濃密BL 小説一覧
561
婚約破棄専門の悪役令息ですが、冷徹公爵との結婚だけ解消できません
「あなたとの結婚を、解消したいのですが」
そう告げた青年に、冷徹と名高い公爵は静かに答えた。
「構わない。だが、その前にもう一度、俺と恋をしてくれないか」
かつて王太子の不正を暴いたことで、社交界から《悪役令息》と呼ばれるようになったルカ・エインズワース。貴族社会から追放同然の扱いを受けた彼は、現在、魔法による婚姻契約を解除する《誓約解消師》として生計を立てていた。
そんなある日、彼の事務所に、王国随一の権力者であるアシュレイ・フォン・クローディア公爵が訪れる。
公爵が差し出したのは、一通の婚姻証明書だった。
そこに記された配偶者の名前は、なんとルカ自身。
身に覚えのない結婚に驚くルカだったが、王宮の記録を調べると、確かに五年前、二人は正式に婚姻していた。
しかも、この結婚には奇妙な魔法が施されていた。
契約を結んだ当人の記憶を代償とする、古代の誓約魔法。ルカは自ら望んで何かを忘れ、その結果、夫であるアシュレイのことを思い出せなくなっていたのだ。
過去を知らないまま結婚しているなど冗談ではない。さっさと離縁しようとするルカだったが、契約の解除には、失われた記憶に隠された誓約の内容を解き明かす必要があるという。
562
おかえり天使~恋人になれない僕らの長すぎる愛のエチュード~
「ねえ……俺たち、友達なのに、なんでしたくなっちゃうんだろうね?」
「恋人だったら、嫌いになってたかもな。でも、友達のガブは、すごく可愛くて、好き」
車椅子の女社長の世話役もとい第二秘書をしている「ガブ」は、社長について訪れた熱海のホテルで、学会のシンポジウムで同じホテルに訪れていた親友「ミカ」と再会する。
2人の間に流れる少しの気まずい空気と、セクシャルで複雑な関係。もう一人の親友「真理亜」を交えながら、明らかになっていく過去。
「一人になる時間」が必要だと、ガブと真理亜の前から姿を消したミカが、「おかえり」を迎えるまでの一年と、その前後に起こる、高級ホテルを舞台にした事件たち。
愛と友情が交差するクィア・プラトニック関係を描く、オルタナティブ・ボーイズラブ。
563
櫻川准教授は今日も不機嫌
柊木昴星はとても困っていた。祖母が大事にしていた『レッド・ベリル』の台座を壊してしまったのだ。
世界的に希少な『レッドベリル』のブローチとは知らず、うっかり床に落として壊してしまった。正直に言い出せず、バイトをして修理代を稼いでいたそこで出会った男は…。
続きが気になる!的な終わり方をしないことに定評(?)のある私の話なので、完結していなくても安心してお読みいただけると思います。
*R-18要素はまだ出てきていませんが、そういった場面が出たらR指定を入れます。悪しからず。
*ムーンライト、エブリスタでも公開中
564
【完結】出来損ないおっさん冒険者、生意気美形年下冒険者に捕らわれて性活する
ジーク・ロンダルンは国内でも有名な出来損ないおっさん冒険者。四十歳になっても十代の駆け出しがするような薬草採取しかできないジークは、受付にもぞんざいに扱われる始末。
そこに、この大きな街で一番強いガイウス・ヒュートンに肩を掴まれた。なんだろうと思ったのもつかの間、ガイウスは言った。「いい腰とケツしてるじゃん、あんた」
愛のない体から始まった関係は、どこにいきつくのだろうか。
最初は短編だったものをそのまま収録しています。三話ほど長くて、三話目がちょっと暴力表現ありますので苦手な方は注意してください。
ゆるふわ世界観です。細かいことは気にせず、考えずに感じてお読みいただけると幸いです。
この作品はムーンライトノベルズさんで短編・連載として公開されてます。全話予約投稿済です。
565
夜明けの空に乞う
太陽の昇らない国――燿国。
人々は、王宮の最奥に眠る”守り神”がいつか目覚めることを信じ、祈り続けていた。
長い眠りにつく守り神を目覚めさせるため、第三皇太子・李 月苑は数多の生贄を捧げ、自身の血と祈りをも捧げ続けていた。
すべては、母を殺した皇帝への復讐のために。
だが、守り神が彼に応えることはなかった。
贄として、ある奴隷が捧げられるまでは――。
566
紅を引く
若くして世界中にコレクターを持つ天才画家、片桐秀一はスランプに陥っていた。
苛立ちと不安に押しつぶされそうになっていたある夏の日、自身のファンだという春彦と名乗る美青年が訪ねてくる。
彼は自分をモデルに絵を描いて欲しいと言うが……。
死を纏う青年と枯渇した才能に狂った天才画家の、異質な共同生活がはじまる。
