児童書・童話 青春 小説一覧
1
「きみとぼくは、ずっと、ずーっと、いっしょだからねっ!」
中学生のつばきは、ごく普通の毎日を送っていた。
ある日、親友の駿英と幼なじみの花梨と共に登校すると、階段の踊り場に謎の文章が貼られていた。
期末テストの勉強をしながら謎を解き明かそうとするが、夜の図書館に閉じ込められたり、学校の裏山で鉈を持った少女に追いかけられたり……ってなんでこんなことに!?
果たして三人は謎の正体を解き明かせるのか!?
元気いっぱいな中学生たちがおくる、ドタバタ推理青春物語!!
文字数 40,902
最終更新日 2026.04.04
登録日 2025.10.12
2
小学校を卒業し、中学校へ進んだ少女たち。
新しい仲間、新しい先輩、新しい環境の中で、
これまで積み重ねてきた努力は、次の段階へと進んでいく。
水泳とトレーニングを通して、
身体も、心も、そして絆も鍛え直されていく日々。
速くなることだけが、強さじゃない。
迷ったときに戻れる「軸」をつくるための努力がある。
『絆のトレーニングノート:始まりの春、強さの種』に続く、
中学生編――成長と継続を描く青春ストーリー。
※本作はフィクションです。登場人物・団体・出来事はすべて架空のものです。
※この物語は、OpenAIのAI「ChatGPT」と協力して創作されています。
※この物語は、「カクヨム」「小説家になろう」でも掲載しております。
文字数 6,721
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.04.01
3
日向野あかりは、クラスでも目立つ明るい子。
でも本当は、気になる“あの人”の前だけ声が迷子になる。
そんな秘密を抱えたままの冬。
親友に送るつもりだったメッセージを、クラスのグルチャに誤爆してしまった。
次の日から教室は大騒ぎ。
「あれって誰のこと?」「ヒント!」
笑いながらの詮索が、少しずつ逃げ場のない空気に変わっていく。
そんなとき、淡々とした敬語の男子・久住恒一が、静かに止める。
「決めつけないでください」
正しいことを言っているだけなのに、どうして胸がこんなにざわつくの。
誤爆事件はそこで終わらない。
チャットの通知は嵐だし、親友は刺さる言葉を言ってくるし。
さらに、幼なじみの陽太から突然の告白。
それでもあかりの心に最初に浮かぶのは、久住くんの声だった。
逃げれば逃げるほど、募っていく恋心。
笑ってごまかすのは、今日で終わり。
文字数 51,288
最終更新日 2026.02.09
登録日 2026.01.20
4
甲斐田茉莉花、中学一年生。
黒縁の眼鏡に、腰まである長い髪を三つ編みに結って、スカートは当然ひざ下だ。
周りからは陰で地味子とか幽霊と呼ばれている、存在感ゼロの女の子。
そんな茉莉花には、誰にも知られたくない秘密がある。
それは、自身が元天才子役の樫木茉莉花であるということ。
このまま、地味に存在感なく生きていくんだ。
茉莉花がそう心に決めたのには、理由があって――……
第3回きずな児童書大賞奨励賞授賞しました。ありがとうございます!
