ライト文芸 25周年カップ 小説一覧

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悪人として生きていく

悪人として生きていく
ぶっ殺してやる──。恩人を殺した犯人の情報収集と復讐のために悪人として生き、成り上がる道を選んだ莉久。主席での卒業を控えていた高校も辞めてギャルでサイコパスな里桜とともにアンダーグラウンドな世界へ飛び込んだ莉久は、ドラッグや性など人間の欲望を利用して金儲けをする救いようのないカスたちを目の当たりにする。次々と襲いかかる陥穽と命の危機。待っているのは希望か絶望か…。
ライト文芸 連載中 長編 R15
文字数 23,661 最終更新日 2026.06.04 登録日 2025.10.16
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【リベンジ】騙したアイツを許さない~裏切り男を社会的に抹殺します~

「高額報酬」の貼り紙を見てアンティークなカフェ「リベンジ」へ飛び込んだレナは、非の打ち所がない大人クールなイケメンに「ちょろそう。お前よく騙されるだろう?」などと言われて即採用となる。仕事内容も把握しないまま留守を頼まれ、その延長で仕事まで手伝うハメに。しかもそこは、「騙した男たちを社会的に抹殺する」という怪しげな依頼を引き受けるグレーなカフェだった── ※かなり前に書いていて手違いで消去してしまった話を改変したものになります。
ライト文芸 連載中 長編
文字数 51,734 最終更新日 2026.06.04 登録日 2025.09.08
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もう恋なんてしない

もう恋なんてしない
「ずっと一緒にいよう」執着気味だった彼氏が姿を消した。そんなとき沙那(さな)は同じ職場の飛鷹(ひだか)が夜の街で続く不審な行方不明について調査していることを偶然知ってしまう。彼氏の職業が実はホストだったことに加えて次々と判明していく真実。はじめて話したときの冷たい印象とは違い不器用ながらも誠実でやさしい飛鷹に魅かれていくなか彼氏が姿を消した理由や行方不明ホストたちの共通点が明らかになっていく。飛鷹と沙那は行方不明者たちを救い出し、ハッピーエンドを迎えることができるのか──? ※BL版「もう恋なんてしない」ともリンクするシーンがあるので、ぜひ併せて読んでいただけると嬉しいです。
ライト文芸 連載中 長編
文字数 152,062 最終更新日 2026.06.04 登録日 2025.10.19
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心理のぬま

心理のぬま
「人の心理を利用すればだいたいのことは解決できる」が口癖の冷静で頭が切れるうえイケメンすぎる宮津楓衣とともに亡くなった祖父が経営していた探偵事務所という建前の「なんでも屋」を引き継ぐことになったチャラ男でニートの里山理玖。正式な遺言書をみつけ、一等地にある古い自社ビルの探偵事務所をさっさと売り払って豪遊しようと目論んでいた理玖だったが楓衣に教えてもらった心理術で一儲けして味を占める。仕事を手伝う代わりにおいしい蜜を吸わせてもらっていたのだが、気がついたときには大きなトラブルに巻き込まれていて──
ライト文芸 連載中 長編
文字数 8,516 最終更新日 2026.06.03 登録日 2025.10.16
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25個のスイーツのあとで

25個のスイーツのあとで
太っていることを理由にふられた美香は、見返すためにダイエットを決意する。 しかしスイーツはやめられない。 そこで、月に一度、ご褒美としてスイーツを食べに行くことを、自分に許可することにした。 東京のホテルで、見るからに住む世界が違う男性に声をかけられたが、揶揄われたとしか思えずにそっけない態度をとってしまう。 もう会うことはないだろうと思っていたのに、その後、偶然に再会し、名刺を交換する。 少しずつ痩せていった美香は、自己肯定感も上がっていき、生活が一変していく。 25ヶ月目を迎えるころには・・・。 ※この物語に登場するスイーツやお店、ホテルなどは実在のものを元にすることがあります。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 82,041 最終更新日 2026.05.31 登録日 2025.11.03
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猫と珈琲〜喫茶いっこく・25gの後悔〜

