ライト文芸 小説一覧
5,081
コンフェクショナリー
詩
感想数 0
文字数 235
最終更新日 2024.09.05
登録日 2024.09.03
5,082
火の運命~運命を背負いし者~
5人の炎を使う姉妹
家は火宮(ひのみや)神社で暮らしている
長女は巫女をやり、将来神社を継ぐきでいる三つ子は同じ大学に通いそれぞれバイトをやりながら時々神社の手伝いをしている5女は高校3年生受験勉強に励んでいる
古代から邪鬼と呼ばれる人の姿になり、人に取り憑く魔物から国を守り続けた一族通称火の一族(5色の火を扱える)
長女23歳炎の色緑名前火宮咲希(ひのみやさき)
三つ子次女20歳炎の色青名前火宮優香(ひのみやゆうか)
三女20歳炎の色紫名前火宮燈美(ひのみやひみ)
四女炎の色赤名前火宮有咲(ひのみやありさ)
5女炎の色橙火宮朱音(ひのみやあかね)
三つ子と同い年で炎を操るもう一つの火の一族焔(ほむら)焔は火の一族同様古代から国を守り続けているが国にとって不要な人物を容赦なく殺し続けてきた一族
黒の火を扱う20歳男黒谷恭介10歳の時に
両親を殺され焔の一族に仕えている風の一族に保護され生活している
復讐という概念はないが両親のかたきはとりたいと思っている
5人の姉妹と黒谷が互いの一族と矜持を巡る物語
感想数 0
文字数 17,070
最終更新日 2026.02.07
登録日 2025.05.16
5,083
猫のキミと暮らせば
一匹の猫が運んでくるのは、笑顔と癒し、そして人と人、命と命をつなぐ奇跡。温かな日常と感動の物語がここに。
『猫のキミと暮らせば』は、宮中で「わがまま皇子」と呼ばれた主人公が、愛猫クロや周囲の人々との絆を通して運命に向き合う物語です。波乱の生涯を終えた主人公は、転生して一匹の猫として新たな生を受けます。
ある日、さおりは瀕死の状態で道端に倒れていた仔猫を助けます。命を救われたその猫は「キミ」と名付けられ、さおりの家で一緒に暮らし始めます。キミはただの猫ではないようで、どこか人間味のある仕草と不思議な魅力を持っており、さおりや周りの人たちにとってかけがえのない存在となっていきます。
さおりは孤独を抱えながらも健気に働く女性で、仕事に追われる日々の中、猫のキミの存在が彼女の癒しとなります。キミもまた、さおりの穏やかな笑顔を見るために、猫としての自分の役割を果たそうと奮闘します。
さおりはキミに自分の悩みや日々の出来事を語りかけます。職場のストレスや将来への不安を抱えながらも、キミと過ごす時間が彼女の支えとなり、次第に前向きな変化が現れます。キミ自身も新たな生活に馴染み、過去の皇子としての記憶を振り返りつつ、女房との平和な日常に喜びを見出していきます。
さおりと猫のキミの絆を描いた心温まる物語は、キミの不思議な存在とさおりを取り巻く人々の成長を通じて、人間と動物の共生、家族の絆、そして命の巡りを丁寧に紡いでいきます。
物語は、転生後の新たな絆を通じて、過去の重みを癒しながら未来へ向かう希望を描いたストーリーです。さおりと猫のキミの交流を軸に、サブスタンスで進められていく、ちょっと変わった読み物です。
感想数 0
文字数 68,034
最終更新日 2025.04.12
登録日 2025.03.29
5,084
パソニフィ・コンフュージョン
沼蛙 ぽッチ作。
◇擬人化女子高生、謎と混乱と青春の日々◇
(アルファ内限定コラボ☆創作仲間の青春B介さんにより一般漫画投稿されています。)
"擬人化"という現象で動物たちが人と変わらない姿に変わる世界。
独り気ままに高校生活を送る主人公は、何の動物の擬人化なのか"謎"の女子高生。
主人公の正体を暴きたいクラスメート、
ネコの擬人化ミトさんに、熱烈なファンの林さん。
彼女らに関わる事がきっかけで、教職員や先輩に保護者など、様々な人たちと交流が広がっていく。
彼らの想いや想像が交差し、劇変した主人公の日常生活。
そんな彼女が直面する、青春と混乱の物語の結末とは─
感想数 0
文字数 150,262
最終更新日 2021.03.27
登録日 2020.10.11
5,085
葛城依代の夏休み日記~我が家に野良猫がきました~
感想数 0
文字数 31,992
最終更新日 2021.05.19
登録日 2021.04.30
5,086
拒絶少女は世界を拒絶する
感想数 0
文字数 133,400
最終更新日 2023.11.24
登録日 2022.05.10
5,087
雪柳が積もる椅子
感想数 0
文字数 3,002
最終更新日 2022.05.22
登録日 2022.05.22
