異世界 小説一覧
2,681
【完結】前世の不幸は神様のミスでした?異世界転生、条件通りなうえチート能力で幸せです
~タイトル変更しました~
旧タイトルに、もどしました。
日本に生まれ、直後に捨てられた。養護施設に暮らし、中学卒業後働く。
まともな職もなく、日雇いでしのぐ毎日。
劣悪な環境。上司にののしられ、仲のいい友人はいない。
日々の衣食住にも困る。
幸せ?生まれてこのかた一度もない。
ついに、死んだ。現場で鉄パイプの下敷きに・・・
目覚めると、真っ白な世界。
目の前には神々しい人。
地球の神がサボった?だから幸せが1度もなかったと・・・
短編→長編に変更しました。
R4.6.20 完結しました。
長らくお読みいただき、ありがとうございました。
2,682
寡黙な貴方は今も彼女を想う
婚約者以外の女性に夢中になり、婚約者を蔑ろにしたうえ婚約破棄した。
ーーそんな過去を持つ私の旦那様は、今もなお後悔し続け、元婚約者を想っている。
シドニーは王宮で側妃付きの侍女として働く18歳の子爵令嬢。見た目が色っぽいシドニーは文官にしつこくされているところを眼光鋭い年上の騎士に助けられる。その男性とは辺境で騎士として12年、数々の武勲をあげ一代限りの男爵位を授かったクライブ・ノックスだった。二人はこの時を境に会えば挨拶を交わすようになり、いつしか婚約話が持ち上がり結婚する。
言葉少ないながらも彼の優しさに幸せを感じていたある日、クライブの元婚約者で現在は未亡人となった美しく儚げなステラ・コンウォール前伯爵夫人と夜会で再会する。
※設定はゆるいです。
※溺愛タグ追加しました。
2,683
最後まで愛を貫くのが理想でしょう[完]
私、フィルディア・ノジバイは、第三王子ユヴェール様の婚約者候補として、国の為に務めを果たす覚悟で生きてきた。胸の奥に、決して明かしてはならない想いを沈めたまま。
けれど、ユヴェール様の二十歳の誕生祭。あの方は、候補の一人である子爵令嬢アリシ様とばかり踊り、各国の要人の前で醜態をさらしてしまった。
愛を叫ぶお二人に振り回されながらも、私は淡々と務めを果たし続ける。そして私の隣では、艶やかな微笑みの奥で何を考えているのか分からない、もう一人の候補カルイン様が、静かに事の成り行きを見つめていた。
半年後の投票で、婚約者が決まる。
選ばれるのは誰なのか。そして、選ばれてしまったのは、誰なのか。
完結しています。全部で15話となります
2,684
ソフィアの選択
第二王子の婚約者候補であるソフィアは、侯爵家の三女である。
淡い金の髪にシトリンの瞳。抜ける様な白い肌。何処をどう見ても薄らぼんやりとした、色も薄ければ貴族としての旨味も少ない、無い無い尽くしの令嬢である。
そんなソフィアが王国の第二王子の婚約者候補に挙げられた。王子の婚約者候補は有力貴族家のご令嬢ばかり。であるのに最近王子の素行に問題が。
これって逃げる一択よね。ソフィアは逃げを選択した。
❇相変わらずの100%妄想の産物です。史実とは異なっております。
❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」。
❇例の如く、鬼の誤字脱字を修復すべく激しい微修正が入ります。
「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さい。
2,685
異世界チートで世界を救った後、待っていたのは逆ハーレムでした。
これは交通事故にてテンプレ異世界転移を果たし、手に入れたチート能力を駆使して仲間たちとともに魔王的脅威から世界を救った私の物語…が完結した後の、イケメンの仲間たちから惚れられ求婚されすったもんだするお話である。
2章まで完結致しました!
3章スタートまでもう少しお待ちください。
R18に相当しそうなお話には※印つけていますが、その他にも性表現はあります。ご注意下さい。
2,686
リリゼットの学園生活 〜 聖魔法?我が家では誰でも使えますよ?
