国家運営 小説一覧
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件
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【アルファポリス第3回歴史・時代小説大賞読者投票ランキング2位☆
第7回ネット小説大賞一次選考通過
HJネット小説大賞2018一次選考通過作品
『天寿を全うしたら美少女閻魔大王に異世界に転生を薦められました。~戦国時代から宇宙へ~』完全書き直し】
病床で生涯を終えた一人の男。
剣を愛し、歴史を愛し、物語を愛した彼の前に、死後現れたのは美少女の姿をした閻魔だった。
与えられた二度目の人生の舞台は、戦国乱世。
しかも時は、織田信長の運命を決定づける本能寺の変前夜。
史実を知る主人公は決意する。
この乱世をただ生き延びるのではない。信長を救い、戦国の結末そのものを変えるのだと。
剣で道を切り開き、知で人を動かし、戦で名を上げ、政で国を支え、やがては天下の枠すら越えていく。
武将たちとの駆け引き、領国経営、技術革新、交易、外交――その一歩一歩が歴史を変え、やがて世界の形さえ塗り替えていく。
これは、本能寺から始まる超長編歴史改変大河ロマン。
天下統一は終着点ではない。
その先にある新たな時代までを描く、壮大な戦国転生譚である。
文字数 382,247
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.03.25
2
公爵令嬢として生まれた彼女は、婚約者である王子から冷遇され続けていた。
やがて侮辱と軽視の末に婚約は破棄され、社交界から辺境へと追放されることになる。
それは彼女にとって敗北ではなく、むしろ解放だった。
辺境の地で彼女は小さな事業を立ち上げる。
そこで発揮されたのは、これまで表に出ることのなかった商業的な才覚と、魔道具に関する異常な理解力だった。
その事業は急速に拡大し、やがて一国の経済構造に影響を与えるほどの規模へと成長していく。
やがてその存在に目をつけたのは、隣国の“氷の王太子”だった。
合理と統制を重んじる彼は彼女の価値を即座に見抜き、静かに告げる。
「君を手放す国は、愚かだ」
その言葉をきっかけに、彼女は国家間の思惑の中心へと巻き込まれていく。
一方で、彼女を切り捨てた元婚約者の国は、彼女不在の影響により経済と権威の崩壊を招き始める。
そしてかつて彼女を捨てた王子は、自国の崩壊と共にその選択の代償を思い知ることになる。
彼女を手放したことが、国家そのものの運命を変えていたのだった。
文字数 20,645
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.19
3
「戦国時代を舞台にした“異世界転生✕国家運営”だ。合理性と人材で戦国をひっくり返す物語だ。」
戦国時代の越後国に転生した俺は、
32歳で殉職した元・海上自衛隊のエリート幹部。
気がつけば、体はわずか数歳。
しかも宿ったのは、上杉謙信の兄・長尾晴景の嫡男だった。
史実では、いずれ叔父・謙信が国主となり、
兄の子である俺は“邪魔者”として消される運命にある。
──ならば、狙われる前に時代そのものを塗り替える。
現代日本の戦術・工学・造船技術。
坂本龍馬が夢見た西洋帆船。
石鹸・蒸留酒・新式武器――。
「子供の体」でも、中身は32歳の自衛官。
合理と準備で、戦国を正面からひっくり返す。
目指すのは、
龍馬が見た“日本の夜明け”を、戦国の世から実現すること。
海軍創設 × 技術チート × 恋愛 × 成長。
“準備した者が勝つ戦国”が、ここから始まる。
文字数 262,594
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.01.15
4
「国を売ったのは、私ではありません。あなたたちだ」
理想を灼かれた天才官僚が、海に捨てられた“怪物たち”と世界をひっくり返す。
【政治×軍事×経済×法廷】——知略の限りを尽くした、前代未聞の独立建国ファンタジー!
