BL ハッピーエンド 小説一覧
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1
呪われた犬の散歩とシャンプーをしていただけなのに、いつのまにか高嶺のプリンスに溺愛されています
リュネの大切な婚約者――ニコラスは、とても優しい青年だった。
唯一不満があるとすれば、優しすぎる故に、幼馴染のコリンナを拒めないところ。
このままでいいのだろうかと、リュネが悶々としていたとき。
ニコラスとコリンナに、結婚式までの半年間だけ『婚約者を交換したい』と持ちかけられる。
リュネの恋心は砕け散った。
そして出逢ったのは、呪われたモップ犬。
モテすぎて逆恨みされ、数年前に全身が毛むくじゃらになる呪いを受けたと噂の人物だった。
でも、犬の姿になっても、身分は公爵令息。
社交界の中心人物だったオルフェリオと交流しようと試みた結果。
噂のような気難しい性格ではなく、心優しい人物だとわかり、良好な関係を築くのだが――!?
(ニコラスはコリンナ嬢を選んだんじゃなかったの? それに、なんで冷血公爵様までデート(散歩)についてくるのかな……?)
呪われた犬の散歩とシャンプーをしていただけなのに、いつのまにか高嶺のプリンスに溺愛されていたお話。
2
父帝の男娼だった俺を、皇帝となった息子が「一生許さない」と囲ってきます
「お前を棄てた父上が、そんなに恋しいなら――オレが、慰めてやる」
皇帝の夜伽役のユーリーには、誰にも言えない秘密がある。
転生者であること。
十三歳で殺される皇子アズールを、密かに救ったこと。
夜ごと皇帝ムスタファに愛される退廃的な生活の中にあって、輝くような少年に惹かれていく。
彼を生かすためユーリーは裏切り者を演じ、過酷な北方へ追放させた。
アズールは生き延びたーーユーリーを憎みながら。
十八歳になったアズールは、英雄として帰還。新たな皇帝へと即位した。
五年間、ユーリーは前帝に寄り添ってきたが、退位した彼からアズールへ引き渡されてしまう。
「父上を夢中にさせた方法、オレにも見せてみろ。男娼」
復讐と嫉妬からユーリーを寝所に囲い、激しく求める年下皇帝。
それでも――ユーリーの心にはまだ、彼の父がいた。
救うために嫌われた男娼と、憎むほど手放せない年下皇帝。
身体は近く、心は遠い。
五年越しの誤解とこじらせが絡み合う、異世界転生×後宮政治BL。
※性描写・暴力描写あり。性描写は成人のみ。(R18回は◆)
※第一部(1-16)イケオジ皇帝の歪んだ囲い込み&溺愛メイン。
第二部(17-)年下皇帝の執着&愛憎どろどろメイン。攻めが一部と二部で変わります。
前半重め、後半〜結末は溺愛・ハッピーエンド。
※攻め視点と間話がたまに入ります
※ムーンライトノベルでも掲載中
3
捨てられたら最高に幸せだった件
前世日本人で社会人だった俺は、気づいたら当時嵌まってプレイしていた『世界樹(ユグドラシル)の揺りかご』というフルダイブ型ゲーム──通称『シルカゴ』のゲーム世界に酷似した世界に転生していた。
冒険者として組んでいた幼馴染で恋人だった男に裏切られ、迷宮(ダンジョン)の危険地帯に捨て置かれたときに前世を思い出したおかげで九死に一生を得る。
このとき偶然助けてくれた竜人の冒険者に一緒にパーティーを組むことを提案され、俺は二つ返事で了承する。
どうせならと、彼の故郷に移住しようと思い旅をしながら向かうことになり…。
※男女ともいて、いろんな種族が住む世界。異種族でも同性でも婚姻OKで種族特性や魔法や魔法薬を使っての妊娠可。作中に出産の描写はありません。
脇CPや他視点も多いです。
ハッピーエンド。一応R18です。
R18回には「*」印あり。ちょっと描写がある場合は「微*」と表記する予定です。
書けたら投稿します。不定期更新。短いつもりで書いてます。
※すみません。6万字越えても終わらなさそうなので『長編』に切り替えます。
4
冷徹伯爵様に白い結婚を宣告された悪婿ですが、破滅したくないので旦那様の恋を応援します
『貴様と夜を共にする気はない』――予言者として己と祖国の破滅を防ぐ使命を神に課された子爵令息・シャノン。氷の美貌の騎士伯爵・ロイドと政略結婚したものの、突きつけられたのは白い結婚の宣告だった。
夫の浮気相手を襲って処刑される未来を覆すため、目指すはレッツ円満離婚。加えて国の破滅を防ぐため、シャノンは夫と浮気相手の王子の恋も応援することに。冷遇されながらも気楽な別居生活を満喫するシャノンだったが、冷たかった旦那様の様子がなぜかだんだんおかしくなっていき――?
