児童書・童話 小説一覧

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なぞとき部へようこそ!消えた給食プリン事件

謎を読者も一緒に解けるユニークなミステリー小説
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色を、

若干の歴史、文化要素を含みつつの現実と地続きファンタジー。
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日戻りカレンダー

カレンダーを毎日めくるのが僕の日課。だけど、めくってもめくっても、なぜか最初に戻ってしまうんだ。
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あさ、カーテンのうえからしずくがおちてきていてあめがふっていたのであまみずかとおもった。のどがかわいていたのでのんでみるとそれはあまかった。

〜〜ネタバレです。 あさ、カーテンのうえからしずくがおちてきていてあめがふっていたのであまみずかとおもってたけどのどがかわいていたのでのんでみるとそれはあまかった。(1) だからおれは、ジュースかとおもってごくごくごくごくのんでいってどんなにどんなにのんでもまだまだいっぱいいつまでもでてきておれはくびかつかれてきてしまった。(2) カーテンのおくにはいればもっともっとジュースがあるとおもったからペットボトルをいっぱいいっぱいもってきてカーテンのそのジュースがでるところからなかにはいっていったんだけどそこはとってもとってもくらくてこわーいこわーいところだったからおれはぶるぶるふるえてたてなくなっちゃったんだ。(3) けどおれはそれでもジュースがのみたくてどんどんどんどんどんどんどんどんすすんでいっちゃってそしたらあかるいところにきたんだけどそこにはゆかにいつつのドアがあってそのなかのひとつのドアからこえがきこえてきたんだそれはそれはゆかいでたのしそうなこえでうたってたんだ。(4) 「こ〜こにははいっちゃだ〜めだよ。こ〜こにはいっちゃだ〜めだよ。  そ〜んなことしたら〜、そ〜んなことしたら〜、  だ〜いあ〜くまさまのおもうつぼ。  こ〜どもたち〜はた〜べら〜れて、おとこのひ〜とははたらかされて、  お〜んなのひ〜とはぶたれたりなぐられた〜り、  そう、ことばじゃいいあらわ〜せないほど〜ひどいあつ〜かいさ〜。」(5) おれはどこかのドアをとおっていくとジュースがもらえるんだとおもっていつつのドアのまわりをうろうろしていたら、さっきのとはちがうひとつのドアからもうたがきこえてきてそれはとーてもとーてもくらいこえでとーてもとーてもかなしそうなこえだったんだ。(6) 「こ〜こはと〜てもたのしいばしょ。こ〜こはと〜てもたのしいばしょ。  ジュースはご〜くご〜くおいしいし、た〜べものだっていっ〜ぱい。  い〜つま〜でだっ〜てい〜たくなる。し〜あわせま〜んてん。  かえりた〜くなっ〜たら、い〜つでもかえ〜れる。  たの〜しいたの〜しいてん〜ごくみ〜た〜い〜。」(7)   おれはたのしいこえでうたっているのにひどいあつかいをうけているわけなんてなくてたのしいせかいをひとりじめしたいからなんだとおもってこわいこえのほうはあくまがおれみたいなこどもをたべようとしているのかとおもったからたのしいこえでうたってるほうのドアにはいった。 (8) ドアをあけるとろうかがまーすぐつづいていておれがそのうえをあるきはじめたらカタンカタンカタン、とぶきみなおとがしてミキミキとゆかの木の板にわれめがはいりはじめおれがこわくなってきてみみをふさいでどんどんどんどんはしっていくとあたらしいドアについたのでうしろをふりかえるときのゆかはぼろぼろにこわれていた。(9)
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雪明りの王女

 これは遠い遠い北の国のお話です。この小さな北の国には小っちゃな太った王様と幼い王女さまがおりました。王様はたいへん欲張りな人で、どんなに貧しい人にも容赦はしません。そんな王様でしたから、国中の人達はいつも王様のことを悪く言っていました。しかしそんな国中の人達も、幼い王女さまだけはたいへん愛しておりました。ところが、たいへん悲しいことに、今年の冬になって王女さまは胸の病気に罹ってしまいました。
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人魚と若者

海の奥底の人魚の村に一人の娘が住んでいた。 ある時娘の父親は病に倒れる。 医者は言った。 ――人間の肝を取ってきて、父親に食べさせなさい。そうすれば彼は助かるだろう。
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悪魔図鑑~でこぼこ3兄妹とソロモンの指輪~

全ての悪魔を思い通りに操れる『ソロモンの指輪』。 ふとしたことから、その指輪を手に入れてしまった拝(おがみ)家の3兄妹は、家族やクラスメートを救うため、怪人や悪魔と戦うことになる!
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ふたりでひとり

リュウトとナノハは中学生になった仲良しな男女。 しかし、リュウトとナノハは肉体が別々にあるだけで、中身はリュウトでもありナノハでもある。 リュウトとナノハは別クラスになり、違う環境下で別々の人間として今まで通り、お互いに違う友達を作っていた。 ある日、リュウトはサユキという女の子に恋をし、告白するが振られてしまう。 リュウトの告白から数時間後、ナノハは仲の良いエリハからサユキの愚痴を聞かされる...
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みんな良い!

