結婚 小説一覧
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4年付き合ってた彼氏に振られて、同僚に合コンに誘われた。
あまり合コンなんか参加したことないから何話したらいいのか…
同じように困ってる男性が1人いた
文字数 44,080
最終更新日 2021.10.19
登録日 2021.07.07
1443
貴族学校卒業の日に第一王子から婚約破棄を言い渡されたエンブレンは、何も言わずに会場を去った。
気品高い貴族の娘であるエンブレンが、なんの文句も言わずに去っていく姿はあまりにも清々しく、その姿に違和感を覚える第一王子だが、早く愛する人と婚姻を結ぼうと急いで王が婚姻時に使う契約の間へ向かう。
姉から婚約者の座を奪った妹のアンジュッテは、嫌な予感を覚えるが……。
全てが計画通り。賢い姉による、生贄仕立て上げ逃亡劇。
文字数 8,204
最終更新日 2021.10.18
登録日 2021.10.18
1444
聖女は十年しか生きられない。
この悲しい運命を変えるため、ライラは聖女になるときに精霊王と二つの契約をした。
それは期間満了後に始まる約束だったけど――
一つ……一度、死んだあと蘇生し、王太子の側室として本来の寿命で死ぬまで尽くすこと。
二つ……王太子が国王となったとき、国民が苦しむ政治をしないように側で支えること。
ライラはこの契約を承諾する。
十年後。
あと半月でライラの寿命が尽きるという頃、王太子妃ハンナが聖女になりたいと言い出した。
そして、王太子は聖女が農民出身で王族に相応しくないから、婚約破棄をすると言う。
こんな王族の為に、死ぬのは嫌だな……王太子妃様にあとを任せて、村に戻り幼馴染の彼と結婚しよう。
そう思い、ライラは聖女をやめることにした。
他の投稿サイトでも掲載しています。
文字数 94,419
最終更新日 2021.10.18
登録日 2021.03.26
1445
顔も知らずに結婚した夫。
初めて顔を合わせた結婚式のその日に抱かれた。
それからも、ほぼ毎晩のように。
ずっと義務だからだと思っていたのに、ある日夫が言った。
結婚するよりも前から、私のことが好きだったと。
※他の拙作と比べて、エロが大分少ないです。
◻︎◼︎◻︎◼︎◻︎
本編を一通り見直して修正入れました。
2000文字くらい増えたっぽい。
その分、前より流れがよくなってる筈です。
追加の修正はボチボチやっていきます。
文字数 20,694
最終更新日 2021.10.16
登録日 2021.01.31
1446
スカーレット・ルナーティア伯爵令嬢である。
父譲りの鋭い目付きと口下手が災いして婚約者からは疎まれる続ける日々。
知らぬ間に浮気されていて、冤罪を押し付けられてしまう。
社交界では婚約破棄ブームが流行っており、このままではスカーレットもその被害者の1人になってしまう。
自分はやっていないと言おうとしているのに相手は聞く耳を持たない。
スカーレットは、冤罪で断罪される運命だと悟る。
その絶望で、目の前が真っ暗になった時、
「救ってあげましょうか。」
彼女がよく見知った天使のような容姿をした青年が声をかける。
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ゆるゆる設定。
ショートショート。
※息抜きに書いた作品です。
※執筆初心者なのでお手柔らかに。
※ご都合主義的展開あります。
※誤字脱字がありましたら申し訳ないです。
※感想やコメントがありましたら、今後の執筆の励みになりますので嬉しいです。特別な事情がない限り感想は全て公開します。
※4話完結の予定。
※ファンタジー要素あり。
文字数 10,440
最終更新日 2021.10.16
登録日 2021.10.13
1447
伯爵家令嬢アネットは、17歳の時に2つ年上のボルテール侯爵家の長男ジェルマンに嫁いだ。親の決めた政略結婚ではあったが、小さい頃から婚約者だった二人は仲の良い幼馴染だった。表面上は何の問題もなく穏やかな結婚生活が始まる――けれど、ジェルマンには秘密の愛人がいた。学生時代からの平民の恋人サラとの関係が続いていたのである。
