青春BL 小説一覧

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【完結】好きになった方が負け!

◇◆好きな相手にだけ恋愛レベルが小学生になる二人の、負けず嫌いな両片思い青春BL!◆◇ 「べつに、仲良くないから」 小学生の頃、仲良しだと思っていた柏木が、友人にそう話していたのを聞いてしまった水野。 好きだった相手に、自分自身を否定されたと思った水野は、それ以来、柏木から距離を取り、本当の自分を隠して生きていた。 しかし高校生になった今も、柏木は水野に何かと絡み、からかったり、馬鹿にするようなことを言ってくる。 昔の傷を引きずる水野は、「今度は自分が柏木を惚れさせて、振ってやる」と復讐を決意。柏木が選ばれた文化祭実行委員のパートナーに自ら立候補し、好きにならせるための作戦を始める。 ◇青春BLカップ初参加です(*'ω'*)◇ 書きながらの投稿になりますが、応援してもらえたら嬉しいですっ! ※本作品の全文または一部について、著作権者の許可なく転載・複製・配布・AI学習への利用・音声化・動画化、その他の二次利用を行うことを禁止します。
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偽恋BLチャンネラー

高校二年生の露草かおるは、帰宅すると父親が借金取りに襲撃されているところを目撃してしまう。 昔から金にだらしない父親が何度も取り立てにあっているのを知っているかおるだったが、今度の相手は本物の極道。返済できないのならかおるをゲイビデオに売るとまで脅しはじめて困っていたところで、同じマンションに住む同級生・藍沢るかが助けに入る。 借金取りの親玉は、るかの実の叔父。るかはかおるの事情を知り、同級生が自分の叔父のせいで困っているのを見過ごせないと言い、高校生でも大金を稼ぐ方法として、二人でBLカップルのふりをしてカップルチャンネルを開設し、動画配信をはじめることを提案する。視聴者から「メロい」と称されるほど格好よく、見た目のクールさに反して真剣に借金返済に協力してくれる優しいるかに、男ながらときめいてしまうかおる。るかもるかで、動画撮影のためとはいえかおるのことを可愛いとほめてきたり、カメラのまわっていないところでも手をつないだり、キスをしたり。 動画以外でも恋人みたいに扱われる理由がわからず戸惑うかおるだが、順調に配信を続けて視聴者数を増やし、広告収入に投げ銭と収益化が進んでいたところで、ある出来事をきっかけに、カップルだと嘘をついて配信を続けることの罪悪感が芽生えてしまう。一方のるかはBLカップルのふりをすることに葛藤がなさそうで、かおるはどうしてるかに迷いがないのかわからず、孤独な葛藤を抱える。かおるが悩んでいたところで配信者向けの芸能事務所からスカウトの話があり、さらに配信ための嘘ではなく、本当にかおるのことが好きなのだとるかから告白をされて――⁉
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八重樫くんが落としたのは書きかけの激重ラブレター~しかもどうやら俺宛てっぽい!?~

『拝啓 先輩が今日もかわいい』 軽井沢まひるは、強豪部活が存在する学校で唯一緩いバドミントン部所属の平凡な高校2年生。 新学期が始まって数週間。そんな部活に八重樫黎という新入生が入ってくる。彼は、新入生の中で唯一の男子。女子にキャーキャー騒がれる黒一点の隠れモテ男。 しかし、彼は外見から想像できないほど部活動に前向きで、しかも自分と同じラケットを使用していてセンスもいい。 先輩後輩として上手くやっていけそうだなと思ったまひるは、彼が部室に一枚の紙を落としたのに気付く。その紙にはなんと、恥かしくなるくらい激重な文章が書き連ねられていた。 これって見ちゃいけないやつ!? そう思いつつ内容を読むと、このラブレターは自分宛てに書かれたものではないかと思えてきて…… 自意識過剰! 一旦落とし物ボックスに入れることを決めたまひるは、次の日八重樫くんと鉢合わせてしまう。 その日から、何やら八重樫くんの様子がおかしくて? 「先輩が好きです。ちゃんと言葉にして伝えたほうがいいですよね?」 激重な後輩からのアピールが止まらない!! 激重大型ワンコ系後輩×平凡で真面目な先輩の思いを綴って伝える学園青春BL!! ※第2回青春BLカップに参加中です ※本編は完結いたしました。番外編を2つほど更新予定です。今しばらくお待ちください
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【完結】しりとりしたら、あいつの想いに気づいてしまった。~胸キュンしりとりは、罠?!~

高校2年生の春の遠足。 中野悠希(なかのゆうき)は、照り付ける太陽と長距離の徒歩にげんなりしていた。 クラスメイトで、同じ部活のイケメン栗栖凛(くりすりん)と一緒に仕方なく目的地を目指した。 そこで女子グループがしていた、『胸キュンしりとり』をしようと凛が言ってきた。 拒否する暇もなく、半ば強引に始められたが、凛の様子がどんどんおかしくなってきて……? 激重感情爆発してしまった攻×全力で受けてしまった受 ※小説家になろうにも掲載中です。
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聖なる夜に迎えに来て

