青春恋愛 小説一覧
201
シネマハウスへようこそ
一九九四年の夏休みのある日―――。
映画好きの中学生、有間秀明は、趣味のビデオ探索を行っていたレンタル・ショップで、お気に入りの映画監督ジョン・ヒューズの作品について、熱く語る店員の女性と意気投合する。
それは、彼にとって、忘れなれない思い出となった。
翌年、高校に入学した秀明は、クラスメートの女子・吉野亜莉寿に意味深な視線を送られたことが気になりながら、一方で、同じくクラスメートで、趣味の合う坂野昭聞から、思わぬ提案をうけることになった。
「秀明、放送部提供の校内放送で、映画について語ってみないか?」
自分の趣味が生かせるなら……と、昭聞の提案に興味をひかれつつ、彼は放送番組のパートナーとなる相手探しも頼まれることに……。
かたや、吉野亜莉寿は、なにやら有間秀明に想うところがある様で……。
レンタルビデオショップで出会い、映画、小説、音楽、アニメなど、サブ・カルチャーの話題を中心に、急速に盛り上がる彼らの関係の行く先は……?
一九九〇年代を彩った作品群を散りばめながら、将来の夢、進路、恋愛感情に悩む文科系高校生を描く意欲作。
二十世紀末の文化に興味を持つ探求心あふれる若者と、その当時に思春期を過ごした『心が死んでいないオトナ』、そして、一九九〇年代を愛する全ての人に捧げる青春小説、ここに開幕!
202
さよなら。またね。
恋愛系。片想い系。5000文字程度なのでサラッと読めます。
〈あらすじ〉
「行ってきます」そう言って、あたしは玄関を出る。でもマンションの階段を下りずに、手すりから四階下の地面を見下ろした。
マンションの一階の出入り口から、紺のブレザーを着た男子学生が出てくる。いつも同じ時間に出てくる彼。
彼は、あたしと同じ高校に通ってて、演劇部の一つ上の先輩で、あたしの好きな人。
※他サイトからの転載です。
203
異世界の王から一般家庭の娘になった件
かつて、ハイレヌの地を希望に導いた天人(あまうど)セレバ・エレメス
彼は、異世界の王国ハイレヌを治めてたが病に倒れ妻アルスに遺言を残し31歳の若さでこの世を去った。
彼は転生して一般家庭の娘に生まれ相沢光と名付けられた。
青年 西浦幸児に出会い学園生活で起こる様々な行事や普通では起こらない奇妙な出来事を二人で乗り越えていく物語
不定期更新です
初めて書くのでいじめないでください🙇
204
恋 ~大切だから~
「私さ‥好きな人いるんだ」
そう友達に告げたのがハジマリだった。
恋愛ゲームに参加します。
断る権利はあなたにありません。
来週までにお金を持ってきなさい。
もし守らなければあなたの好きな人とそして大切な人まで奪います。
都市伝説かなんかだよねー!恋愛ゲームって。あり得るわけないじゃん。まぁ払わないのが勝ちってかんじ☆
好きだからってなに!守りたいって!私の気持ちわかんない?やめて!逃げる?無理だよ!このゲームのこと知らないくせに‥!なんなの?
もう仲間ってなんなの?恋ってなんなの?守るってなんなの?お金?なんでなんでなんでなんで!!!!!
死にたくない!死なせたくない!なんもしたくない!好きなんかじゃないから!嫌い嫌い!もう知らない!はやく抜けたいのこの世界から!
なんでなんでなんでなんで!!!!!全部失わないとダメなの?なんで!なんで?