処刑されたくない元悪役令息と絶対に逃がしたくない執着旦那様の、すれ違い&拗れ散らかしファンタジーBLです。
5
ひとりぼっちになった僕は新しい家族に愛と幸せを教えてもらいました
迫田直純(14歳)は自分の母親が誘拐という重大な犯罪を犯し警察に捕まえられていくのを目の当たりにする。
そのことで日本での仕事が難しくなった父は中東で単身赴任という道を選んだ。
ひとりで日本に取り残されることになった僕は、その場に居合わせた磯山という弁護士さんの家にしばらくお世話になることになった。
そこでの生活は僕が今まで過ごしてきた毎日とは全く別物で、最初は戸惑いつつも次第にこれが幸せなのかと感じるようになった。
そんな時、磯山先生の甥っ子さんが一緒に暮らすようになって……。
母親に洗脳され抑圧的な生活をしてきた直純と、直純に好意を持つ高校生の昇との可愛らしい恋のお話です。
こちらは『歩けなくなったお荷物な僕がセレブなイケメン社長に甘々なお世話されています』の中の脇カップルだったのですが、最近ものすごくこの2人の出番が増えてきて主人公カップルの話が進まないので、直純が磯山先生宅にお世話になるところから話を独立させることにしました。
とりあえずあちらの話を移動させて少しずつ繋がりを綺麗にしようと思っています。
年齢の都合もありR18までは少しかかりますが、その場面には※つけます。
6
大好きだった夫に、さよならをいう日まで
奏多は、物心ついた頃からずっと好きだった人と、高校を卒業してすぐに結婚した。
相手は10歳上のα、仁さん。政略結婚だとわかっていても、俺は舞い上がっていた。
けれど、初めての発情期を一緒に過ごしても、仁さんは俺のうなじを噛んでくれない。番になるのは俺の誕生日月に、なんて言われたけれど、それは1年近くも先の話で。
実家に帰って聞いてみれば、俺と結婚したのも、仁さんのお義兄さんである透さんの治療のためだったとかなんとか。
そして親戚の集まりの日、ついに決定的なことを俺は聞いてしまった。
「好きなのは透だけだ」
俺の好きな人には、別に好きな人がいたのだ。
大好きな人を、ちゃんと幸せにして、さよならを言おう。
そう決めたはずなのに、どうして仁さん、そんな顔をするんですか?
絆されて手放せなくなるα × 一途で健気なΩ
ハッピーエンドです。
※ムーンライトノベルズにも掲載しています。
7
異世界に飛ばされたら幼児になっていた僕。守護者から魔力を貰わないと生きていけないって、なんで?しかも飯がマズすぎる世界で
いわく付きのトンネルを抜けたら、忍(しのぶ・17)は飯が致命的にまずい異世界に飛ばされていた。
しかもなぜか身体は幼児サイズ。魔力はゼロ。帰還不可。
保護してくれたのは、冷静沈着で有能すぎる年上の守護者アレックス侯爵だった。
異世界の危機や森の異変など、重たい話が次々と告げられる中、
忍が真っ先に絶望したのは――この世界の食事事情。
「帰れないより、これが一生続く方が無理なんだけど」
生きるために必要なのは衣でも住でもなく、まず“うまい飯”。
そう確信した忍は、異世界で前代未聞の要求を口にする。
――自炊の権利をください。
トマトは悪魔の実と呼ばれ、調味料という概念すら存在しない世界で、少年は料理で常識をひっくり返していく。
最初は不審がっていた冷徹な侯爵も、忍の作る美味い飯と、幼児体型の中身生意気な可愛さに、いつしか胃袋も心もガッチリ掴まれてしまう。その上、ライバルも出現してきて、もやもやと執着が増していきーー
能天気な異世界迷い人と、振り回される年上守護者たち。
胃袋から始まる、コメディ寄り異世界BLファンタジー。
8
悪役令息の弟、黒竜を拾う
病弱なまま十八歳で亡くなった僕、水野奏太(みずのそうた)は、乙女ゲームの世界の、辺境伯家三男イヴェルとして転生していた。しかも、赤ちゃんとして。
そんな中、健康な体を得た僕は、ある日、森で母を亡くした仔竜を拾い、「りゅーちゃん」と名づけて育て始める。
だが、その黒竜こそ、ゲームで兄アレクシスが悪役令息として断罪される原因だった。
ならば、未来を変えればいい。
黒竜リュシオンや兄、仲間たちとともに成長しながら、イヴェルはゲームとは違う十八歳の未来を目指す。
9
打ち切りBLの作者ですが、雑に書いた当て馬令息に転生したので推敲します
打ち切りになったBL小説の作者・俺は、気づけば自作の当て馬令息リュカに転生していた。
原作のリュカは主人公をいじめて断罪され、追放されて死ぬ。しかも、その死に様を書いたのはたった1行。
……雑すぎるだろ、過去の俺。
破滅を回避するため、作者の知識を使って立ち回るはずだった。ところが、うっかり攻めのアルベルトに、設定資料にしか書いていない秘密を言い当ててしまう。
「お前、なぜそれを知っている」
書いたからです、とは言えない。
それ以来、完璧な優等生のはずのアルベルトが、なぜか俺から離れてくれない。
俺の書いていない顔で、俺を見ないでくれ。
打ち切りで書けなかったハッピーエンドを、今度こそ書き上げる。作者転生×執着攻めの推敲BL。
※ハッピーエンド確約です。
10
悪役令息の僕を嫌っていたはずの公爵様が、なぜだか最近しつこいです~笑顔の奥にある僕を夫だけが見つけます~
侯爵家次男の僕、エリアス・レヴェルは、金遣いが荒く、人の婚約まで壊した悪役令息として有名だ。社交界では、僕を嫌っている人も多いらしい。政略結婚をした北方公爵ローデリック・ヴァルガスも、当然僕を嫌っているはずだった。だが彼は、僕の行動と噂の食い違いに気づき、悪評の裏側をひとつずつ見つけていく。それだけならまだいい。知るほどに、彼はなぜだか僕との距離まで詰めてくる。嫌われたままでよかったのに。どうしてこの人だけは、僕を放っておいてくれないのだろう。
悪評の裏側をひとつずつ見つけてくる夫に、少しずつ逃げ場をなくされていく悪役令息のお話。
11
モブ村人に転生したやり込み勢の俺、無愛想な最強剣士に執着されています 〜攻略知識で世界の滅びは回避できても、この男からは逃げられない〜
この世界は、前世でやり込んだゲームだ。迷宮の場所も、隠し装備も、世界が滅ぶ日付も知っている。
だが俺の職業は「村人」。名前すら出てこないモブ専用職だった。
――世界を救うのは勇者の仕事。俺は、自分と大事な奴らが生き延びればそれでいい。
攻略知識で隠しダンジョンを荒らし、本来なら勇者が手にするはずのレア装備を先取りし、村人のまま最強を目指す。そう決めて放り込まれた冒険者学校で出会ったのが、誰も寄せつけない銀髪の首席、テュードだった。
誰にも言えない呪いを抱えた彼の暴走を止められるのは、どうやらゲーム知識と「村人」の職業を持つ俺だけらしい。
気付けば朝食の席は当然のように隣。休日は玄関で待ち伏せ。他の男と話せば露骨に不機嫌。
……いや待て、お前のそれ、どういう感情だ?