15になって領地の修道院から王立ディアーヌ学園、通称『学園』に通うことになったリリゼット。
加護細工の家系のドルバック伯爵家の娘として他家の令嬢達と交流開始するも世間知らずのリリゼットは令嬢との会話についていけない。
また姉と婚約者の破天荒な行動からリリゼットも同じなのかと学園の男子生徒が近寄ってくる。
長女気質のダンテス公爵家の長女リーゼはそんなリリゼットの危うさを危惧しており…。
リリゼットは楽しい学園生活を全うできるのか?!
2,687
【完結】ご安心を、問題ありません。
婚約破棄されてしまった。
はい、何も問題ありません。
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公爵家の娘さんと王子様の話。
オマケ以降は旦那さんとの話。
2,688
「私を選んで」と言い寄る令嬢を、溺愛婚約者が瞬殺した話
今、私の通っている王立学院では、奇妙な|流行病《はやりやまい》が蔓延している。
ーー「真実の愛」による婚約破棄だ。
そんな流行りに私たちが巻き込まれてしまうんです。
2,689
追放王子の英雄紋! 追い出された元第六王子は、実は史上最強の英雄でした
かつて最強の英雄と呼ばれていたジークは、とある呪いを受けて二千年後の世界に転生した。辺境小国の第六王子レオンとして生まれ変わった彼は、母親が平民だったため継母と兄たちに事あるごとに嫌がらせを受けていた。そして父親である国王が亡くなると、レオンは国を追放されその命までも狙われる。周囲を取り囲まれ絶体絶命の状況の中、レオンの右手には真紅の紋章が輝き始めた。
2,690
俺は勇者の付添人なだけなので、皆さんお構いなく 勇者が溺愛してくるんだが……
※2024年1月10日、本編完結しました。
妹に乙女ゲームのボーナスステージ攻略を依頼された、大学生の伊賀崎火澄(いがさきひずみ)。ゲームの戦闘パートが思いの外楽しく、ストーリーそっちのけで戦闘能力だけが強化された主人公になってしまった。
ある日不幸にも命を落とし、火澄はその乙女ゲーム世界に転生してしまう。森で悲鳴が聞こえて駆け付けると、そこには見覚えのある少年が……。あれ?攻略対象者の勇者だよな?ここって勇者の始まりの町?
勇者(溺愛)×幼馴染(中身は大学生転生者)
乙女ゲーム(実はボーナスステージはBLゲーム)に転生した主人公が、勇者を立派に育てつつ、攻略対象者たちと一緒に困難に立ち向かう話です。学園にも通います。
R18っぽい話には※を付けます。よろしくお願いします。
2,691
巻き戻り令嬢は長生きしたい。二度目の人生はあなた達を愛しません
「アナ、君と私の婚約を解消することに決まった」
王太子殿下は、今にも泣きそうな顔だった。
「王太子殿下、貴方の婚約者として過ごした時間はとても幸せでした。ありがとうございました。
どうか、隣国の王女殿下とお幸せになって下さいませ。」
「私も君といる時間は幸せだった…。
本当に申し訳ない…。
君の幸せを心から祈っているよ。」
婚約者だった王太子殿下が大好きだった。
しかし国際情勢が不安定になり、隣国との関係を強固にするため、急遽、隣国の王女殿下と王太子殿下との政略結婚をすることが決まり、私との婚約は解消されることになったのだ。
しかし殿下との婚約解消のすぐ後、私は王命で別の婚約者を決められることになる。
新しい婚約者は殿下の側近の公爵令息。その方とは個人的に話をしたことは少なかったが、見目麗しく優秀な方だという印象だった。
婚約期間は異例の短さで、すぐに結婚することになる。きっと殿下の婚姻の前に、元婚約者の私を片付けたかったのだろう。
しかし王命での結婚でありながらも、旦那様は妻の私をとても大切にしてくれた。
少しずつ彼への愛を自覚し始めた時…
貴方に好きな人がいたなんて知らなかった。
王命だから、好きな人を諦めて私と結婚したのね。
愛し合う二人を邪魔してごめんなさい…
そんな時、私は徐々に体調が悪くなり、ついには寝込むようになってしまった。後で知ることになるのだが、私は少しずつ毒を盛られていたのだ。
旦那様は仕事で隣国に行っていて、しばらくは戻らないので頼れないし、毒を盛った犯人が誰なのかも分からない。
そんな私を助けてくれたのは、実家の侯爵家を継ぐ義兄だった…。
毒で自分の死が近いことを悟った私は思った。
今世ではあの人達と関わったことが全ての元凶だった。もし来世があるならば、あの人達とは絶対に関わらない。
それよりも、こんな私を最後まで見捨てることなく面倒を見てくれた義兄には感謝したい。
そして私は死んだはずだった…。
あれ?死んだと思っていたのに、私は生きてる。しかもなぜか10歳の頃に戻っていた。
これはもしかしてやり直しのチャンス?