文字数 17,815
最終更新日 2026.01.12
登録日 2024.10.02
5
大文字伝子の息子、あつこの息子達は一一年後に小学校高学年になっていた。
そして、ミラクル9が出来た。
文字数 143,710
最終更新日 2026.01.05
登録日 2024.07.20
6
中学一年生の日向桜は、有名な映画監督であった亡き父にあこがれて、誰かの心を動かす映像を撮ることが夢。父も所属していた放送部で映像を作るんだと意気込んでいた桜だったが、入学した中学校には放送部がなかった。
「ないなら、つくればいい」――そのひと言で、桜の挑戦がはじまる。
明るくて頼りになる幼なじみ浅野楓、無口でちょっと影のあるカメラマン黒瀬蓮、静かで物語を書くのが得意な東堂葵。
性格も得意分野もバラバラな四人が集まって、桜たちの「放送部」が動き出す。
最初はカメラの使い方もわからず、意見がぶつかってばかり。それでも、みんなで笑いながら放課後の放送室を掃除し、企画を立て、映像を撮り続ける。ドラマのテーマは『笑顔』。誰かの笑顔を撮ることで、見てくれた人の心まで明るくしたい。
けれど、カメラを向けるたび、蓮の手が止まる。彼には、笑顔を撮れなくなってしまった理由があった。――亡くなった妹の、最後の笑顔。その記憶が、彼のレンズを止めていた。
「だったら、私が何度でも笑うよ」
桜の言葉が、蓮の心の奥に届く。止まっていた時間が少しずつ動き出して、四人の物語は輝きを取り戻していく。
そして迎えた放送コンテスト。結果は、佳作だったけれど、スクリーンの中には、誰よりも輝く笑顔が映っていた。
上映を終えたあと、夕陽の下で蓮がカメラを構える。
「桜」
名前を呼ばれた瞬間、風が吹いて、桜は笑った。――パシャ。シャッターの音が、空にひびく。
それは、あの日放送室で生まれた光のつづき。
桜たち四人の、未来へつながる『笑顔』の物語。
文字数 32,774
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.12.09
7
運命の結びつきは奇跡に近いんだ――。
わたし、西舞花乃はお菓子作りと可愛いものが好き。
あとは、これといった取り柄のない、ごくごく平凡な小学五年生。
……だったんだけど、一つだけ普通じゃないことがある。
不思議な箱を開けたことがきっかけで、大好きな桜ノ宮悠真くんと思わぬ形で一緒に暮らすことになったんだ。
悠真くんと一緒に暮らしていくうちに、やがて……わたしは悲しい過去と向き合うことになって……。
これは……わたしたちの再生の物語。
文字数 60,471
最終更新日 2025.12.02
登録日 2025.10.10
8
購買部って部活でしょ?
そんな世間知らずのお嬢様の一言で始まった部活”購買部”にはいろいろな依頼が舞い込んでくる。
「面白文房具」に「くじ引きパン」、「コスパ最強コスメ」などなど生徒たちの欲望は底知れず!
「ここは雑貨屋じゃねーって!」そう叫ぶのは巻き込まれたお嬢様の後ろの席にいただけの橋間君。
うちの部活の唯一の突込みだ。
さて、今日も橋間君の突込みがさえわたるのか?
文字数 65,168
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.07.02
9
10
中学2年生の天木杏美は図書委員。放課後の図書室で、授業をサボっていたクラスメイトの鷹司成くんを見つける。しかも彼は、意外にも梶井基次郎の『檸檬』を読んでいて、その魅力を熱く語ってくれた――。不良っぽい見た目と、文学を語る横顔。学校のみんなが知らない「ヒミツ」を共有してしまった私。図書室からはじまる、ちょっと不思議な放課後の物語。
文字数 47,416
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.07.30
11
文字数 47,405
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.07.29
12
13
文字数 6,061
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.07.29
14
15
6年1組のみんなは、個性豊かで何かを気取ってる…?なんだかんだで楽しいクラスです。
この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
文字数 7,193
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.08.01
16
星野愛虹(ほしの・あにー)は小学五年女子。絵を描くのが大好き。ある日、絵を描いていると色の妖精・彩(サイ)の一人、レッドに出会う。レッドはガスの火を変化させて見せる。サイは自分の色と同じ物質をあやつり、人の心にまで影響できる力を持つ。さらにそのサイを自由に使えるのが、愛虹たち”色使い”だ。
最近、学校では水曜日だけ現れるという「赤の魔女」が恐れられていた。が、実はサイの仲間で凶悪な「ノワール」が関わっていた。ノワールは、人間の心の隙間に入り込むことを狙っている。彼を封印するには、必要な色のサイたちをうまく集めなくてはいけない。愛虹の所有するサイは、目下、赤と白。それでは足りず、さらに光のカギもないといけない。一体どこにあるの?仲間を探し、サイを探し。
これは愛虹と仲間たちが、たくさんの色をめぐって奮闘する冒険物語。児童向け、コミカルタッチの色彩ファンタジーです。
文字数 64,440
最終更新日 2025.08.20
登録日 2025.07.31
17
完結しました!
甘いもの大好きバスケ少女✖️パティシエ見習いの通称王子様の初恋青春物語!
