青春 小説一覧
3,041
「 」へ餞を
どうしても、地元に帰りたくなった。
感想数 0
文字数 3,102
最終更新日 2023.04.12
登録日 2023.04.12
3,042
アンビバレンツ
誰かを傷つける代わりに、自分を傷つける。その痛みは誰のもの?
文字数 18,412
最終更新日 2023.08.13
登録日 2023.07.24
3,043
Ambivalent
人と人とが関わるとき、必ずその考えが一致するとは限らない。古いものが好き、流行りのものが好き、一人で居るのが好き、大勢で群れるのが好き、インドア派、アウトドア派といった嗜好から、人との関わり方、自分の生き方など深いところまで、人は、自分自身や他人とぶつかり合いながら生きていく。アンビバレント(葛藤)と戦い、抗えない現実と戦い悩みながら…。
感想数 0
文字数 51,393
最終更新日 2023.08.15
登録日 2023.08.15
3,044
アッサラーム!アライくん
神奈川の県立高校に通う、ごくごく普通の小太り高校一年生、ジローくんは、同級生のアライくんにいつも振り回されっぱなしの毎日なのです。今日も今日とて、近所のおばあちゃん家を訪れては廃品回収業者を装って屋敷に眠るお宝を失敬するという極めて窃盗っぽいゴトの片棒を担がされたりと無駄に奔走させられたりします。何とかお宝……年代物のウォークマンをGET出来たアライくん。「四〇年前」という過去にこだわり当時のものを求めようとするのは、幼い頃に亡くした母と、居所が杳として知れない父への深い郷愁に似た想いに突き動かされてのことだったのでした……父親が十六歳だった「一九八五年」、それを追体験せんと今年十六歳のアライくんは、当然のようにジローくんや、その崇高な意志に惹き寄せられるようにして集った三姉弟たちを巻き込み「一Q八五団」を結成します。「団」の最終目的、それは秋に迫る文化祭において「つくば万博」を模した「一Q八五祭」を開催するという壮大なるものなのでした……文化祭の運営実行を影で操る謎の機関「元老院」との確執があったり、ブラウン管テレビやファミコンなど、当時のものを収集するために魔窟:秋葉原の地下迷宮にて年齢性別得体不詳の怪人と魂を削る壮絶なバトルを繰り広げたりと、数々の苦難を乗り越えようやく「祭」の開催までこぎつけた面々なのでしたが……アライくんから数日後に米国の親戚の元に行くという唐突な別れを告げられた団員たちは激しく動揺し、ジローくんとアライくんの間には亀裂が。困惑の中、しかし、もやもやした気持ちのまま決別してしまうのを思いとどまらせたのはあのウォークマンなのでした……全員の力を合わせ、障害を全て打ち払って「祭」を打ち上げた団員たちでしたが、別離は容赦なく訪れ……と思いきや二か月で出戻ってくるというこれまた唐突なるアライくんに振り回されたかたちのジローくんたち。アライくんはいつでもどこでもアライくんなのでした……
感想数 0
文字数 104,702
最終更新日 2021.04.24
登録日 2021.04.17
3,045
妄想の中のテロリストはいつも学校を襲っている
好きなものは妄想。嫌いなものは陽キャ。
絵に描いたようなオタク男子の瀬野陽太は、いわゆるスクールカースト底辺の高校生だ。
だがそれは仮の姿。
本当の彼は、学校に次々と襲い掛かってくるテロリストや怪人を撃退するスーパーヒーローなのである!
……まぁ、それこそ全て妄想なんだけど。
これは妄想以外になんの取り柄もない少年が、
妄想と現実、2つの世界を奔走しながら『本物のヒーロー』になるまでを描いた青春英雄譚である。
感想数 20
文字数 104,774
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.07.30
3,046
シネマハウスへようこそ
一九九四年の夏休みのある日―――。
映画好きの中学生、有間秀明は、趣味のビデオ探索を行っていたレンタル・ショップで、お気に入りの映画監督ジョン・ヒューズの作品について、熱く語る店員の女性と意気投合する。
それは、彼にとって、忘れなれない思い出となった。
翌年、高校に入学した秀明は、クラスメートの女子・吉野亜莉寿に意味深な視線を送られたことが気になりながら、一方で、同じくクラスメートで、趣味の合う坂野昭聞から、思わぬ提案をうけることになった。
「秀明、放送部提供の校内放送で、映画について語ってみないか?」
自分の趣味が生かせるなら……と、昭聞の提案に興味をひかれつつ、彼は放送番組のパートナーとなる相手探しも頼まれることに……。
かたや、吉野亜莉寿は、なにやら有間秀明に想うところがある様で……。
レンタルビデオショップで出会い、映画、小説、音楽、アニメなど、サブ・カルチャーの話題を中心に、急速に盛り上がる彼らの関係の行く先は……?
