BL 小説一覧
1361
1362
1363
勉強のできない小町と桐人の幼馴染コンビは、魔法を使って本の中に入り様々な情報を盗んでくる「特別補習」を受ける日々。一年前にキスしたけど、そこから先は本の中のようにはスムーズに進まなくて…??
「お前は怒っててもかわいいな」受を思い続ける攻×怒ってばかりの意地っ張りな受「だからきいくんはムカつくんだよ!」ーー両片思いって、わかってるけどね?
文字数 23,233
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.09
1364
街の病院の事務で働いているアルトは疲れきっていた。
ある夜、ぼんやりとした明かりに惹かれて入ったバー『バー・オンニ』で、ふくよかで柔和な雰囲気のオンニと出会った。
オンニからの提案で、アルトはオンニのヒモになることにした。
疲れた平凡ヒモ✕癒やし系ガチデブおっさん。
※よしよしセックス&体内放尿あります!
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 9,775
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.12
1365
全寮制の国立魔法学園に通うユハニは、図書館の書庫で面白い魔法書を見つけた。
親友であるマティアスと一緒に、その魔法書に載っていたふたなりになる魔法をかけて遊ぶことにした。
男前ふたなりと平凡ふたなりのリバです!
※ふたなり♂&リバです!
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております!
文字数 8,942
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.12
1366
借金を抱えた志大(しお)は、闇金業者にロマンス詐欺の仕掛け人となることを命じられる。
なんとかターゲットと食事の約束を取り付けることに成功した志大だったが、約束の日に現れたのは、ターゲットの弟、ランだった。
聞き上手なランのおかげで楽しいひと時を過ごした志大だったが、酔いつぶれて目を覚ました時には、なぜかランの家のベッドの上にいて――。
詐欺のターゲットの弟×詐欺を強要された不幸な男の詐欺から始まるロマンス。
その先にあるのは、地獄か天国か――。
文字数 16,913
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.11
1367
Xで投稿したツイノベ(ポスノベ)を自分用に見やすくするための倉庫。攻めはすべて執着攻め。連載化するものもある、かも…?
不定期更新。
文字数 24,138
最終更新日 2026.04.11
登録日 2025.12.28
1368
――奪う男と、守る男。
どちらも愛してしまった参謀の破綻。
鷹宮組の参謀・水瀬静は、冷静無比な頭脳で組を支える男だった。
感情を排し、合理だけで動く彼は、誰よりも正確で、誰よりも壊れやすい。
幼い頃、地獄のような環境から救い出してくれたのは、若頭の鷹宮恒一。
触れず、縛らず、ただ守る――その不器用な優しさに、静は静かに依存していた。
だがある日、敵対組織・黒峰組との抗争の中で、静は敵組長・黒峰燐司に捕らえられる。
冷酷で合理的な男は、静を一目で見抜いた。
その過去も、自己嫌悪も、すべて。
「お前、自分を汚れてると思ってるな」
否定されることに慣れていた静は、初めて“否定されない”恐怖を知る。
暴かれ、理解され、逃げ場を失いながら、次第に心は侵されていく。
守る男と、奪う男。
触れない愛と、踏み込む愛。
そのどちらも、静は手放すことができなかった。
文字数 77,947
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.03.18
1369
高級ホテルのナイトプールが出会いの場だと知らずに大学の友達に連れて来れられた平凡な大学生海斗。
海斗はその場で自分が浮いていることに気が付き帰ろうとしたが、見たことがないくらい美しい男に声を掛けられる。
夏の夜のプールで甘くかき口説かれた海斗は、これが美しい男の一夜の気まぐれだとわかっていても夢中にならずにはいられなかった。
ホテルに宿泊していた男に流れるように部屋に連れ込まれた海斗。
翌朝逃げるようにホテルの部屋を出た海斗はようやく男の驚くべき正体に気が付き、目を瞠った……
文字数 45,239
最終更新日 2026.04.11
登録日 2021.09.17
1370
1371
また恋人に振られた魔導省のエリート官吏アルヴィス。失恋のショックで酒に溺れた彼は勢いのまま酒場に現れた屈強な王宮騎士ガラティスに求婚してしまう。
翌朝すべての記憶を保持したまま絶望するアルヴィスだったが当のガラティスはなぜか本気だった。
「安心しろ。俺は誠実な男だ。一度決めたことは覆さない」
逃げようとするエリート魔導師と絶対に逃がさない最強騎士
貢ぎ体質な男が捕まる強制恋愛コメディのつもりです!!
