推理 小説一覧
1,481
彼女は事件を欲す
この物語は一風変わった美人探偵と言われる、田原 茜とその助手の物語である。
1,482
月影館の呪い
高校2年生の神藤葉羽(しんどう はね)は、名門の一軒家に住み、学業成績は常にトップ。推理小説を愛し、暇さえあれば本を読みふける彼の日常は、ある日、幼馴染の望月彩由美(もちづき あゆみ)からの一通の招待状によって一変する。彩由美の親戚が管理する「月影館」で、家族にまつわる不気味な事件が起きたというのだ。
彼女の無邪気な笑顔に背中を押され、葉羽は月影館へと足を運ぶ。しかし、館に到着すると、彼を待ち受けていたのは、過去の悲劇と不気味な現象、そして不可解な暗号の数々だった。兄弟が失踪した事件、村に伝わる「月影の呪い」、さらには日記に隠された暗号が、葉羽と彩由美を恐怖の渦へと引きずり込む。
果たして、葉羽はこの謎を解き明かし、彩由美を守ることができるのか? 二人の絆と、月影館の真実が交錯する中、彼らは恐ろしい結末に直面する。
1,483
新雪小太郎 物語 人助けなんて日だの巻
何処にでもいる青年 小太郎は普通の人で これといったとりえもない男。
めちゃ善人てわけでもない。
しかし最近やたらと人助けする。
助けずにはいられない。衝動や情熱を感じていた。謎の男が現れてその深い訳を信じるようになるのだが
サスペンスと善行が入り交じる。
さあ なんて日だ。
1,484
兵士は熱砂に沈む
兵士三千人が砂漠で突然死んだ!
兵士の大量死を調査したギズマット少佐が辿り着いた結論は……。
尚、登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
1,485
人狼ゲームR〜アサシンと探偵と人狼と〜
ある日突然黒服の男が現れ、気がつくと人狼ゲームRというゲームに参加させられていた。
1,486
明智刑事の事件録
様々な犯罪に対して鋭い思考で切り込む明智刑事
相棒の小林刑事と共に悪しき犯罪者へ立ち向かう
1,487
影の中の友人 ―一ノ瀬蓮の完璧な回答―
一ノ瀬蓮。中学生離れした知性と人徳を兼ね備えた少年。
親友の不可解な死に対し、彼はその類稀なる頭脳を駆使し、事件に「正解」を与えるための追及を開始する。
それは、遺された者たちをも包み込む、あまりに完璧な物語の構築。
明晰すぎる知性が最後の一線を引く時、その優しさは、残酷なまでの完成を迎える。
1,488
ピジョンブラッド
有る宝石商の殺人事件。それを切っ掛けに、
主人公は世界をまたにかけた戦前の日本の諜報機関の残滓に遭遇することになる。
この作品はまだ若い頃、遊びで書いたものです。
ですからお話は完結しているので、
途中で終わることはありませんので安心してご覧ください。
1,489
パラダイムシフト
2103年1月
世界中から金がなくなった
貧富の差が広がりすぎてしまい、個人が国の何倍もの資産を所有するようになりこれ以上は危険だと判断されたからだ。
同年4月
全ての国が和解し全ての国の共通の代表組織である地球総合委員会が発足。その代表は5年ごとに行われる地球上のすべての人のインターネット投票によって決まり、その投票の上位10名が今後の人類の方針を話し合う。国という組織は地球総合委員会の決定には逆らうことができない。その結果国という組織は地球の地方自治体になった。
さらにその12年後の
2115年
世界中の大半の人々が病死しなくなった。これは2210年に発明された体内ナノマシンによる恩恵による賜物だ。
以後約100年、人の争いはない
2232年現在、世界は昔の人々が夢見た「平和な世界」をようやく手に入れたのだ。
これは、そんな「平和な世界」での若者たちの物語。
1,490
『砂漠のデカ』
私が、最近書いた、短編のミステリーです。新宿を舞台に、賭場開帳に始まって、組対の刑事とヤクザが動きます。時は真夜中。賭場の一斉検挙が見もので、自信作です。第6回ホラー・ミステリー小説大賞にエントリーいたします。大賞を狙いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
1,491
残響鎮魂歌(レクイエム)
