ライト文芸 小説一覧
7,121
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文字数 5,046
最終更新日 2020.07.27
登録日 2020.07.27
7,122
嘘が分かる少年と嘘がつけない嘘泣き少女
あらすじ
やや都会の高校に入学した主人公の町村 田識。
中学の卒業と、あることを気に母方の叔父の家に預けられ、そこから通学することになる田識。
入学式から数週間たったある日。通学途中に、下をうつむいて座り込む少女を見掛ける。
その時は少し気になる程度だったが、なぜか毎日毎日通学途中で邂逅するようになり、ある日を境に意図して少女を避けようとするも、すべて失敗に終わる。
そして、ついに我慢が出来なくなった田識は少女の手を引き、人気の無い場所で理由を問い詰める。
これは、嘘が分かる少年と嘘がつけない嘘泣き少女の物語
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文字数 2,980
最終更新日 2021.03.19
登録日 2021.03.19
7,123
感想数 0
文字数 19,220
最終更新日 2021.04.07
登録日 2021.04.01
7,124
春の夢
清水千紘と清水千春。ミッション系の女子高で出会ったふたりは名前がそっくりなことをきっかけに仲良くなり、周囲からはまるで双子だと言われるほどにいつも一緒だった。授業中には手紙をまわし、休み時間には手を繋ぐ。でもそれは女子高ではありふれた光景で、だからとくべつな関係などではないはずだった。
でも、彼女たちの間にあるのはただの友情だけではなかった。千紘は千春に恋をしていた。
ただしこの気持ちを恋と認めることは千春をはじめ周囲の友人たちを困らせると思い、打ち明けずに秘めておくことを心に決める。
それから五年後、同窓会で千春と再会した千紘は、千春からあのころ恋をしていたということを今になって打ち明けられる。
会わなかった五年間でなんとか自分の気持ちと向き合い、ひとつの恋を終わらせた。そして恋が終わったことを確かめようと同窓会に出席したところへ、また千春が潜り込んできた。
このままもう一度恋に落ちてもいいものか、千紘は悩みながら答えを出す。
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文字数 14,145
最終更新日 2021.04.26
登録日 2021.04.26
7,125
あふれる愛に抱きしめられて
悲しき雨女と愛の伝道師の物語。
紗織は幼い頃から自分が周辺に不幸を呼んでいる気がして、哀しみから逃げるように何度も引っ越したが、雨に付き纏われて行き着く先に洪水や土砂災害が起きた。
その度に雨女としての責任を感じ、涙を心の中に溜め込みながら、都会の片隅で寂しく過ごしていたが、ある日、妹に誘われて食事会に出席すると、見覚えのない人々に歓迎されて感謝を述べられ、心温まるひと時に癒された。
「お姉ちゃん、凄いじゃない」
紗織はそんな意識はなかったが、雨の匂いを感じて、天気予報よりも正確に大雨を察知して人助けをしていたのである。
そして小学生の頃からの因縁の男の子にずっと言い寄られ、プロポーズも何度かされて断っていたのだが、久しぶりに故郷で再会する事になった。
その男は『愛の伝道師』と呼ばれ、紗織とは真逆のポジションに就いている。雨の通りで抱きしめられるが、紗織は幸せにはなれないと拒否した。
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文字数 6,180
最終更新日 2021.08.14
登録日 2021.07.29
7,126
傾国の花
身分の低い女官が貴妃にまで上り詰める短いお話。
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文字数 2,430
最終更新日 2022.03.24
登録日 2022.03.24
7,127
ある命の輝き
残酷な世界の中で、奴隷の少女は愛を知る。
※「単語で紡ぐ10のお題(https://note.com/achillea/n/n12fe451adabb)」の 4. 真夜中 より。
蔦縁ヨウ様のnoteで配布されていたので挑戦させていただきました。
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文字数 1,855
最終更新日 2022.03.28
登録日 2022.03.28
7,128
俺と小丸の日常
彼女・中嶋春陽を事故で失った鈴谷悠太郎は、残された彼女の飼い猫・小丸と静かに暮らし始める。口下手で不器用な悠太郎と、気まぐれで少しめんどくさがりな三毛猫・小丸。心の空洞を抱えながらも、ふたりの日常には少しずつぬくもりと笑顔が戻っていく。心にぽっかり空いた穴を、小さな毛玉とゆるやかに埋めていく、ほっこり猫系日常ストーリー。
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文字数 32,491
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.06.25
7,129
感想数 0
文字数 2,614
最終更新日 2022.10.03
登録日 2022.10.03
7,130
感想数 0
文字数 58,409
最終更新日 2023.02.06
登録日 2023.02.06
7,131
湯屋
普通に憧れる主人公は病室のベッドの上に普段いた。ある時、瞼を閉じと白い霧が現れ……不思議な体験をする少女の物語
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文字数 10,240
最終更新日 2023.02.11
登録日 2023.02.08
7,132
雨と僕と空と土の匂い
感情を抑制できる機械が開発された近未来のお話。
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文字数 3,023
最終更新日 2023.04.09
登録日 2023.04.09
7,133
飼い猫クロの憂鬱
女はバケモノだ
と彼はいつも思ってます。
感想数 1
文字数 3,465
最終更新日 2018.03.22
登録日 2018.03.22
7,134
感想数 0
文字数 2,520
最終更新日 2019.02.19
登録日 2019.02.19
7,135
夏と、僕と、君と。
季節は夏。
僕は1人、坂道の先の草原にきていた。
一面の緑と青い空に包まれながら、僕は眠りにつく。
そして僕は、不思議で、幸せな夢を見る。
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文字数 1,862
