終末 小説一覧

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狂った閻魔と復讐譚

冷たい北風が肩まで伸びた髪を揺らす。 足元の呻く肉塊に蛆が集っている。 破けた一張羅の隙間から冷たい空気が入り込み身を震わす。 手に持つ大きなナイフはその身に赤黒い液を纏わせている。 此処はきっと地獄。 足元の肉塊にとっては地獄。 此処はきっと天国。 北風で身を震わす者にとっては天国。 これは、そんな地獄と天国を作り上げた、とある復讐者の物語。 彼の名前は、ひとりを除き誰も知らない。 しかし、滅び、荒廃した世界で生き残った人間は、彼をこのように呼んだ。 地獄を作る閻魔様と。 《作者のメッセージ》 どうもです。 作者でございまする。 この小説はただただ自分の趣味と厨二心を爆発させただけの黒歴史です。 それでも楽しんでいただければ幸いです。 カテゴリがファンタジーなのは一応別世界だからです。なにか、持ってと適切なカテゴリがあれば、そちらに変更します。 まあ、ぶっちゃけファンタジーカテゴリの方がポイント稼げるかr(殴 要素としては以下の成分が含まれます。(増減する可能性あり) ・復讐物 ・ヒロイン1人 ・グロい表現あり ・男主人公 ・欠片もない文章力、表現力 ・誤字脱字多々あり ・某先生に頼った知識 ・見てて恥ずかしくなる可能性あり ・忘れた頃に更新するスタイル ・作者の稚拙な登山経験知識 ・未来的なあれ ・作者の下手くそ極めた挿絵(というか、地図や武具の構造など)
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僕と君の、終末旅行記

謎の病によって、滅びてしまった人類。 ひょんなことから生き延びた主人公、立花涼介は道中で出会った不良品のロボット、雨石コトハと共に生き残りを見つけるため、そして何よりこの終わった世界を楽しむために、旅を続けてゆく! ※カクヨムでも連載中
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【完結】20-1(ナインティーン)

そう遠くない未来。 巨大な隕石が地球に落ちることが確定した世界に二十歳を迎えることなく地球と運命を共にすることになった少年少女達の最後の日々。 諦観と願望と憤怒と愛情を抱えた彼らは、最後の瞬間に何を成し、何を思うのか。 「俺は」「私は」「僕は」「あたし」は、大人になれずに死んでいく。 『20-1』それは、決して大人になることのない、子供達の叫び声。
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生き残りBAD END

全ては自然の意思、突如姿を現した生物全体の天敵、生存者(サバイバー)。その「恐怖」は人類を狂気に追い込む。 そして、人類の半分は一人一人の特有の能力を持ち、犯罪もしやすい世の中となった。 この狂った世界は時代を生き抜く少女、鬼月楓彩(おにつき かえで)に様々な試練を与える。 敵は生存者(サバイバー)か人間の狂気か………。 ところでピザはありますか?
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世界が滅んだので、魔物を狩って生きています。

突然、何の前触れも無く世界から人が消えた。 僕たち以外を残して。
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ヨナと人魚の住まう海底都市

執筆応援キャンペーン「もしも世界が○○だったら」入賞作 かつて大いなる女神の流した涙によって、地表のほとんどが海底に沈んでしまった世界。 多くの人間は声と引き換えに尾を得て人魚となり、地表に残った人間はわずかばかり。 その人間も数が減り、絶滅の危機を迎えようとしていた。 地上に住む人間の少年ヨナは人魚と出会い、海へ向かうことを決意する。 海の向こうではなく、海の中にーー。 滅びに向かう世界でのボーイミーツガール。 ポストアポカリプスの世界観が舞台の海洋SFファンタジー。
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終末、二人きりのデートを君と。

 二人の願いがそれぞれ1つだけ、叶えられてしまった世界。 「高橋、次の土曜日暇?」  誘われたのは、終末のデート。 ※すこしふしぎ程度のSF要素ありです。 ※小説家になろう様、カクヨム様にも掲載させていただいています。
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ある日タイムスリップした先は100年後の最悪の世界だった

