BL 両片想い 小説一覧
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1
だから、悪役令息の腰巾着! 忌み嫌われた悪役は不器用に僕を囲い込み溺愛する
2024.12.11~2巻がアンダルシュノベルズ様より書籍化されます。皆様のおかげです。誠にありがとうございます。
番外編などは書籍に含まれませんので是非、楽しんで頂けますと嬉しいです。
他の番外編も少しずつアップしたいと思っております。
◇ストーリー◇
孤高の悪役令息×BL漫画の総受け主人公に転生した美人
姉が書いたBL漫画の総モテ主人公に転生したフランは、総モテフラグを折る為に、悪役令息サモンに取り入ろうとする。しかしサモンは誰にも心を許さない一匹狼。周囲の人から怖がられ悪鬼と呼ばれる存在。
そんなサモンに寄り添い、フランはサモンの悪役フラグも折ろうと決意する──。
互いに信頼関係を築いて、サモンの腰巾着となったフランだが、ある変化が……。どんどんサモンが過保護になって──!?
・書籍化部分では、web未公開その後の番外編*がございます。
総受け設定のキャラだというだけで、総受けではありません。CPは固定。
自分好みに育っちゃった悪役とのラブコメになります。
2
【BL】声にできない恋
<年上アルファ×オメガ>
オメガの浅葱(あさぎ)は、アルファである樋沼(ひぬま)の番で共に暮らしている。だけどそれは決して彼に愛されているからではなくて、彼の前の恋人を忘れるために番ったのだ。だけど浅葱は樋沼を好きになってしまっていて……。不器用な両片想いのお話。
3
臨海合宿 ―紅き伝統と、少年の殻を破る神事の島―
「アイツにだけは、絶対に知られたくない――」
真面目で人見知り、中性的な美貌を持つ橘和穂(たちばな かずほ)。
野性的で明るいクラスの人気者、圧倒的な肉体を誇る岬陽介(みさき ようすけ)。
三歳の頃からの幼馴染であり、水泳部でも共に切磋琢磨する二人は、距離感バク。
しかし、その胸の奥には、互いに隠し続けた「歪な独占欲」と「切実な片想い」があった。
二人が通う私立海濤高校。そこには100年以上、決して口外することを許されない秘儀があった。
スポーツ特待生の少年たちが、合宿の際に辿り着く場所――それは、孤島に鎮座する「金精様」の社。
両片想いだった和穂と陽介は、前日の秘密の「ふんどし練習」でお互いへの思いを募らせて、臨海合宿に臨む。そこで課せられたのは、あまりに苛烈で、官能的な神事だった。
触れ合う素肌の熱、高鳴る鼓動、そして互いの「欲」を封じ込められた絶望的なまでの渇き。
静寂に包まれた社の中で、二人はただ、相手の体温だけを頼りに「男」への階段を登っていく。
やがて儀式が終わり、重い鎖が解き放たれたとき。
極限まで高まった二人の「好き」は、もはや誰にも止められない衝動となって爆発する。
「陽介のちんこ…早く欲しい…」
「もう、和穂ぉ…ほんと煽んなって…俺、マジで余裕ゼロなんだからさ…」
神前で捧げられるのは、純潔と、魂を分かち合う初契り。
幼馴染という「殻」が壊れるとき、二人の関係はどこへ向かうのか――。
~~~~~~~
<登場人物>
☆橘和穂(主人公)
【身長】165cm
【体重】56kg
【誕生日】11月28日(いて座)
【血液型】A型
【部活】水泳部
【容姿】黒髪
中性的で整った童顔の美形。
褐色肌で、スリムな筋肉質
【性格】真面目で、やや陰キャ。
人見知りが結構激しい
でも、周りはわりと観察している
いろいろ気にするタイプ。
陽介と二人だと、よくしゃべる。
冷静に見えて天然。
☆岬陽介
【身長】170cm
【体重】63kg
【誕生日】8月31日(おとめ座)
【血液型】O型
【部活】水泳部
【容姿】明るめの茶髪(ほぼ金髪)。
野性的な顔立ちのイケメン。
褐色肌。水泳部の1年生では一番筋肉質
【性格】典型的陽キャ。お調子者だがすぐテンパる。
裏表のない性格で、バカ正直。優しい。
割と脊髄反射で生きてる
恋愛にだけはむちゃくちゃビビり。
〜〜〜〜〜〜〜
※特殊設定(ふんどし、全裸生活、神事など)を含みますのでご注意ください!
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すでに完結まで執筆済みですので、最後までお楽しみいただけます!