鳥のネオくんと、そのお母さんの会話です。
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虹色のネコ

街外れの森のずっと奥の大きな山には、一匹のネコがいた。 そのネコは虹色のネコだった。
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転校生は時空けいさつ

 学校の帰り道、二日連続で交通事故に遭いそうになった高崎日向は、二日連続で同じ男の子に助けられる。そんな偶然ってあるのかと思ったところ、相良葵と名乗った男の子がいうには、日向は将来偉業をなすので、過去を変えようとしている敵に狙われているから、守りに来たと言われる。狙ってくる相手は、この時代(現代)でいう都市伝説の怪異を放っているそうで――?
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僕は脱獄できない

僕は、この真っ白な独房にずっと収監されている。 ​窓はない。時計もない。 時間の感覚さえ奪われた完璧な隔離空間だ。 だから、​僕は決めている。 いつか必ず、ここから脱獄してやる!
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赤い椿

  椿には、凛とした強さを感じます。
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家族愛

水たまりであそぶのたのしいです。びっくりしたけどおともだちができてよかったです。かぞくあいをかんじました。
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時計技師コンラッド

コンラッドが仕掛け時計をプレゼントする話
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最後のひとつ

最後のひとつは、妹、あーちゃんのものになった。ぼくは最後のひとつが大嫌いになった。
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大好きなお母さん

やさしいお母さんとお母さんがきらいな男の子のお話
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たんじょうびのケーキ

きょうは、はるくんのたんじょうび。 「ケーキ つくってあげるね」 おかあさんが、ほんをみながらつくっています。
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ちべすな

 四字熟語を使うチベットスナギツネのちべすな君。  そして彼の会社の同期である黒猫のノワール君。  そしてその他の仲間たち。  彼らの日常を、少しだけ覗いてみよう。
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命の器の物語

「置いていかないでよう……」生まれたばかりのカップは、大好きだった。“あの人”の名前も自分の名前もなくしていました。 仲間に出会い、「五つ窪み」と言う新しい名前をもらい、自分を作ってくれた“あの人”の名前を探すため、パートナーを得ようとします。 世界は、カップたちの過ちで本当の姿を失い、本来のあるべき姿をも失っていたのです。あの人の名前を取り返し、正しい願いを言えば、世界は元の正しい姿を取り戻せるのです。 でも、黒くて、でかくて、不器用な五つ窪みは、失敗ばかり。 きれいな踊り子の籠目に心惹かれますが、籠目は意地悪で前途多難。 冬の寒さで次々と追われて死んでいくカップ達。「やがて全ての踊り子が死ぬ冬が来る」。そして“あの人”から届くメッセージ「生き直し」の謎。 五つ窪みは“あの人”の名前を見つけて、「世界を正しい姿」に戻せるのでしょうか? 異世界転生ではない、人外純情ファンタジー。 初出はエブリスタ掲載(未完)2023年大幅加筆しました。
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『のぞみかがみ』と気弱な少女

メイコの通う小学校には七不思議がある。 そのうち一つが『のぞみかがみ』 どんな願い事も叶えてくれるすごい鏡。 テストで100点取れるようになりたいと願えば叶うし、美術コンクールに入賞したいと願えば金賞を取れる。 気弱で勉強が苦手、ピアノも全然うまく引けないメイコは、うわさを信じて鏡に願う。 『勉強ができて絵もピアノも上手な、ママが願うような素敵なメイコになりたい』
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王子様エイリアンと天パの私

街のシンボルである山に、ある日落ちてきた隕石。 実は宇宙船だった!?  そこに乗っていたのは、金髪サラサラストレート(うらやましい!)の美少年。 くるくる天然パーマの七星は、宇宙人・オウジのデリカシーのない言動に振り回されて……。 ※エブリスタにも投稿しています
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あの人がつくったロボット

