異世界 小説一覧
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暗い暗い地の底、そこに一体の白骨死体があった。
不思議なことに長い時の中を過ごしたはずの白骨死体は朽ちることなく磨かれたように綺麗な状態であった。
本当に白骨死体なのかと疑うくらい綺麗だった。
そこにある日いくつもの偶然が重なり地上から一筋の月の光が白骨死体に差し込んだ。
すると白骨死体は起き上がり動き出したのだ。
文字数 11,790
最終更新日 2020.09.29
登録日 2020.09.19
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伯爵令嬢エメラインと侯爵ブッチャーの婚儀にて結婚紋が光った。この国では結婚をすると重婚などを防ぐために結婚紋が刻まれるのだ。それが婚儀で光るということは重婚の証だと人々は騒ぐ。ブッチャーに夫は誰だと問われたエメラインは「夫は三十分後に来る」と言う。さら問い詰められて結婚の経緯を語るエメラインだったが、手を上げられそうになる。その時、駆けつけたのは一団を率いたこの国の第一王子ライオネスだった――
文字数 5,699
最終更新日 2020.09.29
登録日 2020.09.26
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聖人ヴィンスの運命の番である聖女ウルティアは発見した時すでに壊れていた。発狂へ導いた犯人は彼女の妹システィアである。天才宮廷魔術師クレイグの手を借り、ヴィンスは復讐を誓う。姉ウルティアが奪われた全てを奪い返し、与えられた苦痛全てを返してやるのだ――
文字数 8,756
最終更新日 2020.09.29
登録日 2020.09.24
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学校の建物ごと異世界へと召喚された『聖美学高校』の二年生ソウタは、周りの友人がチートスキルや異常なステータスを持つ中《人を殺す事により相手のスキルを奪い取るスキル》通称『略奪』を手にしていた。
人を殺す事の出来ないソウタは、周りから蔑まれる中とある洞窟で一人の少女と出会う。
「貴方のスキルを使って私のスキルを奪いなさい」
「い、いやだ!」
「私は殆どの魔物のスキルを殺す事によって奪ってきたの、そしてこの力を使って世界を救って」
一人の少女から得た、沢山の最強スキルで世界を救うも、そこに立ち塞がったのはクラスメイト、仲間だった。
※好評の場合連載を予定していますので、よろしくお願いします。
文字数 4,878
最終更新日 2020.09.29
登録日 2020.09.29
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異世界転生という話は聞いたことがあるが、まさかそのような事を実際に経験するとは思わなかった。
けれども、よくあるチートとかで暴れるような事よりも、自由にかつのんびりと適当に過ごしたい。
そう思っていたけれども、そうはいかないのが現実である。
‥‥‥才能はあるのに、無駄遣いが多い、苦労人が増えやすいお話です。
「小説家になろう」でも公開中。興味があればそちらの方でもどうぞ。誤字は出来るだけ無いようにしたいですが、発見次第伝えていただければ幸いです。あと、案があればそれもある程度受け付けたいと思います。
文字数 773,805
最終更新日 2020.09.29
登録日 2020.02.06
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幼なじみの勇者と一緒にずっと冒険してたのにいきなりパーティーからクビって!?
私・・・どーしたらいいの??
こうなったら別のパーティーで立派な冒険者になります!!
えっ?!パーティーはお断り??勇者が私がパーティーを組むのを妨害してる?
幼なじみでちょっといい感じと思っていたのに私の勘違いだったみたい。
超嫌われてるぅ~。
これから生活どうしよう・・・・・
文字数 31,807
最終更新日 2020.09.29
登録日 2019.02.12
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何度も何度も人間を滅ぼし、世界を闇に塗り替えようとしてきた魔王。だが、その度に勇者が現れ、倒されてきた数百年。
もう嫌だ。
もう疲れた。私に必要なのは、そう、癒し!
三日前に植えたダイコがついに芽を出したのだ。
土を作り、乾かないように水をやり、今か今かと待ち望んだところに、この可愛らしい双葉。
ああ。これぞ癒しだろう
って、か、枯れたぁぁぁあ。
何故だ? 何故なんだぁぁぁあぁ。
腹心のスケルトンに相談してみた。
「魔王様、それは魔界の瘴気のせいかと思われます」
「そうか。なるほど。瘴気のせいか。して、どうすればうまく育てられる?」
「魔界では育ちませんでしょう。人間界で育てるしかないかと」
「ぬううぅぅ、かくなる上は」
「かくなる上は?」
「野菜を育てるため、人間界の領土を手に入れてやろうぞ」
「それは無理」と、意気込む魔王に腹心は告げる。
人間界の領土を魔王様が統治すると、魔界化してしまう。瘴気が満ちて、野菜は育たないのだと。
しかし普段から住まず、畑仕事をするときにだけ出向けば、瘴気で満ちることもない。
よし! ならば畑を借りて。いざ、始めるぞ! 初めての畑生活。
ところがレンタルした畑の主はどうやら勇者一家で…‥‥?