4
(完結)おまじないのその先に、君との恋がある ーバスケ部のイケメンエースに恋するおれが、あるおまじないを実行した話ー
叶うはずもない片想い——、そう思っていたのに。
兄妹の世話に追われ、自分の気持ちを後回しにしがちな『オカン男子』の椎野 朔(しいのさく)。
彼は、同じクラスメイトでバスケ部エースの笹木千羽矢(ささきちはや)に、密かな想いを寄せていた。
この気持ちは、隠さなければと思っていた朔だったのだが、ある日誰もいない教室で、『おまじない』をやってしまう。
すぐに後悔することになった朔だが、これをきっかけに、少しずつ笹木との距離が縮まっていきーー!?
※じれったいほどもどかしい。甘酸っぱい青春BLな作品です。
※画像はAIを使用しています。本作品は画像のみ、AIを使用しております。
5
婚活パーティーで、国一番の美貌の持ち主と両想いだと発覚したのだが、なにかの間違いか?
日本から異世界に落っこちた流星。
その時に助けてくれた美丈夫に、三年間片思いをしていた。
学園の卒業を目前に控え、商会を営む両親に頼み込み、婚活パーティーを開いてもらうことを決意した。
二十八でも独身のシュヴァリエ様に会うためだ。
お話出来るだけでも満足だと思っていたのに、カップル希望に流星の名前を書いてくれていて……!?
公爵家の嫡男であるシュヴァリエ様との身分差に悩む流星。
一方、シュヴァリエは、生涯独り身だと幼い頃より結婚は諦めていた。
大商会の美人で有名な息子であり、密かな想い人からのアプローチに、戸惑いの連続。
公爵夫人の座が欲しくて擦り寄って来ていると思っていたが、会話が噛み合わない。
天然なのだと思っていたが、なにかがおかしいと気付く。
容姿にコンプレックスを持つ人々が、異世界人に愛される物語。
女性は三割に満たない世界。
同性婚が当たり前。
美人な異世界人は妊娠できます。
ご都合主義。
6
部活のリモート中に「ちゅーして」と言われ、幼馴染の溺愛が公開されました
「あんま一緒にいんな」
過去の言葉から、カースト頂点のアルファである幼馴染・冴木征臣に嫌われていると思い込む陰キャオメガの芦屋麦。学校では他人のフリを貫き、冴木家での夕飯作りバイト中も彼を避けていた。
しかしある日、限界を迎えた征臣から突然強引にキスされる! パニックになった麦は「学校では秘密」という謎ルールを提案。家では強烈なフェロモンで猛烈に甘えてくる征臣に翻弄される日々。
そんな中、麦の部活のリモート会議中に征臣が乱入。「ちゅーして?」とねだる甘い声とリップ音が筒抜けになる大事故が発生して!?
勘違いから始まる、冷酷アルファの激甘で執着むき出しな公開溺愛ラブコメディ!
7
稀代の英雄に求婚された少年が、嫌われたくなくて逃げ出すけどすぐ捕まる話
聡明な魔女だった祖母を亡くした後も、孤独な少年ハバトはひとり森の中で慎ましく暮らしていた。ある日、魔女を探し訪ねてきた美貌の青年セブの治療を、祖母に代わってハバトが引き受ける。優しさにあふれたセブにハバトは次第に心惹かれていくが、ハバトは“自分が男”だということをいつまでもセブに言えないままでいた。このままでも、セブのそばにいられるならばそれでいいと思っていたからだ。しかし、功を立て英雄と呼ばれるようになったセブに求婚され、ハバトは喜びからついその求婚を受け入れてしまう。冷静になったハバトは絶望した。 “きっと、求婚した相手が醜い男だとわかれば、自分はセブに酷く嫌われてしまうだろう” そう考えた臆病で世間知らずなハバトは、愛おしくて堪らない英雄から逃げることを決めた。
【堅物な美貌の英雄セブ×不憫で世間知らずな少年ハバト】
※セブは普段堅物で実直攻めですが、本質は執着ヤンデレ攻めです。
※受け攻め共に、徹頭徹尾一途です。
※主要人物が死ぬことはありませんが、流血表現があります。
※本番行為までは至りませんが、受けがモブに襲われる表現があります。
8
おいてけぼりのSubは一途なDomに愛される
Subの和泉は事故で亡くなったDomのパートナーを五年以上経った今も想い続けている。
想いを貫くため、新たなパートナーは作らない、一生ひとりで生きていくと心に決めている。
会社ではSubだということを隠し、誰ともプレイをせずSub特有の体調不良と戦っていた。