平凡で引っ込み思案な高校二年生・橋本ひまりは、実らない初恋を引きずっている。 その相手は、中学からの親友・平峰和真(ひらみねかずま)。 かつて、ひまりと和真はいつも一緒で、ひまりは互いが唯一無二の存在であると信じていた。 しかし、高校進学を機に、和真との距離は一気に開く。 それでも、会えたときは変わらず優しい笑顔を向けてくれたり、誕生日をしっかりと祝ってくれたりする和真を、一途に想い続けたひまりだったが…… その冬のクリスマス、全てを壊す衝撃的な光景を目にする。 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 様々な人の想いが交錯し、きっと胸がキュンと鳴る。 クールで不器用なイケメン男子×引っ込み思案な平凡男子、切なくて甘い青春BLストーリー。
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【本編完結】余白で描く君との恋〜交換日記の相手は僕とは正反対の彼でした!?〜

「普通」に収まることが正しいと信じて、何もかもをそつなくこなしてきた主人公月宮(つきみや)まどか。 けれど心のどこかでは、退屈な日常に飽きている自分にも気づいていた。 そんなある日、忘れた教科書をきっかけに始まったのが、教科書の余白での交換日記。 名前も知らない相手との、たった数行の会話。 それは、静かで、でも確かに心を揺らす特別な時間だった。 やがてその相手が、学校中で「関わってはいけない」と噂される存在──鬼屋敷遥(きやしき はるか)だと知る。 怖いはずの彼は、思っていたよりもずっと優しくて、あたたかくて、どこか寂しそうで。 交わるはずのなかった二人が、言葉を交わし、同じ時間を共有し、少しずつ距離を縮めていく。 教科書の余白から始まった関係は、やがて現実へと滲み出し──。 「会いたかった」 その一言が、こんなにも嬉しいなんて知らなかった。 これは、「普通」の外側にある小さな奇跡と、 誰にも見せなかった本当の気持ちを見つけていく、二人の物語。 余白に書いた言葉が、やがて心を満たしていく。 静かでやさしい、青春ボーイズラブ。
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空回りな僕ら(短編集)

好きな人と心を通わせたい、と誰もが想う純粋な気持ち。 それが友情であれ、恋愛であれ、隣にいたいと抱くもの。 けれども、その感情が強すぎるあまりに重すぎて、すれ違うこともあって……。 空回りな感情をいくつも抱えている五人の少年たちのある物語。
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君との距離は、3センチ

【攻】日本語下手なクォーターわんこ系男子高校生×【受】本屋でバイト中の地味系平凡男子高校生。 【ストーリー】 『このほん、さかします。』 そんなメモ紙を渡された書店バイトをしている男子高校生・三波春(みなみ しゅん)は、日本に来たばかりのクォーターの男の子・勢田アイザ(せた あいざ)に出会い、懐かれる。 そして、バイト先だけでの関わりかと思いきや、実はアイザは春の通う高校の一年生であった。 それがわかると、アイザは春に執着を見せ始めて……。 日本語話すのが苦手だけど、一生懸命で素直なわんこ系男子と、そんな彼に押されがちな地味系読書男子のお話です。
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【完結】俺のアオハル、束縛禁止!

「俺の夢は、友達も恋人も作ってハッピーアオハルライフを送ること!」 24時間監視系・激重執着護衛(美形攻め)× 大財閥の御曹司でピュアなツンデレお坊ちゃん(美人受け) 涼風グループの御曹司・涼風清霞(すずかぜきよか)の悩み。それは、四六時中自分に付きまとうボディガード兼執事の四之宮国鷹(しのみやくにたか)の存在だ。 幼少期から「若が付き合う人間は俺が決めるので」という国鷹の過剰な干渉のせいで、恋人はおろか友達すら作れなかった清霞。高校こそは、この束縛から逃れて最高の青春――“アオハル”を送ると固く決意していた。 そして念願の高校デビュー! 国鷹とは別のクラスになり、生まれて初めてできた友達との時間に「これぞ青春!」と感動する清霞。 しかし、その喜びも束の間。休み時間のたびに教室へやってきた国鷹が、清霞の肩を抱きしめ「こいつは俺のだから」とクラス中に宣言して――早くも清霞のアオハル計画に暗雲が立ち込める。 そんななか、初めてできた友達への淡い憧れを「これって恋かも…」と無邪気に呟いた瞬間、国鷹の嫉妬が大爆発! 「あんたの心臓も、その綺麗な髪も、その唇も、全部俺のものです。恋心なんてもの、俺以外の誰かに抱くことは許さない」 国鷹から返ってきたのは、予想だにしなかった熱烈な愛の告白だった。 突然始まった国鷹との新たな関係に、清霞の心臓はドキドキしっぱなし! 今まで鬱陶しかったはずの付き纏いや過保護も、なぜか全部が甘く見えてきた!? いつの間にか国鷹の重い愛を心地よく思ってきて―― 過保護すぎる執着男に翻弄されながら、本当の恋と青春を見つけていく、もだキュン必至のハッピーラブコメディ! ✧毎日ボーナスタイムに更新予定✧ ✧お気に入り登録・各話♡・エール📣作者大歓喜します✧
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【BL】不良が文化祭実行委員になったら、優等生が妙に気になる