文字数 12,570
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.03
1372
副団長でもある氷の騎士シュッツは、幼い頃守れなかった狼男のウルフのことが忘れられないでいた。
ある日、その狼男のウルフと再会を果たすが、ウルフはシュッツのことを忘れており、尚且つ魔王の側近だと言ってきた。
それでもウルフを溺愛するシュッツだが、魔王の呪いでふたなりにされてしまい……
『魔王討伐御一行をフタナリにして孕ませる』の別の話です。
副騎士団長シュッツ(クール系)×ウルフ(ツンデレ)
ウルフ×副騎士団長
のリバ
モブ団員(複数)×副騎士団長
クール受け
ツンデレ、襲い受け
ふたなり
童貞
処女
強姦
イラマチオ
複数プレイ
玩具
精液風呂
お清めセックス
妊娠
甘々
ハッピーエンド
特殊なプレイも続出するので、苦手な方はご注意ください。
文字数 57,447
最終更新日 2026.04.11
登録日 2025.03.01
1373
僕にとって人間関係とは利用し合うだけの汚れた関係。
打算や私欲のない透明な関係は存在しない、そう思っていた。
でも彼と出会ってすべてが変わる。
彼の求める『純粋な関係』の意味を理解して僕たちは親友になった。
文字数 11,562
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.11
1374
【あらすじ】
公爵家長男でありながら平凡で性悪なアルト・ヴァレンシュタインは、ある日書庫で古びた本を見つける。そこには、この物語の主人公であり幼い頃から虐めてきた義弟シリルの婚約者(ヒロイン)を殺害しようとし、処刑されるという衝撃の結末が記されていた。
そんな最悪の運命を回避するため、アルトは主人公とヒロインへの執着を捨て、友人ローエンを頼りにし、家出と自立を画策し始める。
⚠️注意⚠️
本作品には、露骨な性的描写(無理矢理、結腸責め、♡喘ぎ)・攻めから受けへの暴力による流血表現、精神破壊(洗脳、監禁)などハードな表現が含まれます。メイン攻め以外とのがっつり性行為もあります。メリバです。
何でも許せる方、作品の傾向を理解した上で自己責任で閲覧できる方のみ、読み進めてください。
※この物語はフィクションです
文字数 80,347
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.03.18
1375
β両親から生まれたαの主人公は、価値観がβ寄りで同じαからすれば落ちこぼれなカースト下位に居るような存在。
そんな主人公だが、実はΩの中でも最上位なΩと婚約している。
だがそれは互いが望んだ訳ではないし、解消することが前提のような婚約だ。
嫌がらせはないが嫌味を言う婚約者の兄弟達。
そしていつも口を引き結び睨んでくる婚約者。
どう見ても嫌われているであろう態度に、婚約者に対する淡い恋心を頼りに平常心を保っていた主人公の心はぽっきりと折れてしまう。
なにもかもがどうでもよくなってしまった主人公は、今まで婚約者が発情期になる度に渡していた自分の匂いがついたハンカチを渡すのを止めてしまい―――
文字数 5,386
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.11
1376
「志波さん……俺のなかに、いれて……っ♡」
ブラック企業で心身ともに疲弊しきった限界社畜・志波圭吾。ある夜、路地裏で倒れていた絶世の美青年・ルカを助けたことから、彼の運命は激変する。
ルカの正体は、人間の『精気』を食らって生きるインキュバス(男)だった!
「絶対に搾り取られてたまるか」と警戒する圭吾だったが、ルカが振る舞う出汁の効いた完璧な「手料理」に、すっかり胃袋を掴まれてしまう。さらに、社畜から発せられる強烈な『雄のフェロモン』に当てられたルカは、圭吾に触れられただけでドロドロに蕩けてしまうポンコツ淫魔で……!?
「男のくせに乳首で感じるな」「ひぎぃっ♡ 男なのにチクビ感じてごめんなさいいいっ♡」
弱点の尻尾を握られ、圭吾のデカすぎる熱に容赦なく貫かれたルカは、毎晩のように甘く泣き喚くことに——。
胃袋も下半身も完全に満たされる、不器用社畜×エロ甘インキュバスの極上ドロ甘同棲ラブコメディ、開幕!
