キャラ文芸 バディ/相棒 小説一覧

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【完結保証】十六夜白露 〜記憶を喰らう神剣と、絆を紡ぐ調律者〜

​絆を紡ぐたび、記憶は消える。――妖刀に狂わされた二人の救済劇。 死刑囚の剣士リョウガに与えられたのは、振るうたびに使い手の記憶を喰らう神剣「十六夜白露」。 人を襲い、脳を破壊する異形「澱」。 その核を唯一破壊できる白露を手に、リョウガは浄界庁の若き技術者・ハクと討伐任務に身を投じる。 家族を奪われた過去を忘れたいリョウガと、兄を守るために白露を作ったハク。 二人は浄界庁精鋭部隊・月詠の仲間たちと共に戦い、すれ違いながらも少しずつ距離を縮めていく。 剣才と代償、復讐と絆――。 記憶を喰らう神剣と、凸凹バディが紡ぐ物語。 ※全25話(11万字)執筆済み。順次公開します。 ※小説家になろう・カクヨムに重複投稿しています。
2

後宮秘録 後宮史書官は真実を書かない

 後宮に鬼が出た。  その史書官が記したのは、真実ではなかった。  夏国の後宮では、青白い鬼火が女たちを怯えさせていた。  女官長補佐・桂瑶の依頼でやって来たのは、怠惰な史書官・宝樹だった。  面倒くさがりで口の悪い宝樹を、気丈な桂瑶は容赦なく働かせる。  反発し合いながらも妙に息の合う二人は、「月の見えない庭で、高い月を見た」という証言の矛盾から、鬼の正体を追い始める。  だが、怪異の陰に隠されていたのは、人ならぬものより悲しい人の声や切なる願いだった。  ほかにも、消えた獅子犬、先帝の落胤ーー。  事件を解くほど、二人は後宮の最奥に潜む大きな罪へ近づいていく。  いがみ合っていたはずの二人の距離も、少しずつ変わり始める。  史書官の務めは、真実を後世へ残すこと。  それでも宝樹は、誰かを守るために「真実ではない記録」を選ぶ。  後宮サスペンス×謎解き×じれ恋バディ。  これは、正史から消された後宮の、本当の記録。
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片重い重量オーバーです。――幽霊にモテすぎて人生詰みかけてます

モテない、冴えない、ド陰キャ。 米畑霊は、なぜか“幽霊”にだけモテる少女だった。 右肩はいつも重く、恋はいつも実らない。 そんなある日、彼女は悪質な幽霊に襲われる。 助けに現れたのは、口が悪くて暴れん坊な幽霊・花ちゃん。 そして、家に帰ると、親戚の小さな霊媒師が? こうして始まった奇妙な同居生活。 ドタバタで、明るく、楽しい毎日をおくれるはずだ…そう思っていた。 しかし、彼女達の周りで起きる小さな『事件』 やがて、それは繋がり…世界が闇に包まれていることを彼女達は知ってしまう。 そして、いつも元気な少年少女達は、皆、 『何か』を抱えていた。 そう、これは、ただのギャグでもなくバトル物でもない。 幽霊にモテる少女と、 傷ついた子どもたちが “本当の気持ち”に向き合う物語。 ギャグあり、涙あり。 そして、世界を恨んだ“黒い男”が辿り着く結末とは――? ◆◆◆ 投稿は毎日を目標にさせていただいております。 21時辺りに投稿します。(たまにズレます)
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その結末、書き換えます。 ~黄昏迷宮図書館の「物語」修復記録~

自分が嫌いになったことはありませんか? 忘れたい過去は、ありませんか? ここは迷える者だけが辿り着く、深夜0時の図書館。 クールな司書と生意気な精霊が、本の中へダイブして、歪んだ物語を「あるべき姿」へ導きます。
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バーテンダーL氏の守り人

 銀行にお金を下ろしに行っただけなのに、強盗に合ってしまった。ソファーの陰で息を潜める中、隣には冷静に状況を把握する外国人がいた。  彫刻のような男に見入っていると、状況を打破すべく策を持ち出す男に、危険な香りと彼をもっと知りたいという高揚感で満たされた。  彼はバーテンダーだという。店に招待されると、未知の世界が広がっていた。  祖母の死、交友から続くストーカー事件、薬物、婚約者、ルイが日本にやってきた理由。すべてが一つに繋がっていく。
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千々に消えぬ残火 ─異国の剣士は神代の地で家族を護り、肉を焼く─