205
やがて桜になる
孤児院を出てから二年目の高校2年生の西条航。
交友関係が狭い航であったが、親友の三木田巧と尾鎌荘介、幼馴染の少女村沢彩華と平凡ながらもそこそこ充実した日々を過ごしていた。
しかし、そんな彼の人生は1人の少女、宮瀬紅葉との出逢いをきっかけに動き出す。
倒れている紅葉を助け出し、事情を聞けば、紅葉は時空魔法という魔法を使ってエデンという別次元から地球に死の運命から免れるために逃げてきたのだという。
死の運命を背負う紅葉に迫るエデンからの追っ手。
航と紅葉はその追っ手を払いのける中で、航は紅葉に惹かれつつも、紅葉も航に惹かれていく。
きみ/あなたを守りたい。
そして誓う
来年は必ず桜を一緒に見よう。
この木はやがて桜になるのだから。
これは世界を壊す物語。
*こちら、ミッドナイトノベルズさんで連載している作品になります。こちらにも順次あげていく予定です。
206
接近禁止!なのにその壁を、溺愛男子に破られました
小さい頃から痴漢に遭って来た私は、いつの間にか男の人が傍に来ただけで殴り倒そうとするほどの過剰防衛体質になっていた。
だいたい男の人も嫌いなので、「傍に寄るな、近寄るな」と思っていたのに、それを意に介さないクラスの男子から、「ボディーガードになってあげる」と言われて……。
溺愛極甘男子と無自覚暴力女子の、凸凹ラブストーリー🎵
207
捧げる星はイフェメラル
2023年最後に観測された星イフェメラル。この星についてわかることは短命で最も美しいということのみ。高校三年生になる星宮光(ほしみやこう)は父が入院している国立病院で入院中の空下千輝(そらしたちか)に出会う。光は星のように輝き笑う千輝にだんだん惹かれていく。そんな時、千輝と話してる中で星に興味を持ち始めた光。これは光が千輝に星を捧げる物語。
208
元カノは、まだ俺のこと知ってる
中学時代に付き合っていた藤咲美月希と井口一樹はいろいろなことがあり中学3年生の夏に別れてしまう。
そこから一度も口を聞くこともない絶縁状態となるが陽桜高校で再会して……
井口一樹(いぐち かずき)主人公
藤咲美月希(ふじさき みづき)
冨永道香(とみなが みちか)
月岡葵(つきおか あおい)
北條澪葉(ほうじょう れいは)
西山宏樹(にしやま ひろき)
石嶺桜(いしみね さくら)
石田(いしだ)
上堂美優(かみどう みゆ)
高見沢晴羅(たかみざわ せいら)
稲垣宏人(いながき ひろと)
谷津美咲(やづ みさき)
209
はる、きみとまた会えたら
最期まで理不尽と闘った彼女は、いつも笑顔だった。
ぼくはどうしても笑ってあげられなかった。
これからぼくはなんのために生きていくのか。
まだ見つからない答えは、一生をかけても見つかるとも思えない。
これは、神さまが与えてくれた、ぼくと彼女のたった1年半の物語。
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この物語は、ぼくが経験した最高で最悪の1年半の期間を記したノンフィクションです。
小説を書きたいという思いからではなく、振り返りつつ気持ちを落ち着かせていきたいという動機からここに残します。
投稿ペースはまったりですが、
この物語を通して、いま、大切な人がいる人、これから大切な人に出会えるであろう人が、後悔しない選択をしてくれたら、少しでも幸せな方向へ歩んでくれたらと思っています。
210
未来電子高等学校SNS研究会の日記帳
2030年、日本の東京都台東区に、日本並びに世界のIT社会を担っていく人材を育成する為の学校が出来た。
そこでは、授業が終わった後、ITに関係する研究会や、部活が作られたりするなど、将来のネット社会を担うための万全な体制ができた。それから15年後の2045年に、SNSに特化した新たな研究会が作られることになる。この作品は、その研究会の日々を描いた物語である。
211
想色40season's
十歳になったわたしは旅に出る。
十年前の"あの約束"を果たす為に……
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城崎 莢果(きのさき さやか)は高校一年生。
誰もが新生活の始まりに期待と不安に胸躍らせる中、莢果はそんな事よりもずっとずっと嬉しい出来事に胸踊らせていた。
それは高校入学前の事。莢果の片思いで終わる筈だった相手、幼馴染の鎌田将太(かまたしょうた)、"しーちゃん"から突然の告白を受けたのだ。
そして二人は付き合う事になり"幼馴染"から"トクベツな関係"へとその距離を寄せた。
"神さまは本当にいるんだ"莢果はそう思った。
しかし、その年の夏休みに入ったばかりの夜の事。
莢果は薄れゆく意識の中、はっきりと分かった事が二つだけあった。
それは"私はもうすぐ死ぬ"という事と、"神さまなどこの世に存在しない"のだという事だった。
