キャラ文芸 ショートショート 小説一覧

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チワワですが何か?

地獄の門を守りし番犬ケルベロス。 かつては恐れられた最強の存在――だった。 そんな彼が転生した姿は、なぜか小さなチワワ。 そして今世で与えられた任務は――三歳児の守護。 「我は地獄の番犬。守護対象の安全は任せるがよい」 本人は大真面目。 しかし現実は、トイレにおやつ、遊び相手に寝かしつけ。 守るつもりが振り回される毎日。 誇り高き元・地獄の番犬と、元気いっぱいな三歳児が繰り広げる、ちょっと騒がしくて、ちょっと温かい日常の物語。 一話完結のショートショート集です。
2

ショートショート

真白悟による超短編集です。 他サイト(カクヨム、ノベルアップ+、小説家になろう、マグネット等)に投稿したものや、今まで書き溜めておいたものを気まぐれに投稿して行きます。 基本的には一話完結ですので、どこから読み始めても問題ないかと思います。ジャンルはバラバラなので、ジャンル毎に分ける努力はしますが、ジャンルエラー等ございましたら申し訳ございません。 長編小説を読みつかれたという方や、空き時間に少しだけ読みたい! という方はぜひご覧ください。
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夏目

夏の終わりの幼女との不思議な話
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ブラジャーが液状化する日

朝、姉の悲鳴で目を覚ました。 「ブラジャーが流れてる!」 意味がわからなかった。 そして、テレビからはもっと意味のわからない言葉が聞こえてきた。 「本日は全国的にブラジャーの液状化現象が見られます」 はあ。 どうやら今日はブラジャーが液状化する日のようだ。
5

サイコロ桃太郎 ―仲間を選ばなかった英雄の末路―

鬼退治に向かう桃太郎は、仲間選びをサイコロに委ねた。 集まったのは忠実だが単純な犬、賢いが動かない猿、消えるキジ、通りすがりのおじさん。 運に任せた冒険の先で、桃太郎が知るのは英雄譚とは程遠い現実だった。
6

心傷ついた受験生と妖精マキ、そんな二人がお互いを想い合い立ち直る妖精物語

「ああわかった、死神か」 「死神······あたしは黒い妖精のオダマ、いやマキ」 不機嫌な黒い妖精マキと受験に落ちた学生それぞれが失敗から前をむくショートショートストーリー。 ※エブリスタでも公開中
7

百合癒しカフェ開店です

ハーブティーは精神的症状にあった物を飲んで落ち着きや癒しをもたらす、薬の様なもの。 効能はハーブによって違い、効能にも個人差が出ます。 当店では様々な種類のハーブティーをご用意しております。 どうぞお楽しみ頂き、ご自分にあったハーブティーを見つけて頂けたら幸いです。 ハーブティー(擬人化)が女性を癒す甘く癒される百合ストーリー。
8

午前ゼロ時

三十を過ぎ特に将来の予定のない幼馴染の素子(もとこ)と楓は、終電近くの電車の中で不可思議な現象に巻き込まれた。そして二人だけに二日前の午前ゼロ時の世界に戻る時間の逆行現象が起きる。
9

波に乗れない少年が妖精スカーレットと出会い波に乗る妖精物語

 妖精、それは困っていたり悩んだりしいてる人達にちょっと手を差し伸べる、そんな生き物である。  沢山の子供や大人が集まる常夏の海、河原子。茨城県のその海原に一人の少年は波を待っていた。やがて波がやって来て、板にうつ伏せになり|海面を手で漕ぐ《パドリング》、波に乗り立とうとするがすぐ転けてしまう。 「はぁ~、またダメだ―」  何度か試しても上手くいかず少年はその場で仰向けになり青空を見上げる。どうすれば上手くいくのかと。  その時、 「ハーイッ」  目の前に何かが現れた。 「うわっ!」  それは自分の顔ほどの大きさで、赤い全身タイツを着た人のような姿でトンボみたいな羽が生えて浮いている。 「······な、なに?」 「見てわからない? あたしは妖精」 「ようせい······って、妖精っ!」 妖精物語の第1弾🧚  お調子者の妖精スカーレットが見えたのはサーフボードを持つシロウだった。  お父さんに親父に認めさせるため二人による特訓が始まる。友情と親子のショートショート妖精ストーリー🎵 ※エブリスタでも連載中
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変人陸上部

うちの高校の陸上部はレベルが高い。 それも、県大会で毎年優勝するほどに。 そんなうちの陸上部の秘密は、全員が変人であることだ。
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AI実験 街の名誉

連作物。1993年。大吾郎は国民性調査をする。架空の宗派キュート派、クール派、ポップ派、セクシー派、パッション派、ヴィジュアル派、ダンス派、ボーカル派、フィジカル派、インテリ派、メンタル派、パワー派、スピード派、テクニック派、プリンセス派、フェアリー派、エンジェル派、エスニック派、フェミニン派、スター派、ラブリー派とかがある少し不思議な世界観。(○○宗から○○派に修正)名誉母や名誉姉、名誉妹、名誉娘とかの風習もある。
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耳から豆苗が生えました

ラッキー。食費が浮くや~。
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はーdボイルド

「私は探偵である。」 超ショート。小ネタ。すぐオチます。
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ある日突然、神様がっ!