攻略知識で世界の滅びは回避できても、この男からは逃げられない。
無愛想な執着系最強剣士 × 鈍感なお調子者モブ村人の、ゲーム世界転生BLファンタジー。
――――――――――
※戦闘・冒険の描写が多めです。恋愛が本格的に動き出すのは中盤からになります。長編ですので、じっくり派の方向けです。
※戦闘・流血など、残酷な描写を含みます。
※ムーンライトノベルズ様にも同時投稿しています。
12
死んだはずが別人になってしまったオメガの話
オメガの王太子妃、アンドレイ・ビュルカは王太子からの凌辱により死んだはずだったが、目覚めると地方男爵家三男、カレイル・ベドナーシュになっていた。
王都治安隊に入隊することになり王都へ向かったカレイルは、ついでに自分の死を確認しようと王家の墓へ立ち寄った。するとそこにはかつての親友、公爵家嫡子のイザークがおり、墓前で泣いていた。
イザークはアルファであり、カレイルはオメガ。カレイルとして話しているうちにイザークのフェロモンに反応し、カレイルは発情してしまうが、イザークがすぐに立ち去ったことで事なきを得た。
もう会う機会はないだろうと思っていたが、それから三週間後、二人は再会し――
13
大好きだった婚約者が記憶喪失になって冷遇してくるので、婚約解消して別の人と結婚します
「シャル、大きくなったら、おれのおよめさんになってくれる?」
「およめしゃん?」
「うん。おれ、シャルが大好きだから。大人になったら、けっこんしてください」
「うん! シャルもリュシーしゃま、だいしゅき! およめしゃん、なる!」
✩ ✩ ✩
幼き日に交わした『約束』。二人が正式に婚約したのは、シャーロットが十二歳、リュシオンが十七歳のとき。
それから三年。リュシオンが事故により記憶喪失になったことで、全てが狂っていく――。
―――――――――――
✻男しかいない、αとΩしかいない世界観なので、女性やβといった概念は出てきません。
✻独自設定の異世界オメガバースです。
✻4話までは毎日更新。その後は週3話の更新を目指します。執筆しながらの更新、遅筆なのでゆっくりペースにはなりますが、完結は保証いたします。
☆8/7 15時更新 HOT女性向けランキング42位!
ありがとうございます😊
14
初恋の終わらせ方
王都第一騎士団に入団した十八歳のダリル・セインは、団長のレナード・グランヴィルに恋をした。
物静かで穏やかな相手が好みらしい――そんな噂を耳にしたダリルは、本来の快活で少々口の悪い性格を隠し、彼の前だけではおとなしく従順な新兵を演じるようになる。
やがて想いは通じ、二人は恋人になった。
けれど、好きだからこそ相手に合わせ、自分の気持ちを後回しにしてしまう。そんな自分を変えたくて、二十歳になったダリルは国境騎士団への転属を決意し、大好きな恋人に別れを告げた。
――それから六年。
国境で成長したダリルは、新設騎士団の副団長として王都へ帰還する。
身体も丈夫になり、騎士としての自信もついた。もう誰かの好みに合わせて自分を偽るつもりはない。
ただ一つ、初恋だけは忘れられなかった。
そんなダリルを待っていたのは、六年ぶりに再会した元恋人と、どうにも噛み合わない会話だった。
生真面目で少しズレている騎士団長と、かつて猫を被っていた年下騎士の、六年越しのすれ違いラブコメBL。
※前編は切なさ多め、後編はラブコメです。
※全4話・完結済み。成人向け描写を含みます。
15
【完結】守護騎士様が勇者を好きというのは俺の勘違いだったらしい~男聖女、溺愛重めな執着騎士に捕まる
人畜無害そうな菩薩顔でミジンコハートの持ち主である、高三の田原 聖人(マサト)。
ある日、トップオブ一軍で天上天下唯我独尊なクラスメイトの相良 勇美(ユウミ)と共に異世界召喚されてしまう。
召喚先にいたのは、イケメンの二人。
対魔国で結束した同盟の盟主国エストラダ王国の王太子で騎士団長のハディと、魔塔主である天才魔術師のリックだ。
『覇気』を持つユウミは勇者、『聖力』を持つマサトは聖女だという。
ハディは聖女の守護騎士で、『守護騎士の誓約』をマサトと交わし、マサトから離れないことを誓う。
マサトはすぐに浄化魔法は覚えたが、治癒魔法がうまくいかない。
だが特訓していたある日、大怪我を負ったハディに偶然キスをしてしまったところ、全回復。
これで魔王退治に出発できる! と城を後にしたのはいいが、炸裂する勇者ユウミの我儘に幾度も足止めを喰らう。
魔王退治より勇者のご機嫌取りがメインになる旅にぐったりなメンズ三人。
そんな中、瘴気に激弱なマサトはハディに優しくされているうちに、次第にハディに心を寄せていく。
だけど最終決戦前夜、ハディが「マサトは……ユウミのことをどう思う?」
と聞いてきて……?