応援よろしくお願いします!
【あらすじ】
バスケ部に所属しているあさひは部活終わりから帰宅まで、お腹が空いてたまらなくなることがしばしば。
そんなときは駅の近くの洋菓子店に寄って、電車に乗る前に買い食いをする。
いつものように買い食いして店内のカフェ席に座っていると、目の前に同じ学校の侑李が立っていた。親が経営する店だという彼に、「自分が作ったお菓子を試食してほしい」と頼まれる。
お菓子作りとバスケ。ジャンルは違えど好きなことや夢に向かって一生懸命な二人の、初恋ストーリー。
文字数 80,883
最終更新日 2025.08.18
登録日 2025.07.28
🦴あらすじ
4月。中学の入学式を目前にしていたわたし――弓屋(ゆみや)メイのところに、突然、サファリ学園という知らない学園から合格通知が届いた。
びっくりしたけど、わたしはお父さんとお母さんに背中を押されて、サファリ学園に入学することを決めたんだ。
でも、行ってびっくり!
サファリ学園はなんと、肉食どうぶつの子どもたちだけが通う全寮制の中学校だったの!
サファリ学園には毎年、ニンゲンの生徒がひとりだけ招かれるという特別な制度があって、今年選ばれたのがわたしだったんだって。
肉食どうぶつにとって本能をしげきする存在らしいわたしには、ガーディアンっていう特別なボディーガードがつくらしい。
わたしのガーディアンとなったのは、王子さまみたいにかっこいい男の子、コハクくん。
コハクくんはライオンの男の子なんだって。
さらに、同じ寮にはガーディアン候補生のマオくん(オオカミ)、アサヒくん(ユキヒョウ)、レイくん(チーター)や元ガーディアンのナナセ先輩(ハイエナ)もいて……毎日いろんな事件が起きたり起きなかったり!?
わたしの中学生活、どうなっちゃうの!?
ケモ耳イケメンたちとのハラハラドキドキな新生活、はじまります!?
児童向け異種学園ファンタジー&溺愛青春ストーリー!
🐏⸒⸒ 🐏⸒⸒ 🐏⸒⸒
🦁サファリ学園 入学案内🦁
ここは、肉食どうぶつたちが通うちょっとふしぎな学園――サファリ学園。
この学園では、毎年ひとりだけニンゲンを特待生として迎えています。
🦊入学対象
12歳のニンゲンのお子さま
どうぶつの生徒たちと仲良くできる、やさしい心の持ち主
ちょっぴりこわくても、新しい世界にとびこむ勇気があること
🐯サファリ学園とは?
ライオン、オオカミ、チーターなど、肉食どうぶつ限定の全寮制中学校です。
ニンゲンは毎年ひとりだけ。とっても貴重な存在として、どうぶつたちに迎えられます。
🐺ガーディアン制度について
特待生は、ガーディアンと呼ばれる生徒に守られながら生活することになります。
ガーディアンは、特待生を守ることが任務です。
ガーディアンは、半年間のガーディアンランキングで、総合1位になった者が任命されます。
ガーディアン候補生たちは、日々、課題や試練にチャレンジして、ガーディアンランキングの上位を目指します。
卒業時にガーディアンランキング1位だった生徒には――特別に、ニンゲンになれる魔法のペンダントをプレゼント!
🐱注意事項
特待生には、つねにガーディアンが付き添います。
寮生活となりますので、しばらくご家族と離れることになります。
授業は楽しいものばかりですが、ときにはちょっぴりこわいこともあるかもしれません。
(でも大丈夫!ガーディアンがきっと守ってくれます)
文字数 62,693
最終更新日 2025.08.18
登録日 2025.07.22
19
僕は平鳶尾(たいらとびお)。中学二年生。
となりのクラスの〈タカ子さん〉に片思い中。
ある日の放課後、僕はタカ子さんに言われた。
「平くんはモテモテだと聞いているわ」
「私、そのうわさを聞いてから平くんのことを気にしていたの」
そのうわさは事実無根なんだけど……と思っているとタカ子さんにとんでもない提案をされた。
「平くん。平鳶尾くん」
「私と一年間、恋人の契約をしません?」
そ、そんなの願ったりかなったりです!
