R18要素あり 小説一覧
41
「姉ちゃん……おっぱい柔らけぇ……すっげ♡」
失恋して実家に帰ってきた私は、物置と化した自室を使えず、義弟の部屋で寝ることに。
ところが深夜、背後から義弟に抱きしめられ、慣れた手つきで乳首を弄られ始めて――。
(やばい、起きられない……!)
一度「寝たふり」をしてしまったせいで、起きるタイミングを完全に失った私。
そんな私を「熟睡している」と思い込んだ義弟の行動は、どんどんエスカレートしていく。
「まんこ、エッロい匂いする……」
「クリトリス、こんなに勃起してんじゃん」
羞恥で死にそうなのに、下着を脱がされ、執拗なクンニに潮を吹かされ……。
義弟の身勝手な愛撫に、姉としての理性はとろとろに溶かされていく。
バレたら終わりの「寝たふり」から始まる、絶頂不可避な背徳の一夜。
※本作はpixivからの再録です。
※サイトの傾向に合わせ、タイトルや内容を一部調整しております。
文字数 14,317
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.26
42
「……綺麗な色だな」
第二騎士団長として、その名を轟かせる『鉄壁の女騎士』エルナ。
護衛対象の身代わりに媚薬入りの酒を飲んでしまった彼女は、ライバル関係にある第一騎士団長・カイエンと同じ部屋に閉じ込められてしまう。
(なんで、あんな汚い男を見て……脈が速くなるんだ……!)
燃えるような熱に抗い、自慰で誤魔化そうとする最悪の瞬間を、最悪の男に見られて。
カイエンの大きな手に口を塞がれ、強引に暴かれる秘部。
「どうせやり方もわかんねぇんだろ……」
嘲笑うような言葉とは裏腹に、カイエンの指遣いは執拗で、どこまでも甘くエルナを追い詰めていく。
嫌いなはずの男に「初めて」を散らされ、騎士団長のプライドは快感の濁流に呑み込まれて――。
※本作はpixivからの再録です。
※サイトの傾向に合わせ、タイトルや内容を一部調整しております。
文字数 11,360
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.25
43
「逃がさないわよ……っ! 一滴も、外に溢すなんて許さない……っ!」
強靭な太ももが、僕の腰を万力のように締め上げる。
陸上で鍛え抜かれたアスリート特有のしなやかな筋肉――それは、僕から自由を奪うための「檻」だった。
新興住宅地のグラウンドで出会った美しいママ友。
彼女が僕に近づいたのは、情愛ゆえではない。僕の中に眠る(と彼女が信じた)「瞬発力の遺伝子」を強奪するためだった。
「パパさんは、出すことだけ考えてればいいの」
その日から、僕は彼女の『最高傑作』を産み出すための「種馬」へと成り下がった。
排卵日に合わせた執拗な召集令状。
一日に三度、枯れ果てるまで繰り返される徹底管理された交配。
道具として搾り取られ、憔悴していく僕を捨て駒のように扱い、彼女は勝利の笑みを浮かべて去っていく。
だが、彼女は決定的なミスを犯していた。
自身の人生を懸けて子宮に掻き集めたその「種子」に、一体どんな呪いが混じっているのか、彼女はまだ知らない。
そして、復讐の連鎖は「水の中」へと沈んでいく。
冷徹な瞳で僕を家畜のように見下していた、もう一人のアスリート。
「鉄の女」と呼ばれたスイミングコーチの彼女もまた、僕の仕掛けた罠に足を踏み入れようとしていた。
「あぁ、楽しみだ。お前たちの滑稽な人生が――」
支配されていたのは、果たしてどちらか。
肉体の搾取の果てに待つ、あまりにも残酷で静かな復讐劇。
【第1部・完結 / 第2部・水泳ママ編始動】
『著者より』
もしこの話が合えば、マイページに他の作品も置いてあります。
https://www.alphapolis.co.jp/author/detail/658724858
文字数 45,289
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.01
44
「何よそのラッキースケベみたいな呪いは!」
自称・天才魔術師の私は、掘り出し物の魔術書を開いたせいで「淫紋」の呪いを受けてしまった。
放っておけば全身を埋め尽くし、ただの発情装置に成り下がってしまう恐ろしい呪い。
その唯一の解呪方法は――【他者の粘膜接触】で淫紋を擦り取ること!?
「師匠、動かないでください。……ここにも増えてますよ?」
唯一の弟子、レオンに泣きついたのが運の尽き。
首筋、脇の下、そして胸の先……。
淫紋が浮き出るたびに、弟子の熱い舌に弱点を執拗に舐め上げられ、私の威厳はボロボロに溶かされていく。
(やだ……そこっ、吸わないでっ♡ んんん゛〜っ♡)
呪いの増殖は止まらず、ついには絶対領域の奥底、子宮口にまで!?
「解呪」という名目で、なし崩しに弟子のモノに繋がれて――。
理性的な弟子が隠し持っていた「肉食な本性」に暴かれる、ドタバタ解呪エロコメディ!