本人、大真面目のポンコツ魔王。腹心は冷静沈着、何かと器用なスケルトン。
下僕のベスから人間世界の常識を教わりつつ、勇者の娘さんに手取り足取り教わる、ほのぼの畑生活。
人間界で暴れる魔物たちには、鉄拳制裁だ。
絶妙にすれ違う、魔王様たちと勇者家族の物語をお楽しみあれ。
※全三十話とエピローグで完結。
この小説は小説家になろうにも掲載しております。
表紙絵は自作です。
文字数 115,343
最終更新日 2020.09.29
登録日 2020.08.28
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ラス・シャムラの神々の鬱憤は頂点に達しようとしていた。
ヒト種が他種族の土地・金を奪い、自分の代わりに働かせるための奴隷の確保に明け暮れているからである。
この世界(以下、シャムラ)に神々の依頼で現れたハジメ。彼が人々の優しさの中で暮らし、神々の依頼を少しづつこなしていくほのぼのなファンタジー。
毎週火曜日と木曜日の朝7時に更新予定です。
R15は保険でつけました。
文字数 516,132
最終更新日 2020.09.29
登録日 2019.07.30
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辺境の聖女候補の星の乙女は優しい騎士様と一緒です。のスピンオフです。
短編です!
ソールの身元引き受け人となったルディはソールを連れて星の聖女エスカと騎士フィンの待つ辺境の地にやって来ました。
第1話、そこでソールの師匠がやってきて、エスカ達はソールを守ろうとし…。
第2話、エスカは体調が悪く眠かった理由はご懐妊だった。それを知ったフィンは…。
第3話、ルディは一夜を共にする相手を探して仮面舞踏会に行くがそこで出会ったのは…。
「伯爵令嬢は狙われている」もぜひよろしくお願いいたします!
文字数 6,021
最終更新日 2020.09.29
登録日 2020.09.28
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文字数 9,019
最終更新日 2020.09.29
登録日 2020.08.26
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婚約破棄。それは普通ならば終わりを告げるもの。
けれども今回の婚約破棄は、ただの三人による茶番劇である。
三話完結。ちょっとした暇つぶしにお読みください。
文字数 4,405
最終更新日 2020.09.29
登録日 2020.09.27
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世界で唯一「闇属性」魔法を使えるディランはある日、森で自称"神様"の幼女と出会う。
その幼女ーースヴィエートは世界を管理するためのアイテム『神珠』を探して下界に降りてきたのだと言う。
「助けは必要ないのだ!」と言うスヴィエートだが、最弱の魔物であるスライムに怯えて動けなくなる始末。
仕方なく、ディランはスヴィエートの探し物を手伝うことに。
魔法を使えば最強だけど使わなくても何とかなる主人公と、偉そうだけど憎めない幼女な神様が紡ぐほんわか&ほのぼのストーリー。
※主人公はロリコンではありません。
※1話1000字程度なので気軽にどうぞ。
※不定期更新
文字数 39,347
最終更新日 2020.09.29
登録日 2020.09.14
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友人のストーカーに逆恨みで殺された私・月与瀬 曜。
そんな私の前に、女神を名乗る女性が立っていた。
彼女の名前はフローラ。
彼女の願いは「自分の代わりに世界を見て欲しい」。
使命もなく、その世界で楽しく生きていくだけ。
異世界で生き抜く為のスキルも貰い、優しくて可愛い従魔達もできた!
忙しくて自由のない女神・フローラの代わりに、異世界『ジェダイト』を楽しんでこよう!!
文字数 29,651
最終更新日 2020.09.29
登録日 2020.09.08
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前世では何の取り柄もない社畜として生きていた私は、寝ている間にポックリ逝ってしまった。そして気がつくと青い海の底の美しい海底世界で目覚めたのだがなんと私はマーメイド(♀)になっていて!?、しかもこの世界は魔法が実在するファンタジーな世界観なようです。そして私も魔法を持って生まれたのです。その魔法とは……。
タワマン魔法、何故に異世界の魔法で前世の世界での勝ち組の象徴、タワーマンションを生み出す魔法を?。
これは私がタワマンのオーナーとなり住居者(勿論異世界の住人)を増やして人生(マーメイド生?)を片手うちわで謳歌する物語(願望)。
文字数 61,492
最終更新日 2020.09.28
登録日 2020.08.28
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辺境の村で生まれ育ったロンは15才の成人の儀で「ボッチ」という聞いたこともないジョブを神様から授けられました。
ボッチのジョブはメリットも大きいですが、デメリットも大きかったのです。
彼には3人の幼馴染みと共に冒険者になるという約束がありましたが、ボッチの特性上、共にパーティーを組むことが難しそうです。彼は選択しました。
王都でソロ冒険者になることを!!
