ざまぁ 小説一覧
9881
公爵令嬢のマリアンヌは婚約者である王太子殿下から婚約解消を言い渡されてしまった。
マリアンヌの義妹リリーと恋仲になったせいで。
父と再婚した義母の連れ子であるリリーは、公爵家の養女でもある。つまり、実子並みの権利を持っているのだ。そのため、王家と公爵家との縁組を考えればどちらの令嬢と結婚しても同じこと。
元婚約者がいては何かと都合が悪いからと、マリアンヌは自ら母国を去る。行先は、亡き実母の祖国。祖父や伯父たちはマリアンヌの移住を喜んで受け入れる。
彼女を皇女に!と思うも、本人に拒否されてしまい、仕方なく「女公爵」に。
マリアンヌとしては小国の公爵令嬢が、大国の皇女殿下になる訳にはいかなかった。優しい伯父たち(大国の王族)のため、「女公爵」として、新しい母国のために奮闘してゆく。王太子妃としての教育がこのような形で活かされていく。
一方、元婚約者の王太子殿下には暗雲が立ち込めていた。
彼は王太子位を剥奪され一介の王子になっていたのだ。妻のリリーは、妃として落第点を押される程の不出来さ。
リリーは高位貴族の教育さえ受けていなかったことを元婚約者は知らなかったよう。彼女の母親は下位貴族出身。当然、その娘であるリリーも下位貴族の教育しか受けていない。
内政も外交も上手くいかない。
経済さえも危うくなってきた。
彼らの未来はどうなるのか???
他サイトにも公開中。
文字数 7,744
最終更新日 2022.04.21
登録日 2022.04.17
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あの赤い瞳、伝説の悪女の生まれ変わりよ! なんて言いふらされましても。
文字数 1,286
最終更新日 2022.04.20
登録日 2022.04.20
9883
1話で完結します。
文字数 1,730
最終更新日 2022.04.20
登録日 2022.04.20
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――生涯君だけを守り愛すると誓うよ。だから君の周りにいる敵は、僕が排除する。
それなりに裕福な伯爵家の令嬢として生を受けた、アルリナ。アルリナは十歳のとき、国を加護する乙女、『聖女』に選ばれ、第二王子の婚約者にもなった。けれど、義妹のカレンに嵌められ、聖女の座と婚約者を奪われて、婚約者の暗殺未遂で処刑される。しかし、ギロチンの刃が落とされた瞬間、時間が巻き戻り、アルリナが聖女に選ばれる直前まで巻き戻っていた。最初から聖女に選ばれるのが義妹のカレンだったら、殺されないのではないか。そう思い、聖女試験で手を抜き、カレンが聖女に選ばれた。しかしなぜか、正式に『聖女』に選ばれたものしか使えないはずの、聖力をアルリナはなぜか今世も使いこなすことが出来る……って、え!? それどころか以前よりも力が増してるんですが!? 聖女じゃなくて、「稀代の大聖女」? なんですか、それ!? って、そういえば、この強大な力があれば、病気で亡くなる王太子殿下を助けられるのでは? よかった、無事治りましたね……ってあれっ、王太子殿下、なんだか距離が近いような……?
※小説家になろう様でも投稿しています
文字数 1,932
最終更新日 2022.04.20
登録日 2022.04.20
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今から20年前の学園卒業パーティーで、ミシェル・デルブレル公爵令嬢は婚約者であるフレデリック王太子殿下に婚約破棄を突き付けられる。
そしてその婚約破棄の結果、フレデリックはミシェルを正妃に迎え、自分の恋人であるキャロル・カッセル男爵令嬢を側妃に迎えた。
ミシェルはありもしないキャロルへの虐めで断罪された上、婚約破棄後に出た正妃の話を断ろうとしたが、フレデリックの母からの命令で執務要員として無理矢理その座に据えられたのだ。
それから時は流れ、20年後。
舞台は20年前と同じく学園の卒業パーティーにて、再び婚約破棄の茶番劇が繰り広げられる。
文字数 34,398
最終更新日 2022.04.20
登録日 2022.03.31
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騎士だった夫を魔物討伐の傷が元で失ったエレン。そんな悲しみの中にある彼女に夫との思い出の詰まった家を火事で無くすという更なる悲劇が襲う。
全てを失ったエレンは娼婦になる覚悟で娼館を訪れようとしたときに夫の雇い主と出会い、だたのメイドとしてではなく、幼い子息の筆下ろしを頼まれてしまう。
断ることも出来たが覚悟を決め、子息の性処理を兼ねたメイドとして働き始めるのだった。
