異世界 小説一覧
19081
婚約者は私ではなく私の妹を愛していて……。
文字数 1,541
最終更新日 2023.09.11
登録日 2023.09.10
19082
19083
藤色の髪にアクアマリンの瞳を持つ公爵令嬢ヴァイオレット・エレインは、ある瞬間を起点に人生をループしている。その瞬間とは、金髪にサファイアの瞳を持つ王太子ディートリヒ・ガーナイトに婚約破棄される瞬間だ。
何度も何度も婚約破棄をされては殺されてを繰り返すヴァイオレットの人生の行先は———?
文字数 10,590
最終更新日 2023.09.10
登録日 2023.09.10
19084
ルリアーノ・アルランデはある日、自分が前世でプレイしていた乙女ゲームの世界に転生していると気付いた。しかしルリアーノはヒロインではなくライバル令嬢だ。ストーリーがたとえハッピーエンドになろうがバッドエンドになろうがルリアーノは断罪エンドを迎えることになっている。
「まあ、そんなことはどうでもいいわ」
しかし普通だったら断罪エンドを回避しようと奮闘するところだが、退屈だった人生に辟易していたルリアーノはとある面白いことを思い付く。
「折角絶世の美女に転生できたことだし、思いっきり楽しんでもいいわよね? とりあえず攻略対象達でも手玉に取ってみようかしら」
そして最後は華麗に散ってみせる──と思っていたルリアーノだが、いつまで経っても断罪される気配がない。
それどころか段々攻略対象達の愛がエスカレートしていって──。
「待って、ここまでは望んでない!!」
文字数 101,090
最終更新日 2023.09.10
登録日 2020.03.03
19085
公爵令嬢レティは護衛騎士ステアに幼い頃から恋心を抱いていたのだが、身分違いの恋であるとその想いに蓋をしていた。その後成長したレティは王太子ノアと婚約するが、ある日何者かに余命一年の呪いをかけられてしまう。呪いを解く方法は、愛し愛される男性からの口付けのみ。やがて一年の期限を目前に控えレティは呪いから解放されたのだが、その代償として呪いをかけられた前後の記憶を失ってしまう。王太子は自分が呪いを解いたのだと甲斐甲斐しく世話を焼くが、レティは違和感を持ち始める。
ムーンライトノベルズ様でも掲載しております(Rシーンさらに加筆)
※設定ふんわりですので、さらっとお読みください
※Rシーンは★マークをつけてあります
文字数 12,419
最終更新日 2023.09.10
登録日 2023.09.09
19086
小鳥と時空の神のおかげで異世界に生まれ変わったロルビィ。幸せになって欲しいという小鳥のピィの為に、異世界へ転生する。
《第一章》俺のヘタレな皇子様
次々と失われる大切な人達を、愛する人を取り戻し、次こそ約束を守る為にロルビィは神の力を行使する。
《第二章》俺のイジワルな皇子様
やり直しを始めたロルビィだが、前回と流れが違う状況に迷いながらも、ひたすらにユキト殿下を守りたいと願う。
《第二章》俺の愛しい皇子様
※長編ファンタジー物書いてみたくて始めましたが、第一章10万字で収めようと思ってたのに倍かかりました。
第二章81話まで。
第三章で終了。95話まであります。
読んで頂き有難う御座います。エールやお気に入りを付けて頂き、大変嬉しく思います。
文字数 489,058
最終更新日 2023.09.10
登録日 2023.07.01
19087
夫にはありのままの姿で向き合えています。
文字数 1,464
最終更新日 2023.09.10
登録日 2023.09.10
19088
あの日私はNo.1の大怪盗を決める戦いで見事勝利し、その特典として異世界に通じるゲートを通ってきたのだ
そしてこれは夏の一幕の物語
大怪盗を決める戦いに勝利した主人公
イリステン・バレンシアは異世界に通じるゲートを通って現代へ来た。
その後イリスは現代を満喫するが、それを許さんと言わんばかりに起こる4件の事件
果たしてイリスは現代で大怪盗になることはできるのだろうか
(pixiv 小説家になろう カクヨムにもこの作品を投稿しております
文字数 21,405
最終更新日 2023.09.10
登録日 2023.08.21
19089
ひょんなことから姫様の推薦でライカは魔法学園エルラードに入った。
