婚約破棄 小説一覧
14,121
国外追放された先で出会ったのは、素敵な魔法使いでした。
リンダ・エルボールは、聖女として目覚めたことがきっかけで、王太子のソリッド・アンバルグとの婚約が決まった。
しかし、それから一年が経過したある日。
ソリッドが、リンダとの婚約を破棄すると言い出した。
その横には、侯爵令嬢の、リーファン・ゴバーグが……。
邪魔者扱いされ、国外追放されてしまったリンダは、森で、魔法使いと出会い……?
※全11話です。
好評でしたら、番外編など書くかもしれません。
感想数 0
文字数 12,655
最終更新日 2020.09.18
登録日 2020.09.09
14,122
お皿と婚約破棄の代償
婚約者の伯爵が豹変した。
お気に入りのお皿を割られた挙句、婚約破棄を迫られる侯爵令嬢アムール。けれど、伯爵に天罰が下る。
感想数 0
文字数 690
最終更新日 2021.09.29
登録日 2021.09.29
14,123
婚約破棄されたことですし、私は私の人生を楽しみますよ。
婚約破棄されたことですし、私は私の人生を楽しみますよ。
感想数 0
文字数 290
最終更新日 2021.12.03
登録日 2021.12.03
14,124
神の声が聞こえたと婚約者の彼女が言ってますけと、それ悪魔の声ですから。残念でした。
心が妬みやそねみで一杯の彼女が呼び込んだのは悪霊。
感想数 0
文字数 1,247
最終更新日 2022.04.26
登録日 2022.04.26
14,125
契約婚から玉の輿婚~前世喪女が朝チュン
気持ちよく目覚めた朝、なぜかわたくしは生まれたままの格好で寝ていた。え?前夜、婚約破棄されてヤケ酒を呷って、……その後の記憶が一切ない。
ベッドの横に眠っている男に心当たりがない。まさか!?見知らぬ男にお持ち帰りされた?
前世から考えても、……その……男性経験が少ないわたくしが襲われた!?
何を隠そう、このわたくしは前世ニッポンのおばちゃん喪女なのだ。なんで死んだのかわからないけど、とにかく気づいたらこのカラダに入ってたってわけ。
肉体ブティックに入れようと思ったけど、長くなりそうなので別のコンテンツにしました。
文字数 31,244
最終更新日 2022.05.21
登録日 2022.05.01
14,126
公爵令嬢のでっちあげ
乙女ゲームのヒロインになりましたが、バッドエンド目の前です!
感想数 0
文字数 5,669
最終更新日 2022.08.20
登録日 2022.08.20
14,127
最低な貴方との結婚はこちらから願い下げです
侯爵令嬢のイーリスは無類の女好きで女性関連のトラブルが尽きないバイドル王子と婚約をしていたが、持ち前の貞操観念の高さから婚前交渉はしないと宣言していたため、二人の仲はギクシャクしていた。
そんなある日王子の浮気現場を目撃したところ、彼の方から「ヤレない女とは別れる」と婚約破棄を告げられる。
あまりの理由に呆れながらも甘んじて婚約破棄を受け入れたイーリスだったが、王子の愚行を知った王家から呼び出され、そこでバイドル王子の称号剥奪をかけた(性の)再教育を行うことを知らされた。
そして再教育を行う教師としてイーリスに紹介されたのは、自らを流れのメイドと名乗る謎の美人、メリーヌタだった。
やがてイーリスは不思議な魅力を秘めたメリーヌタと交友を重ねて友情を育んでいくが、彼女にはある秘密があった。
一方その頃、メリーヌタのドS教育によって長い禁欲生活を強いられていたバイドルはとうとう暴走を始め……⁉
※他サイトでも公開中です。
感想数 1
文字数 25,030
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.04.29
14,128
婚約破棄令嬢は元婚約者の実態を知る~まさか元婚約者がトマト星から来たなんて~
ある日、私の婚約者が告げた。「君は人類だから婚約を破棄して貰って良いかな」「は?」私はその日から婚約者の実態を探る事にした。野菜でも人類でも関係ない!