※本作はpixivからの再録です。
※サイトの傾向に合わせ、タイトルや内容を一部調整しております。
文字数 12,509
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.24
45
地元の幼稚園にいたママ友は、自然消滅した元カノでした――名前も出せない二人の、終わらなかった過去――
あらすじ
都会での生活に区切りをつけ、妻子と共に地元の地方都市へ転勤してきた「俺」。
娘が通い始めた幼稚園で、「妻」から一番仲の良いママ友だと紹介されたのは、かつて高校時代に付き合っていた「彼女」だった。
大学進学で遠距離になり、最初は頻繁だった連絡が少しずつ途絶え、どちらからともなく声をかけるのをやめた。喧嘩も別れ話もない、ただ日常からお互いの存在が薄れていった「自然消滅」という結末。
だが、十数年ぶりに目の前に現れた彼女は、完璧な母親の顔で「はじめまして」と微笑んだ。
妻は何も知らず、彼女を親友として信頼し、家族ぐるみの付き合いを深めていこうとする。
俺と彼女は、周囲の前では「子供の保護者同士」を完璧に演じ続ける。しかし、ふとした瞬間に重なる視線や、妻を交えた会話の中に混ざる、当時の二人にしか分からない思い出の断片。
「あのとき、どうして連絡しなくなったの?」
一度も口に出さないまま、胸の奥に閉じ込めていた問いが、平穏な家庭を内側から揺さぶり始める。
お互いに家庭を持ち、守るべきものがある今、再会してしまった二人は、かつて曖昧に終わらせた過去とどう向き合うのか。
名前を呼ぶことすら許されない閉鎖的な田舎町で、静かに、そして残酷に、日常が壊れ始める。
『著者より』
もしこの話が合えば、マイページに他の作品も置いてあります。
https://www.alphapolis.co.jp/author/detail/658724858
文字数 18,610
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.16
46
「車の中は、外の世界から切り離された、二人だけの聖域(ホテル)になる――。」
走り慣れたいつもの道も、見慣れたはずの愛車も、ひとたびエンジンを止め、カーテンを引けば、そこは濃密な情欲が渦巻く密室へと変貌する。
高級セダンの革シートが放つ重厚な匂い。
ワンボックスカーの広すぎる後部座席で味わう背徳感。
軽トラの狭い運転席で、ギアレバー越しに絡み合う指先。
遮光カーテンの向こう側、すぐそこには日常の風景がある。
通行人の足音、遠くを走る車の走行音、そして昼下がりの陽光……。
「見つかるかもしれない」というスリルが、女たちの理性を溶かし、男たちの本能を剥き出しにしていく。
これは、全国のロードサイド、パーキング、そしてガレージで繰り広げられる、車種と関係性に彩られた100の愛欲の記録。
今夜の、あるいは今日の昼下がりの「密室」は、どの席になさいますか?
『著者より』
もしこの話が合えば、マイページに他の作品も置いてあります。
https://www.alphapolis.co.jp/author/detail/658724858
文字数 59,377
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.07
47
組織の若きボスの「犬」にされた、元軍人・リオン。
だが主人の望みはただの「忠犬」ではなかった?
ふわふわのセーターを着せてみたり、フリルエプロンで飾ってみたり……
硝煙と血の匂いが染み付いた最強の猛犬を、ただの「ワンちゃん」としてピカピカに磨き上げる。
ちょっと普通じゃない主人・ルシアンによる「躾(ご褒美)」に、猛犬は今日も理不尽に振り回される!
(食いしん坊な天才ハッカーと、苦労人の闇医者……もう一組のズレたコンビの日常も、時々お届け!)