5,088
【3話完結】家族の形
ある、二つの家族の形。
感想数 0
文字数 1,722
最終更新日 2022.09.11
登録日 2022.09.11
5,089
現実という名の魔法
何も変わらない日常で、誰かが生きている。
何も駆らない現実で、僕は生きている。
苦労も幸せもどうでもいいと思う。
彼らは、生きている。
どこかで苦しみ悶えているが、それでも生きようとしている人はいる。
そんな物語。
感想数 0
文字数 2,951
最終更新日 2023.05.11
登録日 2023.04.30
5,090
傷
受けた傷を手当てしてもらい…
感想数 0
文字数 158
最終更新日 2023.07.09
登録日 2023.07.09
5,091
愛車
感想数 0
文字数 3,249
最終更新日 2023.10.21
登録日 2023.10.21
5,092
見上げれば月ファンルーム
感想数 0
文字数 1,654
最終更新日 2023.11.29
登録日 2023.11.29
5,093
泣き虫にお砂糖
ヒーローだった賢ちゃんと、お姫様になれないあたし。
感想数 0
文字数 1,942
最終更新日 2024.05.02
登録日 2024.05.02
5,094
からくりの青き猫(ネコ)帝都の空に願いを
初めての長編。
感想数 0
文字数 1,274
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.06.07
5,095
僕は幸せで穏やかな日々を過ごす猫だが、余命短い飼い主の最期が笑顔で満たされるように尽くすことに決めた。
猫の人生は、ささやかな喜びでできている。日だまりの暖かさ、カリカリの匂い、そして愛する人の手の感触。この物語の語り手である小さな猫にとって、ララがいるから世界は完璧だった。しかし、その黄金色の日常の裏側で、影が色濃くなっていく。ララは、不治の病に侵されていた。主人の脆さを本能で感じ取った猫は、ただ見守るだけの日々を捨て、彼女の笑顔を守る騎士になることを決意する。ラベンダーのカーテンが揺れる家で、愛と別れ、そして猫の忠誠心を描く静かな物語が始まる。
感想数 0
文字数 902
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.30
5,096
心象風景の旅人
他人の心象風景が見える旅人と、自由な空へ憧れた少女の物語。
人の心を風景として視る旅人。
目的地を持たず各地を巡る彼女は、ある街で飛び降り自殺を図る少女と出会う。
彼女の心に広がっていたのは、錆びた鳥籠と、空へ憧れる一羽の青い鳥だった。
旅人は彼女のために、一枚の絵を描く。
感想数 0
文字数 4,534
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.05.29
5,097
空白
身勝手なしがらみから悩みながらも成長して行く、少年の挫折を描く。
不条理な人生に戦って行く。
感想数 0
文字数 1,632
最終更新日 2020.04.20
登録日 2020.04.20
5,098
お題小説をかいて文章の勉強をしていく。
※ジャンル変更しました。
あくまで勉強用のに短編の小説を書いています。
おかしな表現などを教えていただけると幸いです
またお題などもいってもらえると助かるのでそちらも含めてよろしくお願いします。
感想数 0
文字数 26,624
最終更新日 2023.03.01
登録日 2020.06.18
5,099
やっと冒険に出られます2
物語を作る人の苦悩な物語である。冒険に出るまでには関係者のたくさんの苦悩があります。その苦悩を捨てた時に同じことの繰り返しの作品ばかりになり、一般大衆は面白くないので見なくなります。もうベースは変えようがないので、変わった設定、オリジナルな設定を考えて考えて、やっと最後にオリジナルな個性に出会います。別に何も新しいことをしていなくてもヒットする作品はたくさんあるので考える必要もないといえばないんでしょうけどね。ライト文芸的に「作家さんと編集くん」「ゲームのシナリオライター」とかの設定でライト文芸を書けば次回作の物語を考えることができて二度おいしい。
物語を作る人を描いたライト文芸。オリジナルを作るのは過酷。だからみんな同じ内容の繰り返しばかりになる。だから面白くない。見られない。タイトルを考えるのも大変なので番号替えだけにしておこう。そんなライト文芸です。
10分アニメとしては面白いんだろうが、文字だけの世界で楽しいか?