文字数 28,399
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.05
1377
麗しいイケメン係長、金子仁にゾッコンな成海準一は、二人で飲みに行った帰りに「俺たち付き合わない?」と言われて有頂天に。しかし、仁には酒を飲むと出る悪癖があった……。
準一、仁それぞれの視点で恋心を描く、楽しくて心温まるラブストーリー。
文字数 42,331
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.03
1378
※本作はシリーズ作品の続編です※
「僕が……ラオネスに、ですか?」
ロベルティア王国の歩く災厄といえば、第三王子テオドール……そう、僕のこと。
前世の記憶がよみがえる前は、本当に最悪な王子だった。愚行を重ねて、父上から謹慎を命じられるほどに。
僕の中に現れた日本人男性の記憶と人格のおかげで、どうにか人生を軌道修正することができたんだけど、まだ自分への課題は山積み。
専属騎士で大好きな恋人のフレデリクと一緒に、王子として勉強の毎日なんだ。
そんなある日、長かった謹慎がとうとう終わったと思ったら、父上から湾岸都市のラオネスに行くようにって命じられたんだ。
王都から遠く離れた商業と海運の街。
クロード兄上が治める大都市ラオネス。
仲違いしてる兄上と会うのは少し不安だけど……初めて見る広い海や美味しい魚介類を楽しみにして、ラオネスに向かったんだ。
だけど、到着早々なんだか怪しい陰謀の影が見えはじめて……。
どうしようっ!
僕、また恐ろしい騒動に巻き込まれちゃうの!?
でも、僕には頼れる白銀の騎士がいるからね!
どんなことが起こっても、きっと二人なら乗り越えていける――!
元ぽっちゃり王子テオドールの第二弾!
ラオネス出張編ですっ。どうぞよろしくお願いします!
※表紙や挿絵にAIイラストを使用しています。
文字数 335,233
最終更新日 2026.04.11
登録日 2023.09.23
1379
1380
異世界転生したアルヴィは、前世でどハマりしたドラゴンカーセックスを生で見たくて、木工細工職人のところへ弟子入りした。
それから五年、やっと納得のいく愛車(模型)が完成した。
師匠からの頼みでドワーフの鍛冶屋へおつかいに行った帰りに、ドラゴンのエーメリと出会う。
番を溺愛しまくる美形ドラゴン✕ドラゴンカーセックスが見たすぎる平凡職人の微妙な勘違いから始まったイチャイチャラブラブ?ストーリー。
※フィスト、ヘミペニス、お漏らし、産卵あります!
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 7,474
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.11
1381
警邏隊で働く毛深いおっさんバルタザールは、つい最近恋人になったばかりの同期の一人、クラウスと連れ込み宿のベッドの上で睨み合っていた。
ケツ毛ごと愛でられたいバルタザールとケツ毛を剃ってプリケツをぶっ叩きたいクラウスとのお馬鹿な闘いの火蓋が切って落とされた。
王子様系男前おっさん✕男臭い男前おっさん。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 7,245
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.11
1382
国民アイドルである勇者セイン。
その容姿と爽やかな笑顔で人気。対モンスターでも対人間でも成果を上げてきた。
だが裏では……。
別に『勇者』と言う職に拘りはない。ただ単に利便性の為に勇者をしているのが本音。俺は男をぐずぐずに犯してその泣き顔を見ながらイかせるのが好きなクズだ。自覚はある。
そんな俺が初めて本気で楽しいと感じた遊び……それは魔王と同じ獲物を思いっきり犯す事。
こんな最高な遊び、いや、こんな最高な魔王を手放すつもりはない。
長編。ゆっくりめな不定期更新となります。
校正・修正がたまに入ります。
ハードです。
※はエロあり、(注)は微女エロもあり。苦手な人は注意
強姦、レイプ、睡眠姦、二穴、拡張、拘束、尿道プレイ、小スカ、モンスター姦、アナル開発、尻尾プレイ、スライム姦、異物挿入、精液浣腸、流血、3P、複数プレイ、フィストファック、絶倫、イマラ、精液塗れ、洗脳、人外、男リョナ その他、
https://kisaragishion.fanbox.cc/
如月紫苑のFanboxです。是非無料登録をどうぞ。新作や書籍化情報の等の近況やリアルタイムでの作品についてよく呟いています。
文字数 67,527
最終更新日 2026.04.11
登録日 2025.09.11
1383
テオは生まれる前から愛されていた。精霊族はめったに自分で身籠らない、魔族は自分の子供には名前を付けない。しかしテオは違った。精霊族の女王である母が自らの体で産んだ子供、魔族の父が知恵を絞ってつけた名前。だがある日、「テオ」は消えた。
レイは生まれた瞬間から嫌われていた。最初は魔族の象徴である黒髪だからと精霊族に忌み嫌われ、森の中に捨てられた。そしてそれは、彼が魔界に行っても変わらなかった。半魔族だから、純血種ではないからと、蔑まれ続けた。だから、彼は目立たずに強くなっていった。
人々は知らない、「テオ」が「レイ」であると。自ら親との縁の糸を絶ったテオは、誰も信じない「レイ」になった。