*SM的表現、死、メリバの要素が含まれます*
567
一晩だけの関係のはずが年下美青年に溺愛仕様で抱かれて完墜ちする男の話(本編完結済み)
終わりかけた恋を手放せずにいる月島葵、二十七歳。
ある夜、行きつけのショットバーで若く美しいバーテンのルカに誘惑される。
「早くそのひどい彼氏から正式にフラれてください。俺が慰めてあげる」
ただ失恋の痛みを紛らわすためにルカに縋ったつもりだった。
ルカが胸に秘めていた危うい執着に気づかぬまま、彼に身を委ねてしまった月島君は……
(本編完結済み)ルカ視点の続編などを不定期に載せます。
568
◼️◼️◼️◼️とは言わないで
娘の髪から香る海の匂いに誘われ、須堯 網代の記憶は二十年前の夏へと引き戻される。
あの夏、異常な暴力衝動を隠しながら孤独に生きていた十八歳の青年・網代は、美しい容姿と酷薄な心を併せ持つ異邦人の従兄弟・ダミアンに出会った。
なぜか網代を目の敵にし、執拗に敵意を向けてくるダミアン。
そんな彼に殺意と嗜虐心を抑えきれない網代。
初めはいがみあっていたふたりだったが、ダミアンが隠していた首の深い傷痕を見つけてしまったことをきっかけに、最悪な出会いは徐々に倒錯的な共依存に変わっていく。
鮮烈な光と影に彩られた夏が終わる時、暴かれる悲しい真実とは。
隠れサイコパス攻め×性悪ツンデレ美人受け
【読者の皆様へ】
・10月1日〜10月25日まで、基本的に毎日20:00に更新します。
(全35話・執筆完了済みです)
・どシリアス・ダーク展開なので、覚悟決めて読んでください
・一部、近親相姦/性的虐待を匂わせる描写があります。
・一部暴力表現が含まれます。
※第14回BL大賞にエントリー中です。
少しでも「面白い」「先が気になる」と思っていただけたら、ブクマ登録や評価・投票で応援していただけると大変励みになります!
小説家になろうサイト様※ムーンライトノベル※でも公開をしております。
569
俺の部屋に「ただいま」と言いながら入ってくるクズ男のはなし
いつも「ただいま」と言いながら家に入ってきて好き勝手するクズ男を「おかえり」と受け入れる平凡な男のはなし。
<2024/10/26追記>
単話掲載から連載に移行しました。
連載版は受け視点です。
攻め視点は単話掲載のみ。受け視点の一話時点のお話です。
☆登場人物☆
坂口 祐也(さかぐち ゆうや):受け。自他ともに認める平々凡々を絵にかいたような男。
高嶺 透(たかみね とおる):攻め。根っからのマイペース人間。顔がとてもいい。
三輪(みわ):祐也の大学の友人。爽やか系イケメン。
570
覗かれて
部屋での恥ずかしい行為を覗かれて、録られたら、もう言うことを聞かざるおえない。
佐藤晴彦(27才)は要求されるがまま実行していく。
人性失墜を描いたエロストーリー。
571
🌖俺の中の先輩🌖 人外(触手先輩)×人外(魂食い後輩)一人が寂しい夜の寝かしつけえっちなお話。
一人の夜が寂しい希死念慮後輩を、強面の先輩が体で寝かしつけるお話。
生きる目的を失って自暴自棄気味の、ふたなり童貞処女後輩が受け。
初めはただの慰めのつもりが、次第に自分を求めてくる後輩に困惑しつつ必死で理性を保とうとする先輩が攻め。
希死念慮後輩と、それをなんとか踏みとどまらせたい先輩の日々。
終始ゼリー触手攻めです。
無理矢理気味とか、電気責めとか媚薬とか拡張とかあるのでなんでも許せる方向けで。
ハッピーエンドではないためご注意ください。
人によって解釈は違うと思いますが、作者的にはメリーバッドエンドな終わり方です。
マルクス(26) …… 12歳で彼女を失ってから14年間、彼女の仇討ちを目標に生きていた青年。細身色白童顔。人に近い外見の割に、人とはまるで違う仕組みで生きている。
ゼスタロドル(38) …… マルクスの先輩。一見、日焼け肌で体格の良い筋肉質な兄貴。瑠璃色の波打つ髪に翠の瞳。目付きの悪さを気にする三白眼。でも実際は全身擬態の人外。
※二人とも一人称が『俺』のため、ゼスタロドル視点の文章にはタイトルに◎マークを付けています。
572
次世代最強とうたわれている辺境伯家次男の目覚めは、何もないお隣の領地を治める男爵家の三男。幼馴染な関係の平凡男子な俺でした。[完結]
「俺はお前で精通した。お前は俺だった?」
と幼馴染。
領地がお隣同士。
辺境伯次男の幼馴染と男爵家三男の俺。
「俺は、お前じゃない。」
「分かった。お前が俺でヌけなくても、俺がお前を抱く。」
と幼馴染。
そこは大人しく身を引くところじゃないのかよ。
なんで、俺を抱こうと思ったんだよ。
最強家系の辺境伯次男が、男爵家三男の俺に求婚?