古い廃線を利用した遊歩道に隠れるようにして建つ〝喫茶いっこく〟そこにたどり着けるのは、猫に導かれた大きな後悔を抱えた人たちだけ。 猫が案内したお客さんを出迎えるオーナーのスズは、訪れた客に「お代と引き換えに、二十五グラム以下のあなたの後悔を、過去にお届けします」と持ちかけてくる。 ほんの少しの後悔を過去に届けたところで、過ぎた時間に影響するものはないもない。 それがわかっていても手紙に後悔を書き綴る人たちは、その先に、どんな答えを見いだすのか…… ※25周年アニバーサリーカップで特別賞を受賞しました!!
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 95,370 最終更新日 2026.05.18 登録日 2025.10.11
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わたしを幸せにする25のアイテム

わたしを幸せにする25のアイテム
 宮下みやび、二十五歳、は外車専門の中古車販売店に勤めていた。支店に転勤してきた岩梨悟という男に一目ぼれする。彼はミニマリストで部屋には何もない。彼に好かれようと、みやびもドンドン物を減らしていく。  しかし、ある日、岩梨悟が女性と仲良く歩いているところを目撃。失恋のショックと何もない部屋に愕然とする。  そんな折、みやびはコンビニで万引きをしようとしている女子高生を見つけてしまう。すんでのところで止めたみやび。彼女は失恋のショックで道を踏み外そうとしていたのだ。  失恋話で意気投合するみやびと、女子高生の翠。  翠は空っぽの部屋を見て、恩あるみやびを幸せにするための物を集めようと奮起する。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 4 文字数 131,449 最終更新日 2026.05.16 登録日 2025.10.17
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アルファランドより、恩赦を込めて。

アルファランドより、恩赦を込めて。
アルファランドは、25周年を迎えた不思議な遊園地。来園者は皆、“人生で最も後悔している瞬間”を取り戻すチャンス(=恩赦)を与えられる。だが、その恩赦を受けられるのはたった1人。 参加者たちはそれぞれの後悔を具現化した“キャスト”たちと対峙し、自分の過去を赦すか、他者の過去を奪うかを迫られる。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 23,778 最終更新日 2026.05.05 登録日 2025.11.06
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25℃にサヨナラを。

25℃にサヨナラを。
「あなたの作品には、熱がない」 新しい編集担当の灯野終夜に、そう突然告げられた新人作家・冷野雪華。 スランプに陥り、思うように言葉が紡げなくなった彼女の前に現れたのは、無機質なAIアシスタントだった。 言葉を交わすたびに、冷えていた心と物語に、少しずつ火が灯っていく。 けれど、それは本物の“温もり”なのか、それとも――。 25℃の部屋で始まる、名もなき声との再生と恋の物語。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 24,566 最終更新日 2026.05.04 登録日 2025.10.17
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【完結】【小説】web小説で25万円稼ぐには

※この作品はフィクションです。架空のものであり、実在の人物・団体・事件とは一切関係がありません。しかもご都合主義です。  高橋|明日香《あすか》は、給料は安いものの安定した職を得ていて残業もない。だがもう少し余裕のある生活がしたいと考えていた。友人たちは創作活動で稼いでおり、自分もお小遣い稼ぎをしようと考える。のだが――― ※他サイトにも掲載中
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 60,298 最終更新日 2026.01.30 登録日 2025.10.17
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【完結】昭和25年生まれ 木村悦子75歳

※この作品はフィクションです。架空のものであり、実在の人物・団体・事件とは一切関係がありません。しかもご都合主義です。 昭和25年生まれの主人公、悦子の人生を描きながら、ちょっとだけ過去を振り返る物語です。 ※他サイトにも掲載中
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 60,666 最終更新日 2026.01.30 登録日 2025.10.17
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平成25年、あれから2年目の恋