やがてアネットは男女の双子を出産した。「ディオン」と名付けられた男児はジェルマンそっくりで、「マドレーヌ」と名付けられた女児はアネットによく似ていた。
※ 全5話完結予定
文字数 19,133
最終更新日 2021.10.15
登録日 2021.10.11
1448
今日はそんな彼との思い出を綴ろうと思うわ。
ティータイムのお供として気楽に読んで頂戴。
*.。.:*・゚*.:*・゚
反抗期真っ盛りの思春期な伯爵令嬢エマと子爵令息のアラン。
仲のいい父親同士が決めた婚約だが二人はまさに水と油。
全く気が合わないと思っていた。
幼い頃から何かと言い合う関係だったが気を遣わずに居られることだけは悪くない。
時に横恋慕をしてくる令嬢、嫉妬、友情、デート、挑発。更にはライバル、また令嬢同士のお茶会、唐突な告白、婚約者を巡る女同士のバトルまで。様々な出来事を経て……次第にゆっくりと気持ちが深まっていく。
そんな二人の幸せな結婚までを、可愛い従姉妹のソフィアに送った手紙の中で繰り広げられる物語。
9/7 「侍女」、「従者」の表現がそぐわない場面がありましたのでそこだけ改変させて頂きました。
内容自体は何も変わっておりません。
9/15 短編だと思っていた文字数が、実は中編なのではないかとソワソワしてきました。
設定詐欺をかましてしまった!と怖くなってきています。こっそり長編にしておきます申し訳御座いません。
9/25 エブリスタ様の方でも公開することに致しました。頑張って完結します。
10/5 幸せな結婚までの物語を書いていながら、タグに「婚約」も「結婚」もないのは如何なものだろうかと、ひっそり追加をしておきました。
10/14 無事に完結致しました。
文字数 97,850
最終更新日 2021.10.14
登録日 2021.08.27
1449
ベッドの上には、幼いころからの婚約者だったレーナと同じ色の髪をした女性の腐り爛れた死体があった。
彼女が着ているドレスも、二日前僕とレーナの父が結婚を拒むレーナを屋根裏部屋へ放り込んだときに着ていたものと同じである。
文字数 13,165
最終更新日 2021.10.14
登録日 2021.10.09
1450
公爵令嬢だったラベンダーは、王太子ヴァレリー・ゴーティエと結婚して子を授かり、生死を彷徨う出産の果てに女児を迎えた。
産後、部屋へやってきたヴァレリーは、そんなラベンダーに向かって「なんだ女か」とだけ吐き捨てるように言って去ってしまう。
その発言を耳に入れた王と王妃がヴァレリーを叱咤するも、「本当のことだろう」と聞き入れず。挙げ句の果てに、「もしかしたら、父様母様に良い知らせができるかもしれない」と浮かれるだけ。
それから6ヶ月後、夕食の席でヴァレリーは「良い知らせを持ってきた」と言い、ダイニングへ見知らぬ女性と生まれたばかりだろう小さな男児を連れて入ってきた。
※不定期更新です。
文字数 11,776
最終更新日 2021.10.13
登録日 2021.05.07
1451
登場人物紹介
ユージン・オーマンディ公爵令息23歳イケメンでお金持ち爵位公爵で女性にも持てるが性格は傲慢。
シュリー・バーテンベルク伯爵令嬢、17歳美少女だが家が貧乏なので心の何処かのネジ曲がっている。
*
ユージン・オーマンディ公爵令息23歳、俺はもてるが、女性には冷たく接するようで、たぶん身分が公爵で財力もその辺の王族より富豪でイケメン頭が良いから会社を設立して笑いが出る程、財を成した。
そんな俺が結婚なんて無理だと思っていたら彼女に出会い恥ずかしながら初恋だ。
彼女伯爵令嬢だが調べると貧乏で3年新しいドレスを買って無いようだ。
文字数 1,821
最終更新日 2021.10.12
登録日 2021.10.12
1452
周囲に合わせ周囲の言う通りに生きてるだけだった。
十年に一度、世界の歪みを正す舞を披露する舞台でいきなり光に包まれたかと思うと、全く知らない世界へ降り立った小林美緒。
ロドの呪いを解く為に召喚されたと言われるが……
それは……
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※こちらの作品はカクヨムにも掲載しています
文字数 28,479
最終更新日 2021.10.10