辺境伯家のドラゴンも俺の見守りをかってでる?
執着系幼馴染に愛されながら異世界を生きる異世界転生した俺の話。
573
【R18】ウブな小鳥と奔放な兎とツンな猫は猛獣と猛禽類と仲良くお勉強をします
Sexual Techniques School(通称STS)。
毎週金曜日、十八時半から三時間半程開かれるそのスクールで学ぶのは、男同士のセックスに関するHow to。
座学あり、見学あり、実技有りのそこに集まったのは、九人の生徒達。
セックスどころかキスすら経験の無いウブすぎるカフェ店員。
純粋そうな見た目からは想像も出来ない程セックスが大好きなAV男優。
常に仏頂面で口数も少なく、喘ぎ声一つ上げない会社員。
三人のネコが、犬系大学生、関西弁のウリセンのボーイ、寡黙な新人AV男優、モデルのようなビジュアルのパーソナルトレーナー、コミュ力お化けの会社員、王子様のようにキラキラした謎多き男、六人のタチと共にエッチなお勉強をするお話。
(R18には※印つけます)
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以前こちらに投稿していた、【ウブな雛が猛獣と猛禽類と幻獣とえっちな勉強をする話】は、読み返してみた時に設定が甘く自分自身が楽しめなかったこと、納得のいくラストに持っていけそうに無かったことなどがあり、非公開とさせて頂きました。
責任を持って完結まで持っていけず申し訳御座いません。
このお話は、【ウブな雛が~】の設定を大幅に変更し、登場人物も増やしたリメイク版となります。
574
大魔法学校の落ちこぼれは、ざまぁの果てに花嫁になりますっっ♡
ドスケベ・スパダリ甘々イチャラブファンタジー・スカッとハピエン完結保証。
魔法都市一番の大魔法学校『ソーレックス魔法学園』に、特待生として入学した19歳のユーミル。
あと一年足らずで卒業試験が待ち受けているが、周囲は皆、裕福な魔法士や貴族の子弟ばかり。
「貧乏な家の僕がこの学園を卒業しても、魔法士としてやっていけるのかな…」
そんな迷いで魔法の勉強にも身が入らず、成績が落ちて、いじめっ子筆頭のバスカルやその取り巻きにからかわれ続ける毎日。
「うん、よし…!キミのこと、このままボクのお嫁さんにしちゃおう…!」
ある日突然部屋に現れた、人間離れした美貌の大魔法士(アークメイジ)。グレンと名乗る美青年は、ユーミルの身体の『魔法回路』を強化する、と言うが…?