平成25年、東北のとある町。 東日本大震災の発生から2年後。 震災で心を閉ざしてしまった美咲は、周囲に心を開くことができずにいた。 そんな美咲の前に現れたのは、ボランティア活動で町を訪れた健太。 過去のつらい記憶から逃れようとする美咲と、寄り添おうとする健太。 すれ違う二人の気持ちは、互いに心を開くことができるのか。 そして、過去の記憶を乗り越え、新しい一歩を踏み出すことができるのだろうか 。 東日本大震災から2年目。心の復興と恋の芽生えの物語。
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 16,512 最終更新日 2025.12.11 登録日 2025.10.15
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「四半世紀の恋に、今夜決着を」

「四半世紀の恋に、今夜決着を」
赤ちゃんからの幼馴染との初恋が、ずっと、心の端っこにある。 高校三年のある時から離れて、もうすぐ25歳なのに。 そんな時、同窓会の知らせが届いた。 吹っ切らなきゃ。 同窓会は三か月後。 私史上、いちばん綺麗になって、けじめをつけよう。
ライト文芸 完結 長編
感想数 15 文字数 61,269 最終更新日 2025.12.09 登録日 2025.10.17
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猫が繋いだ私たちの日々

一年前の10月25日、飼っていた猫のツナが亡くなった。 15年という長くも短い日々をともに過ごしたとある家族は、ツナがくれたたくさんの幸せな日々を思い出す。
ライト文芸 完結 長編
感想数 1 文字数 69,229 最終更新日 2025.12.08 登録日 2025.11.07
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前略、お祖母ちゃん ~ええ?! 文通相手はもふもふたち? 私を癒す25通の絵ハガキ~

祖母の命日の夜、幼稚園教諭の真衣は仕事で落ち込むことがあり、祖母宛てに手紙を書いた。きまぐれに投函した手紙に、数日後届くはずのない返信があった。幼児が描いたようなかわいいイラストにほっこり癒され、誰からの手紙かわからない相手と、真衣は月一でやりとりをする。返信を書いたのは、祖母が生きていたころから家に居ついている、もふもふたちだった。 AIに訊けば自分好みの答えをもらえる現代に、手紙というローカルな手段で元気をもらう物語。 更新は不定期になります。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 6 文字数 60,426 最終更新日 2025.12.05 登録日 2025.10.16
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毎月25日は椿くん感謝デー

毎月25日は椿くん感謝デー
【アルファポリス25周年アニバーサリーカップ】参加作品です!  5月25日、16歳の誕生日、如月虹子は母からのプレゼントで別人になるほど見た目が変わってしまった。慣れないヒールで歩いていると、ふら付いた拍子に自転車と接触しそうになってしまう。そこに現れたのは、同じクラスで人気者のイケメン皐月椿くん。  クラスメイトであることに気が付かない椿に助けられて、初めて話して虹子は椿くんに感謝と共に推すことを決めた。椿くんそっくりの推しぬい、ツバくんを作り密かに二人の共通点の25日に毎月感謝をして根暗なりに幸せに暮らしていた。  そんなニコの日常が、一人の先輩の登場で穏やかではなくなっていく……!? 表紙:自作
ライト文芸 完結 長編
感想数 5 文字数 95,619 最終更新日 2025.12.04 登録日 2025.10.17
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ループ25 ~ 何度も繰り返す25歳、その理由を知る時、主人公は…… ~

ループ25 ~ 何度も繰り返す25歳、その理由を知る時、主人公は…… ~
主人公新藤肇は何度目かの25歳の誕生日を迎えた。毎回少しだけ違う世界で目覚めるが、今回は前の世界で意中の人だった美由紀と新婚1年目の朝に目覚めた。 戸惑う肇だったが、この世界での情報を集め、徐々に慣れていく。 お互いの両親の問題は前の世界でもあったが、今回は良い方向で解決した。 仕事も順調で、苦労は感じつつも充実した日々を送っている。 しかし、これまでの流れではその暮らしも1年で終わってしまう。今までで最も良い世界だからこそ、次の世界にループすることを恐れている。 そんな時、肇は重大な出来事に遭遇する。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 110,201 最終更新日 2025.12.04 登録日 2025.11.06
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トゥエンティファイブ