天才高校生、神藤葉羽は幼馴染の望月彩由美と共に、古びた豪邸で起きた奇妙な心臓発作死の謎に挑む。被害者には外傷がなく、現場にはただ古いレコード盤が残されていた。葉羽が調査を進めるにつれ、豪邸の過去と「時間音響学」という謎めいた技術が浮かび上がる。不可解な現象と幻聴に悩まされる中、葉羽は過去の惨劇と現代の死が共鳴していることに気づく。音に潜む恐怖と、記憶の迷宮が彼を戦慄の真実へと導く。
1,492
新・迷探偵ゴメンさん
二〇二〇年、卒業式も入学式も簡素化された春。
中学生になったばかりの髙橋従一郎は、退屈な日々を持て余していた。
放課後、公園で遊ぶのは「逆立ちサッカー鬼ごっこ」。
逆立ちしてサッカーボールを蹴り、逆立ちした鬼に邪魔されないようゴールを目指す、意味が分からないのにやたら体力だけは使う最新遊びだ。
そんなある日、従一郎は公園の端にあった古い石垣のそばで、足を滑らせて穴に落ちる。
お尻には、見たこともない謎の部品のようなものが刺さっていた。テレビで見たオーパーツのような、それでいて何だか不気味な金属片。
痛みは大したことがなかったので、従一郎はそれを穴の中に放り捨て、そのまま帰ろうとする。
ところが、帰り道ですれ違う人たちは、なぜか皆こわばった顔で彼を横目に見て、距離を取る。
家に帰って「ただいま」といつもの調子でふざけて声をかけると、お母さんは腰を抜かし、悲鳴を上げて逃げ出した。
玄関の鏡に映っていたのは、知らないおじさん。
しかしそのおじさんは、従一郎とまったく同じ動きをし、胸ポケットには「髙橋」と刺繍された学ランの名札が付いている。
見た目はどう見ても不審者なおじさん。
中身はふつうの中学生男子、髙橋従一郎。
なぜ自分だけがこんな姿になってしまったのか。
あの穴に落ちた時に拾ったオーパーツもどきは何だったのか。
そして、パトカーのサイレンが響く町で、彼はいったいどんな「事件」に巻き込まれていくのか。
日常の小さな違和感から始まる、ちょっと残念でちょっと切ない、青春コメディミステリー。
たった一つの真実も見抜けない、新時代の迷探偵ゴメンさんが、今日も走って逃げて転びながら、事件と日常にぶつかっていく。
1,493
時にはjackal、そして時にはDetective
能力を与えられた12人の人々。様々な陣営を隠した彼らが元の世界へ帰るため、役職ごとの勝利条件を突破していく...
1,494
No.76【ショートショート】その瞳が映すもの
左右の眼球をくり抜かれた遺体が発見された。
時を同じくして、一人の女性が警察署を訪れた。
“息子の様子がおかしいんです。
見た目は息子と瓜二つですが、何かが違うんです。何かが―。”
1,495
盤上の死神は、白く笑う
絶海の孤島に建つ、チェス盤の意匠を凝らした奇妙な館「六駒館」。
その主であり、かつてチェス界の頂点に君臨した九条兼重は、自らに迫る不穏な殺意を予感し、一人の男を招き入れる。
名探偵・蓮見。
数々の難事件を解決に導いてきた彼が島に上陸したその夜、凄惨な儀式が幕を開けた。
嵐によって閉ざされた密室で、心臓を撃ち抜かれた主人の遺体。その傍らには、何故かチェスの駒「黒のナイト」が残されていた。
それを皮切りに、一族が一人、また一人と、チェスの駒に見立てられた不可解な死を遂げていく。現場に残されるのは、二十年前の未解決事件「天才少年・瀬戸晴希の失踪」をなぞるかのような血塗られた駒の数々。
「亡霊の復讐か、それとも生き残った一族の誰かによる凶行か」
疑心暗鬼に陥り、狂気に呑まれていく人々。逃げ場のない極限状態の中、蓮見は鋭い洞察力で張り巡らされた罠を切り裂き、真実へと一歩ずつ歩を進めていく。
しかし、彼が最後に辿り着いた答えは、誰もが予想し得なかった、あまりにも美しく残酷な「チェックメイト」だった。
――名探偵が暴くのは、救いか。それとも、さらなる絶望か。
究極の知能ゲームが、今、終局を迎える。
1,496
自治会館の殺人
村の自治会館で密室殺人事件が発生した。
謎に挑むのは久しぶりに外出したひきこもり探偵。
1,497
時雨荘
時雨荘という静かな山間の別荘で、著名な作家・鳴海陽介が刺殺される事件が発生する。高校生の天才探偵、葉羽は幼馴染の彩由美と共に事件の謎を解明するために動き出す。警察の捜査官である白石涼と協力し、葉羽は容疑者として、鳴海の部下桐生蓮、元恋人水無月花音、ビジネスパートナー九条蒼士の三人に注目する。
調査を進める中で、葉羽はそれぞれの容疑者が抱える嫉妬や未練、過去の関係が事件にどのように影響しているのかを探る。特に、鳴海が残した暗号が事件の鍵になる可能性があることに気づいた葉羽は、容疑者たちの言動や行動を鋭く観察し、彼らの心の奥に隠された感情を読み解く。