アラサー独身彼氏なしで焦る私。 藁にもすがる思いで神頼みに来たのに、出会ったのは怪しげな変態神様だった。 ********** このお話は他のサイトにも掲載しています
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オトメン☆番長・手志川原くん

不良はびこる嵐野高校に君臨する番長は、実は”乙女男子(オトメン)だった! 手芸に料理に菓子作り――身長190センチを超えるガチマッチョの指先から繰り出される妙技の数々に刮目せよ! 不定期更新。
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#あなたの5分間、少しください。

「小説を読んでみたい……。でも長いのはちょっと……」という人向けに5分でサクッと読める物語を書いています。 通勤、通学、トイレ、寝る前、少し時間余ったなと思った時に振り返って読んでもらえる短編集です。 ファンタジー、SF、現代ドラマ、恋愛、ホラーなんでもありです。 好きなジャンルだけ読むも良し、新しいジャンルを開拓したい人にも読みやすいかと思います。 ぜひ、5分だけでもあなたの時間をください。 ※毎週2回 水・土 の20時に更新
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幼なじみだからってそこに淡い感情があるとは限らない!

俺は学食で食事をする幼なじみの頭上から水をかけた。幼なじみは口から親子丼を吐き出した。すると学食のおっちゃんに「女の子に意地悪をした罰として、カレー抜いといたから。カレーうどんじゃなく、普通のうどんね。あとそのテーブル拭いといて」と言われたのだった。小説家になろうやカクヨム、ノベルアップ+にも投稿しています。
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短い時間の中で

一話完結の話のまとめです。 短時間で感情を揺さぶられたい方にオススメです
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彼氏に浮気されふられた彼女は妖精サイネリアと出会い資格をとる妖精物語

「うっうっ······」  凛桜は近くの公園のベンチに座り泣いていた。怒鳴っていても彼の事が大好きだったから。  そんな彼女に、 「······となり、いいかしら?」 「えっ、だれ?」  隣を見ると、言葉を失った。  そこには自分の顔ほどの大きさと青い全身タイツを着てトンボのような羽の綺麗な人が、妖精が座っていた。 「な、なによ、あんたは?」 「ワタシの名前はサイネリア、妖精です」 妖精物語第2弾🧚  落ち着いた妖精 サイネリアは、ベンチで泣いている女性に出会う。  クリスマスに彼女は彼氏に浮気されてしまったようで元気になってもらうショートショートストーリー🎵 ※『エブリスタ』でも投稿してます。
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間抜けな旅人

とある旅人は、道中立ち寄った宿で不思議な話を耳にする。
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ツルの恩返し

正直者の若者の前にツルと名乗る女性が現れる。 ツルは先日の「お礼」がしたいと若者の家に上がり込んでくるのだが……
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あやかし黒狐の常々

人間になりたがる、黒い妖狐の『楓(かえで)』。その主人となった高校生の祓い師『紫水弥宵(しすいやよい)』との、ちょっと不思議でほのぼのした日常ショートストーリー集。 ※表紙にのみ、生成AI(ChatGPT )を使用しております
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花粉ヤバい

すべては、たった一言から始まった。 「なあ、なんか最近花粉ヤバくないか?」 花粉症に悩む先輩と、それに付き合わされる後輩。 二人が交わすのは、どこにでもありそうな他愛もない会話。 ──のはずだった。 これは、花粉によって人生を狂わされた人たちの物語……ではない。
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それが終わりであれ

_____憧れなのか分からないけれど、空になりたい"わたし"は届かない場所に手を伸ばす。 地と天。それは簡単に言えば下か上になる。その真ん中にいるのが私たち人間。それでもどうしても、わたしは空になりたい。
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悪役賛歌

悪役視点の一人語りです。 若干恋愛風味。 注意事項はプロフィールを御覧下さい。
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部屋掃除のパイオニア

部屋掃除には二種類ある。 普通の掃除と、歴史に残る掃除だ。
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健康ですな!