そこは金持ちや魔法に自信のある生徒たちばかりで、ライカにとっては非常にアウェイな空間。
そもそもライカは魔法がまともに使えない。明かりをつけることさえまともにできない。
箱入り娘ならぬ箱入り息子として大切に育てられたのだ。
ただ、これが何かのきっかけになるかもしれないと、多少の期待をしていたところで
同学年のギルマに一方的に勝負をしかけられ負けてしまう。
しかし、それがきっかけでいままで知らなかった刺激がライカに走る。
自分だけでは決して見つけられなかった魔法の使い方。
友、仲間、先生、敵、すべてを利用してライカは魔法学園で成長をしていく。
魔法使いより上の魔道者のさらに先、魔道師を目指すために。
文字数 31,388
最終更新日 2023.09.10
登録日 2023.09.06
19090
ネガティブヤンデレ人魚♂のシアンが、猫獣人♀のルチアと結ばれた場合の後日談です。過激な発情期に翻弄されながらも頑張る彼の奮闘(ガッツリエロ仕様なので注意)をお見逃しなく⭐︎
★本作の地雷避けのために…フェラ、束縛プレイ、騎乗位、中出し、強制的感度上昇、ヤンデレ思考等があります。苦手な方はご注意ください。
※注意事項:本作は【お助けキャラは変態ストーカー!?】という作品のIF世界でのお話です。もちろん、本作だけでも楽しめる(主にエロ)仕様になっておりますが、もし、本作で世界観やキャラクターに魅力を感じていただけた場合は、本編も読んでいただければ幸いです。尚、本編でシアンが登場するのは『第2章深海の檻が軋む時』からです。
⇩【本編概要】
攻略対象が病んでいる乙女ゲームの世界に転生したルチアは人外の生徒ばかりが通う【新世校】へと入学し、その攻略対象達から逃げ回っていた。しかし、運命とは残酷なもの。結局はお助けキャラ(変態ストーカーさん)に何故かご主人様と言われ、偏った愛を紡がれ、他の攻略対象とも関わっていく日々――でも、原作と少しづつ変わっていく彼ら……さあ、彼女は原作のバッドエンドやデッドエンドをくぐり抜け、幸せを掴むことができるのか?
文字数 16,933
最終更新日 2023.09.10
登録日 2023.09.07
19091
目立つことが好きではなく見た目も地味なオリヴィアには、幼馴染のプリシラがいつもくっついていた。
オリヴィアと違いプリシラは依存体質で、一人では何も出来ないタイプの少女だった。
しかし可愛らしく甘え上手なプリシラを皆はちやほやし、側にいるオリヴィアの方を金魚の糞扱いして悪く言う。
プリシラと縁を切れたら良いのにと毎日溜息をつくオリヴィアだったが、十六歳の誕生日を迎えたとき全てが変わった。
文字数 2,688
最終更新日 2023.09.10
登録日 2023.09.10
19092
勇者ロキは長い冒険の末魔王を討伐する。
だが、人間の王エスカダルはそんな英雄であるロキをなぜか認めず、
ロキに身の覚えのない罪をなすりつけて投獄してしまう。
国民たちもその罪を信じ勇者を迫害した。
そして、処刑場される間際、勇者は驚きの発言をするのだった。
文字数 10,542
最終更新日 2023.09.10
登録日 2023.09.10
19093
大切な婚約者に、浮気されてしまった……。
男爵家の私なんかより、伯爵家のピア様の方がきっとお似合いだから。そう思って、素直に身を引いたのだけど。
なんかいろいろ、ゴタゴタしているらしいです。
文字数 3,124
最終更新日 2023.09.10
登録日 2023.09.10
19094
「聖女だ! 聖女様だ!」
「成功だ! 召喚は成功したぞ!」
聖女? 召喚? 何のことだ。私はスーパーで閉店時間の寸前に値引きした食料品を買おうとしていたのよ。
あっ、そうか、あの魔法陣……。
まさか私、召喚されたの?
突然、召喚され、見知らぬ世界に連れて行かれたようだ。
まったく。転生の次は召喚?
私には前世の記憶があった。どこかの国の公爵令嬢だった記憶だ。
また、同じような世界に来たとは。
聖女として召喚されたからには、何か仕事があるのだろう。さっさと済ませ早く元の世界に戻りたい。
こんな理不尽許してなるものか。
私は元の世界に帰るぞ!!
さて、愛梨は元の世界に戻れるのでしょうか?
