを”愚かな判断”としたが、この個艦万能主義は1940年代に置いてその真価を発揮することになる…
感想数 7
文字数 22,532
最終更新日 2026.02.25
登録日 2025.08.26
1,706
憂国の艦隊
1936年2月26日 東京にて二二六事件が発生 首謀した陸軍青年将校らは捕縛されるも
その考えは日本陸軍だけではなく海軍にも広がっていた
その頃、ライバルの消えた吉田善吾連合艦隊司令長官を筆頭とする連合艦隊司令部は南進論を展開し有利に進めていた
これに異議を呈したが連合艦隊司令部から駆逐艦長に飛ばされたのが主人公である菅野峯昌大佐である
彼は乗艦した試製嚮導駆逐艦眞風の乗員たちとともに翌年の連合艦隊演習で連合艦隊司令部ごと日本海軍の誇りである長門を物理的に撃沈せしめようとする 長門撃沈は成功するのか この世界の日本が歩む道は
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文字数 21,961
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.03.13
1,707
天嵐の華、蒼天の星 《飛翔英雄伝 外伝》
絶世の美少年と言える曹家の長男、麗蘭は、『龍神の呪い』の為、男児である事を周囲には隠して生活をしている。
だが十四歳となった麗蘭には、少女の遊びや習い事などには付いて行けず、こっそりと剣や武術の稽古をしていた。
彼の従者であり、剣の師でもある奉先は、そんな彼の我が儘をいつも許してくれる唯一の理解者であった。
ある日、奉先は主と共に知り合いの屋敷を訪れ、そこで美しい少女と出会う。
彼女は、麗蘭と奉先の幼馴染みであり、鈴星と言う名の少女であった。
少し見ない間に、すっかり美しくなった鈴星に、奉先は心惹かれた。
主の命で、奉先は鈴星を護衛して主の屋敷へ送り届ける事になる。
連載中小説『飛翔英雄伝』外伝となります。
本編から、およそ一年前が舞台となり、話が前後してしまいますが…
始めて読んで下さる方でも、充分読める作品となっていますので、よろしくお願いします。
※こちらの作品は、「小説家になろう」、「カクヨム」にて公開されたものを新たに編集したものとなります。
感想数 1
文字数 28,674
最終更新日 2019.02.27
登録日 2019.02.19
1,708
剣豪将軍、辞めました
永禄5年(1562年)夏、ようやく京に舞い戻った将軍・足利義輝はある特異な夢を見る。
それはこれから先の自分が三好三人衆によって殺されること、そして日本の未来だった。
夢から覚めた義輝は今見た夢が己の未来であることを悟りある決意を固める。
―そうだ、将軍辞めよう。
そんな感じで始まるトンチキ系歴史if×戦国チャンバラ物です、たぶん。きっと。
感想数 0
文字数 13,242
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.04.29
1,709
フンペの海
感想数 0
文字数 72,272
最終更新日 2016.07.23
登録日 2016.07.02
1,710
恵と凛の妄想幕末... 新撰組を捨てた男
脱走……それは
新撰組を捨て
懇願する仲間の想いを絶ち切って
自ら壇上へ向かう行い
切腹と云う名の壇上へ……
山南敬助の想いを私的な妄想でえがいたお話…『恵と凛の妄想幕末1』です
感想数 1
文字数 9,157
最終更新日 2025.06.02
登録日 2019.04.01
1,711
龍虎
幕末動乱期を、彗星のごとく駆け抜けた、2人の若者がいた。
久坂玄瑞と高杉晋作。
互いに競うように、時代の荒波の中に飛び込んでいく。性格が正反対の2人は、時にぶつかり、時に足を引っ張り、時々意気投合する。
龍虎と称された玄瑞と晋作の、火を噴くような青春を描く。
感想数 1
文字数 27,727
最終更新日 2024.09.26
登録日 2024.08.27
1,712
宿命の紫陽花 〜尼将軍の追憶〜
鎌倉の梅雨。
墨染めの尼衣をまとった北条政子は、雨の中で移ろう紫陽花の色に己と、同じ時代を生きた女たちの運命を重ね合わせていた。
男たちの都合で色を変えさせられてきた彼女たちは、本当に弱き存在だったのか?
静御前の赤、巴御前の泥、そして政子自身が選んだ濃紫の色。
雨あがりの陽光が差し込むとき、尼将軍の胸に宿った「ある確信」とは……
◇◆◇◆
紫陽花短編祭
主催者:白里りこ 2026年6月15日 21:35 作成 https://share.google/SELb7kVnJrnQLs6MP
梅雨です。
紫陽花が出てくる短編を募集します。
①文字数は5,000字まで。
②紫陽花が出てくる小説作品であること。
─────
に参加させて頂きました。
感想数 0
文字数 4,394
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.06.17
1,713
短編集
感想数 0
文字数 1,180
最終更新日 2020.02.01
登録日 2019.02.05
1,714
仕事をしたくない武士の話
ある家の武士が、江戸に出て働き始めた。しかし、そいつは実は…
感想数 11
文字数 1,815
最終更新日 2022.02.22
登録日 2022.02.22
1,715
告げる猫
感想数 0
文字数 6,348
最終更新日 2023.06.26
登録日 2023.06.26
1,716
曹操桜【曹操孟徳の伝記 彼はなぜ天下を統一できなかったのか】
赤壁の戦いには謎があります。
曹操軍は、周瑜率いる孫権軍の火攻めにより、大敗北を喫したとされています。
しかし、曹操はおろか、主な武将は誰も死んでいません。どうして?