そんな折、三ヶ月間限定で、和泉の部署にやってきたのはDomの佐原だ。佐原はなぜか和泉につきまとい、和泉を助けようとする。
常にふたり一緒に行動しているうちに、佐原にSubだということがバレた。本能に抗えず佐原とプレイをすることになり、和泉は心の内をすべて打ち明けてしまう。
秘密を知った佐原に「Subだとバラされたくなければ、これからも俺のプレイに付き合え。三ヶ月間だけ偽のパートナーになれ」と脅されることになり——。
死んだ恋人を忘れられないSubが、心が通わなかったはずのプレイを繰り返し、すれ違いながらもDomの本当の想いを知り、新たな恋に踏み出す話。
攻め:佐原真(27)Dom。営業成績ナンバーワン。超絶美形。優秀。和泉の同僚。
受け:和泉理人(27)Sub。真面目なサラリーマン。一途に死んだ恋人を想い続けている。
閲覧注意:R15 R18にはタイトルに※つけます。
9
事故で番になった二人が本当の夫夫になるまで
無愛想α×元ヤンΩのオメガバース(独自解釈も含みます)。高校生時代、突然ヒートになってしまったΩが人目につかないように逃げていると、たまたま居合わせたαに襲われ、番になってしまう。アフターピルで妊娠は避けられたものの、αは責任を取ると言い、高校卒業を待って結婚することになった。結婚して五年、最低限の会話しかしない二人はまるで仮面夫夫だ。そんな二人が互いの気持ちを確認し、本当の番となるまでのお話です。両片想い。
予告なくR18シーンがありますので、ご注意ください。
(R18シーン内容)
無理矢理(少)、オナニー、アナニー、嬉ション、中出し、亀頭球ありの長時間射精、結腸姦、男性妊娠、飲精など。
10
幼馴染みのハイスペックαから離れようとしたら、Ωに転化するほどの愛を示されたβの話。
平凡なβに生まれた千秋には、顔も頭も運動神経もいいハイスペックなαの幼馴染みがいる。
幼馴染みというだけでその隣にいるのがいたたまれなくなり、距離をとろうとするのだが、完璧なαとして周りから期待を集める幼馴染みαは「失敗できないから練習に付き合って」と千秋を頼ってきた。
大事な幼馴染みの願いならと了承すれば、「まずキスの練習がしたい」と言い出して──。
幼馴染みαの執着により、βから転化し後天性Ωになる話です。両片想いのハピエンです。
他サイト様にも投稿しております。
11
溺愛アルファの略奪愛人〜傷ものオメガの秘密と嘘の果ての初恋〜
外科病棟で「女性看護師」として働く朝霧しずくには、決して誰にも言えない秘密があった 。それは、事情により性別を偽って生きる「男性のオメガ」であること 。
ある夜、突発的なヒートに見舞われたしずくは、密かに想いを寄せる冷徹な外科医・冴島に発情した姿を見られてしまう 。しかも冴島は、しずくを「院長が女装させて囲っている男の愛人」だと最悪の誤解をしてしまう 。
「バラされたくなければ、俺の言うことを聞け」
秘密を盾に取られ、冴島に抱かれることになったしずく 。冷たい言葉とは裏腹に、なぜか彼の手つきだけはひどく丁寧で―― 。「院長の愛人」という濡れ衣から始まり、やがて本物の愛へと変わる、不器用な二人の十二年間の軌跡 。
12
幼馴染みの騎士との最後の思い出が欲しくて男娼になりすます話
ホレイシオウの長年の片想い相手であるグレアムが、騎士になる為に突然村を出ていってしまった。十五歳になる年だった。てっきりグレアムは地主の後継としてこの村で良い嫁をもらうと思っていたのに。
グレアムのいない村での暮らしは、ホレイシオウの片想いを更にこじらせた。想いを募らせ過ぎたホレイシオウは、成人を迎えるとすぐにグレアムを追って遠い遠い王都に向かった。
王都で再会したグレアムは立派な騎士になっていた。武功を挙げたグレアムは、近々婚約者と結婚するのだという。それを聞いたホレイシオウは深く深く絶望しながらも、一番の友人としてグレアムの幸せを祝福しようと心に決めていた。
それなのに。
軍用達娼館に、一件の男娼派遣の依頼が入った。依頼人名はグレアム・カーター。間違いなくホレイシオウの想い人だった。
「誰でもいいのなら、相手は俺だって構わないじゃないか」
