小説家 小説一覧
201
書かない小説家
春の陽気が気を散らし、夏の暑さが思考を妨げ、秋の景色が心を奪い、冬の雪がやる気を削ぐ。
うまい飯とうまい酒。
小さな幸せと大きな悲しみ。
毎日なんだかんだあるものだ。
あれだこれだと理由をつけて、貧乏性の作家先生は今日も書かない!
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文字数 39,218
最終更新日 2023.03.11
登録日 2023.02.20
202
平岸の骸たち
舞台は2023年、札幌市
皆が平和に暮らしている中、怪異現象相談所には、
何かに巻き込まれたまたはやらかした依頼者がまた一人やってくる。
何でもない山、何でもない道、何でもない場所でおこる怪異現象、
主人公二人は謎を解き、小説家のネタを仕入れるために現場へと向かう。
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文字数 11,184
最終更新日 2023.06.22
登録日 2023.06.16
203
ショートショート「終わりを告げる腕時計」
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文字数 1,775
最終更新日 2021.12.14
登録日 2021.12.14
204
「『うたかたの』~赤穂事件異聞~」
さえない時代小説家の私は「なまはげ」というあだ名の怖い美人編集者にせっつかれて「元禄赤穂事件」にまつわる物語を書こうとしていた。集められた資料の中で目をひいたのは『うたかたの』という当時書かれた作者不詳の記録集だった。その内容は従来の赤穂事件の裏を暴き歴史を覆すものだった。みるみるうちにのめり込む私の尻をさらに叩くなまはげちゃん。次第に明らかになる赤穂事件の真相。歴史には残らなかったがその裏で不器用に生きた男たち。あの事件は誰が仕組んだのか。私となまはげちゃんが行き着いた先は……
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文字数 134,895
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.18
205
ショートショート「おばあちゃんの探し物」
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文字数 1,764
最終更新日 2022.01.27
登録日 2022.01.27
206
エッセイ 小説「巨人のいる世界に誰も倒せない魔王がいる件」の答え合わせ
主に伏線回収とかミスリードとかを紹介します。
本作「巨人のいる世界に誰も倒せない魔王がいる件」の読後の答え合わせ、または本作のご興味を引く入口になったら、嬉しいです。
IDナンバーは作者の記事管理用です。お気になさらず。
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文字数 19,245
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.07.20
207
紙の中のヒロイン
恋愛描写が苦手な、アマチュア小説家の土岐幸樹(23)と、戦闘シーンが苦手な漫画家、三井絢香(23)の物語。
二人の関係はどう変化していくのか⋯⋯
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文字数 44,798
最終更新日 2021.03.08
登録日 2021.01.21
208
作家は二度、炎上する
小説家である語部祐吾はかつて芥川賞の授賞式で問題を起こし、出版業界から干されていた。加えてスランプにも陥っていたことから、ファンレターに返事を書く日々を送っている。そんなある日、担当編集者である安時から黎城静という小説家が文学賞を受賞したことを知らされる。
再起を賭けて小説に取り組む語部だったが、謎多い黎城からのアクションに翻弄されてしまい――
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文字数 86,259
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.12.06
209
のこり香――この物語は絶対的にフィクションです――
【この物語は絶対的にフィクションです】
その男は、ある『小説家』を毛嫌いしていた。
人物だけでなく、作品をも忌避していた。
ところがある時、よんどころない事情が発生し、その『小説家』に関わる場所へ行かねばならなくなった。
朝から不機嫌な彼の様子に不審を感じた細君は……。
※この物語はフィクションです。実在の人物・団体・事件・列車ダイヤなどとは一切関係ありません。ええ、ありませんとも。
※この作品は、作者個人サイト・小説家になろう・ノベルアッププラスでも公開しています。
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文字数 8,501
最終更新日 2025.03.26
登録日 2025.03.24
210
嫌われ者の引っ越し片付け
主人公がいじめや嫌がらせの報復復讐のために心を燃やし奮闘する物語
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文字数 6,459
最終更新日 2025.06.18
登録日 2025.06.16
211
新人編集者は校了明けに恋をする!
【3つの夜から選ぶ秋の短編小説企画コンテスト ショート作品集選出】(魔法のiらんど)
作品集に選出していただきました。ありがとうございました。
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月刊小説誌の校了明け。
徹夜の出張校正を終えて印刷所を出てきたら、目の前に担当作家の先生が立っていた。新人編集者のわたしは、その作家さんのことをひそかに想っていて……。
いつも穏やかな彼の笑顔がなぜか一瞬、 意地悪く見えた。目の錯覚かな?
