ざまぁ 小説一覧
9,721
お姉さまとの真実の愛をどうぞ満喫してください
「私は真実の愛に目覚めたのだ! お前の姉、イリヤと結婚するぞ!」
真実の愛を押し通し、子爵令嬢エルミナとの婚約を破棄した侯爵令息のオデッセイ。
エルミナはその理不尽さを父と母に報告したが、彼らは姉やオデッセイの味方をするばかりだった。
家族からも見放されたエルミナの味方は、幼馴染のローレック・ハミルトン公爵令息だけであった。
彼女は家族愛とはこういうものだということを実感する。
オデッセイと姉のイリヤとの婚約はその後、上手くいかなくなり、エルミナには再びオデッセイの元へと戻るようにという連絡が入ることになるが……。
感想数 51
文字数 24,407
最終更新日 2021.08.23
登録日 2021.06.20
9,722
ボロクソに言われたうえ婚約破棄されましたが……やりたいことをやりまくりますっ!!
ボロクソに言われたうえ婚約破棄されましたが……。
感想数 0
文字数 584
最終更新日 2022.01.07
登録日 2022.01.06
9,723
凶悪な妹のせいで宝玉が暴走して、制御不能になり、死の間際と思って諦めていたら、そんな修羅場で悪魔に話しかけられたんだけど?
1話完結です
感想数 14
文字数 1,268
最終更新日 2022.01.29
登録日 2022.01.29
9,724
恥をかかせようと思ったのか婚約者が人前で婚約破棄を告げてきましたが、意外な人の協力によって逆に恥をかかせることができました。
恥をかかせようと思ったのか婚約者が人前で婚約破棄を告げてきましたが、意外な人の協力によって逆に恥をかかせることができました。
感想数 0
文字数 1,435
最終更新日 2022.07.14
登録日 2022.07.13
9,725
婚約破棄されましたが王妃になりました! ~こう見えて私強いんです~
婚約破棄されましたが王妃になりました!
こう見えて私強いんです。
感想数 0
文字数 1,149
最終更新日 2022.06.26
登録日 2022.06.26
9,726
【完結済】サバイバル奮闘記 転生悪役令嬢の逆転劇
「ルシエル・ヴァレンシア。聖女リリーナへの数々の嫌がらせ、
及び聖女殺人未遂によりお前を離島への島流しとする。」
私の婚約者でもありこの国の王太子でもある
ハーレック王太子殿下は私にそう告げます。
「承知しました。」
私が素直に罰を受け入れるとそれが予想外だったのか
王太子は私に問いかけた。
「では、罪を全て認めるのだな」
「いいえ、私はその様な事は一切しておりません。
しかしながら、私が何を言ってもお聞き入れして頂けない事も理解してます」
「本当に最後まで太々しい性格は治らぬのだな。
聖女リリーナは、お前の処刑を望んだが
仮にも先日まで婚約者だったお前を処刑するのは気が咎める。
聖女リリーナに今後近づけない様に魔術契約を施しての島流しは
私のせめてもの慈悲である」
国王殿下がこの国を離れている最中に
仮にも侯爵令嬢の私の処刑は出来ない。
かと言って、国王陛下が戻られて正式に調査されるのもまずいのであろう。
罪人が処罰される様な離島の監獄、よしんば逃げらたとしても
聖女リリーナには近づけないので報復も出来ない
都合の良い落とし所
つい先日にルシエルに転生した元女子大生の私は諦めていた
王太子の腕に縋り付いている赤色の胸元がおおきく空いたドレスを着た聖女リリーナ
この世界は、この女のシンデレラストーリーの為の乙女ゲームであろう
少なくとも私はやった事も無く攻略ルートも知らないが
明らかにおかしいハーレムエンド
その私が幼い頃から慕っていた義兄も攻略対象
さぞかし気分が良いのだろう、聖女と言うには余りにも品性のない笑い顔で
ニヤニヤこちらを見て笑っている
本来であれば聖女リリーナのハーレムハッピーエンドで
この物語は終わりだったのであろうが
リリーナは、最後の最後で欲を出してしまった。
私を離島に流す船でハーレムメンバーとバカンスを楽しむ
その船は、台風により嵐で座礁した。
本来、ルシエルが島流しされる島とは別の小さな島へ
私も含めて全員流れ着いた。
ルシエルの逆転劇はここから始まるのだった。
感想数 4
文字数 103,787
最終更新日 2023.06.19
登録日 2023.03.23
9,727
【完結】ケーキの為にと頑張っていたらこうなりました
前世持ちのファビアは、ちょっと変わった子爵令嬢に育っていた。その彼女の望みは、一生ケーキを食べて暮らす事! その為に彼女は魔法学園に通う事にした。
継母の策略を蹴散らし、非常識な義妹に振り回されつつも、ケーキの為に頑張ります!
