児童書・童話 小説一覧
2,601
くまの復讐
のんびり屋のくまは、いつもからかわれ、のけものにされていました。
そんなある時、かみさまがくまに特殊な力を授けました。
それは最強の盾となるべき力。
悪意をもってくまに接したものは皆、報いを受けることになってしまいました。
かみさまは言います。
「その力を正しく使うんじゃぞ」
2,602
わたがし
あみちゃんは、おかあさんにわたがしをもらいました。
あまくておいしいわたがしです。
2,603
政府の方針で正直者になりました
気の置けない友人って良いよね
2,604
あいつは天敵
空を飛ぶ鳥について語る虫の話です。
「エブリスタ」「小説家になろう」との重複投稿です
2,605
オーロラを見つけたら
年中温かい村に住む、幼い『コウ』はある日、【雪】の存在を知った。そして、また別のある日、【雪】を探す旅に出る。
その旅路で『コウ』は様々な物や人に出会い、夢を膨らませていくのだった。
主人公には性別はありません。お好きな性別で読んでください。
読み聞かせ用に句読点が多めです。ちょっと加筆しました
2,606
フツーさがしの旅
フツーじゃない白猫と、頼れるアニキ猫の成長物語
「お前、フツーじゃないんだよ」
兄弟たちにそうからかわれ、家族のもとを飛び出した子猫は、森の中で、先輩ノラ猫「ドライト」と出会う。
ドライトに名前をもらい、一緒に生活するようになったふたり。
狩りの練習に、町へのお出かけ、そして、新しい出会い。
二匹のノラ猫を中心に描かれる、成長物語。
2,607
<完結>蓮くんと澪ちゃんのタヌキの世界 〜人間の世界に戻りたい澪ちゃんと迷う蓮くんの異世界脱出物語〜
幼稚園年長さんの蓮(れん)くんは、大好きな澪(みお)ちゃんへの気持ちが空回りして泣かせてしまい、お母さんに注意されてしまう。おやつ抜きになった蓮くんは、その内うたた寝をしてしまう。
しかし目を覚ますと、大好きなお母さんも、自分自身も、なぜか「タヌキ」になっていた。そしてタヌキの両親からの温かい愛情に包まれながら、蓮くんは次第にタヌキの世界に馴染んでいく。別の世界のはずなのに、確かにそこにある本物の家族の愛。そして同じくタヌキになっていた澪ちゃん。
だが、澪ちゃんは人間の世界に戻りたいと言う。タヌキの世界がまんざらでもない蓮くんと、人間の世界に戻りたい澪ちゃん。
幼い二人が選んだ、切なくも温かい決断とは……
2,608
竜の盾
竜の鱗で作られた盾は、持っているだけで、どんな攻撃も防ぐ無敵の盾です。
そんな盾をもつエリックの元へ、騎士がやって来ました。
『竜の盾』を貸して欲しいと…。
2,609
分かれ道を回り道
ある日帰り道が分かれ道になってしまった。僕はどちらに行けばいいのか!!
2,610
はらぺこオオカミと、くるくるヒツジ
はらぺこオオカミは悩んでいました。
とっても、とっても、悩んでいました。
え? どうしてかって?
だって、くるくるヒツジは、とっても、きれいでしたから。
2,611
ゆうちゃんのゆ
小さい子向けのお話です。
節をつけて歌うように読んでみてください。
いつか絵本にできたらいいなぁと思っています。
2,612
ちょうちょ
あめがあがって 今日はいい天気
さっちゃんは ばあばとおさんぽ
ひろばにいくと 白いちょうちょが
ひらひら ひらひら
2,613
かわをむいてたべよ
皮をむいて食べるもの、何があるかなぁ。
絵本にしたいお話です。
2,614
夏から夏へ ~SumSumMer~
作者、崗本 健太郎の小学生時代の回顧録であり、
誰しも経験する子供の頃の懐かしい思い出が詰まっている。
短編が150話ほど収録されており、
通勤や就寝前など隙間時間にも読みやすい構成だ。
作者と読者との地域性や遊びの違いや、
平成初期の時代を感じさせる作風も魅力である。
日常の喧騒を忘れて癒されたい人は是非!!
※毎日20時公開 全48話
下記サイトにて電子書籍で好評販売中!!