最終更新日 2020.01.28
登録日 2020.01.28
7,136
(仮)ふしぎな声とわたし
ある日、突然、頭に響いた声。
『我の名を呼べ』
それは突然聞こえた。
不思議なチカラと不思議な声。
日常で出会う不思議存在。
ちょっと背筋がひんやりする体験。
孤独な学生時代。
かけがえにない大事な存在との出会い。
大切な人との別れ。
覚醒と自覚を繰り返す。
ー私は誰でどこにいたのだろうー
-なんでこんなチカラあるんだろ-
一なんで私は生まれたんだろ-
-優しくなりたい-
自分や関わる人々との関わりの中で
今世での役割を探す。
少しづつシンクロし始める前世の記憶。
少しずつ辿る前世の人生。
少しずつリンクし始める。
はっきりと聞こえる龍の声。
ヒトは未来に向かって生きている。
今を生きて学ぶこと。
それでも、
過去【前世】から学ぶ事もある。
アナタには聞こえますか?
目に見えない不思議たちからの
不思議な声
さて、ゆっくり座って?
ちょっとしたお伽話でもしましょうか。
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文字数 20,168
最終更新日 2020.05.19
登録日 2020.05.14
7,137
氷
一年前、残酷な濡れ衣を着せられ、親にまで憎まれた少女、時雨 逸美は、天真爛漫で、常に笑顔に囲まれた、別世界の人間
卯月 陽菜と出会った。
あの日以来、初めて自分を蔑まない人間と出会った逸美は、徐々に灰色に静止した世界の凍結を溶かして行く。
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文字数 5,301
最終更新日 2024.11.14
登録日 2020.07.09
7,138
今夜の涙
今夜もあなたの涙を誘います。
どうぞ思う存分泣いて下さい。
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文字数 3,318
最終更新日 2022.10.02
登録日 2022.10.01
7,139
二分の一のカケラ
片親で育った
楽羅
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文字数 296
最終更新日 2022.12.11
登録日 2022.12.11
7,140
文字数 4,241
最終更新日 2023.05.06
登録日 2022.12.13
7,141
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文字数 3,652
最終更新日 2023.05.25
登録日 2023.05.25
7,142
爽やかな時間
理不尽とは裏側な
時間の爽やかさ
その全てを
透き通った水の中へ
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文字数 112
最終更新日 2023.07.25
登録日 2023.07.25
7,143
カフェ・ボヌールでひと息
お客様に幸せな時間を。
友達付き合いに悩む高校生、仕事が上手くいかない新入社員、定年退職した元会社員…レトロで温かみのある喫茶店『カフェ・ボヌール』にフラッと迷い込んだ人たち。
従業員の柏木幸次、窪田静哉、東雲萌花は、お客様のモヤモヤした気持ちを解消することはできるのだろうか?
【参考文献】
世界文化社(2021年)『新版 コーヒー美味手帖』世界文化社
高山かづえ(2019年)『純喫茶レシピ おうちでできるあのメニュー』誠文堂新光社
公益社団法人日本茶業中央会、NPO法人日本茶インストラクター協会(2014年)『日本茶の図鑑』マイナビ
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文字数 10,208
最終更新日 2024.01.24
登録日 2024.01.21
7,144
感想数 0
文字数 2,133
最終更新日 2024.08.07
登録日 2024.08.07
7,145
感想数 0
文字数 80,473
最終更新日 2025.03.30
登録日 2025.03.29
7,146
感想数 0
文字数 11,153
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.05.27
7,147
響き渡る声の中で、きみとの初恋を歌う。
学校を辞めた。
なんだか海が見たくなって、
10月の海へとやってきた。
——押し寄せる罪悪感を必死に拭おうとしても
なかなか消えてくれなくて……。
わたしは絶望の淵にいた。
そんな時、キミに出会ったの。
強引で
お調子者で
チャラ男くんなキミだけど。
その底抜けの明るさに、
わたしは救われたんだ——。
✳︎
✳︎
✳︎
「逃げるなよ」
「俺……歌奈が好きすぎてヤバい」
「泣くとか卑怯……。どれだけ俺をドキドキさせれば気が済むんだよ」
✳︎
わたしの全てを受け入れてくれたキミ。
楠 恵次、19歳。
Keiji Kusunoki
×
「ナンパなチャラ男くんには興味ありません」
「なんで⁇ わたしっ最低なことしたんだよ——‼︎」
「恵次……。好きだよぉ」
✳︎
不器用で甘えベタなキミ。
響 歌奈、17歳。
Utana Hibiki
✳︎
✳︎
✳︎
甘く切ない、
純愛ストーリー……。
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文字数 2,038
最終更新日 2020.04.25
登録日 2020.04.25
7,148
感想数 0
文字数 9,981
最終更新日 2020.08.26
登録日 2020.08.03
7,149
想い徒然風が吹いたら気の向くままに
思い立ったが吉日の一文です。
感想数 0
文字数 1,562
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.05.06
7,150
妖精おじさんキシモト
俺の前に現れた「妖精おじさん」のキシモト。色々とぶっ飛んでる俺の理解を超えた存在にひっくり返される俺の常識と考え方。妖精とは、おじさんとは、キシモトと考える世の中の常識。
友人のショートショートに出てきた「妖精おじさん」と言うワードから私の頭の中で飛び回るイメージを誕生させた小説処女作です。楽しんでもらえると幸いです。
感想数 1
文字数 2,461
最終更新日 2022.05.18
登録日 2022.05.15
7,151
感想数 0
文字数 13,430
最終更新日 2023.05.04
登録日 2023.04.23
7,152
桜の…
子供の頃、遊んだ事のある少女にもう一度会えたらと淡い期待を抱く主人公が出会ったのは、しかし、ガテン系のチャラい男だった…?