※二人の出会いを描く過去編には、シリアスで重厚な描写が含まれます。
※性的絡みのある回はタイトルに「*」を表記しています。
毎週3回(月)・(水)・(金) 20:00ころ 更新予定です
―――――――――――――――――――――――
はじめまして、作者のあすぱらです。
BL作品(恋愛もの全般)は初めて書くため、拙い点もあるかと思いますが、一生懸命頑張ります。
リオンとルシアンの「遊び」に最後までお付き合いいただけると、とても嬉しいです。
♡や☆や、感想など、一言でも応援いただけると執筆の励みになります。
どうぞよろしくお願いいたします。
近況ボードでは毎週土曜日に「簡単美味しいアスパラガスのレシピ」を投稿中です。
気になる方はぜひチェックをお願いいたします。
文字数 136,413
最終更新日 2026.02.23
登録日 2025.10.27
48
*初投稿です。
お気に入りに登録。またコメント貰えると励みになります。
よろしくお願いします🙇
都内、使い込まれた革の匂いが染み付いた工房。
48歳の健太郎は、手際よく注文品の財布を仕上げると、ふう、と深く息を吐いた。
「……さて、仕事はここまでにするか」
独身に戻って数年。
レザークラフト職人としての腕は確かで、
一人で気楽に暮らしていく分には十分すぎる蓄えがある。派手な贅沢に興味はないが、ただ一つ、自分の中に燻り続けている「渇き」があった。
それは、効率や納期に追われることのない、純粋な「創作と暮らし」への憧れ。
健太郎は、先日届いたばかりのフルダイブ型VRデバイスを手に取った。
タイトルは
『Infinite Realm(インフィニット・レルム)』。
ここでの四日間が現実では一日らしい。
五感の再現率100%を謳うその世界なら、現実では叶わない「究極のスローライフ」が送れるかもしれない。
「キャラクタークリエイト、か。……いや、そのままでいい」
鏡に映る、少し白髪の混じった短髪と、職人特有の節くれ立った手。自分を偽る必要はない。彼はアバターの容姿を弄ることなく、そのままの姿で仮想世界への接続を承認した。
―視界が真っ白な光に包まれ、次の瞬間。
頬を撫でる風の涼しさ、草の匂い、そして遠くから聞こえる川のせせらぎ。
健太郎が目を開けると、そこは新緑が眩しい始まりの村……ではなく、あえて設定した最果ての「辺境の村」の入り口だった。
「……本当に、風の匂いがするんだな」
自分の手を見れば、長年使い慣れた自分の手がそこにある。
周りでは、剣を携えた若者たちが「効率的なレベル上げ」を求めて駆け出していく。
しかし、健太郎は彼らとは逆の方向、村の端にある空き地へとゆっくり歩き出した。
彼の目的は、魔王を倒すことでも、最強の騎士になることでもない。
この世界にある未知の素材で、自分が心から満足できる「最高のモノ」を作り、ただ静かに暮らすこと。
「まずは、寝床の確保と……鞣し(なめし)に使う水場の確認からだな」
バツイチ、48歳。
現実の職人技術だけを武器に、おっさんの「もう一つの人生」が今、静かに幕を開けた、、、
文字数 769,887
最終更新日 2026.02.22
登録日 2025.12.27
49
同性と政略結婚することになったルシアンは、祖国では「顔だけ王子」と揶揄されていた。黒猫に変身できる能力を隠し持ったまま、ルシアンは婚約者となったテオドールに会う。テオドールの侍従エリオットが『勇者』であることに気付き、使命を果たそうとしない勇者に憤るルシアン。しかしエリオットにはテオドールの側を離れられない事情があった。
ルシアンはテオドールとの仲を深めていく。しかし互いの本音をぶつけ合った翌日、テオドールは迷宮で行方不明となってしまった。婚約者を救うため、加護の力を使うことを決意したルシアン。巨大な黒猫の姿となって、勇者を背に乗せ迷宮へと駆ける。地味に生きるはずだった『顔だけ王子』は、婚約者のため国のため、迷宮を探索する――黒猫姿で。
*他サイトにも投稿しています。
*軽い性描写があるエピソードには*を、明らかに成人向けの描写には**を付けてあります。
*6万5千字程度で完結予定。
文字数 69,970
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.01.16
50
「嘘はいけませんね。……本当の初夜、やり直しをしましょうか?」
30歳まで独身を貫いてきた私。親戚の目を欺くため、家柄の良い年下の玲人くんと「1年間の契約結婚」をすることに。
「処女だなんてバレたら、契約を破棄されるかもしれない」
そう怯えていた私は、初夜をフェラで誤魔化そうとするけれど――。
「初めてなんですか? ……じゃあ、僕が全部教えてあげます」
優しい微笑みの裏に隠されていたのは、逃げ場を塞ぐような独占欲と、執拗な愛撫。
無知な身体を「お仕置き」で蕩かされ、甘い命令に逆らえず声を枯らす、初めての夜。
「声、我慢しないで。……これから1年間、毎日言わせるんですから」
絶倫な年下旦那様に、心もナカも甘く暴かれていく――。
契約から始まる、なし崩し溺愛ライフ。
※本作はpixivからの再録です。
※サイトの傾向に合わせ、タイトルや内容を一部調整しております。
文字数 10,209
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.02.22
51
1400万人の命が「ただの数字」に変わる時、冴えない営業マンの『戦術と兵站』が覚醒する。倫理観ゼロの極限サバイバル、開幕!
【本文】
ある日突然、東京都は「見えない壁」に完全に封鎖された。
空を飛ぶ機体は激突して炎上し、電力網は沈黙、物流の動脈は死絶した。
食料自給率ほぼ0%、人口1400万人のメガロポリスは、一瞬にして出口のない【飢餓の密室】へと変貌する。
パニックに陥り、ただ「国からの助け」を待つ愚かな群衆たち。
だが、冴えない営業マン・田川奏輝(25)だけは違った。
経済学で培った「ロジスティクス(兵站)の残酷な現実」と、サバゲーで磨いた「戦術・市街地戦闘の知識」を持つ彼は、発生からわずか5分でこの街の『完全なる死』を悟る。
「悪いが、俺は生き残らせてもらう」
誰よりも早くインフラ崩壊の絶望を受け入れた奏輝は、常識と倫理をあっさりと捨て去る。
水洗トイレが汚物の時限爆弾と化し、水1リットルのために暴徒が殺し合う地獄絵図。狂気が街を支配する中、彼はホームセンターの物資と軍事的知識を駆使し、誰にも奪われない『絶対生存圏(サンクチュアリ)』を構築していく。
命乞いする略奪者には、自作トラップと容赦のない制裁を。
無能な者は切り捨て、使える者だけを生存のための「駒」として支配する。
これは、2160時間(3ヶ月)に及ぶ凄惨なデスゲーム。
圧倒的な解像度のリアルシミュレーションで描かれる、同情一切なし・残酷無慈悲な都市封鎖サバイバル!