生真面目な王太子の守護騎士
⚔️
召喚されたモブなDK男聖女(アジアンビューティー)
ハピエンです✨
※途中、聖女の設定上当て馬とのキスがあります。苦手な方はご注意ください。
※ムーンライトノベルズにも後追いで掲載中。
16
悪役令息の役どころからはサクッと離脱することにする。
鏡に映る自分の顔を見ていきなり頭の中に前世の記憶が蘇った。
「あ。俺、悪役令息だ!」
この顔、腐女子だった姉に頼まれて無理やりクリアさせられたBLゲーム「ボクの王子さま」の悪役令息ことスノーデン公爵家長男、ミルリースだ。
確か、プライドが高く、主役である人気者の次男レオリースを妬み虐げまくるザ・悪役。
ということになっている。
そう。俺は何もしていない。なのに一方的に「人気者の次男を妬んで虐める性格の悪い長男」という役所にされてきたのだ。
いかんせん俺はクールな美少年すぎた。
伶俐な美貌と目の下のクマのせいで、黙っているだけで近寄りがたく見えてしまう。疲れてため息を吐けば「気だるい怠惰な空気を滲ませ」ているように見え「何を思うのか、その瞳を忌々しげに燻らせていた」となるわけだ。
何をしても妬まれる。
成績が上がった弟に「お前も頑張ったな」と微笑みかけただけで「首席だからと弟を見下し、蔑むような笑みを口元に浮かべた」と言われた。さすがにその日は夜ベッドでこっそり泣いた。
成績だって学年トップを維持してる。なのに「公爵家の権力を利用して裏から手を回し成績を操作している」と思われている。
なんでなんだ!なんなら寝る間も惜しんで頑張っているのに!
こんな感じで全てが「悪役ムーブ」に変換されてしまう。
弟が可愛らしいタイプで人懐こい愛されキャラなのもまた俺を悪役に見せるのに一役かっていた。
このままいったら主人公を虐げた冷酷な兄として断罪され、僻地で無念の死を遂げることになる。
おかしいだろうが!
そのどれもこれも俺が「悪役令息」だから。
そういう役回りだから。
俺の心は折れた。
これまでは皆に誤解され遠巻きにされてきた。
親には「可愛げがない」と言われ、弟は何をしても褒めて可愛がるくせに、俺は主席になろうが「長男なのだから当たり前」。
それでも「頑張っていたらいつか分かってくれる」と不平不満もいわずに我慢してきた。
だが、何をしたって「悪役令息」なら意味なんてない。
どうせ悪役にされるのなら、いっそ好き勝手に生きてやろう。
悪役上等!これからは我慢なんてしない。
家の為だとか長男だとか知ったことか!
こんな家、レオリースにくれてやる!
俺は俺で独立して裕福な平民として生きる。
幸い前世の知識も思い出したから、生活能力はあると思う。平民暮らしもなんの問題もない。
前世の知識を活かし、自分の道は自分で切り開くのだ。
※※※※※※※※
お陰様で、アルファポリス様よりアンダルシュノベルズbにて書籍化されました♡
ありがとうございますううう!!
2巻は書下ろしがかなりありますので、お楽しみに!
イイネやコメントおまちしております♡
17
【本編完結】病弱令息は物語の悪役の次期公爵に溺愛される
広大な土地を持つチャーミルスト侯爵家の末っ子として生まれたシェル。シェルは病弱でほとんどを自室のベットで過ごすが、家族を含め周囲からたくさんの愛情をもらって過ごす。
公爵令息で婚約者のレオンスティードもシェルを溺愛しているが、シェルには悩み事があって……?
そんな矢先、チャーミルスト公爵家に新しく入ったメイド、リアからここは物語の世界だと教えられる。どうやらその物語では、シェルのために「幻の万能薬の花」をめぐって、レオンスティードと主人公一行が対立し、レオンスティードは悪役として悲しい結末をむかえるそうだ。
シェルはレオンスティードのため、婚約者の悪役化を回避する…!
甘々×∞の糖度10,000%
登場人物みんないい人なのでストレスフリーです^^*
「第13回BL大賞」にて奨励賞をいただきました。書籍化進行中です。※書籍版は改稿をしております。倍ほどの長さ・内容を予定しております。こちらは大賞応募時のものになります。
無自覚ヤンデレ溺愛スパダリ次期公爵×天真爛漫な病弱健気令息
初投稿のため不慣れな点があるかと思いますがよろしくお願いいたします!感想くださったら励みになります……!