作者独自のファンタジーの世界が舞台です。
緩いご都合主義なお話です。
誤字脱字多いです。
大きな気持ちで教えてもらえると助かります。
R15は保険です。
文字数 53,816
最終更新日 2023.09.10
登録日 2023.08.16
19095
世界の半分を掌握する大国。
その大国には謎が多かった。
そこに国があるという事はわかっているのに誰も国王の顔は愚か、そこに住む民の姿も見た事がなかった。
世界の半分を掌握する大国、それは幻か現実か。
その国にはナニがいるのか。
これはそんな謎に包まれたある大国のお話。
文字数 17,988
最終更新日 2023.09.10
登録日 2023.06.21
19096
【あらすじ】
伯爵令嬢オレリアは、幼少期の頃に政略的な意味合いで婚約者となった第二王子のエセルフリスと、それなりに良好な関係を築いていた。
しかし16歳の頃、王立アカデミーに元平民の子爵令嬢フェシリーナが入学して来た事で、その関係は一変する。彼女は無邪気で自由奔放な部分で第二王子エセルフリスだけでなく、その側近候補や多く令息達の心を一瞬で鷲掴みにしてしまった。対してオレリアは、異性と節度ある距離感を保てないフェシリーナを頻繁に咎めた事により、嫌がらせをしていると周囲に誤解されてしまう。その結果、学園最後の卒業パーティーで、婚約者のエセルフリスを筆頭にその側近候補の令息達から嫌がらせについて責め立てられ、ついには婚約者の口から婚約破棄をの仄めかす言葉が出始める。その状況を受け入れようと覚悟を決めていたオレリアだが……。何故か言い出した婚約者の様子がおかしな事に?
★テンプレ設定をモリモリでぶっ込んでますが、ざまぁは無し!(←ここ強調!)
タイトルまんまの展開なので、ご都合主義なコメディー作品としてお楽しみください。
※尚、作者は元鞘大好き人間なので、もし地雷の方が読まれる際はご注意を!
文字数 70,166
最終更新日 2023.09.10
登録日 2023.09.02
19097
19098
前世は名前すらもわからない少年333番はとある日に過労死によって人生を終える。
「次の人生くらいは楽に生きたい」
と思っていたら、俺はまた人間として生まれていた。
初めはまた人間であることに絶望する。
しかし少年はある力を手にする。
注意)主人公が無双する話では有りません。
文字数 87,916
最終更新日 2023.09.10
登録日 2023.08.20
19099
魔術と魔道具、それを用いる魔道士が存在するアウストラ大国。この国では今『天才魔槍士』と呼ばれる者の人気と噂が後を絶たない。
そんな彼に会いたいと故郷を出た少年アスレイは、様々な出会いの中で妙な噂を耳にした。
―――『黄昏誘う魔女』。かつて名を馳せていた、男を次々と浚っていたという魔女。しかし今となってはおとぎ話の類として語られていたが、何故か今また復活し、人々を浚っているのだという。
半信半疑でいたアスレイは次の町へと向かうのだが、其処で待っていたのはまたしても『黄昏誘う魔女』の名だった。
***
憧れの英雄を追う少年の、出会いと成長のファンタジー小説です。
第16回ファンタジー小説大賞参加作品です。
文字数 214,807
最終更新日 2023.09.10
登録日 2023.08.01
19100
19101
19102
泣いてばかりだった私は母の一言によって泣けなくなったのですが……?
文字数 1,210
最終更新日 2023.09.10
登録日 2023.09.10
19103
侯爵令嬢イリス・クラウゼは、やっと婚約解消されたので、久々に魔の森の隠れ家に行ってみたら、近くに人族に襲われ集落を捨てた獣人達が住み付いていた!
森に住む者達の決まりで、先に家を建てた者に、後から来た者は近くに家を建て住む許可を取らなければならない。と、成っている為許可を取りに来たのだ。
だが、人族は嫌われていた!
人族は、古代の大陸の半分以上覆う大壁に守られた。安全な大壁の中で暮らし、壁の外の亜人や獣人を見下していた。
人族の宗教は、人族は神に似せて産まれた神の子である。と唱えた。
それを受け、王侯貴族は人族以外は人族に仕える為にある。と唱え、騎士団で亜人や獣人を襲わせていたのだ!
その為イリスは、一族でもう一度話し合う様に帰した。
そして翌日、イリスが狩り行くと彼等が待ち構えていた。
そして、狩りでイリスが変身する姿を見て、忠誠を誓う様に成る。
獣人達は、彼女を崇め奉ろうとするが、彼女は拒否。
普通の隣人として居るつもりだが、獣人達は噂によって集まって来るのだった。
そして、月日が流れ…。
彼女がスローライフをしている内に、王国は軋み出して行った!