けれど恋人の……〈契約〉?
僕は有頂天のうちにその契約を結ぶけれど、想像以上の展開に僕の脳が追いつきません!!
タカ子さんのかくしごととは?
僕のこの恋はどうなるの??
乞うご期待!
って、本当にどうなっちゃうの~!
文字数 33,081
最終更新日 2025.08.14
登録日 2025.07.31
20
居森千秋は中学一年生。少し声が大きいけど、ウソが嫌いな、困った人を放っておけない女の子。
入学してまもなく、中学校生活にまだ馴染めずにいた千秋は、演劇部の部室から聞こえてきた声に惹きつけられる。
そこで一人の少年が演技の練習をしていた。覗いている千秋に気づいた少年は嬉しそうに言う。
「オレが見えるのか!?」
……なんと、少年は幽霊で、しかも記憶喪失だという。
しかもうっかり、千秋は体を乗っ取られて……!?
文字数 41,883
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.07.30
21
溝口朔夜(みぞぐちさくや)は部活の先輩からいじめを受けて中学1年生の夏休み明けから不登校になっていた。2年間家で過ごしていたというのに、目を開けると突然教室にいる。しかも、それは小学5年生の教室だった。彼は一度命を落とし、咲野原朝(さきのはらとも)として転生したのだ。
天国教育委員会から派遣された、おもちゃのアヒルの姿をした転生パートナー中村亜昼(なかむらあひる)から再び学校へ通っていくためのスキルを学びながら、朔夜改めトモは新しい人生を精一杯生きていこうとする。
しかし、ある日を境に物がなくなったり六年生から意地悪をされたりするようになってしまった。桜井心(さくらいこころ)や坂井環(さかいたまき)など、クラスメートの助けとアヒルのアドバイスでその局面を乗り越えるものの、今度は六年生の後藤概(通称G)から球技大会での対決を申し込まれ、再びピンチ!
登校方法や友達とのコミュニケーション、いじめ対策など、ストーリーを読みながら学べる不登校の指南書!
文字数 73,453
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.07.19
22
小学六年生のみちるには、小学三年の時から同級生でサッカーが得意な佑という推しがいる。
話したこともない佑のことをこっそり応援しているみちるは、ある日、噂で聞いていた商店街の裏路地にあるおまじない屋に行ってみることに。
滅多に開店していることのないおまじない屋『マジョリカ』に入れたみちるは、リカという魔女みたいな店主と出会う。
推しとお近づきになりたいという願い事があると話すと、リカは願い事が叶うという小瓶のお守りを売ってくれる。
マジョリカで買ってきたお守りのおかげか、みちるは佑が蹴ったサッカーボールを顔面キャッチし、それがきっかけで推し宣言することに。
しかし、佑に「怖っ……」と言われてしまい……⁉
どこにでもいる普通の小学生たちと、街にひっそりと佇む不思議なおまじない屋の店主とのお話。
文字数 43,600
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.07.31
23
この世界、子どもがエリート。
“スーパーチャイルド制度”によって、能力のピークは12歳。
そして14歳で、まさかの《定年》。
6歳の星野幸弘は、将来の夢「世界を笑顔にする漫画家」を目指して全力疾走する。
だけど、定年まで残された時間はわずか8年……!
――そして14歳。夢は叶わぬまま、制度に押し流されるように“退場”を迎える。
だが、そんな幸弘の前に現れたのは、
「まちがえた人間」のノートが集まる、不思議な図書室だった。
これは、間違えたままじゃ終われなかった少年たちの“再スタート”の物語。
描けなかった物語の“つづき”は、きっと君の手の中にある。
文字数 29,033
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.07.28
24
文字数 31,063
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.07.29
25
26
第3回きずな児童書大賞 奨励賞をいただきました! ありがとうございます!