18
息子と二人で生きてきた番のいない僕だけど、副騎士団長様との距離がなぜだか縮まっています
王立学園を卒業し、王宮文官になるはずだった僕――セオ。
けれども、初出勤の日に人生は一変した。
今は番のいないオメガとして、三歳の息子リノをひとりで育てながら、王宮の下働きをしている。それでも、いつか文官になる夢だけは捨てられずにいた。
そんな僕が近衛騎士団の手伝いで出会ったのは、年上の副騎士団長レオンハルト・ヴァルナーだ。仕事を評価してくれる彼と過ごすうち、なぜだか少しずつ距離が縮まりはじめていく。
息子と二人で生きてきた僕が、諦めた夢と芽生えた恋を手にしていくお話。
19
闇落ち死亡確定キャラの俺は、ゆるふわスローライフを目指したい。
一途な聖騎士(年上)✖︎押され弱い闇魔術師(年下)
「裏切りモンの死にキャラじゃねえか!」
両親の死をきっかけに思い出したのは、ここがフリーゲーム「竜とイケニエの姫」の世界だってことと、その中でも不人気キャラである闇魔術師ウィリアムに転生したってことだ。
主人公と敵対し死亡する運命なんて認められるわけがない!
せっかくの異世界転生、俺は血生臭いことから離れてゆるふわスローライフを楽しみたい。
手始めに、モンスターをボコしてレベルアップ。強くなって金持ちになって、他国に逃げてやろうじゃねえの!
——と思ってたのに、原作では天敵となる聖騎士アルフェンと出会ってしまい冒険者チームを組むことになって、何が奴の琴線に触れたのか懐かれて!?
自分の命が一番大切だったはずなのに、どんどん他にも大切な物が増えていってしまう。こうなったら俺の人生を面白おかしく豊かにする為にも、最良の未来を掴み取りに行ってやる!
3章から平日は隔日、土日祝は毎回1話ずつの投稿(12:10)です。
R-18展開はタイトルに「※」を付けます。
※「ムーンライトノベルズ」にて同時掲載中です。
20
異世界生活はお一人様で~僕は恋愛NGです~
七年付き合った彼からひどい振られ方をした僕、トーマは、その日ヤケ酒を煽っていた。酔っぱらって電車を乗り過ごして見知らぬ土地に降り立った、と思ったら…
目が覚めたら隣には金髪のイケメンが真っ裸で眠っていた。僕?当然真っ裸だ。
もう勝ち組イケメンに遊ばれるのはまっぴらごめんだ!
そう思った僕は大慌てでその部屋を逃げ出した。と思ったら…
なんか大昔の外国みたいなところに来ちゃったんだけど、どうしよう!
取り敢えず現代の知識を駆使してなんとか生活の基盤を作ったものの、あの時のイケメンがまとわりついて来て…
逃げる受けと追う攻めのお話です。
18禁は…保険じゃなくなる予定です。
21
エリート医師は偶然出会った可愛い子猫を囲い込んで離さない
聖ラグエル病院の内科医・沖野拓哉は友人の真壁冬貴から部下の相談を持ちかけられる。約束の日、駅前で真壁と部下の到着を待っていたが真壁は急遽仕事になり、部下だけがやってくる。現れたのは警察官とは思えない可愛らしい青年。彼の姿に驚きつつも、話を聞こうと予約した店に連れて行ったが、彼はとんでもないことを言い出して……
偶然の出会いが織りなす溺愛囲い込みイチャラブハッピーエンド小説です。
『エリート警察官僚はようやく見つけた運命の相手を甘やかしたくてたまらない!』というお話に出てきた真壁の友人医師・沖野の物語になります。
多分すぐにくっつきますが楽しんでいただけると嬉しいです。
R18には※つけます。
※先日一話完結集のほうで少し投稿していたお話に加筆したものです。
こちらの投稿を持ってあちらは非公開とさせていただきます。
22
【19歳執着義息×35歳純情義父】引き取った義息の激重執着で、父親でいさせてもらえません!
【完結済み】「わざわざ男を煽るような反応してたの、他ならぬ仁さんだろ。あんなエッチな姿見せられたら、もっといじめたくなるに決まってんじゃん」「いい加減にしろ……っ!!このバカ息子……ッ!!」
若くしてデザイン事務所を率いる仁は、10歳の時に引き取った義理の息子・葵を不器用ながらも大切に育ててきた。19歳になり、すっかり大人びた体躯と精悍さを手に入れた葵は、なぜか仁に対して異常なまでの執着とスキンシップを向けてくる。
世間から見れば常軌を逸した距離感だと思いながらも、可愛い息子の甘えとして受け流してきた仁。しかし、その無防備すぎる優しさと鈍感さが、葵のなかに巣食う「男としての独占欲」のタガを少しずつ、確実に外していき――。寝落ちした仁のベッドに潜り込んだ葵は、眠る父親の身体を背後から抱き締め、抑え込んでいた熱を静かに暴走させ始める。拒絶したいのに、敏感に反応してしまう身体。
「ほかの人のものになんて、一生させないから」
理性が音を立てて崩れ落ちる、甘く歪んだ恋の行方は――。
【キャラクター設定】
神島 仁(かみしま じん) / 35歳【受け】
『神島デザイン事務所』代表(デザイナー兼経営者)
属性:年上・苦労人・お人好し・健気・絆され
神島 葵(かみしま あおい) / 19歳(大学生)【攻め】
大学生 兼 『神島デザイン事務所』のアシスタント
属性:年下・溺愛・執着・腹黒・美形
23
人質となった悪役王子は敵国の皇帝に溺愛される
人気ファンタジー小説の世界に転生した俺は、主人公を邪魔した末に敗戦国の人質(男妾)として敵国へ送られ、そのまま退場する悪役王子エリオットになっていた。
ところが残虐非道だと噂されていた皇帝は、俺を甘やかし溺愛してくる。
さらに故国からは、兄弟同然に育った幼なじみの騎士レアンドルが、俺を取り戻すため命懸けで追ってきて――!?