黄泉より草人(人間)を喰い殺す異形──神の不純物(ノロ)が這い出る日本のとある地方。 ノロを討滅する役目をもつは、火の神、火之迦具土神が切り殺された際に生まれた八柱の鍛冶神の子孫。 甕速日神(みかはやひのかみ)の子孫である御原刀里(みはらとうり)と、闇御津羽神(くらみつはのかみ)の子孫である倉満鞘火(くらみつさやか)は良き相棒にして、プライベートでも支え合う仲だ。 アメリカで育ち、異国の信仰に戸惑いながらも失踪した父を探す刀里。 狂った両親に搾取されながらも必死に六人の妹達を育てる鞘火。 二人の抱える問題は山積みだが、ノロ退治に家事育児、休日のバーベキューだってお手の物! 互いを唯一の救いとして魂を預け合う、二人の『家族』としての強い絆が、神話の地を揺るがす──! ※この作品はアメリカニキ達の美味そうなBBQの画像からインスピレーションを得て誕生しました。
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キミに処刑場で告白をする

大学一年の夏、英田ハルカは沖縄へ来ていた。祖父が亡くなり、幼なじみとの関係に思い悩む日々を送り、手元に残されたのは祖父の遺品である青い宝石のついた指輪。自暴自棄になったまま、大切な指輪ごと海へ沈もうかと、指輪を投げた瞬間だった。 いとも簡単に海へ飛び込み、指輪を拾おうとする男が現れた。落ちた男を助けようとハルカも海へ飛び込むが、結局は彼に助けられてしまう。 彼はフィンリーと名乗り、アンティーク・ディーラーとして仕事のために沖縄へきたと告げる。 フィンリーはハルカに対し「指輪を鑑定させてほしい」と頼んだ。探しているものがあるようで、何かの縁だとハルカも承諾する。 東京へ戻ってからも縁が重なり、ハルカはフィンリーの店で働くことになった。 アルバイトを始めてからまもなくの頃、大学で舞台の無料チケットをもらえたハルカは、ミュージカル『クレオパトラ』を観にいくことになった。ステージ上で苦しむクレオパトラ役に、何かがおかしいと気づく。亡くなる場面ではないはずなのにもがき苦しむ彼女に、事件が発生したと席を立つ。 そこにはなぜかフィンリーもいて、ふたりは事件に巻き込まれていく。 クレオパトラ役が身につけていたネックレスは、いわくつきのネックレスだという。いろんな劇団を渡り歩いてきては、まとう者の身に不幸が訪れる。 居合わせたフィンリーにアリバイはなく、警察からも疑われることになり、ハルカは無実を晴らすべく独りで動こうと心に誓う。
8

丑三ツ探偵事務所は今日も眠れない

ミステリアスなポンコツ探偵、丑三ツ透(うしみつとおる)と寺生まれの不眠症ヤンキー、卜部青葉(うらべあおば)があやかし相手に巻き起こす、ドタバタ探偵事務所の「非」日常譚。 偉大なポンコツ探偵は深夜三時に今日も言う。くしゃくしゃの新聞紙と、砂糖水みたいな珈琲を片手に。 「眠れないなら、眠らなきゃいいじゃあないか。卜部くん」
9