文字数 27,876
最終更新日 2022.04.19
登録日 2022.04.14
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侯爵令嬢であるアーティアは、継母に冷酷無慈悲と噂されるフレイグ・メーカム辺境伯の元に嫁ぐように言い渡された。
継母は、アーティアが苦しい生活を送ると思い、そんな辺境伯の元に嫁がせることに決めたようだ。
しかし、そんな彼女の意図とは裏腹にアーティアは楽しい毎日を送っていた。辺境伯のフレイグは、噂のような人物ではなかったのである。
彼は、多少無口で不愛想な所はあるが優しい人物だった。そんな彼とアーティアは不思議と気が合い、やがてお互いに惹かれるようになっていく。
2022/03/04 改題しました。(旧題:不器用な辺境伯の不器用な愛し方 ~継母の嫌がらせで冷酷無慈悲な辺境伯の元に嫁がされましたが、溺愛されています~)
文字数 80,403
最終更新日 2022.04.19
登録日 2022.02.28
9891
1話で完結します。
文字数 2,289
最終更新日 2022.04.19
登録日 2022.04.19
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ブラック冒険者ギルドで治癒術師として働くアンリティア。上司のパワハラや過度な労働に耐えながら愚痴を漏らす日々。でも辞めたくても辞められない。そんな彼女にはある秘密があった。
それは世間で忌み嫌われ迫害の対象となっている【魔女】であること。もしバレたら殺されるか実験の材料にされてしまう。バレるわけにはいかない……と思っていたら。
「なぁお前、魔女だよな」
「な、なんのことでしょう?」
ひょんなことから秘密がバレてしまった。しかもバレた相手はロクデナシで有名な第三王子。絶体絶命のピンチに諦めかけた時、彼から思わぬ提案が持ちかけられる。
それはなんと、今の職場を止めて王宮で働くことだった?
文字数 9,791
最終更新日 2022.04.19
登録日 2022.04.16
9894
気が付くと公爵家の二番目の令嬢・ミレーヌに転生していた!
直ぐに生前プレイしていた乙女ゲームの世界で、自分はヒロインなのだと気がついたが、その乙女ゲームには隠しルートが存在した。
万が一そちらだった場合は自分がざまぁされる側だ。
どうにか回避しなくては!
微ざまぁ(?)です。
頭を空っぽにしてお読みください
文字数 17,385
最終更新日 2022.04.19
登録日 2022.03.25
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※今後は不定期という形ではありますが、番外編を投稿させていただきます。
あらゆる手を使われて参加を余儀なくされた、侯爵令嬢ヴァイオレット様主催のパーティー。この会には、先日婚約を破棄された私を嗤う目的があるみたいです。
けれど実は元婚約者様への好意はまったくなく、私は婚約破棄を心から喜んでいました。
そのため何を言われてもダメージはなくて、しかもこのパーティーは侯爵邸で行われる豪華なもの。高級ビュッフェなど男爵令嬢の私が普段体験できないことが沢山あるので、今夜はパーティーを楽しみたいと思います。
文字数 49,851
最終更新日 2022.04.19
登録日 2022.03.06
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婚約破棄されて二度目の冬、惹かれる人に出会うことができました。
文字数 1,615
最終更新日 2022.04.18
登録日 2022.04.18
9898
帝国の第九皇子リオンは、更なる力を願う皇帝によって邪神の生贄となる。
優秀な皇子ばかりの帝国にあって、末弟であるリオンは何の能力もない「無能」だった為、父に見限られたのである。
死を覚悟したリオンだったが、祭壇で出現した邪神ベルゲニウスに気に入られ、使徒となる契約を持ちかけられる。
その契約とは、性別と特性の違う二つの肉体を与えられる代わりに、歪んだ信仰で邪神となったベルゲニウスを本来の姿である「聖なる導きの神」へと戻す事。その為には良い行いをし、ベルゲニウスの名前を広める事が必要だった。
生贄となって死ぬか、使徒となって生き延びるか。選択は二つに一つ。
リオンは自身が育った環境や、弱者から搾取する帝国のやり方、そして自分の家族ですら欲望の為に生贄にするという行いが、果たして正しいのか間違っているのか。その事を見極める為に生きる事を選択。邪神の使徒となる。
一方帝国は、邪神への願いが叶わず敵国から反撃され、甚大なダメージを負う事となる。
文字数 52,306