感想数 2
文字数 179,243
最終更新日 2024.08.18
登録日 2024.06.07
9,728
歴代最強の10代目魔王はやり直す。~全ては幼馴染の勇者を救い、争いのない世界を実現させる為に~
人界と魔界が存在する世界。そこでは勇者達と魔王の戦いが長きに渡り繰り広げられていた。
その中で犠牲となったのは主人公【ブラッド=エンフィールド】の幼馴染であり、彼女は魔王に惨殺されて霊魂すらも塵となると蘇生することは完全に不可能となった。
しかし目の前で幼馴染を殺されたブラッドは人の身でありながら魔族の王としての血を覚醒させると、彼女を殺した魔王を虐殺し人界に別れを告げたあと魔界の統治へと乗り出した。
そこでブラッドは歴代最凶の10代目魔王として長らく魔界に君臨する。
もう自分のような悲劇を二度と起こさない為に、そして人界と魔界が互いに手を取り合えるような平和な世界を実現させるために。
……だが元は人の身であるこから遂に寿命の時が訪れると、ブラッドは最後に幼馴染との思い出の場所にて【時間遡行の剣】で自らの心臓を穿ち自害することを選ぶ。
――今度こそ必ず勇者の証を持つ彼女を救い、二度と争いを生むことのない平和な世界を実現させる為に――
これは1人の魔王が幼馴染を救い、平和な世界を実現させるまでの物語である。
その過程できっと多くの魔族や人族が仲間となることだろう。
感想数 0
文字数 90,612
最終更新日 2024.08.19
登録日 2024.07.21
9,729
『使役を捨てた召喚師の成り上がり ~最弱のミニドラゴンと、虐げられた仲間たちと歩む世界改革~』
あらすじ
代々、強大なドラゴンと「力による支配・使役」の契約を結ぶ名門召喚師の家系に生まれた少年・レイン。
一族の誰もが圧倒的な武力を手に入れる中、レインが儀式で契約してしまったのは、なぜか小さくて怯えがちな、最弱のミニドラゴン・ファルだった。
周囲からは「一族の落ちこぼれ」「ハズレの契約」と冷笑されるレイン。しかし彼は、一族の古い因習や「力づくで従わせるやり方」に疑問を抱き、ファルを道具ではなく「対等な相棒」として優しくリードしていく。
普段はちょっとした物音ですぐにレインの影に隠れてしまうファルだったが、レインと交わす温かい絆と信頼を糧に、やがて大空を揺るがす圧倒的な巨龍へと成長していく秘めたポテンシャルを輝かせていく。
さらにレインは、ファルだけでなく、人間たちから虐げられ「辛い境遇」にある他のモンスターたちとも次々に対等な絆で結ばれていき――。
これは、古い常識に縛られた世界において、最弱の相棒やはぐれ者たちと共に手を取り合い、新しい未来を切り拓いていく少年の物語。
感想数 0
文字数 7,768
最終更新日 2026.08.27
登録日 2026.08.27
9,730
鉱石令嬢~没落した悪役令嬢が炭鉱で一山当てるまでのお話~
石マニアをこじらせて鉱業系の会社に勤めていたアラサー研究員の末野いすずはふと気が付くと、暇つぶしでやっていたアプリ乙女ゲームの悪役令嬢マヘリアになっていた。しかも目覚めたタイミングは婚約解消。最悪なタイミングでの目覚め、もはや御家の没落は回避できない。このままでは破滅まっしぐら。何とか逃げ出したいすずがたどり着いたのは最底辺の墓場と揶揄される炭鉱。
彼女は前世の知識を元に、何より生き抜くために鉱山を掘り進め、鉄を作るのである。
これは生き残る為に山を掘る悪役令嬢の物語。
感想数 4
文字数 354,837
最終更新日 2021.02.07
登録日 2020.05.17
9,731
私があなたに墜ちるまで(『蔵』の女神は石ころを使って幸せを掴む)
いつか誰かに溺愛されてみたいと夢見るルチルは、今年三十歳。王宮の資材部門で働いていると、魔導品制作部門からの使いでやってきた青年が虐められているのを目撃。ちょっとした気の迷いで助けてしまったら、いつの間にか人生の風向きが斜め上に変わってきた。両親の仇でもある悪徳商人に狙われていますが、石ころと、愛の力でざまぁします!
