婚約破棄 小説一覧
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私の婚約者は何かある度に、君のお母様だったら...という。
「君のお母様だったらもっと優雅にカーテシーをきめられる。」
「君のお母様だったらもっと私を立てて会話をする事が出来る。」
「君のお母様だったらそんな引きつった笑顔はしない。...見苦しい。」
会う度に何度も何度も繰り返し言われる言葉。
それも家族や友人の前でさえも...
家族からは申し訳なさそうに憐れまれ、友人からは自分の婚約者の方がマシだと同情された。
「何故私の婚約者は君なのだろう。君のお母様だったらどれ程良かっただろうか!」
吐き捨てるように言われた言葉。
そして平気な振りをして我慢していた私の心が崩壊した。
そこまで言うのなら婚約止めてあげるわよ。
そんなにお母様が良かったらお母様を口説いて婚姻でもなんでも好きにしたら!
文字数 4,174
最終更新日 2020.06.12
登録日 2020.06.12
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「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
リドス公爵家の長女ダイアナは、ラステ王国の守護神に選ばれた聖女だった。
守護神との契約で、穢れない乙女が毎日祈りを行うことになっていた。
だがダイアナの婚約者チャールズ王太子は守護神を蔑ろにして、ダイアナに婚前交渉を迫り平手打ちを喰らった。
それを逆恨みしたチャールズ王太子は、ダイアナの妹で愛人のカミラと謀り、ダイアナが守護神との契約を蔑ろにして、リドス公爵家で入りの庭師と不義密通したと罪を捏造し、何の罪もない庭師を殺害して反論を封じたうえで、ダイアナを塔に幽閉してしまった。
文字数 7,958
最終更新日 2020.06.12
登録日 2020.06.06
13163
王太子の婚約者であるアーシェは嫉妬する令嬢達に嫌がらせを受けていた。しかし、王太子は彼女を庇うどころか今日もたくさんの令嬢と遊び放題。王太子を見限っていたアーシェが本当に心を寄せるのは……彼女に嫌がらせをする公爵令嬢の弟だった!?
文字数 21,853
最終更新日 2020.06.11
登録日 2020.05.20
13164
他の女性と結婚したいからと婚約破棄された主人公。
驚いたけれど受け入れる。
するとすぐに他の男性が結婚を申し込んできた。
「愛人がいるけれど生活は保障するのでどうでしょうか?」
それはお飾り妻の偽装結婚の勧めだった。
勢いで主人公は契約してしまう。
夜のお勤めも社交も免除。
ならばと自由を満喫する事にした。
文字数 4,781
最終更新日 2020.06.11
登録日 2020.06.04
13165
「貴様はもう用済みだ。『聖女』などという迷信に踊らされて大損だった。どこへでも行くが良い」
突然の宣告で、国外追放。国のため、必死で毎日祈りを捧げたのに、その仕打ちはあんまりでではありませんか!
魔法技術が進んだ今、妖精への祈りという不確かな力を行使する聖女は国にとっての『金喰い虫』とのことですが。
「これから大災厄が来るのにね~」
「ばかな国だね~。自ら聖女様を手放そうなんて~」
妖精の声が聞こえる私は、知っています。
この国には、間もなく前代未聞の災厄が訪れるということを。
もう国のことなんて知りません。
追放したのはそっちです!
故郷に戻ってゆっくりさせてもらいますからね!
※ 他の小説サイト様にも投稿しています
文字数 14,584
最終更新日 2020.06.11
登録日 2020.06.05
13166
「ヴァイシュ様!・・なぜです!!私たちはいずれ夫婦になると約束したではないですか!?」
ルシルは、未来の夫になるはずだったヴァイシュラの腰に縋りつく。
「ルーシー・・いや、ルシル・スペンサー。そなたとの婚約は破棄だ。理由は聞くな」
ヴァイシュラは、縋りつくルシルを振り返ることもなく言葉を投げつけた。
「ど、どうして・・・・」
最愛の婚約者からの、突然の言葉に力なく蹲るルシルを置いて、ヴァイシュラは彼女の居室を出ていくのだった。
文字数 5,146
最終更新日 2020.06.11
登録日 2020.06.11
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「マリアンヌ公爵令嬢! これ以上貴様の悪行を見過ごすことはできん! 我が剣と誇りにかけて、貴様を断罪する!」
王子から突如突き付けられたのは、身に覚えのない罪状、そして婚約破棄。
更にはモンスターの蔓延る危険な森の中で、私ことマリアンヌはパーティーメンバーを追放されることとなりました。
このまま私がモンスターに襲われて"事故死"すれば、想い人と一緒になれる……という、何とも身勝手かつ非常識な理由で。
パーティーメンバーを追放された私は、森の中で鍋をかき混ぜるマイペースな変人と出会います。
どうにも彼は、私と殿下の様子に詳しいようで。
というかまさか第二王子じゃないですか?