敵国皇帝からは「ここで幸せにしたい」と愛され、執着系幼なじみからは「必ず連れ帰る」と求められる。
原作では一行で退場した悪役王子の、その先の人生と恋を描く、三角関係異世界転生BL。
24
いつから魔力がないと錯覚していた!?
婚約者に無理やり襲われそうになり、寮の二階の窓から飛び降りたサフィラスは、落下した衝撃で前世を思い出した。サフィラスの前世は、無詠唱の大魔法使いと言われた最強の魔法使いフォルティスだったのだ。今世では、魔法伯爵家に生れながら5歳の魔力判定で魔力なしと判じられてからというもの、ずっと家族から冷遇されていた大人しいサフィラス。ところが前世を思い出した途端、サフィラスの人格は前世のフォルティスの人格にほぼ飲み込まれてしまった。これまでの可哀想なサフィラスよ、さようなら。これからは我慢も自重もしない。転生する前に、女神から与えられた強運という祝福と無敵の魔法で、これまで虐げられてきたサフィラスは人生を謳歌することを決意する!主人公が1ミリもピンチに陥らないお気楽な話です。恋愛&ラブHは物語後半に予定。
25
五人の問題児と、オカン(♂)
異世界に転生した俺こと、アミューズは器用貧乏な赤魔法士だ。
黒魔法も白魔法も使える。
料理もできる。
薬の管理もできる。
保存食だって作れる。
……なのに、冒険者としてはいつもパーティー活動が長続きしない。
そんな俺に、冒険者ギルドが用意した「最後のチャンス」。
「腕は確かですから!」
そう紹介されたのは、五人の問題児だった。
魔物を見れば依頼そっちのけで食べたがる剣士。
珍しいものなら何でも食べたがる斥候。
稼いだ金を酒に全額つぎ込む盾戦士。
兄を最優先する超ブラコン黒魔法士。
そして、のんびり屋なのに時々とんでもないことをしでかす白魔法士。
……なるほど。
確かに、腕は確かだ。
ただし、別方向に問題しかない。
「お前ら、勝手に動くな!」
「魔物がおるんやから食うやろ?」
「それ食って大丈夫なやつ!?」
「おっと、酒が切れちまった」
「お菓子買いに行く~」
「兄者についていくぞ」
こうして始まった、問題児五人との冒険者生活。
戦闘では五人が魔物を蹴散らし、戦闘が終われば俺が五人の面倒を見る。
……俺は普通の冒険者仲間が欲しかっただけなんだけどな。
今日も今日とて、俺は五人を引率する。
「全員、俺から離れるなよ!」
――これは、魔物よりも厄介な五人の問題児と、彼らに振り回されながらも胃袋と生活を支える、オカン系赤魔法士の冒険譚。
26
身代わり花嫁は、別れの日だけ笑えない
「一年後、君とは離縁する」
逃げ出した弟の身代わりとして、北の英雄・ヴァレンベルク公爵のもとへ嫁いだノエル。
借り物の礼服で迎えた婚礼の夜、冷たいほど整った顔の夫が告げたのは、期限つきの結婚だった。
しかし、公爵は三年前の戦で受けた呪いに蝕まれていた。
触れた相手の痛みを引き受ける「祝福」を持つノエルは、彼のためにそっと手を重ねる。
彼の舌に甘さが戻るたび、自分の世界からひとつずつ何かが消えていくと知りながら――。
誰かの痛みを常に背負いながら生きてきた『花嫁』と、言葉の足りない不器用な英雄。
約束の一年が終わる別れの日、ノエルは、どうしても笑えなかった。
※ハッピーエンドです。
27
オメガと偽って嫁いだベータですが、香りの分からない英雄大公が離縁してくれません
没落子爵家の次男ノエルは、家の借金と引き換えに北の英雄・ヴァルター大公のもとへ嫁ぐことになった。ただし、オメガと偽って。
本当のノエルは、発情期も香りも持たないただのベータ。嘘が露見すれば、家も自分もおしまいだ。
ところが初夜の寝室で、無口な大公は告げる。「三年経ったら離縁してよい」と。
戦の傷で香りを失った大公は、花嫁に触れようともしない。これなら隠し通せる。ノエルは離縁後の生活に備え、母譲りの薬草茶でこっそり商いを始めることにした。
けれど、手袋越しに支えてくれる手や、扉の向こうで一晩中待っていてくれる気配に、心は勝手に揺れていく。
「――俺は、香りで選んだことなど一度もない」
嘘から始まった契約結婚が、本物の恋になるまでの物語。
※オメガバース設定です(独自解釈あり)。ハッピーエンドです。
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黒猫に転生した僕、聖騎士様と暗殺者に溺愛されています
病弱だった僕は二十歳になった次の日に死んだ。
目を開けたら、僕は黒猫になってた。
しかも、目の前には推しの聖騎士・シュメリがいる。
暗殺者・バルトまで、屋敷に侵入してきた。
ここはBL小説『聖騎士と暗殺者』の世界だ。
僕はこの小説に設定でしか登場しない猫魔に転生したみたいだ。
でも、おかしい。
シュメリは猫魔なんか飼ってなかった。
それに、シュメリもバルトも僕の奪い合いをしてる。
僕、どうなっちゃうの?