作者的に作業量が増えるだけで疲れてきた。
もう一度検討しよう。
過去の受賞作を見る。
「死神」「魔女」「異質な病気」などカテゴリーエラーが受賞している。
ということは純粋なライト文芸作品でなくて良いということだ。
「それって、ただの現代ファンタジーだよな。」
というこで超能力を採用して、剣と魔法を使わなければいいだけである。
もし超能力がカテゴリーエラーなら、上記の受賞作もカテゴリーエラーで受賞することがおかしいのである。
感想数 0
文字数 100,263
最終更新日 2021.05.01
登録日 2021.04.30
5,100
人魚姫の夜明曲
中学最後の学年、三年生になって四ヶ月近くが経った白内一冴は、とある招待を受けていた。
その招待は、潮ノ宮病院という場所からで、、、。
これは、少し不思議な数ヶ月の物語。
感想数 0
文字数 2,684
最終更新日 2023.11.29
登録日 2023.11.27
5,101
【鏡の向こう側】
感想数 0
文字数 340
最終更新日 2023.11.16
登録日 2023.11.16
5,102
お別れのために、恋をしよう
中学一年生の夏休み。
田舎町にある祖父母の家に預けられた速水明日花は、おばあちゃんの紹介で仲良くなった女の子・間宮由香の案内で、立ち入り禁止の森へと入る。
そこで、明日花はひょっとこを被った幽霊の少年・四十万司と出会った。
成仏できない理由を「恋人ができなかったのは、心残りかもしれないな」と笑いながら話す司に、真面目に受け取った明日花は「じゃあ、わたしが恋人になる!」と意気揚々と名乗りを上げるが――。
感想数 0
文字数 32,548
最終更新日 2024.05.22
登録日 2024.04.30
5,103
洗黒のレイン・フェスティバル
文字数 4,902
最終更新日 2018.02.28
登録日 2018.02.21
5,104
さよならあなた。またいつか。
恋を失った時の悲しい気持ちをショートストーリーにしてみました。
感想数 0
文字数 407
最終更新日 2020.09.13
登録日 2020.09.13
5,105
幸福自殺持論
『私』の短い人生について。
多くは語りません。
感想数 0
文字数 2,895
最終更新日 2020.10.22
登録日 2020.10.22
5,106
点Pと僕の距離
点Pとある青年の距離を描いた小説となっています。
感想数 0
文字数 295
最終更新日 2021.02.08
登録日 2021.02.08
5,107
まさかとまぎゃく
ショートショート
感想数 0
文字数 892
最終更新日 2022.04.07
登録日 2022.04.07
5,108
緑の風、金の笛
小学6年生の奏人(かなと)は、家族の反対を押し切って、母の姉・涼子(りょうこ)の別荘のある安曇野に、帯広から一人でやって来た。ピアニストの伯母に音大の試験の伴奏を頼んでいて、練習のために別荘を訪れるフルーティスト・奏大(そうた)と知り合った奏人は、彼から友達になって欲しいと言われてどぎまぎする。そして奏大や伯母と接するうちに、自分が家族に対しどす黒い感情を抱いていることを認識せざるを得なくなり‥‥‥。
『あきとかな ~恋とはどんなものかしら~』スピンオフ作品です(本編をお読みでなくてもお楽しみいただけます)。主人公はその後立派なゲイに育ちますので、ややBL風味があるかもしれません。
感想数 6
文字数 59,949
最終更新日 2022.08.12
登録日 2022.07.03
5,109
続・WILL〜めぐる季節に想いをのせて〜
私、鈴谷結海(すずやゆうみ)は、奥寺(おくでら)さんとお付き合いしているけれど、青春の思い出に囚われて、深い間柄には至っていない。申し訳ないと思いながらも、過去に引きずられる。
ーー鈴ちゃん、もし今も高里が生きてたら、俺を選んではくれないよね。
今大切な奥寺さんは、離れて行ってしまうの?