喜寿を越えても一度も病気知らずの爺さん。健康すぎて仲間外れ気分になり、ついに病院へ駆け込むが、告げられたのは前代未聞の“老化しない病”。奇妙で愉快な健康騒動を描くコメディ短編。
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川田れぞの1日密着取材

川田れぞの奇妙で賑やかな一日を覗き見! 目を開けたまま眠る男、川田れぞ。彼の朝は午前三時半から始まるが、その始まりからすでに奇妙の連続だ。家庭では節電を徹底する「川田家流の団欒タイム」を過ごし、学校では校庭にミステリーサークルを描き、さらには音楽室で幽霊ピアニストと交信(?)。誰もが引くような行動を、彼は実に真剣に楽しんでいる。 そんな川田れぞの一日は、ただの高校生活とは程遠い。井戸を覗けば首に手形がつき、カメラを手にすれば怪しい手形が写真に映り込む。だが本人はと言えば、どこ吹く風で「幽霊さんもきっとご協力いただけたんですよねぇ」と呟く始末。 彼の目には、日常のすべてが「ミステリー」と「ロマン」に満ちた冒険に映っている。そんなれぞの日常を、あなたも少し覗いてみませんか? 奇妙で笑えて、時々ゾッとする。川田れぞの“密着取材”、いざ始動!
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真夏のデニム

私、坂枝結は幼馴染の小椋風音とショッピングモールに買い物にやってきた。去年買ったはいいものの、穿く踏ん切りがつかなかったデニムのホットパンツ、それを風音は褒めてくれた。 百合ワンライ企画のお題、デニムで以前書いた短編小説です。
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ショートショート「穴を持つ男、散歩する、ハサミ男に出会う」

※2023年1月の作品です。 読んでいただけると幸いです。 いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。 これからも応援よろしくお願いします。 あなたの人生の 貴重な時間をどうもありがとう。
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トイレの個室

 トイレ争奪戦(個室ガラガラ)が開幕した話。コント風であります。 小坂一樹 トイレに入ってる人 邪神坂神楽 一樹をトイレから引き摺り出したい人
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女神ニャコねの“笑って流せば問題ないラジオ”

ラジオリスナーが配信者にメールを読まれるだけの話
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妖精モユリを拒絶するおばあさんに笑ってもらう妖精物語

「では心麦さん、お大事に」  診療所から薬をもらい外へ出るおばあさんの姿が。 「ゲホッゲホッ、ふぅ〜、ったく」  定年をむかえてから薬の量に呆れながらも原付きバイクで自宅へと帰っていた時のことだった。  原付きバイクを降り自分の住む古いアパートに向かって歩いていると目の前を羽のようなもので浮いているのか黄緑色の生き物がこちらに気づき目線を合わすと、 「ウチがみえてます?」 「しゃ、喋った?」 「よかった、ウチ妖精のモユリいいます、よろしゅうお願いします〜」  妖精物語第4弾 黄緑色の妖精で笑顔がチャーミングなモユリとおばあさんの命と笑顔のショートショートストーリーです🎵 ※エブリスタでも公開中
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【NL】メイド長とお坊ちゃま

 おねショタ(※年齢層は高め)ショートショート作品です。 ※こちらの作品は、『小説家になろう』様、『カクヨム』様、『NOVEL DAYS』様にも投稿させていただいています。
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ポン・すけ 日記

 わたしの名前はポン・すけ  17歳のりっぱなレディよ  ダークグレーの豊かな毛並みと気品のあるしっぽ、それがわたしの自慢なの  それに、両手両足には真っ白な手袋と靴下を履いているわ  いつでも舞踏会に行けるってわけ  コレは、そんなわたしの優雅な日常の記録よ *****  気の抜けたほのぼのコメディ    色々考えたくない時の暇つぶしに、よろしければどうぞお付き合いください。
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俺、きのこです。

朝起きたら、きのこになってました。 …えっ?何で?どういうこと?誰か説明プリーズ! 取り敢えず歩けるみたいなんで、元の姿に戻れる方法を探しにいってみようか。 歩くきのこの珍道中ショートショート。 果たしてきのこはちょっぴりセンチメンタルな最終回へと辿り着けるのか?これは、最終回から始まり最終回へと至るための物語。 ※最終回はアレですが基本ギャグです。 *印のついた話は閲覧注意 本作品は横書き表示推奨です。 表紙絵は巴月のん様よりいただきました(*´∇`*)
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弱体化日焼けサロン

『弱体化日焼けサロン SUNDOWN』 弱体化ってなんだ。 焼けるのか。 それとも黒さを弱体化して、逆に白くなるとか。
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悪役令嬢

とある悪役令嬢の一人語り。 注意事項はプロフィールを御覧下さい。
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ねこ

 猫ってかわいいよね、うん。(あまり猫関係ない)
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ショートショート「穴を持つ男」

※2023年1月の作品です。 読んでいただけると幸いです。 いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。 これからも応援よろしくお願いします。 あなたの人生の 貴重な時間をどうもありがとう。
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アルファポリスのキャラ文芸小説のご紹介

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あやかしやクセのある探偵、お店ものなど、キャラクター像が漫画やアニメのように個性的なキャラ文芸が満載です。
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