文字数 22,566
最終更新日 2023.09.10
登録日 2023.08.26
19104
「君となんて結婚しなければよかったよ」
「は…………?」
夫からの辛辣な言葉に、私は一瞬息をするのも忘れてしまった。
文字数 46,255
最終更新日 2023.09.10
登録日 2023.08.29
19105
なんてこった…
何故急に前世を思い出してしまったんだ!
よりにもよってこんな場面で!!
「つくづく愛想が尽きた…
ローザ、お前とは婚約破棄する!!」
断罪真っ只中
前世を思い出した今、このままではマズイ
!!
イヤ、これはチャンスだ
前世からの願いを叶える為に…
まだ間に合う!
何故ならまだ断罪真っ只中なんだから…
文字数 1,133
最終更新日 2023.09.10
登録日 2023.09.10
19106
「この子は将来偉大な乙女へと成長しますよ」
私が生まれた日、両親が懇意にしていた占い師はそう言ったそうなのですが……?
文字数 1,442
最終更新日 2023.09.10
登録日 2023.09.09
19107
リオは結婚を口実にブラック企業を退職したばかり。新しい仕事を探しつつ、夫のケンさんとの新婚生活をのんびり楽しんでいた。
穏やかな日々が続いていたが、そんな中で家庭菜園のイチゴが食い荒らされる事件が起こる。野生動物の仕業だと確信したケンさんが仕掛けた罠にかかったのは、ちんちくりんでずんぐりむっくりの珍妙な生き物だった。
その正体は異世界から転移してきた「ラブリーちいふわ族」のちいたんで、あまあまお菓子と人間に可愛がられることが何より好きな大人気の愛玩動物だった。
しかしリオたちがそのことを知るはずもなく、ちいたんは害獣と判断され危うく殺処分されそうになる。誤解が解けるも、巨大ネズミとしか思われず粗末な餌や寝床しか与えられない。
ひどい扱いをするリオたちをちいたんは恨み、元いた世界に帰りたいと毎晩泣く。
「フ…ゥ…ウウッ…!イヤッ…ヤダーッ!」
今日も今日とてリオが用意したハムスター用のペレットを拒絶し、顔をくしゃくしゃにして泣きわめくちいたん。
「泣いちゃった。でも、エサこれしかないよ」
「キッ!」
悪魔のような人間たちに飼育される、悪夢のような日々。泣きながらも懸命に生きる、可愛い可愛いちいたんに幸あれ。
文字数 19,496
最終更新日 2023.09.09
登録日 2023.09.08
19108
真面目に生きていれば良いことに恵まれる、幸せになれる。
そう信じて生きてきて、辛いこともあったのですが……?
文字数 1,971
最終更新日 2023.09.09
登録日 2023.09.09
19109
両親を海難事故で亡くした伯爵令嬢のクララベルは、使用人に虐げられながら生活していた。
辛い目に遭うと、クララベルは心を閉ざし、現実逃避するようになった。クララベルが引きこもった時に、代わりに表出する人格のマリアベル。
マリアベルはクララベルを守ろうと、必死に生きて来た。
王立学院に入学したクララベルは、王太子エルネストに出会い恋をする。しかしマリアベルは、か弱いクララベルが王太子との恋で幸せになれるわけがないと、この恋に大反対。
クララベルの幸せは、果たしてどこにあるのか?
