婚約破棄 小説一覧
11521
五年もの間、婚約者である第一皇子アグラヴェイル・アルフレッド様と愛を育んできたが、親友であるキュアネ・カリュプスに婚約者を寝取られ、挙句無実の罪で地下の生き地獄に落とされた私ことアウローラ・アイギスが、同じく地下に降ってきた青年と色々して反逆したい話。
文字数 8,430
最終更新日 2021.06.12
登録日 2021.06.07
11522
タイトル通りです。おバカな婚約破棄を色々と集めてみました。
パターンが尽きた所で試合終了となりますw
文字数 11,628
最終更新日 2021.06.12
登録日 2021.06.05
11523
十五歳で第一王子のフロイデンと婚約した公爵令嬢のイルメラは、彼のためなら何でもするつもりで生活して来た。
だが三年が経った今では冷たい態度ばかり取るフロイデンに対する恋心はほとんど冷めてしまっていた。
そんなある日、フロイデンが「イルメラなんて要らない」と男友達と話しているところを目撃してしまい、彼女の中に残っていた恋心は消え失せ、とっとと別れることに決める。
しかし、どういうわけかフロイデンは慌てた様子で引き留め始めて――
文字数 29,938
最終更新日 2021.06.11
登録日 2021.05.15
11524
OPから人死にがあります。カニバリズムがあります。人が食べられてます。グロ注意です。
元ネタが夢ですが、一応、ハッピーエンドのつもりです。
【あらすじ】
クマとクマとの戦いで負けて死んだクマが人間…しかも、ヒロインとして転生したが、クマとしての性根はあまり変わらずに貴族令嬢としての振る舞いを身に着けたマリアは、乙女ゲームと気付いては居ないが、着々とストーリーを勧めていった。
文字数 13,314
最終更新日 2021.06.11
登録日 2021.06.11
11525
学園のお昼休み。人目の多い中庭の噴水で、婚約を破棄すると言われたのですが…
※読み切りコメディーです。
文字数 1,691
最終更新日 2021.06.11
登録日 2021.06.11
11526
11527
第一王子カシウスに嫁ぐために隣国から来たはずのジェーンは、学園の卒業パーティでカシウスから婚約破棄をされた。“将来の暗君”と呼ばれるカシウスの愚行を断罪するのは第二王子“将来の名君”グレッグであった。グレッグはカシウスを幽閉し、近日中の処罰を宣言するが、魔物の大群が攻めてきてしまう。やがて“将来の暗君”カシウスが婚約破棄をした真の目的を知ったジェーンは…… ※小説家になろうにも投稿しています。
文字数 5,254
最終更新日 2021.06.11
登録日 2021.06.11
11528
公爵令嬢の言う最高位の令嬢の地位にありながら、私をバカのする男女がいた。
私に「悪役令嬢」なんて言うわけのわからない言葉を使い。貶める。ついには呪いまでかけてきた。
私は、その呪いでしばらく起き上がれない日々が続いたけど「呪いの解除」が出来たことにより回復した。
呪いは返されるべきよね?私は許可されたまま、廊にまで足を踏み入れる。
甘さ★★ 愛情はあるけど、
辛さ★★ 憎さも裏返される。王家公認のやり返し
文字数 860
最終更新日 2021.06.11
登録日 2021.06.11
11529
サンマルト王国の王子殿下のフリックは公爵令嬢のエリザに婚約破棄を言い渡した。
理由は幼馴染との「真実の愛」に目覚めたからだ。
エリザの言い分は一切聞いてもらえず、彼に誠心誠意尽くしてきた彼女は悲しんでしまう。
フリックは幼馴染のシャーリーと婚約をすることになるが、彼は今まで、どれだけエリザにサポートしてもらっていたのかを思い知ることになってしまう。一人でなんでもこなせる自信を持っていたが、地の底に落ちてしまうのだった。
一方、エリザはフリックを完璧にサポートし、その態度に感銘を受けていた第一王子殿下に求婚されることになり……。
文字数 55,844
最終更新日 2021.06.11
登録日 2021.04.25
11530
早世した母の代わりに妹たちの世話に励み、婚期を逃しかけていた伯爵家の長女・シャーロットは、これが最後のチャンスだと思い、唐突に持ち込まれた気の進まない婚約話を承諾する。