攻めフェラ、触手責め、結腸責め、空イキ、多イキなど比較的何でもあり。えっちな魔法修行&花嫁修業の果てに、ユーミルは無事に卒業試験に合格できるのだろうか…。
【登場人物】
ユーミル・ル=シェ:19歳/165cm/45kg/黒髪・眼鏡・緑の瞳・いつもぼろぼろの制服を着ている。
グレン:28歳/185cm/72kg/長い紫がかった銀髪をポニーテールにしている。紫色の眼。長い白いローブを着た不思議な美青年。
性描写のある話のタイトルには「※」を付けています。
575
オメガにひれ伏せ褒めて讃えろ
オメガバースも追放もざまぁもてんこ盛りの設定…になる予定です。
勝ち気Ωが主人公。 オメガ差別が激しいエレスト王国の第一王子として生まれたアルナハルは、生まれてすぐにオメガと判明。
わずか0歳で王家から追放されてしまう。
その後、山岳地帯の貧乏貴族であるアラル夫妻によって育てられ、王位は剥奪されたが持ち前のプライドと頭脳で領地を立て直し、アラル家で悠々自適の生活かと思いきや…、18歳の誕生日会で、エレストよりもオメガ差別が激しいルラウギ王国へ嫁げと王命を言い渡される。
怪しみながら嫁ぎ先であるルラウギ王国へ向かうと、アルナハルを待ち受けていたのは虐待の限りをつくされたオメガの夫だった…。
幸薄攻めΩ×勝ち気受けΩ(王族×王族)のBL小説です。
虐待や差別的表現、他タグで嫌な予感がする…という方は方はご注意ください。
少しでもR指定のお話しには※をつけています。
576
壮麗なる賽と矛
人が生きている世界。
その上には神々の住む世界がある。
神力を扱うことができる特別な存在の神々…だがそんな神々が住まう世界にも『上天界』と『天界』という2つの層があった。
太陽神や月の女神といった非常に強い神力を備えた神が住む上天界というのはまさに別格であり、下層に位置する天界の神をもってしてもけっして手が届くことのない世界である。
だがある日、そんな上天界からとある一柱の玲瓏な神が天界へと降り立ったのだった。
「そう。一度天界に降り立ったからには私はもう上天界へと戻ることはできない。いわば片道の、一方通行というやつだ」
どこか飄々としているその神はまず屋敷を建てた後、天界で出会った『争いの神』を自らの屋敷に招くのだが…
「結界だと!?ふざけるな!ここから出しやがれ!!!」
屋敷に強力な結界を張ることで争いの神を閉じ込めてしまったその神。
だがそれが後に思いがけない愛をもたらすことになるとは、まだ知る由もないのだった…。
これは《陸国》という国の成り立ちと、後にその陸国の強大な守護神となる2柱の神の少し遠回りな愛を描いた物語である。
※こちらは【牧草地の白馬】という物語の派生作品です。
577
妖怪たちに愛されすぎる優しい和菓子職人
江戸の世で、和菓子屋として妖怪に慕われた男――初代・吉兵衛。
彼はその生を終え、現代に転生する。
前世の記憶の欠片を宿したまま生きる吉兵衛の前に現れたのは、
かつて彼を守り、愛し、そして彼のために「禁忌」を犯した妖怪たちだった。
妖怪たちは皆、吉兵衛に強烈な執着を抱き、
守り。愛するがゆえに罪を抱く。
和菓子という穏やかな日常の裏で、
吉兵衛は知らない。
自分の「優しさ」こそが、彼らを縛り、堕とした原因だったことを。
前世から続く因縁と歪んだ愛の行き着く先で、
吉兵衛は選択を迫られる。
妖怪たちを救うために再び手を差し伸べるのか、
それとも――愛するがゆえに、拒むのか。
総愛され・溺愛・前世×現代。
優しさが罪になる、和風ファンタジーBL長編。 コメディ、ハッピーエンド。
この作品に出てくるイベント会場、観光地は実際にあるものを使用、もしくはアレンジしております。100%正しい物ではございません。
578
彼と姫と
漁業地域の外れの方にある1軒の家には『姫』と呼ばれる男が住んでいる。
『姫』とは、陸国において『皆が憧れるような女性』『庇護欲を掻き立てられる女性』という意味で使われる呼び名なのだが、その人物は男でありながらもあまりの美しさにそう呼ばれているというのだ。
(いや…あれは女の人だろう?あんなに綺麗な男がいてたまるか)
遠目から『姫』の姿を見た彼は男だと信じずにいたが、ある日衝撃的な出来事に見舞われる。
「なに…君、もしかしてこういうことするのは初めてなの?」
あまりにも美しく、妖艶で掴みどころのない『姫』に、やがて彼は抗いようもなく惹き込まれていく。
579
乙藤のBL短編集
中編から短編の作品をこちらに載せていきます。
不定期更新。
基本的に男前の受けになるので、苦手な方は注意。
580
【完結】禁断の忠誠
王太子暗殺を阻止したのは、ひとりの宦官だった――。
蒼嶺国――龍の血を継ぐ王家が治めるこの国は、今まさに権力の渦中にあった。
病に伏す国王、その隙を狙う宰相派の野心。玉座をめぐる見えぬ刃は、王太子・景耀の命を狙っていた。
そんな宮廷に、一人の宦官・凌雪が送り込まれる。
幼い頃に売られ、冷たい石造りの宮殿で静かに生きてきた彼は、ひっそりとその才覚を磨き続けてきた。
ある夜、王太子を狙った毒杯の罠をいち早く見破り、自ら命を賭してそれを阻止する。
その行動をきっかけに、二人の運命の歯車が大きく動き始める――。
宰相派の陰謀、王家に渦巻く疑念と忠誠、そして宮廷の奥深くに潜む暗殺の影。
互いを信じきれないまま始まった二人の主従関係は、やがて禁じられた想いと忠誠のはざまで揺れ動いていく。
己を捨てて殿下を守ろうとする凌雪と、玉座を背負う者として冷徹であろうとする景耀。
宮廷を覆う陰謀の嵐の中で、二人が交わした契約は――果たして主従のものか、それとも……。
581
みんなみんな全部、大好き
予備校から帰って来たら、オレの部屋で幼馴染が同級生とセックスをしていた。おまえたちオレの部屋で何ヤってんだよ!!