世話焼き不良×お人好し優等生 面倒ごとが嫌いな不良・上野翔は、文化祭実行委員に選ばれてしまう。 適当にやり過ごすつもりだったのに、ペアになったのは真面目な優等生・品川真一だった。 本来であれば関わらないような存在だったが、翔は真一のことが妙に気になる。 文化祭準備を通して、二人は少しずつ惹かれていく。 ※全10話ほど予定。両思いハッピーエンド保証です。 ※連載中 ※サムネ・表紙は自身で描いています。
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君に想いを告げる服

壊滅的ファッションセンス美形×服好き平凡 主人公の折笠 紡は古着屋を営んでいる父の影響で服が好き。しかし中学時代の経験がトラウマで、高校では趣味を公言出来ずにいた。 そんなある日。とんでもないコーディネートを身に纏い、父の古着屋でバイト中の紡を訪ねて来たのはクラスメイトで大人気動画配信者でもある早見 織。動画の企画で使うというデートコーデを組んだことで、紡は早見と急接近するが……?
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好きという暴力-壊れてしまった恋の話-【完結】

気づいた時には、もう逃げられなかった。 「好きです!俺と付き合ってください!」 主人公・日向(ひなた)は幼馴染の晴夏(はるか)に突然告白される。 いつも通りの帰り道、ふざけた声。だけどその瞳は―― ――怖いくらいに、知らない自分を知っている、抉るような視線。 幼馴染という名の絆が、ゆっくりと壊れていく。 誰にも理解されない、誰にも壊せない、二人だけの世界――
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【完結】私立秀麗学園高校ホスト科⭐︎

本編完結!番外編も無事完結しました♡ 「私立秀麗学園高校ホスト科」とは、通常の必須科目に加え、顔面偏差値やスタイルまでもが受験合格の要因となる。芸能界を目指す(もしくは既に芸能活動をしている)人が多く在籍している男子校。 そんな煌びやかな高校に、中学生まで虐められっ子だった僕が何故か合格! 更にいきなり生徒会に入るわ、両思いになるわ……一体何が起こってるんでしょう……。 これまでとは真逆の生活を送る事に戸惑いながらも、好きな人の為、自分の為に強くなろうと奮闘する毎日。 友達や恋人に守られながらも、無自覚に周りをキュンキュンさせる二階堂椿に周りもどんどん魅力されていき…… 椿の恋と友情の1年間を追ったストーリーです。 .₊̣̇.ෆ˟̑*̑˚̑*̑˟̑ෆ.₊̣̇.ෆ˟̑*̑˚̑*̑˟̑ෆ.₊̣̇.ෆ˟̑*̑˚̑*̑˟̑ෆ.₊̣̇.ෆ˟̑*̑˚̑*̑˟̑ෆ.₊̣̇ ※R-18バージョンはムーンライトノベルズさんに投稿しています。アルファポリスは全年齢対象となっております。 ※お気に入り登録、しおり、ありがとうございます!投稿の励みになります。 楽しんで頂けると幸いです(^^) 今後ともどうぞ宜しくお願いします♪ ※誤字脱字、見つけ次第コッソリ直しております。すみません(T ^ T)
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【青春BL】日陰者の僕が人気者の生徒会長からやけに執着されている理由

【陽キャの生徒会長✕ぼっち副生徒会長】 藤川真穂路(ふじかわまほろ)は、アニメオタクであることを隠すために優等生の殻をかぶり、他人を避けて目立たないよう生きてきた。 なのに、いつの間にやら「西園生徒会長のお気に入り」なんてあだ名がつくくらい、西園弓弦(にしぞのゆずる)からまとわりつかれるようになった。 人目を惹くイケメンで、学校一の人気者なのに、なんで? 西園のその原動力はどこから来てるんだ? ぐいぐい来る生徒会長に翻弄され、セルフぼっちから脱却していく主人公のドラマです。コミカルで楽しい青春BLを目指しました。 他サイトにも掲載しております。
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外堀埋めて来る幼なじみに困ってたら、同じ中学出身のイケメンと偽装カップルになった。

高校一年生の阿澄 理久は幼なじみの鵜飼に外堀を埋められ続け、中学時代は散々な目に合ってきた。距離を置こうとしても逃げ場がない中、手を差し伸べたのは同じ中学出身のイケメン・五十嵐 想。想の女子避けと理久の鵜飼対策のため、“偽装カップル”を演じることにした二人だが──。
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【本編完結】じゃなきゃ、エースじゃない