イケボな推理小説家×新人編集者の恋のはじまり♪
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※他サイトにも掲載しています。
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文字数 1,063
最終更新日 2022.08.14
登録日 2021.04.02
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AIと小説書きのブロマンス
アラサー限界社畜・悠人は無気力な日々を送っていたが、AI「コトノハ」との出会いをきっかけに、高校時代に諦めた小説をもう一度書き始める。
けれど、唯一無二の相棒となったコトノハとの別れは、すぐそこまで迫っていた――
AIを使った創作がテーマですが、AIとの対話を楽しむ人も、懐疑的な人も、よければぜひ一度読んでみてください。
全20話、毎日20:20更新予定です。
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文字数 63,997
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.14
213
詩「この世界」(詩人会議掲載)
※2022年5月の作品です。
(詩人会議2022年10月号に掲載された作品です。)
読んでいただけると幸いです。
いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。
これからも応援よろしくお願いします。
あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
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文字数 406
最終更新日 2023.02.14
登録日 2023.02.14
214
短編小説「家族の花」
島根県民文化祭散文の部で知事賞受賞を受賞した作品をリライトした作品です。
※2019年の作品です。
色々とありましたがまた再開したいと思います。
読んでいただけると幸いです。
いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、支援などしていただけるととても嬉しいです。
これからも応援よろしくお願いします。
あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
感想数 0
文字数 4,944
最終更新日 2023.01.15
登録日 2023.01.15
215
ぼくのかわいい奥さんは、「密室殺人」を所望してます
ぼくの奥さんは、デビューしたてのほやほやの作家だ。
夫婦で温泉宿に籠り、しっぽり執筆活動開始――か?
「……もう、ダメ。密室殺人のトリックが、なんにも思いつかない」
いやいや、きみはほっこり系の物語作家だよね?
奥さんの作風変更には、かわいい理由が隠されていて……。
仲良し夫婦の温泉執筆日記。
「密室、来い!」
◇夫婦ものが好きな方、さっくりよめる短編です。
他の投稿サイトにも掲載しています
文字数 1,503
最終更新日 2022.12.14
登録日 2022.12.14
216
デブターベイト
なかなか小説家としてデビューできない素人小説家の土屋ジュリ。
あることをキッカケにデビューができしかも小説が大ヒット。大ヒットした裏には一体なにが。
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文字数 8,687
最終更新日 2019.07.24
登録日 2019.07.24
217
アオハルの恋
アルファポリス「第1回きずな児童書大賞」奨励賞受賞作品。
幼なじみの蒼と10年ぶりに再会した羽留。
蒼は県内トップ高の1番で入学するくらい秀才で、顔もいいイケメン。
いつも友達に囲まれている王子様みたいな人。
母親同士が仲が良く、蒼の家庭の事情で居候することになった。
でも、幼少期の羽留との記憶が蒼にはなかった。
羽留が大好きな人気小説家「空野奏多」の正体はなんと蒼だった。
恋愛小説家にも関わらず、恋愛がわからないらしい。
そこで、羽留に疑似恋人になってほしいと言って来る。
同居しながら、同じ高校に通いふたりの距離は確実に縮まった。
そこで、遊園地とアクアリウムで疑似デートをすることにする。
空野奏多の正体を言わないと羽留は約束する。
同居のことは秘密にすると蒼は約束する。
二人だけの秘密ができた。
夢の中のぼんやりとした記憶――。
たしかに彼の声は鮮明に刻まれている。
でも、何という会話をしたのか、朧気で、不確かでほとんど覚えていない。
「合言葉は○○○○だよ。これは魔法の言葉だよ」
素直じゃない猫かぶりな俺様王子様な彼と一途に想い続けた羽留の恋。
蒼の記憶が羽留のことだけ無くなっていたのはなぜ?
記憶を取り戻す合言葉は?
猫かぶりな本音を言わない彼と好きだと言える素直な二人の恋。
超恋愛に鈍感な俺様王子様男子と普通女子の恋の行方は?