一九九〇年代を彩った作品群を散りばめながら、将来の夢、進路、恋愛感情に悩む文科系高校生を描く意欲作。
二十世紀末の文化に興味を持つ探求心あふれる若者と、その当時に思春期を過ごした『心が死んでいないオトナ』、そして、一九九〇年代を愛する全ての人に捧げる青春小説、ここに開幕!
感想数 1
文字数 235,850
最終更新日 2021.08.17
登録日 2021.08.11
3,047
いやあああ。先輩のリクルートスーツだうわああん
憧れの先輩が就活
感想数 0
文字数 1,015
最終更新日 2022.04.06
登録日 2022.04.06
3,048
さよなら。またね。
恋愛系。片想い系。5000文字程度なのでサラッと読めます。
〈あらすじ〉
「行ってきます」そう言って、あたしは玄関を出る。でもマンションの階段を下りずに、手すりから四階下の地面を見下ろした。
マンションの一階の出入り口から、紺のブレザーを着た男子学生が出てくる。いつも同じ時間に出てくる彼。
彼は、あたしと同じ高校に通ってて、演劇部の一つ上の先輩で、あたしの好きな人。
※他サイトからの転載です。
感想数 0
文字数 4,941
最終更新日 2022.10.09
登録日 2022.10.09
3,049
理想≠夢
夢にしては長く、不思議な空間に尚子はいた。
初めは夢だと思っていたが、それにしては意識があるし目が覚める気配もない。
体感で1日が過ぎた頃、一人の少女と出会った。
──見えない壁があるからなのか、お互いに顔が認識できない状態で一緒に出口?を探すことに。
互いの見解を離し終わり、ひたすら歩き始めた頃ポツリポツリと自分の話を呟き始めた。
感想数 0
文字数 864
最終更新日 2020.04.30
登録日 2020.04.30
3,050
「密教僧の娘」
寺の住職でもあるあやねの父親(密教僧)から離れ、1人暮らしをしているあやね。この回は最終回であり、あやねが父親を毛嫌いしてる理由に、あやねの大望が明かされる
感想数 0
文字数 4,121
最終更新日 2023.03.19
登録日 2023.03.19
3,051
同期の美少女Vtuberが隣にいるんだけど⁉︎
「皆さん聞こえてますでしょうか?それでは本日も配信始めていこうと思います」
僕は高校生V tuber、海野源。その日は高校入学前日ということで、逆凸配信をしていた。
その中で凸をしてきた同期の美少女vtuberともしかしたら同じ学校かもしれないという話になる。
翌日、学校に行くと、その同期の美少女vtuberが隣の席に座っていて⁉そして隣の家に暮らしていて……⁉︎
そんな楽しい高校生活を送っていたある日、僕は配信でヘマをして身バレをしてしまう。その後にとった僕の行動とは……?
これは超人男子高校生V tuberと同期の美少女Vtuberののとりなすカオスなラブコメ。
感想数 0
文字数 8,253
最終更新日 2024.09.10
登録日 2024.09.08
3,052
飽和していた日常
桜の花が咲き始める季節主人公七瀬伊織は学生の青春時代に残した後悔と過去の自分の至らなさに懺悔をしながら働き詰めに疲れそれを癒やすために学生のような長期休暇を取っていた。
そんな時、学生のグループの1人にもう一度会えないかと誘われ過去のことに目を向け始める…
感想数 0
文字数 2,435
最終更新日 2025.04.25
登録日 2024.09.09
3,053
からだという殻を脱いで
感想数 0
文字数 123,520
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.04.05
3,054
魔女の見た夢
こんな夢を見たのです
感想数 0
文字数 3,140
最終更新日 2018.06.27
登録日 2018.04.13
3,055
『蜜柑の花まるエブリディ<果鈴スピンオフ>』[R-18]
感想数 0
文字数 2,649
最終更新日 2022.09.04
登録日 2022.09.04
3,056
ボドゲタイム
大学入学。それは不安と期待が混じり合った不思議な時間。
河野春は大学構内の教室であるものを見つける。それがすべての始まりで……
ボードゲーム小説「ボドゲデイズ」の前日譚です。
ボドゲデイズは4月中には公開予定。気になった方はもう少々お待ちください。
感想数 0
文字数 5,113
最終更新日 2024.04.16
登録日 2024.04.16
3,057
星宮お嬢様は普通の人が欲しい
クラスメイトの田中実が欲しい。星宮家のお嬢様、星宮柚珠奈(ほしみやゆずな)は家中にそうもらしていた。
田中実は普通である。没個性とも言う。身長、体重、身体能力は平均男性と同じ。学力、すなわち偏差値も平均男性と同じ。名前も日本で一番多い名前である。
この普通はある意味、唯一無二な個性だ。星宮柚珠奈はその普通すぎる人間が欲しい。
こうして彼女の権力を駆使した猛烈アプローチが始まった。
感想数 0
文字数 8,870
最終更新日 2025.11.06
登録日 2025.10.27
3,058
上海的桃香
感想数 0
文字数 8,589
最終更新日 2025.12.10
登録日 2025.12.10
3,059
同級生で美少女の巫女さんが、陰キャの俺に興味を持って追いかけてくるのは何故なのか?