そして莢果は最期に「生まれ変わっても絶対逢いに行くからね」と将太に言い残しその瞳を閉じた。
そして莢果は長い長い闇の中、一筋の光に包まれる。
そしてそれと同時にある夫婦の間に新たなる命が宿った。子宝に恵まれず、諦め掛けていたその夫婦は、その子に"氷雨(ひさめ)"という名前を付け、溢れんばかりの愛情を注いだ。
しかしある日、偶然が重なって氷雨の意識にある記憶が姿を現した。
それは生前の"莢果"だった頃の自分の記憶。
幸せな日々を送っていた筈の氷雨に突如現れたその記憶、そして将太の存在に、氷雨の人生は大きく揺さぶられていくことになる。
"新しい家族"と"莢果の家族"。その両方への想いに葛藤しつつも、莢果は氷雨の姿で将太に逢いに行く事を決意するのだった。
212
真野くんは間が悪い。
真野くんは間が悪い。
高校二年生の少女、久保さんは、クラスメイトの男の子が大好き。
その彼の名は、真野くん。
そして今日も久保さんは、真野くんに熱い視線を送り続けるのです。
そんな、ちょっぴり間の悪い真野くんが大好きな少女の、お話。
1話2,000文字くらい。不定期連載。
小説家になろう様で先行連載中。
213
キミが存在しないラブコメ 〜病弱な僕が世界を変える唯一の方法〜
※1話平均1,000文字で、すぐに読むことができます。お気軽に読んでください。
※ラブコメ要素がありますが、人が○にます。
【あらすじ】
神憑武尊《かみつき・たける》は一年前に、とある病院に入院していた患者であった。
その病気の名は《妄想具現症》――自身の妄想によって、自身に備わった五感すべてが侵食される病気である。
病院に処方された薬を飲んで、妄想が具現化しないように生活していく武尊。
一年が経過した現在、武尊は妹の神憑桜舞《かみつき・まい》とともに高校に通い直すのだった。
かつての幼馴染だった一年後輩の布佐良月子《ふさら・つきこ》、小・中学校の同級生だった筬屋真海奈《おさや・まみな》と再会し、再び青春を謳歌しようと武尊は学校で生活していこうとするのだが、その日常は新たな物語が始まる序章に過ぎなかった。
【登場人物紹介】
神憑武尊《かみつき・たける》――病人の少年。自身の脳にあふれ出す情報と戦っている。
神憑桜舞《かみつき・まい》――武尊の一歳年下の妹。桜の花びらのような桃色の髪をしている容姿の整った美少女だが、彼氏はできたことがない。
布佐良月子《ふさら・つきこ》――武尊の一歳年下の幼馴染。月のような黄色い髪が特徴。
筬屋真海奈《おさや・まみな》――武尊の小・中学校の同級生。海のような青い髪が特徴。
火花萌瑠《ひばな・もえる》――武尊と同学年の一歳年下の謎多き生徒。炎のような赤い髪が特徴。
綿里未雪《わたり・みゆき》――武尊の小学校五・六年生のときの同級生。氷のような水色の髪が特徴。
椎菜爽芽《しいな・さわめ》――武尊の入院していたときの三歳年上の患者。草のような黄緑色の髪が特徴。
矢林御琴《やばやし・みこと》――武尊の二学年上の生徒であり新聞部に所属している。森のような緑色の髪が特徴。
※ほかの小説投稿サイト、筆者のブログにも公開しています。
214
聖徒会
とある高校の生徒会室での部室再編を問題に扱った小説。
ギャグをたくさん盛り込みました。
読んでください。
215
手のひらのひだまり
【あらすじ】
地味で冴えない生徒会長・佐々木玲奈。
目立たなくていい。
生徒会だってソツなくこなせればそれでいい。
そう思っていたはずなのに……?
──どうせなら『美人生徒会長』にりたいと思わない?
突然現れたイケメン新入生・園田祐輝に導かれ、玲奈の高校生活が変わり始める。
R:玲奈視点
Y:祐輝視点
216
ちょっとまって、柚くんは義弟様!!……だよね?
相川夏音(あいかわかのん)には、可愛い可愛い義弟がいる。相川柚貴(あいかわゆずき)だ。義弟になった日からずっと、目に入れても痛くないほど、可愛がってきた。でも、最近なんだか、そんな柚くんの様子がおかしい?
義弟からの溺愛に気づかない鈍感な義姉と、なんとか自分の想いに気づいてほしい義弟の攻防戦。
※一話辺りの文字数がとっても少ないです
217
俺たちにとっての青春を探せ!!!
スポーツ万能、人並み外れた身体能力、身長192cmを誇る夕佑。学年成績首位、全国模試10位内常連、度数-8.00のスクエア眼鏡を装備するミヤ。
相反する性質を持つ大親友の2人は、高校も2年になったばかりだというのに淡々とした日常に燻っていた。そんな時、2人は決意した。《俺たちだけの青春を探そう》…と。
夜の学校に忍び込んだり、放課後の教室でゲーム大会を開催したり、河川敷でエロ本を探したり…こんな事を繰り返す夕佑たちは、果たして淡々とした日常に虹の如き彩りを加えられるのか?そして、彼らにとっての青春を見つける事ができるのだろうか?