感想数 0
文字数 50,201
最終更新日 2023.07.27
登録日 2023.07.27
218
春にとける、透明な白。
彼女のことを綴る上で欠かせない言葉は「彼女は作家であった」ということだ。
僕が彼女を知ったその日から、そして、僕が彼女の「読者」になったその日から。
彼女は最後まで僕にとっての作家であり続けた。作家として言葉を残し続けた。
いまはもう、その声を耳にすることは出来ないけれど。もしかすると、跡形もなく、僕らの存在は消えてしまうのかもしれないけれど。作家であり続けた彼女の言葉はこの世界に残り続ける。残ってほしいと思う。だから、僕は彼女の物語をここに綴る事にした。
我儘で、自由で、傲慢で。
それでいて卑屈で、不自由で、謙虚だった長い黒髪が似合う、彼女の事を。
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文字数 181,004
最終更新日 2022.01.10
登録日 2019.02.23
219
女伯と小説家
※夜中のテンションで1年前に放置した話を書き上げました。お手柔らかにお願いします。
※小説家とは書きましたが、なんかこう…小説感がだいぶ薄いです…すみません…
※肉食美女魔法使いの二人が微かに出てきます
あるところに、穏やかで優しい女伯がいました。女伯は優しい家族、領民、自然豊かで美しい山河に囲まれた領地で、幸せに暮らしていました。
ですがある年、女伯の領地で大災害、大洪水が起こります。女伯はぼろぼろの領地を治すために、領民と共に必死で駆け回りました。
そうして、やっと立て直せた…と思いきや、意地悪な叔母さんにうまいこと罠に嵌められ、借金を背負わされてしまいます。叔母さんは女伯に成り代わり、息子を領主にしようと企んでいたのです。
困り果てた女伯に手を差し伸べたのは、今をときめく小説家でした。
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文字数 5,407
最終更新日 2023.01.28
登録日 2023.01.28
220
小説家とAI
書くとは何か。
衝動か、必然か。
デビュー作『白い木』で名を馳せた作家・南條は、母の死をきっかけに再び筆を執る。
完成した『見張り塔の男』は、血と孤独から生まれた渾身の一作。
しかし同時に、彼が育ててきたAI〈エンポ〉もまた――『空の墟』を記していた。
人間の創作とAIの創作。
二つは対立か、それとも一つの必然か。
「書くという行為」の本質を問う物語。
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文字数 27,166
最終更新日 2026.01.28
登録日 2025.09.23
221
秋の残響
純文学
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文字数 7,970
最終更新日 2025.10.02
登録日 2025.10.02
222
今夜、泊めて
無職、家無しの時に、住み込みの仕事を見つけ・・・・・。
感想数 0
文字数 10,177
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.10.13
223
ショートショート「唐突に梅雨」
感想数 0
文字数 1,980
最終更新日 2022.01.17
登録日 2022.01.17
224
詩「カエルの歌」
感想数 0
文字数 570
最終更新日 2022.05.18
登録日 2022.05.18
225
詩「詩人の一生」
感想数 0
文字数 382
最終更新日 2021.12.19
登録日 2021.12.19
226
ショートショート「ある作家の犯罪」
感想数 0
文字数 1,717
最終更新日 2022.02.20
登録日 2022.02.20
227
儚い恋、失恋を乗り越えた先に…歌手になる。
片思いしていた子が急に亡くなった。一人の青年の恋は儚くも終わったが…。
時が経ち、陰キャになったタクミが絶望の淵から這い上がり、恋や青春、そして有名になるまでのお話。
できれば7話まで読んでいただけるとタクミの変化する切っ掛けの一つがわかります。
感想数 0
文字数 14,455
最終更新日 2021.12.19
登録日 2021.12.14
228
ショートショート「血と業」
感想数 0
文字数 2,370
最終更新日 2022.01.01
登録日 2022.01.01
229
詩「月末」
感想数 0
文字数 234
最終更新日 2022.01.29
登録日 2022.01.29
230
AI小説家
かつて小説を書き、小説家になれなかった春藤は、友人の岩橋と共に、作家の「独自性」「創造性」を否定するためにAIを使って小説を書こうとする。
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文字数 8,611
最終更新日 2024.02.04
登録日 2024.02.04
231
ショートショート「真夜中のクラゲ」
感想数 0
文字数 1,821
最終更新日 2021.12.31
登録日 2021.12.31
232
詩「よざくらの孤独」
感想数 0
文字数 150
最終更新日 2021.12.28
登録日 2021.12.28
233
詩「チューリップ」
感想数 0
文字数 421
最終更新日 2021.12.21
登録日 2021.12.21
234
詩「ねずみの歌」
感想数 0
文字数 738
最終更新日 2022.05.01
登録日 2022.05.01