 ある日僕がタイムスリップした100年後は第三次世界大戦後上級の国民が住むスマートシティと一般国民が住む郊外とはっきりと分割されていた。   政府には国民の全員に脳内チップを埋め込む義務を課し、位置情報から発言まで監視AIが監視している。  郊外の人々はまるで現在の発展途上国のスラム街並みの廃れ具合だ。みな国に対する不満は持っているが情報を全て筒抜けのこの世の中では反乱を起こすようなことはできない。もはや準備することさえも。  しかし僕は過去から来たため脳内チップも埋められてなければ、もう死んだ過去の人間だ。何故だか分からないがこの世界には俺と同じ境遇のやつが何人かいる。
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カナリア

たかが世界に終わりが来たくらいで、私達は離れ離れになってしまった。 終わりゆく世界で、カナリアと出会う静かな時間。 イメージ曲:カナリア / ReoNa ※この作品はTwitter(@ojitw)・カクヨム・小説家になろう・エブリスタ・pixiv等に掲載しています。
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彼方のエデン

時は24世紀。 世界規模で急速な少子高齢化が進む中、東南アジアで恐ろしい殺人ウイルスが発見される。ウイルスの猛威はとどまることを知らず、人類は減少の一途を辿っていた。 一方で、機械工学の飛躍的な進歩も見られていたのは、人類にとって明るいニュースだった。 ウイルスが蔓延する中、国際社会は手を取り合ってあらゆるインフラに人工知能が取り入れられ、やがて戦争というものは消え去った。 皮肉にもウイルスによって、人々は平和を手に入れたのだ。 そして、ここ日本に暮らしながら介護施設で働く、あるひとりの男性。 彼は、幼い頃母から聞かされた楽園、「エデン」に思いを馳せていたーー。
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100万年後に届く魔法 ~世界に終末が訪れるらしいですが、僕は今日も平和です。~

世界が作られてはや一万年、そろそろ終末が訪れる時期がやってきました。 そんな世界で生まれた主人公マリンは、終末なんてつゆしらず、今日も元気に暮らしています。 しかしある時、不思議な少女と出会い、彼女は言います。 「世界に終末が来るの」 なんて怪しい少女なんでしょうか。 しかしマリンは、ひょんなことからその歯車に巻き込まれていきます。 これは、魔法だらけの純粋なファンタジー。 冒険あり、戦いあり、笑いもあり、恋もあるかもしれません。 きっと、あなたの記憶に残るような作品となるはずです。
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変異の町―create new life―

 山と海に囲まれた人口二万人程の辺境の田舎町で23歳の相田一郎はまだ若いというのに惰性ともいえる人生を過ごしていた。  変化の乏しい退屈な毎日ではあるが一郎はそんな生き方、そして生まれた頃から形をほとんど変えることのないノスタルジーに満ちたこの町を気に入っていた。  そんな中、一郎は自家用車での通勤時に海岸沿いに生えた奇妙に歪んだ一本の木を目撃する。  始まりは小さな違和感だった……  ”それ”は時を増すごとに加速度的に奇妙に醜く変異していくのであった。  破壊される日常、作り変えられる不気味な生態系、それはなぜ何のために起きたのか? やがて若者たちは町の外を目指し集う。それぞれの思惑を胸に……  そして謎が謎を呼び事態は思いも寄らない方向へと向かってゆくのだった。 ■補足タグ  ※ミステリーとドラマ性重視  ※超人アクションではないがアクションシーンもある  ※終盤までミステリー色が強い
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カノン ― 世界の終わりに、“温度”を知った僕の追奏曲 ―