紹介文(あらすじ)
「世界がぜんたい幸福にならないうちは、個人の幸福はあり得ない」
そんな青い理想を抱き、霞が関の若きブレーンとして奔走していた深野美月。しかし、彼女の純粋な正義は、腐敗した老害政治家たちの利権と、超大国の陰謀によって無残に踏みにじられる。
全権を剥奪され、汚名を着せられ、彼女が送り込まれたのは「海の上の流刑地」。
そこは、国家から不要とされた問題児たちが集まる極秘空母『出雲』だった。
広島弁で吠える、暴走族上がりの艦隊司令官。
月給3億円で「バグ」を愛でる、天才AIエンジニア。
及第点に命を懸け、酒と女に溺れる空の怪物。
飴玉を噛み砕き、世界の裏経済を操る非情な算盤使い。
紅茶を嗜みながら、法という名の刃で敵を解体する財閥令嬢。
国に見捨てられ、牙を抜かれたはずの“怪物たち”。
だが、美月が掲げた「夜に皆で笑って酒を飲める場所を創る」という不器用な理想が、彼らの眠っていた本能に火をつける。
「おはよう」から「おやすみ」まで。
奪われた日常を取り戻すため、美月たちは日本政府に、そして世界の大国に反旗を翻す。
「——抜錨。ここからは、私たちの法律(ルール)で踊ってもらいますわ」
本作の見どころ(読者へのアピールポイント)
① 「追放ざまぁ」の枠を超えた圧倒的スケール
一人のスカッとする復讐だけでは終わりません。舞台は国家。政治、軍事、経済、国際法……現代社会のあらゆる武器を駆使して、腐敗した権力者たちを論理的かつ物理的に叩き潰すカタルシス!
② 全員が「主役級」の怪物(プロフェッショナル)たち
登場人物は全員、特定の分野で頂点を極めた天才ばかり。彼らがそれぞれの信念を持ってぶつかり合い、一つの「国」を作り上げていく群像劇としての面白さは唯一無二です。
③ 徹底的なリアリティと知略戦
「チート能力」に頼らない、緻密な戦略と交渉。なぜ勝てるのか? どうやって補給するのか? 敵対する超大国の大使たちの老獪な策をどう切り抜けるのか? 知的好奇心を刺激するハイレベルな頭脳戦が展開されます。
文字数 49,910
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.10
5
目が覚めた瞬間、俺は悟った。
――ここは、俺が人生を捧げてやり込んだ戦略シミュレーションゲーム『エターナル・クラウン』の世界だと。
しかも転生先は、よりにもよって最難関ルート。
資源なし、外交孤立、内政崩壊寸前――生存率0.8%の“滅亡確定国家”ヴェルディア王国の第一王子、アレクシス・ヴェルディアだった。
だが俺には、廃人プレイヤーとして積み上げた知識と、すべてを数値として見通す能力「戦略眼」がある。
疫病の蔓延、枯渇する財政、迫り来る魔族侵攻、そして内部に潜む裏切り。
どれも一手間違えれば即ゲームオーバーの詰み局面だ。
――それでも。
「俺が“クリア”してみせる」
冷徹宰相、忠義の将軍、癖の強すぎる天才技師。
一癖も二癖もある仲間たちと共に、絶望的な小国は少しずつ姿を変えていく。
これは、滅亡ルートを塗り替え、最強国家へと至るまでの――
一人の王子の、戦略と信頼の物語。
文字数 17,890
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.09
6
リーマンショックで会社が倒産し、コンビニのバイトでなんとか今まで生きながらえてきた俺。いつものように眠りについた俺が目覚めた場所は異世界だった。俺は中世時代の若き国王アルフレッドとして目が覚めたのだ。ここは斜陽国家のアルカナ王国。産業は衰退し、国家財政は火の車。国外では敵対国家による侵略の危機にさらされ、国内では政権転覆を企む貴族から命を狙われる。
目覚めてすぐに俺の目の前に現れたのは、金髪美少女の妹姫キャサリン。天使のような姿に反して、実はとんでもなく騒がしいS属性の妹だった。やがて脳筋女戦士のレイラ、エルフ、すけべなドワーフも登場。そんな連中とバカ騒ぎしつつも、俺は魔法を習得し、内政を立て直し、徐々に無双国家への道を突き進むのだった。
文字数 582,373
最終更新日 2026.03.10
登録日 2024.03.06
7
勇者として召喚されたリオンに与えられたのは、外れスキル【土壌改良】。役立たずの烙印を押され、王国から追放されてしまう。時を同じくして、根も葉もない罪で断罪された「悪役令嬢」イザベラもまた、全てを失った。
しかし、辺境の地で死にかけたリオンは知る。自身のスキルが、実は物質の構造を根源から組み替え、万物を進化させる神の御業【万物改良】であったことを!
石ころを最高純度の魔石に、ただのクワを伝説級の戦斧に、荒れ地を豊かな楽園に――。
これは、理不尽に全てを奪われた男が、同じ傷を持つ気高き元悪役令嬢と出会い、過保護な女神様に見守られながら、無自覚に世界を改良し、自分たちだけの理想郷を創り上げ、やがて世界を救うに至る、壮大な逆転成り上がりファンタジー!