文字数 18,213
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.02.21
52
人はどちらを異世界と呼ぶのか。
ある日、目を覚ました少女見知らぬ世界へ転生していた。
薄ぼんやりした前世の記憶は頼りになると同時に、奇妙な縁や不幸を呼び寄せることになる。
凄腕商人。村のお兄さん。人外。傭兵団長。同僚。あらゆる年上の男と様々な関係を結び、少しずつ前世と向き合っていく。
舞台は西洋/中世
おじさん中心恋愛
⚠注意
・ギャクあり
・不定期更新
・ただの趣味
・どうぞおじさん好きな方々は一緒に
楽しみたい
主人公はただ、おじさんが好きな少女です。あまり褒められた性格ではないので、不快に思ったらごめんなさい
そしてこの小説は終わらせることを重視しているので、話が急展開になるかもしれないです。ご了承ください。
文字数 229,754
最終更新日 2026.02.21
登録日 2020.12.31
53
メルが17歳の時、出会った、25歳の記者のカイル。
バイト先のカフェに来たことがきっかけで、交際。
高校を卒業後、スピード結婚をした。
幸せになるはずが、待っていたのは、孤独な日々だった…
すれ違った2人の行く末は?
文字数 11,961
最終更新日 2026.02.20
登録日 2025.04.19
54
(ひうぅーーーっ!!♡♡)
華やかな舞踏会、ダンスフロアの真ん中。
微笑みを浮かべて踊る私、セシリアの肛内には、執事の手によって仕込まれた「異物」が。
これは、未来の旦那様からの指令。
「ふさわしい女に仕立てる」という名目の、淫らな花嫁修行。
(ああ……お尻の穴からアクメが、近付いて……くるぅ♡♡♡)
周囲には着飾った貴族たち。すぐ側には冷酷な笑みを浮かべる執事、ヴィクトール。
『見られている』という背徳感に身体は熱く疼き、ドレスの下では蜜が溢れ出す。
聖女のような顔の裏で、お尻の奥から開発されていくお嬢様の、秘められた調教の記録。
※本作はpixivからの再録です。
※サイトの傾向に合わせ、タイトルや内容を一部調整しております。
文字数 11,751
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.02.20
55
「今日だけならいいんじゃん? 俺たちが言わなければバレないし」
うちの会社は社内恋愛禁止。破れば査定に響く厳しいルール。
それなのに、酔った勢いで部屋に入れてしまった同期の瀬戸くんに、壁ドンで迫られて――。
「今日だけなら」という免罪符を盾に、始まった一夜限りの関係。
「してほしいこと、言ってみろよ」
今まで誰にも言えなかった密かな願望。
元カレに否定されて押し殺してきた「私の声」。
瀬戸くんはそれらを全部、甘く強引に引き出していく。
「もっと声出していいよ。俺が全部、受け止めてやるから」
秘密のハメ撮り、溶かされるようなクンニ、そして今日が終わればまた「ただの同期」に戻るという切ない約束。
バレたら終わりの、背徳的で淫らなワンナイト・ラブ。
※本作はpixivからの再録です。
※サイトの傾向に合わせ、タイトルや内容を一部調整しております。
文字数 10,769
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.02.19
56
新入社員の白石 旭(27)にとって、営業部長の黒川 重蔵(52)は憧れであり、恐怖の対象でもあった。
身長180センチ超、スーツの上からでも分かる分厚い胸板と、小太りながらも岩のように逞しい体躯。社内で「鬼」と恐れられる黒川だったが、なぜか旭にだけは、その厳めしい顔を緩め、特別扱いをしてくる。
「旭、今日は俺に付き合え。……妻の待つ家には帰りたくない」
残業後の食事、タクシーでの密室、そして週末の呼び出し。
冷めきった夫婦仲への孤独を埋めるように、黒川は旭を甘やかし、高価な食事と大人の余裕で囲い込んでいく。
恋愛経験が浅く、男性への免疫もない旭は、父親ほど年の離れた黒川が放つ圧倒的な「オスの質量」と、自分だけに向けられる歪んだ独占欲に抗えない。
左薬指の指輪が目に入るたび、いけないことだと分かっていても――。
その太い腕に抱き締められると、旭は思考を溶かされ、自ら堕ちていってしまう。
「教えてやる。仕事よりも、もっと気持ちいいことを…」
寂しがり屋な猛獣上司と、愛を知らない餌食の部下。
出口のない、背徳のオフィス・ラブストーリー。
文字数 45,285
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.01.30