やがて、葉羽は九条が鳴海を守るつもりで殺害したことを突き止める。嫉妬心と恐怖が交錯し、事件を引き起こしたのだった。九条は告白し、鳴海の死の背後にある複雑な人間関係と感情の絡まりを明らかにする。
事件が解決した後、葉羽はそれぞれの登場人物が抱える痛みや後悔を受け止めながら、自らの探偵としての成長を誓う。鳴海の思いを胸に、彼は新たな旅立ちを迎えるのだった。
1,498
『北のバラに消えた寝台特急~赤い蜘蛛の殺意~』タイ・トラベルミステリー・シリーズ
タイの夜行列車を舞台に繰り広げられる、濃密なサスペンスミステリー。日本人刑事・坂本とタイ公安警察の通訳リサは、詐欺事件の容疑者・村瀬を追ってチェンマイ行き寝台特急9列車に乗車する。動画に映り込んだ蜘蛛の入れ墨を持つレディボーイ、ニーナの存在が、事件の深層へと導く鍵となる。村瀬は人身売買組織の資金を横領し、USBに収めた機密情報を使って黒幕を脅迫しようとするが、情婦ニーナの手によって毒殺される。列車内で次々と起こる殺人、幽霊伝説が絡むクンタントンネルの怪奇、そしてチェンマイで明かされるニーナの過去と復讐。USBに記された少女たちのリストが、闇の帝国を崩壊へと導く。列車が終着駅に近づくにつれ、真実と正義が交錯する――。タイの風景と交錯する人間関係を背景に、疾走する列車とともに物語は加速する。
1,499
Lv.
本州から離れた場所にひっそりと存在する孤島、那鵙島(なげきじま)。
そこに集められた、九人の男女。
その内の一人に依頼され、共に島へと向かった主人公、白沼 恭一とその妹白沼 マリネ。
誰もいない無人島へと招かれた彼らは、正体のわからない殺人鬼、〈CONVICT〉により次々と死体へと変えられていく。
脱出不能、通信不能の島の中で行われる、理解不能の皆殺しゲーム。
果たして、全員が断罪されてしまう前に犯人の正体を暴くことは可能なのか――?
‡登場人物‡
白沼 恭一 (24) 便利屋
白沼 マリネ (19) 恭一の妹・浪人生
絵馬 詩織 (26) 高校教師・恭一の友人
笠島 健次 (51) 映画評論家
美九佐 行典 (64) 音楽指揮者
花面 京華 (25) 心理カウンセラー
貴道 勇気 (58) 元料理長・料理評論家
伊藤 和義 (36) 部品製造業者
月見坂 葵 (26) 海外ボランティア団体会員
木ノ江 明日香 (33)医師
川辺 久 (65) 世話人
※この作品はフィクションです。登場する人物・団体・地名等は全て架空のものとなっています。
1,500
目撃者の沈黙
平凡な会社員・篠崎リョウは、ある雨の夜、路地裏で殺人現場に遭遇する。大手製薬会社の役員が何者かに刺殺される瞬間を目撃してしまった彼は、犯人の姿を見てしまう。警察に通報するが、恐怖で犯人について語ることができない。
その夜、自宅に届いた一通の脅迫状。「黙っていろ。さもなくば、お前も死ぬ」——犯人は篠崎を監視し、口封じを図っていた。職場にまで現れる犯人の手下。警察にも相談できず、孤立していく篠崎。
やがて真実が明らかになる。被害者は製薬会社の違法な人体実験を告発しようとしていた。そして驚くべきことに、担当刑事こそが殺人犯だった。製薬会社、政治家、警察——全てが繋がった巨大な陰謀。
元警察官の黒崎、ジャーナリストの水野らと共に、篠崎は組織の闇に立ち向かう決意をする。命懸けで証拠を掴み、真実を公表することに成功するが、その代償はあまりにも大きかった。
裁判で正義は勝利したかに見えたが、組織の残党は復讐の機会を狙い続ける。三年後、新たな脅威が現れたとき、篠崎は逃げることをやめ、最後の戦いに挑む。
「沈黙することの代償は、真実を語ることよりも重い」
恐怖と孤独の中で、一人の目撃者が選んだ道。それは家族を守り、人間の尊厳を守るための、勇気ある決断だった。見てはいけないものを見た男が、語ることを選び、自らの魂を守り抜くまでを描く、緊迫のサスペンススリラー。
1,501
灰を喰う男
異能犯罪の現場には、必ず残滓(ざんさい)が残る。
灰のようなそれを喰うことで、犯行の瞬間だけを垣間見る男がいる。
特殊捜査室の四十三歳の古株、喰島鈍(くいしま にぶ)。
太った体に眠そうな目、やる気があるのかないのかもわからない男だ。