登録日 2021.09.18
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登場人物紹介
ドルチェ・ガッバーナ王太子18歳
この国の世継ぎだが少々自覚が足りない。
サリー・アントワネット公爵令嬢17歳
自分に自信が無いため王太子の気持ちが伯爵令嬢にあると思っている。
コゼット・ブルトーニ伯爵令嬢17歳
頭が悪いが男性に媚びを売るのと歌が上手い。
婚約者ドルチェ・ガッバーナ王太子様と学院で行われてるオペラの演目鑑賞して
天使の歌声で魅了してる伯爵令嬢この時ドルチェ王太子は心を奪われていました。
私はこの時決心しました、お別れを・・・。
文字数 2,920
最終更新日 2021.10.10
登録日 2021.10.10
1454
クレア公爵令嬢にはローサという妹がいて婚約した。相手はリチャードという伯爵家の嫡男。
ローサから交際している彼だと初めて紹介された時に、この男はおかしい? とクレアは印象を抱いてローサに苦言を呈した。
リチャードは粗野な言葉遣いや無礼な態度で、始めから終わりまでクレアは行儀の悪い男だと呆れていたのです。
一見すると外見も整っていて格好良い感じですが、不意に下品な顔つきをする性格に問題ありそうな男だった。こんなのと結婚したらローサは苦労するだろうとクレアは心配していた。
「あんな男と結婚するの?」クレアが尋ねるとローサは「彼は勘違いされやすいけど本当は良い人だよ」と言う。
恋は盲目なんて申しますが、まさしくその通りだとクレアはしみじみ思う。度重なる説得に聞く耳を持たないローサはリチャードと結婚する。
妹が相手の家に嫁入りして五ヶ月後、便りがないのは元気な証拠だなぁと思っていたある日、助けてほしい! 命に関わる問題! と緊急を要する手紙が届いた。
文字数 11,630
最終更新日 2021.10.09
登録日 2021.10.07
1455
夫夫(ふうふ)で物語を演じるシリーズ、第七弾。
心霊学者の灰土 燿(はいど よう)、二十八歳は悪霊がいると聞きつけて、刑事で親友の香月(かづき) 夕霧と共に洞窟へやってきたが、土砂崩れが起きて閉じ込められてしまう。
死が間近に迫った二人は最後の言葉を言い合うのだった。
文字数 3,797
最終更新日 2021.10.07
登録日 2021.10.07
1456
お題は「勝利を望まれていない勇者と強気なお嬢様で、守っていると思っていたが守られていたと気づく」です。
「勇者」という称号を目指す青年ライと、それを支えようとする少女リリーのお話。
お題はTwitterのお題メーカーから拝借しました。
かなりお題を曲げて解釈しておりますが、お付き合いいただけると嬉しいです。
小説家になろう様、エブリスタ様にも掲載しています。
文字数 6,207
最終更新日 2021.10.07
登録日 2021.10.07
1457
登場人物紹介
エメラルド・ルームベンス王女17歳 婚約者がイケメンで優しい人と
勘違いしていました。
ユージン・オーマンディ王太子 19歳 腹黒を隠し優しい人ぶってる、やな奴。
婚約が決まり他国から嫁ぐため1度は合った方が良いだろうとエジンバラ国に、やって来た。
エメラルド王女は噂で銀髪エメラルドグリーンの瞳、誰が見ても美しく優しい王太子を見た瞬間、恋に落ちて幸せ一杯、夢見ながらエジンバラ国に戻ります。
次合うのは結婚式だ楽しみにしていると私に話していたのに結婚式が終わると急に王太子は私に冷たくなり、宣戦布告して自分の部屋に戻られました。
文字数 2,047
最終更新日 2021.10.07
登録日 2021.10.07
1458
「もう無理ですってば! 姫〜〜〜っっ」
私、スフィア=ディナバルトはラディナ国の特務機関で諜報員(スパイ)として暗躍していた。
幼い頃から第一皇女ラピス姫の影武者をしていた私に、姫はいつものごとくの無茶振り。
挙げ句の果てには
「私の代わりに結婚せよ♡」
相手は エルフ族が統治するグルニア国の優しく麗しい王子、ミゼル様。
「あなたを生涯愛すると、私は誓っています」
姫のお願い光線に負けて一度だけのはずが、王子に気に入られてしまい、一度では終わらず二度までも……?!