ピュアだと思っていた幼馴染はビッチだし、恋のライバルだと思っていた同級生には告白されるし……
リバで3Pというリクエストで書いた、エッチなお話です!さんぴーさんぴー!!
全10話。
【一途ヘタレ主人公(リバ)×小悪魔ビッチ幼馴染(受リバ)×拗らせ執着同級生(攻)】
582
電波と熱と君と
自衛官の神谷ひなた(36)×爽やか営業マンの田辺悠真(23)の遠距離恋愛
自衛官という立場からなかなか帰れない神谷は久しぶりに聞く恋人、田辺悠真の声に愛しさからだんだんと我慢が出来なくなり…。
溺愛×甘やかし×純愛BL物語
583
完結済「あの時のように」~いつまでも変わらない愛を~
すべては、岸和田のパークから始まった。 若き日の武人が出会ったのは、自由奔放で、少し生意気で、それでいて不思議な魅力を持つ女性。何気ない出会いが、やがて忘れられない物語の始まりとなる。 恋愛に胸を躍らせ、友人たちとバカ騒ぎをしては笑い転げる日々。思わずツッコミを入れたくなるような会話や、予想もしないハプニング、若さゆえの勢いと不器用さ。そこには、懐かしくも愛おしい青春の風景が広がっていた。 二人の距離が近づくにつれ、日常の何気ない瞬間も特別な時間へと変わっていく。楽しいことばかりではない。恋愛には思いどおりにならないこともあれば、自分の気持ちだけではどうにもならない現実もある。 そして武人の人生には、逃れられないお見合い結婚という大きな出来事も関わってくる。 仕事、恋愛、家族、友人。さまざまな人との出会いと関わりの中で、武人は多くの経験を重ねていく。笑いあり、涙あり。何気ない日常の中にある喜びや切なさを、実体験ならではのリアルな描写と関西らしいユーモアを交えて綴る。 あの頃、誰かを好きになった気持ち。 くだらないことで笑い合った時間。 人生の中で、ふと心に残る出会い。 これは、岸和田のパークから始まった、一人の男の恋愛と人生の物語。
584
竜の匣に贄の王:番外
拙作「竜の匣に贄の王」(完結済)の後日談や自己パロを不定期に載せてゆく予定です。
585
おせっかい
転校してきた「僕」は、隣の席でいじめられっ子の竜田錦(たつた・にしき)くんに恋をした。クラスメイトはおろか、「僕」はただ、錦くんがいたぶられている姿を見るだけだった。違うクラスに、双子のお兄さんの竜田帳(たつた・とばり)くんがいるけれど、いじめに気付いてはいない。けれども、帳くんの存在は錦くんにとって、支えになっているようだ。「僕」は何もできない自分を無力に感じながらも、錦くんが幸せならそれでいいと思っていた……錦くんが、帳くんにいじめられている現場を、見るまでは。
586
(完結)冷徹アルファを揺さぶるオメガの衝動
名門・青陵高校に通う佐伯涼は、誰もが一目置く完璧なアルファ。冷静沈着で成績優秀、規律を重んじる彼は、常に自分を律して生きてきた。だがその裏には厳格な父と家の名に縛られ、感情を抑え込んできた孤独があった。
一方、クラスの問題児と呼ばれる榎本虎太郎は自由奔放で喧嘩っ早く、どこか影を抱えた青年。不良のような外見とは裏腹に、心はまっすぐで仲間思い。彼が強さを求めるのは、かつて“弱さ”ゆえに傷ついた過去がある。
青陵高校1年の秋。冷徹で完璧主義の委員長・佐伯涼(α)は、他校の生徒に絡まれたところを隣のクラスの榎本虎太郎(Ω)に助けられる。だがプライドを傷つけられた佐伯は「余計なことをするな」と突き放し、二人の関係は最悪の出会いから始まった。
《届かぬ調べに、心が響き合い》
https://estar.jp/novels/26414089
https://blove.jp/novel/265056/
https://www.neopage.com/book/32111833029792800
(ネオページが作品の連載がいちばん進んでおります)