【あらすじ】  「あと十年で世界は終わる」  夢に現れた謎の老人“大神様”の予言をきっかけに、  結婚生活、闘病、心の病を経て、“温度”を失ったアラ還男の人生が動き出す。  彼の前に現れたのは、バスの乗客、カウンセラー、そして夜の街の女性。  まるで追奏する旋律のように、姿を変えながら現れる“カノン”。  男は彼女との出会いを通して、忘れていた恋と生きる喜びを取り戻すが、  有償と無償の愛の狭間で自分を見失い、多くのものを傷つけてしまう。  やがて一匹の犬との出会いを経て、男は長年ともに歩んだ妻との絆に向き合うことになる。  追いかけ、重なり、響き合う――  まるで追奏曲(カノン)のように……  終末世界を背景に描く、有償と無償の愛、喪失と再生の物語。
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地球は滅亡しますが僕らは今日も登校します

僕こと渡部倫太郎は、迫り来る小惑星により地球が滅亡すると知りつつ未だ高校に登校している。 それはなぜか。気になるクラスメイトの、本間日向子さんが登校しているからだ。 彼女に会いたいが為、僕はヘルメットを被り、時に拾った武器を手に、学校への危険な道のりを歩く。それだけの苦労をしてもなお、僕は本間さんに話しかけることができずにいた。 しかしある日、暴漢に襲われている彼女を助けて以来、僕の残りわずかな青春が始まった。 根暗で卑屈で内気な主人公が、好きな子のために頑張ったりピンチを救ったりと足掻きながら青春を掴み取る話。この話はpixivと小説家になろうにも同作家名同タイトルで投稿しています。
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終末を執行します

───局長には人類の緩やかな衰退、〝終末〟を執行して頂くことになっております どこにでもいるパッとしない青年、ルディー。 未曾有の就職難の中、唯一内定をもらえた会社は、なんと超優良企業『ラプトル』だった。 意気揚々と出社するが、任せられた仕事は〝終末の執行〟だった
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0.3%未満の悪魔~Why are you here?~

 人類が環境に適応出来なくなった遠い未来。  地球を捨てて新たに観測した惑星に移住する事が決まった。  新惑星への航行期間は約2500年。  超巨大宇宙航行船には1機当たり約1億人の人類が乗っており全52機。  1億人はA~Fまでの6つのグループに別れコールドスリープをしていて100年交代で覚醒し1年間を暮らす。  ある日Bフロアの1度目の覚醒が行われ青年は最初の1年を過ごしていた。  ある日ひょんなことから棚の裏に。 『Why are you here?(おまえは何故ここにいる?)』  というラクガキを見つける。  それは100年前の入居者が残したものだった。 ■感想や御要望などのコメントもお気軽にどうぞ! エールなども励みになっています! ■誤字脱字などがあればどうかコメントにてご指摘ください! すぐに直します! ■こちらの他にいくつか話を書いてますのでよろしければ、登録コンテンツから是非に。
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冬を越えたら家族になろう。~春を探す、ふたり旅~(改訂版執筆中)

異世界へ転移したその日、俺は「忌み子」と呼ばれ、雪深い山へ捨てられた。 与えられたのは、壊れかけの山小屋と、わずかな薪と食料だけ。 終わりの見えない冬。 誰もいない白銀の世界。 生きる意味さえ失いかけたある日、俺は吹雪の中で一人の獣人の少女を拾う。 火を囲み、食事を分け合い、少しずつ心を通わせていくうちに、孤独だった世界は少しずつ色を取り戻していく。 やがて冬は終わり、二人は山を下りる。 春を探して。 帰る場所を探して。 そして、本当の家族になるために。 これは、居場所を失った二人が世界を旅しながら、人との出会いを重ね、小さな幸せを積み重ねていく、少し切なくて温かなロードファンタジー。
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【完結】神様の衣替え

神様は衣替えするようです サラリと読めるショートショート
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終末にセレナーデ

週末に終末が来ると聞いたとあるバンドのメンバーが過ごすだらだらとした状況。 昔書いたナマモノ二次ですが、固有名詞はもともと抜いてあるものです。
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生ける玉座と焼かれた者たち