苦難に満ちた人生を歩んできた少女が、現実と向き合って大人への第一歩を踏み出す物語。
※完結。
※小説家になろうでも公開しています。
文字数 67,257
最終更新日 2023.09.09
登録日 2023.08.21
19110
半妖の身をもって生誕した鬼ノ幼。
生まれた頃の記憶は曖昧だが微かに親の暖かな手のひらが背中に伝わって来たのを思い出す。
触れられているのが心地良いと赤ん坊にして思ったのだ。
足を地につけ歩けるようになった頃には自分で思考する術を身に付けつつあった。
親の香り、足に伝わる植物の感触、風が耳を触る音。
聴覚の感覚が鋭くなった頃合、耳にした親の会話…時折だが母親が悲しそうな寂しそうな、辛い様な声を囁くことがある。
まるで自分に対し罪を感じさせる頼りない声だった。
その声の意味を知ったのは物事がついた頃、どうやらこの世に他者を意図して不安を煽り貶め精神の圧迫を盛る行為を一定の者に対して差別する行いがあったのだ。
その対象になりうる者…他者の気に食わない品性、身体ともに精神に何らかの障害がある事、過去の血縁が汚名を残す事。
母親が言っていた「こんな姿で産んでしまって申し訳ない」と…僕は差別される対象であったのだ。
差別される対象にはもう1つの理由がある、それは
『アルビノ』であること……。
母親が放つ震えた声の正体をやっと知り得た。
僕は……アルビノとして生まれたのだ。
文字数 11,407
最終更新日 2023.09.09
登録日 2023.07.26
19111
ー皇后とは皇帝を支える存在であるー
--ここ30年で大国へと上り詰めた黎耀国、皇帝・滄波はその敏腕さゆえに天帝と崇められていた。
その一方で正式な皇后どころか妃が一人もおらず、お世継ぎ問題との問題を抱える状況であった。
「やっと見つけた唯一の妃」と連れてこられたのは占いによって導きだされた没落寸前の北方の国「北凰国」出身の薛香蘭。
祖国のための後ろ盾を得る目的の香蘭と、自分の意に反して皇太后により連れてきた他国の彼女に対し、皇帝としての体裁を整えるだけの妃が欲しい滄波。
宮廷内に連続で起きる怪奇事件に、避けることのできない一夫多妻制の後宮制度。
数々の問題が二人に立ちはだかる中、怪奇事件の魔の手は香蘭に襲いかかる。
権力など無関心の純真無垢な香蘭にたしてのこの気持ち、皇帝として上に立つ滄波に対して一人の人間として接する決意をする香蘭。
互いに初めて芽生える感情に戸惑いながらも政略結婚から生まれる真実の愛の形とその先に二人で作る未来とは。
文字数 3,800
最終更新日 2023.09.09
登録日 2023.09.09
19112
「あ、死んだ・・・」
死は解放だ。
ラッキーって思ったら、次の瞬間神様という奴らが揃って謝ってきた。
私の人生が最低だったのは女神の足元で不貞腐れているヤツのせいだったとか。
もう何でも良いから昇天させてくれ。出来れば二度と生まれ変わらないように。
そう言ったら「償いを」とか大騒ぎ。
めんどくさいから適当に出来ないんだろ?って事を要求したら全部受け入れた上に元凶に対する罰もしっかり受け入れられた。
前世がしんどくて不幸だった分、楽して幸せに生きれるようにしてもらったんだけど、なんか違う。
あれだ。日本人と外国人の常識や法律が違うってやつと一緒だ。
思っていたのと全然違うけど、前世とは全く違う環境だから楽しむしかないよね?
設定ゆるゆる、独自世界設定なので細かいことは気にしてはいけません。
主人公はめちゃくちゃ口が悪いです。
エセ関西弁、近畿圏で色々混ざってる感じです。
先行き不明。主人公の気の向くまま、キャラクターが勝手に動くのを止めないのでなんでも許せる人だけお楽しみください。
R指定は保険です。魔物も出るし暴力はあると思います。
主人公の過去はトラウマに引っ掛かるとかあるかもしれないのでご注意を。
不定期更新。
カクヨムさまにも掲載してます。
文字数 36,058
最終更新日 2023.09.09
登録日 2023.08.24
19113
私、光河柚月は、巻き添えで《聖女》と一緒に異世界転移をしてしまったのですが、その世界の《勇者》に《用無し》とされてしまい、罪を犯したという元《聖騎士》さんと一緒に王国から追い出されてしまいました。
それぞれの目的の為に二人(プラス【聖剣】の鞘)で旅に出たわけですが、この人、どうしてずっと私の手を(恋人繋ぎで)握っているのでしょうか?
そしていつも無駄に距離が近いのですが、イケメン耐性のない私は心臓バクバクなので離れてもらえないでしょうか?