「異能犯罪は絶対に許さない」と誓って配属された二十三歳の新人女性捜査官・紅村律(べにむら りつ)には、理解できなかった。
なぜこの男は、もっと正義のために動かないのか。
連続放火事件を追ううちに、律は気づいていく。
この男が喰ってきた残滓の数だけ、飲み込んできた何かがあることを。
「……とまあ、昔話さ」
1,502
後宮のお困り相談人- 後宮・事件未満録 -
後宮の相談事を聞く役人・子安。
そんな彼の前に現れたのは、新たに後宮へ入った下級妃・杏華。
明るく豪胆な彼女は、なぜか子安の仕事に興味を示し、共に後宮の相談事を解決するようになる。
日常の些細な相談事。しかし、その裏には後宮という閉ざされた場所が生み出した歪みが潜んでいた。
そして杏華自身もまた、ある目的のために後宮へ来ていた。
これは、人の心が生む「事件未満」を紐解く物語。
※ 一応、完結にしました。もし、続編を希望のコメントいただけたら続編を考える予定です。
1,503
観測者の罪
西暦2148年、太平洋上の人工島都市《ノヴァ・アトラス》では、量子演算AI《オルフェウス》と脳神経インターフェースによって、人間の意図そのものを裁く「予測司法制度」が社会を支配していた。
認知心理学者で探偵の神崎レイは、予測司法システムの開発者・白石レンの不可解な死を調査することになる。公式には自殺とされたその事件に、レイは記憶ログの欠損という異常を発見する。同時に、親友で量子物理学者の天城ユウトは「この事件は論理的に殺人になりえない」と主張し、AI倫理審査官の黒川ミナ、記憶工学者の佐伯シンらも巻き込み、事件は次第に科学と哲学の領域へ踏み込んでいく。
1,504
この満ち足りた匣庭の中で 三章―Ghost of miniature garden―
幾度繰り返そうとも、匣庭は――。
『満ち足りた暮らし』をコンセプトとして発展を遂げてきたニュータウン、満生台。
その裏では、医療センターによる謎めいた計画『WAWプログラム』が粛々と進行し、そして避け得ぬ惨劇が街を襲った。
舞台は繰り返す。
三度、二週間の物語は幕を開け、定められた終焉へと砂時計の砂は落ちていく。
変わらない世界の中で、真実を知悉する者は誰か。この世界の意図とは何か。
科学研究所、GHOST、ゴーレム計画。
人工地震、マイクロチップ、レッドアウト。
信号領域、残留思念、ブレイン・マシン・インターフェース……。
鬼の祟りに隠れ、暗躍する機関の影。
手遅れの中にある私たちの日々がほら――また、始まった。
出題篇PV:https://www.youtube.com/watch?v=1mjjf9TY6Io
1,505
容疑者は名探偵
記憶の一部を失った名探偵ジャック。
だが殺人事件の現場で発見された凶器は、なぜか彼の懐から見つかった。
容疑者となった探偵は、自らの無実と真相を証明できるのか――。
1,506
ノーマス
ある日女子大学生のが主人公のアルバイト先の喫茶店に訪れる。女子大学生は主人公に声を掛けるが、話したいことを伝えられず店を後にし公園のベンチに腰を下ろして考え込んだ後、橋の中央部で飛び降り自殺をしようとするが、偶然出会った主人公に助けられる。自殺の動機を尋ねた主人公が、彼女の父親が官房事務次官であり、捜査もされず自殺として処理されたことを不審に思った主人公は事件の真実を突き止めようとする。
その一方で、彼女は主人公が友人の彼氏だと知っていて、恋人になって欲しいと主人公に迫るが、主人公は彼女の気持ちを察して三日間の恋人になるという契約を結ぶ。そして、二日目の夜、主人公がヤクザの組員に襲われることになるが、一命を取り留め何か巨大な組織にが関わっていると感じ、友人である県警のエリート刑事に協力を依頼し、協力し合って事件解決へと向かうが、彼女の希望である恋人との生活も続けることになる。
そして、恋人としての三日目には、組員の執拗な襲撃に彼女は主人公を庇って被弾して病院に運び込まれることになるが、既に彼女は余命わずかの白血病に掛かっていて、その病気のことを知って友人の主人公に近づいたことも明かされる。しかし、主人公は彼女の病気のこは既に知っていて、恋人になる契約をしたことを告げるが、それでも楽しい時間を過ごせたことを感謝して天国へと旅立つ。
主人公は、彼女の為にも事件解決を自分自身に言い聞かせ、友人の手を借りて『悪』を罰する計画を練る。ラブミステリー小説