Amazon-Kindle:www.amazon.co.jp/kindle
BOOK WALKER:www.bookwalker.jp
2,615
最後の放送委員と屋上のラジオ
私立秋穂学園の旧校舎は、老朽化により今学期限りでの解体と新校舎への完全移転が決まっていた。新校舎への期待に湧く周囲に対し、放送委員の「僕(葵)」とパートナーの優斗は、慣れ親しんだ校舎が消えてしまう寂しさを拭えずにいた。
ある日、2人は教員から命じられた旧放送室の機材整理中に、古びたレコードや一冊のノート、そして『ラジオ・リクエストカード』を見つける。ノートには『屋上のラジオ:言葉にできなかった想いのために』と記されていた。かつて旧放送室から屋上のホーンスピーカーへ音を届けていた設備が独立して残されていることを知った2人は、真空管アンプに火を入れ、半分冗談で秘密の放課後放送を開始する。
誰も聴いていないはずの、自分たちの本音や寂しさを語った放送だったが、翌朝、葵の靴箱に一通のメモが届く。それはグラウンドでたまたま放送を聴き、ノイズ混じりのピアノ曲に涙した生徒からの手紙だった。これをきっかけに、2人の『屋上のラジオ』は本格化する。毎朝のように靴箱へ届く手紙には、進路の悩み、解体への寂しさ、好きな人への言えなかった想いなど、面と向かっては誰にも言えない胸の奥の感情が綴られていた。2人は名前を伏せたまま手紙を「宛名のないお便り」として紹介し、寄り添うようなレコードの曲を流し続けた。
2,616
天使になりたかった悪魔
その悪魔はどうしても天使になりたかったのです。
悪魔が天使になる為には何をどうしたら良いのでしょうか?
2,617
3歳の子に読み聞かせるヤデンワールド
子供にするお話のヒントになれば幸いです
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カラフルマジック ~恋の呪文は永遠に~
【第15回絵本・児童書大賞】奨励賞を受賞しました!
応援して下さった方々に、心より感謝申し上げます!
赤木姫奈(あかぎ ひな)=ヒナは、中学二年生のおとなしい女の子。
ミステリアスな転校生の黒江くんはなぜかヒナを気にかけ、いつも助けてくれる。
まるで「君を守ることが、俺の使命」とばかりに。
そして、ヒナが以前から気になっていた白野先輩との恋を応援するというが――。
中学生のキュンキュンする恋愛模様を、ファンタジックな味付けでお届けします♪
★もっと詳しい【あらすじ】★
ヒナは数年前からたびたび見る不思議な夢が気になっていた。それは、自分が魔法少女で、
使い魔の黒猫クロエとともに活躍するというもの。
夢の最後は決まって、魔力が取り上げられ、クロエとも離れ離れになって――。
そんなある日、ヒナのクラスに転校生の黒江晶人(くろえ あきと)がやってきた。
――はじめて会ったのに、なぜだろう。ずっと前から知っている気がするの……。
クールでミステリアスな黒江くんは、気弱なヒナをなにかと気にかけ、助けてくれる。
同級生とトラブルになったときも、黒江くんはヒナを守り抜くのだった。
ヒナもまた、自らの考えを言葉にして伝える強さを身につけていく。
吹奏楽を続けることよりも、ヒナの所属している文芸部に入部することを選んだ黒江くん。
それもまたヒナを守りたい一心だった。
個性的なオタク女子の門倉部長、突っ走る系イケメンの黒江くんに囲まれ、
にぎやかになるヒナの学校生活。
黒江くんは、ヒナが以前から気になっている白野先輩との恋を応援するというが――。
◆◆◆第15回絵本・児童書大賞エントリー作品です◆◆◆
表紙絵は「イラストAC」様からお借りしました。
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五色の森ー死神の領域
この世のどこかに存在する五つの森。そこには死神がいると言われていて……
小説家になろうにも載せています。
2,620
セミしぐれ
いっすんすん
にいすんすん
さんすんすん
2,621
素敵な贈り物
少女がいつか、子猫二匹を助けてあげたことで、動物の園へ案内され歓迎される話です。
2,622
開運猫
季節の風景
2,623
詩「朝だよ。」
小学生のために、昔に書いた、5つの詩です。
2,624
ウラガワメッセージ
「そこで、今からみんなに画用紙を配ります。そこでみんなには、架空の……つまり、君たちが考えたオリジナルのお花を描いてもらいます。色鉛筆はちゃんと持ってきてるよね?持ってきてってお願いしたもんね?」
存在意義のよくわからない、道徳という名の授業。小学生の駆のクラスで出された課題は“オリジナルのお花と花言葉を考える”というものだった。
適当に当たり障りのないものを描いて終わりにしよう、とドライに考えていた駆は。いつも自分に突っかかってくるクラスメートの風汰が、うんうん唸りながら頭を抱えているのを目にして……。
2,625
なんでも 1ばん
1ばんはとてもうれしいことです。
目指すことはいいことだと思います。
ただ・・・
1ばんを目指すあまり、見えなくなってしまうもの、感じなくなってしまうことはありませんか?
2,626
ヘルズ・スクエアの子供達パートⅢ~サイクロン編~
最悪のスラム、ヘルズ・スクエアに暮らす子供達の、恋と友情、スラム再生の物語
2,627
おせんべい
さっちゃん
パリポリ パリポリ
おせんべい たべよ
2,628
カレー王国ができるまで。
あるところにルー村とライス村と呼ばれるふたつの村がありました。
その村は毎日大喧嘩をしていました。
その理由は、「カレーライスでルーとライス、どちらが多くあるべきか」ということ。
あなたの理想黄金比カレーライスはありますか――?