この物語はトラブルに巻き込まれやすい体質の少年ロンが、それらを乗り越え、いつの日か英雄と呼ばれるようになるまでを描いた物語です。
ロンの活躍を応援していきましょう!!
文字数 209,484
最終更新日 2020.09.28
登録日 2020.08.29
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泥、泥、その先も泥。
見渡す限りの泥の原、土色の草、空を覆う暗雲。そこに暮らす生き物や人々もまた、色味を欠いた姿をしていた。
おそろしく色彩に乏しい世界の片隅で、逞しく生きる狩猟民族『原野の民』。
原野の民の少年・セトも、獲物を追い暮らす日々を心から愛していた。
けれどある日、金色の髪に紫の瞳をした赤子が産まれたことで、セトを取り巻く環境は一転する。
縁あってその赤子・シャルカの義兄となったセトは平穏な生活を与えてやりたいと望むが、周囲は『色付き』、『化け物の子』として虐げた。
そしてシャルカが十二になった年、シャルカがこの世に色を取り戻す『神の御子』であると言う異民族が現れ、その身を攫わんとする。
果たしてシャルカは神の子か、それとも。
*「小説家になろう」に掲載しているものを改稿し投稿しています。
「ノベルアップ+」と同時掲載です。
文字数 256,595
最終更新日 2020.09.28
登録日 2020.05.01
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妹と幼馴染が、拐われて異世界にいったと言われ追いかけて行く事になった俺は、誰もいないところへ転移させられ・・・
文字数 4,301
最終更新日 2020.09.28
登録日 2020.07.09
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現代日本において、高校生にして最強の陰陽師と謳われる九頭刃アツヤは魔術大戦を終え、平和に暮らしていた。しかし、ある日自室に召喚魔術のゲートが開かれたのを発見したアツヤは、通る前にゲートが消滅したのにもかかわらず、わざわざ自分でゲートを再現し、異世界へと旅立ってしまった。
転移先でであったのはエルフの少女、カナデ=ペペルイ。彼女もアツヤと同じ陰陽師であり、召喚のゲートを開いた主でもあった。
新たな世界の魔術を学ぶためにカナデの学ぶ魔術学院に押し掛けるアツヤであったが、新たに魔術を学ぶどころか元々身につけていた陰陽道が弱体化しているのに気が付いた。
このままではゲートを開いて元いた世界に戻れない!
アツヤは元いた世界に帰れるように、元の力を取り戻すための方法をカナデと協力して探し始めた。
文字数 137,270
最終更新日 2020.09.28
登録日 2020.08.11
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聖女と呼ばれた少女は、愛する人を失った。聖女と呼ばれた少女は、その原因となった王太子に復讐を誓う。
復讐の果てに少女は何を得るのか……。
この物語は、愛する人を失った少女の復讐の物語。
全10話
※小説家になろう様で掲載していた短編作品を加筆修正した連載版になります。
文字数 12,454
最終更新日 2020.09.28
登録日 2020.09.24
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「ハァ~………。猫……飼いたいなぁ。」
その欲求が実現できずに不満が積もりに積もっていく猫が大好きな私はある日、雷に打たれて死んでしまった……らしい(?)
気が付けば……えっ? 猫の魔王様!? 私を召喚した??
パニックになる私に向かって宰相が、下僕となって魔王様のお世話を全てしてほしいと頼み……。
します! します!! 喜んで!!!