――七不思議を順番にめぐると、最後の不思議「大階段踊り場の鏡」に知らない自分の姿が映るんだって。
小学六年生の結菜(ユイナ)が通う三日月(みかづき)小学校では、そんな噂がささやかれていた。
結菜は難関中学に合格するため、塾の夏期講習に通って勉強に励んでいる。
だが一方で、自分の将来にひそかな期待と不安をいだいてもいた。
知らない自分を知りたい結菜は、家族が留守にする夏休みのある夜、幼なじみの夏希(ナツキ)とともに七不思議めぐりを決意する。
苦労して夜の学校に忍び込んだ二人だが、出会うのは個性豊かなオバケたちばかり。
いまいち不真面目な二宮金次郎のブロンズ像から、二人はスタンプラリーの台紙を渡され、ルールを説明される。
「七不思議の謎を解けばスタンプがもらえる。順番に六つスタンプを集めて大階段の鏡のところへ持って行くと、君の知らない君自身が映し出されるんだ」
結菜と夏希はオバケたちの謎を解いて、スタンプを集められるのか?
そして大階段の鏡は二人に何を教えてくれるのか?
思春期に足を踏み入れたばかりの少女が、心の奥底に秘めた想いに気付いてゆく物語です。
文字数 57,282
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.07.30
27
名門お嬢様学校、華桜に通う私、立花空は空手の全国チャンピオン!でも空手をしだしたのには理由があって…。ある日突然スパイとしてライバルの男子校である帝凰に入学することに。周りはみんな男の子。その中で一人だけ女子だとはバレてはいけない!
〜桐生 天音〜
空の初恋の人。
切れ長の目、サラサラの黒い髪。
サッカーが好き。
ちょっと天然。
〜飛竜 誠太〜
空の幼馴染。
鋭い目つき、高い身長、耳に空いたピアス。
怖がられることが多いけどいざ喋ってみると誰もが好きになってしまう性格の持ち主。
空に片想い中。
秋斗と翔によくいじられる。
〜早乙女 秋斗〜
空と同じく空手男子世界チャンピオン。
整った幼い顔立ち。思わず守ってあげたくなるような男の子。
性格は天使というか小悪魔。
腹筋は割れてるらしい……。そのギャップが女の子達をキュンとさせるらしい。
いつか空と闘いたいと思ってる。
〜天ヶ瀬 光〜
生徒会に入っている真面目なメガネ男子。
誰にでも分け隔てない性格。
小説を読むのが好き。
双子の弟がいる。
〜皇 光〜
王子様のような見た目の男の子。
関西弁を喋る。
チャラい。
お兄さんが生徒会長。
〜???〜
〜小鳥遊 リリス〜
空の親友。お人形みたいな可愛い子。
恋バナが大好きなお嬢さん。
ヴァイオリンが上手。
ぜひ読んでみてください(๑・̑◡・̑๑)
文字数 28,287
最終更新日 2025.08.04
登録日 2025.07.19
28
中学一年生の待井深白(まちいみしろ)は、パッチワークキルトが大好き。
はじめてできた友だちに、手づくりの作品をプレゼントしたいと張り切っていたけれど……
友だちやクラスの気になる男子とふれあい、自分の「好きの気持ち」を見つめていく。
文字数 76,423
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.07.27
29
桃花は本が大好きな中学二年生の女の子。
愛猫のすみれとゆきと一緒に本を読む時間が至福のひととき。
ひっそりと小説家になりたいという夢を持ちながらも、大人しく引っ込み思案な桃花は、それを誰にも言えず、行動に移せずにいた。
いつものように二匹の猫と一緒に本を読み、その感想を猫達に話す桃花。
「二匹が人間でおしゃべりできたらな。どんなタイプの人になるのかな」なんてことを話していると、窓の外に流れ星が。
翌日目を覚ますと、二匹の猫がイケメンの男の子の姿になっていて……!?
擬人化男子と、夢に向かってがんばる女の子の、賑やかな学園ストーリー。
文字数 42,984
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.07.03
30
わたし、清海彩衣は写真が好きな中学一年生。
昔から「変なもの」――妖怪や幽霊が見えるせいで周囲から浮いていた。
普通になれない原因の「変なもの」も、それに怯えるしかない自分も……大嫌い。
でも、写真には「変なもの」が写らない。
写真だけが自分と「普通」の世界を繋いでくれる。
そう思っていたのに……何なのこの『妖怪カメラ』っていうアプリは!?
スマホのカメラにも妖怪たちが映るようになるなんて!?