子供の頃から『人ではないもの』が見える高校生、柴崎天心(しばさきてんしん)は、同じくそれらが見える美少女の巫女、神凪(かんなぎ)さくらと出会う。
さくらは巫女という仕事上、清楚なイメージで通しているが、実は攻撃的な性格であることを、天心は見てしまう。
天心とさくらは偶然同じクラスになり、陰キャで人と関わりたくない天心なのに、なぜかさくらが興味を持って近づいてくる。自分の本性を暴露されないために天心を監視してるのか?
そして幼なじみの女子、月影日和(つきかげひより)も、「関わってくるな」というのにまとわりつく。
平穏な日常を送りたいのに、頼りないロリ神様や邪神のせいで、ドタバタしてしまう日々。
果たして柴崎天心という男は何者なのか?
(本人は自分で「ばか者」だと言ってるが)
さあそれからどうなる?──それは神のみぞ知る。
(作者自身もわからない)
そんなお話です。
※基本、ドタバタラブコメ
※ちょっとトンデモな裏設定があったりします(笑)
感想数 2
文字数 151,168
最終更新日 2019.10.12
登録日 2019.09.28
3,060
11時間差レター
感想数 2
文字数 52,397
最終更新日 2021.06.24
登録日 2021.06.20
3,061
吉祥やおよろず
八百万の神々から加護や寵愛を受けることにより多彩な才能を授かった者が集まる国立八百万学園。そんな八百万学園に入学した、美の神様【吉祥天】から寵愛を受ける吉祥伊呂波(きっしょういろは)が、幼馴染であり【毘沙門天】から加護を受ける毘沙門鞍馬(びしゃもんくらま)や、【弁財天】からの加護を受ける弁財狭依(べんざいさより)たちと共に、一度きりの学園生活を楽しく賑やかに過ごしていく物語です。
感想数 0
文字数 243,828
最終更新日 2022.03.26
登録日 2022.01.10
3,062
私たちは、お日様に触れていた。
《迷子の女子高生》と《口の悪い大学院生》
これはシノさんが仕組んだ、私と奴の、同居のお話。
◇
梶 桔帆(かじ きほ)は、とある出来事をきっかけに人と距離を取って過ごす高校2年生。しかし、バイト先の花屋で妻のために毎月花を買いにくる大学教授・東明 駿(しのあき すぐる)に出会い、何故か気に入られてしまう。お日様のような笑顔の東明に徐々に心を開く中、彼の研究室で口の悪い大学院生の久遠 綾瀬(くどお あやせ)にも出会う。東明の計らいで同居をする羽目になった2人は、喧嘩しながらも友人や家族と向き合いながら少しずつ距離を縮めていく。そして、「バカンスへ行く」と言ったきり家に戻らない東明が抱えてきた秘密と覚悟を知る――。
感想数 0
文字数 121,938
最終更新日 2022.04.24
登録日 2022.04.09
3,063
彼女に思いを伝えるまで
主人公の登藤 清(とうどう きよし)が阿部 直人(あべ なおと)に振り回されながら、一目惚れした山城 清美(やましろ きよみ)に告白するまでの高校青春恋愛ストーリー
人物紹介 イラスト/三つ木雛 様
内容更新 2025.8.17
感想数 1
文字数 199,712
最終更新日 2026.05.20
登録日 2023.03.01
3,064
何でも出来る親友がいつも隣にいるから俺は恋愛が出来ない
俺の親友の鬼仏院右近は顔も良くて身長も高く実家も金持ちでおまけに性格も良い。
それに比べて俺は身長も普通で金もあるわけではなく、性格も良いとは言えない。
勉強も運動も何でも出来る鬼仏院右近は大学生になっても今までと変わらずモテているし、高校時代に比べても言い寄ってくる女の数は増えているのだ。
その言い寄ってくる女の中に俺が小学生の時からずっと好きな桜唯菜ちゃんもいるのだけれど、俺に気を使ってなのか鬼仏院右近は桜唯菜ちゃんとだけは付き合う事が無かったのだ。