元々はお転婆で割と自由に育ってきたんだし、あの自分を押し殺した王妃教育とかもうやりたくたい。
よし!殿下や公爵とは今世では関わらないで、平和に長生きするからね!
しかし、私は気付いていなかった。
自分以外にも、一度目の記憶を持つ者がいることに…。
一度目は暗めですが、二度目の人生は明るくしたいです。
誤字脱字、申し訳ありません。
相変わらず緩い設定です。
2,692
婚約者を妹に奪われました。気分が悪いので二人を見なくて良い場所へ行って生きようと思います。
婚約者を妹に奪われました。気分が悪いので二人を見なくて良い場所へ行って生きようと思います。
2,693
見た目の良すぎる双子の兄を持った妹は、引きこもっている理由を不細工だからと勘違いされていましたが、身内にも誤解されていたようです
ルベロン国の第1王女として生まれたシャルレーヌは、引きこもっていた。
その理由は、見目の良い両親と双子の兄に劣るどころか。他の腹違いの弟妹たちより、不細工な顔をしているからだと噂されていたが、実際のところは全然違っていたのだが、そんな片割れを心配して、外に出そうとした兄は自分を頼ると思っていた。
それが、全く頼らないことになるどころか。自分の方が残念になってしまう結末になるとは思っていなかった。
2,694
病弱な悪役令息兄様のバッドエンドは僕が全力で回避します!
三枝貴人は総合病院で働くゲーム大好きの医者。
ある日貴人は乙女ゲームの制作会社で働いている同居中の妹から依頼されて開発中のBLゲーム『シークレット・ラバー』をプレイする。
ゲームは「レイ・ヴァイオレット」という公爵令息をさまざまなキャラクターが攻略するというもので、攻略対象が1人だけという斬新なゲームだった。
プレイヤーは複数のキャラクターから気に入った主人公を選んでプレイし、レイを攻略する。
一緒に渡された設定資料には、主人公のライバル役として登場し、最後には断罪されるレイの婚約者「アシュリー・クロフォード」についての裏設定も書かれていた。
ゲームでは主人公をいじめ倒すアシュリー。だが実は体が弱く、さらに顔と手足を除く体のあちこちに謎の湿疹ができており、常に体調が悪かった。
両親やごく親しい周囲の人間以外には病弱であることを隠していたため、レイの目にはいつも不機嫌でわがままな婚約者としてしか映っていなかったのだ。
設定資料を読んだ三枝は「アシュリーが可哀想すぎる!」とアシュリー推しになる。
「もしも俺がアシュリーの兄弟や親友だったらこんな結末にさせないのに!」
そんな中、通勤途中の事故で死んだ三枝は名前しか出てこないアシュリーの義弟、「ルイス・クロフォードに転生する。前世の記憶を取り戻したルイスは推しであり兄のアシュリーを幸せにする為、全力でバッドエンド回避計画を実行するのだが――!?
2,695
【完結】殺された俺、今世はヤンデレ美形に溺愛されています
ユリアンは、夫エアハルトの不倫現場を目撃する。そして、離婚しようとしたら、逆ギレしたエアハルトに殺されてしまう。しかし、目を覚ますと、2年前に戻っていた。今度こそエアハルトと結婚せずに平凡な人生を歩もうと奮闘するが、公爵家の名誉騎士アスモダイがユリアンに執着してきて……。
スパダリの超絶イケメンであるアスモダイ×不幸な人生を歩んできたユリアンです。
ざまぁ要素ありです。ざまぁが書きたくて、書いたような小説です。徹底的にやります。表紙はAI使用。文章は、AI未使用。
2,696
妹ばかり可愛がる両親と婚約者に愛想を尽かして家を出たら、世界最強の竜騎士に「ずっと探していた」とプロポーズされました。
「魔力1の無能は、家畜小屋で十分だ」
妹ミーナの魔力が覚醒した日、私は婚約者と両親からゴミのように捨てられた。雨の中、死を覚悟した私が出会ったのは、血に飢えた「黒い悪魔」と恐れられる最強公爵シグルド。
しかし、彼は私を見た瞬間、狂おしいほどの情熱で私を抱きしめた。
「ずっと、貴女に焦がれていた。私の命も、軍隊も、すべてを貴女に捧げよう」
捨てられた令嬢が、世界を滅ぼす力を持つ黒竜と共に、自分を蔑んだすべてを跪かせる逆転劇!