笑い、涙、ケンカ、スポ根、ファンタジー…何でもアリな学園ギャグコメディ青春探求物語、ここに開幕!!!
218
孤独になった俺は女教師とその妹と暮らすことになった
星月 太陽は高校の学園長である祖父と2人暮らしだった。高校2年生になった日祖父が亡くなったことを校長先生から教えられる。
大きな家で1人暮らしになった太陽は孤独で寂しさを感じていた。そんな中太陽の家に高校の女教師である有栖川 有梨華とその妹がやって来る。
有栖川先生は「星月くんっ! 今日から私たちは君の家で暮らすことになるからねっ」と言うが太陽は唖然としていた。
1人暮らしは回避することができたが女慣れしていない太陽は無事に暮らすことはできるのか?
219
雨と制服とジャージ
――雨の日。
私は先生の前で服を脱ぎ捨てた。
黒い傘。
体育教官室。
雨で透けたシャツ。
先生の車と、一人暮らしの家。
-------
ハプニングに後押しされて、近づいていく二人の話。
220
彼女のウソ
人とのコミニケーションが苦手な
高校生の池本くんが中心の青春恋愛小説です。
221
僕と彼女の物語
カクヨム様でも投稿させていただいております。
トラウマを抱えた主人公浩一が入学式前の朝に美少女の涼風深雪と出会い、新たな始まりを切るラブコメ。しかし、そんなに簡単に学校生活送る事は出来ない浩一と友人達が織りなす話。
*語彙力に非常に問題あり。
222
君と私の恋の箱
中学三年生の主人公、乃亜は小学生の頃に母を亡くし、それ以来父と二人での生活になるが、父の彼女だと言う女性がある日突然家に転がり込んできて、三人暮らしが始まった。
それは乃亜にとって驚きの出来事ではなく、母の生前から浮気癖があった父のいつもの事。振り回される事には慣れていた。
乃亜の幼馴染である陸は、家も近所でいつも一緒。乃亜に想いを寄せる陸は、何度もその気持ちを彼女に伝えているが、返事は決まってノーだった。
夏休み。とあるきっかけから乃亜に恋人ができる。そこから動く、物語。
追いかける陸に、逃げる乃亜。だけども時々受け入れて。
愛など儚く脆いものだと思っていた乃亜が、愛を信じられるようになっていくまでの恋愛青春物語。
223
この月が満ちるいつか、僕はもう一度きみの名前を呼びたい
——私の名前、知ってる?
父親との口論の末、家を飛び出し海岸で俯いていると、生田瞳月と名乗る同級生の“理解者“になるように頼まれた。
人の死後に関心があると言う彼女が抱える過去と、二人の忘れられた過去。
これは僕と彼女の、二人すら知らない命の物語。
224
らぶこめ! わたしのツンが消える時
ある出来事をきっかけに離れることになった二人が再びくっつくお話です。
青春時代ならでは心の変化と成長を主軸に描いた物語です。
225
KING
作者である僕が高校生の時に体験した
リアルな男子高校生の恋愛ストーリーです
なのでドラマみたいな劇的な展開などはありません。しかし、一番リアルで一番本当の恋愛ストーリーだと思っています。
高校一年生の青笹蓮がたまたま席替えで隣になった田中優樹(ゆうき)に恋をする物語
声が大きく、明るい蓮は高校みんなからいじられる人気者。しかし心の中では嫌な思いもしている。帰宅部で毎日塾に行き勉強をしているという真面目な一面も、
大人しい性格だが、男子、女子からの人気も高いクールな高校生の優樹
サッカー部期待の新人で将来のエース候補
その一方で女子が苦手であったり、毒舌な面がある。
お互いが自分がゲイと知らないところから始まり、蓮が優樹がどう思っているのかを探りながら話が展開していく、リアルな男子高校生の恋愛ストーリー
その他の登場人物
青笹雄(ゆう)
蓮の父親面倒見がよく仲も良いが
LGBTに断固反対の立場を持っている
吉田ともや
同じ塾の友達。蓮の恋愛の相談相手
足立もか先生
蓮の塾の先生。蓮の恋愛の相談相手
226
それでも恋をする愚かな君たちへ
十子(とおこ)は高校生。正義感が強く怒りっぽい。彼女が育ちゃんと呼ぶ、幼馴染で、中学生の頃から付き合いだした彼がいる。