ホレイシオウは男娼になりすまして、それをグレアムとの最後の思い出にしようと決めた。
《ひっそりと激重愛と執着を抱える口下手な騎士✕自己評価の低い純朴な田舎少年》
※受けが少し卑屈です。
※攻めは愛が重過ぎてヤンデレ気味ですが、受けが可愛くて仕方ないのでそんなに酷い事はしません。
※序盤は伏線の都合で脇役女性の出番が多いですが、受けとも攻めとも全く恋愛関係にはなりませんのでご安心ください。
13
【完結】過保護な委員長は、俺以外すべて圏外のようです。
✤第2回青春BLカップエントリー作品✤
涼夏(りょうか)と冬真(とうま)
同じ苗字だけど、兄弟でも親戚でもない赤の他人の二人。
涼夏は高校の入学式、初対面の冬真との名前間違いで注目されて気まずいことに。
美形で目立つ冬真とセットで扱われ、二人でクラス委員に抜擢されてしまう。
冬真はクラスメイトには塩対応。女子のアプローチは*圏外対応。
涼夏一人にだけなぜか優しい。
涼夏は母親の再婚生活を邪魔しないように自立を目指していた。
寮生活を送る中、過保護でマイペースな冬真に振り回される。
苦手だった冬真と関わっていく中で、涼夏は隠してきた心の壁を溶かされていく。
さらに過保護が増した冬真によって、二人の距離感がバグり始める。
全年齢対象
冬真(攻め)×涼夏(受け)
*圏外対応
:気持ち(電源)がはいっていないか、好感度ゼロ。恋愛エリア外で反応なし。
14
何者かになりたかった、だが王子の嫁になりたかったわけじゃない。
小さい頃は自分には才能があっていつか花開くと思ってた。
何者かになれると信じていた。
だけど、努力しても俺はスーパースターにはなれなかった。
偶々取り残された更衣室で、一緒に媚薬を吸い込んでしまった。王子様を狙った事件に巻き込まれ、気が付くと俺は王子に揺さぶられて、下腹部には魔法の淫紋が刻まれてしまっていたのだった。
王族との婚礼契約。
男でも子を孕み、出産するまで淫紋は消えず、体は王子を求めてしまう。
そんな呪いのようなもので王子の嫁にされ、だけど、体だけの関係なのに。
事故から始まった、成り行きの。
心はどんどん王子に惹かれていく。
出産したら、俺は自由。
離婚して、生活が保障されて、さよなら。
それだけの関係だって分かっているのに。
こんなに辛い。
15
臆病者のかたおもい
「俺、好きな奴できたんだ」……長くセフレの関係が続いた葉山佳月(はやまかづき)と、幼馴染の草野千晴(くさのちはる)。ずっと片想いをしながらのセフレ関係を終わりにしようと、佳月はひとつ嘘をついた。佳月に好きな女の子ができたと言われた千晴は、聞いたことのないような冷たい声で佳月に詰め寄った…。
16
遠い土地に奪われた王子の話~望郷~
<兵士×囚われて王の妾になってる辺境の地の王子>
残虐な王によって故郷から連れ去られ、男ながらに愛妾として虐げられているカレル。日々増していく王からの暴力に怯えながらも、故郷のためにただ耐え忍んでいた。だがある嵐の夜に、精悍な顔つきの護衛から逃げるように誘われて……?
ふんわり中華風の世界。
※受けが、攻め以外の愛人にされています
※ハッピーエンドです
17
子リス治癒師が酔ってお持ち帰りしたのは、最強だけど不器用な黒狼騎士様でした。
騎士団所属の治癒師でリス獣人の僕・ルクスは、昔助けてくれた黒狼の騎士グラインさんに三年前から片想い中だ。
怖がられているけれど、本当は優しい人だと知っている。なのに臆病な僕は遠くから見ているだけ。
そんなある日、大討伐の打ち上げで、酔った勢いの「誰をお持ち帰りしたいか」談義が始まってしまう。
皆が人気者の隊長たちの名を挙げる中、「グラインさんは怖すぎるしないよな」なんて言葉に、胸の奥の想いが煮立ってしまった僕は、ジョッキを叩きつけて叫んだ。
「僕は、お持ち帰りするならグラインさん一択です!」
気付けば会場の視線が集まり、本人の前に突撃して「僕にお持ち帰りされてください!」とまで言ってしまい――目を覚ますと、知らない宿のベッドで、裸のグラインさんの腕の中にいた。
拗らせ両片想い獣人ラブストーリー開幕。
Rには*がつきます。
ムーンライトにも同時掲載中。
7万字未満なので短編カテゴリに入れています。
表紙は御殿えぬさん(@gotenenu)にいただきました!