57
58
「今日は、もう頑張らなくていいんですよ」
深夜一時、疲れ果てて帰宅した私を迎えたのは、専属セラピストの凪くん。
大きなプロジェクトを終え、鉛のように重い私の身体を、彼は壊れ物を扱うような手つきで脱がせていく。
(自分では、もう指一本動かせない……)
オイルの香りと、彼の温かい手のひら。
強張った筋肉が解されるたび、理性の蓋が外れていく。
「……だめですか? こんなに、熱くなってるのに」
セラピストとしての優しい声が、次第に一人の男の執着を帯びて。
マッサージという名分を盾に、逃げ場のない快感で隅々まで「解されて」――。
完璧な社長の仮面を剥ぎ取られ、彼の指に翻弄される、甘く淫らな休息の記録。
※本作はpixivからの再録です。
※サイトの傾向に合わせ、タイトルや内容を一部調整しております。
文字数 6,381
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.02.18
59
「野蛮な方」「生意気な唇」
夜会の中心で冷酷に罵り合う、宿敵同士のライオネル家とローゼンブルク家。
だが、視線が絡んだ一瞬、彼が指輪を回せば――それは秘密の「合図」。
誰もいない廃礼拝堂。
重い扉が閉じた瞬間、宿敵の顔は消え、獣のような恋人が私を壁に押しつける。
侍女の呼び声が近づく背徳感の中、隠れて貪り合う熱い舌と、奥まで暴く熱い欲望。
夜が明ければまた敵同士。だからこそ、この暗闇では壊れるまで愛し合う――。
(やだ……だめなのに……レオン、すごすぎて……っ♡)
罵倒の裏に隠された、あまりに淫らで一途な執着の記録。
※本作はpixivからの再録です。
※サイトの傾向に合わせ、タイトルや内容を一部調整しております。
文字数 13,669
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.02.17
60
「……濡れてるよ」
静まり返った公立図書館。
元家庭教師の年上の彼――『先生』と並んで座り、レポートを書くはずだった。
なのに、机の下では先生の指が私のスカートの中に忍び込み、誰にも言えない場所を愛撫している。
(やだ……だめなのに……声が出ちゃう……っ♡)
ノートに走るペンの音。書架の向こうで誰かが本を探す気配。
見つかるかもしれない恐怖と、昨夜の情事を思い出させる甘い指遣い。
先生の意地悪な囁きに、私の理性は音を立てて崩れていく。
「お願い……もう……っ♡」
静寂の中で、秘部が湿った音を立てる。
真面目な顔をした先生に、ナカまでトロトロに溶かされて――。
図書館の片隅で、二人だけの淫らな時間が始まる。
※本作はpixivからの再録です。
※サイトの傾向に合わせ、タイトルや内容を一部調整しております。
文字数 7,494
最終更新日 2026.02.16
登録日 2026.02.16
61
【あらすじ】 大学女子バレーボールチームのエース・はるか(20)は コート上では凛々しく活躍する彼女だが、私生活では恋人兼トレーナーである直樹によって、食事から排泄に至るまで徹底的に「管理」されていた。
ある日、ストレスからの暴飲暴食と、それに伴う頑固な便秘を隠すため、はるかは検量で嘘の申告をしてしまう。 しかし、管理のプロである直樹の目を欺くことはできなかった。 パンパンに張り詰めた下腹部を見抜かれた彼女は、自宅の一室にある無機質な「管理室」へと連行される。
「自己管理の怠慢だ。……その詰まった腹の中身、私が全て清算させてやる」
冷徹な「医師」と化した彼氏による、屈辱的な触診、大量の薬液注入、そして限界ギリギリの我慢責め。 プライドの高いエースが、銀色のバケツの上で涙ながらに全てを曝け出すまでの、ある一夜の「治療」記録。
文字数 25,997
最終更新日 2026.02.16
登録日 2026.02.02
62
消失か残留か・・異世界での私の未来は、この二つしか無いらしい・・。
残業帰りの最終電車に乗っていたら、私は異世界トリップしてしまった。
異世界に飛ばされたショックの所為か、私は自分の名前を忘れてしまう。
飛ばされた先では、勝手に「オオトリ様」と呼ばれ「繁栄の象徴」だと大切にされる事に。
戻れる可能性が高いが、万が一、戻れなかった時の為に、一人では寂しかろうと「生涯の伴侶」(複数)まで選定中。
「自分の名前を思い出せば還れるかも」と言うヒントを貰うが、それには伴侶候補たちとの交流が非常に重要らしい。
元の世界に戻る(かもしれない)私が、還る為だけに伴侶候補たちと絆を深めなきゃいけないって・・!