小説の内容と違う世界と、錯綜する記憶。
真実は、どれなんだろう……?
猫魔の少年と聖騎士と暗殺者の、三角関係ラブコメBL
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隠れ美人のオメガ魔術師、アルファ宰相からの溺愛が止まりません
リメル・デネボリー(20)は、王国の男爵令息オメガだ。実家にはたいした領地も人脈もない。魔術師としては優秀で、王宮魔術部に勤め仕事に邁進していた。素顔は美形だが、過去の経験から平凡に見える魔術を産み出し自分に仕掛けている。アルファの宰相で公爵令息エルナード・サフィーク(27)は、引く手あまたの独身貴族。しかし数多くの縁談を断り続けていた。エルナード×リメル。ハッピーエンドオメガバースBLです。20時予約公開。10月6日完結。
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人生2回目の俺、生き延びる所存
「……あれ?」
断罪され国外追放となり、野盗に襲われて死んだはずが、何故か目が覚めたら14歳。
断罪まであと3年、生き残る道はただ1つ……
「野盗にも負けない強さを手に入れる」
1回目と同じことは繰り返さない。
2回目は絶対に生きてやる!!
★1回目の人生はシリアス
★2回目の人生はコメディ
シリアス苦手な方は、2回目の人生が始まってから読むのがおすすめです。
珍しく魔法なし世界のファンタジー。
エロは……入る余地があれば入れます!
あるのか無いのかはお楽しみに!
そして中編という設定が欲しい……。
王子様×元悪役令息
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嫌われ令息に成り代わった俺、なぜか過保護に愛でられています
※書籍化に伴いタイトル変更しました!
旧タイトル「冷酷な少年に成り代わってしまった俺の話」
気が付いたら異世界にいた主人公。それもユリスという大公家の三男に成り代わっていた。しかもユリスは「ヴィアンの氷の花」と呼ばれるほど冷酷な美少年らしい。本来のユリスがあれこれやらかしていたせいで周囲とはなんだかギクシャク。なんで俺が尻拭いをしないといけないんだ!
知識・記憶一切なしの成り代わり主人公が手探り異世界生活を送ることに。
突然性格が豹変したユリスに戸惑う周囲を翻弄しつつ異世界ライフを楽しむお話です。
※基本ほのぼの路線です。不定期更新。冒頭から少しですが流血表現あります。苦手な方はご注意下さい。
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【完結】嫁ぎ先で虐げられていた元侯爵令息は助けた美形騎士に溺愛される
侯爵家の箱入り令息であるレヴィエラは、幼馴染みであり二つ年上の伯爵令息、ローディスに密かな想いを寄せていた。
同じ気持ちになれなくても傍にいられればいい。
そう思っていたある日、まさかのローディスからプロポーズされ、レヴィエラは一も二もなく頷いた。
晴れて迎えた結婚式。これからは正式にローディスと一緒にいられると幸せな気持ちで伯爵家に赴いたレヴィエラは、ローディスの恋人と名乗る者に追い出され、敷地の隅にある小屋に押し込まれる。
悲しみを抱きながらも、持ち前の明るさと前向きさでどうにか生活していくことにしたレヴィエラだったが、ある日小屋の裏で怪我をした騎士を見つけ介抱することに。
手探りではありつつも、自分に出来る精一杯で手当てをし、ただただ元気になって欲しいと寝る間も惜しんで看病をした。
それが自分の運命を大きく変えることになるとも知らず―――。
怪我を負った美形騎士(攻)×頑張り屋の箱入り令息(受)
※印は性的描写あり
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【完結】やりなおしの僕、溺愛される?
王太子の伴侶を暗殺しようとした罪(してない)で処刑されたのに、気づいたら10歳でした。
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ウブな子猫はゲイアプリで出会った理想の男性に愛されたくてたまらない!
<あらすじ>
二十歳の大学生・有川ひかりは子どもの時から好きになるのは同性ばかり。
いつか理想の男性に愛されたいと願っていたが、両親から大学卒業後に資産家の娘と結婚させると言われてしまう。
女性と結婚する前に一度でいいから男性に抱かれたい一心でゲイアプリに登録し、待ち合わせ場所に向かった。緊張しながら待ち合わせ場所に行くとそこにいたのは、ずっと思い描いていた理想の男性そのもので……
童貞処女のウブな大学生とエリート医師のイチャラブハッピーエンド小説です。
こちらは『エリート医師は偶然出会った可愛い子猫を囲い込んで離さない』の受け視点のお話になります。
こちらのお話だけでも楽しんでいただけますが、両方読んでいただけるとさらに楽しんでいただけると思います。
R18には※つけます。
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生まれつき幽霊が見える俺が異世界転移をしたら、精霊が見える人と誤解されています
転移した異世界でアキトが出会ったのは、ハルという名の幽霊だった。優しいハルに異世界事情を教えてもらいながら領都を目指し、何とか無事に冒険者になることができた。この世界でも異質な幽霊が見える力は誰にも内緒――の筈だったのに、何でこうなった。
この世界にはかつて精霊がいて、今では誰も見ることはできず話すこともできない。うっかりハルに話しかけているのを見られてから、精霊が見える人認定されたアキトの異世界生活。
※幽霊は出てきますが、オカルト要素は強くないです
※恋愛要素が出てくるまでは長いです
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虐げられ美人治癒魔法士、家族に売られましたが冷徹公爵に恋をして覚醒します【本日完結】
冷徹毒舌公爵×自己評価ゼロの気弱な美人治癒魔法士。
不器用な恋と愛憎がうずまく、波乱万丈の入れ替わりファンタジーBL!