まさかこのまま、入れ替わるおつもりですか、ラピス姫?!
諜報、暗殺家業が骨の髄まで沁みている私に、甘い言葉で迫る王子のお相手はつらすぎます(T^T//)
流石に無理、無理無理無理ですっ、姫!!
文字数 16,177
最終更新日 2021.10.06
登録日 2021.09.24
1459
夫夫(ふうふ)で物語を演じるシリーズ、第六弾。
名の売れない建築家、天都 孔明(あまつ こうめい)は、居候をしている財閥の御曹司である六条院 貴増参(たかふみ)に片想い中。
満月のある晩、許婚と結婚する貴増参と孔明が話していると……。
文字数 3,012
最終更新日 2021.10.06
登録日 2021.10.06
1460
平民で貧乏な家にいたミーシャは父とけんかした。「二度と帰ってくるな」と言われたので喜んで出て行った。しかしお金も家もなかったものだから働くことにした。そしてミーシャは王室の専属メイドになりあれやこれやと大混乱。はたしてミーシャは王女になることができるのか!
文字数 14,058
最終更新日 2021.10.06
登録日 2021.09.24
1461
夫夫(ふうふ)で物語を演じるシリーズ、第五弾。
不思議なタイムトリップから戻ってきたヒカリ ヴァッサー ダディランテは、一週間もしないうちに、兄のルナス モーント ダディランテを愛していることに気づく。ヒカリは神に赦しを乞う毎日を送っていたが、ある朝、ルナスが白いワンピースを着て部屋へやってきたのだった。
文字数 2,436
最終更新日 2021.10.05
登録日 2021.10.05
1462
夫夫(ふうふ)で物語を演じるシリーズ、第四弾。
心の中に悪魔が巣食い、命の危険にさらされたレン ディストピアは、再び夢から目覚めると、知らない場所にいた。そこには、神としてレンを助けてくれたコレタカ ファスルがいた。
文字数 2,381
最終更新日 2021.10.04
登録日 2021.10.04
1463
偏った前世の記憶を持ったクロエが、近代フランス風のファンタジー世界で、これでもかとお菓子を作りながら好きに生きていく話。更新はかなりゆっくりです。
文字数 14,492
最終更新日 2021.10.04
登録日 2020.04.29
1464
夫夫(ふうふ)で物語を演じるシリーズ、第三弾。
不眠症を抱えていた漆橋 月(うるしばし るなす)は、自分を救ってくれた転校生――安芸 孔明(あき こうめい)に恋をするが、元の生活に戻ってしまう彼を引き止めることができずにいた。そこへ、孔明がやってきて……。
文字数 1,570
最終更新日 2021.10.03
登録日 2021.10.03
1465
夫夫(ふうふ)で物語を演じるシリーズ、第二弾。
時間を忘れるほど研究に没頭してしまう貴増参(たかふみ) アルストンは、親友の熱い男――明引呼(あきひこ) デュスターブが文句を言いにくるのを、本を読むフリをしながら待っていると、ドアが破壊されたのだった。
文字数 2,356
最終更新日 2021.10.02
登録日 2021.10.02
1466
夫夫(ふうふ)で物語を演じるシリーズ、第一弾。
現代人をおびやかす『眠り病』。その閉鎖病棟で、悪霊から人々を武術を使って毎夜守っている羽柴(はしば) 夕霧は、先日眠り病で両親を亡くした幼なじみの成洲 独健(なるす どっけん)の職場へやってくるが、彼の様子がどうにもおかしいのだった。
文字数 1,778
最終更新日 2021.10.01
登録日 2021.10.01
1467
第一部
魔獣退治をしているソードに一目惚れしたレイが一緒に冒険をすることに。ソードが面倒を見ている孤児のロキも加わり生活することになる。二人はソードに惹かれるがソードには特種な能力があることがわかり……。
第二部
魔獣との戦いに挑むがその途中に謎の男と出会い三人に危機が…。
第三部(最終)
10年後、新たな国ができる…。
ソードとレイ、ロキの冒険者を描いた日常物語です。
〓長編の三部作予定です〓
第一部 完
第二部 完
第三部 完
★マークR18になります。苦手な方はご遠慮ください。
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
修正を行いますが大幅には内容は変わりません。ご迷惑おかけしますが宜しくお願いします。
文字数 333,541
最終更新日 2021.10.01