頂いた感想は大事に読ませていただいております。
※転載・AI取り込み禁止※
18
【完結】重たい愛
とある事件で稀少な聖魔法の使い手だと分かり、侯爵家の養子になったナツメ。
一つ上の義兄からは冷たい態度を取られていてあまりいい関係とは言えず、ちょっと辛い。
マナーや勉学を頑張り、主に貴族の子息が通う学園に中途編入ながらも成績優秀で無事に卒業を迎えるという直前で───。
実は義兄に溺愛されていることに最後まで気付かず、自分は平凡と思っている可愛いナツメがクーデレのスパダリ美形義兄に囲われる話です。
短編で完結予定で五話程度の予定。書き溜めしてる途中なので不定期です。→倍以上書きました。スミマセン。
書き忘れましたが*印の回はR18です。ご注意ください。
19
こっち見てよ旦那様
会社存続の為、かの有名な三ツ橋グループの一人息子であり副社長の元に嫁いだオメガの透。
郊外の広々とした一軒家で新婚生活スタート…というわけにはいかず。
夫である潤也の態度はぎこちなく、会話もあまりない。
嫌われているのかな…と出会い当初から想いを寄せる透は心配するが実際は…旦那様の方が透にベタ惚れだった?
────
「咲夜の恋路」
無事に2人の想いは通じあい、愛息子を交えてこれまで以上に幸せな2人。
そんな中、旦那・潤也の甥がいろいろあって居候をする事に。
甥っ子の咲夜αはどうやら想い人がいるようで…。
併せてお楽しみください
【注】
オメガバースです(独自の解釈設定あります)
妊娠表現、後に出産表現あります。
妊婦のことや、妊娠出産一連のことについて知識が未熟なことがあります。
慎重に考えて書いてはいますが、失礼に当たることがあれば申し訳ありません。
苦手な方は回れ右でお願い致します。
深く考えず、娯楽として気楽に読んでいただけると嬉しいです。
20
単なるセフレのはずの王宮騎士団のイケメンエースがなぜか身分違いの俺に激しく執着してきます
旧題:単なるセフレだったはずの王宮騎士団のイケメンエースが、なぜか身分違いの俺に激しく執着しはじめて、周囲をドン引きさせているって本当ですか!?
「あの、俺でよければ……、あなたを癒やさせてください!!」
王宮の舞踏会の夜、第3食堂で働くイーサンは、長年忠誠を誓っていた王女からスッパリ振られてしまった王宮騎士団のイケメンエース・シヴァと偶然鉢合わせしてしまった。
隣国の王子との婚姻が整った王女に護衛騎士の職を解かれ、打ちひしがれる様子のシヴァに、ずっと密かに想いを寄せていたイーサンは思った。
――これはチャンスだ!! と。
性経験など一度もないことをひた隠しにし、後腐れのない相手であるとシヴァに信じ込ませることに成功したイーサンは、傷心のシヴァと夢のような一夜を過ごす。
一生の思い出となったと思ったのもつかの間、なぜかシヴァに気に入られてしまった様子のイーサンは、強引に次の約束をさせられてしまった。
身分違いのシヴァに相手にされるはずはないと思いながらも、その後もずるずると秘密の関係は続き、シヴァとセフレのような関係となったイーサンはしかし、それでも十分自分の身に余るほどの幸せだと満足していた。
だが、ある日、イーサンはとある噂を耳にしてしまった。
「隣国に嫁ぐはずの王女が、とある事情で結婚を延期した!」
きっと、もちろんそれは、王女の護衛騎士だったシヴァのために違いなく……!
今までの思い出を胸に、シヴァとの別れを決意したイーサンだったが、なぜかシヴァはイーサンから離れようとしなくて……!
同時に王女が結婚式で身につけるはずの国の秘宝「月光のアミュレット」が世間を賑わせている怪盗に狙われるという事件にも、イーサンはなし崩し的に巻き込まれてしまうことになって……!
【王宮騎士団イケメンエース×食堂勤務の無自覚人たらし】
※R18シーンの予告はありません。
タグをご確認して地雷回避をお願いします。
21
白い結婚だと思っていたら、(溺愛)夫にガブガブされて、番になっていたようです
フレア王国の第3王子シルティ(18歳.Ω)は、王宮騎士団の団長を務める、キーファ侯爵家現当主のアリウス(29歳.α)に、ずっと片想いをしている。
そんなシルティは、Ωの成人王族の務めとして、自分は隣国のαの王族に輿入れするのだろうと、人生を半ば諦めていた。
だが、ある日突然、父である国王から、アリウスとの婚姻を勧められる。
二つ返事でアリウスとの婚姻を受けたシルティだったが、何もできない自分の事を、アリウスは迷惑に思っていないだろうかと心配になる。
─が、そんなシルティの心配をよそに、アリウスは天にも登る気持ち(無表情)で、いそいそと婚姻の準備を進めていた。
受けを好きすぎて、発情期にしか触れる事ができない攻めと、発情期の記憶が一切ない受けのお話です。
拗らせ両片想いの大人の恋(?)