感想数 0
文字数 920
最終更新日 2019.07.01
登録日 2019.07.01
14,129
どうやら許嫁は托卵されたようです
「カトリーヌ。大事な話があるんだ」
許嫁である王太子ベルナール・ド・シモンがそう切り出した内容は馬鹿みたいな話だった。
出会ったばかりの女性と一夜を共にし、あまつさえ子供を作ったというのだ。
脳みその足りない王太子は責任を取りその女性を王太子妃にするといいだしからもう大変。
え? 私?
親が決めた相手にこれぽっちも未練はございませんので、謹んで婚約破棄を受け入れさせて頂きます。
感想数 0
文字数 4,274
最終更新日 2021.06.23
登録日 2021.06.19
14,130
義弟の愛が重い
公爵令嬢ソフィア・グラックルージュは王太子の婚約者である。
一人娘であるソフィアが王家に嫁ぐことから、公爵家にはセシルという分家の次男坊が養子として迎え入れられた。
王家との縁組をし、優秀な跡取りを分家から養子として迎え入れることによりグラックルージュ公爵家には繁栄が約束されたもの。
しかし、ソフィアは王太子を投げ飛ばし池に沈める事件を起こしたことにより婚約は破談となってしまう。
王家に喧嘩を売ったような立場となり、嫁ぎ先が無くなったソフィアに残された道は
①公爵家を出て平民になる(追放)
②領地を一部差し出し、許しを得る。
そして義弟と結婚し、公爵夫人となる
この2つとなった。
文字数 3,649
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.03.03
14,131
わたしには素敵な呪術がある
わたしには素敵な呪術がある
※やや物騒な表現があります、ご了承ください。
感想数 0
文字数 373
最終更新日 2022.10.25
登録日 2022.10.25
14,132
身勝手な理由で捨てられた完璧王女は別の道を行き幸せになる。~彼女には女神の加護があります~
身勝手な理由で捨てられた完璧王女は別の道を行き幸せになる。
感想数 0
文字数 1,335
最終更新日 2023.07.09
登録日 2023.07.09
14,133
ちっちゃいは正義
文字数 21,632
最終更新日 2019.02.10
登録日 2018.10.14
14,134
わたくしはべつに婚約破棄くらいで折れませんわ。
わたくしは婚約破棄でも何でも受け入れますわ。
感想数 0
文字数 289
最終更新日 2021.10.28
登録日 2021.10.28
14,135
義妹が愛する人
公爵令嬢の私、アリスに、婚約者であるオリヴァー様が婚約破棄を突きつけたのは、卒業を祝うパーティーの最中だった。
オリヴァー様は、私の義妹、マリアに心を奪われたそうだ…
感想数 0
文字数 4,237
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.09.30
14,136
ずっと好きでした
ずっと好きでした
感想数 0
文字数 376
最終更新日 2023.01.14
登録日 2023.01.14
14,137
婚約破棄された次の日の夜、一人の青年が助けを求めて家に突入してきて……?
婚約破棄された次の日の夜、一人の青年が助けを求めて家に突入してきて……?
感想数 0
文字数 1,039
最終更新日 2023.02.05
登録日 2023.02.05
14,138
女の嘘で……婚約破棄と追放!? そういうことならもう結構です、私は私で生きてゆきます。
女の嘘で……婚約破棄と追放!?