ユカは13歳の孤独な女の子。両親が離婚してからというもの寂しさを抱え、学校でも近所でも心を許せる友人は1人もいない。そんな中、パパが新しいお母さんを連れてきた。反発するユカ。でも、ある日学校からかえると『ユキ』というロボットが待っていた。なんの先入観も偏見ももたない『ユキ』はあっというまにユカの心を溶かしていく。それが新しいお母さんの作ったロボットだとしても、ユカは『ユキ』をかわいい弟のようにおもうようになっていた。新しいお母さんの事故と秘密。それが明らかになったとき、ユカは……。 心温まるちょっと未来のお話。 小説家になろうの「織花童話集」にも掲載しております。
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1995 1.17 5:46

1月16日の夜、佳奈はウサギのぬいぐるみを持って、泣いている。その理由を聞いた息子の達也は、1月17日の早朝に起こった大地震の話を聞く。
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こがねむしのはーちゃん

こがねむしの子どものお話です。 園芸をしてるときは植木を枯らす憎らしい害虫のコガネムシですが、コガネムシの立場に立つとこんな感じだろうと思って書いてみました。 1話完結の予定でしたが、連作短編で3話作ることにしました。 現在2話まで作成済みです。
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黒猫は

『カクヨム』『小説家になろう』でも掲載しています。 ある黒猫の物語。
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フェアリー・コンプレックス! ~恋愛相談は恋のはじまり?~

妖精プリメールは人間と契約し恋を叶えるのが仕事。契約相手・愛那(あいな)ちゃんの恋を叶えるべく奮闘していたが、契約者にしか見えないはずのプリメールの存在が愛那の叔父・レンにばれてしまう。妖精を気味悪がるでもなく「協力して愛那の恋を叶えよう」と持ち掛けるレンにプリメールは困惑。次第に奇妙な絆が芽生えていくのだが……?
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僕は天才美容師

--僕は日本一の美容師になるんだ-- 少年は夢を叶えられるのか。これはとある少年の成長物語。
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ためいきのしずく

美しい景色を眺めながら過ごした、見はらしが丘での静かな暮らし。「私」はそれに飽き足らず、もっと自由に生きたいと願った。そして、念願の翼を得たものの、空の上の暮らしは、ままならなかった。次に生まれ変わった時、今度こそ願いは叶ったはずだったのだが、「私」の心は……。
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イービル・ゲート~退魔師・涼風夜空~

「七不思議に関わるのはやめておけ」  小学六年生の、加賀花火のクラスに転校してきた生意気な美少年、涼風夜空。  彼は自らを退魔師と名乗り、花火に騎士になってくれと頼んできた――この学校にある、異世界へ続く門を封じるために。  いなくなったクラスメートの少女。  学校に潜む異世界からの侵入者。  花火と夜空、二人の少女と少年が学校の怪異へ挑む。
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機械たちの反乱

ぼくの朝は、目覚まし時計をぶん殴るところから始まる――。
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愛の翼で飛ぶ小さな鳥

むかしむかし、遠い森の奥に、翼が折れて飛べなくなった小さな鳥のチュンチュンが住んでいました。チュンチュンは美しい声で歌うことができましたが、空を飛べないことをいつも悲しんでいました。
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ふたつの旅立ち

小さなお庭の片隅で暮らす、蜘蛛の子とたんぽぽの子のわたしと友達、家族との穏やかな生活。でも、時間と共に旅立ちの日は近づいてくる……
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おいしいとんかつ

店長兼シェフが倒れてしまった食堂で、職員二人が奮闘するお話。
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ねこときょうりゅう

このおはなしは、やんちゃなねこのねぎくんときょうりゅうたちのおはなし。 短い絵本の様なお話です。お子様の読み聞かせに如何でしょう?
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ゆきちゃんとこはなちゃん

ゆきちゃんとこはなちゃんは保育園の仲良しさん。 ある日、こはなちゃんが保育園をお休みしてしまいます。 ゆきちゃんはお手紙を書くことにしました。 ※子どもの無邪気な無神経さを書いています。お嫌いな方はご遠慮ください。
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旧作の空と新作の空

地上に住めなくなった人々は地下へと逃げ込んだ。 地下で生まれた少年は土の壁に作られた人工の空しか知らない。 定期的に作り変えられる空の欠片を求めた少年の夏至の夜の物語。
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ぼくらのトン太郎

「ペット、何を飼ってる?」 友達からそう聞かれたら、ぼくは『太郎』って答える。 本当は『トン太郎』って名前なんだけど……そう答えた方が、みんなはぼくの家に来てからびっくりするんだ。
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