過去のサークル活動でのエピソードを入れながら、現在のふたりがどのような関係を築くのかを描いています。
前作【WILL〜書かれなかった遺言書〜】のあとのお話ですので、そちらを先にお読みいただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。
小説家になろうさんにも投稿しています。
感想数 0
文字数 9,850
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.05.28
5,110
スエヒロ洋菓子店
感想数 0
文字数 3,578
最終更新日 2024.05.19
登録日 2024.05.19
5,111
転生の檻~水音が響く夜~
「噂を操り、噂に踊る。恐怖の連鎖は、やがてあなたの心さえ蝕む――」
新築一戸建てを購入したばかりのイラストレーター・柴家素子。
彼女の平穏は謎の水音によって侵され始める。
栓を閉めても閉めても漏れる水、夜中に聞こえる流水音――
水道屋を呼べど原因は見つからず、素子は段々と追い詰められていく。
そんな中、近隣の老女から聞かされたのは、
かつてその地で起きたアパート火災と、取り残された赤ん坊の悲劇だった。
誰にも知られぬまま焼け死んだ赤ん坊が水を求め彷徨っている――
老女から聞かされた噂は素子をさらに追い詰める。
水音は警告か、それとも亡者の叫びか?
極限状態の中、素子は霊能者への依頼を決意。
口コミを頼りに評判のいい霊能探偵事務所を探しあてる。
が、フラミンゴと名乗った所長は素子の訴えを退けて……?
* * *
ホラー×超能力×ミステリ×ヒューマンドラマ!
面白いもの全部詰めました!
大衆小説を思わせるリッチなテキスト、展開をご用意しております。
ぜひ、ご一読ください!!
感想数 0
文字数 101,513
最終更新日 2025.04.06
登録日 2025.03.10
5,112
プレゼント
感想数 0
文字数 2,022
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.07.25
5,113
拝啓、夜空にかかった虹を見つけてくれた君
もう自分がわからない、もう消えてしまいたい──そんな思いから、高見澤結衣は中学三年生の冬、一度だけ自分の左手首を切ってしまった。
高校二年になった結衣は「誰にでも明るく」「怒らず」「泣かない」子として日々を過ごしていた。
嫌われるのが怖くて、「いい子の私」を演じ続ける結衣。
本当の私って、どれなんだろう──そう迷いながらも、自分を守るため「私」をやめることはできなかった。
高二になって、はじめての席替え。
隣の席になったのは、クラスの人気者・渡辺蒼真だった。ほとんど話したこともなかったのに、彼は自然に距離を縮めてくる。
そのまっすぐさと人懐こさに戸惑いながらも、結衣は次第に彼の存在に惹かれていく。
だけど、明るいと思っていた蒼真にも、重い過去があるようで──。
感想数 0
文字数 79,990
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.20
5,114
歌舞伎町の魔王
2020年、新宿 歌舞伎町にて夜の街を支配して成り上がろうとする一人の男がいた‥‥
新宿で会社員を勤めていた「円堂誠」(30歳)は上司によるリストラで職を失い、絶望しながら歌舞伎町にあるキャバクラ「レディース」で愚痴をこぼしながら酒を飲んでいた。しかし飲んでいたその店は運悪くボッタクリ店で会計時に法外な飲み代を迫られ、大ピンチの彼の前に現れたのは黒いジャケットの男。誠に法外な飲み代を請求する店長に黒いジャケットの男は巧みな言葉や知識で店長を逆に追い込み、その場を切り抜けてしまった。