★物語スタート時のヒロインは既婚ですが、恋愛がらみでドロドロしたりしません。ハッピーエンドを目指します。
★盲目の青年が公爵家の長男だったなんて、知らなかった。
★陰で『蔵の女神』と呼ばれているのは、庶民の出自ながら専門知識が豊富で、数々の王宮の使用人のピンチを救っているからなのだが、本人は無意識である。
感想数 0
文字数 39,045
最終更新日 2021.10.09
登録日 2021.09.06
9,732
異世界フードトラック〜勇者パーティを追放された無力だけど料理スキルだけある俺。微S少女たちと魔導車両(マホトラ)で旅をします〜
機械と魔導が拮抗し、人間と魔族が争う異世界ガストロノミア。
魔業革命を経て、第一食糧大戦の傷痕覚めやらぬまま、食糧危機と疫病で人々は苦しんでいた。
ガストロ帝国は食糧戦国時代の覇権を狙い、拡張を続けている。
そんな中、シェフのマドリーは勇者パーティから追放されてしまった。
“戦闘能力皆無だけど料理センスだけある”彼は、不思議な縁に導かれ、美少女たちとフードトラックの旅を始めることになる。
生き延びるため、そして、自分を追放した勇者パーティを見返し、ギルド賞金王になるため!
ハードな設定の中で、明るい主人公たちがユーモラスに旅を続ける、「設定厨」のための美食ファンタジー!
「なろう系」ではあまりみない、機械の世界、そう「FF6」的世界観を取り入れました。
美味しく楽しくテンポ良く読んでもらえれば幸いです。
感想数 0
文字数 146,515
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.08.28
9,733
婚約破棄ですか? どうぞしてください。私も自由を得たいですから。
婚約破棄ですか? どうぞ。
感想数 0
文字数 415
最終更新日 2021.11.09
登録日 2021.11.09
9,734
本日婚約破棄されましたので、取り敢えず実家へ帰ります!
本日婚約破棄されましたので。
感想数 0
文字数 265
最終更新日 2021.12.17
登録日 2021.12.17
9,735
かなり年上の婚約者から婚約破棄を告げられてしまいました。~それでも私は幸せになります~
かなり年上の婚約者から……。
感想数 0
文字数 481
最終更新日 2021.12.31
登録日 2021.12.31
9,736
新たな婚約者の地位を見誤ったようです
エミリーは子爵令嬢として生まれ、侯爵令息のウィンドと婚約することができた。
しかし、地位が低いという理由で婚約破棄に遭ってしまう。
悲しみに暮れたエミリーだったが、男爵令息であったジストと付き合うことができた。
元婚約者のウィンドはエミリーと一緒になった身分の低いジストを馬鹿にするのだが、
彼の家系は特例で国王が治める土地を管理する立場になっており……。
感想数 0
文字数 6,675
最終更新日 2023.08.04
登録日 2023.07.31
9,737
地味令嬢の私ですが、王太子に見初められたので、元婚約者様からの復縁はお断りします
子爵令嬢の私は、いつだって日陰者。
唯一の光だった公爵子息ヴィルヘルム様の婚約者という立場も、あっけなく捨てられた。「君のようなつまらない娘は、公爵家の妻にふさわしくない」と。
もう二度と恋なんてしない。
そう思っていた私の前に現れたのは、傷を負った一人の青年。
彼を献身的に看病したことから、私の運命は大きく動き出す。
彼は、この国の王太子だったのだ。