しかし、一か月も経たないうちに、その話は先方からの一方的な申し出によって破談になってしまう。
彼女は藁にもすがる思いで、幼馴染の公爵アルバート・グレアムに相談を持ち掛けるが、新たな婚約者候補として紹介されたのは彼の弟のキースだった。
キースは長年、シャーロットに思いを寄せていたが、遠慮して距離を縮めることが出来ないでいた。
そんな弟を見かねた兄が一計を図ったのだった。
彼女はキースのことを弟のようにしか思っていなかったが、次第に彼の情熱に絆されていく・・・。
文字数 38,972
最終更新日 2021.06.11
登録日 2021.05.23
11531
リーデは婚約者であるキストに嫌われている。
手紙を出しても返ってこない、会いに行っても話してくれない。
それなのに他の令嬢には普通に接しているし、むしろ仲が良さそうだ。
このままではお互い幸せになれないと思い、婚約破棄を申し出る。
そうするとキストからは…
※本編が終わったら番外編でR18にしようかと思います。
苦手な人は本編のみご覧ください。
見なくても繋がるような内容にしてあります。
R18には※マークつけます。
文字数 21,593
最終更新日 2021.06.11
登録日 2021.06.08
11532
婚約者同士の反りが合わない。横暴な婚約者物言いも態度も酷いものだった。
諫めよいと口に出すも、ご両親への顔は良いから逃げられてしまう。
そんな男とうまくやれる気持ちもなく、義務での付き合いをしていたら…やらかした男を諌めるも、全く言葉が入らないため手を出した。最終手段で、その褒められないがもう選べる手がない。それでも…
文字数 855
最終更新日 2021.06.11
登録日 2021.06.11
11533
全てが完璧な主人公に耐えられなかった婚約者が、衆人環視の場で婚約破棄を叫ぶ。
主人公が困惑していると、そこに現れたのは…
ふわっと設定なので、色んな大穴がありますが気にせずに読んでください(笑)
文字数 5,391
最終更新日 2021.06.11
登録日 2021.06.11
11534
婚約者から一方的に婚約破棄を告げられたエリーナ・カルデナ。ある日、彼女は招待されたパーティー会場で婚約者を寝とられたマイル・ライオスと出会う。『貴族なんて信用できない』と意気投合した2人は婚約する。ただ、『お互いのプライベートには干渉しない』、『本当に好きな人が出来たら別れる』、『子供は作らない』等を約束事とした。こうして特に期待をしない結婚生活を始めた2人だったがいつの間にか周りからは『国一のおしどり夫婦』と呼ばれるように……。(話の進み具合によってタイトルを変える可能性があります)
文字数 5,386
最終更新日 2021.06.10
登録日 2021.06.04
11535
彼は優しかった。幼い頃婚約者になって、交流を重ねて。高等学院に上がっても婚約者として大事にしてくれた。エスコートも、たまのお出かけも、観劇に植物園。
私のドレス選びにだって付き合ってくれた。けど、出会ってしまったのね?
よく見ていたから分かる。じっと見ていた。一緒に成長した。貴方の癖を覚えた。いっぱい話をした。
そして「さよなら」した。
文字数 838
最終更新日 2021.06.10
登録日 2021.06.10
11536
エレナ・アンホルト公爵令嬢には婚約者がいる。
王太子のサイモン・グレイだ。
五歳の時から婚約しているが、王太子のサイモンは端的に言うと馬鹿だった。
王太子として必要な教養を身に着けずに遊んでばかり。
とてもわがままで、気に入らないことがあったらすぐに癇癪を起こす。
このように、サイモンは短所のかたまりのような男だったが、ただ一つ、顔がとても良いという長所を持っていた。
そのおかげで長所が短所を上回り、常にサイモンは女性に囲まれる程に人気があった。
しかし何か勘違いしたサイモンは、自分に魅力があるのだと思い始めた。
そして、ついにサイモンは「自分は一人だけの女に収まるような器じゃない」とエレナとの婚約を破棄した。
エレナはいつもサイモンのフォローをさせられていたので、喜々として婚約破棄を受け入れる。
しかし、サイモンはその次に「お前は愛人にする。俺のことが好きだろう?」と、勝手なことを言い出した。
いや、私はあなたのことを何とも思ってないんですけど……?