最終更新日 2022.04.18
登録日 2022.04.17
9899
麗しのリースト伯爵令嬢オデットは、その美貌を狙われ、奴隷商人に拐われる。
他国でオークションにかけられ純潔を穢されるというまさにそのとき、魔法の大家だった実家の秘術「魔法樹脂」が発動し、透明な樹脂の中に封じ込められ貞操の危機を逃れた。
それから百年後。
魔法樹脂が解凍され、親しい者が誰もいなくなった時代に麗しのオデットは復活する。
そして学園に復学したオデットには生徒たちからの虐めという過酷な体験が待っていた。
しかしオデットは負けずに立ち向かう。
※思春期の女の子たちの、ほんのり百合要素あり。
「王弟カズンの冒険前夜」のその後、
「聖女投稿」第一章から第二章の間に起こった出来事です。
文字数 66,477
最終更新日 2022.04.18
登録日 2022.03.28
9900
1話で完結します。
文字数 1,813
最終更新日 2022.04.18
登録日 2022.04.18
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辺境の村出身のレイジは文字通り、ゴミ製造スキルしか持っておらず馬鹿にされていた。少しでも強くなろうと帝国兵に志願。お前のような無能は雑兵なら雇ってやると言われ、レイジは日々努力した。
そんな努力もついに報われる日が。
ゴミ製造スキルが【経験値製造スキル】となっていたのだ。
日々、優秀な帝国兵が倒したモンスターのドロップアイテムを廃棄所に捨てていく。それを拾って【経験値クリスタル】へ変換して経験値を獲得。レベルアップ出来る事を知ったレイジは、この漁夫の利を使い、一気にレベルアップしていく。
仲間に加えた聖女とメイドと共にレベルを上げていくと、経験値テーブルすら操れるようになっていた。その力を使い、やがてレイジは帝国最強の皇剣となり、王の座につく――。
※HOTランキング1位ありがとうございます!
※ファンタジー7位ありがとうございます!
文字数 105,929
最終更新日 2022.04.18
登録日 2022.04.05
9905
辺境伯令嬢のジョゼーファは学園の卒業パーティーで突然、王太子から婚約破棄されてしまう。
すると王太子の父親の国王が待ってましたとばかりにアップを始める。
息子が婚約破棄したことをいいことに、ジョゼーファを自分の物にしようと付け狙い始める。
いくら国王とは言えとつぜん愛を迫られても困るし、略奪愛とか溺愛とか重すぎるので、ジョゼーファは全力で逃げることを決意。もちろん王様はそれを許す気などない!そして二人の思いはすれ違い、やがてあまりにも大きな争いへと発展してしまう。逃げ出そうと思っても、もう遅い!戦え!お嬢様!!
*警告*
本作はエンターテイメントをやりますが、途中での鬱展開あるいはショッキングな展開などを普通に差し挟むので、それをご了承の上、お読みください。
カタルシスは目指しますがアップダウンが激しい作品です。
よろしくお願いします。
文字数 64,585
最終更新日 2022.04.18
登録日 2022.03.31
9906
侯爵令嬢の私ルリサには特殊な力があって、国を繁栄させていた。
私の力で国が繁栄していたから、ゼノラス王子が婚約者になる。
その後――私の力は危険だと思い込んだ国王に、私は国外追放を言い渡されてしまう。
ゼノラスは私の妹サレアを好きになったようで、私との婚約が破棄されることを喜んでいた。
私が消えれば大変なことになると話しても、誰も信じようとしない。
誰も信じてくれず全てを諦めた私は、国を出て自由になります。
文字数 15,694
最終更新日 2022.04.18
登録日 2022.03.29
9907
私の婚約者でこの国の王子でもある二つ年上の青年アンドリアン・ボルフェットは女好きだ。
婚約者がいる身でありながらも、何人もの女性と関係を持ち続けている。
文字数 1,892
最終更新日 2022.04.18
登録日 2022.04.17
9908
聖女であるルルメアは、王国に辟易としていた。
国王も王子達も、部下を道具としか思っておらず、自国を発展させるために苛烈な業務を強いてくる王国に、彼女は疲れ果てていたのだ。
ある時、ルルメアは自身の直接の上司である第三王子に抗議することにした。
しかし、王子から返って来たのは、「嫌ならやめてもらっていい。君の代わりはいくらでもいる」という返答だけだ。
その言葉を聞いた時、ルルメアの中で何かの糸が切れた。
「それなら、やめさせてもらいます」それだけいって、彼女は王城を後にしたのだ。
その後、ルルメアは王国を出て行くことにした。これ以上、この悪辣な国にいても無駄だと思ったからだ。
こうして、ルルメアは隣国に移るのだった。