そういうことならもう結構です、私は私で生きてゆきます。
感想数 0
文字数 1,694
最終更新日 2023.07.19
登録日 2023.07.19
14,139
好きと言って? 愛していると
好きと言って? ……嘘でもいい、愛していると。
感想数 0
文字数 301
最終更新日 2023.08.12
登録日 2023.08.12
14,140
絶対に言わないの
絶対に言わないの。
感想数 0
文字数 443
最終更新日 2023.09.17
登録日 2023.09.17
14,141
悪役令嬢の古
タイトル通りです。
文字数 944
最終更新日 2020.10.28
登録日 2020.10.27
14,142
婚約破棄を告げられた日の夜、お告げがありました。~舞って生きてゆきます~
婚約破棄を告げられた日の夜、お告げがありました。
これからは、舞って生きてゆきます。
感想数 0
文字数 1,023
最終更新日 2022.11.22
登録日 2022.11.22
14,143
条件にばかり目を向けて他の女に乗り換えた元婚約者はこの世から去ることとなりました。
条件にばかり目を向けて他の女に乗り換えた元婚約者はこの世から去ることとなりました。
……まぁ、それも人生ですけどね。
感想数 0
文字数 576
最終更新日 2023.06.18
登録日 2023.06.18
14,144
婚約者は私に一度も「愛してる」と言ってくれたことはなかったのですが、どうやら彼は裏で別の関係を築いていたようです。
婚約者は私に一度も「愛してる」と言ってくれたことはなかったのですが……
感想数 0
文字数 1,712
最終更新日 2023.10.01
登録日 2023.10.01
14,145
異世界恋愛短編集 ~婚約破棄を乗り越えて~
婚約破棄やざまぁ要素のある短編集です。
感想数 0
文字数 68,004
最終更新日 2024.12.30
登録日 2024.11.18
14,146
【完結】婚約破棄されたので田舎で静かに暮らそうとしたら、皇太子殿下が押しかけてきました
婚約者だった侯爵令息に「君とは結婚できない」と突然婚約破棄を言い渡されたリリアナ。彼の隣には、華やかな伯爵令嬢の姿があった。
社交界の話題になるのは目に見えているし、家族の手前、居心地も悪い。だったら——と、リリアナは領地の片隅にある田舎の別荘へと引っ越すことに決めた。美しい自然に囲まれた静かな環境で、好きな読書やお茶を楽しみながら、穏やかに暮らすつもりだったのに……。
「やっと見つけた。もう逃がさないよ?」
ある日突然、国の象徴ともいえる冷徹な皇太子アレクシス殿下が押しかけてきた。
「な、なんで皇太子殿下がここに……?」
「お前がいなくなったせいで、随分と苦労させられた。責任を取れ」
——え、私、殿下と何か関わりありましたっけ!?
婚約破棄を機に自由気ままなスローライフを満喫するはずが、なぜか皇太子殿下に執着され、逃げられなくなってしまって……!?
「俺はずっと、お前を迎えに行くつもりだった」
冷酷と噂される皇太子殿下の甘すぎる愛に、リリアナの心は次第に揺さぶられていく。
これは、婚約破棄から始まる、予想外の蜜甘なロマンス──。
感想数 0
文字数 29,283
最終更新日 2025.03.11
登録日 2025.03.11
14,147
【婚約者がいるなんて知りませんが!?】おバカ王子となんとか別れたい私
おバカな王子が、健気で誠実な婚約者を捨てて、カフェで出会っただけの平凡な女に乗り換えてしまう。そんな世界の登場人物に転生してしまった女の子の物語。
感想数 0
文字数 10,441
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.11.25
14,148
滅びを知る王子は、追放された令嬢を救うため二度目の人生をやり直す
公爵令嬢リュミエールは、冤罪によって王都から追放された。