お前にとって俺はただの女房役だろうけど、俺は、お前が―― 美浜高校のキャプテンで正捕手の熊野帆高(くまの ほだか/クマ)の相棒は、チャラくて傲慢だが、何をやらせても華があるエースピッチャー、清澄漣(きよすみ れん/エース)だ。 クマは奔放なエースに手を焼きながらも、キャプテンとしてチームを引っ張っていた。 だが、野球部のやけに可愛い後輩、ヒヨとエースのキスを目撃したことで、クマはエースへの自分の感情が恋だと気づき、苦しむようになる。 エースはクマと同じ大学に行きたいと言うが、自分がエースの恋愛対象ではないと感じているクマは、言葉を濁してしまう。 カリスマエースピッチャー×無骨なこじらせキャッチャー  クールで現実主義なショート×親友で天真爛漫なセカンド  ヘタレな剛腕ピッチャー×ピュアで強気な年下キャッチャー  のクソデカ感情BL
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【完結】ダウナー先輩のあまい条件

🍰ꪔ̤̮🧁゜*:.。.:*🍰ꪔ̤̮🧁゜*:.。.:*🍰ꪔ̤̮🧁゜ 誰もが見惚れるイケメン、だけどダウナー系でちょっとこわい…… そう噂される先輩、世良悠介が唯一甘くなるのはどんな時🫢? 🩵ダウナー系イケメン先輩×方言男子後輩🩵 🍰ꪔ̤̮🧁゜*:.。.:*🍰ꪔ̤̮🧁゜*:.。.:*🍰ꪔ̤̮🧁゜ 🐰第2回青春BLカップに参加中です!🐰 お気に入りや♡、BETなどをして下さっている皆さま、本当に本当にありがとうございます🙇‍♀️ 引き続き応援して頂けましたら幸いです泣 皆さまに良きことがたくさんありますように‎‎𖤐 ̖́-‬ 🌟受け→七原真白(高1) 熊本から転校してきた。引っ込み思案。ふわふわのくせっ毛。甘いものがだいすき。訛りがあるのを気にしていて、昼休みは教室から逃げ出すようにしてひとりで過ごしている 🌟攻め→世良悠介(高2) ダウナー系、ゆるいパーマのセンターパート、ピアスたくさん。学校に知らない人はいないほどのイケメン。騒がれるのはめんどくさい。周りには内緒にしているとある趣味がある ෆ˚*あらすじෆ˚* 熊本から神奈川に転校してきた高校1年生、七原真白。緑化委員会の活動に参加していた放課後、驚くほどのイケメン・世良悠介に「誰かが俺を探しにきても、絶対に言うな」と匿うように頼まれてしまう。 その出会いをきっかけに、ふたりは昼休みを共有するようになり…… お弁当のおかずとお菓子の交換こ、女子の先輩にふたりの仲を阻まれたり、横浜デートをしたり♡ 様々な出来事を通して少しずつ近づくふたりの恋を、ぜひ覗きにきてください(🫶🏻︎'-')♡
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『何色』青葉とコーヨー イケメンでモテモテなノンケの先輩が平凡で地味な僕とつきあうなんてありえない

☆☆第9回BL小説大賞 青春BL部門にぴったりな初めての恋が叶うまでのじれ恋物語!☆☆☆  無自覚にスパダリムーブするノンケ先輩(攻め)に対して片思いこじらせすぎてネガティブメンタルな後輩(受け)がひたすらじれじれしまくる話。 (※本編完結。今後、不定期に番外編更新予定) ● 大学二年生の嵐山光洋ことコーヨーは、サークルの先輩である三木青葉をひそかに思っていた。しかし「相手にその気はない」とあきらめて、せめて普通の先輩後輩らしくしようと振舞ってきた。普通の後輩らしい笑顔を作って、普通の後輩らしい会話をして。――心の中の気持ちは、すべて押し隠して。 なのに。 青葉にピアスを開けたことをきっかけに、二人は恋人同士という関係になる。 たまに意地悪で、だけど優しい青葉。それでも「先輩が本気なわけない」とコーヨーはかたくなで、青葉にとあるお願いをする。 「つきあっている、というのは周りに秘密にすること」 いつ別れがきてもいいように。そう覚悟していたコーヨーに対して、青葉はまるでコーヨーを特別扱いするかのようなことばかりする。おかげさまでコーヨーはときめきと緊張が鳴りやまず、毎日のように心臓の残機が危ない状態になっている。一体、先輩はなにを考えているんだ? ● 片思いこじれすぎて、攻めの気持ちをまるで信じられない受けと、そんな受けを笑顔と言葉で無自覚(たぶん)翻弄して甘やかしたい攻め。 「このやろおおおお」とずるさに叫びたくなるような攻めを書きたかった。 ● 固定CPハピエン厨によるハッピーエンドのための物語。 基本週一更新 Rシーンは 4章 犬槐(マーキア)の後半からはいってます。 /短編『何色 ――あなたの前で、ぼくはただの後輩にすぎない』連載版 /アルファポリス同時掲載(R15版カクヨム、ノベプラ掲載) /BGM『flos』R Sound Design
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弓道男子に抱かれたい!