587
鬼将軍はムッツリ宰相に抱かれたい
『王都のはずれにある男娼館には、異色で凄腕のネコがいるらしい』
最近城内で囁かれている噂だ。しかもどうやら噂の主は、オレの想い人と似ているようだ。
オレは初恋を断ち切るために、そして童貞を捨てるためにその男娼を買うことにした。
しかし、娼館でオレの前に現れたのはまさにオレの想い人であるダンカンで……
【オラネコ受け】×【ヘタレ攻め】
588
中年冒険者、年下美青年騎士に番認定されたことで全てを告白するはめになったこと
王宮騎士(24)×Cランク冒険者(36)
低ランク冒険者であるカイは18年前この世界にやって来た異邦人だ。
諸々あって、現在は雑用専門冒険者として貧乏ながら穏やかな生活を送っている。
冒険者ランクがDからCにあがり、隣国の公女様が街にやってきた日、突然現れた美青年騎士に声をかけられて、攫われた。
その後、カイを〝番〟だと主張する美青年騎士のせいで今まで何をしていたのかを文官の前で語ることを強要される。
語らなければ罪に問われると言われ、カイは渋々語ることにしたのだった、生まれてから36年間の出来事を。
589
転生して暗殺者してたら、主人公の復讐相手になっちゃった件
復讐者×暗殺者
※R18
BL 異世界転生ファンタジー
590
初恋Returns
都築祥真(つづきしょうま)18歳の誕生日。
なぜか、親代わりの同居人に押し倒された……!?
ヤクザ組長×男子高校生のアホエロなストーリー☆
591
『番になってなど、やらない。──そう決めていたのに』
かつて名門貴族の跡取りとして将来を約束されていたΩの少年・セイル。
だが発情期を迎えた瞬間、家族からも婚約者からも見放され、地位も誇りもすべてを失った。
孤独の中で必死に生きる彼のもとに、ある日「君を“買いたい”という貴族が現れた」との知らせが届く。
現れたのは、かつてセイルを拒絶した冷酷なα──リオン・フェルセスだった。
「偽りでもいい。番として“共に在れ”」
憎しみと未練が交錯する中、二人は再び契約で結ばれる。
けれど、それは“ただの契約”では終わらなかった──。
偽りから始まる、歪で甘い運命の番の物語。
登場人物
◆セイル・ユルグレイン(19歳)
元・侯爵家の嫡男。Ω。
異常なほど番との相性が低く、長らく“番を持てないΩ”として冷遇される。
幼い頃からαと認識されて育ち、Ωだと判明してから人生が一変。
気丈で理知的だが、どこか無理して笑うタイプ。
◆リオン・フェルセス(21歳)
次期公爵家当主。α。
かつてセイルの婚約者だったが、「番にならない」と冷たく拒絶した過去がある。
完璧な容姿と頭脳を持つが、人間関係においては極端に不器用。
セイルを拒絶した理由には、“ある秘密”がある。
◆ラディス・クロウェル(26歳)
リオンの従兄で宰相補佐。β。
セイルの過去を知っており、たびたび二人に助言や皮肉を投げかける存在。
社交的で女好きだが、感情の裏側を決して見せない策士タイプ。
592
大晦日のフレグランス
少し早い冬休みをとって桜井がやってきたのは、九州の港町。ここには、桜井の心をかき乱す佐藤裕二という男が住んでいる。
佐藤は桜井のことが好きらしいが、桜井はといえば、自分の都合と勝手を押し付ける佐藤に辟易している。
桜井には、子供の頃から思いを抱く人がいる。 しかし、その人は自分ではない人と恋を始めてしまった。
そんな桜井の気持ちを踏み荒らしてくる佐藤のことが嫌いで仕方ないはずなのに、桜井の中で佐藤の存在が少しずつ大きくなってきていた。
はるばる九州までやってきたのは、佐藤に会いたかったわけじゃない。 佐藤を驚かせて、困らせたかっただけ。
だが事態は、桜井に思わぬ大晦日を過ごさせることとなる。 はたして、桜井のニューイヤーイヴは?