なんでこんなところで、パーティーも組まずにのんびり鍋を食べてるんですかね!?
そして私は、聖女の力なんて持っていないですから。人違いですから!
※ 他の小説サイト様にも投稿しています
文字数 19,542
最終更新日 2020.06.10
登録日 2020.06.07
13168
「貴様とは婚約破棄だ!」
あーあ、来ちゃった……結局こうなるのかなんて私はため息を吐く。ここは前世乙女ゲームであった世界。そして私は悪役令嬢……頑張ってもこれが運命なんだと思えば諦めるしかない。
それはそれとして不思議なのは隣にヒロインがいないこと。
ヒロインさんどちらにー?私誰に冤罪ざまぁされますの?
婚約破棄による子育てに続く婚約破棄シリーズ第三弾………荷居人タグが婚約破棄シリーズについております。
文字数 3,925
最終更新日 2020.06.10
登録日 2020.06.10
13169
実家の領政が貧窮している令嬢アナベル・マルクリーは突然婚約者のフェルナンド・セギュールから婚約破棄を言い渡される。ショックを受けて命を絶とうとするアナベルを助けたのはクロヴィス・ルクヴルール。
ヤンデレがチラ見えするクロヴィスにより、保護という名の軟禁生活で甘やかされた結果、アナベルはすっかりクロヴィスをあおる素敵な令嬢に進化。
どろどろに甘い生活になる予感?
予告なくR18シーンになります。
文字数 12,634
最終更新日 2020.06.09
登録日 2020.06.09
13170
文字数 10,151
最終更新日 2020.06.09
登録日 2020.06.09
13171
辺境の伯爵の娘スズリーナ。
親同士が決めた、気の進まない婚約相手だった。
その婚約相手から、私の不作法、外見、全てを否定されて婚約破棄された。
私は失意の淵にいた。
婚約していた事で、12歳の成人が受ける儀式《神技落としの儀》に参加出来なかった。
数日後、ふらふらと立ち寄った神殿で、奇妙な体験が起きた。
儀式に参加しなかった私にも、女神様はスキルを授けてくださった。
授かったスキルにより、聖女として新たな人生をスタートする事になった私には、心に秘めた目標があった。
それは、婚約破棄した奴等を見返してやる事だ!!
文字数 35,011
最終更新日 2020.06.09
登録日 2020.05.24
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「アルファポリス」と「小説家になろう」にも投稿しています。
サンディランズ公爵家令嬢ルシアは毎夜悪夢にうなされた。婚約者のダニエル王太子に裏切られて処刑される夢。実の兄ディビッドが聖女マルティナを愛するあまり、歓心を買うために自分を処刑する夢。兄の友人である次期左将軍マルティンや次期右将軍ディエゴまでが、聖女マルティナを巡って私を陥れて処刑する。どれほど努力し、どれほど正直に生き、どれほど関係を断とうとしても処刑されるのだ。
文字数 67,269
最終更新日 2020.06.08
登録日 2020.04.10
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婚約破棄され、冤罪により断頭台へ乗せられた侯爵令嬢シルヴィアーナ。死を目前に、彼女は願う。「あの日にかえりたい」と。
■別名で小説家になろうへ投稿しています。
■恋愛色は薄め。失恋+家族愛。胸糞やメリバが平気な読者様向け。
■逆行転生の悪役令嬢もの。ざまぁ亜種。厳密にはざまぁじゃないです。王国全体に地獄を見せたりする系統の話ではありません。
■覚悟完了済みシルヴィアーナ様のハイスピード解決法は、ひとによっては本当に胸糞なので、苦手な方は読まないでください。苛烈なざまぁが平気な読者様だと、わりとスッとするらしいです。メリバ好きだと、モヤり具合がナイスっぽいです。
■悪役令嬢の逆行転生テンプレを使用した、オチがすべてのイロモノ短編につき、設定はゆるゆるですし続きません。文章外の出来事については、各自のご想像にお任せします。
※表紙イラストはフリーアイコンをお借りしました。
■あままつ様(https://ama-mt.tumblr.com/about)
文字数 5,228
最終更新日 2020.06.07
登録日 2020.06.07