ルルメアが隣国に移ってからしばらくして、彼女の元にある知らせが届いた。
それは、彼の王国が自分がいなくなったことで、大変なことになっているという知らせである。
しかし、そんな知らせを受けても、彼女の心は動かなかった。自分には、関係がない。ルルメアは、そう結論付けるのだった。
文字数 129,083
最終更新日 2022.04.17
登録日 2022.01.31
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9910
失礼な言葉付きで婚約破棄されてもやもやするので木を斬り倒します。
※真似しないでください。
文字数 1,132
最終更新日 2022.04.17
登録日 2022.04.17
9911
熱帯の国サファイア王国。
元々は緑豊かな国であったが、次第に温暖化が進み、干ばつと飢餓に悩まされていた国王は、王子であるプロミネンスに雪国の魔女スノウを探してくるように命じた。プロミネンスの説得により、スノウがサファイア王国で冷却魔法を使うと、熱さが引き、再び緑が溢れる国になった。けれど、その代償を払うことになったのはスノウであり、彼女の身体は氷結化が始まった。
苦しむスノウ。
そんな彼女に対してプロミネンスは気を遣うこともなく、触れることすら拒んだ。
文字数 7,594
最終更新日 2022.04.17
登録日 2022.04.10
9912
祖国は壊滅状態になってしまいました。
文字数 758
最終更新日 2022.04.17
登録日 2022.04.17
9913
「ルイズ、お前が父親を殺したのだろうっ!!そんな奴とは結婚する気はない。婚約破棄だっ!」
婚約者の彼、グリフの18歳の誕生パーティーで婚約破棄を告げられた、それも罪まで被せるおまけ付きで。
どうやら、わかっていないようですが、お話は聞いてあげましょう。でも、紳士たるもの言葉には気を付けてくださいませ。
◇◇
7話で完結します。
2022年4月17日(日)つまり、3日で完結します。
面白そうと思ったら、お気に入りもしくはしおりをお願いします。
また、内容はベタな「ざまぁ」にしたつもり・・・です。
他の作品も見て欲しいと思って書いたので、よろしければ・・・本当によろしければでいいので、他の作品も読んでいただけれる嬉しいです。
文字数 9,704
最終更新日 2022.04.17
登録日 2022.04.15
9914
私に嫌がらせばかりしてきていた妹が婚約破棄されました。
文字数 1,024
最終更新日 2022.04.17
登録日 2022.04.16
9915
フリッツ王太子の婚約者が毒を呷った。
彼女は筆頭公爵家のアレクサンドラ・ウジェーヌ・ヘッセン。
なぜ、彼女は毒を自ら飲み干したのか?
それは婚約者のフリッツ王太子からの婚約破棄が原因であった。
恋人の男爵令嬢を正妃にするためにアレクサンドラを罠に嵌めようとしたのだ。
その中の一人は、アレクサンドラの実弟もいた。
更に宰相の息子と近衛騎士団長の嫡男も、王太子と男爵令嬢の味方であった。
婚約者として王家の全てを知るアレクサンドラは、このまま婚約破棄が成立されればどうなるのかを知っていた。そして自分がどういう立場なのかも痛いほど理解していたのだ。
生死の境から生還したアレクサンドラが目を覚ました時には、全てが様変わりしていた。国の将来のため、必要な処置であった。
婚約破棄を宣言した王太子達のその後は、彼らが思い描いていたバラ色の人生ではなかった。
後悔、悲しみ、憎悪、果てしない負の連鎖の果てに、彼らが手にしたものとは。
「小説家になろう」「カクヨム」「ノベルバ」にも投稿しています。
文字数 64,747
最終更新日 2022.04.17
登録日 2022.03.01
9916
普通の家庭に生まれた私は「もっと条件の良い女性を見つけた」とのことで婚約破棄されてしまいましたが。
文字数 1,212
最終更新日 2022.04.16
登録日 2022.04.16
9917
9918
友人の勧めで結婚相談所に登録仕様と思った男は試しに自分の父親を登録した。
しばらくして父親から付き合っていると言う女性を紹介されたが、彼女は自分が昔付き合っていた女性に似ていた。
驚いて、そのことを友人に話すが、それは人違いだと言われて驚く。
自分が周りからどんな目で見られていたのかと男は、改めて思い知った。
文字数 5,853
最終更新日 2022.04.16
登録日 2022.04.16
9919
9920
アップトルから一方的に婚約破棄されたうえ、親には激怒され、家から追い出された。
そこで私は自力で生きていくことを決め……。
文字数 2,565
最終更新日 2022.04.16
登録日 2022.04.15