そしてサイモンはいつも隣にいたエレナがいなくなってから初めて気づく。
今までの人気は、エレナのフォローがあったおかげなのだと。
文字数 3,575
最終更新日 2021.06.10
登録日 2021.06.06
11537
伯爵令嬢のマリア・ウィンターは、七歳の時から伯爵家のデビット・ベイカーと婚約していた。
容姿端麗でいつも冷静なデビットを好きになったマリアは、デビットのために血の滲むような努力をした。
全てはデビットと釣り合う女性になれるように。
しかし、ある日突然デビットはマリアに対して婚約破棄をつきつけた。
しかも、実は一年前から付き合っていたというとんでもないことを告白してきた。
そんなデビットに恋も冷めたマリアは喜々として婚約破棄を受け入れる。
ですが、慰謝料は当然貰えるんですよね?
文字数 6,518
最終更新日 2021.06.10
登録日 2021.06.03
11538
「シルヴィア、私が好きなのは幼馴染のライナだ! お前とは婚約破棄をする!」
「そんな! アルヴィド様、酷過ぎます……!」
伯爵令嬢のシルヴィアは、侯爵のアルヴィドに一方的に婚約破棄をされてしまった。
一生を仕える心構えを一蹴されたシルヴィアは、精神的に大きなダメージを負ってしまった。
しかし、時が流れたある日、アルヴィドは180度態度を変え、シルヴィアを溺愛し再び婚約をして欲しいと言ってくるのだった。
シルヴィアはその時、侯爵以上の権力を持つ辺境伯のバルクと良い関係になっていた。今更もう遅いと、彼女の示した行動は……。
文字数 13,839
最終更新日 2021.06.10
登録日 2021.05.26
11539
令嬢カメリアは、婚約を結んだ伯爵と、その幼馴染の仲こそが「真実の愛」なのではないかと考え、その仲を静観していた。
ところが、伯爵は幼馴染と戯れるため、お家の財産を悪戯に食い潰し、ついにはカメリアに、幾度となく金の無心を頼むまでになる。
カメリアは目が覚め、伯爵に婚約破棄を突き付ける。
その結果――。
文字数 3,136
最終更新日 2021.06.10
登録日 2021.06.08
11540
私は王子だ。サイヤ国の嫡男として生まれ、帝王学を叩き込まれいずれ国を治める王となる。
私の言ったことは正しくなる。そうでなければならない。私の婚約者が下位の貴族を虐めていれば非難は当たり前。助けた令嬢がお礼にと傅くのも当然だ。私は生まれながらの王なのだから。
しかし、少しずつひび割れる音がしていたのを私はそれと気づかすに、あの日を迎えた。
なぜ、どうしてエンド。
文字数 757
最終更新日 2021.06.10
登録日 2021.06.10
11541
アンネローズは、祖父が商会を起こしたことで成り上がった子爵の家に生まれた。生まれる前からの婚約に、まあそんなものかと受け入れたいたが。ある侯爵令嬢が婚約者を誘惑し、『婚約者を奪られたバカな女』と噂される事態になった。
婚約者に仮を返させ、やられたら倍に噂で酷い目に遭わせる。元もとります。
【2023/7/19、24h. 6,887 pt (247位)】
文字数 1,090
最終更新日 2021.06.10
登録日 2021.06.10
11542
国守りの娘と認定されたマレイ・クルトンは、十八を迎えた春、隣国の第一王子と婚約することになった。
しかし、いざ彼の国へ行くと、失礼な対応ばかりで……。
文字数 2,831
最終更新日 2021.06.10
登録日 2021.06.08
11543
「もう取り繕うのも無駄と思うから率直に言うけど、可愛くないんだ。」
何よりも美を重んじる『美の国』として名高いウェヌス皇国で、「可愛くないから」と12年もの間婚約者として連れ添ってきた第一皇子ローラン・カデンサ様に浮気され、婚約も破談になった私ことルドヴィカ・カナンが色々やって美人になりたい話。