2,697
【完結】女嫌いの第三王子殿下、私との相性99%と判明しました。
魔力量が多いことを隠し、
誤認認識の魔道具を身につけて
ひっそりと生きてきた
子爵令嬢、リリア・フォン・グランツ。
そんな彼女の人生が、ある日一変する。
「第三王子殿下の専属助手候補として、リリアを推挙した」
研究に没頭するあまり、
妃など不要だと言い放った第三王子、
リュシアン・フォン・アルヴェリア。
潔癖症で有名な彼は、
女性を苦手としており、専属助手にも当然、
男性が来るものと思っていた。
ところが、相性診断の魔道具が示した結果は――まさかの99%。
「君、不思議だね。
僕、君のことは嫌じゃない」
研究対象として興味を持たれたはずの
リリアだったが、
リュシアンは彼女のことが気になって仕方がない。
もっと知りたい。
もっと近くで観察したい。
もっと触れてみたい。
「僕の助手なんだから、ずっと僕のそばにいてよ」
本人はあくまで研究の一環だと思っている。
けれど、その「研究」は日に日に甘く、
重くなっていく。
女嫌いだったはずの第三王子殿下から、
なぜか一途に愛されてしまった令嬢の、
研究室から始まる溺愛恋愛ストーリー。
2,698
男爵家の厄介者は賢者と呼ばれる
魔法もスキルも授からなかったが、他人の魔法は俺のもの。な~んちゃって。
授けの儀で授かったのは魔法やスキルじゃなかった。神父様には読めなかったが、俺には馴染みの文字だが魔法とは違う。転移した世界は優しくない世界、殺される前に授かったものを利用して逃げ出す算段をする。魔法でないものを利用して魔法を使い熟し、やがては無敵の魔法使いになる。
2,699
【完結】10年間の基礎鍛錬で覚醒した追放令嬢、気づけば神薬を作る聖女になっていました
「無能」と見下され、婚約破棄と追放を言い渡された伯爵令嬢ネジャ。しかし、彼女が十年間毎日欠かさず続けた地味な基礎調合は、不治の病も治す神薬を生み出していた!。
追放先で輝くネジャの無自覚爽快ファンタジー
2,700
あなたの幸せのために
ハロルドと婚約して五年後。リリアナは、ハロルドに好きな人が出来て婚約破棄を宣言されてしまう。だが、リリアナの反応は、「まあ! 婚約破棄をご自分で言えるようになったのですね! ご立派です!」「……へ?」
2,701
【完結】溺愛婚約者の裏の顔 ~そろそろ婚約破棄してくれませんか~
(なろうの異世界恋愛ジャンルで日刊7位頂きました)
ニナには、幼い頃からの婚約者がいる。
3歳年下のティーノ様だ。
本人に「お前が行き遅れになった頃に終わりだ」と宣言されるような、典型的な「婚約破棄前提の格差婚約」だ。
行き遅れになる前に何とか婚約破棄できないかと頑張ってはみるが、うまくいかず、最近ではもうそれもいいか、と半ばあきらめている。
なぜなら、現在16歳のティーノ様は、匂いたつような色香と初々しさとを併せ持つ、美青年へと成長してしまったのだ。おまけに人前では、誰もがうらやむような溺愛ぶりだ。それが偽物だったとしても、こんな風に夢を見させてもらえる体験なんて、そうそうできやしない。
もちろん人前でだけで、裏ではひどいものだけど。
そんな中、第三王女殿下が、ティーノ様をお気に召したらしいという噂が飛び込んできて、あきらめかけていた婚約破棄がかなうかもしれないと、ニナは行動を起こすことにするのだが――。
全7話の短編です 完結確約です。
2,702
行き場を失った恋の終わらせ方
「君との婚約を白紙に戻してほしい」
自分の全てだったアイザックから別れを切り出されたエステルは、どうしてもこの恋を終わらすことができなかった。
避け続ける彼を求めて、復縁を願って、あの日聞けなかった答えを得るために、エステルは王城の夜会に出席する。
しかしやっと再会できた、そこには見たくない現実が待っていて……