鬼仏院右近と親友と言うだけで優しくしてくれる人も多くいるのだけれど、ちょっと話すだけで俺と距離をあける人間が多いのは俺の性格が悪いからだと鬼仏院右近はハッキリというのだ。そんな事を言う鬼仏院右近も性格が悪いと思うのだけれど、こいつは俺以外には優しく親切な態度を崩さない。
そんな中でもなぜか俺と話をしてくれる女性が二人いるのだけれど、鵜崎唯は重度の拗らせ女子でさすがの俺も付き合いを考えてしまうほどなのだ。だが、そんな鵜崎唯はおそらく世界で数少ない俺に好意を向けてくれている女性なのだ。俺はその気持ちに応えるつもりはないのだけれど、鵜崎唯以上に俺の事を好きになってくれる人なんていないという事は薄々感じてはいる。
俺と話をしてくれるもう一人の女性は髑髏沼愛華という女だ。こいつはなぜか俺が近くにいれば暴言を吐いてくるような女でそこまで嫌われるような事をしてしまったのかと反省してしまう事もあったのだけれど、その理由は誰が聞いても教えてくれることが無かった。
完璧超人の親友と俺の事を好きな拗らせ女子と俺の事を憎んでいる女性が近くにいるお陰で俺は恋愛が出来ないのだ。
恋愛が出来ないのは俺の性格に問題があるのではなく、こいつらがいつも近くにいるからなのだ。そう思うしかない。
俺に原因があるなんて思ってしまうと、今までの人生をすべて否定する事になってしまいかねないのだ。
いつか俺が唯菜ちゃんと付き合えるようになることを夢見ているのだが、大学生活も残りわずかとなっているし、来年からはいよいよ就職活動も始まってしまう。俺に残された時間は本当に残りわずかしかないのだ。
この作品は「小説家になろう」「ノベルアッププラス」「カクヨム」「ノベルピア」にも投稿しています。
感想数 0
文字数 267,439
最終更新日 2023.08.07
登録日 2023.04.30
3,065
たったの五文字
──……その五文字の中に、彼は何かを隠していて、私は何かを忘れている。
物語の中のような錬金術師になることを夢見て、名門魔法学園に通う純真な少女、シェルタ。ひょんなことから騎士科の先輩である剣の天才、レクスと知り合い、彼が時折見せる寂し気な表情に惹かれていく。
「綺麗だとか、見え透いたお世辞はいーよ。魔法科の連中が見たら鼻で笑うようなもんでしょ。……言っとくけど、俺は騎士科で本分は剣だし、さっきのは気まぐれでやっただけだから。俺にとって魔法なんて、……何にも価値のあるものじゃ、ないし」
「え? ま、魔法、大好きなんじゃないんですか?」
「──、……なんで、」
やがて念願叶い、レクスの恋人になることができたシェルタ。夢心地な日々を過ごしていたけれど、どうして彼が自分を選んでくれたのか分からず、徐々に不安が降り積もっていく。
「レ、レクス先輩……ぁ、あい、してる」
「ふ、耳まで真っ赤。すげぇ可愛い、……俺のシェルタ」
レクスはシェルタにばかり言葉を求めるけれど、決して好きだとも、愛してるとも言ってはくれないし、触れようともしない。彼からの言葉が欲しいと、作戦を立てたシェルタは奮闘する。けれどそんなシェルタに、彼の様子は徐々におかしくなって──……
「……シェルちゃんに、触んないで」
「嫌だ、シェルちゃん……言ってよ、いつもみたいに、お願いだから……っ」
たったの五文字を巡って、二人の想いはすれ違い、やがてその恋は思いもしない方向に転がり落ちていく。
「俺さ、ほんとの魔法使いには、なれなかったけど。……でも、俺だって、シェルちゃんのこと……ちゃんと、守れるよ。……だから」
叶った恋と、置いてきた夢と、その裏側の誰かの痛みの話。
小説家になろう様、カクヨム様にも投稿しています。
感想数 0
文字数 183,972
最終更新日 2024.10.13
登録日 2024.09.25
3,066
写真にはうつらない。
桜舞う三月。
貴方は僕の心に絵の具を垂らして、そして旅立つ。
自信が持てない無気力な青年"僕"
と