だが、それでも、レイはただ一人を信じ続けた。信じてみようと思ったのだ。
BL展開は多分だいぶ後になると思います。主人公はレイ(テオ)、攻めは従者のカイルです。
文字数 58,043
最終更新日 2026.04.10
登録日 2022.12.28
1384
世界を二分した戦いより四百年。英雄の末裔には今も白き星の加護、守護天使がついている。力ある者に一羽ずつ、彼らの為に若く美しい人の姿をとり、傍らで仕える存在である。
クラウスの後継エドアルドもまたその加護を受けるはずだったが、成人を迎えて数年過ぎても天使が現れず、不貞の子の噂さえ立っていた。
疑心に耐え、煩悶しながら迎えた二十五歳の誕生日。ようやく降臨したエドアルドの守護天使は黒い翼を持ち天使らしからぬ容貌で、彼と周囲を惑わせる――
長らく期待し、憧れ続けていた存在が思っていたのと全然違うので落胆したり振り回されたりしながらもやっぱりかけがえなく大事だったりする主と、ずっと彼のことが大好きな守護天使の話。
顰め面気味高潔ツンデレ美形攻め(25)×攻めの為に生まれてきたにこにこマイペース人外受け(外見二十代、生後半年)
・タイトルに*がエロ有。
・序盤だけ不遇風味。相思相愛主従。
・攻めには婚約者がいて結婚する。子供もできる。全員幸せになる。その他男女各種組み合わせ、両性無性あり。
・人型以外の異種族異形人外が多数いる世界。受けの本性も非人型。
・戦闘や負傷の描写を含み、それに伴う展開がありうる。
・最速更新はムーンライトノベルズ https://novel18.syosetu.com/n7775le/ 毎週金曜更新目標です。
文字数 176,999
最終更新日 2026.04.10
登録日 2025.10.13
1385
【俺様クール後に溺愛攻め×優しい平凡受け×手に入れるためならどんな手段も惜しまないヤンデレ執着依存攻め】
村を魔物に襲われ、命からがら逃げ出した少年・フレデリクを救ったのは、美しくも飄々とした貴族の少年──テオドア・ユートリス。
侯爵家のテオドアの家に拾われ、素っ気ないけど時々優しさを見せてくれる彼と共に暮らす内に、フレデリクは傷ついた心と身体を癒していった。
その十二年後。兄弟のように育った二人は、ギルドの依頼をこなす剣士として、穏やかな日々を過ごしていた。テオドアは相変わらずふてぶてしくて掴み所のない男だったが、フレデリクは彼のことが大好きだった。
しかしそんな二人の関係は、ある日を境に、突然歪み始めてしまう。
数日間の外出から戻ったテオドアは、以前とどこか様子が違っていた。
表情も、言葉遣いも、距離感さえも──まるで「別人」のように。
戸惑うフレデリクだったが、そんな彼を見つめるテオドアの瞳には、どこか歪んだ愛情が滲んでいた。
「──好きだ。フレデリクのことが、どうしようもなく、好きなんだ……」
歪な笑みと、昏い悦びに蕩けた紫紺の瞳。
このテオドアは、本当に自分がよく知る"テオドア"なのだろうか。
フレデリクは彼の変化に違和感を持つ内に、閉ざしていた"あの男"との記憶を、嫌でも思い出すことになっていくのだが──。
終わらない執着の先にあるのは、果たして希望か、絶望か。
三角関係×ヤンデレ×ファンタジー。
文字数 199,500
最終更新日 2026.04.10
登録日 2025.10.26
1386
本校舎と渡り廊下でつながっている別館の図書室。そこには女装して女奴隷を演じるマコトがいた。マコトの奴隷ペアとして選ばれたリョウは竜崎の罠に嵌まり、男奴隷になるべく屈辱的な調教を強いられるのだった………。
文字数 55,518
最終更新日 2026.04.10
登録日 2025.05.31
1387
性欲盛んな男子高校生のお話。
エロいことが大好きなクラスメイトの田邊と、部活に明け暮れていて真面目な印象を持たれている横山が、学校にある二人だけの秘密の穴場に行くお話。
文字数 5,486
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.04.10
1388
1389
今日はフローライト伯爵家に新しい家族がやって来る日だ。到着を待っていたリュンヌ・フローライトは、義弟アンヘルの姿を見て、ここが前世で遊んでいた乙女ゲーム『月下のロマンティカ』の世界だという事を思い出す。
アンヘルは前世の自分の最推しキャラクターだった。―――
同時に作中の悪役令息である事を思い出したリュンヌは自分の行いを反省し、なんとか来たる日の為にアンヘルをハッピーエンドに導くと決意を固める。しかしどういう訳かアンヘルはリュンヌに執着し始め、リュンヌは当初の予定と違う未来を迎えようとしていた。
―――――――――
◆主人公総受け気味、比較的明るくコミカルな雰囲気です。
◆※印が付いている話はR18です。今作はR-18シーンを読まなくても全体の話は分かる作りにしているつもりですので、苦手な方は飛ばしてください。
文字数 71,763
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.04.04
1390
可愛いもの好きが高じてメイク、ヘアアレンジ、ファッションなどを研究していたレアノ・リュグナーは、可愛くなりすぎて女の子みたいな男の子になっていた。見た目は完全に女の子だが中身は正真正銘男のレアノだったが、次期国王候補で生徒会長の超絶イケメン、ミシェル・アルドリックに告白されることに!?