オメガバースの設定をお借りしています。ぼんやり設定です。
Rシーンは※つけます。
1話1,000~2,000字程度です。
※画像はpicrewさんよりお借りしました。
(Xアカウント@cerezalicor)
22
陽だまりの家の物語 〜僕は、婚約者の弟に恋をした〜
初恋は、婚約者の弟だった。
当主後継者ヴィヴィアンの第二夫人候補として、
ベルナール伯爵家へ迎えられた白のΩ・リュカ。
そこで出会ったのは、
一緒にいると不思議なくらい安心できる青年――エドガーだった。
淡い想いは、いつしか。
苦しいほどの恋になる。
友達のままでいることを、
選び続けた四年間。
そんな二人を救ったのは、
運命ではなく――
家族の絆だった。
これは、
太陽のような家族に育まれた、
四年越しの初恋の物語。
⸻
※本編は全年齢です。「あの日の続きの物語」章には、R18描写があります。
※表紙に生成AIを使用しています
23
お前の失恋話を聞いてやる
平凡な男子高校生であるオレはオメガ。そして幼馴染で親友のこいつはアルファ。こいつは、オレがオメガだってことも、お前が好きだって事も気付かず、オレに女の子にフられた愚痴を言いにくる。それをオレは、笑って聞く事しかできないんだ。
無自覚ワンコ系アルファ×平凡我慢系オメガ
男子高校生同士の片思い甘酸っぱオメガバース、になってれば良いな!(願望)
※ムーンライトで完結したお話の、加筆修正版 プラス 短編追加バージョン。カットしたシーンが多く、展開も少し変わってますので、違和感を感じられたらぜび元の方も読んでいただけると幸いです
24
【完結】世界で一番愛しい人
好きになった人と念願の番になり、幸せな日々を送っていたのに…
番である彼の前に「運命の番」が現れてしまった。その日を境に、僕の幸せな日は終わりを告げる。
彼の二重生活に精神的にも、肉体的にも限界を迎えようとしている僕を
慰めてくれるのは、幼馴染であり僕の初恋の相手だった。
25
ドキドキエロエロバーチャルすごろく
バーチャルゲームを開発している五十嵐のテストプレイに付き合うことになった百瀬。
だが、その世界では予期せぬバグが起きていた。
とどのつまり、両片想いな二人がえっちな双六ゲームに巻き込まれる短い話です♡
ちょこっとですが3Pもあるよ!
過去の話を改変しました。
攻め:五十嵐(いがらし)茶髪茶目。25歳。飄々としている。
受け:百瀬(ももせ)黒髪黒目。25歳。少し堅い喋り方をしている。
26
【本編完結】期限つきの恋
神崎葵は、聖桜病院の特別病棟で静かな日々を送っていた。
Ω性特有の難病『フェロモン崩壊症』に冒された彼は、かつてイラストレーターとして活躍していたが、今では病室でひとり、スケッチブックに心を刻む。
余命わずかな時間の中、担当医・佐藤悠真との出会いが、閉ざされた白い病室に温かな光を灯す。
葵の海への憧れ、恋への憧憬が色鮮やかに花開くが、時間は無情にも迫ってくる。
限られた時間の中での、儚い恋のお話。
27
ビターシロップ
『……おまえ、オレの味に慣れたら、他のケーキ食えなくなるよ?』
【ケーキ】と【フォーク】が存在する世界。
カニバリズム的な猟奇殺人は起こらないが、本能に抗えなくなったフォークがケーキの体液欲しさに乱暴を働くことは時々ある世界。
ボーイが全員ケーキという、フォーク専用のウリ専【Vanilla】で働く人気No.1ケーキの咲十琉架(さとうるか)(26)は、一流ホテルのレストランで働いていたがフォークになり職を失った汐屋和唯(しおやかずい)(22)を道で拾い、家に連れて帰る。
行くところがないという和唯を、家事代行を条件に家に置いてやる琉架。「家事の対価にオレを舐めていいよ」という琉架と、フォークになりたての和唯の同居生活が始まって──。
【突然味覚をなくした元エリートコック(フォーク)】×【人気No.1のウリ専ボーイ(ケーキ)】
※ケーキバースの基本設定をお借りしています。細かい設定や解釈は独自のものです。詳しい説明は「ケーキバースとは」のページに記載しています。
※猟奇的要素は一切なく、ケーキとフォークがいるということ以外は普通の現代社会の世界観です。ほのぼのケーキバースです。
28