25のことを考えながら作りました。 この職業を私の想像で書いてるので、間違ってること多かったらごめんなさい。 この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 15,095 最終更新日 2025.12.03 登録日 2025.10.12
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25歳差の恋愛指南、それは人生最大の不覚でした

25歳差の恋愛指南、それは人生最大の不覚でした
夫を亡くして23年。 美しく、冷静で、誰よりも仕事に誠実な彼女は、もう「女」をしまい込んだと思っていた。 小さな出版社を支え続ける49歳の美人社長・結城理奈。 ある日、電車内で助けてくれたのは、無愛想でオタク気質の24歳の青年・新田純。 再会した彼は、新人賞を受賞した小説家志望。 恋愛経験ゼロの彼に「恋を教えてください」と頼まれた理奈は、 年の差25歳の“恋愛レッスン”を引き受けることになる。 はじめはあくまで“教育”として始まった距離。 けれど彼の目と言葉は、いつしか彼女の「女」を呼び起こしていく。 ――恋を知らない青年と、恋を終えたと思っていた大人の女性。 静かに、深く、そして誠実に惹かれ合うふたりの距離が交差する。 年齢を超えて心が触れ合うとき、そこにはただの恋愛以上のものが宿る。 これは、“人生ごと愛する”という恋の始まりの物語。
ライト文芸 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 114,479 最終更新日 2025.11.30 登録日 2025.10.27
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30日で立ち直る別れの短編集 ~終電で泣いた夜から、新しい恋が始まるまで~

30日で立ち直る別れの短編集 ~終電で泣いた夜から、新しい恋が始まるまで~
🚃 終電で泣いた夜から、すべてが始まった。 💔 優也との3年間の恋が終わって、私の世界は真っ暗になった。 彼のシャツを返して、二人の写真を全部消して、思い出の曲に涙して... 😭「もう立ち直れない」 そう思っていた私が、30日間で完全に変わるなんて、誰が想像できただろう? 📱 元カレのインスタを見て嫉妬したり 🎂 一人で誕生日ケーキを食べたり ☔ 思い出の場所に一人で行ったり 📞 深夜に彼の名前を検索しそうになったり 毎日が感情のジェットコースター。 でも、友達に支えられて、一人の時間を大切にして、少しずつ前に進んでいく。 🌸 そして運命の出会い。田中さんという優しい人が現れて... 💕「君を好きになった瞬間が分かる」 30話で描く、リアルすぎる失恋からの完全復活ストーリー。 ✨ 泣いて、笑って、また泣いて、最後は必ず笑顔になる。 🌅 新しい恋の始まりまで、一緒に歩いてみませんか? 【こんな人におすすめ】 💔 失恋で立ち直れない人 🌱 新しい自分に生まれ変わりたい人 💕 恋愛に前向きになりたい人 📚 短編集でサクサク読みたい人 😊 最後は絶対ハッピーエンドが好きな人 30日間の感動の軌跡。あなたも一緒に立ち直りませんか?
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 45,610 最終更新日 2025.11.27 登録日 2025.10.21
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『心が疲れた日の、優しい物語』~25歳の再出発~(心のリハビリ小説)

『心が疲れた日の、優しい物語』~25歳の再出発~(心のリハビリ小説)
24歳の春から、主人公・柚(ゆず)のささやかな“心のリハビリ”が始まります。 四季の移ろいの中で、小さな出会いや風景が、固く閉ざした心のドアをノックする。 「焦らなくていい。春はまだ、走り方を思い出してる途中なの」 そうして、迎えた25歳の春。 柚は過去の痛みを抱えながらも、誰かの“ひだまり”となる喫茶店をオープンします。 これは、自分のペースで立ち上がり、今度は誰かを温める場所を見つけた女性の、優しく、あたたかな再出発の物語。 疲れた心に、静かな希望と優しさを届ける——「心のリハビリ小説」です。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 44,990 最終更新日 2025.11.21 登録日 2025.10.23
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25縛りの家