〈呪いの火〉、もしくは〈祝福の火〉と呼ばれた尋常ならざる力の暴走により、一つの王国が滅んだ。 火は全てを焼き尽くしたが、しかし何かの呪いか、それとも神の気まぐれか、焼かれてもなお死なぬ者たちがいた。 焼かれた者たちは、やがて王の玉座に集う。 燃える玉座に座る王は、国が滅んでもなお炎を奔らせる。 焼かれる玉座は、さらなる血の雨を求め燃え盛る。 その玉座は、生きている。
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サンタからの手紙

その人の最後の日をAIが決める。 しばらくは通常に稼働し、なにも問題がなかった。 しかしある日、AIが暴走し……。
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世界最後の日

世界最後の日を粛々と暮らす人々。 私が中学二年の時に星新一に影響されて書いた、初めての小説。いきなり世界の終焉を描こうとするのが中二らしいところ。 その後、ほぼ似たようなコンセプトで、もう少し現実寄りにして書いたのが「南国の木漏れ日」。
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アンダーストリングス

 ──2099年7の月。突如、膨大な量の彗星群が地球に衝突した。彗星群は人類の文明に甚大な被害をもたらし、氷の塊の彗星から溶け出した水が海抜を1800メートル上昇させた。生き残った人類は標高の高い山岳地帯へと移動し、そこを拠点に新たな生活を繰り広げる。  しかし海にはUS《アンダーストリングス》という謎の生命体が蔓延り、US《アンダーストリングス》の放つ不思議な波長は人々を海へと誘い、そして死へといたらせる。人類は着々とその数を減らし続けていた。  これはそんな世界に生を受けた少女エルピスが、世界を冒険する物語り── ※色々と実在の地名などを拝借しておりますが、この物語は完全なフィクションであり、現実とは一切関係ございません。また多少の残酷描写がございますので、ご了承ください。 ※エブリスタさん先行で投稿させてもらいます! あそこが生息地ゆえ、お許しくださいませ……。
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ひとりぼっちの世界、たった二人だけの星

 人類が滅びた後の荒廃した世界を旅する青年シンと記憶喪失の少女ナリア。  二人の旅が終わるとき、この星の真実は明かされる。
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夏の勇者の物語 ~終焉寸前の異世界で夏休みを過ごすことになりました~

八月一日、待ちに待った夏休みが始まった、はずだった。 大学二年生の早馬夏生は、バイト帰りに交通事故に遭い、意識不明の重体となってしまう。 そんな彼の魂を救ったのは、異世界の女神だった。 「この世界は、あと一か月で滅びます」 邪神の復活まで、残された時間はわずか一か月。勇者はすでに敗れ、世界は滅亡を待つばかり。女神から救世主になることを頼まれた夏生だったが――。 「すみません。俺、今日から夏休みなんです」 世界を救うなんて、荷が重すぎる。 それよりも、せっかくの夏休みを楽しみたい。 こうして夏生は、勇者になることを拒否。 代わりに女神から与えられたのは、異世界での思い出を残すための魔道具と、季節の加護【夏の恩寵】だった。 これは、滅びゆく異世界を舞台に、ただ夏休みを楽しもうとする青年の一か月の物語。 海に行き、祭りを楽しみ、人と出会い、世界の美しさを記憶に残す。 世界が終わる、その日まで。 世界最後の一か月を、誰よりも自由に。 これは、たぶん勇者ではない青年が過ごす、終わりゆく世界の夏の物語。
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ただひたすらゾンビを殺す終わり無き日常

ゾンビが溢れかえった世界でAK-47でひたすらゾンビを射殺する日々を過ごす彼女。 ホームセンターの中で地震に遭遇したところで過去の記憶が途切れていた。 世界には彼女以外の人間がいないように思えた。 なぜ世界にゾンビが溢れているのか? 人類は本当に滅亡したのか? いくつもの謎を抱えつつも、彼女はゾンビを殺しまくるのであった。
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