【完結】【R18】恋愛未経験なのに、モテる騎士の幼馴染に「童貞を拗らせた責任を取れ」と迫られています。正直知らない。
平凡な23歳の男爵令息ロドルフには幼馴染がいる。
国でもエリートの王立騎士団に所属し、伯爵家の次男坊。言い寄ってくる女性は絶えず、いつだって女性に囲まれている。
それでもおごることなく努力を重ねるマルクスのことを、ロドルフはひそかに尊敬していた。
そんなある日、ロドルフに結婚の話がやってくる。
いい縁談だと思ったロドルフは、前向きに検討しようとしたのだが……。
後日。マルクスから「お前にしか出来ない相談がある」と言われて……。
「俺、お前への気持ち拗らせすぎて、童貞なんだけど」「……は?」
執着心がハチャメチャ強いエリート騎士(23)×周囲からの信頼が厚いしっかり者男爵令息(23)
モテないわけじゃないのに恋愛未経験な二人が織り成す、頓珍漢なボーイズラブ。
※ゆるふわで短い異世界ボーイズラブです。地味に両片想い。
*hotランキング 46位ありがとうございます♡
▼掲載先→アルファポリス、ムーンライトノベルズ、エブリスタ(後日掲載予定)
29
【短編/R18】同居人が俺を愛しすぎててヤバい
ド執着魔性メンヘラ攻め(イオリ)×お人好し強忍耐平凡受け(タツマ)
傾向: 現代もの、両片想い、すれ違い、睡姦、レイプ要素あり
攻めがクレイジーサイコホモです。
30
βでいるから、そばにいさせて
幼馴染でαの蓮也が、10年ぶりに帰国。βの執事・陽彩は彼に仕えながら、自身の秘密を隠す。蓮也の番候補として集められたΩたちと、陽彩の複雑な想いが交錯する中、夜の部屋での再会が二人の関係を揺さぶる。過去の約束と秘めた想いが絡み合い、陽彩は蓮也のそばにいるため決意を新たにするが…。心揺れる再会と禁断の秘密が、切なくも惹きつけ合うふたりのお話です。
31
召喚士(虐げられ王子)と異世界からきた勇者
異世界召喚勇者(クーデレ)×召喚士(デレ)
異世界からやってきた勇者が虐げられた召喚士(王子)を助けて逃げる話。
両片想い発動しています。
32
木陰
貴族の子息のセーレは、庭師のベレトを誘惑して物置に引きずり込んでいた。本当だったらこんなことはいけないことだと分かっている。でも、もうじき家を離れないといけないセーレは最後の思い出が欲しくて……。
庭師(?)×貴族の息子
33
【1/15おまけ小話追加】取り巻きCくんが、大好きな暴君からの溺愛に気づくまでの話
クリフトンは、学院内で暴君と名高いマクシミリアンの取り巻きCと陰で呼ばれている。「強くてかっこいいマクシミリアンさま」のことが大好きなクリフトンは、日々マクシミリアンの役に立とうと奮闘していた。そんなある日「マクシミリアンが欲求不満」だと聞かされて、クリフトンは張り切ってマクシミリアンの恋人探しを始める。
一途で鈍くておバカなクリフトンが、仲良しの取り巻きA・Bを呆れさせつつ、図らずも暴君を振り回しつつ、マクシミリアンからの溺愛に気付くまでのゆるいお話。
《治安の悪い暴君系問題児✕のんきなパシリ系取り巻きCくん》
※受け攻めともに徹頭徹尾一途です。
※暴君攻めは受けに対しては全く暴君じゃないです。
※受けがモブに襲われる(未遂)表現があります。ただし受けは強メンタルな能天気なので全く引きずりません。
※後半に攻め視点が挟まります。攻めの性格の都合上、地の文の表現が堅苦しくなります。読みづらさをご容赦ください。
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スパダリ様は、抱き潰されたい
プライバシーに配慮したサービスが人気のラグジュアリーハウスキーパーの仕事をしている俺、田浦一臣だが、ある日の仕事終わりに忘れ物を取りに依頼主の自宅に戻ったら、依頼主のソロプレイ現場に遭遇してしまった。その仕返をされ、クビを覚悟していたが何故か、依頼主、川奈さんから専属指名を受けてしまう。あれ?この依頼主どこかで見たことあるなぁと思っていたら、巷で話題のスパダリ市長様だった。
スパダリ市長様に振り回されてばかりだけと、これも悪くないかなと思い始めたとき、ある人物が現れてしまい…。
ノンケのはずなのに、スパダリ市長様が可愛く見えて仕方ないなんて、俺、これからどうしたらいいの??