文字数 25,881
最終更新日 2020.09.28
登録日 2020.08.30
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孤児のエッタは、七つの時に聖女としての能力を授かった。同時に『聖女ヨナ』の記憶が蘇る。ヨナはいつも明るく、人の役に立とうと懸命に働いた。長年働いて働いて働いて働いた先に待っていたのは――――――――私は聖女にはならない。
不定期更新です。
文字数 17,735
最終更新日 2020.09.28
登録日 2020.07.20
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引きこもりの高齢中年ニート木村拓也は不健康もあり、急死を遂げる。そんな中、拓也はノヴァという異世界の王族の子息として転生する事となる。恵まれた両親と姉ティファに恵まれ充実した生活を送る拓也であったが、10歳の時、王国が敵国による侵略戦争で侵略され、全てを失ってしまう。命からがら一人逃げ延びる拓也。囚われた姉ティファを助け、全てを取り戻す為に狂戦士(ベルセルク)の職業スキルを手に入れ、冒険者となる拓也であったが。この狂戦士(ベルセルク)は闘いの度に理性がなくなり、見境なく女性を襲ってしまうというとんでもない副作用があった。
全てを失った狂戦士(ベルセルク)として力なき者を蹂躙して成り上がる英雄譚
文字数 28,452
最終更新日 2020.09.28
登録日 2020.09.24
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第一王子クライドは聖女アレクサンドラに婚約破棄を言い渡す。すると彼女はお腹にあなたの子がいると訴えた。しかしクライドは彼女と寝た覚えはない。狂言だと断じて、妹のカサンドラとの婚約を告げた。ショックを受けたアレクサンドラは消えてしまい、そのまま行方知れずとなる。その頃、クライドは我が儘なカサンドラを重たく感じていた。やがて新しい聖女レイラと恋に落ちた彼はカサンドラと別れることにする。その時、カサンドラが言った。「私……あなたに隠していたことがあるの……! 実は私の正体は……――」
文字数 5,572
最終更新日 2020.09.28
登録日 2020.09.27
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主人公の将樹(マサキ)は家族3人で川にキャンプへ行くが、そこで不幸な事故に遭ってしまう。
そこで家族を失い、自身も死んでしまう。
そして目が覚めると将樹は、いつの間にか知らない真っ白な空間に居た。
状況が分からない将樹に突然、創造主の声が聞こえてくる。
「貴方は運命を変えたい?」
「もしも、この世界で死んでしまえば、もう二度と輪廻転生も出来ず、貴方自身が消失してしまいます。」
「それでも貴方は、この運命を変えるための旅を受け入れる事ができますか?」
そんな問いかけに対して将樹は答えた。
「お願いです、僕にそのチャンスをください。」
将樹は迷う事もなく叫んだ。
自身の消失を賭けてもいい、そんな一心で将樹はその旅を受け入れた。
そして〝星の祈りと祝福〟を手に入れる為に、旅を始める事となった将樹。
舞台は〝星の世界〟
各地にある〝星のカケラ〟を集める。
その星のカケラと引き換えに〝星の祈りと祝福〟を手に入れ、家族を救う事が目的だ。
愛情と勇気と煌めきが沢山詰まった将樹の旅が今始まる。
※小説は今回が初投稿となります、誤字脱字があるかもしれませんが、一生懸命書いていきます。異世界転生の王道?ストーリーですが、是非楽しんで頂けたらなと思っています。
応援して頂けたら大変嬉しく思います、何卒よろしくお願い致します。
文字数 12,478
最終更新日 2020.09.28
登録日 2020.09.22
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「なぜ2年もの間、僕のもとに謝りに来なかった!?」
傷心から立ち直り、新たな人生をスタートしようと立ち上がった私に彼はそう告げました。
2年前に一方的に好きな人が出来たと婚約破棄をしてきたのは殿下の方ではないですか。
それをやんわり伝えても彼は引きません。
婚約破棄しても、心が繋がっていたら婚約者同士のはずだとか、本当は愛していたとか、君に構って欲しかったから浮気したとか、今さら面倒なことを仰せになられても困ります。
私は既に新しい縁談を前向きに考えているのですから。
文字数 29,889
最終更新日 2020.09.28
登録日 2020.09.12
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彼氏いない歴イコール年齢のアラサー。趣味は乙女ゲーとネットの完全インドア女。それが生前の私だった。
ある日、飛び降りた人間の下敷きになって死んだ私は何故かニッチな乙女ゲー世界に子猫として転生した。
困っていたところを心優しい美少女に拾われて飼われることになる。
この天使な女の子の正体は悪役令嬢のベアトリス。
数年後にヒロインである義妹に婚約者を奪われて自殺をする運命にあるキャラクターだ。
そう、この乙女ゲーはヒロインが他の女性キャラクターからパートナーのイケメンを略奪する極悪仕様だったのだ。
ご主人様の悲惨な運命を回避するべく元人間な猫の奮戦が今始まる。モフリもあるよ!
文字数 28,607
最終更新日 2020.09.28
登録日 2020.03.28
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リノンはいたって普通の男爵令嬢。
そんなリノンの暮らす国では、数十年に一度の国を守護する聖女の代替わりが行われようとしていた。
次に聖女に選ばれるのは、公爵令嬢のアメリアか、はたまた、侯爵令嬢のカミラか。
誰もがそう思っていた。
けれど選ばれたのは、リノンだった。
って、ちょっとまって、私!?
私、聖魔法なんて一つも使えないんですけど!?!?
しかも、聖女は、王子の婚約者にならなくてはいけなくて……。
文字数 961
最終更新日 2020.09.27
登録日 2020.09.27