恋の終わりを見届ける貴族青年と、行き場を失った恋の中をさ迷う令嬢の終わりと始まりの物語。
※他のサイトにも重複投稿しています。
2,703
たとえ誰に望まれなくとも
王国一の悪女ロザリーヌ。数々の悪行の果てに王太子レオナルドとの婚約を破棄され修道院送りとなった。牧師ダミアンの奮闘も虚しく、修道院での生活がロザリーヌの性根を変えることはない。破棄から一年、修道院を訪れたレオナルドはロザリーヌの恩赦を口にする。希望を抱くロザリーヌだが、彼女が生きて修道院を出ることはなかった。
裏切られ、怨嗟を抱えて命を散らしたロザリーヌ。時を巻き戻った彼女は、復讐の炎を胸にもう一度人生を切り開く。今度は――今度も、悪女ロザリーヌとして。
※エブリスタ様にも掲載しております
2,704
迎えに行ったら、すでに君は行方知れずになっていた
孤児院で育った二人は彼が貴族の息子であることから、引き取られ離れ離れになる。好きだから、一緒に住むために準備を整え、迎えに行くと、少女はもういなくなっていた。事故に合い、行方知れずに。そして、時をかけて二人は再び巡り会う。
2,705
凡人がおまけ召喚されてしまった件
勇者召喚に巻き込まれて、異世界にきてしまった祐介。最初は勇者の様に大切に扱われていたが、ごく普通の才能しかないので、冷遇されるようになり、ついには王宮から追い出される。
仕方なく冒険者登録することにしたが、この世界では希少なヒーラー適正を持っていた。一年掛けて治癒魔法を習得し、治癒剣士となると、引く手あまたに。しかも、彼は『強欲』という大罪スキルを持っていて、倒した敵のスキルを自分のものにできるのだ。
それらのお蔭で、才能は凡人でも、数多のスキルで能力を補い、熟練度は飛びぬけ、高難度クエストも熟せる有名冒険者となる。そして、裏では気配消去や不可視化スキルを活かして、暗殺という裏の仕事も始めた。
異世界に来て八年後、その暗殺依頼で、召喚勇者の暗殺を受けたのだが、それは祐介を捕まえるための罠だった。祐介が暗殺者になっていると知った勇者が、改心させよう企てたもので、その後は勇者一行に加わり、魔王討伐の旅に同行することに。
最初は脅され渋々同行していた祐介も、勇者や仲間の思いをしり、どんどん勇者が好きになり、勇者から告白までされる。
だが、魔王を討伐を成し遂げるも、魔王戦で勇者は祐介を庇い、障害者になる。
祐介は、勇者の嘘で、病院を作り、医師の道を歩みだすのだった。
2,706
たとえ番でないとしても
「ディアナ王女、私が君を愛することはない。私の番は彼女、サギニなのだから」
「違います!」
私は叫ばずにはいられませんでした。
「その方ではありません! 竜王ニコラオス陛下の番は私です!」
──番だと叫ぶ言葉を聞いてもらえなかった花嫁の話です。
※1/4、短編→長編に変更しました。
2,707
(完結)妹の婚約者である醜草騎士を押し付けられました。
この国の全ての女性を虜にする程の美貌を備えた『華の騎士』との愛称を持つ、
アイロワニー伯爵令息のラウル様に一目惚れした私の妹ジュリーは両親に頼み込み、ラウル様の婚約者となった。
しかしその後程なくして、何者かに狙われた皇子を護り、ラウル様が大怪我をおってしまった。
一命は取り留めたものの顔に傷を受けてしまい、その上武器に毒を塗っていたのか、顔の半分が変色してしまい、大きな傷跡が残ってしまった。
今まで華の騎士とラウル様を讃えていた女性達も掌を返したようにラウル様を悪く言った。
"醜草の騎士"と…。
その女性の中には、婚約者であるはずの妹も含まれていた…。
そして妹は言うのだった。
「やっぱりあんな醜い恐ろしい奴の元へ嫁ぐのは嫌よ!代わりにお姉様が嫁げば良いわ!!」
※醜草とは、華との対照に使った言葉であり深い意味はありません。
