童話 小説一覧
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クリスマス・トールテイル
サンタとアメリカの民間伝承(トールテイル)を混ぜた物語です。よろしくお願いいたします。
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アリスは夢から醒めない
不思議な白ウサギを追いかけ、異世界へ迷い込んだ少女・アリス。
そこで出会った三月ウサギのお茶会で、彼女はあるものを食べてしまう。
――もう、夢から醒めることはできない。
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あっちこっちクァエレレ〜今日も元気に突撃じゃん!!〜《低学年バージョン》
「あーあ、お勉強ばっかりじゃ退屈じゃん! どっか面白いとこへ冒険に行こうやぁ、秋月〜!」
東の市場から南の広場まで、今日も地方都市を元気に駆け回る沈秋月(しん・しゅうげつ)と李明蘭(り・めいらん)。
退屈な書塾を抜け出しては、町で起きる小さな謎や落とし物事件に首を突っ込む二人だったが、秋月の持ち前の鋭い「観察眼」と明蘭の圧倒的な「行動力」で、どんな難事件(?)もあっという間にスッキリ解決!
下級官吏の家庭や市場の美味しい空気感たっぷりに贈る、ほのぼの日常×本格プチ推理×ドタバタアクション時代劇!
今日も元気に、あっちこっちへ突撃じゃん!
本文は平易な表現で、すべての漢字にルビがあります。
小学校低学年向けにアレンジしました。
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ジーンの糸
ジーンは、トムじいさんの人形劇で大人気のお人形。
でも、ひとつだけなやみがありました。
「ぼくも、じぶんでなにかしてみたい!」
ある日、ジーンは「ゆうきのつるぎ」で、自分をあやつっていた糸をプツン!
すると――なんと、本物の人間になっちゃった!
森で出会った元カカシのマーギー。
きれいな歌声をもつ元ツルのスーザン。
ちょっとふしぎなモーリンおばさん。
そして、なぜかいつもいっしょにいるネコのオットー。
新しい仲間たちと出会い、自分の足で歩き、自分で働き、自分でやりたいことを見つけていくジーン。
ところがある日、もう会うことはないと思っていたトムじいさんがあらわれます。
自由になるために切ったはずの「糸」。
その糸の先には、いったいなにがつながっていたのでしょう?
これは、誰かに紡いでもらった糸を大切にしながら、自分の物語を紡ぎはじめる、小さな人形のお話です。
そして実は、この物語は、実在する「糸へん業界」の会社と、その社長との出会いから生まれました。
物語の中には、その出会いから紡いだ、いくつもの「糸」がそっと隠されています。
ぜひ、物語の中に隠された「糸」を探してみてください。
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甘い誘惑
兄のハイドラと妹のレンは慎ましく暮らしていた。
そんなある日、金貨を沢山出す壺があると、レンは聞いて……
童話物で一話完結です。
他サイトからの転載です。
1,406
猫と夢と少女
「にゃにゃ、もう着くにゃか?」
「きゃあ!?」
驚きのあまり悲鳴をあげた。カバンの中から、見知った猫の顔がのぞいている。にょきっと毛むくじゃらの手も伸びてきて、あっという間に私のカバンの上に座り込んだ――
猫が話すなんてありえない。いや、それ以前に、ぬいぐるみなんですけど!?