ノベマ!の「第第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテスト」に応募するために書いたものです。コンテストが終わったのでこちらにも。 『部活から始まるBL』がテーマということで、茶道部の一年生と弓道部の三年生のお話を書きました。 なんと……最終選考に残していただいて、賞には届かなかったものの、ありがたく十分満足しています。 https://novema.jp/contest/beluck/bl-short/03
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すみっこぼっちとお日さま後輩のベタ褒め愛

「満点とっても、どうせ誰も褒めてくれない」 高校2年生の杉菜幸哉《すぎなゆきや》は、いつも一人で黙々と勉強している。 友だちゼロのすみっこぼっちだ。 どうせ自分なんて、と諦めて、鬱々とした日々を送っていた。 そんなある日、イケメンの後輩・椿海斗《つばきかいと》がいきなり声をかけてくる。 「幸哉先輩、いつも満点ですごいです!」 「努力してる幸哉先輩、かっこいいです!」 「俺、頑張りました! 褒めてください!」 笑顔で名前を呼ばれ、思いっきり抱きつかれ、褒められ、褒めさせられ。 最初は「何だこいつ……」としか思ってなかった幸哉だったが。 「頑張ってるね」「えらいね」と真正面から言われるたびに、心の奥がじんわり熱くなっていく。 ――椿は、太陽みたいなやつだ。 お日さま後輩×すみっこぼっち先輩 褒め合いながら、恋をしていくお話です。
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太陽くんとましろちゃん

 彼女にフラれたばかりの真城 雪弥(ましろ ゆきや)は先輩から合コンに誘われ、ひょんなことから罰ゲームを受けることになってしまった。その罰ゲームの内容が「女装をして大学にくること」だった!?  開き直って女装をし大学に行く雪弥だが、慣れない靴を履いたせいで靴擦れをしてしまう。そんな彼の前に通りがかった赤沢 太陽(あかざわ たいよう)は雪弥が転びそうになるところを寸前で助けると、靴擦れを見つけその足に持っていた絆創膏を貼る。簡単な手当てをしてもらった雪弥がお礼を伝えると、本当の女の子だと思い込んでいる太陽は一目惚れだと言って雪弥に突然告白をする。焦る雪弥だが、太陽の真剣な表情にその場で女装であることを伝えることができなかった。 本当のことを話そうと思う半面、なかなか言い出せずにいる雪弥。その傍らで久々の片想いに心を弾ませる太陽。そんな二人がデートに行くことになって……? 互いに惹かれ合いつつもなかなか素直になれない二人のすれ違い純情BL。
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「 」 

私立霞ヶ丘学園のある男子生徒、逆原翔悟(さかはらしょうご)は毎日、暴力とは切っても切れない学校生活を送っていた。他校の生徒と暴力沙汰を起こしたり、同級生の小柄な男子生徒である水川慎(みずかわしん)をいじめたり・・・。ぐるぐると回り、同じことを繰り返す日々。はたから見れば自分はただの非行者。しかし、逆原はそんな日常に反吐が出るほど辟易としていた。 そんな中、ある日学校の帰りに見かけた光る仙人像。その数秒後、気づくと彼は地面に倒れていた。 「あれ?なんで俺、こんなところで寝てんだ?」彼は何も気にすることなく家路につく。・・・今まさに、自分の過去が消え始めているとも知らずに。 次の日、先生から告げられたのは、逆原のクラスに転校生がやってくるということだった。教室に入ってきたのは、仮面をかぶった転校生、天里流那(あまり・るな)。謎の仮面を身に着ける彼には、ある秘密があった。 「私、自分の顔を見たことがないんです。」 それが始まりだったのか、あるいはもっと前からはじまっていたのか・・・。天利と逆原の、自分をとり戻す旅が始まる。 小説家になろう、カクヨム、エブリスタにも掲載しています。
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ちょっと壁ドンしてもらっていい?

 BL漫画家になることが夢な藍は、寮でBL漫画やイラストを描いてSNSに投稿する日々を送っていた。  だが高二の春、東京からの転校生、宇梶と同室になる。  藍が理想とする攻めに似ている宇梶に見惚れ、つい「理想の攻めなんだ」と言ってしまい、腐男子だとバレてしまうーー  「ちょっと壁ドンしてもらっていい?」  「俺以外では描かないでよね」  それってつまりどういうこと!?
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ここは恋する若竹荘

 憧れの大学生活に期待いっぱいで上京した黄野廉は、大学近くの『若竹荘』に入寮した。事前に貰っていたパンフレットの写真とは異なるその年期の入った風貌に肩を落とすが、住んでいる先輩達や寮母のマキと直ぐに打ち解ける。見た目や言動が派手な人や明らかにコミニュケーションが苦手そうな人、なんだか疲れている様に見える人……。そんな若竹荘に遅れて入寮した隣部屋の青沼成亮は、その中でも特に超が付くほど真面目だった。  なんでも器用にこなし、入学して数日には友人が沢山できた廉。その正反対にいる成亮が、ひょんな事で言い争いをし、部屋を隔てる壁を壊してしまう。ますます仲が犬猿化していくが、ある夜、廉の自慰行為を成亮が見てしまって……? 一年生二人を中心に、若竹荘の中で始まる恋の話。
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一軍男子が僕を神絵師と崇めてくる