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【4/22後日談追加】恋人の淫魔さまが魔族の国の〇〇だと気づかない脳筋くんの話
闘士になる夢叶わず、闘技場の清掃員として日々働くフィランダーは、ある日道端で体調を崩しぐったりしていた大柄な魔族・エレミヤを助ける。純粋な善意でエレミアを自宅に招き入れたフィランダーだったが、生気を分け与える為にエレミアに抱かれた事をきっかけに恋人同士になる。しかし、恋人になった矢先に「エレミヤには人間の女を娶らせることになった」とエレミヤの血族に告げられ困惑する。淫魔の血を引くエレミヤには、「孕ませる本能」を満たせる伴侶が必要だと言う。愛人としての立場に甘んじるしかない事に苦しみ、初恋の終わりを察したフィランダーは、エレミヤを忘れる為に顔も知らない魔族の王からの求婚に応じる事にした。
《妖艶な顔貌と筋肉美の謎多きインキュバス✕筋肉信者で箱入りな男前くん》
※受け攻め共に、徹頭徹尾一途です。
※R18描写やや多めです。
※後半に攻めが一瞬ヤンデレますが、受けが可愛くて仕方ないので受けにひどいことは全然できません。
※細かい描写はありませんが嘔吐表現があります。
※後半に男性妊娠表現がございます。苦手な方はご注意ください。
※タイトル通り、主人公の受けは攻めが〇〇だと全然気が付きません。脳筋なので。
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王子の凱旋
「お前に救世主として、魔王を討伐せよとの神託が下った」
『残念王子』と呼ばれているゴートルード王国第三王子のレニドールは、父である国王に呼び出され突然そう言い渡された。疎まれて、どうでもいい扱いを受けてきたレニドールは正直行きたくなかった。
どうせ死に行くなら、最近失恋した片想いの相手である、騎士団副団長のルーファスだけを供に付けようと決断する。
二人きりの討伐旅。
もし無事生きて帰れたら、ルーファスに恋愛対象に見てもらえるよう頑張ろうと……。
騎士×不憫王子(実はハイスペック王子)
エロメインかも……?
小説初投稿です。お手柔らかにお願いします。
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【完結】フィルム36枚じゃ、君を撮り足りない。 〜きみに感光(こが)れる、写真部の初恋〜
高校受験が終わり、無事に合格を手にしたオレ柴田銀二は、大好きなじいちゃんから入学祝として古いフィルムカメラをもらった。
最初は「最新のデジカメがよかったのに……」と不満だったものの、捨てることもできず引き出しの奥へしまい込んだ。
高校生活が始まり、必須である部活選びに悩んでいた銀二が偶然目にしたのは、校内の掲示板に飾られていた一枚の写真だった。
その作品に心を奪われた銀二は、気付けば写真部の扉を叩いていた。
そこで出会ったのは、個性的で賑やかな先輩たちと、あの写真を撮影したどこか不愛想な先輩・小坂一誠。
カメラのことなんて何もわからない銀二だったが、同じフィルムカメラを使う小坂先輩に教わりながら、少しずつ写真の魅力と「撮る楽しさ」に夢中になっていく。
ファインダー越しに見つめるイチ先輩の真剣な横顔。
ふとした瞬間に見せる優しい笑顔。
そんな彼の顔を見るたび、胸は不思議なくらい高鳴る。
けれど、その理由が銀二自身はわからずにいた。
ファインダー越しに重なっていく景色と、少しずつ色づいていく恋心。
一枚の写真から始まる、爽やかで甘酸っぱい青春BL。
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しのぶ想いは夏夜にさざめく
看護師の片倉瑠維は、心臓外科医の世良貴之に片想い中。
玉砕覚悟で告白し、見事に振られてから一ヶ月。約束したつもりだった花火大会をすっぽかされ内心へこんでいた瑠維の元に、驚きの噂が聞こえてきた。
世良先生が、アメリカ研修に行ってしまう?
その後、ショックを受ける瑠維にまで異動の辞令が。
『……一回しか言わないから、よく聞けよ』
世良先生の哀しい過去と、瑠維への本当の想い。
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ただ一緒にいたいだけ
『視界を染める景色』番外編*千映の兄、千尋が主人公の物語(こちらだけでもお読みいただけます)
大学三年生の千尋(ちひろ)は、恋人の颯(はやて)と一緒に暮らしている。
小学校三年生のとき、千尋のいるサッカークラブに颯が入ってきたのがふたりの出会いだった。
「自由でまっすぐな颯」と「真面目で優等生な千尋」
友達・すれ違い・両片想い・恋人……少しずつ関係を変えながら過ごしてきた、ふたりの12年間のお話
『視界を染める景色』千尋の妹、千映が主人公の物語https://www.alphapolis.co.jp/novel/382671364/871576880
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猫田くんと犬塚くん
現役高校生モデルの猫田理音と、バレー部のエースの犬塚昂平は幼なじみ。
お互い『恋』に変わっているのに、関係の変化を恐れてなかなかその想いを伝え合うことができない。
ある日、理音は昂平のクラスメイトの宇佐木葵の存在を知り、二人の仲の良さを目の当たりにする。昂平がいつまでも自分だけの存在ではないことに気付き、理音のある行動から二人の関係が変わっていく…。