童話 小説一覧
961
a
何かを別の何かに変換するのは、とても苦労する作業です。
有名な話の「屏風に書かれたトラを捕まえてみよ」はむずかしい。
「屏風からトラを出す」のも、同じくらいむずかしいです。現代だったらAR技術で出せそうですが。
本を読んで感想文を書くのは、文章を文章にする作業なので、わりとイージーです。この感想文を書くのはある程度時間がかかってますが。
ギターの音を聴いてピアノで再現するのは、音を音にする作業なので、私はできませんが、たぶん音楽が得意な方は朝飯前だと想像しています。
景色を見て写生するのは、視覚情報を視覚情報にする作業なので、私は得意ではありませんが、さっと描ける人はかけると思います。
記憶を頼りに絵を描くのはむずかしいです。
「きのうの晩ごはんを描いてください」と言われても、私はきっとみそ汁の具をぜんぶ上手く描けないでしょう。それどころか、すべてのメニューを思い出せるかどうかもあやしい。
75年前のことはもっとむずかしいです。
いくら強烈な記憶とはいえ、人間は忘れる生き物です。
そしてもっと難しいのが、そのことを絵にするのは他人だということです。
記憶を言葉に変え、言葉を油絵で表現する。
『平和のバトン』において、その作業は同一人物で行いません。
記憶から言葉、言葉から言葉、言葉から油絵、という最低三回の変換が行われる上、他人同士での変換も加わっています。
何人かで、ある伝言を耳打ちで伝えていくと、必ず最初と最後の伝言は相違するという知見がありますが、『平和のバトン』プロジェクトも実際の原爆の体験とは必ず細部で相違があるはずです。
でも、相違があるからといって、私はそれを「偽物」だと言うつもりはありません。
誰かとコミュニケーションして「そういえばこんな話を思い出した」となるのは、頭がフル回転して最高に創造的になっているときです。
原爆証言者と美術高校生は体験を油絵にするために、何度も何度も打合せを重ねます。
証言者は思い出すために頭を使い、高校生は描きとめるために頭を使う。
そうして思考を深めた結果、「原爆はこんな話だった」と証言者は思い出し、それを高校生がキャンパスに固定します。
完成した油絵の出来が良くても悪くても、どちらでもいいと私は思います。
感想数 0
文字数 1,660
最終更新日 2020.08.23
登録日 2020.08.23
962
たまごまごまご、おったまげたまご
キツネのチャドは不思議なたまごを見つけます。
「なににして食べようか」と考えているうち、たまごから不思議な歌が聞こえてきました。
「たまごまごまご、なんにしようか、まごまごたまご」
おまけにたまごがどんどん大きくなってきたのです。
やがてたまごが割れたとき、中には……。
感想数 0
文字数 1,512
最終更新日 2020.08.21
登録日 2020.08.18
963
感想数 4
文字数 18,338
最終更新日 2020.08.19
登録日 2020.06.30
964
クチの悪い魔女
森に住む
黒いローブ
意地悪な魔女?悪い魔女に薬を頼む少女は?
童話カテゴリーへの挑戦中
感想数 0
文字数 974
最終更新日 2020.08.16
登録日 2020.08.16
965
まる ね の子
図書館にいる まる ね の子 知っていますか?
感想数 0
文字数 2,632
最終更新日 2020.08.13
登録日 2020.08.13
966
人形の願い事
人形はくりかえし、くりかえし声もなくくりかえします。
人の言葉だけ知った言葉だけ。呪いをくりかえし。
そしてくりかえし、
人形は願い事をするのでしょうか?
感想数 0
文字数 849
最終更新日 2020.08.13
登録日 2020.08.13
967
呪いの聖女様の噂
会話形式の短いお話し
1.聖女様が呪いをかけたらしい
2.きっと呪いのせいだ
3.教会に閉じ込められたそうだ
呪われているひと、呪ったひと、呪いに関わった人のお話。
カテゴリーエラーをしてしまったので、ごめんなさい投稿です。
感想数 0
文字数 2,064
最終更新日 2020.08.12
登録日 2020.08.10
968
感想数 2
文字数 1,015
最終更新日 2020.08.11
登録日 2020.08.11
969
感想数 0
文字数 13,565
最終更新日 2020.08.10
登録日 2020.07.27
970
感想数 18
文字数 2,683
最終更新日 2020.08.07
登録日 2020.07.30
971
感想数 0
文字数 3,689
最終更新日 2020.08.03
登録日 2020.08.03
972
おかえり
掛け持ちでアルバイトをする苦学生が、ある動物と出会う物語です。
感想数 0
文字数 1,848
最終更新日 2020.08.02
登録日 2020.08.02
973
だんまりスーの往復書簡
突然、おしゃべりをしなくなってしまったスーの元へみんなからの手紙が届く。スーがおしゃべりをしなくなった理由とは――。
感想数 0
文字数 1,019
最終更新日 2020.07.31
登録日 2020.07.31
974
感想数 16
文字数 3,947
最終更新日 2020.07.31
登録日 2020.07.31
975
感想数 0
文字数 537
最終更新日 2020.07.25
登録日 2020.07.25
976
感想数 0
文字数 91,553
最終更新日 2020.07.25
登録日 2020.07.25
977
はだかじゃない王様
オシャレが大好きな王様の元へ一人の仕立て屋がやってきます。
「愚か者には見えない布で作った世界一珍しい服」
その言葉に王様はその服を購入するのでしたが・・・
感想数 0
文字数 2,397
最終更新日 2020.07.24
登録日 2020.07.24
978
カミ視点 <<世界の成り立ち>>集
神、管理者、上から世界を見通す存在。そんな存在から見た世界とは?