**********
R18な内容を含む話には※を付けております(もれている場合はお知らせ下さい)苦手な方はご注意を下さい。
じれじれなので、じれったい展開が苦手な方もご注意下さい。
**********
本編は続いていますが、完結後の世界をスピンオフ「名前を忘れた私その後」というタイトルで投稿しています。
文字数 468,635
最終更新日 2026.02.16
登録日 2023.01.11
63
「好きです!付き合ってください!」
「…いや、本当に無理…マジきもい。死んでも無理」
そう…強烈に拒否られた。
玉砕覚悟だったがそこまで強く拒まれると思ってなくて、俺の心はバキバキに壊された。
そのまま、夏休みに入ったが、誰とも連絡を取ることなく部屋からも出ずに引きこもり続けて、4日目に突入した時のことだった。
無理やり鍵をこじ開けて入ったのは4人の幼馴染だった。
「龍太、あんた馬鹿?あんな女に振られたくらいで…ったく仕方ないから来てやったわよ」
「…大丈夫…?りゅーちゃん…」
「気持ちはわかるけど、人生にはたーくさんいいことがあるから!ね!りゅうくん!」
「その傷、私が癒してあげるわ、りゅう」
しかし、もう完全に心を閉ざしていた俺は「もう、放っておいてくれ…」と、そのまま布団に籠る。
「何か…して欲しいこととかないわけ?私たちに」
「…なんもねーよ。もう…誰とも関わりたくない」
「…彼女にしたかったこと…全部させてあげるって…言っても?」
「なんだよ、全部って…」
「こっち見て?りゅうくん」
仕方なく振り返ると、そこには全裸の4人が立っていた。
「お前ら…//」
「…彼女にしたいこと、されたいこと…全部私達がさせてあげる」
文字数 10,831
最終更新日 2026.02.16
登録日 2026.02.13
64
主人公まゆの彼氏は、国際線のパイロット。
長身のイケメンで、料理が得意、面倒見がよく包容力も抜群の誰もが羨む色男。
それなのに・・・彼には彼氏が5人もいて・・・?
彼氏の彼氏、5人とはちゃめちゃな生活を送ることに・・・!
主人公の恋愛と、彼氏たちのBLごちゃ混ぜドタバタ恋愛ストーリー。
(マニアックな展開や、R18もありになりそうです)
文字数 3,097
最終更新日 2026.02.15
登録日 2026.01.24
65
俺は、とある私立大学に通う二年生、武田隼人(たけだ はやと)。
上京して一人暮らしを始めて、気づけばもう二年目。
最初は寂しかったこのワンルームも、今じゃすっかり自分の城だ。
講義はそこそこ、バイトもそこそこ。
彼女?……いない。
そんな平凡な日常に、小さな変化が起きた。
アパートの廊下に、段ボールが積まれている。
大家さんと見知らぬ人影。
どうやら、隣の部屋に誰かが引っ越してくるらしい。
(女の子だったらいいな……)
思わず、そんな期待が頭をよぎる。
いや、別に下心があるわけじゃない。
ただ、どうせなら可愛い子がいいなってだけで。
――まさか、その「隣人」が、
俺の人生をひっくり返す存在になるなんて、
この時の俺は、まだ知らなかった。
文字数 46,771
最終更新日 2026.02.15
登録日 2026.02.13
66
67
「君、ここで必ず一度止まる。……迷ってるのが、顔に出るんだ」
フロアに残っているのは、私と上司の高瀬さんだけ。
完璧主義で、誰に対しても一定の距離を保つ彼に、自分でも無意識だった「唇を噛む癖」を指摘される。
「今、噛むのを我慢してごらん。……もし破ったら、どうしようかな」
静かな命令。逆らえない緊張感。
上司の指が私の唇をなぞり、熱い吐息が肌を焼く。
(嫌じゃない……むしろ、もっと……)
それは、仕事という枠を越えた『支配』の始まりだった。
冷徹な上司が隠し持っていた、獲物を逃さない肉食獣のような欲望。
深夜のサーバールーム、密室で暴かれる私の本能――。
「帰るかどうか、君が決めればいい。……あの夜の続きを、するかどうか」
逃げ道さえ愛で塞がれていく、なし崩しオフィス・ラブ。
※本作はpixivからの再録です。サイトの傾向に合わせ、タイトルや内容を一部調整しております。
文字数 13,927
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.14
68
文字数 25,945
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.01.23
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70
「……起きちゃった?」
微睡みの中で響いたのは、聞いたこともない、甘く低い翔の声だった。
いつも通り、翔の部屋でゲームをして寝落ちした私。
だけど今、私のショーツは剥ぎ取られ、誰にも見せたことのない場所を弄り回されている。
「やめて」という抵抗も、クリを捏ね回され、奥を抉られれば、情けない絶頂の声に変わってしまう。
「俺に無理やりイかされるところ、ちゃんと見ててあげるから」
幼馴染だと思っていたのは、私だけだったの?
執着心剥き出しの彼に、ナカまで『俺のもの』だと刻みつけられる、パニック寸前の初体験。
(……ねぇ、もう、そんなところ……壊れちゃう……!)