パイロットフィッシュ外伝 Substitute〜翳る恋〜に続く、桜井編3作目。
593
君と祈る日曜の朝
お仕事は種馬 競走馬を退いた馬耳と尻尾を持つ獣人 見た目は少年な気性難でアメリカからやってきたサンシャインくんと 日本産まれの日本育ち名門シホウ家のマリくんの 恋バナ
基本ひたすら いちゃいちゃHしてるだけ…のお話集です(^_^;)
完結しました(*´ω`*)
594
【完結】呼ばれたその名を 忘るるなかれ
【電子書籍化決定!】
※電子書籍化決定につき、一時的に掲載を冒頭3話までにさせて頂きました。
「俺のために生きるつもりはないのか、四ノ宮」
─命を分け合う最強と最強の、呪縛より深い恋。
最強と称される祓人・四ノ宮司によって、封印から解き放たれた元鬼神・タイゴク。
彼に与えられた契約は――四ノ宮の命を長らえるため、己の生命を与える代わりに「自由」を得ることだった。
徐々に弱っていく四ノ宮を見つめながら、タイゴクはある決意を固める。
人間のために生命を消耗させていく人類最強と、人類最強を生かそうとする鬼神。
そして彼らを見守る弟子や友人たち。
契約スタートな関係な、鬼×人間の溺愛恋愛模様。
──────
※毎日21時更新→完結しました!!
※鬼×人間、妖怪最強×人間最強です。
※話の性質上、軽度の戦闘描写や災害描写が含まれます。地滑り、水害が苦手な方はご注意下さい。
※性描写がある話のタイトルには★がつきます。★★は直接的なドスケベです。
※タイゴク視点→「最強◯◯」 四ノ宮視点→「◯◯最強」 でわかれます。
※一話の文字数が多めで、そこそこ設定のある読み応えのあるタイプです。ライトな読み応えじゃないかも。ごめんなさい。その分みっちり詰まってます。
用語集→https://www.alphapolis.co.jp/mypage/diary/view/294501
595
アイドルは親友への片思いを卒業し、イケメン俳優に溺愛され本当の笑顔になる <TOMARIGIシリーズ>
TOMARIGIシリーズ②
人気アイドル、片倉理久は、同じグループの伊勢に片思いしている。高校生の頃に事務所に入所してからずっと、2人で切磋琢磨し念願のデビュー。苦楽を共にしたが、いつしか友情以上になっていった。
そんな伊勢は、マネージャーの湊とラブラブで、幸せを喜んであげたいが複雑で苦しい毎日。
そんなとき、俳優の桐生が現れる。飄々とした桐生の存在に戸惑いながらも、片倉は次第に彼の魅力に引き寄せられていく。
友情と恋心の狭間で揺れる心――片倉は新しい関係に踏み出せるのか。
人気アイドル<TOMARIGI>シリーズ新章、開幕!