何も問題はなかった。高校生活は楽しく、西洋のお人形のように可愛い育ちゃんはいつでも自分に優しくて、何も不満はなかった。
ところが、三年生になった十子達の新学期のクラス替えで唐沢エイジと十子と育が同じクラスになった事から何かが回り始める。
十子は初めて唐沢エイジに出会った時、危険だ、と感じだ。この男は危険だと。育ちゃんの友人、中川君に雰囲気が似ているから__。
227
両片思いはハイスピードに溶けていく
キミの声が聞いてみたい。
隣の席の三嶋さんは寡黙な美少女であった。
どのグループにも属さず、常に一人でいる無口な子。
そんなクールビューティの彼女とお話する為、一言挨拶をしただけなのだが——
「(えっ? なに!? なに!?? 急に坂井くんが挨拶してくれたんですけど!? 絶対私のこと好きじゃん!)」
たった一言の挨拶から、彼らのラブコメはハイスピードで展開されていく。
228
今日から幼馴染は僕の部屋で暮らすことになる
主人公 文月健斗の幼馴染である炎城 奈々が家にやって来て健斗の部屋で暮らすことになった。
健斗は困惑する一方奈々は健斗に片想いしている。
しかし、告白はできないでいた。(健斗が鈍感だから)
果たして2人の関係はどうなるのか。
229
都合のわるい男と都合のいい女
男:文夫 女:芽衣 文夫と芽衣は幼馴染
頭脳明晰だがブスな文夫と美少女だが頭の悪い芽衣のちょっとした恋物語
230
リアルタイム恋物語
これは、リアルタイムで展開されていく僕の恋物語である。
僕はある大学に通う、大学二年生。
高校時代から消えることのない想い。
この想いが、どこまで僕を苦しめるのだろうか。
231
幼馴染とマッチポンプ
田舎から高校進学を機に都会に出たいという思いで入学した進学校であるとある普通科高校。
新しい環境での新しい学校生活はあっという間に1年が過ぎ新しい春が訪れ2年生になってしまう。
1年生の時に所属していたソフトボール部も先輩と折り合いが悪く辞めてしまう。
どことなく歯車が狂いだしていたが,さらにこの春に入学してきた1年生に振り回され狂うどころか思い描いていた学校生活とは脱線してしまうことに。
果たしてこれからどんな学校生活、都会の生活を送ることとなるのか。
232
今夜、夏の終わりを二人で
全ての始まりは夏休み中の学校の図書室だった。
夏休みに物足りなさを感じる瀬川 隼人(せがわ はやと)と図書室で古本を読んでいた高坂 真由(たかさか まゆ)。
隼人の何気ない一言から始まった淡い夏の物語…沢山のすれ違いや困難を乗り越えその先に待っている2人の結末は…
※この物語は過去に自己満足で書いたものを加筆、修正し、読みやすいように内容を一部要約しております。
また、編集に伴い、内容に違和感が無いかどうか、誤字脱字等が無いかを生成AI(ChatGPT)を用いて確認しております。
(ストーリーやシナリオは完全オリジナルになります。)
233
微妙な距離感
本当に(私/俺)は(彼/彼女)に恋をしてあるのか?
234
Give Me The Key
☆☆☆「ねっ!!わたしと『ポピュラー』やろうよっ!!」☆☆☆
(あらすじ)◆薄葉千籠(うすばちかご)は高校3年の四月、訪れた『海外情報研究部(カポ研)』の部室で五峰茉莉(ごほうまつり)と出逢う。その可憐なルックスからは意外な重度の『ポピュラー・コーラス(≒アカペラ)』マニアだった茉莉のワガママに巻き込まれて、「白マスク」の謎の美少女『さや』・大企業「桐ヶ谷マテリアル」の御曹司『蝉(ぜん)』・老舗温泉旅館「やしろ」の看板娘『あみな』、ほかにも後輩不良コンビのラップユニット『CST.Clue』など、個性豊かな仲間たちとの出会いを重ねていく千籠。ぴたりと息の合った掛け合いや触れ合いを通して徐々に茉莉ともその距離を縮めていく。
関東近郊の地方都市を舞台に、穏やかに移りゆく街並みと空気感を添えて、5人組ヴォーカルグループ『ファイブ・カード』誕生までの3年間を描く。はたして五峰茉莉と薄葉千籠の「長すぎる恋」の行方や如何に……??