25縛りの家
古びたアパートには、奇妙な『制限』があった。 最初に越してきた若夫婦は「1日25歩しか歩けない」部屋。 次に入居したおしゃべりな同棲カップルは、「1度に25文字しか話せない」部屋。 その次に住む中年夫婦は、「1日に25回しかタップできない」部屋だ。 ―――すべての始まりはこの部屋の『最初の住人』。 「25歩」「25文字」「25回」――― その回数が示す意味とは―――? ※お話はすべて想像の世界です。 ※誤字脱字などは気をつけてはいますが、あると思います。ご容赦くださいまし。  それではれっつごー。
ライト文芸 完結 短編
文字数 49,521 最終更新日 2025.11.15 登録日 2025.10.17
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月の道を辿って、いつかまたあなたに会いたい

月の道を辿って、いつかまたあなたに会いたい
最愛の恋人・河西悠真を事故で亡くし、生きる気力を失っていた25歳の吾妻梨花。悠真の元へ行く前に、彼の生まれ育った故郷をひと目見ようと海辺の町を訪れる。一週間滞在することになった宿で出会ったのは、女将の息子・陣内十希也。町での滞在中、ほぼ引きこもりだという十希也と一緒に過ごすことになった梨花は、おいしいごはんを食べながら少しずつ心を取り戻していく。一方十希也にとっても、悠真は忘れられない大事な人だった。喪失から再生までの25食の物語。
ライト文芸 完結 長編
感想数 3 文字数 85,845 最終更新日 2025.11.14 登録日 2025.10.12
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聴き手の世界と重なる時 アルファ版

聴き手の世界と重なる時 アルファ版
聴き手の世界と重なる時 ── “聞くこと”から、世界は変わり始める。 仕事では成果を求められ、家庭では母として、妻として、休む間もなく過ぎていく日々。 人の話を聞く余裕も、自分の声を確かめる余裕も、いつの間にか失われていた。 主人公・望月恭介は、福祉業界の企画職として働く30代後半の男性。 かつては人の想いに寄り添うことを大切にしていたが、 今では効率や数値に追われ、心がすり減っていた。 そんなある日、学生時代に通っていた特別養護老人ホーム「ひまわり荘」での記憶が蘇る。 認知症の利用者・佐藤さんとの出会い、 「あなた、いつも来てくれる優しい人ね」と言われた瞬間のあたたかさ――。 それは、彼が“聴く”ことの意味を初めて体で理解した日だった。 しかし、社会に出てからの恭介は、 効率と競争の中でその感覚を見失っていた。 家族の支え、同僚とのすれ違い、 そして「聴く力」を指標化した新制度「LI(Listening Index)」の登場。 人の心を数値で測ることに、恭介は強い違和感を覚える。 けれどその制度がきっかけで、 「本当に聴くとは何か」「人の声はどこまで届くのか」 という問いが、彼の中で静かに動き始める。 やがて彼は、小さな地域施設「みどりの郷」と出会う。 派手さはないが、一人ひとりの声を大切にする現場。 その姿に、かつて自分が信じていた“福祉の原点”を見つける。 本作は、家庭と職場のはざまで揺れる大人たちが、 「聴く」という行為を通して、自分自身を取り戻していく物語。 “共感”が希薄になった時代に、 人と人がつながり直す瞬間を描くヒューマンドラマです。 仕事、家族、制度、価値観――。 どれも簡単には折り合えないものばかり。 それでも、誰かの声に耳を澄ませた時、 見えなかった世界が、静かに重なり始める。 「聴くこと」は、変化の始まり。 そして、“自分の声を取り戻す”ための第一歩。 ⸻ 🕊 感情と社会をつなぐ、静かな再生の物語。 読むたびに、「誰かの声を聴きたくなる」作品です。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 60,236 最終更新日 2025.11.13 登録日 2025.10.07
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ストローマン25