朝比奈優作シリーズ第2弾。
1,507
グリム・リーパーと呼ばれる男
グリム・リーパー周囲からそう呼ばれている大学生海道零時はある事件をきっかけに同じ大学に通う女子生徒大原葵と知り合うことになった。
零時は持ち前の推理力と人には無い特別な特殊能力を駆使して警察でも頭を抱える怪奇事件に次々と挑むことになった。
様々な怪奇事件を通して零時の周りには次第に様々な人達が集まって来るようになった。
1,508
迸れ!輝け!!営業マン!!!
あらすじ
主人公・金智 京助(かねとも けいすけ)は行く営業先で事件に巻き込まれ解決に導いてきた。
そして、ある事件をきっかけに新米刑事の二条 薫(にじょう かおる)とコンビを組んで事件を解決していく物語である。
第3話
TV局へスポンサー営業の打ち合わせに来た京助。
その帰り、廊下ですれ違った男性アナウンサーが突然死したのだ。
現場に臨場した薫に見つかってしまった京助は当然のように、捜査に参加する事となった。
果たして、この男性アナウンサーの死の真相如何に!?
ご期待ください。
1,509
闇の残火―近江に潜む闇―
美少女に導かれて迷い込んだ村は、秘密を抱える村だった!?
歴史大好き、民俗学大好きな大学生の古関文人。彼が夏休みを利用して出掛けたのは滋賀県だった。
そこで紀貫之のお墓にお参りしたところ不思議な少女と出会い、秘密の村に転がり落ちることに!?
さらにその村で不可解な殺人事件まで起こり――
1,510
婚活デスマッチ
絶海の孤島のウエディングリゾートにて行われる婚活パーティーに招待された神崎一歌。そこに集められた12人の男女と婚活パーティーに参加することになるのだが……目覚めると、首に小型爆弾が装着され、恐ろしい事実を告げられる。
――マッチしなければ死ぬ。
投票制によるランク制度と、ランクにより支払われる賞金が変動するマッチングシステム。今宵、マッチングするのは素敵な異性か、それとも死か。
人は真実の愛を選ぶのか、それともやはり金が全てなのか。様々な欲望が渦巻くなか、神崎一歌が手にするのは真実の愛か、それとも金か、はたまた死か。
裏切り、陰謀、策略。男女の思惑を彩る、恋愛リアリティーショーと、現実を切り裂く残酷なデスゲーム。
果たして無事に生還できるカップルは何組なのか。
婚活を舞台に究極の心理戦が幕を開ける。
1,511
籠の中物語
目が覚めた時、初めて目にした景色は"この部屋"。
私以外誰もいる気配を感じ取れない。
なのに私の後ろには常に気配がある。
1人の少女と1冊の分厚い本。
そして
私の後ろには何があるのか────
1,512
同じ日を繰り返す殺人事件
6月14日。
同じ朝、同じ時間、同じ事件。
刑事である主人公は、
“同じ殺人現場”を何度も訪れていることに気づく。
完全に一致する死体。
だが、ほんのわずかな違和感。
繰り返される一日。
変わらないはずの現場。
——しかし、それは“ループ”ではなかった。
事件は、解決されるために何度もやり直されていた。
そして、選ばれるのは——
最も“正しい答え”を導く者。
これは、現実を試行する世界の記録。
1,513
雨梁探偵部事件ノート1 ~雨梁学園七不思議~
あらすじ
学校の怪談が作られたのは秘密を隠すためだった。犯人が隠したかった秘密とは何か翼、努、悟、彩和、春香、夏海、千秋の七人組が秘密と犯人に迫る。
1,514
この夜が明けたら、君を愛したい
東堂瑠香(とうどうるか)は、三年間、一途に貴崎塁(きざきるい)を思い続けていた。自身の訳有な身の上もあり、片思いで満足しようとしていた。そんな瑠香の世話をやく従兄妹の沢咲幸也(さわさきゆきや)と放課後の教室で話していたその時、教室に不審者が乱入、瑠香は刃物で切り裂かれそうになった。それを守ろうとする幸也は瑠香をかばい、重体。瑠香は自責の念から自身の力を失くすため、死を選ぼうと自らの首元にナイフを刺した。死んだと思いつつ再び目が覚めた時、そこは幸也がいない世界、何か違和感しかないようで……。
違和感の正体を気にしながらも、高校卒業の最後の夏に何か思い出を作ろうと、放課後、学校近くの公園に塁を呼び出す事にした。急な用事で、約束の時間から三十分遅れて行くと、そこには貴崎塁が血まみれで横たわる姿があった。
貴崎塁は、駆け寄る瑠香を見て怯えながら息を引き取る。
ショックで意識を失った亜沙美が再び目を覚ました時…?!