※本作はpixivに投稿している短編の再録です。
文字数 4,957
最終更新日 2026.02.13
登録日 2026.02.13
71
「私は、あなたの道具です」
若くして若頭補佐という役職に就いた久我怜は、自分を道具として使うのを一切躊躇わず、淡々に「仕事」をこなす姿にいつしか「氷の執行人」と呼ばれていた。
だが、その誰も寄せ付けぬ氷の仮面を剥がそうと忍び寄る一つの手があった。
それは彼と主従関係にあたる若頭、嵯峨蓮次であり、彼…久我が絶対的な忠誠を誓う相手でもあった。
久我は嵯峨が体を差し出せと言えば迷うことなく言う通りにし、嵯峨に全てを曝け出すようなそんな人間だった。
その全てが愛のない行為だと信じて疑わなかった久我。
対して嵯峨はそれを壊すようにして「道具」としてじゃなく、1人の男として接してくるようになり──。
これは冷酷なまでに美しい執行人が愛を知り、彼を独占せんとする若頭の、血と硝煙に彩られた、狂おしくも気高い愛の物語。
文字数 28,370
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.01.12
72
不思議な爺さん短編集
街のどこかに、
ひっそりと存在する古びた店。
薬局のようで薬局ではなく、
雑貨屋のようで雑貨屋でもない。
そこにいるのは、
白髪混じりの、小柄な老人。
「ふぉっふぉっふぉっ……」
儲けには興味がないと言いながら、
時折、不思議な品を差し出す。
それは薬だったり、
飲み物だったり、
食べ物だったり、
時にはまったく別の“何か”だったり。
効くかどうかは保証しない。
だが――
使った者の人生は、少しだけ動き出す。
奇跡ではない。
魔法でもない。
ほんの少しの“きっかけ”。
この短編集は、
そんな老人の周りで起こる
小さな非日常の物語を集めたシリーズである。
信じるか信じないかは、
あなた次第。
ふぉっふぉっふぉっふぉっ。
文字数 181,609
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.02.03
73
「……静かにしろ。聞こえるぞ」
中学時代からの腐れ縁、男三人。そして、その輪に唯一混じっていた女が一人。
飲み会上がりの勢いで転がり込んだ、友人宅の狭いワンルーム。
無機質なLEDライトが消え、親友たちの寝息が静寂に溶け始めた頃、毛布の下で「僕」の支配が始まる。
かつて僕に恋焦がれていた彼女。
今や僕の命令なしでは呼吸すら許されない、ただの道具と化した女。
すぐ横で眠る親友たちに、この音が聞こえているのか。
毛布が不自然に波打つ光景が、見えているのか。
いつ誰が目を覚ますかわからないスリルの中、彼女が奏でる生々しい「音」が、闇を震わせていく。
これは、一夜の過ちなどではない。
絶対的な支配と屈服、そして、戦慄する観客の前で繰り広げられた――実録の記録。
『著者より』
もしこの話が合えば、マイページに他の作品も置いてあります。
https://www.alphapolis.co.jp/author/detail/658724858
文字数 11,742
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.02.05
74
27歳、彼女なし、童貞。冴えないサラリーマンだった俺は、ある日突然、女性しかいない異世界の宮殿で目を覚ます。そこでは俺は「たった一人の男」として、種を繋ぐための「聖王」として崇められていた。
300人のメイドは全員、俺を勃起させるためだけにデザインされたスケスケのドレスを纏い、乳首クリップを揺らしながら24時間体制で奉仕してくる。
朝はフェラで起こされ、食事は口移し、夜は誰かの胎内に挿入したまま眠る。俺の精液は美肌を保ち、寿命を延ばす奇跡の聖水らしい。
宮殿の外の世界には俺の種を授かった子供しかいない。前世の孤独が嘘のような、本能のままに愛され、搾り取られ続ける究極のハーレム生活が幕を開ける。
文字数 10,053
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.02.09
75
伯爵令嬢ティアナには早急に処女を捨てたい理由があった。自分を虐げ蔑ろにしたうえ不倫中に亡くなった元夫の弟から、再婚の申し込みがあったのだ。
実際には白い結婚であったが、身も心も夫に捧げたため再婚の意思はない、という『嘘』を『本当』にしなければ、またあの家に連れ戻されてしまう――!