しがない25歳のサラリーマンは少年時代空想したヒーローとなり、人間社会に潜む25人の侵略者との戦いに身を投じる…
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 10,767 最終更新日 2025.11.11 登録日 2025.10.26
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25枚の散文詩(Poème en prose)

タロットカードのデザインを引き受けたイラストレーターのアキラは共同制作者を訪ねて幼少期を過ごした田舎へと赴いた。25年の歳月は見知った土地を少しずつ変え、かつて買い物をした商店は物置と化していた。 変わってゆく世の中と普遍的な神秘。依頼された25枚のカードに、アキラは人間の物語を描こうと考えた。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 4,217 最終更新日 2025.11.07 登録日 2025.11.07
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25足の靴下は僕を見ていた

25足の靴下は僕を見ていた
朝、タンスを開けたら――25足、すべて柄が違った。 消える靴下、歩く靴下、そしてタンスの裏に眠る「靴下王国」。 妄想か、現実か。モルモットのモチと共に、男は靴下黙示録を目撃する。 ホラーでギャグで、ちょっと泣ける日常怪奇コメディ。
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 15,220 最終更新日 2025.11.06 登録日 2025.10.20
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海街メゾンで、小さく暮らそ。

海街メゾンで、小さく暮らそ。
ロマンス詐欺、突然の失職にリボ地獄──!? 足元がすべて崩れ落ちたカフェ店員・風子が出会ったのは 和歌山県、白浜の海辺に立つ 家賃ゼロの共同生活ハウス『海街メゾン』 メゾン入居条件は、なんと「借金で生活が苦しいこと」 管理人・宗一郎が借金を肩代わりする代わりに、 入居者は彼が定める「小さな暮らしのルール」に絶対服従! スマホは一日二時間。生活費は一日二千円。カフェ通い禁止。 令和には厳しすぎるルールの中で、 風子は戸惑い、反発し、何度も逃げ出したくなる。 だが── 恐ろしいほど筋の通った管理人。 ワケありぽっちゃりシングルファーザー。 思春期メロすぎ女子高生。 個性的な同居人たちとの暮らしのなかで、 風子はルールの裏に隠れた「豊かさ」を感じ取るようになっていく。 ❅:*.。 。.*:❅:*.。 。.*:❅❅:*.。 。.*:❅:*.。 。.*:❅ ──私はきっと、ここからちゃんと、生き直せる。 ❅:*.。 。.*:❅:*.。 。.*:❅❅:*.。 。.*:❅:*.。 。.*:❅ 人生どん底から自分を取り戻す、再生と〈小さな暮らし〉の物語。
ライト文芸 完結 長編
感想数 8 文字数 125,087 最終更新日 2025.10.28 登録日 2025.10.17
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簡単なお仕事です!〜25人の優しい同意者〜

主婦の「私」が請け負った仕事は、SNSサービスを利用し、ある特定のユーザーに同意するリプライを送り続けるというもの。簡単に見えたこの仕事、実は結構奥が深くて…
ライト文芸 連載中 短編
文字数 3,372 最終更新日 2025.10.23 登録日 2025.10.20
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3000円の恋人

「家族オークション」は一人になった人々が集まる場所。内海は人のいる喜びを体験するため3000円で少女を『買う』ことにした。
ライト文芸 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 249 最終更新日 2025.10.20 登録日 2025.10.20
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坊主が上手に坊主のガワを被って夢を描いた