心の底から感謝する誠にたいして、彼はこういった。「行き場がないなら俺と来るか?」
他に行き場がない誠は助けて貰った恩と彼の魅力に惹かれ、彼についていくとを決意する。
しかし、それは誠の想像を絶する冒険の始まりだった。
夜の世界、裏社会、暴力、犯罪、深い闇がつまった街で彼は言う。
「俺、この街で魔王になりてえんだ。」
感想数 0
文字数 7,640
最終更新日 2017.12.28
登録日 2017.12.28
5,115
恩師から3通
仕事で失敗し、会社に居場所を失ってしまった若手サラリーマンの稲木 守人(いなき もりと)。いつも通りだらだらと仕事を終えて帰ると、手紙が届いていた。住所には見覚えがある…
行き場を失った若手サラリーマンが恩師からの手紙を読みながら、まだ純粋だった学生時代の思いを再確認する。もう遅いかと悩みながらも、その思いと現状のギャップを打開しようと勇気を出す。失った思いを取り戻す難しさや、失ったまま生きていくことの虚しさを、主人公の心の葛藤を軸に描いていく作品。
感想数 0
文字数 13,306
最終更新日 2020.01.02
登録日 2019.11.24
5,116
交際0日で地味子さんとムリヤリ結婚させられたけど、めっちゃ幸せです。
命令で、女社長の妹と結婚することになったオタ主人公。
実は学生時代から、相思相愛だった。
結婚した二人は、不器用ながらも歩み寄っていく。
結婚が必ずしも幸せとは言えない時代に、結婚する意味を問う。
感想数 0
文字数 9,839
最終更新日 2021.01.08
登録日 2020.12.27
5,117
東美晴の怪奇録 第二巻 〜桜散る緑の季節に〜
東美晴の怪奇録の第二巻が遂に公開。
琥珀川天流との憑神契約によって人ならざる者が引き起こす怪異(的なもの)を解決するという役目を負った東美晴は、同居人の寺内優馬と様々な怪異を解決していく。
今日の怪異はあのスーパー陰陽師、安倍晴明からの頼み事と、美晴の同級生の身に起きた悲劇。
さて、どうやって美晴達はこの怪異を解決していくのか。
そして、忍び寄る怪しい影。この影は一体……
感想数 0
文字数 16,107
最終更新日 2022.04.23
登録日 2022.04.23
5,118
小鳥遊かなみ。短編集
オリジナル短編小説をまとめたもの。よければみて。1話完結型…の予定。随時更新予定。
感想数 0
文字数 312
最終更新日 2023.01.06
登録日 2023.01.06
5,119
さくらの結婚
25才になる血のつながらない娘「さくら」からある夜、結婚して欲しいとプロポーズされ、悩みに悩みまくる、義父「一郎」。さらに、さくらは一郎にある事を隠していた。
一郎とさくらの家族愛のような、恋愛のような関係を描いた物語。
感想数 0
文字数 10,042
最終更新日 2023.04.27
登録日 2023.04.20
5,120
コペンハーゲンの小さな旅
ーその日、よくある飛行機の遅れは俺に出会いをもたらした。
「スカンジナビア航空2870便ベルゲン行きご搭乗のお客様にご案内いたします。使用機の到着の遅れのため、出発時間が18:30に変更となります」
どうやら目的地につくのは大分先になるらしい。
憂鬱な気持ちでカフェに入れば美しい女に話しかけられた。
全1話。『恒久の月』書籍化記念、発売日まで1日1作短編公開キャンペーン中。5/17の更新。
感想数 0
文字数 3,117
最終更新日 2024.05.17
登録日 2024.05.17