文字数 3,020
最終更新日 2021.06.10
登録日 2021.06.07
11544
ベルガルド王国の王子カールにはアシュリーという婚約者がいた。
しかしカールは自分より有能で周囲の評判もよく、常に自分の先回りをして世話をしてくるアシュリーのことを嫉妬していた。
そんな時、カールはカミラという伯爵令嬢と出会う。
彼女と過ごす時間はアシュリーと一緒の時間と違って楽しく、気楽だった。
こんな日々が続けばいいのに、と思ったカールはアシュリーとの婚約破棄を宣言する。
しかしアシュリーはカールが思っていた以上に優秀で、家臣や貴族たちの人望も高かった。
そのため、婚約破棄後にカールは思った以上の非難にさらされることになる。
※王子視点多めの予定
文字数 49,256
最終更新日 2021.06.09
登録日 2021.05.07
11545
みなしごだからと婚約破棄された聖女は女神の化身だった件について の1000年後の続編です。
公爵令嬢ゴールデニアは、あれから何回も転生を繰り返し、初代の夫レオナルド様と結ばれるべく、幸せに過ごしてきました。
此度も転生の神に教えてもらったので、神界から公爵令嬢に生まれ変わりますが、きちんと転生の神の説明を受けていなかったため、レオナルド様を見つけられず、その国の王子と婚約させられてしまいます。
学園卒業式の際、王子にはゴールデニア以外、自称聖女様がピッタリと寄り添っておられます。
そして、聖女様を虐めた咎で、国外追放処分になります……というお話し予定です。
文字数 18,338
最終更新日 2021.06.09
登録日 2021.05.27
11546
夫が浮気してる証拠を見つけてしまったナザリェス。
浮気の証拠である手紙を見て、夫が複数の女性と浮気をしていると分かった。
不審に思ったナザリェスは、夫が浮気している証拠を探し出す事にした。
文字数 4,395
最終更新日 2021.06.09
登録日 2021.06.09
11547
私は罪深い女です。
婚約者のいる人を好きになってしまいました。
ラウール・デュポン伯爵令息。
端正で落ち着いた声を持つ彼を、私は婚約者から奪ってしまいました。
文字数 1,909
最終更新日 2021.06.08
登録日 2021.06.08
11548
「すまないエリーゼ、僕はどうしても自分の気持ちに正直でいたいんだ」
涙目で謝る私より背の低い彼の後ろには、小柄で可憐な町娘のお嬢さんがいた。私といるより断然お似合いだった。
国が魔力の高い血統を維持するために勝手に決めた婚約者。彼は、私以外の女性を選んだ。
でも、思い入れもないし、金銭の損失もないから、後腐れなく別れてやって構わない。結婚なんかしなくても、友達が何人かいて仕事が出来ていればいいや。
なんて思っていた私は、後日、王室から呼び出された。
「確認するが、お前は先月、ジョン・ピアゼとの婚約を解消したな」
「はい」
「現在、恋人はいるか?」
「おりません」
「では、これからクロスフォード男爵には、ルクソール公爵家嫡子ラヴェンナ・ルクソールに仕えてもらう」
王家の命で、私は公爵家の嫡子の愛人になることが決まった。
「近々、ルクソール家で家督争いになる。男爵は鍛錬を欠かさない武人だと聞いている。期待しているぞ」
きな臭い爆弾のような言葉とともに。
※ 拙作『悪役令嬢の兄に転生したみたいだけど…』と設定を共有していますが、この話だけでお読みいただけるように書いております。
文字数 29,420
最終更新日 2021.06.08
登録日 2021.06.01
11549
私の幼馴染、『ハルト・ミラルド』は気弱だけど優しくて、大人しい伯爵子息です。