「君の優しさに心を奪われた。君を私だけのものにしたい」と、彼は私を強く守ると誓ってくれた。
一方、私を捨てた元婚約者は、新しい婚約者に振り回され、全てを失う。
私に助けを求めてきた彼に、私は……
文字数 12,861
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.09.03
9,738
婚約破棄されたのは私ではなく……実は、あなたなのです。
アネッサ=モータリアはこの度、婚約者であるライオット=シネヴァから一方的に婚約を破棄されてしまった。
しかもその理由は、アネッサの大親友に心変わりをしてしまったというあり得ない理由で………。
婚約破棄をされたアネッサは、失意のどん底に突き落とされたまま、大親友の元へと向かう。
向かう理由は、『この泥棒猫』と罵るためか、『お願いだから身を引いて』と懇願する為なのか。
でも真相は、そのどれでもなく……ちょいとした理由がありました。
※別タイトル(ほぼ同じ内容)で、他のサイトに重複投稿させていただいております。
感想数 18
文字数 9,064
最終更新日 2019.11.23
登録日 2019.11.17
9,739
終極の撃癒師(ヒーラー)~殴打治療に極振りした治療師は今日も拳を振り上げる。完治の確率は50%です!~
宮廷撃癒師は彼を最後にその幕を閉じようとしていた。
『撃てば治る』、『奇跡の折半』、『有能だけど無能』と治癒の最上位スキル、撃癒(げきゆ)の評価はさまざまだ。
王族だけを治療するために極限まで振られたその技能は、患者が完治するか壊れたままかの二つの選択しか与えないことで知られていた。
最後の撃癒師(ヒーラー)と呼ばれたアーサーは、かつて王女を救えなかった師匠の罪を問われ、無能だとして宮廷撃癒師の座から追放、反逆した罪により片腕を切り落とされてしまう。
そんな彼の腕を治療する代わりに治療師ギルドのギルドマスター、ダンザが要求した金額は途方もないものだった。
三日の間に支払いができなければその命をもらう。
冷酷なダンザの言葉と命の危険が弟子に迫った時。
死んだと思われていたはずの師が、彼を助けに姿を現したのだが――
他の投稿サイトにも掲載しています。
感想数 0
文字数 15,859
最終更新日 2021.05.14
登録日 2021.05.04
9,740
愛してる、彼の言葉は嘘でした。
「愛してる」
婚約者フェリーダはいつもそう言ってくれていた。
でもすべてはまやかしに過ぎなかった。
文字数 377
最終更新日 2021.08.01
登録日 2021.08.01
9,741
普通の家庭に生まれた私は「もっと条件の良い女性を見つけた」とのことで婚約破棄されてしまいましたが、その直後に大金が舞い込んできました。
普通の家庭に生まれた私は「もっと条件の良い女性を見つけた」とのことで婚約破棄されてしまいましたが。
感想数 0
文字数 1,212
最終更新日 2022.04.16
登録日 2022.04.16
9,742
いきなり婚約破棄を告げた あなた
いきなり婚約破棄を告げた あなた
感想数 0
文字数 238
最終更新日 2022.10.21
登録日 2022.10.21
9,743
婚約破棄!? 分かりました、自由に暮らします!
婚約破棄!? 分かりました、自由に暮らします!
感想数 0
文字数 563
最終更新日 2022.10.27
登録日 2022.10.27
9,744
妊娠できない婚約者とは婚約破棄でしょうか?私ではないあの女は貴方の望みを全て叶えているの?