※ご都合主義、あるかもしれません。
※ゆるふわ設定、お許しください。
2,708
悪役令嬢は蚊帳の外です。
「グローリア。ここにいるシャンデは隣国ツヴァイリングの王女だ。隣国国王の愛妾殿の娘として生まれたが、王妃によって攫われ我がシュティーア王国の貧民街に捨てられた。侯爵令嬢でなくなった貴様には、これまでのシャンデに対する暴言への不敬罪が……」
「いえ、違います」
※なろう様でも公開中です。
2,709
「お前が死ねばよかった」と言われた夜【完結】
最愛の姉を事故で失ったユミルリアは姉の代わりに公爵家に嫁ぐことを余儀なくされる。
期待と不安が入り混じる初夜、夫であるヴィクトルから投げつけられた言葉は「お前が死ねばよかった」と冷酷そのものであった。
その言葉に深く傷つき、絶望の淵に立たされる中、夫は冷徹な軍人として妻に対しても容赦なく世継ぎを産ませようと無理やり体を重ねる続ける。
愛されることなく、身代わりの花嫁として冷徹な夫に迫られる中で二人の関係は次第に悪化していく物語。
ムーンライトノベルズでも掲載します。
サブタイトル横の※マークはR18回になります。
2,710
継母は実娘のため私の婚約を強制的に破棄させましたが……思わぬ方向へ進んでしまうこととなってしまったようです。
継母は実娘のため私の婚約を強制的に破棄させましたが……。
2,711
【完結】長い眠りのその後で
伯爵令嬢のアディルは王宮魔術師団の副団長サンディル・メイナードと結婚しました。
でも婚約してから婚姻まで一度も会えず、婚姻式でも、新居に向かう馬車の中でも目も合わせない旦那様。
いくら政略結婚でも幸せになりたいって思ってもいいでしょう?
このまま幸せになれるのかしらと思ってたら⋯⋯アレッ?旦那様が2人!!
どうして旦那様はずっと眠ってるの?
唖然としたけど強制的に旦那様の為に動かないと行けないみたい。
しょうがないアディル頑張りまーす!!
複雑な家庭環境で育って、醒めた目で世間を見ているアディルが幸せになるまでの物語です
全50話(2話分は登場人物と時系列の整理含む)
※他サイトでも投稿しております
ご都合主義、誤字脱字、未熟者ですが優しい目線で読んで頂けますと幸いです
※表紙 AIアプリ作成
2,712
2,713
私の異世界転生~私は幸せになりたい~
女神のミスで異世界転生!?
人だけどダンジョンマスターで?
女性が少なくて一妻多夫!?
訳がわかりません!
とりあえず、今度こそ幸せだと言える人生目指します!
初長編?です。
ふんわり設定。グランドリズの設定は他でまとめてますので、よろしければそちらをどうぞ。
2章中盤くらいから性描写あります。(ページタイトルに*つけます。)
R18ですので、お気をつけください。
のんびり更新。
2,714
婚約者に愛する人が出来たので、身を引く事にしました
幼い頃から家族ぐるみで仲が良かったサーラとトンマーゾ。彼が学園に通うようになってしばらくして、彼から告白されて婚約者になった。サーラも彼を好きだと自覚してからは、穏やかに付き合いを続けていたのだが、そんな幸せは壊れてしまう事になる。
2,715
お父様、お母様、わたくしが妖精姫だとお忘れですか?
リジューレ伯爵家のリリウムは養女を理由に家を追い出されることになった。姉リリウムの婚約者は妹ロサへ譲り、家督もロサが継ぐらしい。
「お父様も、お母様も、わたくしが妖精姫だとすっかりお忘れなのですね? 今まで莫大な幸運を与えてきたことに気づいていなかったのですね? それなら、もういいです。わたくしはわたくしで自由に生きますから」
リリウムは家を出て、新たな人生を歩む。一方、リジューレ伯爵家は幸運を失い、急速に傾いていった。
2,716
ミルクティーな君へ。ひねくれ薄幸少女が幸せになるためには?