そんな彼ですが、実はチート級の能力の持ち主だったらしいんですよ。
文字数 14,846
最終更新日 2021.06.08
登録日 2021.05.30
11550
「レイシール・ホーカイド!貴様との婚約を破棄する!」
……うん。これ、見たことある。
ゲームの世界の悪役令嬢に生まれ変わったことに気づいたレイシール。北国でひっそり暮らしながらヒロインにも元婚約者にも関わらないと決意し、防寒に励んだり雪かきに勤しんだり。ゲーム内ではちょい役ですらなかった設定上の婚約者を凍死から救ったり……ヒロインには関わりたくないのに否応なく巻き込まれる雪国令嬢の愛と極寒の日々。
文字数 130,210
最終更新日 2021.06.08
登録日 2021.01.11
11551
いつだって可愛い王子様にメロメロになって生きてきたイザベラ。わがままはいつも叶えてきたし、それはこれからも変わらない。
え、今の婚約者と婚約破棄がしたい?うーん、わかったわ。いつも通りそのわがまま、叶えるだけよ!
注意!
?話は王子様がちょっと怖いと思います!
カクヨム、ブログにも掲載しています。
文字数 5,991
最終更新日 2021.06.07
登録日 2021.06.02
11552
侯爵家子息のフラムは異世界転生者だ。
しかしフラムには『前世の黒歴史』があり、それを隠して過ごしていた。
そんなある日、フラムは婚約者に婚約破棄を言い渡される。それも王子と婚約するからという、理由が理由で糞だった。
王子に婚約者を奪われヤケクソのフラムは、ずっと隠していたスキル『女装』を解禁して二人へと復讐する事を誓う。
しかもスキル『女装』はやばいチート使用だった!
フラムは元婚約者と糞王子に復讐し、そして心意気を同じくする王女とともに腐った国を潰す事ができるのか……?
最強スキル『女装』をもつ僕を怒らせるなんて…前世『おとこの娘』なめんなよ!!
ー ー ー ー ー
次世代ファンタジーカップ49位に入りました。
本当にありがとうございました!
文字数 88,951
最終更新日 2021.06.07
登録日 2021.05.02
11553
聖女フルグラは、婚約者であるアルベルト王子から、婚約を破棄したいと告げられて……。
文字数 1,582
最終更新日 2021.06.07
登録日 2021.06.07
11554
男爵令嬢のリーン・マルグルは男爵家の息子のクリス・シムズと婚約していた。
一年遅れて学園に入学すると、クリスは何人もの恋人を作って浮気していた。
すぐさまクリスの実家へ抗議の手紙を送ったが、全く相手にされなかった。
これに怒ったリーンは、婚約破棄をクリスへと切り出す。
最初は余裕だったクリスは、出した条件を聞くと突然慌てて始める……。
文字数 5,572
最終更新日 2021.06.07
登録日 2021.06.02
11555
私の両親は死んでいる。私は父の弟夫婦にあたる侯爵家で、育った。その家には従姉妹がいて、仲の良い3人家族に居候という異物が入ったかのような扱いだった。
爵位が違うとか、父とは仲違いしていたと聞いたことはあるが。私の扱いづらいのだろう。教育を受け早々にこの家から出ようと思った。それも時間での解決しかできないが。
温かい交流はなく、日々を淡々と過ごしていると。私のお爺さまだという方から連絡があったことから
私の日々は変わった。
文字数 918
最終更新日 2021.06.07
登録日 2021.06.07
11556
魔物の脅威から民を守る。貴族令嬢としては風変わりな教育を受けた私の剣の腕は、実戦でも使えるほどだった。我が家の教育方針は一般の令嬢とかけ離れている。
それでも、社交もおざなりにせず婚約者もいるが。弱い。剣の腕はほどほどな男。私に負けてからは特にあたりが強くなった。婚約者として扱うフリはあるものの、言葉には棘が入る。