文字数 24,607
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.08.30
8
公爵令嬢リーゼリット・フォン・アウグストは、婚約者であるエドワード王子と、彼に媚びるヒロイン・リリアーナの策略により、無実の罪で断罪される。「君を辺境の地『緑の谷』へ追放する!」――全てを失い、絶望の淵に立たされたリーゼリット。しかし、荒れ果てたその土地は、彼女に眠る真の力を目覚めさせる場所だった。
幼い頃から得意だった土と水の魔法を農業に応用し、無口で優しい猟師カイルや、谷の仲間たちと共に、荒れ地を豊かな楽園へと変えていく。やがて、その成功は私欲にまみれた王国を揺るがすほどの大きなうねりとなり……。
これは、絶望から立ち上がり、農業で成り上がり、やがては一国を築き上げるに至る、一人の令嬢の壮大な逆転物語。爽快なざまぁと、心温まるスローライフ、そして運命の恋の行方は――?
文字数 36,120
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.08.09
9
「計画通り!」――王太子からの婚約破棄は、窮屈な妃教育から逃れ、自由な農業ライフを手に入れるための完璧な計画だった!
前世が農家の娘だった公爵令嬢セレスティーナは、追放先の辺境で、前世の知識と魔法を組み合わせた「魔法農業」をスタートさせる。彼女が作る奇跡の野菜と心温まる料理は、痩せた土地と人々の心を豊かにし、やがて小さな村に起こした奇跡は、国全体を巻き込む大きなうねりとなっていく。
これは、自分の居場所を自分の手で作り出した、一人の令嬢の痛快サクセスストーリー! 悪役の仮面を脱ぎ捨てた彼女が、個人の幸せの先に掴んだものとは――。
文字数 18,657
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.07.27
10
文字数 4,214
最終更新日 2022.03.28
登録日 2022.03.24
11
かつては覇王フェンリルのもと、オスタリア大陸最強を誇っていたシャルナーク王国。
いつしか衰退し、現在は小国と呼ばれるまでに落ちぶれてしまった。
経理部でごく普通のサラリーマンをしていた石田勇作は、なぜかチート能力持ちの勇者に転生する。
「我がシャルナークを強国にしてほしいのだ」
国王に乞われ内務長官に就任するも・・・隣国は約3倍の国力を持つサミュエル連邦。
仲間たちと共に、ある時は政治家として政策を立案し、またある時は智将として戦場を駆け巡る。
愛する妻ナルディアと共に権謀術数が渦巻く戦乱の世をどう生き抜くのか。目指せ大陸統一!!
後に「紅鉄宰相」と呼ばれるジーク(石田勇作)の異世界英雄譚がここに始まる。
※4月14日にHOTランキング入りさせて頂きました。ありがとうございます。
少しでもこの作品でお楽しみいただけたら嬉しいです!
※タイトルを変更しました(旧:勇者は政治家になりました)。
文字数 295,654
最終更新日 2021.09.27
登録日 2020.04.08
12
平凡な主婦が寝て起きたら異国の女王さまになっていた。
そこはヒトならぬ魔族が住まう小さな国。白川未悠は魔族の女王ミルドレッドと身体を共有し女王として生きることになるが、いいご身分なんてとんでもない。
その国はかつてヒト族の大帝国相手に戦争して敗れた敗戦国だった。女王は意気消沈した魔族の人々を励まして復興の道を目指すが、悲しいかな金も資源もない弱小国。しかも回りは敵ばかり。厚かましい小鬼族、ずる賢い悪鬼族、その向こうにはヒト族の大帝国。すきあらば襲いかからんと
品定めされる毎日で、のんびりしてもいられない。
国内では独自勢力を持つ教会、やたら元気なリベラル派が女王の政務に異を唱えてくる。その背後には敵国のスパイ? 内憂外患四面楚歌、か弱い女王はわずかな仲間と知恵を絞りながら、国の復興をめざす。ミルドレッドと未悠は、あくどい周辺国の侵略を躱せるのか。弱小魔族に平和と繁栄は訪れるのか。
戦記っぽいですがバトル成分は少ないです。
この物語はフィクションです。実在の国・人・歴史的事実とは一切関係ありません。ありませんったらありません。
文字数 92,055
最終更新日 2018.11.25
登録日 2018.03.09
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