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侯爵令嬢は婚約破棄の夜、自ら毒杯をあおって死を選ぶ。彼女が亡くなると、同じ顔の自動人形が作られる。そんな世界観のオムニバス短編。全体で一つの話になっていると思います。前提が暗いため、胸糞でも平気な人向け。若干のブーメラン要素はありますが、ざ・ま・ぁはしませんので期待せぬようにご注意ください。時系列バラバラです。並び順で楽しめないか試してみた短編の習作。ガバ設定&ご都合主義。上から三番目の「ハッピリィ…」は以前、(なろうで)単独で投稿したもの。
■別名で、小説家になろうへ投稿しています。
※ゾートロープ……スリットを入れた筒の内側に連続する絵をセットし、回転させることで、絵が動いて見える装置。回転のぞき絵。
※表紙イラストはフリーアイコンをお借りしました。
■あままつ様(https://ama-mt.tumblr.com/about)
文字数 22,394
最終更新日 2020.06.07
登録日 2020.06.07
13175
13176
「リリアンヌ公爵令嬢! 私は貴様の罪をここで明らかにし、婚約を破棄することを宣言する!」
突き付けられた言葉を前に、私――リリアンヌは内心でガッツポーズ!
なぜなら、庶民として冒険者ギルドに登録してクエストを受けて旅をする、そんな自由な世界に羽ばたくのが念願の夢だったから!
すべては計画どおり。完璧な計画。
その計画をぶち壊すのは、あろうことかメインヒロインだった!?
※ 他の小説サイト様にも投稿しています
文字数 8,413
最終更新日 2020.06.07
登録日 2020.06.04
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「君との婚約は、破棄させてもらうよ」
突然の婚約破棄宣言に、憔悴の令嬢 小松原藤乃 は、気付けば学園の図書室にいた。そこで、「悪役令嬢モノ」小説に出会う。
自分が悪役令嬢なら、ヒロインは、特待生で容姿端麗な早苗。婚約者の心を奪った彼女に「ざまぁ」と言ってやりたいなんて、後ろ暗い欲望を、物語を読むことで紛らわしていた。
ところが、実はこの世界は、本当にゲームの世界らしくて……?
ゲームの「脇役」でしかない藤乃が、「悪役令嬢」になって、「ヒロインざまぁ」からのハッピーエンドを目指します。
*「小説家になろう」様にも投稿しています。
文字数 242,540
最終更新日 2020.06.06
登録日 2020.05.01
13178
「君との婚約は破棄させてもらうおう」
学園の卒業の日、貴族令嬢であるディアナは突然大勢の人が集まる講堂の中で婚約者からそう宣告された。
政略結婚の駒として育てられた彼女は、駒にすらならないと修道院送りにされそうになる。
生きたまま死んでいくような人生なんて送るくらいなら、命の代わりに何でも願いを叶えてくれるという山の魔獣にその身を捧げる決心をする。
「私を食べて願いを叶えて!」「不味そうだから要らぬ!!」
これは婚約破棄された令嬢と、魔獣フォルディスの逃避行物語である……たぶん。
文字数 49,467
最終更新日 2020.06.06
登録日 2020.03.11
13179
「クラリスよ。貴様のような嘘吐き聖女と結婚することはできない。婚約は破棄させてもらうぞ!」
男爵令嬢マリアの嘘により、第二王子ハラルドとの婚約を破棄された私!
正直者の聖女として生きてきたのに、こんな目に遭うなんて……嘘の恐ろしさを私は知るのでした。
絶望して涙を流す私の前に姿を現したのは第一王子ケインでした。彼は嘘吐き王子として悪名高い男でしたが、なぜだか私のことを溺愛していました。
そんな彼が私の婚約破棄を許せるはずもなく、ハラルドへの復讐を提案します。
「僕はいつだって君の味方だ。さぁ、嘘の力で復讐しよう!」
正直者は救われない。現実を知った聖女の進むべき道とは……
本作は前編・後編の二部構成の小説になります。サクッと読み終わりたい方は是非読んでみてください!!
文字数 9,764
最終更新日 2020.06.06
登録日 2020.06.04
13180
「薄汚い汚れた女め。私たちが、貴様に相応しく、この城で飼ってやる!」
……ええと。それ、誰のことですの?