タイムループ?
平行世界?
瑠香の力と、幸也と塁は、どうなる?
そして、別の世界線からの介入も?!
サスペンスとSFとミステリーミックス。瑠香はすべてを乗り越えられるか、その先には何があるのか。
1,515
教えてください
私はある裁判の様子を聞いていた
1,516
迷子の人間さん、モンスター主催の『裏の学園祭』にようこそ
【モンスター主催の裏の学園祭について】
≪ハロウィンが近い今日、あちら側とこちら側の境界は薄い――さあさあ、モンスター側の世界に迷い込んでしまった迷子の人間さん、あなたはモンスター主催のあるゲームに参加して、元の世界に帰る権利を勝ち取らなくてはいけません。『裏の学園祭』が終わる前にここから抜け出すために、どうぞ頑張ってください。ああ、もちろん、あなたがいるのはモンスターの世界、くれぐれも、命の危険にはご用心を――≫
1,517
鍵のかからない密室
古い洋館の書斎で起きた、完全密室の殺人事件。
鍵のない部屋、足跡のない床、そして胸に突き刺さったナイフ。
高校生探偵・相沢一朗が辿り着いた真実は、
「殺人」でも「自殺」でもない、歪んだ復讐の完成形だった。
常識が崩れる結末を見逃すな。
1,518
僕は誰?(藤木俊編)
母子家庭で何の疑問もなく生活していた主人公だったが祖母の遺品から父の生死に疑問をもち調べ始める。新たな疑問を増やしながらとうとう真実にたどり着く。たが真実は・・・(~編)で1つずつ完結していきます。全部で7編の予定で(まとめ編)で全部繋がっていきますがどうつながっていくのか、未定ですが楽しんで頂けたらと思います。
1,519
かえり道探偵
わたし、陸門あやか。みどり台小学校のミステリークラブ不動のエース!って呼ばれてるの。でもほんとうはクラブのみんなと同じで、ふしぎなナゾはどれだけウンウンなやんでも分かんない。じゃあなんでエースなのかって?ヒミツはかえり道。下校のコースがいっしょの戸成ツツジくんに相談すると、どんな難事件でも解決してくれるの。
十分ちょっとのかえり道でナゾを解く、ツツジくんはかえり道探偵なんだ!
1,520
【完結】TAMTAM ~十二使徒連続殺人事件~
ゲイ×ホラーミステリー。ゲイの作家による、ホラー色強めのミステリー、又は、ミステリー要素を存分に含んだホラー。イエス・キリストの十二使徒に擬えた連続殺人事件。容疑者として浮上する謎の人物"TAMTAM"。
”TAMTAM"とは誰なのか? また五年前に起きた、七つの罪源にまつわる、七つの罪源連続殺人事件。
現在と過去。二つの連続殺人事件が絡みあう。
田村晃平と山﨑光平。二人の刑事が見えない殺人鬼"TAMTAM"を追う!
宗教色強めのゲイミステリー。
前代未聞! 十二人もの殺害を企てる"TAMTAM"の計画は完遂されるのか。
R15、18の指定は致しませんが、若干の性描写と殺害描写があります。ご了承くださいませ。