困ったティアナは、友人の伝手を頼って大人の社交場『月の仮面舞踏会』に参加し、そこで出会った顔も本名も知らない相手と一夜を共にすることで、無事処女を捨てることに成功する。
ようやく安寧な日々を手に入れたと思ったティアナだったが、のちに一夜限りの相手が第二王子のアレクシスであったこと、彼が『月の仮面舞踏会』で出会った女性を必死に探し求めていることを知る。
どうしても手に入れたい年下王子
×
どうしても逃げたい未亡人令嬢
恋愛初心者な2人の初恋の行方は――
◌˳⚛˚⌖*┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎*◌˳⚛˚⌖
* 設定はすべてフィクションです。実際の人物・組織・団体とは一切関係ございません。
* R18描写のあるお話には、サブタイトルに「◆」あり。
* 不定期更新です。最新話の更新がある日は21:00の投稿となります。
* 他サイト(ムーンライトノベルズ)にも投稿しています。
* 表紙は「Canva」さんにて作成しました。(※ 2025/12/26 変更)
文字数 125,654
最終更新日 2026.02.11
登録日 2025.12.15
76
現代日本から異世界へ転生し、英雄として名を馳せた「僕」。チート能力を駆使して数々の修羅場をくぐり抜けてきたはずだったが、最大の誤算は、共に歩んできた二人の仲間の「異常なまでの執着」だった。
冷徹な知性と禁忌の魔力を操るエルフ。
圧倒的な肉体と野性的な本能を剥き出しにする獣人。
ある夜、他愛もない嫉妬をきっかけに、二人の捕食者は「僕」を寝室へと追い詰める。そこから始まったのは、慈悲なき蹂躙と、理性を粉々に砕く悦楽の儀式だった。
エルフが仕掛ける魔法的な緻密さと、獣人が叩きつける暴力的な熱量。二つの異なる快楽に挟まれ、身も心も作り変えられていく「僕」。その侵食は寝室に留まらず、浴室での水責め、さらには華やかな社交場での「衆人環視の凌辱」へとエスカレートしていく。
英雄としての仮面を被らされながら、衣服の下では絶頂を強制され、誰にも気づかれずに壊されていく背徳感。ついに理性が限界を迎えたとき、「僕」は自ら進んで二人の檻へと堕ちることを選ぶ。
これは、最強の転生者が二人の異種族にすべてを奪われ、甘美な隷属の中で「永遠の夜」に沈んでいく、狂おしくも耽美な官能譚である。
『著者より』
もしこの話が合えば、マイページに他の作品も置いてあります。
https://www.alphapolis.co.jp/author/detail/658724858
文字数 15,254
最終更新日 2026.02.09
登録日 2026.02.09
77
二十四歳の**紗倉(さくら)**は、都内の商社に勤めるごく普通のOL。真面目すぎて損ばかりの日常を変えるため、そして念願だった英語習得のために、彼女は格安のインターナショナル・シェアハウスへと入居する。
しかし、そこで彼女を待っていたのは、教科書には載っていない「異文化」との濃厚すぎる接触だった。
ルームメイトは、二人の圧倒的な存在感を放つ外国人男性。
一人は、ナイジェリア出身の元アスリート、ジュリアス。夜の闇に溶け込むような漆黒の肌と、丸太のように太い腕を持つ彼は、獲物を逃さない野獣のような情熱で紗倉を追い詰める。
もう一人は、イギリス出身のモデル級美男子、エドワード。透き通るような白い肌と冷徹な碧眼を持つ彼は、甘い言葉で紗倉を油断させ、執拗でテクニカルな愛撫で彼女の理性を溶かしていく。
歓迎会の夜。エドワードが差し出した「特製カクテル」に含まれていた媚薬により、紗倉の運命は一変した。
火照る身体、ズブズブに濡れそぼる秘部。抵抗できない彼女を待ち受けていたのは、二人の巨躯による**「24時間、休みなしの蹂躙」**だった。
文字数 6,076
最終更新日 2026.02.08
登録日 2026.02.07
78
79
【異世界で大人のオモチャ屋さんを開いたら大成功しました!〜美男美女と楽しめる最高のお仕事です〜】
番外編の短編です。
こちらもエロのみなので苦手な方はご遠慮ください。
男性向けの表現あり。
異世界で大人のオモチャを開発、販売中。
今回の新作は感覚共有ができるオナホール!
異世界でも男性向けのオモチャとして大ヒットしたオナホールを女性向けに機能追加した感覚共有。
試作品のテストはもちろん自分で試します!
文字数 14,936
最終更新日 2026.02.07
登録日 2026.01.31
80
「安心してください。あなたの『不能』、私が完膚なきまでに治療して差し上げます」
エリート会社員・**高峯(27)**には、誰にも言えない致命的な悩みがあった。
それは、女性を前にしても一切「反応」しない、重度の不感症であること。
自信を喪失し、恋人にも愛想を尽かされた彼が最後に縋ったのは、ある研究所の特殊モニター公募だった。
そこで待っていたのは、隙のない白衣姿に身を包んだ冷徹な研究員・佐藤凛(32)。
野暮ったい眼鏡の奥から、検体を観察するように冷ややかな視線を送る彼女による、前代未聞の「五感再構築実験」が幕を開ける。
「これはあくまでデータ収集。恥じる必要はありません」
事務的な言葉とは裏腹に、実験が進むにつれ凛の「責め」は過激さを増していく。
そして、高峯の反応が激しくなるたび、冷徹な彼女の瞳には不意に艶やかな色が混じり始め――。
理系女子の冷徹なサディズムが、絶望した男を「オス」へと叩き直す。
10日間の濃密なエロティック・カルテ、ここに開封。
文字数 18,905
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.02.01