婚約破棄してほしい。その言葉は思っているよりも重い言葉だった。なぜ婚約破棄したいの?アイは目に涙をいっぱいに溜めて言った。どうしても、婚約破棄しないといけない理由がある。それはーーー。
文字数 1,374
最終更新日 2022.11.13
登録日 2022.11.13
9,745
私はキープだったのですね? そうですか、なら婚約破棄で結構です。それぞれ別に生きていきましょう。
私はキープだったのですね? そうですか、なら婚約破棄で結構です。それぞれ別に生きていきましょう。
感想数 0
文字数 1,522
最終更新日 2022.12.19
登録日 2022.12.19
9,746
歌姫、婚約破棄された!? ~それでも才能で幸せを掴むのです!~
「ミレーネは歌が上手いなぁ、すごいよほんと」
そう言ってもらえていたのに。
感想数 0
文字数 1,298
最終更新日 2023.05.24
登録日 2023.05.23
9,747
前世では浮気され、婚約破棄、追放、処断されたわたし。でも今世では継母のイジメと対決し、聖女になり、婚約者に溺愛されて幸せになります。
わたしはブリュレットテーヌ。
ボルドリックス王国ウスディドール王太子殿下の婚約者。
甘いものが大好きなフィスラボルト公爵家の令嬢で金髪隻眼。
家では継母にイジメられていて、幸せだとは言えなかった。
それでも、このまま結婚することができれば、幸せになることができると思っていた。
しかし……。
わたしは浮気をされてしまい。婚約を破棄された。
それだけではなく、公爵家を追放され、処断された。
ただ、婚約破棄をした方も、その後、みじめな思いをすることになる。
その後、わたしは、リックスヴィノール王国にあるギュールヴィノール公爵家の令嬢ルリーゼティーヌとして転生した。
しかし、そこでもわたしは継母にイジメられた。
父親も、継母に心が傾くようになり、幸せだとは言えない状態になっていた。
そのような状態の中、わたしは十歳の時、前世のことを思い出した。
前世ではつらい思いをしたことが多かったのだけれども、一番つらい思いをしたのは、この世を去る時だった。
前世のようなことを繰り返したくないと思ったわたしは、聖女を目指すようになる。
そして、婚約者、そして、夫となる人に溺愛されて、幸せになりたいと思うようになった。
それから年月が経った十五歳の時、わたしは一人の少年に出会う。
この少年との出会いが、わたしの人生を大きく変えていくことになる。
その後、さらに年月が経ち、わたしは婚約することになったのだけれど……。
この作品は、「カクヨム」様にも投稿しています。
「カクヨム」様では、「今世で継母にイジメられ、前世では寝取られてしまい、婚約破棄・追放・そして……。今世では聖女になり、婚約者に溺愛されて幸せになりたい。」という題名で投稿を行っております。
この作品は、内容が一部違いますが、「エブリスタ」様(のんびりとゆっくり名義)にも投稿しています。
感想数 0
文字数 163,329
最終更新日 2025.02.07
登録日 2025.01.31
9,748
雨とサンドウィッチ
小説
恋愛
感想数 0
文字数 2,011
最終更新日 2025.07.10
登録日 2025.07.10
9,749
しっかりしてるシンデレラ
ドアマットヒロインの代名詞である『シンデレラ』。
でも、奇跡は待っているだけでは掴めないのです。
黙って虐げられて、魔法使いが現れて一発逆転。後ろ盾も度胸もない、身も心も美しいだけの女性が王子妃とか、本当に幸せになれたのでしょうか?
このお話は幸せになれる『シンデレラ』。
ざまぁは控えめ。コメディをちょこっと添えてお届けします。
感想数 0
文字数 13,051
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.06.06
9,750
偽りの聖女の登場によって婚約破棄されましたが、そのくらいで不幸になんてなりませんよ!
世の平穏を護る力を持つエーデル・フレンツェは自国の王子と婚約していたが、偽者の聖女が現れて……。
文字数 692
最終更新日 2021.09.02
登録日 2021.09.02
9,751
国王暗殺未遂を起こしたと言われ、婚約破棄されたうえ牢へ入れられてしまいました。しかし、それは私の罪ではないと証明できました。
国王暗殺未遂を起こしたと言われ、婚約破棄されたうえ牢へ入れられてしまいました。
しかし、それは私の罪ではないと証明できました。
感想数 0
文字数 1,361
最終更新日 2022.07.01
登録日 2022.07.01
9,752
どうして殺すの? 婚約破棄の事実を隠すため、そんなことのために。~復讐の機会は訪れました~
どうして殺すの? 婚約破棄の事実を隠すため、そんなことのために。
感想数 0
文字数 930
最終更新日 2023.03.03
登録日 2023.03.03
9,753
悪役令嬢に仕立て上げたいのならば、悪役令嬢になってあげましょう。ただし。
私、クリスティアーヌは、ゼビア王国の皇太子の婚約者だ。だけど、学院の卒業を祝うべきパーティーで、婚約者であるファビアンに悪事を突き付けられることになった。その横にはおびえた様子でファビアンに縋り付き私を見る男爵令嬢ノエリアがいる。うつむきわなわな震える私は、顔を二人に向けた。悪役令嬢になるために。
感想数 10
文字数 92,769
最終更新日 2024.03.02
登録日 2024.01.27
9,754
婚約破棄された経営令嬢、祖母から受け継いだ幽霊城を『楽しいお化け屋敷』として立て直します!