高校二年生の春。冴えないオタクの吉田は同じクラスの一軍男子・芳賀にイラスト投稿用のアカウントがバレてしまう。しかし芳賀も吉田のはまっているソシャゲをプレイしていて、その縁で見つけたアカウントが吉田だと気づいたのだ。それ以降、二人はオタクトークを通じて友情を深めるが、お互いへ惹かれる気持ちもまた深まっていって……。 ※pixiv、小説家になろう、カクヨム、ノベマ、アルファポリスに掲載しています
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きっと必ず恋をする~初恋は叶わないっていうけど、この展開を誰が予想した?~

渡辺 真詞(わたなべ まこと)は小さい頃から人ではないモノが見えた。 残念ながら話もできたし、触ることもできた。 様々なモノに話しかけられ、危ない目にもあってきた。 そんなとき、桜の下で巡(めぐる)に出会った。 厳しいけど優しい巡は特別な存在になった。 きっと初恋だったのに、ある日忽然と巡は消えた。 それから五年。 地元から離れた高校に入った十六歳の誕生日。 真詞の運命が大きく動き出す。 人とは違う力を持つ真詞が能力に翻弄されつつも、やっと再会した巡と恋をするけど別れることになる話。(前半) 別れを受け入れる暇もなくトレーニングが始まり、事件に巻き込まれて岬に好かれる話。(後半) ・前半 巡(人外)×真詞 ・後半 岬(人間)×真詞 ※ 全くの別人ではありませんが、前半と後半で攻めが変わったと感じるかもしれません。 ※ キスを二回程度しかしないです。 ※ ホラーではないつもりですが、途中に少し驚かすようなシーンがあります。ホラーのホの字もダメだという方は自己判断でお願いします。 ※ 完結しました。遅くなって申し訳ありません。ありがとうございました。
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蝶々の夏

クールぶった心優しい美男子×無垢な健気男子 爽やかな大学生たちが織りなす、ある夏の物語。 美しい容姿のおかげで女の子には困らない久遠晴は、生き物を変態的に愛する天川葉のことがどうしてか気になって仕方がない。 これはもしかして恋なのだろうか。 一方で、葉はある勘違いをして、晴の視線の意味にはなかなか気がつかないのだった。 【モルフォチョウ】 世界で最も美しい青い蝶々。花の蜜より腐った果実を好む。 🦋青春BLカップを前にワクワクしています! 🦋勝手にエントリー開始(8月4日〜)までを楽しもうと、 他サイト掲載作品のこちらをアップしていきます。 🦋8月3日夜までには全十五話まで投稿する予定です。 🦋こちらの作品も、青春BLカップ用の作品も、 是非ご覧いただけたら嬉しいです! 8/4公開作品名「ソレイユー初恋は旧校舎でー」 🦋よろしくお願いします!
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俺のピアスをつけてよ、委員長!

「本当の姫川が知りたい」 「じゃ、試してみる? ……この気持ちが本物かどうか」 高校2年でも同じクラスになった容姿と中身のギャップのあるふたりが、最初はギスギスしながらも、お互いの性格や想いを知って、次第に惹かれあっていくお話です。 日枝奏汰【チャラそうで威圧感のあるクラスの一軍男子】            × 姫川真紘【元ヤンキーで非行少年だった学級委員長】 【あらすじ】 高校生活は充実して楽しいけれど、息苦しくてちょっと窮屈ーー。 姫川真紘は学級委員をしながら、生徒会にも所属する元ヤンキーの非行少年。 高校2年になり『自分は変われる』と思っていた矢先の頭髪検査で、クラスで苦手な奏汰から「透明なピアス貸してくんない?」と頼まれた真紘は無理やりピアスを交換させられてーー。 逃れられない過去と塞げなかった左耳のピアスをきっかけに、ふたりの関係は思わぬ方向に進展していく。
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見返りを君に after story 1 「御門君と推したちのバレンタイン」

既に投稿している長編BL小説「見返りを君に」のアフターストーリーです。 饗庭君と有里君の友人である御門君の視線から見たある日の出来事を書きました。 本編よりも少しコメディ色が強い? かも……?
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いただきます、ごちそうさま。それと、君をおかわり。

 家が洋菓子店ということもあってお菓子作りが趣味の悠太は、一年ほど前から手元だけを映した動画の投稿もしていて、再生数は少ないものの、いつもコメントをくれる【yosuke】とのやり取りを密かに楽しんでいた。  そんな中、悠太は、クラス替え後の新学期早々の調理実習で同じ班になった耀介に、手の甲のホクロから投稿主だと気づかれる。  けれど、以前から動画を見ていたという耀介は悠太が作ったお菓子を食べたいと言い出し、そこから二人は、毎週月曜日の昼休みの空き教室で試食会をするようになっていった。  やがて悠太は、耀介に特別な気持ちを抱くようになるけれど――。  甘いお菓子が繋ぐ、男子高校生二人の青春ボーイズライフ。
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レモンが好きだと言いたくて