昔、坊主が屏風に上手に坊主の絵を描いたというけれど―― 今の時代は、坊主がガワを被って夢を描く。 梵悩寺(ぼんのうじ)の二十五代目跡取り・釈迦丸ゆめのすけ(25)。 悟りより先に「収益化」を目指す若き僧侶は、 寺の再建資金を集めるため、VTuberとしてデビューした! 「みんなー!!今日も救われる準備はできてるかーッ!?」 煩悩まみれの現代に、彼の説法(配信)が響く――。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 1,029 最終更新日 2025.10.19 登録日 2025.10.19
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カレイドスコープ・ナイン

――天城学園。  九つの系列、九人の統括生によって支えられる名門総合学園。  春の入学式の日、普通科に入学した一年生・秋月理人は、新入生代表として壇上に立つ。  そこにいたのは、まるでそれぞれが異なる色の光を放つような、九人の統括生たち。  やがて理人は知る。  この学園では、毎年“誰にも語られない異変”が起きていることを。  各系列に足を踏み入れるたびに起こる、小さな事件や不可解な出来事。  消えた生徒、壊された模型、謎のデータ、夜中に動く重機……。  それぞれの謎を追いながら、理人は少しずつ学園に潜む“見えない糸”をたぐり寄せていく。  しかし、真実に近づくほどに、九人の統括生の関係が不穏にきしみ始める。  誰が味方で、誰が嘘をついているのか。  そして、最後に理人がたどり着く“黒幕”の正体は──。  万華鏡のように姿を変える真実と、色鮮やかな青春の裏側を描く群像劇
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 1,098 最終更新日 2025.10.15 登録日 2025.10.15
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25年後より、感謝を込めて

夏の日、光阜町の空き地に突き出た一本のパイプ。 そこから届いたのは――25年後、戦争で滅びた未来からの手紙だった。 「未来を変えてください」 無謀な挑戦に立ち上がるのは、町の子供たち。 自由研究を口実に自衛隊基地へ潜入し、未来を変えるための大作戦が始まる!
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 11,588 最終更新日 2025.10.10 登録日 2025.10.10
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25時間目

25時間目
世界を守る国際特殊機関《クロノス》。彼らは命を懸けた24時間の任務を終えると、時計の針が「24:01」を指した瞬間、必ずタイムカードを切る。25時間目からは焼肉、韓流ドラマ、ゲーム……休日を徹底的に楽しむのが掟だ。だが任務中に見かけた怪しい連中の正体は?「オフは絶対オフ。オンは終わってもオン」――シリアスと日常のギャップが描く、新感覚“勤務時間ドラマ”。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 1,446 最終更新日 2025.10.10 登録日 2025.10.10
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WILD GUNS 最果ての町

WILD GUNS 最果ての町
 賞金稼ぎの稼業に倦んだ主人公は親友であり相棒であった男の故郷へやってくる。 だが、彼は墓の下であった。その後、成り行きから酒場の用心棒をつとめることになるが、町の様子がどこかおかしい。この町へ無法者の一味が帰ってくるというのだ。酒場の亭主は主人公にこの町を守ってくれと頼むのだが……。  銃声と硝煙がたなびく異世界西部劇小説。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 19,295 最終更新日 2025.10.02 登録日 2025.09.09
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空白の贋作師 〜本物を超えた偽物〜

空白の贋作師 〜本物を超えた偽物〜
贋作師(がんさくし)——本物と見紛う “偽物” を描き、あたかもそこに “もう一つの傑作” が存在したかのように市場へ忍び込ませる。 単なる偽造ではなく、芸術と欺きの境界線をゆく、もうひとつの創造行為である。 本作は、実際に存在した贋作師の生涯に着想を得たフィクション。 史実と空想が交差する筆の先に、 “本物とは何か” 、“芸術とは誰のものか” という問いが静かに浮かび上がる。 描かれたのは、過去ではなく「もしも」の世界。 騙すためではなく、語るために描いた一枚の絵。 "ある空白" を埋めるために他人になりきった、ある男の静かで鮮やかな闘い。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 87,411 最終更新日 2025.09.18 登録日 2025.08.07
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波のまにまに巡り酒