登録日 2021.05.30
1468
旧題:可愛い義妹が婚約破棄されたらしいので、お話を聞いて参ります
2021/8/24 近況ボードにてご報告
ローゼリア・フィベルトはフィベルト公爵家に嫁いできた。
夫のロベルト公爵とは幼馴染で彼にはそれはもう可愛い妹、マーガレットがいた。
気心の知れた夫と可愛い義妹に囲まれて幸せいっぱいの新婚生活だったが…
マーガレットは学園祭のパーティで婚約者の王太子に婚約破棄を言い渡され、心身をズタズタに傷つけられて帰ってきた。
「まあまあ、こんなに可愛いマーガレットちゃんを泣かせるなんて…困った王子ね。うふふふふ」
ローゼリアは可愛い義妹のためにひたすら微笑む
それは彼女の最大の武器
文字数 159,478
最終更新日 2021.09.30
登録日 2019.05.06
1469
家族から虐待され、結婚を機にようやく幸せになれると思った少女、カティア。しかし夫となったレオナルドからは「俺には愛するものがいる。お前を愛することはない。妙な期待はするな」と言われ、新たな家でも冷遇される。これは、夢も希望も砕かれた少女が幸せを求めてもがきながら成長していくお話です。
※本編完結済みです。気ままに番外編を投稿していきます。
文字数 42,534
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.03.13
1470
登場人物紹介
チャールズ・ブロンソン公爵令息20歳マリアンと仮の婚約者契約してる。
マリアン・モンロー侯爵令嬢18歳チャールズと仮の婚約者契約してる。
デビット・ブロンソン公爵50歳チャールズの父親。
クリスティ・ブロンソン公爵45歳チャールズの継母。
ミリィ・デミリット25歳クリスティの連れ子でチャールズと結婚したいと願っている。
*
見栄麗しいチャールズ・ブロンソン公爵令息、この方無類の女好きでヤリ捨てされると
噂されております。
プラチナブロンドにエメラルドグリーンの瞳、可愛らしい美少女マリリン・モンロー侯爵令嬢
この美少女3週間で付き合った男をふっていた。
そんな二人が出合い真実の愛に気付くまでのお話。
文字数 2,861
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.09.30
1471
【更新】
今度は13年間推してきたアイドルが結婚した。
推しが結婚するのは2年連続、2度目。
やっぱり慣れない。
正直、まだ去年の「おめでとう」も言えていない。
器が狭くて情けないけど、好きなものは好きなんだ。
簡単に整理がつかないよ。
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13年間推してきた俳優が結婚した。
素直に喜べない、現実を受け入れられない、でも大好きな気持ちは変わらない。
そんな、一ファンの複雑な心の内をそっと公開します。
※俳優バレしてもそっとしておいてね!
文字数 3,892
最終更新日 2021.09.29
登録日 2020.09.25
1472
聖女アデルが女神ラーダの神殿からアルハンドル王国に派遣されて十年。
十六歳の若さでこの北国へやってきた時は美しさが満開だった彼女も、そろそろいい歳になっていた。
五年で任期が終わるはずだったが、雪国は不人気。
交代する人員はいてもみんな辞退してしまい、いつの間にかアデルが続投することに。
三回目の今年こそは春の都ラーダムに戻ろうと決めた矢先、彼女を引きとどめたい国王は騎士団長アッサムをアデルに紹介する。
故郷か雪国か。
アデルが二つの選択肢で迷っているうちに国王様は勝手に話を進めていた。
帰郷を理由に求婚を断ろうとしたアデルは騎士団長の訪問を受け、彼には意中の人がいると知る。
しかし、国王は王命として二人の結婚を命じてしまう。
断れば彼が断罪されると知ったアデルは白い結婚を画策し、自分が側室になり、恋人は正室になる結婚を薦めることにした。
他の投稿サイトでも掲載しております。
文字数 6,093
最終更新日 2021.09.27
登録日 2021.09.27
1473
登場人物紹介
ジュリアス・シーザー王様 22歳
サリー・シーザー王妃 20歳
ロミオ・ジルスチュアート公爵 この国の宰相40歳
ローザ・ジルスチュアート公爵令嬢 宰相の娘
王様に呼び出されて子供を産んでくれと言われました!