イライラしていた私が体験した、ちょっぴり不思議なできごと。
ちょっと肩の力を抜いてみようか……♪
※ イラストはAC様よりお借りしました。
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スマホの好きな王さま ー王さまの晩餐会ー
お城の王さまは、毎日スマホに夢中です。
大臣を呼び出すときも、夜眠るときもスマホを手放しません。
王さまからの命令は全てスマホからに変えてしまい、王室から出ることなく指示することになりました。
こんな王さまと家来たちのお城での出来事です。
1,408
白いウマのペガ
冬の国に雪がふった日。
にんげんのひなちゃんは迷子のウマのペガと出会い、彼の仲間を探しに出かけます。
1,409
ヴィエタ山
ヴィエタ山は緑の怪物が住んでおり、子供が近づいてはいけない決まりがあった。
主人公のシトラスは、友人のモモカの母親の病気を治す薬草があるヴィエタ山に行きたいと言い出した。
童話です。一話完結です。
1,410
ミカちゃんなんて呼ばんとって
アタイ、ミカって呼ばれてるんだ。 全然気に入ってないけど。 アタイのはなしちょっと聞いてほしいんだ。 よろしくね。
1,411
ナキゴエ
神様が言った。
この世界の全てのものの願いを一つだけ叶えてあげよう。
その一言は……………
1,412
塔の上のお姫様
https://www.alphapolis.co.jp/novel/616083338/604688875 のお姫様のお話です。
魔界の塔に幽閉されているお姫様は、毎日が退屈。
だから配下を困らせてしまいます。
そんなお姫様にはある秘密があって──
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みよちゃんと宇宙人
『わたしたちは、きれいなお花を栄養にしているのです。みよちゃん、私にお花を分けてはくれませんか』
みよちゃんはお花が大好きな女の子。
家の庭でも、お母さんと一緒にたくさんのお花の世話をしています。
あるときそんなみよちゃんのお庭に、不思議な円盤が落ちていることに気づいて……。
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ホームレスの猫
こころをとざしてしまった猫が女の子と出会い・・・。
朱雀院優男の初、童話(風)作。こころあたたまるストーリー。
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【R18】黒い王子様
昔々とある国に王子が生まれた。王子は見目麗しく、賢く、周囲から将来立派な王になることを期待される。長年子どもに恵まれなかった王と妃も、王子を大層可愛がった。
しかし、その幸せは突如として終わる。
「父上、母上、私は明日死ぬことになっています。私が死んだらどうか棺の守(も)り人に、今まで一度も罪を犯したことのない清廉潔白な者を三日間付けてください」
王子が成人を迎えた日、王子は不吉な言葉を残して死んでしまったのだ。
王子を深く愛していた王と妃は深く悲しみ、王子を信じて棺の守り人を付けることにした。
ところが、どの者も一日ともたない。
なぜなら夜な夜な死の淵から蘇った王子が、自らの守り人を殺し回っていたからだった。
やがて、国中に守り人が募られることになる。
そうして立候補したのは、田舎町に住む羊飼いの娘『エマ』だった。エマは母の病気を治してやりたい一心で、褒美欲しさに名乗り出るがーーーー
ドイツ昔話『黒いお姫様』のオマージュ。
美しくも残酷な世界で幸せを見つけるお話。
(情景描写練習用の「短編」です)
<注意事項>
*殺人、死体、流血等の残酷な描写が含まれるため、苦手な方は読むのご遠慮ください
(ほぼ全編にわたりR18ですが、性描写のみタイトル横に✩を入れます)
*童話にありがちなご都合主義のストーリーです
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九九九人を幸せにすること
「確かに枯葉ばかりですなあ」
警官がスーツケースの中身を掻き回しながら言った。
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お姫様とお内裏様
そのお姫様には王子様がいませんでした。
女の子たちの憧れの象徴として形作られたお姫様には、物語に出てくるような白馬の王子様がいませんでした。
立派なお城に済んだことは一度もないし、お父様である王様も、お母様であるお妃様も彼女にはいません。
工場で大量生産された自分の分身が何千・何万といて機械的に箱に詰められ、出荷されました。
おもちゃ屋さんの棚に入れてもらっても、ほかの人形のほうが人気があって、なかなか買ってもらえません。
セール品の山に積まれ、半額になって、ようやく少女の家に招いてもらったのです。
しかしながら、ままごとの相手をさせられるばかりで王子様は一向に現れません。
少女と年の近い弟からは、正義の味方と戦う悪役に抜擢されていつも蹴られ、ハイハイをする赤ん坊から髪を引っ張られて投げられてしまいます。
三月三日の桃の節句が近づくと少女のお母さんが、お雛様を出します。
しかし、その家のお雛様は、どこかへ姿を消して行方知れずとなっていたのです。
お雛様がいなくなり、お内裏様は、とてもさびしい思いをしていました。
この作品はエブリスタ様から転載しています。
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ネズミと猫
神様の提案で決まった干支
その事が原因で
猫とネズミは仲が悪くなりました。
でも…
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河原の小石のひとりごと
~AI紹介文~
ほら、聞いてくれよ。この話を読んだら、自然と人間との共存って大事だって思わずにはいられなくなるよ。
主人公の小石は、川原で暮らしてるんだ。人間たちが自然を壊す様子を見ては、心が痛くなっちゃう。でもさ、小石たちが何もできないことを自覚しながらも、人間たちがごみを拾う姿を見て、救われる瞬間があるんだ。
そんで、小石が出会ったアザラシとの対話がすごいんだよ。自然と人間との共存について、本当に深いことを考えてるよ。自然を守り、共存することの大切さを思い知らされるよ。
読んでる人には、きっと自然に対する関心が高まると思う。自然と人間がうまく共存する方法を考えてみたいって思う人も多いんじゃないかな。ぜひ、読んでみてくれよ。きっと心に残る、素敵な物語だからさ。
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動けない自販機の私
動かない自販機に焦点をあててみました。