文字数 3,307
最終更新日 2020.06.06
登録日 2020.06.06
13181
キラレイ王国では、雨乞い聖女によって干ばつを防いでおり、聖女だと王太子と婚約したレインルナだったが、雨が降らないからと婚約破棄された。
悲しみにくれるレインルナは、悲しみにくれるのだった。そして雨が降る――。
文字数 6,593
最終更新日 2020.06.06
登録日 2020.05.30
13182
読者の方からの要望で、こんな小説が読みたいと言われて書きました。
サラッと読める短編小説です。
人々に癒しの奇跡を与える事のできる者を聖女と呼んだ。
しかし、聖女の力は諸刃の剣だった。
それは、自分の寿命を削って他者を癒す力だったのだ。
故に、聖女は力を使うのを拒み続けたが、国の王子が難病に掛かった事によって事態は急変するのだった。
文字数 4,618
最終更新日 2020.06.06
登録日 2020.06.06
13183
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
ファンケン公爵家の長女クラリスは本来家を継ぐ立場だった。だが奈落の底に住む魔族を封印する奈落の聖女に選ばれてしまった。聖なる役目を果たすため、クラリスは聖女となり、次女のエレノアが後継者となった。それから五年、両親が相次いで亡くなり、エレノアは女性ながら公爵となり莫大な資産を引き継いだ。その財産に目をつけたのが、日頃から素行の悪い王太子アキーレヌだった。愛人のキアナと結託し、罠を仕掛けた。まず国王を動かし、エレノアを王太子の婚約者とした。その上で強引に婚前交渉を迫り、エレノアが王太子を叩くように仕向け、不敬罪でお家断絶・私財没収・国外追放刑とした。それを奈落を封じる神殿で聞いたクラリスは激怒して、国を見捨てエレノアと一緒に隣国に行くことにしたのだった。
文字数 15,395
最終更新日 2020.06.06
登録日 2020.05.23
13184
貴族学園に通う侯爵令嬢アレリアはある日、婚約者である年下の王太子マルクから婚約破棄を申し渡された。
アレリアは前世の記憶を持っていた。
浮気を正当化しようとした若き皇帝により謀反の罪を着せられ一族郎党そろって処刑された令嬢――そんな辛い前世の記憶を。
そんな人生もう嫌だと思っていたアレリアはもちろん婚約破棄を即了承するが……
ボケとツッコミを一人でこなす王太子マルク。
なんかオカシイ。
気がつけば周りの人々もなんだか前世とは明らかにノリが違う。たたみかけるようにボケたおしてくる。
どうにも前世と勝手が違う今世で、新たに婚約を申し込んできた皇太子に溺愛され、野犬の群れの王(キング・オブ・ザ・ワイルドドッグス)の男装女騎士に犬の話をされながら、アレリアはなんとかかんとか今世の生き方を前向きに模索していく。
・完結しました! このあと、追加エピソード、番外編などを考えています
・犬がかなりの重要なファクターになります、犬が苦手な方はご注意下さい
・女騎士がガチで最強です。苦手な方はご注意ください
・小説家になろう様でも掲載しています
・気に入って頂けましたらお気に入り登録お願いします。
・感想書いてもらえると凄まじくやる気みなぎります。燃料補給気分でお気軽にどうぞ
・追記:お気に入り登録、ほんとにありがとうございます!