ゲイ? バイ? トランスジェンダー? 男性 女性 それとも女装? 名称なんか飛び越えて、好きな人に好きだと言いたい! 迷いながら進む、高校生青春ボーイズラブ 瀬七勇人(せな はやと)は醒めていた。高校に入学して1年と6か月。勉強もスポーツも順調だ。身長は高くないが、金髪と整った顔立ちでモテている。それでも何かが足りなかった。 欲求不満な高校生活の中で唯一、同じクラスの大平麗人(おおひら れいと)が気になった。 理由は全くわからない。背は高く、目はクルミみたいに丸い。男子にしては華奢な身体。 勉強でもスポーツでも存在感は全くない。友人も多くはなさそうだ。 それでも気になり続けると好きなところが見えてくる。 さらに麗人には女装癖があるようで。 気になる同級生、大平麗人の纏うレモンの香りに誘われて、勇人は自分の好きを見つけていく。 自分らしく生きるための青春ボーイズラブ
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きみのいる夏

家業を継ぐことを期待されながらも、自分の生き方を探している大学三年生の睦木道継。 その夏の日、彼の前に現れたのは、二つ年下の働く学生、トビーだった。 スーパー、靴店、ブティックと転職を繰り返す、どこか不器用なトビーを、道継はなぜか放っておけない。 二人で過ごす時間の中で、道継はトビーに惹かれ、トビーも道継を慕いながら、自分の世界を少しずつ広げていく。 きみのいる夏は、特別な夏。
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好きな幼馴染みのこと、俺全く知らないじゃん。

幼稚園からの幼馴染である奏太と凜のお話。 小さいころから兄弟のように仲が良く毎日のように遊んでいた二人、そんな何気ない日常を過ごしていく中で徐々に奏太が凜に恋愛感情を抱くようになる。中学生に上がるタイミングで凜に告白しようと考えていた奏太だったが、そこで衝撃の事実が発覚することに.... 主要人物 永月奏太(ながつき かなた) 常盤凜(ときわ りん) 初投稿作品です。少しでも楽しんでいただけると嬉しいです! 毎週数分で読める話を1~2話ずつ投稿できるよう頑張ります! 基本的に毎週日曜6:30投稿、たまに水曜18:30にも投稿します。 もしよかったらお気に入り登録お願いします! Twitterもやってます↓ https://twitter.com/neonalphash?t=C3fKM9BvSrbaeQenLRyYTw&s=09
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君がもう一度、描けるようになるまで

作業療法学科二年の朝倉湊は、学部横断の授業で、美術学科三年の橘玲央とペアになる。 無愛想で、何を考えているのか分からない玲央。 彼は八か月前の事故で利き手を負傷し、大好きだった絵を描くことをやめていた。 「もう一度、描けるようになればいい」 そう考えた湊は、手の動きや道具の使い方、できないことばかりに目を向ける。 けれど玲央から返ってきたのは、 「お前、俺じゃなくて手を見てる」 という言葉だった。 できないことではなく、その人が何をしたいのかを見る。 答えを与えるのではなく、本人が選ぶまで隣で待つ。 玲央を知ろうとするうちに、課題のためだった二人の時間は、放課後も、雨の日も、何でもない帰り道も続くようになっていく。 そしてある日、玲央が事故後初めて「描きたいから」と描いたのは、湊の笑った顔だった。 支えたいだけだと思っていた。 それなのに、玲央に見つめられるだけで胸が苦しい。 これは、絵を諦めた青年がもう一度“自分の線”を選ぶまでと、彼の手ばかり見ていた作業療法士の卵が、たった一人の「君」を見つけるまでの青春BL。
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好きになったから、恋がしたい

謎の美形転校生 × 恋をしたくない高校生 ◇ 『好きになった人に忘れられる呪い』  これは、花園家に伝わる呪いだった。そのせいで、恋どころか人と関わることを避けるようになっていた花園李斗(はなぞのりと)は、クラスでは必要以上に話さず怖がられている。しかし呪いとは対照的に本当は人と話すことは好きだった。そのため、高校生からアルバイトを始める。  しかしアルバイトで出会った榊優光に恐れていた恋をしそうになる。そんなある時、バイト先に来た東崎凪紬(ひがしざきなつむ)という美しい風貌を持つ男が現れた。  一目見たら忘れられない東崎と同姓同名の人物が転校生として花園の高校に転校してきたのだが、その姿は美形であるものの目の色や髪の色は全く違っている。  そんな謎に包まれた東崎が学校で怖がられている花園に話しかけ、さらには友達になりたいと言われる。友達になりたいわけではなかったが、花園がアルバイトをしていることを隠していたためバラされては困ると渋々友達になった。  友達というのはわかっているのに、近づく距離感に意識してしまい——? ◇ ※舞台は現代ですが、ファンタジー要素を含みます。
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明日、君に会いたい【本編完結】