だが第二王子フェリオンは――その時、彼女を救わなかった。
すべてを失った結末の先で、彼はなぜか“国が滅びる前”へと巻き戻る。
――それが、彼の二度目の人生の始まりだった。
かつての人生で彼が見届けたのは、
第一王子に婚約を破棄され、追放された彼女の行く末と、
その先に訪れた、魔物の侵攻による王国の滅びだった。
――あの時、なぜ手を伸ばさなかったのか。
再び巡ってきた同じ時間の中で、フェリオンは気づく。
すべての破滅は、あの“追放”から始まっていたのだと。
誰よりも冷静で、誰よりも揺るがない令嬢リュミエール。
その凛とした在り方の奥には、誰にも明かされなかった秘密が眠っていた。
そしてそれは、王国の命運すら左右するものだった。
今度こそ、間違えない。
救えなかった彼女を、今度こそ守るために。
陰で奔走し、過去の過ちと向き合いながら、フェリオンは選び直す。
それは贖罪だけではない。
失ったすべてを取り戻すための、彼自身の意志だった。
これは、弱さを抱えた王子が、誰よりも強く気高い令嬢に向き合い、
滅びへと続く運命に抗う物語。
そして――
決して交わるはずのなかった二人の関係は、静かに形を変えていく。
――過去に縛られた未来を越えて、二人は共に歩めるのか。
※完結済み。一気読みできます。
※文章は自作ですが、推敲および表現改善の補助としてAIツールを使用しています。
※他サイトにも掲載しています。
感想数 0
文字数 66,639
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.04.24
14,149
呼び出され婚約破棄を告げられた私は……。
呼び出され婚約破棄を告げられた私は……。
感想数 0
文字数 560
最終更新日 2021.12.02
登録日 2021.12.01
14,150
【旧版】探偵令嬢です。夜会で婚約破棄されたのできちんと反論していたら怪盗が宝石を奪いにきました。
※すみません! こちらの作品なのですが、全面改稿のためもうしばらくしたら公開停止とさせていただきます。
※改訂版は【改訂版】として新作として投稿するかと思います。
まったく違う話になる予定です。追記:改訂の結果、あまりにも違う話になってしまったため、【改訂版】ではなく、改題することにしました。投稿する際はこちらでもお知らせします。
※お気に入り登録していただいた読者様、本当にありがとうございました!
※新版投稿しました!タイトルは、『探偵令嬢、濡れ衣で断罪してきた元婚約者に真実をつきつける。そして怪盗と対決。怪盗の正体は隣国皇子様?真の狙いは私ですって!?』となります。タイトルだけではなく、内容がかなり変わりました。こちらもどうかお読みいただけたら、と思います。
侯爵令嬢シルヴィアは探偵小説が好きで、本人も頭が切れるため探偵令嬢と呼ばれている。
シルヴィアは第二王子ルースと婚約していたが、夜会の場にて婚約破棄を宣言された。
理由は、殿下が懇意にしているピンク髪の男爵令嬢ルミナを嫉妬により殺そうとしたから、というもの。
もちろんそんなことはしていないシルヴィアはきちんと論理的に反論する。
しかし、シルヴィアの論理的な反論はルース殿下の真実の愛と浮気相手のピンク色の頭髪には響かず――。
ルース殿下が下した国外追放により夜会から連行されるシルヴィア。
というまさにそのとき。
光が一斉に消え、闇に包まれる会場。
「今宵、いちばん美しい宝石をいただきに参上した!」
怪盗皇子ブラックスピネル、高笑いとともに見・参。
王宮には【今宵、世界一美しい宝石をいただきに参上する】との怪盗からの予告状が届いていたのに、ルース殿下はまったく本気にしていなかったのである。
それが、実際に怪盗が来てしまったのだ。
・ご都合主義が入っています
・コメディです
・この作品は他サイト様にも投稿しています
・お気に入り登録、本当にありがとうございます!泣くほど嬉しいです。感謝!