宵どれ月衛の事件帖

 舞台は大正時代。旧制高等学校高等科3年生の穂村烈生(ほむら・れつお 20歳)と神之屋月衛(かみのや・つきえ 21歳)の結成するミステリー研究会にはさまざまな怪奇事件が持ち込まれる。ある夏の日に持ち込まれたのは「髪が伸びる日本人形」。相談者は元の人形の持ち主である妹の身に何かあったのではないかと訴える。一見、ありきたりな謎のようだったが、翌日、相談者の妹から助けを求める電報が届き…!?  神社の息子で始祖の巫女を降ろして魔を斬る月衛と剣術の達人である烈生が、禁断の愛に悩みながら怪奇事件に挑みます。 登場人物 神之屋月衛(かみのや・つきえ 21歳):ある離島の神社の長男。始祖の巫女・ミノの依代として魔を斬る能力を持つ。白蛇の精を思わせる優婉な美貌に似合わぬ毒舌家で、富士ヶ嶺高等学校ミステリー研究会の頭脳。書生として身を寄せる穂村子爵家の嫡男である烈生との禁断の愛に悩む。 穂村烈生(ほむら・れつお 20歳):斜陽華族である穂村子爵家の嫡男。文武両道の爽やかな熱血漢で人望がある。紅毛に鳶色の瞳の美丈夫で、富士ヶ嶺高等学校ミステリー研究会の部長。書生の月衛を、身分を越えて熱愛する。 猿飛銀螺(さるとび・ぎんら 23歳):富士ヶ嶺高等学校高等科に留年を繰り返して居座る、伝説の3年生。逞しい長身に白皙の美貌を誇る発展家。ミステリー研究会に部員でもないのに昼寝しに押しかけてくる。育ちの良い烈生や潔癖な月衛の気付かない視点から、推理のヒントをくれることもなくはない。
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淫宮の秘め事と薬師シキ

貴族の住まう煌苑殿で暮らしていた瑛(えい)は、付き人である柏(はく)とともに避暑のために自然豊かな山へ来ていた。見慣れない動植物に目を奪われていると、毒蛇に噛まれてしまう。ちょうどそのとき、山奥の村に住む織(しき)と名乗る少女に助けられた。 村はありとあらゆる薬の知識を蓄えた村であり、織もまた幼いながら薬師として働いていた。 瑛は、村の豊かさや女や子供も関係なく読み書きができ、仕事も分け隔てなく行う姿に感銘を受け、何より命を救ってくれた織に対し好意を寄せる。 いつか「妻になってほしい」と伝えるが、織は首を縦に振らなかった。絶対に村を出てはいけない、妻になれないと頑なに言う。 煌苑殿に戻り、家族に村や織のことを話すと、数年後、陛下の座についていた伯父の禧桜が「村娘を第五夫人に入れる」と言い始める。瑛は話してしまったことを後悔の念に駆られ、悲しみに明け暮れるしかなかった。 美しく成長した織だが、なんと女人ではなく、男であると衝撃の告白をする。 激怒した第一夫人は首をちょん斬れと言い張るが、瑛や柏は必死に守ろうとし……。
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血液探偵事務所!

たまたま入った喫茶店で、うっかり高価な壺を割ってしまった 普通の女子高生・真田一花(さなだ いちか)。「壺の弁償代として働け」 と言われ、なし崩しにバイトをすることになったのは、 昭和レトロな喫茶店——「キャッスル・ブラン」。 だが、その店には 夜の顔 があった。 「血液探偵事務所」——名前からしてヤバいが、舞い込む事件もかなりヤバい。 雇い主の探偵でありバリスタ・東城聖(とうじょう ひじり)は、顔はいいのに無愛想。さらに彼はとんでもない事実を隠していて———!? ワケありイケメン探偵✖️元気な女子高生が怪事件に挑む! ミステリ、オカルト、アクション、青春ラブコメありのエンタメファンタジー🩸 ・資料参照にAIを一部使用していますが、本文は全て自筆です。
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~妖かし人の陰陽師〜 金持ち娘が骨董屋さんに凸して来て、怪異事件を押しつける……仕事、したくないよぅ!!

大富豪にして京都の名家。 その言葉だけがひとり歩きし、次の当主と目される女子高生、枢木明日夏が遭遇した十七歳の秋の思い出が酷すぎる。 両親は安定の離婚寸前も酷いが、もっと酷いのが、数百年に一度の皆既月蝕により、突如活性化した〝妖かし〟が出現。 目の前で怪異に飲み込まれた少女を、身代わりになり助けたまでは良かった。 気がつけば明日夏は狂った付喪神に体が乗っ取られる寸前であり、体内へと侵入される直前だ。 抗い、魂から拒絶し、それでもネトリと絡みつく恐怖。 何をしても無駄。何をしても助からない。 超常的なソレは、まさに〝異能〟と呼べる力なのか……。 恐怖が臨界に達した刹那、そこに冗談のように現れた男との出会いが、明日夏の人生を一変する。 「あ……ありがとう」 「感謝は当然だが、報酬は極上なんだろうな? それにしても……ちっさいな。オシイ」 「ちょ?! どこを見てるのッ!?」 救ってもらった瞬間、報酬を求めるばかりか上半身を見て、変態発言をする男にドン引きする明日夏。 こんな最悪な男との出会ったのが運の尽き。 そんなヤツなのに、度々……いや、毎日気になる存在になってしまったのが悔しい。 怪しげな報酬を片手に、同い年だという男の住む骨董屋へと押しかける。 「ねぇ! これで依頼を受けない?」 「この電話は現在使われておりません、番号を~」 「あ、そう……いいのかなぁ? 安土桃山時代の黒茶碗なんだけど」 「ハ~ハッハッハ! 誰がお前の依頼を断るものかよ。さ、行こう……黒茶碗のために!!」 「私のために頑張って欲しいんですが?」 やる気のない男と、京都の妖かしを討滅しながら、次第に明らかになる闇の勢力。 はたして、二人は京都を守りきれるのか? 知らんけど。
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終末世界で、キミと旅をする。