アルファポリスさんではまった、恋愛モノ、すかっとしたざまあを拝読したのがきっかけです。
初めてこの分野に手を出しました。んん? と思うわれる箇所があるかと思いますが、温かくお見守りください。
とある特殊な事情を持つ者を保護している、コクーン修道院で暮らす12歳の伯爵令嬢ウィンティア。修道女や、同じ境遇の子供達に囲まれて、過去の悲惨な事件に巻き込まれた、保護されている女性達のお世話を積極的に行うウィンティアは『いい子』だった。
だが、ある日、生家に戻る指示が下される。
自分に虐待を繰り返し、肉体的に精神的にズタズタにした両親、使用人達、家庭教師達がまつそこに。コクーン修道院でやっと安心してすごしていたウィンティアの心は、その事情に耐えきれず、霧散してしまった。そして、ウィンティアの中に残ったのは………………
史実は関係ありません。ゆるっと設定です。ご理解ください。亀さんなみの更新予定です。
2,717
召喚失敗!?いや、私聖女みたいなんですけど・・・まぁいっか。
聖女を召喚しておいてお前は聖女じゃないって、それはなくない?
その魔道具、私の力量りきれてないよ?まぁ聖女じゃないっていうならそれでもいいけど。
ってなんで地下牢に閉じ込められてるんだろ…。
せっかく異世界に来たんだから、世界中を旅したいよ。
こんなところさっさと抜け出して、旅に出ますか。
2,718
【完結】愛されて、愛されて、愛されて
結婚したくない高位貴族の令息と令嬢が、
お互いの利害関係が一致したことで、結婚することに。
契約結婚で、更新することは可能。
令息は美貌の天才魔術師、令嬢も美貌の箱入り娘。
見た目だけはお似合いの二人だったが、
その生活は周りの期待とは反して淡々としていた。
そして、この結婚はスーパーハード婚になっていく。
2,719
迷宮都市の錬金薬師 覚醒スキル【製薬】で今度こそ幸せに暮らします!
◇【最終巻】4巻 2026/5/13頃発売!だいぶお待たせしてしまいましたが、きっちり完結しました!ありがとうございましたー!コミカライズはまだ続くので、どうぞよろしくお願いいたします!
◆魔法薬師店で下働きをしていたロイは、13歳の誕生日に『製薬スライム』だった前世を思い出し【製薬】スキルに目覚める。
ある日、ロイは『ハズレ迷宮』で不思議なスライムと出会う。そして成り行きで見つけた、前世を過ごした『塔』を探索することに。そこで見つけたのは錬金薬の研究工房跡。まともな調合器具さえ持っていないロイは、コッソリここを自分だけの工房にすることに!
◆いつか自分の工房とお店を持ちたいと願いつつ、スキルで様々なポーション薬を作っては素材採取をしに迷宮へ潜る日々。
相棒のスライムに訳ありハーフエルフの女の子、収集癖のあるケットシー、可愛がってくれる冒険者ギルド長、羊角のお姉さんにクセ者錬金術師……など。様々な人と関わり合いながら、ロイは徐々にスキルを進化させ、迷宮都市でポーションを作って楽しく暮らします!
*旧題:迷宮都市の見習い魔法薬師~前世が錬金古王国の製薬スライムだった僕は覚醒したスキル【製薬】でポーション作って今度こそ幸せに暮らします!~
2,720
子ドラゴンとゆく、異世界スキル獲得記! ~転生幼女、最強スキルでバッドエンドを破壊する~
第6回HJ小説大賞におきまして、こちらの作品が受賞・書籍化決定しました! ありがとうございます!
七歳の少女リーナは突如として前世の記憶を思い出した。
しかし、戸惑う暇もなく『銀髪が不気味』という理由で別邸に軟禁されてしまう。
食事の量も減らされたリーナは生き延びるために別邸を探索し――地下室で、ドラゴンの卵を発見したのだった。
孵化したドラゴンと共に地下ダンジョンに潜るリーナ。すべては、軟禁下でも生き延びるために……。
これは、前を向き続けた少女が聖女となり、邪竜を倒し、いずれは魔王となって平和に暮らす物語……。