類まれな美貌と治癒魔法の才能を持ちながら、家族に都合のいい道具として扱われてきたオデット・ローズ。
どんな理不尽な仕打ちを受けても「嫌だ」と言えない彼が、ある日突然、大の苦手な冷徹毒舌公爵ルシアン・カーネリアと身体が入れ替わってしまった!
しかも解除条件は『お互いを心から愛すること』……!?
愛を知らない毒舌公爵と、愛されることを諦めた美人治癒魔法士。
正反対の二人が身体を入れ替えたことで、初めて相手の本当の姿を知っていく。
【登場人物】
オデット・ローズ
ローズ男爵家の次男。教会公認の高位治癒魔法士。類まれな美貌と高い能力を持つが、自己評価が極端に低く、「嫌だ」と言えない。
ルシアン・カーネリア
カーネリア公爵家当主で帝国の宰相補佐。傲慢、毒舌、冷酷な完璧主義者。極めて有能だが、他人への容赦はない。
アドレアン・ローズ
オデットの義兄で現ローズ男爵。若くして家督を継いだ。領地経営に苦戦しており、オデットを家のために利用する。
エレノア・ローズ
アドレアンの母で、オデットの継母。ローズ家の存続と体面を何より重視し、オデットの美貌を金策に利用している。
ギルバート・ロウ
裕福な一代男爵。オデットの婚約者。自惚れが強く、オデットを自分のものだと思っている。
ジゼル・アルヴェイン
ルシアンの弟で皇太子妃。治癒魔法の研究者で、庶民向け診療所の運営や治癒魔法の普及に携わる。
カイラス・エルディオン・アルヴェイン
アストラ帝国皇太子。ジゼルの夫。人当たりのよい美貌の皇子だが、ジゼルにはすっかり骨抜きにされている。
※この作品は「前世医学博士、治癒魔法研究してたらヤンデレ皇子の婚約者になりました」の続編ですが、前作を未読でもお楽しみいただけます。
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婚約破棄された転生悪役令息Ωですが、年上公爵の執着が重すぎて逃げられません
五歳のとき、前世の記憶を取り戻したリオネル。
ここは前世でプレイしたBLゲームの世界。そして自分は、王子に執着した末に破滅する悪役令息Ωだった。
ならば何もしなければいい。
誰も虐めず、陥れず、破滅フラグを徹底的に避けてきた――はずなのに。
「リオネル。君との婚約を解消したい」
何もしていないのに、なぜか原作通り婚約破棄。その日のうちに、会ったこともない相手への輿入れを命じられる。
四日かけて辿り着いた先で待っていたのは、幼い頃からリオネルを可愛がってきた年上の公爵、マティアス。
「もう、逃がすつもりはない」
甘やかされて、囲われて、気づけば屋敷から一歩も出してもらえない。
けれど、優しいだけではないような……?
破滅ルートから逃げたはずの悪役令息Ωが、長い年月をかけて外堀を埋めてきた執着公爵αに囲われる話。
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離縁しようぜ旦那様
『お前を愛することは無い』
羞恥を忍んで迎えた初夜に、旦那様となる相手が放った言葉に現実を放棄した
どこのざまぁ小説の導入台詞だよ?旦那様…おれじゃなかったら泣いてるよきっと?
これは、始まる冷遇新婚生活にため息しか出ないさっさと離縁したいおれと、何故か離縁したくない旦那様の不毛な戦いと、その後の物語である
現在、番外編不定期更新中!
スピンオフ?で淫紋パワーを生み出したネズミくん達のお話も短編でありますので、そちらもよろしくお願いします
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咲いて散るのが、悪の道!
闇の精霊を宿し、家族から隔離された公爵家の末子俺は、高熱→死の境をさまよう→一命をとりとめる→「俺、物語の中の悪役令息になってるー!」のテンプレフルコンボをかました。
悪役令息に転生したけど、悪役って昔から好きなんだよな。
ここは魔法を使うのに厨二病が疼くような詠唱をする異世界だ。
だったら、フラグ回避などせず俺はこの世界で最高に格好いい悪役を演じきってやるぜ!
咲いて散るのが悪の道! 立派にざまぁされてやる!
……でもまずはこの脆弱な体を鍛えることから。
孤立無援の状況で、俺は自らの破滅というゴールに向かって、最も「悪役らしく」、かつ「美しく」暴れ回る。
――予定である。
Rは全てが片付いたあとなのでとても先。
のんびり進行していきます。
原作開始はおそらく三章くらい。
毎朝7時に投稿。
ムーンライトにも同時掲載中。
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裏切られたと思ったのに、愛でした
これ以上なく愛しあっていると思っていたのに、突然、離縁を切り出されて……
裏切られたと思ったのに、愛でした。
ふんわり表現があるのでR18にしています。