しかもカラス天狗の烏田天真と世話役の白狐、シロがわたしに妖怪助けを頼んできて……!?
そんなの絶対ムリ!
今を生きる妖怪と、普通になりたい少女とのコメディ奇譚!
文字数 45,731
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.07.07
31
母さんは、僕をきちんとした人間にしたがってる。だけど行き過ぎていて息が詰まるんだ。
夏休み、母さんと顔を合わせたくなくて、僕は学校の裏庭で過ごすことにした。そこへ突然、見知らぬ女の子が現れて……。
彼女と仲良くなって、ふたりでいろいろなことをした。虹をつくった。ラムネを飲んだ。それから、お互いの苦しい気持ちを分けあった。
胸が痛くても、宝物のような夏の日々。
文字数 48,357
最終更新日 2025.08.01
登録日 2025.07.27
32
フィギュアスケートを始めたばかりの幼かった由乃の夢は「オリンピックで金メダル!」
怖いものなしだった小さい頃と違い、中学生になった由乃には、それがどれほど遠い夢だったのか、思い知る毎日だ。
そんな由乃をからかう、一つ年下の海人。
「もう! 私、年下にまでなめられてる!」
一方、共に夢を追っていた友人の芽留(める)は、順調に未来への階段を駆け上っていた……
華やかに見える「フィギュアスケート」というスポーツで、天才じゃない、等身大に近い女の子が頑張るお話になりました。
*+*+*+*+
※ 注意
この作品はスケート関係者、選手、クラブなどには一切取材をしていない、私の妄想から作られた物語です。
長年、フィギュアスケートの試合などを見たり、メディアでののインタビューなどを聞いたり読んだり、SNSで発信されたことなどから得た知識だけを元にしています。
主要人物である由乃、芽留、鮎美、海人、太田コーチ、高岡コーチ、またその家族などのキャラクターには、モデルはいません。
(読まれた方はお気づきでしょうが、名前だけ出てくる「流菜ちゃん」だけは、モデルがいます。でも、あくまでモデルであって、実在のスケーターさんとは関係ありません)
文字数 46,720
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.07.28
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34
この学園には、『王子様制度』が存在する。
主席入学で顔も良い、そんな人が王子様になるのである!
……という、ぶっとんだ制度がある私立の女子中学校へ進学した少女、大沢葵。
なんと、今年度の『王子様』に任命されてしまった。
オレ様生徒会長な、流華。
クールな放送部部長、ミナツ。
教師で王子、まお。
個性豊かな先輩王子様と共に、葵の王子様生活が、今始まった……!?
「いや、あの、私は『愛ある物語』が知りたいだけなんですけどー!」
第3回きずな児童書大賞で奨励賞を頂きました、ありがとうございます!
面白いと思ったらお気に入りや感想など、よろしくお願いいたします。
文字数 48,261
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.07.30
35
36
令和十七年四月――神奈川県鎌倉市・県立潮風高校。新入生の陽太は、屋上で見た青い水平線に背中を押され、「仲間の成功を全力で祝福し合う」探究系クラブ〈海辺研究会〉を立ち上げた。共に集ったのは、名脇役に徹する結月、口下手だが知識豊富な裕之、マイペースで努力家の絢香、大胆な改善案を連発する悠介、遅刻常習でも几帳面な紗織、冷静沈着でタスク管理の達人・豊、そして思慮深く人の意見に耳を傾けるミズキ。
四月下旬、彼らは由比ガ浜の漂着ゴミを種類ごとに測定し、海洋ゴミの実態を可視化する第一歩を踏み出す。五月、プランクトン採取や潮流観測でデータを積み上げ、六月の市民科学コンテストへ挑戦。しかし、遅刻で抜けた時刻データ、測定器破損による誤差、体調不良で止まる集計――「祝福の拍手」がいつの間にか消え、互いの弱点が痛みとして浮かび上がる。
夏合宿の江の島灯台。夜明け前の強風の中、陽太は仲間を円陣に招き、一人ずつの“得意”をホワイトボードに再配置する。「誰かが躓いた瞬間こそ、一番大きな拍手を贈ろう」。その言葉を合図に、仲間は欠落データの穴埋めへ走り出し、文化祭では子ども向け海洋教室を成功させる。豪雨で中止になった地域フェスも、屋根下へ展示を即席移設し、拍手の輪で来場者を迎えた。
十二月。江の島水族館ホールで開かれた〈海辺の未来フォーラム〉本番当日、秒刻みで進行を回す紗織の腕時計に合わせ、裕之の最新解析が大スクリーンを彩る。結月は裏方席で照明を操り、絢香は緊張する後輩を励まし、悠介は即席パネルを補修。ステージ袖から見守る陽太の目に、かつて屋上で描いた“拍手の海”が現実となって広がっていた。
卒業式。後輩たちは研究会のバトンとして「拍手で祝福をつなぐセレモニー」を受け継ぐ。仲間の成功を讃える音が、潮騒に混じってキャンパス中に響き渡る――これは、海とともに学び、つまずきを拍手に変えた八人の一年間の物語である。
文字数 34,305
最終更新日 2025.07.28
登録日 2025.07.04
37
「陸上部が廃部!?」
陸上部に入部するために東が丘中学校に来た主人公の悠里。
しかしいざ入学してみると、陸上部は廃部していた!?