文字数 76,595
最終更新日 2020.06.05
登録日 2020.05.30
13185
ここは中世ヨーロッパ風の世界、アーロッパ。
そんな世界にある、王立貴族魔法学院に通う男爵令嬢レア・ホームズ。
それがこの物語の主人公(ヒロイン)。
彼女は人には無い力を持ち、それを使って多くの謎を解き明かしてきた。
そんな彼女を人々はこう呼ぶ。
名探偵ホームズと。
此度の推理は第3王子に突きつけられた婚約破棄。
王子の依頼を受け、彼女は探偵としてその謎に迫る。
だけの筈だったのだが……事件解決後、何故か王子に求婚されて彼女は困り果てる。
「家、男爵家なんで王族との婚姻とか無理ですから。周りからの反対圧力が酷いんでマジ勘弁して下さい」
これはレア・ホームズが学費の為に数々の謎を解きつつ、王子に追いかけ回される物語である。
文字数 52,027
最終更新日 2020.06.05
登録日 2020.06.03
13186
「真実の愛を見つけたんだ」
そう告げたのはこの国の王太子。
伯爵令嬢のエリーゼは幼少期から王太子妃として厳しい教育を受けて来た。
だが王太子は身勝手な理由でエリーゼとの婚約破棄し妹のユーフェミアを王太子妃として迎え、代わりに敵国の人質として身代わりに捧げられてしまう。
婚約破棄をした以上国内にいられれば外聞が悪く迷惑だという名目で売られてしまった。
相手は高齢の公爵閣下で老人。
妾として捧げられてるのだったが……
「国の為妹の為に死ねるのだから光栄に思いなさい!」
「二度と帰ることは許さん」
敵国に僅かなお金で売られてしまったエリーゼだったが、モフモフに歓迎され婚約者との顔合わせの場で何故か溺愛されてしまう。
文字数 27,776
最終更新日 2020.06.04
登録日 2020.05.22
13187
【本編完結】
悪役令嬢は
王子と結ばれようとするお姫様を虐めました。
だから、婚約破棄されたのです。
あくまで悪いのは悪役令嬢。
そんな物語が本当かどうか。
信じるのは貴方次第…
コンラリア公爵家のマリアーナは、
ロザセルト王国の王太子のアレクシスの婚約者。
2人は仲つむまじく、素敵な国王と国母になられるだろうと信じられておりました。
そんなお2人の悲しき本当のお話。
ショートショートバージョンは
悪役令嬢は毒を食べた。
文字数 12,276
最終更新日 2020.06.04
登録日 2020.04.18
13188
13189
学園の卒業パーティで婚約者である王太子から「悪女」だと糾弾され、婚約破棄を言い渡された公爵令嬢のコゼット。
次の瞬間、彼女は笑みを浮かべた。やっとここまで来たわ!婚約破棄、喜んで承ります!
※ 基本的にコゼット視点で話は進みますが、最後だけ視点が代わります。
文字数 7,280
最終更新日 2020.06.04
登録日 2020.06.04
13190
子爵令嬢のメアリーの元に届けられた婚約者の第三王子ポールからの手紙。
そこには毎回毎回勝手に遊び回って自分一人が楽しんでいる報告と、メアリーを馬鹿にするような言葉が書きつられていた。
最初こそ我慢していた聖女のように優しいと誰もが口にする令嬢メアリーだったが、その堪忍袋の緒が遂に切れ、彼女は叫ぶのだった。
『あの馬鹿王子にこちらから婚約破棄を突きつけてさしあげますわ!!!』
文字数 6,746
最終更新日 2020.06.04
登録日 2020.06.01
13191
「我が国にもはや聖女など不要。どこへなりとも行くが良い」
突然の宣告だった。
国民の不満が高まっていることは知っていた。
聖女は国王、教皇に次ぐ大きな権力を持った肩書だった。
実態の見えない『聖女』の肩書に不要な税が流れているという不満、そこにつけ込み、王家の人気取りのために私は捨てられた。
「私のこれまでの時間って……」
10歳の時、適職診断で聖女認定されて依頼自由もなく何年も閉じ込めてきたくせに、今更追い出されるなんて……。
最悪の王国を追放された聖女が、愛され幸せになっていく物語。
文字数 2,878
最終更新日 2020.06.04
登録日 2020.06.03
13192
サリーはナダル様との初めての恋に浮かれていました。
ナダル様から申し込まれた婚約。
そして婚約から三ヶ月目の突然の婚約破棄。
サリーはどうして婚約破棄されたのか分からずにいました。
それでも今は、一回り歳上の旦那様と結婚し幸せに暮らしています。
と、よくある婚約破棄から再婚へのありきたりの物語。
そんな物語の中に潜む男女の狂気をかいてみました。
※R15は保険です。
「小説家になろう」にも投稿
文字数 22,505
最終更新日 2020.06.04
登録日 2020.05.30
13193
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
百俵取りの貧乏御家人の沢田家の長女・深雪は許嫁の佐々宗治郎に婚約の解消を伝えた。どうしても持参金を用意できなかったからだ。だが、自分はともかく妹たちは幸せにしたたい。だから得意の薙刀を生かして女武芸者として生きていく決断をした。
文字数 16,798
最終更新日 2020.06.04
登録日 2020.04.21
13194
公爵令嬢として生活しているアレンでございます。私、こう見えても世界を調整する能力を持っております。ここだけの話なので、誰も知りません。そう、でも本当は全部私のおかげなのですよ?消滅の危機にあった公爵家を復活させ、そして、世界の終焉を回避したのも、これ全部私のおかげなのですよ?