――これは、ツッコミ気質(主に心の中で)の主人公が、ことある毎にツッコみ、元《聖騎士》から異常なほど溺愛・執着され、クズ《勇者》とワガママ《聖女》に鉄槌を下し、波乱がありながらも離れ離れになった家族と再会するまでの物語――
・物語が進むにつれ、元《聖騎士》の溺愛(過保護)っぷりが増していきイチャイチャが多くなっていきます…。
・Rシーンが含まれる場合は、タイトルの後ろに「※」がついています。(R18は「※※」)
文字数 330,007
最終更新日 2023.09.09
登録日 2023.07.09
19114
「貴方の異世界召喚術は、失敗しました。」
異世界召喚されたら付くはずの特典が無し⁉︎
神様達に告げられて…しかも
「失敗が原因で、寿命が10年しかありません。」
10年⁉︎驚いていると、神様達から打開策を告げられた。
「この世界に点在する特種素材を集めて貴方だけの特別な霊薬エクサーを作って下さい。」
そんな訳で、異世界を旅する事になりました。
旅のお供に、神様からもらった
黒い毛並みをしたフェンリル亜種をボルドーと名付けて
一先ず、そのボルドーを連れて…
10年以内に特種素材を集めて、薬作って、飲まなきゃ…
初めての小説なので、投稿頻度や誤字脱字等ご容赦下さい。
いろいろと、この物語の中に出て来るであろう様様なモノは、現実世界とは一切合切、全く関係ありません。
とりあえず、初めてなんで様子見で
公開は、平日1日に一話位、休日に二話位だけにします。
内容は、修正するかも
スィマセン…
仕事が忙しくて週一更新です。
文字数 223,738
最終更新日 2023.09.09
登録日 2018.10.09
19115
田舎から上京して進学したものの、大学デビューに失敗した主人公、牛田剣星は突如異世界へ迷い込んでしまう。
そこは嘗て憧れた巨大な人型機動兵器が存在する世界だった。
装甲機人と呼ばれる人型機動兵器に捕まって鉱山で働いていたが、パイロットの素質があること理由に脱走に誘われる。
人を殺してしまうかもしれないし、逆に殺されてしまうかもしれない。
それでも己の欲望に素直になって、装甲機人に乗ることを決意。
戦いを経て脱走に成功した剣星は、聖女と呼ばれる少女アルフィナと出会い、彼女から最高の装甲機人である聖王機エスタシュリオに乗って欲しいと頼まれた。
完結まで毎日投稿。
文字数 231,730
最終更新日 2023.09.09
登録日 2023.08.16
19116
倉田香奈、享年19歳。死因、交通事故。異世界に転生した彼女は異世界でエマ・ヘスティア・ユリシーズ伯爵令嬢として暮らしていたが、前世と同じ平凡さと運の悪さによって不遇をかこっていた。
「今世こそは幸せに暮らす、そのために生涯の伴侶を得る」という目標を達成するために、エマは空回りしまくりながらも自分なりに試行錯誤し続ける。
果たして不遇な転生令嬢の未来に幸せはあるのか。
文字数 39,575
最終更新日 2023.09.09
登録日 2023.09.08
19117
サディスティック妹、姉の婚約者を奪い取って痛い目に遭う。
文字数 1,020
最終更新日 2023.09.09
登録日 2023.09.09
19118
許婚のせいで見知らぬ女の子からいきなり頬をたたかれたステラ・デュボワは、誰にでもやさしい許婚と高等学校卒業後にこのまま結婚してよいのかと考えはじめる。特待生として通うスペンサー学園で最終学年となり最後の学園生活を送る中、許婚との関係がこじれたり、思わぬ申し出をうけたりとこれまで考えていた将来とはまったく違う方向へとすすんでいく。幸せは自分でつかみます!
ステラの恋と成長の物語です。
*女性蔑視の台詞や場面があります。
文字数 281,421
最終更新日 2023.09.09
登録日 2023.04.29
19119
イザベルは、婚約者の浮気で婚約を解消したばかり。もらった慰謝料を全部教会に注ぎ込んで出家してやろうとまで考えたが、出家予定の教会に相談するため足を運ぶと不機嫌そうな少年と出会う。
彼は出家予定のイザベルに、星辰語の解読という難題を吹っかける。しかしイザベルはこれをさらりと母国語レベルで訳した。
イザベルは、星辰語の翻訳を趣味…というレベルは超越していたが、ともかく嗜んでいた。というか、神学校での専攻が星辰語で、元々センスがあった上に専門的に学んだので神官レベルを軽く超える能力はあった。
イザベルは少年に気に入られる。
そして、その少年はなんと皇帝陛下の大叔父。先祖返りのハーフエルフ、ユルリッシュ様だと判明。求婚され、妻兼星辰語翻訳の弟子にされてしまう。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 86,707
最終更新日 2023.09.09
登録日 2023.08.17
19120
婚約破棄されて泣いていた私にも明るい未来はありました。
文字数 2,361
最終更新日 2023.09.09
登録日 2023.09.09