それぞれの物語の設定ストーリー舞台です。
複数載せてく予定です。不定期投稿
感想数 0
文字数 1,868
最終更新日 2020.07.23
登録日 2019.08.10
979
【完結済み】破滅のハッピーエンドの王子妃
ある国は、攻め込まれ城の中まで敵国の騎士が入り込みました。その時王子妃様は?
1話目は、王家の終わり
2話めに舞台裏、魔国の騎士目線の話
さっくり読める童話風なお話を書いてみました。
感想数 0
文字数 2,895
最終更新日 2020.07.22
登録日 2020.05.22
980
感想数 0
文字数 3,870
最終更新日 2020.07.19
登録日 2020.07.19
981
感想数 0
文字数 4,463
最終更新日 2020.07.18
登録日 2020.07.18
982
ゆきちゃんとこはなちゃん
ゆきちゃんとこはなちゃんは保育園の仲良しさん。
ある日、こはなちゃんが保育園をお休みしてしまいます。
ゆきちゃんはお手紙を書くことにしました。
※子どもの無邪気な無神経さを書いています。お嫌いな方はご遠慮ください。
感想数 0
文字数 3,491
最終更新日 2020.07.18
登録日 2020.07.18
983
永遠の塔
本当の孤独に囚われた時、その塔は現れる。
そこに入った姫を、取り戻す呪文を探しに、騎士は世界を廻る。
感想数 3
文字数 2,509
最終更新日 2020.07.16
登録日 2020.07.16
984
感想数 0
文字数 4,096
最終更新日 2020.07.15
登録日 2020.07.15
985
感想数 1
文字数 4,864
最終更新日 2020.07.11
登録日 2020.01.24
986
冬の春
仲間とはぐれた白鳥が、写真家の男の子と出会うものがたり。
感想数 0
文字数 2,605
最終更新日 2020.07.10
登録日 2020.07.10
987
感想数 0
文字数 3,130
最終更新日 2020.07.10
登録日 2020.07.10
988
黒の鳥と灰色の小鳥
死を告げる鳥と恐れられる黒い鳥と、ひとりぼっちの灰色の小鳥の話。
即興小説リメイク作品(お題:愛と死の鳥 制限時間:15分)
リメイク前初出 2020/03/21
この作品は「pixiv/note/小説家になろう/カクヨム」にも掲載しています。
感想数 0
文字数 1,012
最終更新日 2020.07.06
登録日 2020.07.06
989
感想数 0
文字数 31,321
最終更新日 2020.07.04
登録日 2020.01.19
990
でいだらぼっちと。
でいだらぼっちと少女の短編物語です。
感想数 0
文字数 1,777
最終更新日 2020.07.03
登録日 2020.07.03
991
かんせん
しに神様が、眠らせるべき人を間違えてしまった。
感想数 0
文字数 5,018
最終更新日 2020.07.03
登録日 2020.07.03
992
少女と魔物と点字の手紙
ある日、おくびょうな魔物は一人の少女と出会いました。
感想数 0
文字数 5,733
最終更新日 2020.07.01
登録日 2020.07.01
993
感想数 0
文字数 152
最終更新日 2020.06.30
登録日 2020.06.30
994
短編ア・ラ・モード
『あまく温かな香り』…
彼女のそれは、ぼくにはあまく温かな香りがした。
感想数 0
文字数 135,660
最終更新日 2020.06.30
登録日 2020.05.15
995
感想数 0
文字数 7,339
最終更新日 2020.06.30
登録日 2020.06.23
996
ふわふわわたげの、ふわこちゃん。
ふわふわわたげの、ふわこちゃん。
ふわふわういて、まっしろなわたげ。
かなしいきもちをたくさんたべて、おそらのむこうをめざします。
ふわこちゃんのたびは、どうなるでしょう?
感想数 2
文字数 3,536
最終更新日 2020.06.27
登録日 2020.06.27
997
こわいお話 眠り姫が目ざめると
仙女に助けられ、死から百年の眠りに変えられた眠り姫が百年の時をえて目をさましました。そばに王子がいて、眠り姫と恋におちいり、二人は結婚をしました。でも、二人の生活には、恐ろしいことが待ち受けていたのです。そのことについてのお話は、あまり知れ渡ってはいないようですが。
感想数 0
文字数 3,043
最終更新日 2020.06.24
登録日 2020.06.24
998
罰
精神を病んだお母さんと小さな男の子のお話
感想数 0
文字数 660
最終更新日 2020.06.19
登録日 2020.06.19
999
絶・桃太郎伝説
誰もが聞いたことのある桃太郎をギャグ小説にしてみました!!!!
おばあさんが川の近くのコインランドリーで洗濯していると大きな桃が!!!
え、おじいさんその桃素手で叩きわるんですか!?
まさかの桃太郎はクズ、しかも仲間は正義感の強い犬、関西弁の猿、ロボットの雉子!?
そんな中鬼達の陣営では親子の感動シーンが!!
鬼と人間どちらが悪かわからないくらい訳がわからんショートショートになっております。
感想数 0
文字数 5,217
最終更新日 2020.06.17
登録日 2020.06.10
1,000
感想数 0
文字数 3,358
最終更新日 2020.06.15
登録日 2020.06.15