これを解き明かす新釈三国志をめざして、筆を執りました。
曹操の徐州大虐殺、官渡の捕虜虐殺についても考察します。
劉備は流浪しつづけたのに、なぜ関羽と張飛は離れなかったのか。
呂布と孫堅はどちらの方が強かったのか。
荀彧、荀攸、陳宮、程昱、郭嘉、賈詡、司馬懿はどのような軍師だったのか。
そんな謎について考えながら描いた物語です。
主人公は曹操孟徳。全46話。
感想数 0
文字数 101,616
最終更新日 2024.06.15
登録日 2024.05.01
1,717
【飛燕戦記】〜大韓の聖后〜
由子(ヨウ・ヅゥ)は両親と早くから死別し、2つ年上の姉が親代わりとして育ててくれた仲良し姉妹であった。ある日その姉が、たまたま通りかかった領主に見初められて乱暴され、辱められた事を恥じて首を吊り亡くなってしまう。
姉の敵討ちで由子は領主の館に乗り込むが、逆に叩きのめされて打ち捨てられてしまう。己の無力さに絶望して、姉の後を追おうとして首を吊ろうとしている所を、坊主によって救われた。
その坊主に師事して剣術、体術、兵法などを学ぶと才覚を発揮し、僅か3年で全てをマスターする。もう教える事は無いと立ち去った坊主の正体は、超大国・斉の暗殺集団「影」の創設者であった。
由子は、10回繰り出した斬撃が1振りに見えるほどの高速の剣技「飛燕剣」を編み出し、後に「一振り十殺」と天下に恐れられた。
坊主が立ち去った後、由子は領主の館に音もなく忍び込んで見事、仇討ちを果たす。お尋ね者となり亡き姉の仇を討ったものの、己がもっと強ければ姉を救えたのにと、やがて強さだけを求める様になって行く。
折しも中華を支配していた魏帝国は、北方騎馬民族・北遼の南下によって滅亡した。南中華は、斉・楚・呉・秦・越・大南・周・魯の8国の王が支配し、北遼の北伐と魏帝国の後釜を狙っていた。
その頃中華では、斉国の無常鬼(死神)と呼ばれて恐れられた馬光が、天下一の武芸者としてその名を轟かせていた。
ある雨の日、馬光は異様な気配を感じて城壁に向かうと音も無く守衛が倒されていた。北遼の刺客だと思い身構えると、その者からは尋常では無い圧力を感じた。
雨であるにも関わらず、全く足音をさせずに間合いを詰められると、神速の斬撃を受けた。侵入者は両刀使いだった。
目でその剣速を追う事は不可能だったが、それでも剣の軌道を予測して受ける事が出来た。50合も斬り結ぶと、侵入者の剣が折れた。安堵したのか笑みを浮かべてしまった。
すると侵入者は剣を投げ付け、その剣を払っている間に懐に飛び込まれ、折れた剣で喉を掻き斬ろうと一閃された。ギリギリで折れた剣を受けると、侵入者は口を開いた。
「間違えるなよ?俺が負けたのでは無い。俺の名も無き駄剣が、お前の名剣・赤龍剣に負けただけだ」
そう言い放つと侵入者は、バク転をしながら城壁の端に立ち、堀に飛び込んで去った。馬光の首筋には薄っすらと傷があり、折れた剣で無ければ首を失っていたと肝を冷やした。この侵入者こそ、由子であった。
由子は女性である事を秘しており、縁あって大南国(後の晋国)に士官する。この激動の時代をどの様にして乗り越えて、大韓帝国を建国したのかを綴る歴史物語である。
第1部 魏滅んで晋興る
外伝1 南遼の公主
第2部 五柱国の乱
外伝2 趙嬋の後継者
第3部 大韓帝国の滅亡
上記の3部構成+外伝2部構成となります。
感想数 0
文字数 170,111
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.03.10
1,718
紀元前0世紀の物語
紀元前5世紀から紀元1世紀までの日本列島を舞台に、人々がどのように“日本人”へと形づくられていったのかを描く、小説風の歴史読み物。
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文字数 90,307
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.03.04
1,719
わが友ヒトラー
史上最悪の独裁者として名高いアドルフ・ヒトラー
そんな彼にも青春を共にする者がいた
一九〇〇年代のドイツ
二人の青春物語
youtube : https://www.youtube.com/channel/UC6CwMDVM6o7OygoFC3RdKng
参考・引用
彡(゜)(゜)「ワイはアドルフ・ヒトラー。将来の大芸術家や」(5ch)
アドルフ・ヒトラーの青春(三交社)
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文字数 87,739
最終更新日 2023.06.17
登録日 2023.05.06
1,720
詮方無きことなれど ~毒を飲む子と月読の姫~
帝のために毒を飲まされ続ける子供たちと、その世話のために雇われた娘「月読(つくよ)」。帝の血を継いだ子供らは、その体に毒を宿しつつも懸命に生きようとしていた。全ては父帝のため……。その理不尽さに心を痛める唯一の正妻の子である東宮と呼ばれる少年と、自分の命を削りながらも子供らを助けようとするつくよは、いつしか心を通わせていく。帝の側近であり、東宮の教育係でもある陰陽師の助けを借りながら、若い二人は次代を変えようと立ち向かい、権力の渦の中で翻弄されていくのだった。
R15は保険です。
他サイトにも掲載しています。
表紙は写真ACより引用しました。
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文字数 52,324
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.05.24
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