側妃を召し上げるとかしたらどうですか?一応伝えてみたんだけど
王妃様以外の女性は召し上げるつもりは無いけど子供は欲しい、私の事は
秘密にしたい報酬額は家の負債の2倍、子供が出来なくても半分は差し上げます。
王様の見た目は憶測で身長185cm、体重75kg、金髪碧眼、白磁の様な色白で
細マッチョ私の好みドンピシャです。
文字数 2,173
最終更新日 2021.09.27
登録日 2021.09.27
1474
私、葵には婚約者がいます。
婚約者は、近所に済んでいる毅君で、私の1つ上の18歳の双子の弟です。
でも、最近は別の女の子に夢中なんです。
いくら言っても聞いてくれない。
だから、お父さんに言ったの、『もうダメ』って
***
書き上げていますので、完結保障。全6話で毎日1話ずつ投稿していきます。
ざまぁ!!になっているのかな。微妙
文字数 5,906
最終更新日 2021.09.24
登録日 2021.09.19
1475
辺境の地に住む少年、ザウル・エルダは、その両親を早くから亡くしていたため、若干十七歳ながら領主として自分の封土を治めていました。封土の治安はほぼ良好、その経済状況も決して悪くありませんでしたが、それでも諸問題がなかったわけではありません。彼は封土の統治者として、それらの問題ともきちんと向かいましたが、やはり疲れる事には変わりませんでした。そんな彼の精神を、そして孤独を慰めていたのは、彼自身が選んだ趣味。それも、多種多様な趣味でした。彼は領主の仕事を終わらせると、それを救いとして、自分なりのスローライフを送っていました。この物語は、そんな彼の生活を紡いだ連作集。最近主流と思われる「ざまぁ」や「復讐」、「追放」などの要素を廃した、やや文学調(と思われる)少年ファンタジーです。
文字数 107,544
最終更新日 2021.09.22
登録日 2021.03.09
1476
ルルーシェは転生者見事悪役令嬢を演じた、そして王子から婚約破棄されヒロインの男爵のマトリーヌ・ラズベリーと王子の結婚は行われた。
そこで騒ぎをお越しルルーシェはその場で、処刑され二人は幸せな生活…何て馬鹿な事は私はしない。
悪役令嬢として婚約破棄されて、自由になれただからもう貴方方は必要ない。
その判断が悪役令嬢ルルーシェのエロ殿下ルートの始まり…
文字数 15,786
最終更新日 2021.09.21
登録日 2021.09.18
1477
北の令嬢シェリーは(表情筋が)鋼鉄な旦那様とゆっくりと歩み寄っていく。その恋はやがて愛へと昇華する。
*本編完結済み
*番外編完結
ご愛読ありがとうございました!
文字数 33,801
最終更新日 2021.09.20
登録日 2019.12.15
1478
皆様、こんにちは。
いつも読んでくださってありがとうございます。
今回のお話は中級編マッチングアプリで出会った
バイオベンチャー企業の営業職として働く
37歳の男とのお話です。
プロフの写真は要潤似の色っぽい男
ジムで筋トレしている全身写真は
高身長か疑わしいのでメッセージで確認。
173cmということで
この時まだ176cmルールができていなかったので
会うことにしました。
さちこは彼を機に
<嫌ではないが、好みでない男もブロック>
し始めることになりました。
要は自分の好みがだんだんはっきりしてきて
それを誤魔化せなくなってきたということ
ですね。
<人生はあっという間>
皆様の参考になれば幸いです。
文字数 4,227
最終更新日 2021.09.20
登録日 2021.09.17
1479
1480
異国に輿入れしながらも、式を挙げる前に病により、女王の妹は婚約者を喪った。婚約者を喪い帰国した彼女を待ち受けていたのは、役立たずの烙印と、森の怒りを鎮めるための生贄という役割だった。
自害用の短剣だけを渡された彼女は、森で獣に追い回された後、誰も人がいない古城にたどり着き、一人の変わった怪我人に出会う事になる……
死から始まる物語が今、幕をあげる……
文字数 51,932
最終更新日 2021.09.19
登録日 2020.11.18