超短編 小説一覧
81
俺達の関係
自分本位な攻め×攻めとの関係に悩む受けです。
〔攻め〕紘一(こういち)
〔受け〕郁也(いくや)
82
ガラと目付きの悪いサンタさん
クリスマスイブであり、誕生日を迎えた愛実は仕事ばかりで不在がちな両親のせいで今年もまた寂しい一日を過ごすはめに。
帰宅した彼女を迎えたのは冷えた料理に暗い部屋。
そんな彼女の元にインターホンを鳴らし現れたのは--
83
145字小説「駆け出しのAI」
AIは言う。「それでもボクはやってない」と……。
私の自動車に搭載されているAIは、私の言うことをとても良く聞いてくれる。
いや、聞いてくれすぎるのかもしれない。
すべては、貴方のおおせのままに……。
84
密室でなく、アリバイでもなく(作:門弟 廃村) ― 5分間ミステリバックナンバーVol.13 ―
【バックナンバーは、どの作品からでも問題なく読めます】
大学の先輩である上沢から、自身が書いた推理小説を解くように言われた「僕」。
その小説内で、登場人物たちは超能力者さながらのアクロバットを見せる。
地の文に偽りはないと上沢は言うが――?
-----------------
筑波大学学園祭「雙峰祭」にて、筑波大学ミステリー研究会が出店する喫茶店で、毎年出題しているミステリクイズ、「5分間ミステリ」のバックナンバーです。解答編は、問題編公開の翌日に公開されます。
5分間と書いていますが、時間制限はありません。
Vol.13は、2014年に出題された問題。
謎が解ければ、なるほどと膝を打つはず。
「僕」と一緒に、上沢先輩に挑戦してみてください。
85
雪
僕は雪の中に幻想を見ていた、、、。超短編です。
86
ミス研喫茶の秘密(雨音 れいす) ― 5分間ミステリバックナンバーVol.1 ―
【バックナンバーは、どの作品からでも問題なく読めます】
とある大学の学園祭を訪れた「私」は、ミステリー研究会が出店する喫茶店を訪れる。
穏やかな時間を楽しむ「私」だったが、喫茶店について、ある違和感を拭えずにいた。
その違和感とは一体――?
-----------------
筑波大学学園祭「雙峰祭」にて、筑波大学ミステリー研究会が出店する喫茶店で、毎年出題しているミステリクイズ、「5分間ミステリ」のバックナンバーです。解答編は、問題編公開の翌日に公開されます。
5分間と書いていますが、時間制限はありません。
Vol.1は、2016年に出題された問題。
問題文をよく読んで、あまり深く考えないで答えてみてください。
なお、実際の喫茶店は、もっと賑わっておりますので、ご安心ください。
87
証言者(作:朽名 終) ― 5分間ミステリバックナンバーVol.8 ―
【バックナンバーは、どの作品からでも問題なく読めます】
探偵・栂井美樹は、高校時代からの友人、帯刀の屋敷で開かれるホームパーティーに招かれた。
しかし、栂井が到着して間もなく、帯刀の弟・幸雄が誰かに殴打された状態で発見される。
独自に調査を進めようとする栂井だったが、やってきた刑事たちから、幸雄を殴打したのは犯人として取り調べを受けるはめになる。
栂井が、幸雄と口論していたと証言した者がいるというのだ。もちろん身に覚えはない。虚偽の証言をしたのは一体誰なのか――?
-----------------
筑波大学学園祭「雙峰祭」にて、筑波大学ミステリー研究会が出店する喫茶店で、毎年出題しているミステリクイズ、「5分間ミステリ」のバックナンバーです。解答編は、問題編公開の翌日に公開されます。
5分間と書いていますが、時間制限はありません。
Vol.8は、2016年に出題された問題。
証言者だけを指摘するというシンプルな問題。
択一問題になりますが、答えだけではなく、根拠も考えてください。
88
二人の花嫁
江戸時代、下級武士の家柄から驚異の出世を遂げて、勘定奉行・南町奉行まで昇り詰めた秀才、根岸鎮衛(ねぎしやすもり)が30年余にわたって書き記した随筆「耳嚢」
その「巻之七」に二部構成で掲載されている短いお話を、軽く小説風にした二幕構成の超短編小説です。
第一幕が「女の一心群を出し事」
第二幕が「了簡をもつて悪名を除幸ひある事」
が元ネタとなっています。
江戸の大店の道楽息子、伊之助が長崎で妻をつくり、彼女を捨てて江戸へと戻ってくるところから始まるお話。
おめでたいハッピーエンドなお話です。
89
貴女へ
昭和、日本。
第二次世界大戦の戦況は悪化する中、彼の元に届いたのは召集令状だった。
彼は特攻隊として、空に散る。
90
不自然な少女と僕と罪
時代は2020年
少女は剣を持っていた。
その手は赤く、血だらけで無表情なままだった。
ここは現実だ、自分の中だけ、なにかが起きていた。
当たり前の日々が壊れていくと感じた、自分に訪れた変化とは。
そして、少女は何で存在していたのか。
91
湯煙密室(作:門弟 廃村) ― 5分間ミステリバックナンバーVol. 4―
【バックナンバーは、どの作品からでも問題なく読めます】
「僕」は、ある事件の新聞記事を持って、大学の先輩・上沢の部屋を訪ねた。
その事件とは、上沢の行きつけの銭湯で起きた殺人事件だった。
銭湯の浴場という、衆人環視の密室での殺人を可能にしたトリックとは?