僕の世界に色を着けてくれた"先輩"
出逢えた事で普通の人になれた。
出逢えた事で心の痛みを知った。
出逢えた事で心に色がついた。
出逢えていなかったらこんな世界に辟易してどんな僕になっていたんだろう。
自信のなかった青年が先輩とある写真に出会えたことで恋を知り、色を知り、そして別れを知る。
感想数 0
文字数 573
最終更新日 2024.12.11
登録日 2024.12.11
3,067
【完結】屋上の危険な約束
地味な学級委員長・葵は、バスケ部の翔斗を注意したことで、屋上に呼び出され「俺の女になれ」という突然の約束に巻き込まれる。クラスの嫉妬と自分の心のざわめきに戸惑う葵だが、翔斗の不器用な優しさと過去の秘密を知り、恋のドキドキが芽生え始める。自分を変える勇気と、初めての恋の行方は?
感想数 0
文字数 6,358
最終更新日 2025.08.16
登録日 2025.08.15
3,068
恋 ~大切だから~
「私さ‥好きな人いるんだ」
そう友達に告げたのがハジマリだった。
恋愛ゲームに参加します。
断る権利はあなたにありません。
来週までにお金を持ってきなさい。
もし守らなければあなたの好きな人とそして大切な人まで奪います。
都市伝説かなんかだよねー!恋愛ゲームって。あり得るわけないじゃん。まぁ払わないのが勝ちってかんじ☆
好きだからってなに!守りたいって!私の気持ちわかんない?やめて!逃げる?無理だよ!このゲームのこと知らないくせに‥!なんなの?
もう仲間ってなんなの?恋ってなんなの?守るってなんなの?お金?なんでなんでなんでなんで!!!!!
死にたくない!死なせたくない!なんもしたくない!好きなんかじゃないから!嫌い嫌い!もう知らない!はやく抜けたいのこの世界から!
なんでなんでなんでなんで!!!!!全部失わないとダメなの?なんで!なんで?
感想数 1
文字数 49,960
最終更新日 2019.06.17
登録日 2019.02.17
3,069
批難勧告
『僕は唯、此國の言語と意見との履き違えを嘆いてゐるだけさ』 私は彼の言葉を全て理解は出来ぬ。
だが、理解出来ぬ乍も、その演説たるや誠真意であると判断してゐる。
彼の思想は高尚でありはするが、意見としての役割を果たしてゐるのだ。
何処かの世界線の現代日本の彼と私が送る、
『意見』と『指摘』の話。
感想数 0
文字数 14,341
最終更新日 2019.07.22
登録日 2019.04.17
3,070
呼んでいる声がする
海辺の町を舞台に
前世からの相手がいる人を好きになってしまった不思議な恋の話
窓を開け、猫男の部屋の窓の方を見てみた。灯りが灯っているのが見える。
ポツンポツンと星がまたたいている。
宇宙に吸い込まれる気がした。販売の疲れも薄れる。
明日は、仕事休み、お金が無いけどこの辺を探検しようかと瑠子は思った。散策をあえて探検と思いたいと思った。散策よりずっと面白そうな響きだから。
そして、あの嫌な家から脱出出来ただけで、世界は素晴らしい気がした。
そうだ探検してそれから海へ行こう。
(呼んでいる声がする第1章その2より
感想数 0
文字数 74,428
最終更新日 2024.05.07
登録日 2019.08.24
3,071
恋愛パーソナリティ!
冴えない中学校時代を過ごした主人公・コウは少し離れた高校へと進学する。
様々な人との出会いと成長のスクールラブコメ
感想数 0
文字数 17,867
最終更新日 2020.09.09
登録日 2020.02.13
3,072
ファンプレ! 〜ファンタジー・ロールプレイング〜
※しばらく不定期更新!
※2 この作品は『ルーン・オブ・サクリファイス』の作者が主人公の物語です。
ルンサクのネタバレ満載なので、先にルンサクを読んでいただくかネタバレ平気な方だけ本作をお読みください。
※3 ルンサク鋭意制作中!