感想数 0
文字数 10,554
最終更新日 2021.12.19
登録日 2021.12.17
14,151
【完結】落ちぶれてやるものか!伯爵令嬢、銭湯始めます。
エッセン伯爵が知人に騙され、事業で大損失。
近々 爵位返上するのでは…
長女リーゼは婚約破棄され、家は没落まっしぐら。
そんな時、私は前世の記憶を思い出す。
そうだ。銭湯を始めよう。
感想数 1
文字数 18,863
最終更新日 2022.01.17
登録日 2022.01.10
14,152
婚約破棄され戦争のきっかけとなってしまった姫は人々のため生きることを選ぶ。~聖女ニーカは謎多き乙女~
一国の姫であるアニカ・オーデッド。
わずかに波打っているが艶のある栗色の髪は美しく、国民からの人気も高い。その人気の高さは、非公式ながらアニカ姫ファンクラブなどというものが発足されているところからも察することができるだろう。
感想数 0
文字数 2,281
最終更新日 2022.05.06
登録日 2022.05.05
14,153
婚約破棄され、心に降り注ぐ雨――。
婚約破棄され、心に降り注ぐ雨――。
感想数 0
文字数 312
最終更新日 2022.10.04
登録日 2022.10.04
14,154
確かに私は魔法使いです。ただ悪い魔法使いではなかったのです。けれど……親のことまで悪く言うような貴方に対しては、優しさは使いません。
確かに私は魔法使いです。ただ悪い魔法使いではなかったのです。けれど……親のことまで悪く言うような貴方に対しては、優しさは使いません。
感想数 0
文字数 1,082
最終更新日 2022.10.11
登録日 2022.10.11
14,155
最後の言葉
妹よりも
感想数 1
文字数 49
最終更新日 2023.06.04
登録日 2023.06.04
14,156
愛さない興味を持たないと言っていたのは……どこのどなたでしたっけ? ~大事にしてもらえるのはありがたいことなので感謝しています~
愛さない、興味を持たない、そう言っていたのは……どこのどなたでしたっけ?
感想数 1
文字数 897
最終更新日 2023.08.14
登録日 2023.08.14
14,157
「お前なんてなぁ、はげみたいなもんなんだよ!」そんなことを言って婚約破棄するのはどうかと思いますよ? いろんな意味で失礼です。
「お前なんてなぁ、はげみたいなもんなんだよ!」
そんなことを言って婚約破棄するのはどうかと思いますよ?
※一部失礼な表現がありますが、あくまで展開上のものです。ご了承ください。
感想数 0
文字数 1,428
最終更新日 2023.09.06
登録日 2023.09.05
14,158
月の神に寵愛されし私を追放? 本当によろしいのですか? 〜聖女は神の古城で愛される〜
月の神に寵愛され、その力を地上へもたらす『月の聖女』ドロレス。
彼女はしかし闇の力を使う魔女だったのだと『陽の聖女』ヘレンから言われ、彼女と親しくなっていた婚約者から婚約破棄、そして追放処分を言い渡されてしまう。
「月の神に寵愛されし私を追放? 本当によろしいのですか?」
「構うものか、即刻出て行け!」
強引に国を追い出されたドロレスは、着の身着のまま聖地という場所にある古城へ足を踏み入れた。
そこで彼女が出会ったのは実体化した月の神マーニー。今まで満月の夜にのみ言葉を交わしていただけだった二人は静かに愛し合う――。
一方、月の神の力を失った祖国は、陽の神に焼き焦がされていた。
※小説家になろうにも重複投稿。
感想数 0
文字数 10,014
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.09.29
14,159
ざまぁされる予定の王子は処刑を覆す。 ~悪役令嬢よ、残念だったな!~
前世の記憶を取り戻した悪役令嬢が、逆転ざまぁを決めるべく暗躍する。
明日のパーティで、逆転ざまぁを決められて聖女と一緒に人生転落予定の俺。
俺も前世の記憶を取り戻した。←イマココ
感想数 0
文字数 10,058
最終更新日 2025.04.04
登録日 2025.04.04
14,160
その真実の愛、確かめさせてもらいます
気がつけば、見知らぬ世界におりました。
私の名前は、マグノリア=トラリス。
トラリス公爵家の次女で、先程まで、異母姉ローゼリアの卒業パーティーの会場にいたはずでした…。
不思議な装いをした優しいお姉様が教えてくれる事には、ここはニホンという国だそうです。
初めて聞く国名。見たこともない顔立ちの、様々な装いをした人達(人でない生命体もいましたけれど…)が集まる国。
こんな異世界に転移させることができる魔法使いは、お姉様くらいでしょう…。
私は、ただ恋をしただけでした。
お姉様の婚約者のトラバルト様に…。
『意地悪な魔法使いの姉と心優しき無能な妹』
姉妹の名前から取って通称『リア・リア』
それは、20○○年の日本で、極一部のマニアには、とてもヒットしたアニメだった。
感想数 0
文字数 7,804
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.05.05