感想数 0
文字数 3,813
最終更新日 2024.04.10
登録日 2024.04.10
7,153
最強のエンターテイメント
主人公、神宮寺直人(じんぐうじなおと)はレスラー生活10年の中堅プロレスラー。
過去に総合格闘技にも出場した経験もあり、今回初のタイトルマッチに挑む。
チャンピオンは同期入団のエース、財前洋介(ざいぜんようすけ)
シナリオでは神宮寺が財前に善戦するも、惜しくも敗れ去るというブック(結末)だ。
プロレスラーは強くなくてはならない。だが、強さだけを追い求めるだけでは一流のプロレスラーにはなれない。
観客をどうやって魅了させるのかファイティングエンターテイメントであり、それがプロレスだ。
レスラーだけではなく、観客との真剣勝負、それがプロレスラーたる所以だ。
ようやくこぎつけたタイトルマッチに挑むが、エンターテイメントと強さとの間に葛藤する神宮寺はどのような闘い方をするのか。
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文字数 149,283
最終更新日 2018.03.11
登録日 2018.03.02
7,154
記憶のもり
ひっそりとした商店街の中に、不思議な骨董屋があった。
その名は「記憶のもり」。
ひとりの女性が導かれるようにそこへと訪れる。
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文字数 4,333
最終更新日 2020.10.03
登録日 2020.10.03
7,155
こっちむいて
「こっちむいて」この一言から想像出来る喜怒哀楽の物語を綴ります
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文字数 448
最終更新日 2022.04.16
登録日 2022.04.14
7,156
主人公の幼馴染みを好きになってしまった話
俺は恋をした。しかし相手は主人公のようにモテまくるやつの幼馴染みだった。俺は諦めようとしたときに森田の幼馴染みで俺の好きな人である長濱さんと体育館裏にいるのを見つけた。俺はショックを受ける炊けたと分かっていても隠れてその様子を見守った。きっとどっちが告白してもうまくいくだろう。心の奥がギシッと痛む。だがこれで諦めがつく。
だが俺の予想とは違った答えを森田は出した。
「ごめんな幼馴染みとしてしか見えないんだ」
そう言って森田は申し訳なさそうな顔をして去っていった。俺は森田は長濱さんのことを好きだと思っていた。だが結末は違っていた。俺は長濱さんに申し訳ないと思いつつもまだチャンスがあると思い諦めるのはやめた。ここで慰めた方がいいんじゃないかって?そんなことしたら盗み見ていたことがばれるし、下心満載だと思われるから最悪嫌われる可能性もある。たからここてはでは出ていかない。だから静かに俺はここを去った。これは長濱さんと俺の距離か少しずつ近寄る物語である。
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文字数 56,290
最終更新日 2025.05.26
登録日 2022.06.21
7,157
迷子と蛍
とある夏休み。闇夜の田舎道で、僕はひとりの少女と出会った。
感想数 0
文字数 3,215
最終更新日 2023.03.21
登録日 2023.03.21
7,158
感想数 0
文字数 185,733
最終更新日 2024.10.21
登録日 2023.05.08
7,159
(続)人斬り少女は逃がさない
短編小説
人斬り少女は逃がさない
なんとも中途半端で続きを書きたくなったので数話連続小説として帰ってきた
あ、作者の気まぐれで投稿頻度は早かったり遅かったりするのはご愛嬌ということで良ければ緩利と読んでみて下さいまし~by tukumo
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文字数 25,589
最終更新日 2023.10.17
登録日 2023.09.28
7,160
感想数 0
文字数 10,732
最終更新日 2024.05.30
登録日 2024.04.10