-----------------
筑波大学学園祭「雙峰祭」にて、筑波大学ミステリー研究会が出店する喫茶店で、毎年出題しているミステリクイズ、「5分間ミステリ」のバックナンバーです。解答編は、問題編公開の翌日に公開されます。
5分間と書いていますが、時間制限はありません。
Vol.4は、2014年に出題された問題。
「密室」は、単に出入り口のない部屋を指すばかりではありません。この問題のように、開かれているからこその密室というのもあり得ます。
こう書くと何か物々しく感じられますが、気楽に、柔軟な発想で考えてみてください。
92
超短編小説集 2023 4.5.6月
宇宙船に乗る老婆たち・脳内仮想空間を持つ人類の悲喜劇・用意周到な妻の本心−−−時間のない活字中毒なあなたに。どれから読んでもかまわない、超短編小説集。
この物語はフィクションです。実在の人物・団体・事件などには一切関係ありません。
※2023.6.8 タイトル一部変更しました。
93
『倉津先輩』
熱しやすく冷めやすいと有名な倉津先輩を密かに好きな悠莉。
ある日、その倉津先輩に告白されて、一時の夢でもいいと悠莉は頷く。
94
奉納
年に一度の祭りの晩。
男女の数を合わせるために女役を強いられた主人公は、見慣れない男に迫られて……。
----------------------
テーマ有りの読切アンソロ参加作品という事でサラッと読める超短編です。
そのうちこれをプロローグにしてがっつり中身を書いても楽しそうだなと思ったりしつつ
ひとまず短編のまま投稿しておきますね。
続きが読みたいというお声がいくつかありましたら続きを書きたいと思いますので、
気になった方がいらっしゃればお気軽に感想お寄せください(笑)
仮面をテーマにしたチャリティー(公益財団法人日本財団 災害復興支援特別基金へ寄付)文芸アンソロジー『Masquerade』に(表名義で)寄稿していた1作です。
95
「アスファルトの雑草」
車内で鏡を覗き込み、鼻から湧き出る数本の雑草を取り除く。四月の風に揺られた雑草は、体温ほどのアスファルトへと着地した。日常の隙間に潜む違和感を描いた、わずか数十秒で読める超短編シュールショートショート。
96
知っていますか
その気持ち、あなたは知っていますか
97
【総集編】童話パロディ短編集
❤️⭐️お願いします。童話パロディ短編集
98
過去と未来
超短編です
99
【超短編読み切り】「正直お豊の幸福」
江戸時代、下級武士の出身から驚異の出世を遂げて、勘定奉行・南町奉行まで昇り詰めた秀才、根岸鎮衛(ねぎしやすもり)が30年余にわたって書き記した随筆「耳嚢」
その「巻之二」に掲載されているお話を原話として、軽く小説風にした読み切りの超短編小説です。
「正直に加護ある事 附 豪家其気性の事」というお話が元ネタとなっています。
当時「けころ(蹴転)」と呼ばれた最下級の娼婦が、その正直さゆえに幸せになるお話です。
100
100秒で読めるSFショートショート
超短編SFストーリー集。
101
尾鷲遼式超短編集
小川文芸同好会所属、尾鷲遼による100文字以内の超短編集です。ジャンルに囚われず様々な話を書き連ねていきます。
102
【総集編】 1分怪談短編集
⭐︎登録お願いします。
1分で読めるホラー、怪談、サスペンス。
ひんやりしませんか。
103
【総集編】 時代短編集
⭐︎登録お願いします。
過去に起こった出来事を、新たな解釈で
短編小説にしてみました。