悠里は走ることが大好きな中学一年生。
陸上部に入り、駅伝大会に参加することを夢見て、この学校に来たのに、陸上部は去年のメンバーが全員卒業してしまい廃部が決まっていたみたい。
廃部を食い止めるためには、メンバーを最低五人集めることと、陸上のなんらかの大会で五位以内に入らないといけない。
悠里は必死で駅伝大会に参加してくれるメンバーを探す。お茶らけた問題児果歩に、二年生で真面目な生徒会長、美里。
そして同じクラスの口数少ないクールな芹沢。
兄が陸上のレジェンドで、自分は引っ込み思案の玲央奈を苦戦しながらも、なんとか呼び込むことに成功するが、ほとんどが運動初心者。
そんな中、本当に賞は取れるの!?
文字数 46,004
最終更新日 2025.07.28
登録日 2025.07.02
38
「やばっ!これ、やっぱ未来見れるんだ!」
平凡な女子高生・白石藍が偶然手にした謎の道具「未来スコープ」。
それは、未来を“見る”だけでなく、“触れたものの行く末を映す”装置だった。
好奇心旺盛な藍は、未来スコープを通して、学園に潜む都市伝説や不可解な出来事の真相に迫っていく。
旧校舎の謎、転校生・蓮の正体、そして学園の奥深くに潜む秘密。
見えた未来が、藍たちの運命を大きく揺るがしていく。
未来スコープが映し出すのは、甘く切ないだけではない未来。
誰かを信じる気持ち、誰かを疑う勇気、そして真実を暴く覚悟。
藍は「信じるとはどういうことか」を問われていく。
この物語は、好奇心と正義感、友情と疑念の狭間で揺れながら、自分の軸を見つけていく少女の記録です。
感情の揺らぎと、未来への探究心が交錯するSFラブストーリー、シリーズ第3作。
読後、きっと「誰かを信じるとはどういうことか」を考えたくなる一冊です。
文字数 31,586
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.07.25
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広大な敷地を誇る新設校・私立桜陽高校。新学期、席替えで隣同士になったリラックス上手の遥輝と、短気だけど切り替えが早い希は、ひょんな流れから文化祭実行委員長と副委員長に就任してしまう。そこに、責任転嫁が得意な直感派の亮汰、調整役だが自分に甘い真緒、ルール第一の優作、成長に貪欲なものぐさ志歩、二重人格の俊介、誠実だけど意見を曲げない百合香の六人が加わり、個性大暴走の八人体制がスタートする。
タスク漏れの犯人探しで火花が散り、夏合宿の山荘では真夜中の停電。本番前夜には機材トラブルと雨天中止騒動――危機のたびにぶつかり、泣き、笑い、手を取り合いながら、八人は“最高の文化祭”と“かけがえのない絆”を創り上げていく。嫉妬に揺れる視線、すれ違う想い、そして夜空に咲く花火の下で交わされる告白。青春も恋も友情も、全部まとめて光らせる一冊です
文字数 63,769
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.07.03
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