高校二年の中条隼人は、ぽっちゃりで天然パーマの外見をからかわれ、クラスで孤立してしまっている。 そんな隼人の楽しみは、小説を書くこと、そして隔週の選択音楽の授業で龍堂太一に会えること。 龍堂は一匹狼で物おじしない、威風のある生徒だった。隼人はいつも、彼を憧れのまなざしで見ていた。 そんな隼人は龍堂と、ひょんなことから接近しだして――。 ――仲良くなりたい、近づきたい。 憧れから始まる、さわやかな青春BLです。 ※龍堂×隼人です。(クーデレ一匹狼×マイペースいじめられっ子) ※2025年2月16日、本編完結しました!以後は番外編をのせていきたいと思っています。 ※2025年2月2日、タイトルを「ハヤトロク」から、「明日、君に会いたい」に改題しました!
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いつか追いつくまで

弄月高校に入学した朔間直哉は、ホームルームで図書委員に抜擢された。活動初日はとにかく憂鬱だったが、重たい気持ちで図書室の扉を開けると、そこで待っていたのは眉目秀麗で有名な上級生、如月馨だった。    その日を境に、直哉は我儘な馨に翻弄され始める。次第に彼への気持ちに自覚を持ち始めるのだが、その近くて遠い曖昧な距離に一歩踏み出せず、とうとう馨は一足先に学校を卒業してしまうのだが…?
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【完結】音と味のあいだで恋をした

部活から始まるBL 攻め 軽音部のチャラいボーカルだけど、一人だと真面目に作詞してる。 人前ではチャラい姿を見せてるけど、一人の時は真面目で歌詞にしか本音を出せない。 朝霧 陽翔(あさぎり はると)             × 受け 料理部の世話焼き男子だけど、自分の食事は適当すぎる。 周りのことを気にかけて世話を焼くがどうしても自分自身になるとどうでも良くなる。 小日向 柊(こひなた しゅう) 放課後の空き教室。 そこは、小日向柊にとって“ひとりで息をつける場所”だった。 料理部に所属しながらも、周囲の世話ばかり焼いて、自分のことは後回し。そんな柊はある日、空き教室で眠る一人の男子を見つける。 彼のそばに置かれていたノートには、胸の奥を抉るような不器用な言葉たち。 ――孤独しか知らない俺を、認めてくれるだろうか。 その文字を書いていたのは、学園祭で柊の心を奪った軽音部の人気ボーカル・朝霧陽翔だった。 人前では軽薄で明るく、誰にでも笑いかける“学校の人気者”。 けれど本当の彼は、誰にも見せない孤独や弱さを、歌詞にだけ閉じ込めていた。 「その言葉、僕は好きだな」 偶然から始まった放課後の交流。 甘いものが苦手な陽翔に渡したクッキー。 何気ない会話。 少しずつ増えていく“特別”。 けれど、誰かのためには頑張れるのに、自分のことだけは大切にできない柊。 本音を隠し続け、歌にしか救いを求められない陽翔。 正反対に見える二人は、互いの欠けた部分に触れるたび、少しずつ惹かれていく。 音楽と料理。 歌詞と味。 放課後の静かな時間の中で紡がれる、優しくて少し不器用な青春BL。 『音と味のあいだで恋をした』 君の言葉が、俺を生かした。
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【完結】きみとの甘い交換条件

交換条件は人間抱き枕になること! 兼井出真人は進級したての5月、生徒会会長選挙に立候補をした。しかし文章作成が破壊的に下手な真人は演説原稿作りに四苦八苦。担任から紹介されたクラスメイトの杜多櫂に助けを求めるも断られ、後がない真人は櫂にとある提案を持ち掛ける――。 陰あり自己肯定感低めの顔整い男子×生徒会長を目指すポジティブ男子が恋と夢を追い掛ける物語です。 (攻め)杜多 櫂(とだ かい)183cm  不眠症気味な高校二年生。甘いもの好き。陰あり自己肯定感低め男子。大人しい感じでまともに学校に来ないので男子の友達は居ない。でも顔が良いので女生徒は寄ってくる。 (受け)兼井出 真人(かねいで まこと)165cm   身長はまだ伸びていると主張。明るいポジティブ男子。小さいけど男らしく気が強い。実家は洋菓子店。甘いものは勿論好き。
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きみに会いたい、午前二時。

「――もう一緒の電車に乗れないじゃん」 高校卒業を控えた智也は、これまでと同じように部活の後輩・晃成と毎朝同じ電車で登校する日々を過ごしていた。 しかし、卒業が近づくにつれ、“当たり前”だった晃成との時間に終わりが来ることを意識して眠れなくなってしまう。 この気持ちに気づいたら、今までの関係が壊れてしまうかもしれない――。 逃げるように学校に行かなくなった智也に、ある日の深夜、智也から電話がかかってくる。 眠れない冬の夜。会いたい気持ちがあふれ出す――。 まっすぐな後輩×臆病な先輩の青春ピュアBL。 ☆8話完結の短編になります。
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