文字数 32,616
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.03.30
1391
1392
没落寸前貴族の令息エルヴン・ヒルドは、幼い頃から政略結婚が決まっていた。誰が見ても恥じぬような貴族の立ち振る舞いを心掛け、その性格の良さは相手にも認められていた。
だが第2の性がΩだと分かると状況は一変。婚約破棄されたエルヴンは最後のチャンスとして全ての貴族が集まる大きな交流パーティーに参加し、パーティー主催の公爵家の令息レオンハルト・イースランと運命的な出会いをする。
紆余曲折あってレオンハルトの専属執事になったエルヴンは幸せな日々を送っていたが、Ωである自分はαのレオンハルトに主人以上の感情を抱いてしまい、強い罪悪感を抱えていた。
◆不幸のどん底にいた受け(Ω)が愛情深い攻め(α)に救われてハッピーエンドを迎えるシンデレラストーリーです。後半にざまぁ要素もあります。
◆受けの自己肯定感が低いですが攻めがかなり積極的。両片思い期間が長く、じっくり見守りたい方向けです。
―――――――――
◆オメガバースBL作品(独自設定あり)です。
◆社会問題については深く考えず軽い気持ちで読んでください。※印が付いている話はR18です。
◆3/28番外編更新の為、【完結】→【連載中】に戻しました。
文字数 152,362
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.01.09
1393
大切な人を失ったスーパー店員と、日常をこなすことに精一杯なデザイナー。触れそうで触れない関係と、癒えない痛みを抱えたまま生きる時間を描く、静かな日常BL。
文字数 19,111
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.01.01
1394
1395
(こちらは不定期連載です。)
「教えてください。俺はあなたの慰め方を知らない——」
台北の小さな食堂で、日本人の男・鹿畑倞児(かばたりょうじ)はひとりの台湾人と出会う。
無骨で無愛想、それでいてさりげなく手を差し伸べてくる男——黄志偉(ホァン・ジーウェイ)。
言葉も文化も違うはずなのに、朝の食堂や夜市で顔を合わせ、食事をともにするうちに、ふたりの距離は静かに縮まっていく。
だが鹿畑は、拭いきれない喪失を抱えていた。
過去に、触れられないまま失った誰かの記憶。
黄はその代わりにはならない。
それでも、なぜか惹かれてしまう。
踏み込めば壊れてしまいそうな距離と、名前をつけてしまうには曖昧過ぎる関係。
それでも人は、もう一度誰かに手を伸ばしてしまう。
台北の街に滲む、静かな余熱のような物語。
文字数 28,277
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.03.24
1396
1397
1398
デビュー4年目の人気アイドルグループ「ECLIPSE(エクリプス)」に所属する芹沢 美澄(せりざわみすみ)は、昔からどこか抜けていてマイペースな性格。
歌もダンスも決して一番ではないはずなのに、なぜかファンからもメンバーからも目を離されない存在だった。
世話焼きな幼なじみ、明るく距離の近い同い年、しっかり者で面倒見のいい年上、掴みどころのない自由人、そして無言で隣にいるリーダー——。
気づけば、美澄の周りにはいつも誰かがいて、当たり前のように甘やかされていく。
文字数 26,411
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.03.29
1399
1400
閲覧ありがとうございます。
m(_ _)m
ちょっとした話を置くだけの場所です。気まぐれに書いていきます。
文字数 30,344
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.01.16