カレーライスを食べれる人はぜひ読んでみてください。
2,629
せんせいのカバン
せんせいはいつも黒い大きなカバンをもっている。そのカバンは不思議なカバンなのです。
2,630
美女と野球〜僕たちの監督はおっぱい美人
九州の片田舎、花見沢少年野球団は弱小チーム。
地区大会で一回戦だって勝ったこともない。
更に監督兼コーチが年齢を理由に引退して指導者不在で解散の危機にあった。
ある日、自主トレしていた僕たちの前に白いワンピースの綺麗なお姉さんが現れる。
「こんにちは。私の名前は古賀崎はるか。あなた達の新しい監督よ」
消えてしまいそうな片田舎の少年球児達の一夏の不思議な青春
2,631
魔女は小鳥を慈しむ
母親に「あなたのことが大好きだよ」と言ってもらいたい少女は、森の魔女を訪ねます。
本当の気持ちを知るために、魔法をかけて欲しいと願ったからです。
当たり前の普通の幸せが欲しかったのなら、魔法なんて使うべきではなかったのに。
こちらの作品は、小説家になろうとエブリスタにも投稿しております。
2,632
ある森の中の不思議な泉
ある森の中に、不思議な泉があります。そこでは、人が訪れては悩みを打ち明けていって、帰る時はみな清々しい顔をしているようです。
けれど…?
2,633
たぬきの餅つき
タヌキの里で年の瀬に行われる餅つき。
その餅つきでウスにひびが入っているのが見つかりました。
これでは、餅つきが出来ないと大騒ぎになってしまいました。
そんな時、化けるのが大好きなたぬ吉が”オレがウスに化ける”と言い出しました。
しかし、安請け合いした たぬ吉は大変な目にあってしまいました。
2,634
K
BUMP OF CHICKEN様の『K』という曲の歌詞をもとにして、書いた小説です。黒猫視点のストーリーをお楽しみください。
※この作品は完全に私のオリジナルであり、BUMP本人とは全く関係ありません。趣味で書いているものなので、ご了承ください。
2,635
三匹の白ヘビ
とある神社の境内にある、大きなご神木に住み着いていた、三匹の白ヘビたち。
白いヘビは神さまのお使い。幸運をもたらすと考えられ、それは大切にされていました。
お供え物として、毎日、新鮮なタマゴが三つ、供えられています。
あるとき、近所の小僧たちが、イタズラをしました。
生タマゴをお供えするはずなのに、生タマゴと半熟タマゴとゆでタマゴを供えたのです。
さてさて、どうなることやら?
2,636
きまぐれ夜話
寝る前に読みたい話が書きたい。
できれば気楽に、コツコツと。
とっても短い話にします。
内容は下手でも、
書く練習をたくさんしたいので。
1話300字前後で……
書けないところは書きません。
途中でも完成とします。
オートマティズムのような手法で書きます。
アイデアをなるべくたくさん、
できれば常識を覆すような
面白い情景が
偶然、あらわれてくれることを目的としています。
こうしたらもっといいよ〜とかありましたら遠慮なくどうぞ。
感想、お待ちしてます。
きまぐれ更新ですが、
よろしくお願いします。
2,637
くりぼうや
秋がきて、くりぼうやが木からおっこちたよ
2,638
寿司忍者 SUSHI★NINJA : 忍術で旨い寿司を作ろうYO!
【忍術】を使って【寿司】を握る「寿司忍者」たち!
TOTTEOKIの寿司を披露して、憧れのステキ女子サーモンちゃんのハートをゲッチュー★
2,639
シェイモ不思議ポエム 過去を書きかえる、かたつむりの夢
シェイモワールド全開の不思議なポエムです!
2,640
猫神学園 ~おちこぼれだって猫神様になれる~
「お母さん、どこへ行っちゃったの」
ひとりぼっちになってしまった子猫の心寧(ここね)。
そんなときに出会った黒白猫のムムタ。そして、猫神様の園音。
この出会いがきっかけで猫神様になろうと決意する。
心寧は猫神様になるため、猫神学園に入学することに。
そこで出会った先生と生徒たち。
一年いわし組担任・マネキ先生。
生徒は、サバトラ猫の心寧、黒猫のノワール、サビ猫のミヤビ、ロシアンブルーのムサシ、ブチ猫のマル、ラグドールのルナ、キジトラのコマチ、キジ白のサクラ、サバ白のワサビ、茶白のココの十人。
(猫だから十匹というべきだけどここは、十人ということで)
はたしてダメダメな心寧は猫神様になることができるのか。
(挿絵もあります!!)
アルファポリスの児童書・童話小説のご紹介
アルファポリスの児童書・童話小説の一覧ページです。
メルヘンチックなほのぼのストーリーから胸がキュンとなるじんわり小説まで、長編・短編の児童書・童話が満載です。
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