波のまにまに巡り酒
「波のまにまに巡り酒」は、UBSラジオで働く38歳のラジオ営業マン・波田 響(はだ ひびき)が、仕事終わりや出張先でふらりと訪れた飲み屋や食事処で、人との出会いや料理を楽しむ物語です。 各エピソードは1話完結型。営業の駆け引きやラジオ業界の裏話、店主や常連客との何気ない会話を交えながら、主人公がその土地ならではの料理と酒をじっくり味わう様子をリアルに描いています。
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 81,226 最終更新日 2025.08.25 登録日 2025.08.07
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白鯨と海の鮮血〜片白眼の少女と25の鯨〜

「…鯨だ。白鯨だ」  いじめられっ子である浜園 益絵は、崖の下の白鯨を見下ろす。 『キュウーーーン』 「鳴いてる…?私を…呼んでるの…?」  少女は、崖から滑り落ちた。
ライト文芸 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 4,827 最終更新日 2025.08.19 登録日 2025.08.19
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ランチ2人飯

ランチ2人飯
『ランチ2人飯』は、 ふと迷い込んだ先で出会う、一名限定の不思議なランチ店を舞台に、 人々の過去・現在・未来が交差し、少しずつ繋がっていく連作短編シリーズです。 料理の描写とともに、人生の分岐点で揺れる心情や、静かに張り巡らされた伏線が読後に温もりを残します。 「ちゃんと食べることは、ちゃんと生きること」── そんな当たり前で、でも忘れがちなことを思い出させてくれる物語です。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 69,038 最終更新日 2025.08.10 登録日 2025.08.05
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小さなお守りが結んでくれた彼女が従妹でクラスの担任になったんだけどマジ溺愛してます

小さなお守りが結んでくれた彼女が従妹でクラスの担任になったんだけどマジ溺愛してます
6年ぶりに母親の実家である秋田に訪れた磨緒は、叔父が経営するペンションの近くにあるスキー場でスキー初心者にもかかわらず、無謀にも上級者コースを滑走し暴走した。 成す術を失い恐怖と共に死をも予感した磨緒はある女性に救われ、左足を骨折したものの事なきを得た。 磨緒を救った女性、それは偶然にも幼い頃から知り合う従姉の瞳だった。未だに磨緒の脳裏にある瞳の姿はあのおかっぱ頭の男勝りの女の子。しかし、目の前に現れた瞳の姿はすっかり変わっていた。 6年ぶりに再会した瞳のその姿は、一瞬にして磨緒の心を埋め尽くしてしまった。 久しぶりの再会に喜ぶ二人であったが、お互いこの6年間の間に起きた暗い過去に、深い心の傷を抱いていた。 大学の講師との不倫、貧しさ母子家庭という境遇にあった磨緒への学校での虐め。 深い心の傷を負いながら成長し再会した二人。 そして二人は改めて知る。自分たちが本当に追い求めていた気持を…… 6年前磨緒が瞳からもらった小さなお守り、それは瞳が高校3年の夏合宿セミナーの講師からもらった二つの小さなお守りの一つだった。 そのお守りにはある力込められていた。それは縁を結ぶこと。 人を好きになる事と人を愛する事の違いとは? 二人に託されたこのお守りによってたぐり寄せられる、二人のこれからの未来は……そして二人が迎える運命とは……。 二人が立ち向かう禁断の恋とも言える想いは、最後まで結ばれるのだろうか…… 秋田編は 磨緒と瞳が6年ぶりに出会ってから、磨緒が東京に戻るまでの二人の想いを描いたハートストーリーです。 この物語には未成年者(高校生)が飲酒喫煙をする場面が幾度となく現れます。 現実、未成年者の飲酒喫煙は法律で禁止されています。
ライト文芸 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 69,726 最終更新日 2025.06.30 登録日 2025.02.22
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