596
ヨナの胎
大学生のヨナは家族旅行の帰り、事故に遭って気を失う。
気がつくと、ひと気のない廃墟でひとり眼を覚ましていた。
離ればなれになった両親助けるべく廃墟を探索するうち、ヨナは何故か自分のことを知る美しい青年とおぞましい怪異に出くわす。青年との出会い、そして怪異に触れられる度、ヨナは忘れていた自分の過去を思い出していく……
受けに執着する攻め+狂気に満ちた攻め2+意思を持たずにただ受けを凌辱する怪異×健気受け
本作品に含まれる内容
・選択肢によるマルチエンディング(メリーバッドエンド、バッドエンド、メリーメリーバッドエンド)
・アンドロモーフ(カントボーイ)
・無理矢理
・異種姦(人型の異形、植物、蟲、スライム、蛇)
・孕ませ
・3P(分岐によって発生の可能性あり)
全ルート込みで6万字程度
こちらでは3ルートあるうちの1ルート(執着攻め)を公開します
597
父親に売られた兄は夕闇に翻弄される
母がいなくなった。そこから父はおかしくなった。
母にも俺にも、弟にも優しかった父。家族皆も父が好きだった。
でも、もうそんな父の面影はない。
「自分の食い扶持は自分で稼げ」
父のその一言で生活はもっと地の底に落ちていった。
弟を守るため身体を売ることにした弘人。最初に買ったのは身体に龍の刺青が入った男・龍だった。
父はいつも行為をする時、傍で見張っている。それを嫌がる客もいれば、それに興奮する客もいた。
ーー誰も、誰も、助けてくれない。
そんな弘人の唯一の楽しみは、学校の教室から見下ろす金色の髪の生徒を見ることだった。その生徒は遅刻してきているのに気にすることなく颯爽と歩く。金色の髪は、太陽の光を吸収してキラキラと輝く。
手で触れることは叶わないと分かっているけれど、いつもその輝きを探していた。
ある時、客の1人が帰り道に待ち伏せしていた。そこを金色の髪をした生徒・迅が助けた。
触れることなどできないと思っていた輝き。路地裏の暗い中でもその輝きは見て取れた。
迅は、売りをしている俺を面白がって押し倒した。助けてくれた恩もあり、それを受け入れた。
その日から迅のいる屋上へと行くようになった。何も話さず空を見上げることもあれば、他愛もない話もする。たまに身体を重ねることも。見た目とは違い、優しく触れる迅。
身体を売っている俺に何も聞かず、受け入れてくれる迅に次第に惹かれて行った。
ある時、父が弟を売ろうとしていることを知り、約束を違えようとした父に強い憎しみを覚えた弘人は……
受けを助けたい迅(金髪・不良)×親に売られた弘人(黒髪・不幸受け)
※近親相姦、死の描写などがあります。苦手な人はお気を付けください。
※主人公は本命攻めだけでなく、モブとヤらされたりします。近親相姦のシーンもあります。
※R-18にはタイトルに※を入れています。
※BL大賞に参加したいため、年齢を変更し18歳以上にしています。そのため、少し辻褄が不自然な箇所があるかもしれません。ご了承ください。
※主人公はとても不幸ですが、最後はハッピーエンドになります。
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再ケイヤク
TVドラマ『ケイ☓ヤク』からインスピレーションを得た作品です。そして、男達の激しくも切ない愛を体現したウォン・カーウァイ監督の『ブエノスアイレス』へのオマージュをベースにしています。
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俺がモテない理由
平凡な大学生活を送っていた桜井陸。
彼には仲のいい幼馴染の友人がいた。
友人の名は森田誠治という。
周りからもチヤホヤされるほどに顔も良く性格もいい。
困っている人がいると放かってはおけない世話焼きな
性格なのだった。
そんな二人が、いきなり異世界へと来た理由。
それは魔王を倒して欲しいという身勝手な王様の願い
だった。
気づいたら異世界に落とされ、帰りかたもわからない
という。
勇者となった友人、森田誠治と一緒に旅を続けやっと
終わりを迎えたのだった。
そして長い旅の末、魔王を倒した勇者一行。
途中で仲間になった聖女のレイネ。
戦士のモンド・リオールと共に、ゆっくりとした生活
を続けていたのだった。
そこへ、皇帝からの打診があった。
勇者と皇女の結婚の話だった。
どこに行ってもモテまくる友人に呆れるように陸は離
れようとしたのだったが……。
600
【完結】いつだって二人きりがよかった
高校二年生の未雲(みくも)は、あることがきっかけで転校生の柊明(しゅうめい)と出会い行動を共にするようになる。夏休みの間は観光と称して二人で会っていたが、美形で愛想も良く成績優秀な柊明とは新学期が始まれば自ずと関係も薄くなるだろうと未雲は考えていた。
しかし、学校が始まってどれだけの生徒に話しかけられようと柊明は未雲を優先した。
いつか終わりが来るものだと自分に言い聞かせても、未雲はどんどん彼との関わりにのめり込んでいき、ついには後戻りできないところまで落ちていく。
同級生だった二人が互いに依存、執着してすれ違って、間違えたり葛藤したりしながらも時間をかけて成長していく話。
高校生編と大学生編があります。
完結しました!
※2025.10.28 改稿
◇ ◇ ◇ ◇
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