そんな私はこの国の王子様から婚約破棄を突きつけられようとしています。あなた、これがどれだけ愚かなことかわかります?
わからない?なら仕方ありませんね。とりあえず、言われた通りにしますよ。後の祭りをお楽しみに……。
文字数 3,788
最終更新日 2020.06.03
登録日 2020.05.23
13195
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
お先手組同心黒鉄家の長女・美幸は、許婚の大番組同心柴田家の真司郎から婚約解消を言われてしまった。理由を尋ねる美幸に真司郎は、札差への借財がかさみ同心株を売ることになった打ち明けてくれた。しかも長屋の大家株をもらう代わりに、金主の娘を嫁にもらわなければいけないというのだ。美幸は仕方なく真司郎を諦め自活の道を探すのだった。
文字数 15,513
最終更新日 2020.06.03
登録日 2020.04.22
13196
「お前みたいなのが聖女なはずがない!お前とは婚約破棄だ!聖女は神の声を聞いたリアンに違いない!」
自信満々に言ってのけたこの国の王子様はまだ聖女が決まる一週間前に私と婚約破棄されました。リアンとやらをいじめたからと。
私は正しいことをしただけですから罪を認めるものですか。そう言っていたら檻に入れられて聖女が決まる神様からの認定式の日が過ぎれば処刑だなんて随分陛下が外交で不在だからとやりたい放題。
でもね、残念。私聖女に選ばれちゃいました。復縁なんてバカなこと許しませんからね?
最近の聖女婚約破棄ブームにのっかりました。
婚約破棄シリーズ記念すべき第一段!只今第五弾まで完結!婚約破棄シリーズは荷居人タグでまとめておりますので荷居人ファン様、荷居人ファンなりかけ様、荷居人ファン……かもしれない?様は是非シリーズ全て読んでいただければと思います!
文字数 9,271
最終更新日 2020.06.02
登録日 2020.05.29
13197
最愛のお兄様が婚約破棄されて早数日。
ずっとご自身のお部屋に引きこもっていらしたのだけれど、え、嘘。
お兄様、なんで女装をしていらっしゃるのですか?
え。
前世を思い出した?
わたくしを守るために悪役令嬢になる……?
馬鹿を言わないでください。
お兄様を悪役令嬢になんてしませんからね!
文字数 4,372
最終更新日 2020.06.02
登録日 2020.06.02
13198
ドレスをまとった生徒たちが踊る、きらびやかな卒業パーティー。
そんな中、私は1人で彼らと向き合っていた。
「ルナメア・ジャクリーン・バーン!! 貴様との婚約を破棄させてもらう!!」
第2王子から告げられた婚約破棄。
しかし、運悪く私はそこで前世を思い出した。
最悪、最悪だよ……………………。
逃げるように会場の外にある庭に出ると、悲しむ第1王子の姿があった。
文字数 46,961
最終更新日 2020.06.01
登録日 2020.05.16
13199
代々薬師として王家に仕えてきたボアジエ公爵家。15代当主の長女リンプルもまた、優秀な薬師として主に王子ファンコニーの体調を整えていた。
献身的に仕えてくれるリンプルのことを、ファンコニーは少しずつ好きになっていった。次第に仲を深めていき、ついに、2人は婚約することになった。だがしかし、ある日突然問題が起きた。ファンコニーが突然倒れたのだ。その原因は、リンプルの処方の誤りであると決めつけられ、ファンコニー事故死計画という、突拍子もない疑いをかけられてしまう。
調査の指揮をとったのは、ボアジエ家の政敵であるホフマン公爵家の長女、アンナだった。
「ファンコニー様!今すぐあの女と婚約破棄してください!」
意識の回復したファンコニーに、アンナは詰め寄った。だが、ファンコニーは、本当にリンプルが自分を事故死させようと思ったのか、と疑問を抱き始め、自らの手で検証を始めることにした……。
文字数 26,277
最終更新日 2020.06.01
登録日 2020.05.19
13200
ヒロくんとは結婚を前提に付き合っていた。
そしてプロポーズもされた。
お互いに好き合っていた。はずなのに……。
わたしは料理も家事も出来るし、稼ぎだってある。
浮気だってしないし、お金使いも荒くない。
それに容姿だって悪くない。
なのに……婚約破棄だなんて……いったいどうして……。
文字数 462
最終更新日 2020.05.31
登録日 2020.05.31