そんな憂鬱な日常から、魔物の襲来があり私は戦いの場に降り立った。
文字数 810
最終更新日 2021.06.07
登録日 2021.06.07
11557
男しかいない世界に前世の記憶を持ったまま生まれて、今世こそ楽に寝て生活したいと思っていましたが、婚約破棄されちゃいました。一応、証拠はばっちりあるのでこれをどうするか寝てから考えます。
ざまぁする気は無いですけど、責任とりましょうね? という事で寝ても暮らせる人生目指します。
文字数 27,676
最終更新日 2021.06.06
登録日 2021.03.20
11558
「エレイン・ド・サヴァティエ、私はそなたに婚約破棄を申し入れる」
婚約者である聖堂騎士団長ジャン・ノエル・ド・ベルナールから婚約破棄を言い渡され、聖女ヴァレリー・フルニエを呪った罪で魔女として断罪された公爵令嬢エレイン・ド・サヴァティエ。
ショックのあまり寝込んでしまったエレインは、突然、前世の記憶を取り戻す。
この世界って、ゲーマーだった前世でプレイしていた乙女ゲーム『聖なる乙女と光の騎士たち』じゃない?
自分はゲーム内の悪役令嬢、エレイン・ド・サヴァティエ……!?
しかも、どのルートを選んでも婚約破棄と断罪イベントを回避できないという、悪役中の悪役だ。
ーーだったら、ゲーム内で一番の推しだった、魔王の妃を目指そうじゃないの!
「他人のパラメーター画面を見られる能力」と「ミニマップを見られる能力」を手に入れたエレインは、国外追放されたのをいいことに、魔王の治めるアヴァロニア王国を目指し、自ら魔王に求婚する。
「ヴィネ・ド・ロマリエル陛下。私をあなたの妃にしてはいただけないでしょうか」
魔王ヴィネ様に認められ、妃になることを目標に、現代知識とゲーマー&オタク知識を活かしアヴァロニア王国の内政改革に着手することとなった。
魔王ヴィネ様は、『聖なる乙女と光の騎士たち』のラストで、元婚約者ジャンと聖女ヴァレリーによって倒されてしまう存在だ。
「そんなバッドエンドは絶対に、絶対に、回避するわよ!」
魔王と共に大逆転のハッピーエンドを目指す悪役令嬢の物語。
文字数 136,846
最終更新日 2021.06.06
登録日 2021.01.06
11559
主人公の伯爵令嬢マリル・ホストンは伯爵家のロイス・フォードと婚約していた。
ロイスとは三年前に婚約して、長らく手紙でのやり取りを行ってきた。
ロイスは手紙では「愛してる」とか「どんなに離れていても君のことを想っているよ」と情熱的に口説いてきていたので、マリルは嫁ぐのを楽しみにしていた。
そして遂に結婚式を挙げる一ヶ月前となり、マリルはフォード家の屋敷へと移動してきた。
これからの生活に期待を膨らませながらマリン応接室へと案内されたが、案内されている間妙に違和感を感じた。
しかし気のせいだろうと思い直し、外の風に当たりにいくと、門の前で婚約者のロイスが見知らぬ女性が抱き合っているところを発見してしまう……。
そして軒並み発覚する浮気の事実。
あまりにも酷いロイスの仕打ちに、マリルは呆れ返り、婚約を破棄することを決意する。
文字数 9,449
最終更新日 2021.06.06
登録日 2021.05.30
11560
私、アンネローゼは侯爵令嬢という身分であるため、学園でのまとめ役を任された。
学園の中とはいえ、ここは社会の縮図。ここでの関係性が卒業後も続くと思えば肩の力に入るわね。
そんな手探りの状況で、まだぎこちない関係の学園。そこであ騒ぎを起こしなんて
なんてバカなの!しかも知っている男だった。私の婚約者。その近くには男爵家の女の子が座り込んでいた。
文字数 835
最終更新日 2021.06.06
登録日 2021.06.06