(表紙イラスト:遥彼方さん)
(重複:カクヨム・エブリスタ・アルファポリス・小説家になろう)
235
second life
___もしも僕がアイドルをしていなかったら?
キラキラ輝くステージ、恵まれた容姿に得意のダンス。人は皆、僕のことを羨ましいという。
でも、ふと思うことがある。
もしも僕にアイドルをしていない第二の人生があったら、
例えば君と街の真ん中で、抱きしめあったり。
例えばスーパーのカートを押しながら、腕を組んだり。
例えば2人で映画館に行くとか。
例えば、変装もなしに別れ際にキスをしたり。
そんなことが、できたのだろうか。
いつも、君と出会ったあの夏を思い出す。
236
【不定期更新中】橿原(かしはら)いずみの留学先は異世界です⁉︎
ファンタジーの世界で青春⁉︎
テレビでみた海外生活あこがれて、在学中にガッツリと留学ができる高校を選んだ主人公のいずみ。馨英(キョウエイ)女学園で一年間の留学準備をしながらも残りの二年で履修しなければいけない勉強におわれ、一年生にしては忙しい毎日をおくる。
そんな中、決まった留学先はニュージーランドの女子高。ホストファミリーも決まり、事前交流として手紙を出すーーはずだった。
クラスメイト三人とともに呼び出され、伝えられたのは留学先変更。しかも異世界だと⁉︎
行先変更でも準備は同じで、その国でやって良いこと悪いこと等を軽く頭に入れていく。お世話になるホストファミリーとの事前交流もかかせない。驚きはしたものの、ひとりで行くわけではないので不安に感じるヒマもなく準備におわれた。
ついに留学の日。到着すると、待っていたのはーーいきなりの謁見⁉︎ いやいや、マナーは留学してからやるって言ってたやん!
なんとか乗りきり始まった留学生活も、異世界でしか学べない授業や留学バディたちとの交流で楽しく過ぎていき。知らぬ間に彼氏をつくる子や、ホームシックになる子。まさかの横恋慕に巻きこまれたり。
果たして、いずみたちは無事に帰国することができるのか。
* カクヨムでも公開しています。
* フィクションです。実際に実在するモノとは関係ありません。
237
青春ごっこ〜33歳彼氏と始める、ちょっと遅めの恋の練習~
高校時代は部活一筋で恋愛に縁が無青春時代を過ごした彼女の奈々。そんな彼女の願いは"私青春やり直したい!"え、俺33歳ですけど……?戸惑いながらも可愛い彼女のために人肌脱ぐことにしたが、この青春、一体どうなる???
238
みえない君と、みえる僕。
幽霊が”視える”少年。
彼の初恋の相手は…幽霊の、”視えない”少女。
みえる世界は違っても…少しずつ、心を通わせていく2人。
でもーー彼女には、本人すら気付いていない、”秘密”があって…。
その”秘密”を知った時。少年は…どんな選択をするのか?
彼女を…救うためには…。
好きな人のために、勇気を振り絞る。
そんな、2人の中学生の…淡い恋の行方は…?
上・中・下で完結する(予定の)、短編 青春恋愛小説です。
初めての恋愛小説で…お見苦しい所が多々あると思いますが…。
ぜひ、温かい心で…少年の初恋を、応援してもらえたら嬉しいです。
239
本気で恋、してみませんか?
遠藤小春、大学4年生。本気の恋なんてもう無理だよ、だからさ、まぁ楽しくこのまま行こうよ。いつも通りさ。そう思ってたのに…
240
天使過ぎる可愛いクラスメイトと一途過ぎる可愛い後輩、どっちを選べばいいんだ!?
「先輩のことが好きです///……好きっ、大好きっ!」
「えっ……」
突然告白してきた後輩の桜木ちろる、しかし、俺には別に好きな人がいた。
「………///」
ちろるは恥ずかし気に、俺の胸へぎゅっと顔をうずめている。
どうする? どーすんの? オレ? どーすんのよ!!!
俺の脳内には、少し前のオダギリジョーの出てるライフカードのCMのように、三枚の選択肢が書かれたカードが浮かび上がった。
本命、俺には他に好きな人がいるんだ、告白を断る
対抗馬、ちろるんこんなに頑張ってんじゃん、ちろるの告白をOKする
穴馬、回答を保留する。
可愛い後輩は一途に俺にアピールし、俺は一途に可愛い天使なクラスメイトを恋い慕う。球技大会、文化祭、体育祭などを経て、三角関係の結末はいかに。