 神様のミスで世界が終わった。  ある日突然、ワールドデータにバグが発生。セーブデータも消えてしまった神様は、仕方なく世界をリセットすることにした。  そこで神様は2人の天使に命じた。「残った人間たちを頼むね」と。  天使のアトリとツグミは今日も終末世界を旅している。元気いっぱいで行動先行型のアトリと、内気で本好きの参謀タイプのツグミ。凸凹コンビの2人は気まぐれなスマホを片手に、人間を探して廃墟になった街をゆく。  廃校、団地、プラネタリウム、寺院。滅びゆく世界はどこか寂しくて、でも不思議と美しい。出会う人間たちはみんな個性的で、2人の旅に彩りを添えてくれる。  これは終わりゆく世界を、2人の天使がめぐるほのぼの旅の物語。
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占星術師アーサーと彼方のカフェ

【※第6回キャラ文芸大賞奨励賞受賞】アルバイト先の店長は、愛に生きる謎多き英国紳士だった。 道案内をした縁があり、アーサーの元でアルバイトをすることになった月森彼方。そこは、宝石のようなキラキラしたスイーツと美味しい紅茶を出す占いカフェだった。  彼の占いを求めてやってくる人は個性豊かで、中には人生を丸々預けようとする人も。アーサーは真摯に受け止め答えていくが、占いは種も仕掛けもあると言う。 ──私は、愛に生きる人なのです。 彼はなぜ日本へやってきたのか。家族との確執、占いと彼の関係、謎に満ちた正体とは。  英国紳士×大学生&カフェ×占星術のバディブロマンス!
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バディッド

東側諸国最大の国家コバルト連邦との大戦にて事実上の敗戦国となったアリストア皇国は、西側の大国アンゴラ帝国と同盟協定を締結されてから5年後、空の英雄と言われた海軍パイロット、リアム・リングトン中尉は、つかの間の平和を噛み締めながら退屈な日々を送っていた。 そんなある日の昼休みに帝国と対立している。連邦のパイロットが亡命してきたことで偽りの平和が崩れ去るカウントダウンが始まった。
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優しい鎮魂

両親に虐げられネグレクト環境で育った不破新は祖父母の力を借り進学した先のアパートで不思議な力に目覚める。幽霊と会話し、成仏させることの出来る力だ。その力で毎夜幽霊と語らう新は力の存在に気づいた本家に引き取られることになった。本家は除霊で有名な神社で、その跡取りになった新は仲良くなった弁護士秋月と共にとある事件をきっかけに魂を救う旅に出る。
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その推理、死者が「違う」と言ってます。~崖っぷち探偵の相棒は、イタコでした~

【推理不要!? 死者の証言で事件を解決する、反則級ミステリー!】 崖っぷちの「ぼく」ことへっぽこ探偵。 初めての相棒は、まさかの「現役イタコ」!? 探偵が推理を外し、イタコが被害者の霊を降ろしてツッコミを入れる。 証拠不十分? 密室トリック? 「犯人を見た」という幽霊の証言があれば、全て解決! オカルト×ミステリーの禁じ手が炸裂する、痛快バディ・ストーリー!
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アルファポリスのキャラ文芸小説のご紹介

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あやかしやクセのある探偵、お店ものなど、キャラクター像が漫画やアニメのように個性的なキャラ文芸が満載です。
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