キャサリン・ホワイトの人生は、ある日突然ハードモードを迎えた。
パーティ会場にて婚約者であるピーター・ジュルナル公爵令息から婚約破棄を突き付けられ、さらにその出来事に激怒したホワイト家当主の父親から「メンツに泥を塗った」として勘当までされてしまう。
彼女はショックのあまり、自分の前世が過労死してしまったバリバリのキャリアウーマン(アラサー)であったことを思い出す。
キャサリンは遠縁の祖母グラニーに引き取られるが、グラニーが住む古城は〝幽霊城〟と揶揄されるほどボロボロで小汚く、さらには本当に幽霊たちが住み着いているという有様。
幽霊たちと会話する能力を持っていたキャサリンは、彼らがかつて古城に住んでいた貴族たちであり「もう一度この城が活気を取り戻す光景が見たい」と願っていることを知る。
しかしグラニーは既に老齢で古城を建て直すほどの体力もお金もなく、過去に没落した幽霊たちにも資金など皆無(というか幽霊なので無理)。
「だったら私が、この古城を立て直してみせますわー!」
キャサリンの目には、古城のビジネスチャンスが見えていた。
彼女は決意する。
自分の前世の経験を活かし――この古城で〝お化け屋敷テーマパーク〟を経営してやろうと。
これは一人の少女が、様々な幽霊たちと共に起死回生を図る物語。
※この作品は小説家になろう様、ハーメルン様、ノベマ様でも連載しております。
感想数 0
文字数 46,851
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.05.03
9,755
貴方に従わない女がくだらないのなら、私、くだらない女で構いません。
三日前、婚約者フルベン・タークから急に婚約を破棄すると告げられた。
文字数 835
最終更新日 2021.08.17
登録日 2021.08.16
9,756
私に婚約破棄をもたらした近所のばばあを許さない。
私に婚約破棄をもたらした近所のばばあを許さない。
感想数 0
文字数 1,093
最終更新日 2022.06.08
登録日 2022.06.08
9,757
空間魔術師は一瞬で地の底まで逃げ出した
恋人の浮気現場を目の前で見ていたドゥーカ。
彼は空間魔術師として国からSランクの冒険者と認められていた。
国の最重要政策である西のダンジョンの攻略。その最中に知った恋人の裏切り。
その事実を悲観した彼は恋人の元から逃げ出すことにした。
空間魔術の最大魔法を使って。
感想数 0
文字数 154,334
最終更新日 2024.09.08
登録日 2023.05.30
9,758
幼き日に見た謎の女性が言っていたことが忘れられず、婚約破棄された直後神頼みに賭けてみたところ……
幼き日に見た謎の女性が言っていたことが忘れられず、婚約破棄された直後神頼みに賭けてみたところ……?
感想数 0
文字数 1,289
最終更新日 2023.08.27
登録日 2023.08.27
9,759
件(くだん)の花嫁
座敷牢に監禁され牛の被り物を被ることを強いられた娘は、幸せを掴む。
先読みの化け物・件(くだん)と呼ばれた未世(みよ)。
「俺と一緒にこい。お前をどんなものからも守ってやる」
救いの手を差し伸べたのは、赤目の皇子・煌大(こうだい)だった。
彼の手を取ったとき、未世の人生は大きく動き始める。
感想数 0
文字数 32,656
最終更新日 2024.07.17
登録日 2024.07.15
9,760
『君とは釣り合わない』って言ったのはそっちでしょ?今さら嫉妬しないで
「……リリアン。君は、もう俺とは釣り合わないんだ」
その言葉を聞いたのは、三か月前の夜会だった。
煌びやかなシャンデリアの下、甘い香水と皮肉まじりの笑い声が混ざりあう中で、私はただ立ち尽くしていた。
目の前にいるのは、かつて婚約者だった青年――侯爵家の跡取り、アルフレッド・グレイス。
冷たく、完璧な微笑み。
でも、私を見下ろす瞳の奥には、うっすらと迷いが見えていたのを私は見逃さなかった。
「……そう。じゃあ、終わりね」
文字数 14,188
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.11.05