理不尽に叩きのめされたことはあるか。
圧力に屈服したことはあるか。
多数決を呪ったことはあるか。
この物語は血も涙もない皇帝を打ち倒そうとする愚か者達の英雄譚である。
⋯⋯と、同時に!
わいわい楽しくファンタジーにまつわる話をする日常ドラマだよ!
感想数 0
文字数 70,413
最終更新日 2020.06.28
登録日 2020.04.26
3,073
【完結】花見の場所取り
社会人一年目の児玉陸は同じく社会人一年目で同期の根岸茜と会社で企画された桜の花見の場所取りをすることになり、早朝の薄暗い中二人で場所取りに向かう。じゃれあっていた二人だったが、次第に・・・
感想数 0
文字数 3,355
最終更新日 2022.03.27
登録日 2022.03.27
3,074
菓子パンくれた先輩の家に連れてかれた
主人公山田太郎はカツアゲされ校舎裏で泣いてたら美人な先輩に菓子パンを貰った。その先輩に事情を話すと何と家に連れてかれた、、、
pixivにも投稿中
感想数 1
文字数 11,808
最終更新日 2022.09.20
登録日 2022.07.18
3,075
転校生は女神さま
【女神の常識は、人間の常識とはかけ離れている】
転校していた少女が女神だったなんて、ファンタジーにも程がある!
感想数 0
文字数 5,680
最終更新日 2023.04.05
登録日 2022.08.05
3,076
モブキャラだった俺は受験勉強の息抜きにヤンキー狩りを始めました。
ヤンキーなんぞ時代遅れだ?軽犯罪集団を美化するな?
いやいや、そんなに目くじらを立てないでやって下さいな。彼らは彼らで、この九条九郎に狩られるという立派な存在意義があるのですから。
とはいえ、私自身も単なるしがないガリ勉のモブキャラ。ヤンキー狩りを楽しめるようになるまでには、それなりに努力も工夫もしたのです。
お暇な方はそんな私の成長日記を見ていって下さいな。
※※※
自称モブキャラの九条九郎はとある事件をきっかけにヤンキーへの復讐を決意する。
しかもあえてヤツらの土俵であるケンカの道でだ。
勝ち目のない戦いになるかと思いきや、持ち前の考える力で九郎は勝利をもぎ取ってゆく。果たしてその先に何が待っているのだろうか?
感想数 0
文字数 88,302
最終更新日 2022.12.06
登録日 2022.09.27
3,077
太陽のような君
僕の人生は平凡だ。
自分が主役であったことなんて一度もないし、なれる方法もわからない
そして僕の周りには、まるで人生の主役のような人たちがいる。
輝いて、きれいで、希望にあふれていて。まるで太陽のような人が。
感想数 0
文字数 7,992
最終更新日 2024.05.22
登録日 2024.05.20
3,078
ねえ?分かってる?
幼馴染といつもの日常。春、変化の季節。私たちの関係は変わらないと思っていた。でも、やっぱり変わっちゃうものだね。
文字数 1,659
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.05.05
3,079
【悲報】10年間ツンデレだと思っていた幼馴染に本当に嫌われていた
平々凡々でどこにでもいるような男子高校生、榎本彰(えのもとあきら)はその人生の中で一つの大きな勘違いをしていた。
それは、彼の幼馴染である二宮凉夏(にのみやすずか)がツンデレであると信じ込んでしまうという、とんでもない勘違いだった。
10年もの間、凉夏をツンデレだと盲信し付き纏っていた彰は、高校入学直後、残酷な現実を突きつけられる。
「えーっと……ごめんなさい、私、ツンデレとかそういうのじゃないの……」
「………………え?」
そんな言葉によって勘違いから現実に引き戻された彰は、絶望の中で唯一の答えを見つけ出す。
「凉夏とまた仲良くなりてえなあ……」
これは、一人の女の子に嫌われた男の子が、ちょっとだけ傷つきながらも前に進む物語。
感想数 0
文字数 12,392
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.06.08
3,080
涙する太陽
森矢謙信は剣道一筋だった。しかし高校では野球部に入部を決めた。
それはある甲子園の対戦をテレビで見たからだった。
一人の少年が野球部に入り、努力をする。
胸に秘めた目標を彼は実現できるのだろうか。
感想数 0
文字数 4,148
最終更新日 2026.01.15
登録日 2025.11.18